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Nekomar's Diary

2011年01月07日(金) 夢のような1日

のんもむつも、つい先日初めて行った「スポッチャ!」に夢中。
友達と行きたい!と何度も言われていて、
冬休みにセッティングしたいと思っていたのだが、
やはり冬休み。Iちゃんも、Sくんも、みんなそれぞれ実家がらみの予定があって、
揃っていかれる日が無かった。

この冬休みは諦めよう、春休みにもう少し早めに計画を立てて…と
いうことになり、
今回は違う場所にお昼ご飯でも食べにいこうかと計画していたら。
急に、父ちゃん休み。
そして急に、のんと、むつと、それから今日一緒に昼ご飯を食べにいく予定だった
Cくんも含めて、
子ども3人スポッチャに連れて行ってくれると言う。

なんと!!

私はもう、CくんのママやIさんや、PTA繋がりのお友達と
昼ご飯の約束をしてしまっていたので、その旨も了解してもらった上で、
初!私と友達がランチしている間に、
父ちゃんが子どもたち&友達を遊びに連れて行く、などという
夢のような企画が出来上がった!!

まぁ!!

なんか・・・数年前から考えると、あり得ない企画だ。
私抜きで、しかも友達まで連れて遊びに行くなんて。

子どもが大きくなった、ということか。

有難く、Cくんママ、Iさん、私の3人でゆっくりご飯を食べさせてもらい、
夕方〜夜は子どもたちを迎えに行くことに。
Cくんのママはお姉ちゃんが部活から帰る時間に重なるので私だけ。

行くと、まだまだ夢中で遊んでいる我が子たち。
いやー、楽しそう。

のん、むつ、と女の子2人と一緒で、Cくんは楽しいだろうか…とか、
Cくんはママが行かなくても遊べただろうか…とか、
まだ冬休みだから混んでいて、なかなか遊べなかったのでは?などと
いろいろ心配したのだが、
そんな心配吹っ飛んだ。

結局、まだ夜まで遊ぶと言うので
私だけららぽーとの中をぶらぶら。ゆっくりお茶を飲んだり、一人の時間。
ああ、なんと有難い。

夜、やっと出てきた子どもたち・お父ちゃんと合流して、
夕食を食べて帰途につく。

ああー!疲れたね!!

マンションまで送り届けたCくん。
ママから、とても楽しかったらしく今日のことをすごいしゃべっています、と
メールがきた。

楽しかったんだね。良かったね。また行こうね!!



2011年01月06日(木) 喧嘩したり仲良くしたり

今日はどこに遊びに行こうか!!と行ったら、
のんに「今日は家でゆっくり過ごしたい・・・」と言われた。

チッ。

そんなわけで、のんびり。
午前中はずーっと、子どもたち2人で幼稚園ゴッコ。
どうして今、幼稚園ゴッコ?と思うのだが、
どうも学校ゴッコに近い幼稚園ゴッコ。

行事とか、勉強とか、そんなこともしている。
むつはまだいいけど・・・のんは…5年生になっても、そういうのが楽しいのか。

楽しく遊んでいるので、昼ご飯も
「給食ですよー」などと声をかけると喜んでやってくる。

とてもうまくいっていた。
途中までは。


昼ご飯の後、のんが百人一首を持ち出した。
冬休みの宿題に、のんもむつも覚えるようにいろんな工夫をしたものを
先生から持たされていて、(百首全部ではないけれど)
のんもむつも、いくつか覚えた札が出来たという程度。

元旦のジージのお家でも、百人一首をやりたいと言ってやったのだが、
どうにも、こうにも、
・・・のん。

誰かと一緒に(同時に)札に手をついた時、「譲る」と言うことを全くしない。
取り方も容赦ない。
しかも、端から見て明らかにのんが後であっても、
「同時だった」などと言い張って、とにかく強気。

バーバ相手にそんなことをしていたから、「ああ、孫だからって…」と
苦々しく思ってたのだが、
今日はむつと対戦、
むつ相手にも同じように、とにかく「自分がとる!」という考え方。

衝突しないはずが無い。


直に、むつが泣き出した。
あまりにも強引にのんが札をとり、
少しでもむつが反論しようものなら責め立てる。

どうして、そんなに思いやりが持てないんだろう?

そう言う言い方をするもんじゃないよ、とヒトコト言うと、
「のんちゃん悪くないもん!!」

だからさ・・・それがマズいんだよ・・・と言うが、もう耳には届かない。

結局、百人一首はもうやめなさい、片付けなさいと私に言われ、
のんは「ひとりでやるもん!」と抵抗したのだが冗談じゃない。

貴方のやり方が悪くてこうなったんだから、ひとりでそのまま続けるのは
ダメだろう。と片付けさせる。

午前中の楽しげな雰囲気から一転、険悪な空気の流れる我が家。
いいんだ。
「どうしてこうなったのか」
「なぜ楽しくないのか」
ということを、考えてもらわねばならん。

かなり長い時間が過ぎてから、のんがボードゲームを持ち出して、
「むつちゃん、やろう」
と声をかけた。

こういうところが、のんのすごいところ。
あれだけ揉めて、怒られて、それでもむつと遊ぶんだ。

1回終わったところで、むつは病院へ。
ここ2,3日、くしゃみと鼻水がすごい。
もう花粉?!と思ったが、受診したらどうやら風邪だった様子。

今年の花粉はすごい、とニュースで何度も言うから警戒していたのだが。

むつを先に帰らせて、私は少しだけ食材の買い物をして帰宅。
帰ると、2人で楽しそうに遊んでいた。
いいね。



2011年01月05日(水) ケーキバイキングへ

昨日午前中大いに荒れていたのんだが、午後から夕方はすっかり落ち着いた。

こんな時こそ、出かけよう。
ちょっと楽しく外に出て、3人で気分転換しよう。
幸い、書写の宿題は昨日終わっている。
今日は普通のドリルとチャレンジをするだけだ。

朝、父ちゃんを見送ってから「どこか行こうよ」と提案する。

夏休みや冬休み、私が2人を連れて出かけるのは珍しくない。
…ここ暫く、姉や母のことで出かけられない休みも多かったが…
以前の夏休みなんかは2-3日に1回はどこかに出かけていた。

のんはすっかりそれが身に付いていて、
私が「出かけよう」と言うとまだ小躍りして喜んでくれる。

「いいよ、行かなくて」なんて言い出す年になる前に、たくさん出かけよう。
いろんなことをしておこう。
別に子どもの為ばかりじゃない、私の思い出の為だ。


午前中、家事も宿題も早めに終わらせて、いざ!
行き先は、柏の高島屋、スイーツパラダイス。
まぁ、かなりリーズナブルなお値段のケーキバイキングだ。

子どもたち、以前姉と一緒に行ったデザートバイキングが大層楽しかったらしく
「また行きたい」と言っていた。
同じ店は…ちょっと、だから、
電車でも出やすく、それほど混んでいないと思われる柏高島屋店を選択。

店の感想などは、例によって割愛。
でも、子どもたちはとても楽しんだ様子。
パスタも何種類もあったのと、
ソフトクリームを作る機械のおかげで、甘いもの苦手なむつも楽しめたようだ。

子どもたちが楽しそうにしていると、自然と私の対応も甘くなる。
お年玉代わりに、と
(我が家では親から子にお年玉は渡していない)
シールとカチューシャを買ってあげた。

本当は、もっと普段買わないような実用的なもの、
なにか欲しいもの無い?と、東急ハンズや無印良品、プラザや衣料品等も
見て回ったのだが、
なにぶん子どもたちがデパートに慣れていない。

普段自分たちが購入しているものと比べて3倍近い値段のする品々に、
すっかり臆してしまい、
「だって…高いよ?」と私の顔色をうかがう。

いい子に育った(苦笑)

そんなわけで結局、それほど値の張らないシールを丸善で、
カチューシャをアクセサリーショップにて購入。

買い物をして、少し一休みして、帰途につく。

のん、一度も怒られない一日。
毎日こうならいいのに。



2011年01月04日(火) のん、荒れる

今日から父ちゃん仕事始め。
今日から3人で過ごすわけだ。

朝、少しゆっくり目に朝食をとり、着替えて、宿題をしてチャレンジを・・・
というところで、躓いた。

宿題を広げようとした机の上が、散らかりっぱなし。
「散らかっている」というレベルではない。
「どこにテキストを広げようと思っている?」という感じ。

「片付けてから宿題しなさい」
と言うと、のんがすでに隙間にテキストを広げてやり始めているところで、
「えー!めんどくさい」
と言い出した。

最近の、のんの口癖。
「めんどくさい」

今回の場合「片付けなさい」「面倒くさい」だから言葉としては正しい用法だが、
「面倒くさい」では済まない時にも「めんどくさ!」等と言う。

友達同士で流行している言葉とかはあるのだろう。
それは許す。
でも、とりあえず、先生や私や父ちゃん、目上の人に何か言われた時に
「めんどくさ!」と言うな、とは何回か言ってきた。

それでも言うわけだから。
もう、怒られたくて言っているとしか思えん。
というわけで、雷。

「きちんとすることをしなかったら、私も貴方に対してなにもしようと思わない」
と意思表明してみる。

その後も随分と荒れていたが、持ち直したらしい。
結局机も片付けた、のん。(片付けるのは当たり前だが)

昼前には2人で書き初め。
最初から素直にしていたら、怒られることもなかっただろうに。

昼食は機嫌良く。
こんなにコロコロ変わると、怒るのもバカバカしくなってくる。


去年の今頃はどうしてたんだっけ、と日記を遡ってみたら、
去年はていぱーくに新年に行っていたのだった。
その前は…と見たら、姉と日本未来科学館に行っていた。

・・・。

しばし、姉に関する日記を見て、なんだかガッカリしてしまった。



2011年01月03日(月) やっとのんびり正月

さて、父ちゃんの休みも今日で最終日。
家でのんびり過ごしましょう。

いろいろとそれぞれの日課を済ませた後は、
TVで録画してあった正月番組を見たり、DVDの映画を見たり。

2時間くらいの映画なら、易々と見られるようになったのんとむつ。
以前は途中で休憩を入れたり、いろいろ大変だったのだけど。

だらだらした一日。
昼ご飯も、夕飯もなんとなく始まってなんとなく終わる、
色んな食べ物を並べて適当にとってね、と言う感じ。
お節の残りもあるし、他のものも中途半端な量があるから
そんな感じの食事なのだが、
まぁ、今日は仕方ないか・・・と出していたら、
「バイキングみたいだね!」と言われた。

ものも言いようだねぇ。

すっかり夜は通常通り。
21時までに寝る支度、消灯。

昨日も帰宅が遅かったから、寝るのも遅かったし、
とにかく大晦日〜寝る時間が遅くなりがちだったから、
21時就寝に対して、のんが不満たらたら。

でも…「(起きてても)いいよ」と言っても、
21時半には寝てしまう体質。
もっと遅くまで起きていたい!とブーブー文句を言っていたくせに
暗い部屋に入って10分もしないうちにグーグー寝息が聞こえてくると
可笑しくて仕方ない。



2011年01月02日(日) 実家へ

大晦日〜元旦の夜更かしと寝坊で、すっかり2人ともリズムが狂った様子だが、
とりあえず本日は8時過ぎに起きてくる、のん。

新学期はまだ少し先で良かった。

むつも起こして朝ご飯をすませ、支度をして。
今日は、私の実家にお年始に。

いつものパターンだが、
私と子ども2人が午前中から電車で行き、
父ちゃんが夕方、車で来て一緒に夕食を食べて揃って帰ってくる。


私の実家に行く時に、乗り換えの駅や最寄りの駅で
姉の仏壇に供える花を買うのも習慣になった。

昼ご飯の買い物等もしてから行ったので、到着したのは12時。
到着してすぐにお昼ご飯。

ここでものんは、「UNO!」と言い出す。
どうしても、なにか名前のついている遊びをしないと気が済まない様子。

ところが残念なことに、我がじいちゃん・ばあちゃんはUNOがわからない。
のんが一所懸命説明するが、さっぱり。

でも、良いものがあった。じいちゃんの持っていた将棋。
のんは放課後遊びで、将棋を見たことがあったらしい。

早速駒の種類と動き方を教えてもらい、
じいちゃんの部屋でのんvsむつでやってみる・・・。

かなり長時間しーんとしていたが、どちらかの大きな声で
一局終わったことがわかる。
のんがリビングに戻ってくる。
「むつちゃんにこんなにひっかかれた」
と、腕の引っ掻き傷を見せる。

ああ、のんが勝ったのね。
そしてきっと、言わなくて良いような余計なことを言ったのね。

困ったもんだ。


その後はしばらくDSなどをして大人しく過ごし、夕食を頂いてから
父ちゃんの運転する車で帰宅する。
約40分の道のりだが、今回はむつが「気持ちワルい・・・」と言い出す。

仕方ない。
私とむつは、家まであと5分のところで車を降りて歩いて帰宅。

いろんなものを貰ったり、預かったりして帰ってきたが、
のん、むつ、私の3人で手分けして家まで運べるので、
父ちゃんに上まで上がってきてもらう必要がない。車を返しにそのまま行かれる。

こういうとき、「大きくなったなぁ!」と思うのだ。



2011年01月01日(土) あけました。

今年はどうかみんな元気に過ごせますように。
もう病院に通う日々は送りたくありません、と
心から祈りながらの年越し。

どうか皆様も健やかに過ごされますことを。


昨夜は。
「1時半まで起きてるのー!」
「12時半までは?」
などと、口々に勝手なことを言っていた娘たち。
わかった、わかった。

別にいいよ、起きていられるならね・・・と言うと大喜び。
テンション高すぎる。

結局、「ゆく年くる年」の映像を見て、「あけましておめでとうございます」なんて
挨拶をして…
あっという間に、寝てしまった。

直前までケラケラ笑っていたのだが、あれはもう限界の状態だったらしい。

そうだよなぁ、普段21時にはすっかり寝ているんだもの。
夜更かししない(できない)子って、今どき貴重なんでないだろうか。


今朝はゆっくり起きてくる。
私は先に起きて、お雑煮とおせち(買ってきたものばかりだが)の支度をしていたが、
9時過ぎにやっと、のんが起きてくる。

10時前には全員揃って、いただきます。
毎年同じようなスケジュールだなぁ。

暫く年賀状等を見て、まだ出していない人に書いたりしてから、
ゆっくりジージとバーバのお家(父ちゃんの実家)にお年始に伺う。

のんはとにかく「何かして遊ぼう!」と言う派。

ゆっくりTVを見て、おせちをつまんで・・・なんていう状態は、
のんにとって退屈以外のなにものでもないらしい。
まだみんな食べているのに、
「すごろく!すごろく!!」
「オセロ!!」
「UNOやろう、UNO!!」

・・・バカか。


それでも付き合ってくれる、ジージとバーバの有難さ。

今年はのんもむつも、百人一首をすこーしだけ覚えたと言ったら、
バーバが札を出してきてくれた。
むつが読んで、のんとバーバがとる。
読む方もとる方もおぼつかなくて、笑える。

夕方帰宅。
帰りは地元の神社に寄って、お参りをして帰る。


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