単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 あれからぼくたちは

 スガシカオ「夜空ノムコウ」
が2002年から中学の音楽の教科書に載るらしい。
中学生にとっては、まだ見ぬ未来の歌だな。
だって
「あれから僕たちは 何かを信じてこれたかな?」
なんて、あれからっていつだよ?
全てを学んだ幼稚園の砂場からかぁ?
なんて。

スマップが歌ったことでかなりの知名度のあるだろうこの曲。
教科書に載ることでさらに近しい存在になるのだろうか?

そして20年ぐらい経ったとき、ふとその音楽が、その歌詞が、頭をよぎることになるのだろうか?
「僕のこころの やらかい場所を いまでも 締めつける」
思い出の曲として。
  

Viewsic、番組の合間に1分程度のミュージシャンが自分で撮ったフィルムとかが流れる。
イメージ広告てなかんじかな?最後にVewsicってタイトルが出る。
それのMO'SOME TONEBENDERのやつがあって、百々さんたちが走ってるんだけど、バックに流れてる曲が非常に気にいっている。
これ、アルバムに入ってる?
曲名知りたいです。
ご存知のかたは教えてください。
GOING UNDERGROUND
アルバムのタイトル「かよわきエナジー」だって。
なんともまぁ一貫したコンセプトであることよ。
ものすごく好き!って思えるには弱いんだけどこのバンド。
だってかよわいし(笑)
でも気になります。
こぶ平だし(笑)(そこに意味はあるのか?)

2001年10月18日(木)



 BEATITUDE

ライブ。
30分、ワンマンならばほぼ1時間強?その短い瞬間、その一瞬の刹那を、なぜこんなにも見たいと思うのだろう?
ささやかながら演じる側に立ったこともある。
演じる側の快感も、あるいは苦悩も、うまく演奏がかみ合ったときの喜びも多少ならば知っている。
技術だけではない。
バンドが放出するエネルギーを肌で感じたいのか。
それを見ることは単に一瞬の快楽ではないか?
それがなければ生きていけないわけじゃない。
わけではないけれど、それは、気にいった本に出会ったときの幸せやふと気づいたある日の夕焼けの美しさ、ある晴れた土曜日の開放的な匂い、友達との長電話。
そんなものと近いのかもしれない。

ただ寝て起きて働いて、それで精一杯なひともいる。
一日を精一杯働く。それが生きていくということだと胸を張って言われたら、私には反論の余地も無い。
そういう人から見たらあまりにも無駄の多い私の毎日。
でもそれが私なんだもん、仕方ないじゃん。 


ただ家でCDを聴くということにも言える。
なぜ音楽を聴いて心が動くのか?
ここのところずっと、テンションを上げるために聴いているのは、 ステファブとマカロニとファンタスティックデザインズの入ったMDだ。
トーキングヘッズも聴いているのだけれど、前者のほうが勢いで体が動く。
今日、telさんが掲示板に書き込みをしてくれた。「最近、ライダーズの曲で勢いをつけるってことありますか?」

すぐ浮かんだのは「BEATITUDE」
MOONRIDERS 1996.12.4発売の二十周年記念アルバム
『Bizarre Music For You』の1曲目。
確かTVCMにも使われた曲だ。車だっけ?
明るいメロディで、歌詞は深い。ちなみにBEATITUDEの意味は至福。
THE が付くと、聖書のマタイ伝、キリストの教えのことを指すらしい。「八幸」という意味で、内容は、知らないんだけど。

戦うなら 快楽のじゃまする奴と
いのるなら 胸の中の自由さに
夢の数だけなら 負けはしない
キズの数を数えたら十万億
とどけよ Beatitude
カルマにまみれて

MOONRIDERS「BEATITUDE」

2001年10月13日(土)



 土曜日はバザー 

 小学校と中学校、PTAというものがある。
保護者たるもの、なにかの形で子供のためにお手伝いをしなければならないのだ。
今年は小学校の地域委員、中学校では友愛セール(バザー)の委員になった。
幸いにして長は免れたので気楽なものだ。
土曜日はその友愛セール、なので今日は会場設営、ならびに値札付けの作業があった。
なのでスパルタローカルズのライブはさすがに欠席。
それでも、途中なんとか抜けられないものか?とか直前まで悩んだ。(笑)

前回行かないようなニュアンスのことを言っていて、結果的には行ってしまった。
行って、とても楽しかったので後悔はしていないが、私にもう少し分別と節操があれば行かないはずのライブだった。
それを見透かされたかのように
「来ないって言ってたのにくるなんて病気ですね」
と言われた。
そう、私の中の葛藤を叩きつけられたような気がしたのだ。


だけどライブの内容は最高で、そういうライブを見れた後は生活にも張りが出る。
ここは頭を切り替えて、行事がたくさん重なって余裕がなくなってしまってはいるが、ライブに行くことがプラスの気持ちになるならば無理していくのを止めずに行っちゃおう。と思えた。
掲示板に「今後は全部見に行く」と宣言した。(笑)
その矢先にこれだ。
行こうか行くまいかの迷いはふっきれたのに、状況が行くことを許さない。
今日は意地でも行きたかったのに。
ああ、せつないなぁ。
  

THE BACK HORN博多でライブがあるらしい。
これは行くべきか?
前回イムズホールで見たときははるか遠くで、いい感じの演奏だったがボーカルの強烈な個性でちょっと退いた感がある。
今回はDRUM SON。
ステージちっかいぞー!
さらに強烈に伝わってくるか、逆に引き寄せられてしまうのか。
とても興味津々。

2001年10月12日(金)



 3年B組金八先生 

今日は金八先生があるから、宿題は7時半から、素振りは8時から、とスケジュールを決める下の子。
特番だとたかをくくっていたら、連載なのね。
そして金八先生の中学校、問題ありすぎ!
こんなにヘヴィな問題を抱えた番組を、これから毎週見ることになるのか?
小学校4年生の下の子がいろいろ無邪気に質問してくるのだけど、どう答えていいものやら(苦笑)
「ねーねー!ねーねー!」
と答えを迫るしたのこを尻目に、うえのこに
「4年生ってまだ性教育って授業でなかったっけ?」
と聞く私(^^;
「まだないっちゃない?」
とうえのこ。
「授業で教えてくれるもんなん?なら今教えてくれてもいいやんか」
と、したのこ。
いや、いいんだけどさあ。
どっから説明したらいいのか?
おしべとめしべの話からか?

「赤ちゃんはどうやったら生まれるかしっとる?」
ちなみに聞いてみた。
「うん、お腹から出てくるっちゃろ?」

…駄目だこりゃ。
TVが違う展開を見せたので話、うやむやになっちゃいましたが、生まれてくるという神聖な仕組みだけならともかく、避妊具のことをどう伝えたらいいってんだよっ!(泣)

そういえば、うえのこは知っているのだろうか?(笑)
知っていることを前提に相談をしかけたのだけど、知らなかったらこちらの場合はちと困るな。
うえのこは昔から理解力があったので説明するほうもうまく伝えることができたのだけれども、したのこはませてるくせにひとの説明をうまくのみこめない。
ああ、どうしたもんだか。
 

CSでTHE BACK HORNあれは新曲?
やっぱりメロディ重視の曲なんだけど、やっぱり気になる。
熱いボーカル、そんな好みではないのだけど、なぜか気になる。
そういえばbloodthirsty buchers 、ビブレでのライブいつだったかさえ忘れてた…。
できれば行きたかったのに。

2001年10月11日(木)



 テスラコイル

 ニコラ・テスラという人がいる。
もうこの世にはいないはず?
科学者だった。
マッド・サイエンティストと呼ばれていた?。
なんで知ったかというと、平沢進がこの科学者を好きだったから。
「テスラカイト」というレーベルも作っている。
歌詞の中にテスラの発明なんかも織り込まれていたりする。
平沢進自身も変な発明(?)や発想をするひとなのでマッドサイエンティストに憧れるのだろう。
マッドサイエンティストと呼ばれるいろんなひとの名前を知った。
ライヒ、クリストファー・ヒルズ、トーマス・ガレイ・ヒロエニムス、ジョージ・デラワー…
誰かご存知のかたはいるだろうか?

確かSFもお好きだったと記憶する。
60になったら(80になったら?)SFを書くと言っていたような気がする。
今現在、ライブにおいてSF的な物語を展開している。
難解なひとだ。(笑)

ニコラ・テスラは、エジソンの元で働いていたこともあり、意見が合わなくて抜けたのかな?
ライバルと言われている。
エジソンほど知名度はないと思う。
けれど学研の『6年の科学』に物語が連載されていたくらいだから有名といえば有名かな。
某宗教団体の不穏な事件の際に名前を挙げらたこともあって、悪い印象もあるかもしれない。

私の働いているお店は健康食品を扱っていて、最近流行の石のブレスレットなんかも不定期だが売ってたりする。
水晶、トルマリン、ヘマタイト。
石にはパワーが秘められているらしい。
お店のひとがお客さんに説明しているのを何気に聞いていた。
「石にカミナリが当たるとそのパワーは増強するんですよ。
カミナリで割れた石の間から生えた桜の木というのがあって、これはものすごく立派な大きな木になってます。
うちの商品はですね〜、石のパワーを強めるために人工カミナリを当てるんですよ。
テスラコイルといって…」

あんん!?今なんと?
まさかこんな場所でテスラの名前を聞くとは思っていなかったので、一瞬耳を疑ってしまった。
そんな有名なのか?テスラコイル。
それとも共時性が私を呼んでいるのか?
一度じっくりそのテスラコイルの話を聞こうと思いながら今日に至っている。

ちなみにそのテスラコイルでパワー増強されたブレスレットは私には高価で買うに至ってはいない。
社長がつけてるの見るたびに欲しいなぁと思うのだけど。
そして、上記の某宗教団体とうちのお店は全く無関係です。
それ以外のどの宗教とも無関係
うちは無農薬の食品売ってたりアトピーの人のための卵抜きのマヨネーズ売ってたりする健全なお店。
念のため。
 

CSでモーサムトーンベンダーのライブやってました。
やっぱかっこいいなぁ〜。
出ごとがあったので途中までしか見ることができなかったのですが、リピート放送があるかな?
あったらハマッて見たいです。
でもモーサムは、私にはストライクゾーンど真ん中ではないのです。
何故なのかはわからない。
ライブは見に行った。
最高にいいと思った。
また見に行きたい。
あれほどのテンションを出せるバンドはそうそういない。

なのになんでかな?
強いていえば本格的すぎる、としか言えないのだけど。
周りに昔からの強力なファンがいるからかもしれない。
後追いだから?
そんなこと関係ないよなぁ?なんだろうなぁ?
声好きだ。
顔…はこの際関係ないよな(笑)

でもTVで見てもライブはかっこいい。
PVにしても、流れてたら思わず振り返ってしまうバンドのひとつ。

2001年10月09日(火)



 ラブ&ピースを

そんなこんなも含めて(含めた部分は削除しちゃった(笑))、私はローでした。
もちろん自分の私生活の落ち度とか忙しさ、そういうのも全部含めての落ち込み。
余裕がないってツライなぁ。
こんな平和な日常なのに心の中は嵐がふきすさんでいた。
今日私は電話の向こうの相手に「もういやだ」と泣いてしまいました。
ここ数日出勤のときも音楽を聴く気になれず、聴いてもただ寂しい気持ちしか湧かなかった。
これはとっても悪い傾向。
音楽さえあれば気分転換ができていた私にとっては、最悪な状況。
なんとか切り替えをしなければ、と思って違うMDを探す。

「やっぱ癒されたいときは平沢進かなぁ?と手を伸ばそうとしてふと思いついてマカロニとファンタスティックデザインズが入っているやつを選んで買い物に出かける。

これが思いのほかいい効果をもたらしてくれた。
マカロニのほうはどちらかといえばマイナーなメロディがあるのだが、ハードロック的な音作りが滅入った気分を散らしてくれた。
ファンタに至っては、この人たちこんなに突き抜けていたかしら?と思うほどノレる音で、思わず体ごとノッてしまった。
ここはスーパーマーケット。
しかも、間の悪いことにご近所のダンナさんに目撃される(笑)
ものすごーく恥ずかしかったです。

帰ってきてネットでも、嬉しい気持ちにさせてもらいました。
ネットで知り合って2度ほどお逢いしたひとなのだけれども、あたたかい心に触れさせてもらいました。
ほんとに、ほんとに救われた気持ちになった。
親切が、こんなにも心に沁みる。
ネットやっててよかったと思いました。

2001年10月05日(金)



 結婚パーティ 

 今日は友達の結婚パーティだった。
親兄弟を呼んでの式を先週済ませて、今日はお互いの大学時代の友人たちにお披露目。
結婚をすることだけが人生の幸せだとは思っていない。
自分の足だけで立って、自分のプライドで仕事をしてきた彼女や友人達は私からしたら憧れだった。
けれど、本当に好きなひと、このひととなら人生を共にしていいと思えるひとに巡り合ったのならばこれ以上の幸せはないでしょ。
彼女をいれて女7人、男2人で新郎たちと分かれて二次会、三次会。
皆大学の同級生だ。
今現在、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、マックのDTP講師、インテリア事務所を構えているもの、フリーでやってるひと、印刷会社でディレクターしてるやつ、そういう集団。

「くん付けで呼ばれるのって久しぶりで新鮮だなぁ」
広島からわざわざ来たやつが言う。
昔一緒にバンドやってたメンバー。
こいつは私の結婚の2次会にも来てくれて、そのときも私を泣かせたのだけれども、今日も新婦を泣かせてた。
もちろん、嬉し泣きだよ。

私も、ちゃん付けでオトコノコに呼ばれるのは久しぶり。
また会いたいね。
また誰かが結婚するときに?
約半分がまだ独身(笑)

飲み会の最中に携帯メールが届く。
着信音をたくさん設定してるのでいろんな音楽が鳴る。
横にいたおとうさん(同級生)に「うるさいよ」と言われた。(笑)
ましてや私は酔うとメール魔です。
お相手してくれたかた、ありがとう〜。

昨日待っていたメールは届かなかった。
待つこと自体が間違っているのかもしれない。

それとは別口の話だが、 着メロにしている曲のなかにreeferというバンドの「ガーベラ」という曲がある。

ReeferオフィシャルHP
e-direct 音ファイル

暗いが激しくてスピード感のある曲だが、これの着メロはもっとテンポがゆっくりでもっとはかなくて寂しい音だ。
ごくごくまれにその音は底の見えない緑の沼の奥深くから浮かび上がるように鳴って私を驚かせる。

2001年09月29日(土)
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