単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 無音

ごくごく最近になってICQなるものを入れてみた。
立ち上げていたらICQを持っているひとと1対1で会話できるというものだ。「はいってないんですか?」
と聞かれたので入ってみて、たまに遊んでもらっている。
私の相手はひとりしかいないので、一度に数人と、ということはない。
このあいだ久しぶりにIRCでチャットをした。
こちらは多数で会話できるチャット形式のもの。
インターネット上にチャットルームは多数あるが、ほとんどがリロード(決定押さないと文字が入らない)形式で重くてストレスが多い。
IRCは、パソコン通信のオンライントークのようなテキストだけの形式で軽くてよろしいので一時期大変活用した。

で、ほんとに久々に行ってみたら、無音で怖かった(笑)
ICQがキーボード叩いてる間中大げさな音が鳴る、決定押したら「アッオー!」と能天気に鳴く、うるさいことこの上ないのだ。
この音に慣れた私にはIRCがものすごく無音に感じた。
去年まで3年近く毎日のように使ってたのに。
人間って忘れる動物なのかな?私だけかな?

懐かしいひとと会話をした。
投げた言葉のキャッチボールが軽妙で笑った。
そこにしかない言葉の遊び。
そこにしかない優しい世界。

だけど気がついたら、私一人が言いたいこと喋ってたのかもしれない。
昔から、双方向ではなかったのかもしれない?
私はあなたの毎日も知りたいのです。
 

無音のときによく浮かぶ音楽は、多くは昔のものだ。
歌いやすいものが多いのかな?
山下達郎、吉田美奈子の初期のものがかなり多い。
特別最近聞くわけでもないのにだ。
今日頭にエンドレスしていたのは山下達郎
「夜の翼」
アカペラで1分強のこの曲が唐突に浮かぶ


愛を飾る 瞳に揺れる
淡い炎 それが君への想い

2001年08月22日(水)



 音楽雑誌

掲示板、サーバー増強の工事をやったようです。
13:30〜19:00と書いてあったけど、前回同様後処理が時間がかかってるようですね。
んまあしゃあないか。
早く快適な環境になってくれることを望みます。
例のごとく、書き込みしてくださるかたがいらっしゃったら携帯掲示板のほうにお願いします。
ていうか書いてください、だって寂しいんだもん(笑)
■携帯対応掲示板

こちらです。
後で本掲示板のほうに移します。


私は音楽雑誌をあまり読まない。
音楽好きからしたら怠慢かもしれない。
以前、好きなミュージシャンの感想をもらって、その反応に(理解できなくて)困ったとき、そのことを聴いてらったひとに
「ロッキンオン的な発想」
だと言われた。
その雑誌はぜんぜん読んだことないわけじゃない
けれど、興味あるところだけを拾い読みする程度なので、言われるような特徴はわかっていない。
極端な予断を入れたくないからだ、というのが読まない理由なのだが、だから広がらないということも言える。
けれど昔は情報が入ってこなかったから、本で読んで自分で探すしかなかったけれど、それもネットでできる。 CSも見れる環境なので、自分の目と耳で判断することができる。
知識を入れるならなるべくたくさんの人間(や、本)から多角的に。
それが私の持論だ。
だから読むならば徹底的に、全ての音楽雑誌を網羅できるならば読んでもいいと思う。
それができないならば自分の目と耳を信じるしかないと思うのだ。

だから自分のページでも、紹介するときはなるべく多くの情報を仕入れたいと思っている。
「まず、聴いてくれ」それが基本。
聴いてから判断して、それぞれの感想を読んだりするのは悪いことじゃないと思う。
ただ、やっぱり「好き!」は大々的に言えるけれど、嫌いの決め付けは難しい。
ひとの好みはそれぞれだから、私が嫌いなものだって好きなひとは多いのだから。
いや、そもそも私は多数派だったことがないから、私が好きでないものを好きなひとのほうが圧倒的に多いかもしれない。

図書館で子供がロッキンオンジャパンを読んできたという。
「ブラフマンの特集があって、ジェリーリーとヘルマンも載っとったよ」
そうか、中学生はそうやって情報を仕入れていくのだな。

2001年08月21日(火)



 携帯

日曜のキャンプは、津屋崎という海岸のそばで、ここ近辺は今年鮫の大量発生でニュースになった場所だ。
今年の異常な暑さで、鮫の回遊する海域が海岸近くまで広がったらしいという話。
遊泳禁止という立て札が立てられていたらしい。
もちろん泳いだらしいけど(笑)
喰われたヤツはいたらしいよ、くらげにはね。
正確には、刺された、か。
その海で、子供に押されて服のまま海に落とされたお父さんがいて、この人の携帯は駄目になったらしい。
次の日ショップに行ったら、もう腐食が始まっていたらしい。
んで機種交換、データも全部パーだそうだ。
仕事で使っていたので、300件を越える番号がインプットされていたらしい。

控えは、ないそうだ。

携帯って、インプットするだけでいいから番号覚えることもしないし、ましてや別なところに控えて置こうなんて考えない。

私の携帯も、接触が悪くなっていて決定ボタンが効き難くなっている。
友達に言わせるとぱかっと開けるタイプの機種はそこが悪くなりやすいのだそうだ。
携帯やさんに持っていったら、無償で修理はするが1週間から10日かかるという。
そのあいだ、番号そのままで貸し出しできるが、Eメールが使えないという。
それは困る(笑)
こまるったらこまるのだ。

パソコンもあるし、携帯メールをさほど頻繁にやっているわけではない。
1通も来ない日だってある。
なのに、このあいだ仕事先に忘れて帰ったのに気づいた日は、心底びびった。
気づいた時点で慌てて取りに行った。
そういう日に限って友達から着信があったりして(笑)
捕らわれてるなぁ〜。

とにかく、Eメールできないのは困る。
少なくとも、夏休みいっぱいは。
ひとつ、勝負かけてる連絡待ちがあって、夏休みいっぱいはそれを待っているのだ。
「夏休みが終わったら、持ってきます」
そう言って帰ってきた。
来ない可能性の高い連絡待ってるなんて、やっぱ、捕らわれてるなぁ〜。

今日も決定ボタンを数回押しながらメールを打った。
普段の3倍は確実にかかる。
パソコンの6倍は、かかる。
でもやっぱ携帯メールのほうが手軽に打てちゃうんだよね。
パソコンメール、滞ってます。
出したいメールはやまほど。
心当たりのあるかたは、待っていてください。
 

夏の終わりにはムーンライダーズ 「くれない埠頭」

Sitting on the Highwey City onthe Highwey
誰かを待ちつづけて
残したものも 残ったものも
何も無いはずさ 夏は終わった

まだ、終わってはいない。
私の夏は。
そして終わったときは
「9月の海はクラゲの海」を歌おう。
同じくムーンライダーズ

2001年08月20日(月)



 fOUL 

土日でtomoは野球部のキャンプに。
sanちゃんも当然ついて行った。
私は仕事があったし、昨日今日明日で下のこのチームは雁ノ巣で大会があるので今回は見送り。
だったのですが。
割合早い時間に帰宅したsanちゃんに二次会のお誘いの電話が。
みんな元気いいなぁ(笑)
主催者のおもだったひとが個人的に残ったようでそれは行かなきゃってことでバーベキューに参加してきました。
このチームの同級生のお父さんお母さんは、すごくいいひとが揃っていて、行動力あって体育会系なのにとても話しやすいひとたちで、ひょっこり私なんかが入ってもすんなり受け入れてくれる。
いやむしろ大歓迎してくれて、私のほうが気持ちよく飲ませていただいて帰ってきました。

今後も試合には来れなくても飲み会には必ず出席するように、とお達しを受けました。えー?(笑)

世の中いろんな人がいるけれど、器の大きい人間っているんだよね。
行動力があって心が広くて温かい。
そういうひとに私もなりたいと思います。
 

CS、VewsicでfOULの特集。
カナダのレコーディングが主で、東京のライブシーンなんかもあった。
このバンド、きっかけはツアーで博多ライブのときにスパルタローカルズが対バンするってことで、それ以前に彼らがとても興味を持っていると聞いて知ったのがきっかけなんだけど、私にもとっても範疇なバンド。
なにが範疇なのか?
と問われると正確にここ、って言えないのだけれども、
やっぱり懐かしい感じがする。
新しい部分、独創的な部分も含めて、友達が聴いたら「あ、これ、めーみ好きやわ」
って一発で言われるタイプの音。

リズム、歌い方、ギターの音、そういうのが、
いかにも私好み。
というほかはない。

PVになっているタイトル曲は、これまでよりかなりポップになっていて、 fOUL自身も冒険、と言っていたけれど、
そのポップさも範疇。
ちょっと変な音階と、変な動き。
ラモーンズのカバー曲も入っていて、パンク・ニューウェイブの匂いがする知性派バンド。
そういうことかなぁ?

人間に存在感があって、特にボーカル、なんか惹かれる。
こんなふうにTV見て、ボルテージ上がってきて、ライブ見ちゃったら、もうめろめろになっちゃいそうな気がする。
また好きなバンドが増えていく。
困ったなぁ(笑)

エンジニアのひとかな?カナダのひと?彼のコメント
「フランク・ザッパが好きなひととか君たちの音楽を好きそうな気がする」
ザッパ好きに聴かせてみたいな。

2001年08月19日(日)



 猫・CS 

実家の猫(推定年齢92歳)は驚異の生命力でお盆を乗り切った。
病院があいた今日、連れていったらしい。
前々から膀胱炎を繰り返していたのだが、腎臓をやられているらしい。
人間だったら人工透析というところらしいが、よくわからないけど4日間入院ということに。
猫は保険がきかないから、4万強ほどかかるらしい。
tomoの夏期講習代とほぼおなじ。嗚呼。
しかし猫も女のほうが生命力強いみたいだな。


ゴイステ、tomoは案の定反応した。
「あ。これ、あれ?(CSでライブを見てる)」
うちはBSはないんだけど、衛星放送の普及ってすごいね。
TVで夜のヒットスタジオ見る感覚と変らないんだもんね。

高校野球も夜放映しています。
昨日の日南戦とか見てたおかげで寝不足だ。
ダイエー放映も、昨日だっけ?おとといだっけ?
 若田部が完投を惜しくも逃してぺドラザにスイッチ。
「地上波ここら辺で終わるよ」
言うとおり終了。
母はその後ラジオで聴いたと言っていた。(母も好きだな)
サヨナラホームランで気持ちよく勝ったのを見れる幸せ。
野球日記、に書かなきゃ!
最近そっちまで手が廻りません(泣)



2001年08月17日(金)



 お盆

実家の猫がもういけなさそうだ。
19年になる。
だから老衰だと言っていいのだろう。
この暑さで食欲が無くてもうほとんどものを食べないらしい。
まだ意識ははっきりしてて、寄ってきて撫でろと要求する。
帰るとき「またね」と言ったら「帰るな」と要求する。
猫は家につくと言うけれど、たまにしか来ない私たちのことも忘れていない。
あとどのくらい生きられるのかわからないけれど、生きているものは必ず死ぬのだから、それはしかたないか。
5年前、もう1匹の猫が逝ってしまったときは、もっと感情を揺さぶられた。
これも15年生きたから寿命だったのだろうけれど、私が拾って子供が生まれるまで飼っていた猫だった。
ずっと私の腕枕で寝ていた猫だった。
犬のような性格で、少し田舎に住んでいた頃は犬と仲良くしようとして野原を駆け回り、名前を呼ぶと飛んで帰ってきた。
紐が好きで、投げた紐を加えて戻ってくる、そしてまた投げて、という遊びが好きだった。
出産して実家に帰ってきた日、私をみつけて喜んで離れなかった。
赤ちゃんの上に乗ってしまって窒息でもしたら大変だからと襖を閉めて部屋に鍵をつけたのだが、掛け忘れて、朝気づいたら私の横で寝ていた。

毎夜毎夜部屋に入れろと鳴いた。
とても、せつなかった。

そのまま実家に今居る白猫と2匹で住んでいたのだが、死ぬ間際。
もうぜいぜい言って意識が朦朧としているとき、私を確認して鳴き声をあげて嬉しそうに起き上がってきた。
もう立ち上がる気力もないはずなのに、私に寄り添って腕をなめた。
それからすぐに息をひきとった。

動物に思いを残してはいけないというが、当時はさすがに辛かった。
泣いて食べ物が喉を通らなかった。
動物にさえそうなのだから親兄弟のときはもっとつらいのだろうな。
親には長生きして欲しい。
実家の仏壇には3歳のとき他界した姉の写真が飾られている。
その仏壇に手を合わせながらそう願った。

2001年08月15日(水)



 「銀河鉄道の夜」


GOING STEADYのアルバムを聴いた。
CSでライブの風景が流れていて「銀河鉄道の夜」を聴いた。
親しみやすい曲調とエモーショナルなステージ。
それが目を惹いたわけだが、それ以上に間奏のギターフレーズが気になった。
何かに似ているだけなのか、判らない。
そもそも彼らの曲は、どれも何かに似ている気がする。
マニアックなミュージシャンが確信犯的にやる策略ではなく、似せて作っているわけではないのにどこか聞き覚えのある曲になっているという感じ。
けれど勢いがある。

ライブのタイトルは「東京初期衝動」全国ツアーになって「日本初期衝動」とネーミングが変えられた。
アルバムにも初期衝動という言葉が書かれていた。
うん、まさにそんな感じ。
私が中学生だったら、きっと繰り返し聴くだろう。
そしてライブに行くだろう。
このCDは、tomoの部屋行きだな(笑)多分。

もうひとつ「銀河鉄道の夜」
ますむらひろしの絵で作られた宮沢賢治のカンパネルラとジョバンニの「銀河鉄道の夜」の映画
曲は細野晴臣。
たまたまおひささんの掲示板で話題になった。
当時映画館まで見にいったのだけど。
そして多分TVで放送されたことがあるはずで、私は録画していたはずなのだけど、いつか子供に見せようと思って取っていたはずなんだけど。
これもみつからない。
見たい、ものすごく見たい。

2001年08月14日(火)
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