★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2003年08月29日(金)  [京成線沿線]

この日の仕事はボス達おじぃ達が出張で不在なので
ノビノビお仕事しておりました。
9月から仕事が変わる前の、えみんこへのご褒美かしらね
(こんな程度に幸せを見出してしまう幸せ貧乏のえみんこ)。

仕事帰りには、友人悪魔幸子の家へ。
京成線の乗り継ぎを適度に間違えつつ、指定駅へ迎えに来てもらう。

車社会なんですね。

ペーパードライバーのえみんこはお世話になるしかありません。

幸子は結婚して農家にとついで、一児をもうけております。
初めて、会います。子供に。

いやあ。かわいいもんですね。
そして、もう喋るんですね(生後1年未満)。
意思とかもあるんですね。
赤子を見てると、ほんと自分の母親は大変だったんだなあと実感します。

自分では意識があるのは3歳からですから、それ以前のことはわからないわけですよ。
でも、自分の記憶のない3年間も生きて母親のお世話になっていたのですね。

母に感謝いたします。


ちょっと遅めの夕飯をいただいて、車で20分のところにある温泉へ連れて行ってもらいました。
しかし、その温泉は温泉とうたっているのに塩素くさかったです。

夜は「猟奇的な彼女」を見せてもらいながら眠りました。



2003年08月28日(木)  [身辺整理中]


えみんこ。今までしていた事務所から9月1日をもって他の事務所へ移るのですよ。

と、言っても同じフロアだし前までも一緒にお仕事していた人たちとだし、席の移動もないんだけどね。

イヤイヤとダダをこねていたけれど、そうも言っていられません。
ここに居るのはえみんこの意志なのですから。
居る以上は進んで仕事をするつもりです。

(でも新しいボスにはやっぱり噛み付いちゃうと思うんだけどさ)

そんなわけで、机のまわりやら書類やらをまとめて整理いたしました。

というのも、今日はボス達おじぃ連中がこぞっていないからなのさ♪
ブラボー出張!こんな日があってもいいよね。
そんなわけで女子(28歳〜52歳まで数名)でまったり。と過ごしました。
実は明日もなのさ♪おじぃ達は当分帰ってこなくていいぞ♪


そんなわけで、がんばるえみんこにボーナス♪な二日間なのでした。
(明日もね☆)


++++++++++


ちなみに明日は千葉県のとある村にファームステイです。
友人の「悪魔幸子」が農家に嫁いで子を育てているので、遊びに行くのです(産んでから半年以上たつのに一回も会いに行ってない不精っぷりを発揮しているえみんこに悪魔幸子がゴウを煮やして強制連行になったのでした)。

んー。なんていうか旦那も悪魔で強烈な夫婦なんですけどね。
悪魔と悪魔の子はやはり悪魔候補なのだろうか。。。
より、パワーアップした悪魔かも知れん。将来がおもしろいかも。

それにしても旦那の父上もキャラ強烈なんです。
えみんこ、この二人の結婚式のスピーチをしたのでなにやら晩酌でもしなければならない雰囲気か?
むむぅ。


++++++++++


あ。昨日の友人のスピーチ。
結局引き受けることになりました。

あ〜あ。あ〜(ToT)
もう、これで3回目なんです。
これ以上はかんべんしてくださいね。



それでは行って参ります☆



2003年08月27日(水)  [映画試写会]

えみんこ。久々に出勤です(先週末二日間は出張だったし、昨日までは夏休みだったのね)。

んー。。。

今日は仕事後に、友人に映画の試写会に誘われていたのです。

タイトルは「サハラに舞う羽根」場所はお台場メディアージュでした。


あー。。。映画観てないで遊びたいんですけど?
お買い物とかしたいんですけど←ウィンドウショッピングのみだけど♪

しかーし、主婦な友人が旦那を蹴ってえみんこを誘ってくれた映画。
おとなしく観る事にしました。

んー。。。。んーんん〜。


この映画さー。どこの層(主婦層とか、ギャル層とか)に的しぼってるんだかわからん。というか、どの層にも絞っていない。
しかも「○○な気分になりたい時にオススメ」とかって言葉も当てはまらない。
原作はイギリスの古典的名作ということで、男二人が一人の女をはさんでの恋のほにゃららも無駄にプライド高くてやせがまんしててすぐに決着(←それはイギリス貴族同士の攻防だからだけど)。

ふー。

日本のコテコテメロドラマを見て育ったえみんこには物足りないのっ!
例)真珠夫人・ヤヌスの鏡・スクールウォーズetc...


でも、フォローをするのであればCGではない隊士(とか奴隷とか)の白兵戦戦闘シーンが目玉でしょうか。
英国古典文学として一冊の本を読んだと思えばお値打ち、とか。


ちなみにフライヤー(ちらし)には

「アラビアのロレンス」以来かつてなかった壮大なスケールで描かれる、愛と友情のスペクタクル超大作。


。。。たぶん井筒監督は怒るな。



++++++++++++++



そんな、鑑賞後に友人と盛り上がる映画を見た後家に帰ってきてみれば一通の封書が。

この切手には見覚えありますよ。
結婚式の招待状です。

やつらの結婚式だな。と思いつつ招待状を開封してみれば嫌な予感のするちっさいカード。

「当日の祝辞を賜りたく〜云々」


おい、聞いてねーぞ!


こーゆーのは事前に承諾を得てから発送するんだよ(たぶん)。

前にウケたスピーチをした席にいた新婦なので、その時のスピーチは使い回せないし、当日はちゃんとした振袖(←ちゃんとしてない振袖もえみんこは着るので)を着なければならないし、なにしろ当日自分のスピーチが終わるまではせっかくの食事も喉を通らない!!


とりあえず一言文句を言おうと思いましたが時間が12時近くだったので妊婦の健康のために連絡するのはやめました。

明日、どうにかせねば。ぷー。


+++++++++

追記

翌日、本屋さんで「サハラに舞う羽根」の原作本を立ち読みしました。
本だと面白い。とえみんこは思います。
映画では戦闘シーンと主人公の成長に重きを置いているのね。
原作本だともっと友情とか恋愛とかの心の機微がうまく絡んでいて、スタンダードなあらすじながらも読んでみたくなる手ごたえがありました。






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