単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 半月ぶり

 ありゃま、気づいたら半月も日記書いてないわ。いったいなにやってたんだろう?(笑)
スパルタローカルズのコーナーをフレーム仕様にしてみました。
コーナーだけどココだけで独立したHPみたいでしょ?
でもって携帯版なんてのも作ってみた。
これは既存のフォーマットがあったので簡単。
あと、本掲示板が1週間サーバーダウンしてた。
これは痛かった…。
前からある掲示板を残したまんまだったのでそっち使おうかと思ったんだけど、携帯から見れないって話もあって、急遽携帯対応掲示板を借りた。
でもなんだかこれもしっくりこない。
そんなこんなしてたら復旧したようだ。
トラブル多いし、重いし、繋がらないことが多かったし、使えるはずの機能が全く使えなかったりするんだけど、なーんか愛着あるんだなぁ。
それから、オトノザッキチョウ2001年分前半を索引でまとめてみました。
あいうえお順索引のとこから入ってみてください。


 サンプリングサンのライブに金曜日行ってきました。
JLPerでもあるモリさんがはまりにはまってるバンドで、音源も聴かせていただいてました。
音だけで聴いた印象としては、鍵盤入ってるし嫌いじゃない。
好きな曲もあるけど、そうでもないのもあるかな?て感じだった。
青臭さや痛さ、なんかは感じられずに、音にこなれた大人が楽しい音楽をやってるって感じがしてた。
ライブは、ほんとに楽しかったです。
思ったよりも激しめだったし、見て楽しい、ノッて楽しい。
後に爽やかさが残ります。
ああ、この感じ、これがくせになっちゃうのね、って思った。
ライブレポ、まだでーす(笑)

2001年07月15日(日)



 甘い声の持ち主


 友達が遊びに来たのでスパルタローカルズを聴かせた。
やっぱり第一声は「うまいねぇ」だ。
そして面白い、と。
「今こんなバンドおらんけん売れるっちゃない?」
って言ってた。
それはいいとして、ボーカルの声についてあるミュージシャンの名前をあげて似たタイプの声だと言った。
聞き比べたら全然似ていないのだけれど、実は似ているといってこのミュージシャンの名前を挙げられたのは二回目だ。
最初のときは声というより顔のイメージでこのミュージシャンみたいにメガネかけてて繊細そうな(?)感じがする、といわれたのだけど。

私はライブから入ってるので顔も見てるし、音楽の傾向も全く違うので似てるなんて思わなかったのだけれど、ちょっと聴いた感じでは似ているのかなぁ?
私はその、福岡県直方出身のミュージシャンも好きなのだけれど。
スパルタボーカルくんが聞いたら嫌がるだろうな(笑)
あまりメジャーではないので、聞いたことないだろうけど。
甘い、甘い声でポップな歌を歌う。
歌の上手さはダントツにこちらが上ですよ。
さてこのミュージシャンとは誰でしょう?(笑)

ムーンライダース関係をご存知のかたなら知ってる名前です。
アニメの主題歌になった曲もある。
当たったかたにはJLPmonkey-7ステッカープレゼント(笑)<まだこのネタひっぱるんかい

2001年06月16日(土)



 血まみれの謎


今日(も)スパルタローカルズのライブでした。
中三日で見れるのは嬉しいけれど、次との間が空いちゃうのがちょっと。
JAJAはお客さんとの距離が近いからなのか他の理由なのかわからないけど、奮い立たせるものがあるのかなぁ?
いいライブでした。
今まで見た中ベスト3に入るかもしれないなぁ。

会場的には DRUM SUN が一番良かったので、いつかやってくれないかな?
 
  

 FM福岡のアマチュアバンド応援番組 『福岡パラダイス』で先週に引き続きスパルタローカルズがゲスト出演。
今週はボーカルくんとドラムくんがバンドやることになったきっかけと好きなミュージシャンを紹介して曲をかけるってな段取りなんですが、最初にボーカルくんが語っていて、フレイミング・リップスというバンドのことだったんです。
「このバンドのボーカルのひとがなぜか顔に血のりをつけていて」…
んっ?
ちょい待てよ?
顔に血のり???

私、そんなひと知ってます!(笑)
去年の今ごろCSで見た!
ちゃんと日記に書かいてる。(笑)
    ↓
  6月18日(日) 血まみれで「OVER THE RAINBOW」!? 

1年の時を経て、この謎が解明できて、ほんとに良かった。
次の日、確認しました。
間違いないです。「OVER THE RAINBOW」カヴァーしてるらしい。


2001年06月12日(火)



 福岡パラダイスinスパルタローカルズ その1


福岡パラダイス、やー、面白かった。2人ずつに分かれての2週収録のようですが、各人の楽器はじめたきっかけと好きなバンドについて、そして好きな1曲を流すって嗜好。
ギターくんのはじめはエリッククラプトンだそうでビックリでした。
うちのsanちゃんはかなりこのひとが好きですよ。
時代的に私らの周りは彼のコピーするひと満載でしたけど。
トム・ウエイツは、私の好きなアマチュアミュージシャンが好きだってんでライブ見に行ったことあります、中学生の時に。(笑)
ジム・クロウチとかクロスビースティルスナッシュアンドヤングとか、彼の影響でいろいろ聞きました。(懐古モード)
ちなみにこのミュージシャンさんは最終的にはふたりぐみでブルースをやっていて、フォーライフレコードの最終選考まで選ばれて落ちたんだっけな。
メランコリックブラザーズ。
今はヤマハの仕事をされています。
秋吉恵介さんというひとです。
すごく、すごく好きだった。
ああ懐かしい。

エリオットスミス、私は「グッドウィルハンティング」で知ったのですが、これもsanちゃんも私も好きですよ。
ベース、弟くんのガンズアンドローゼスですが、これは何曲か聞いたことある程度、satoさんの守備範囲でしょう(笑)

2001年06月05日(火)



 ラジオにスパルタローカルズが


スパルタくんが13時からFM天神のラジオ番組にゲストで出るという情報はとりあえずコーナーにはアップしてた。
しかし私の家からはこの放送は聴けないっぽいのだ。
東区の私よりちょっと先の地域で聞けるのだからチャレンジすればもしかして?と思いながら確かめたことはなかった。
今日、仕事からギリギリ1時に帰宅。
電波は届かない。
しぁあない諦めるか、って思っていたら携帯が鳴った。
誰だ?と思ってみてみるとsanちゃん、
こんな時間になんの用だよっ(怒)とか思いながら出たら第一声
「いまラジオにスパルタローカルズが出とるぜ!」
わー!
なんとsanちゃんは偶然聞いたらしい。
彼は今日のラジオの件だって全く知らないし、スパルタローカルズの存在そのものも車の中で私が同乗したときに数回聴かせたくらい。

自慢じゃないけど私とsanちゃんの間に会話はない(笑)
もう知り合ってじゅうなんねん経つけど、話した会話はごくわずか。
だって噛み合わなくてちーっともおもしろくないんだもん。
いつも友人ぐるみで一緒に遊んでいたから、二人で過ごした時間なんてほとんどなかった。
新婚旅行でふたりきりになって手持ち無沙汰で寂しくて友達に電話した(笑) sanちゃんは黙ってただそばにいてくれるだけでよかった。
よかったというか、いてくれなきゃ困る存在。


そして黙っていても肝心なときにこうして波長が合う。
彼は普段このラジオ局をほとんど聞くことがないのだそうだ。
"なぜか" "今日に限って" "たまたま"聞いていたら聞いたことのあるイントロのギターが流れてきたそうな。


ああもう、sanちゃん愛してる〜!って叫んでもいいよ。
そんなことで愛してるって言われて嬉しいかどうかだけど(笑)
ま、そのくらい言っておけば次のライブもまたお留守番してくれるでしょう(しれっ)

とにかくそのまま携帯で放送を聞かせてもらった。
私は彼らと面識があるのでよけいですが、とてもらしくて笑ってしまいました。
未知数のsanちゃんにも好印象だったので、うっかり聞いちゃったひとにも好感持たれるのではないかしら?


2001年05月16日(水)



 スパルタライブ


ビブレホール。
今日は私自身のコンディションもまずます。
ただただ楽しもうと思って行ってきした。
対バン相手、思いのほか面白かった。
スパルタは、また先が楽しみになりました。
リズム、音、歌詞すべてにおいてここまでストライクゾーンなバンドはそうそういるもんじゃないと思うので、いいめっけもんしたなぁ。とつくづく思う今日この頃。
だからどういうステージやってくれちゃってもいいんですが、今回は若気の至り編。
そんな感じ。
そう考えると、どれだけキレ(たように見え)てもこれまで彼らは我を忘れて行き過ぎてつんのめっていたわけではなかったのかな?とか考えました。
ていうか今回の勢いの一因はドラムのスピードだと思うので、彼がこれまでは冷静だったってことなのかな?
とにかく勢いがあって楽しいライブでした。あんまり書くとオトノザッキチョウに書くことなくなっちゃう〜。


2001年04月19日(木)



 SPARTA LOCALS @西新JAJA


 家のことは全て手付かずでバスに飛び乗った。
天神で私の強力な味方と落ち合ってモーサムを背負ってきた話をしながら西新へ。
連れがいるってありがたいなあ。
ひとりだったらきっと家でよどんでいたよ。
いや別にモーサムでよどんでるわけでなく、今日一日があまりにもヘヴィすぎて。
ライブ始まったとたんに
おかげさまで憑き物(笑)はとれました。
ていうか別な憑き物に憑かれて帰ってきた。
コーナーまで作った時点で、私は立派に熱いファンではあったけど、その「愛情こもってる」行動はどちらかというとお母さんが子供に感じるものに近いのだと思ってた。

もちろん、今でもそういう気持ちもある。
純粋に、若い彼らが出す音がなぜこうも好みなのかって驚きも。
今日のライブは凄かったね。
気合も入ってたし勢いもあった。
ちょっぴり…痛くもあった。

バンドの各パート、及びボーカルの声が好きだということを踏まえたうえでひとこと。
ドラムス最高!

あーもうめちゃめちゃかっこいいよ。
私はよっぽど握手を求めようかと思いました(笑)
帰りの地下鉄で放心状態。
今回前三人が突出しているにもかかわらず前回のイメージをトレースしたくて、意図的にドラムばっか見てた気もするけど。

「お世話してる」だなんてとんでもない。
私は単純に、単純にあなたたちのファンですよ。
凄いライブ見せてくれてありがとう。
でも壊すのはこれっきりにしてください(笑)


2001年04月06日(金)
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