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Nekomar's Diary

2010年12月17日(金) むつが遅い

Hさんの商店街の音楽会。
どうも思うように練習が進んでいないので、手紙で練習日を知らせて…という
経緯を、先日の日記に書いた。

その練習日が、先週2回と今日。

のんは6時間授業だから、帰宅するのがすでに15時半なのだが、
急いでHさんのお家に行く。

むつは5時間だから、スムーズに帰宅して15時前のはずなのに、
まだ帰らない。

たまに、ランドセルのままHさん宅に入り浸ることもあるので、
もしそうだったら注意して、帰らせてねとのんにお願いする。

・・・帰ってこない。むつ。

16時過ぎても、16時半過ぎても。

しびれを切らしてHさん宅に覗きに行くが、やはりむつは居ない。
これは…忘れて放課後遊びに行ってしまった?
もしくは、以前のように先生のお手伝い?
それにしても…と思っていたら、17時に帰ってきた。

とりあえず、聞く。
「どうしたの?」

クラスでお楽しみ会があって、それの準備をしていた、という。
17時まで?!
ああ、いや、違うか。家に着いたのが17時だし、聞けばHさん宅に顔を出して、
のんに「一度家に戻りな」と言われたらしいから、16時半には学校を出た感じか。
それにしても、遅すぎる!!

……でも。
先生が「手伝ってくれる人」と言ったら、手伝いたいんだろうなぁ。
その気持ちはよくわかる。
一緒に帰るMちゃんも手伝っていたようだから、
一緒に帰れたら良いと思ったんだろうし。
そもそも、放課後遊びだったら17時までだし。

ただね、むつ。
Hさんのところで練習をすると言うのは、知っていたでしょう?と聞くと
ペソペソ泣く。
それを忘れていたらダメなんだよ、という話をする。

むつの言うことを信じれば、むつは「もう帰ろう」と言ったのに、
友達がまだ作業をしていたから帰れなかった、と。

それは80%くらい信憑性を疑うが、
まぁ、勢いでやっていることでしょうから途中で「私帰ります」は
言いづらいだろうと想像。

とにかく、心配するんだからねということを伝えて話を打ち切った。

どうしたもんかなぁ。



2010年12月16日(木) ばあちゃんと買い物

今週は通院があるので、母(子どもたちのばあちゃん)が、
我が家の近くの仮住まいに来ている。

来ている間に、ぜひ子どもたちにクリスマスプレゼントを買ってあげたいと
ショッピングモールに誘ってくれた。

少し前からこの話は出ていて、ばあちゃんから「子どもたちは何が欲しいか」を
聞いておいてくれと言われていた。
欲しいものを買ってあげたいという。

2人に欲しいものを聞く。
のん「えんぴつけずり!」(小さい携帯型のもの。推定210円。)
むつ「じょうぎ!!」(同じく推定315円。)

欲が無いんだかなんなんだか・・・。

ばあちゃん、「じゃあ、それは買ってあげるから、それ以外に。」
というと、悩む子どもたち。

そうなんだよな。
いつも誕生日やクリスマスに、ばあちゃんやバーバから
「何が欲しいの?」と聞かれるのだが、
子どもも私も困ってしまう。

欲しいものはみんな持っている…というとかなり傲慢な発言に聞こえるが、
結局そうなのだ。
洋服も、そんなにたくさんはないけれど、困るほど少なくない。
文具も同様。
ゲーム類は基本的に「父ちゃんのもの」。
しかもソフトは自由に買わないことになっている。
学校に関連することは、私がその都度お金を出して買っている。
食に欲が無い。
「食べ物で」と限定すると「ラムネ」とか「ベビースター」とか、
それはまたそれで10-30円の駄菓子を言ってくる。

小学生って、こんなもんなのか?

うーん。でもそんなもんなのかも。

これで中学生になれば、もっと周りの子が持っているものを見て
「この洋服が欲しい、このバッグが…」などと言い出すのかも???

そんなわけで、実は私は両家の祖父母に「欲しいものを」と聞かれるのが
本当に大変で、悩ましいのだ。

閑話休題。

そんなわけでしびれを切らしたばあちゃんが、
「私は洋服を買ってあげたいのよ」と言い出した。
良かった。そう言ってもらえる方が、私はずっと助かる。

洋服売り場で子どもたちに決めさせる。

のんはチュニックとジーパン、
むつはタートルネックつきのワンピースを買ってもらう。

甘えに甘えて、ついでにと「えんぴつけずり」と「じょうぎ」も買ってもらう。

夕食の他に、のんはクレープ、むつはアイスまで食べて帰宅。


・・・そして帰宅したら20時。

風呂に入って寝るだけ・・・と思っていたら、
なんとむつが宿題を済ませていなかったと判明。
今日の放課後遊びの時にやってきたものと思って、確認していなかった。

「えっ!?やってないの?!」と聞くと、
ほぼ涙目になりながら「・・・やってないとダメだった?」と聞く。

こうやって、宿題のために何度むつは涙を出しただろう。
こんなに大変でイヤだったら、一番先に片付けたらいいものを。

ぎりぎり寝る時間まで宿題をして、結局風呂に入らずに寝てしまう、むつ。
あーあ。



2010年12月15日(水) ようやく見学の話

研究授業だとのことで、子どもたちは4時間授業で帰宅。
2時前には家に居る。
いつもこのくらいなら、余裕があって良いのに。

でもおやつもそこそこに、子どもたちはHさんのお店に音楽会の練習。
がんばってるなぁ。

のんは昨日の疲れ、だいぶとれたらしい。
昨日は結局20:30には寝てしまったのだ。


Hさん宅から17時過ぎに帰宅したのん、むつ。

面白いのがのん。
昨日は「・・・ふつー」などという返事だったのが、
今日になって疲れがとれたのか、やたらと見学のときの話をする。

ああ、そういえば小さい頃からそうだった。
幼稚園のときも、行事の当日はいっぱいいっぱいで、
家に戻ってもその時の話をする余裕が無い。

2-3日経ってから色々話し始めるのだ。

なんとなく、見学の様子がわかってきた。
楽しかった様子。
弁当も、リンゴのコンポートをデザートに入れたのだが
それが友達に好評で嬉しかったという話を聞いた。

それは良かったねぇ。
幼稚園の頃から変わっていないなと思うと、にやにやしてしまう。



2010年12月14日(火) のんの社会科見学

のん、社会科見学。
北関東にある自動車工場に行くとのことで、
最初6:50に学校集合という予定だったそうなのだが、
あまりにも早いとクレームが来て(?)、7:20になった。

弁当を用意するから、7:20でもかなり早い。
家を出るのは7:00だから、それまでに弁当・水筒を用意しておかないと。

昨夜手順を考えていたら、のんが
「水筒にたくさんお茶入れてね」と言ってきた。
??
たくさん??いつも普通に入れているけど?

「あれじゃ足りなくて困ったの、たくさんいれてね」

いや、そう言われても・・・あの水筒は500mlで、あれが最大なんだけど。
うん、まぁ・・・とりあえず満杯に入れるよ、と言ったのに、
「たくさん入れてって言ってるでしょ!!」

なんと生意気な。じゃあでかい水筒買っておいでよ!と喧嘩になった。

・・・こうして書いてみると、なんとバカバカしい。売り言葉に買い言葉。
でもなぁ。とにかく、私が用意すると言ってるのに
文句をつけるような言い方をするのがムカッとくるんだよなぁ。

結局、「じゃあ朝、自分で気が済むまでお茶を入れれば良いさ!」
という話になった。・・・まことバカバカしい。


弁当を作っているのを横目で見ながら、水筒に茶を入れる、のん。
ちらちら見て、「そんなに食器を使うんだ」と言ってくる。
まぁね、そりゃあおかずの数だけ食器はいるし、
弁当は早くさまして詰めるから、食器はたくさん使って後でゆっくり洗えば良い。
そんな話をしたら、

「ありがとうね」

と言ってきた。
なんだよ。そんな可愛いことも言えるんじゃないか。
いつもそういう風なら喧嘩にならないのに。

むつと違って、そう言うところ下手なんだよなぁ。


思わぬ感謝の言葉で、こちらも気持ちよく送り出す。


そして、帰ってくる。

普通にバスを降りて、そのまま帰ってくるのかと思ったら、
どうやら他学年と一緒に放課後遊びに行ってから帰ってきた様子。

17時過ぎ、疲れた顔をして帰宅した。

おかえりなさーい!!お疲れさま!!どうだった?と聞くと、

「なにが?」

いや…なにがって、工場見学・・・。

「ああ。・・・ふつー」

密かに爆笑してしまった。
なんで「ふつー」なんだ。

その後も「どんなところを見たの?」と聞くと
「・・・つくってるとこ」
などとにべもない返事が重なるので、それ以上聞くのをやめた。
まぁ、話したい時になったら話すだろう。

今日は疲れていると言うことで、勘弁しよう。



2010年12月13日(月) たくさん遊んだ月曜日

いろいろ書き綴っているのだが、どうにもPC前にゆっくり出来る時間がなくて
日記のUPが滞りがち。
と、一応言い訳してみる。

プールが休みの月曜日。
このところ、ずっと慌ただしくて、
プールのときも天気が気になったり保護者会だったり、
色々バタバタして時間を気にして…としていたので
プールが無いと正直ホッとしてしまう。

どうも私は習い事にむかない。
3つも4つも、いやそれよりも1週間殆ど毎日習い事なんてしているお家は
どうやって家のことをしているのだろうかと尊敬する。

プールが無いからか、子どもたちは思う存分放課後遊びへ。
たっぷり遊んで、17時過ぎに帰ってきた。
冬は早く暗くなるから、早めに学校を出て、
同じ方向の子とまとまって帰っておいでと言ってある。

のんとむつ、2人で元気に帰ってくると、ホッとする。



2010年12月12日(日) 充実の日曜日

いつもの日曜日。天気もよい。
ああ、有難い。

いつもの通り、子ども向けのTV番組を朝から3本(90分)見てから、
チャレンジと宿題を片付ける・・・と言うのは、
ついに私が言わなくても定着した。

毎日こんな感じで、私が言わなくても出来れば良いのに。

なにか生活のリズムに入れ込んでしまえたら良いんだな。
日曜日の「TVの後はチャレンジ」というのはわかりやすいんだ。
平日も、どうにかどこか「かならずここで」というのがあれば良いのだが、
なかなかどうして、
日によって宿題の量が違ったりするし、
たくさん遊んで夕方遅めに帰ってきた日は疲れているし・・・。

だからこそ、朝の時間、支度が終わってからの15分間でチャレンジと言うのは
毎日同じ状況を作れるから良いと思ったんだがなぁー。

音楽クラブの朝練があるから出来ない、だったはずなのに、
ここ数ヶ月、音楽クラブの練習が無いのに、全く朝にチャレンジしていない。

まぁ、もう5年生になれば本人がやる気を起こさない限り
何を言っても仕方ないとは思っているのだが…。


ちなみに、そんな感じでスムーズに1時間勉強を済ませ、
10時には外に遊びに出る。

午後はHさんのところに音楽・楽器の練習に。

のんも、むつも、充実している。



2010年12月11日(土) 朝早くから

やっと休みの土曜日だ!!

先週、先々週と土曜日は行事が続いて、
子どもたちの学校は2週間に渡って週休1日制だった。
そして土曜日ごとに私たち保護者の参観・鑑賞。

土曜日休みがすっかり身に付いているんだな…としみじみ感じる。
自分が学生の頃はしっかり土曜日も授業があったのに。
それどころか、確か大学では土曜日の授業が一番比重が高くて大変だった記憶。


閑話休題。

せっかくの休みの土曜日なので、前々から「行ってみたいね」と言っていた、
近くのファミレスの朝食バイキングに行ってみることに。

かなり安価。

・・・まぁ、それなりの味と品目。

ただし、本当にかなりの安価だから、
喫茶店でモーニングをと思えば安い。
子どもたちも好きなものが好きなだけ食べられて、満足した様子。

朝早くから出たので、
その後近くの公園でたっぷり遊んでもまだ10時だった。


その足でそのまま、ジージの家に。
リンゴを貰いにきてと言われていたので、とりに行ったのだ。
子どもたちはそのまま遊んで行きたいと言うので、
父ちゃんと子どもたちだけ残して私は退散。

15時近く、父ちゃんが「子どもたちがちっとも言うことを聞かない」
とぷりぷりしながら帰宅した。
わははははは!!

そうなんだよ!!だから私はジージの家に連れて行きたくないんだ!!
普段やらないようなことをして、言うことを聞かないし、
行儀は悪くするし、酷い態度を取ったりする。

「ここなら叱られない」と思っているのか?たぶん。


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