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Nekomar's Diary

2010年11月26日(金) 学芸会1日目

子どもたちの学校、今日・明日で学芸会。
前回、3年前の学芸会の時には
(学芸会・展覧会・音楽会がそれぞれ1年ごとに行われるので3年に1度の開催になる)
金曜日も土曜日も保護者は鑑賞出来たのだが、
今年は金曜日は児童鑑賞日、土曜日が保護者鑑賞日とはっきり分けて、
金曜日は保護者の受け入れをしないらしい。
ま、学校もいろいろあるんだろう。

そんなわけで、今日はどんな様子だったかな・・・と
重いを馳せて子どもたちの帰りを待つ。(というほどでもないが)

むつは疲れたのか珍しくまっすぐ帰宅した。

自分はうまくいったけど、もう少し声を大きくと先生に言われた、とか
1年生の劇がとても可愛かった、などの感想と一緒に、
「のんちゃんね!!すごいんだよ!すごかったよ!!」
と褒めちぎる。

今回、のんは…トリプルキャストであるが主役。
のんたちのクラスは1幕〜3幕まである脚本で、3幕目の主役を演じるのがのんだ。

ふーん。そうかぁ。上手くいったのかぁ。
少しホッとする。明日が楽しみ。

そして、そんな風に褒めちぎっていたむつが、
のんが帰宅するとさっぱりそんなことを言わない。
本人に直接言うのは悔しいのか、照れるのか。



2010年11月25日(木) 放課後遊びと子どもたち

日記にも何回か書いている通り、
我が子らの学校には「放課後遊び」のシステムがある。
学校から一度家に戻らず、そのまま手続きをして、
専用の部屋、体育館、校庭などで遊ぶことが出来る。
管理は学校ではなく、自治体。子どもたちの安全を見守ってくれるのは
地域のボランティアさんたち。

入室と退出の手続きだけ、
ボランティアさんの居る部屋(ミーティングルームと呼んでいる)に行き、
そこにランドセルを置いていく。
そのまま宿題を済ませることもOK。

3年生からその放課後遊びに参加出来る仕組みになっていて、
のんも、むつも、3年生になった最初は、もう楽しくて楽しくて、
毎日のように通っていた。

だが、のんもむつも同じように、1学期が終わる頃には飽きてきたり、
公園などで遊ぶ方が楽しかったり、
おやつなどを食べたいがために(放課後遊びでは当然だがおやつが出ない)
放課後遊びに参加しないことが多くなり、
七夕やクリスマス会などの行事だけに行くようになったりするのだ。
(行事もボランティアさんたちが企画・進行してくださる)


長くなったが。

時折、思い出したように「行ってくる」と言い出すことがある。
共働きのご家庭などはママが「行っててね」と言って子どもを送り出すことも
あるそうなので、
うちの子らのように「飽きたからもう行かない」では済まなくて
ずっと通っているお子さんもいるらしい。

その子たちと仲良くなったり、「おいでよ」と誘われると行く、ということに
なるらしい。
ということで、
昨日も、今日ものんとむつはそこで遊んでくる。

単純に、室内で遊べるから寒い季節にはいいのかも?

子どもたちがそろって17時半に帰宅すると、
その後は急いで宿題やチャレンジをして、私も夕食を作っているから
あまり会話がない。
残念にも思うが、=なにやら余分なことをして怒られたりすることもない。

おやつを食べていないから食事もスムーズに早く済む。

・・・なんか良いことばかり?
うーん。
日頃の生活の方を見直さないといけないのかなぁ。



2010年11月24日(水) 就学時検診

どうもいろんなことがタイミングがあわない日。
そんな日もある。

のん、本日は大役が。
というのも、
学校で来年の春に入学するお子さんたちの就学時検診がある。
小学校では、毎年5年生がそのお子さんたちの誘導やお世話、検診の補助をすることに
なっているのだ。
その時に5年生1人に新1年生1人ずつついてお世話をして、
来年の春に入学してきた時に、その子たちをまたお世話する…という仕組みだ。

のんが初めて就学時検診でお世話になったのはこの時。

ああ、この時、5年生の大きさ、しっかりしている様子に感動したものだが、
それをのんがすることになるとは。

感慨深いとはこのことか。

今朝はしっかり、がんばってねと送り出した。


むつたち、5年生以外の学年は13時半頃下校予定だから
早めに家に戻っていたのだが…むつが帰ってこない。
おかしいなと思っているうちに、のんが帰ってきた。

むつはどうやらそのまま放課後遊びに行ったらしい。
えーーー。
なかなかのびのびとしているじゃないか。むつ。

のんは…感想を聞いたら、「女の子だった、可愛かった」「うまくいったよ」。
あと、何人かがこっちに行くはずだったのに間違えたとか、
ここからここまではこういう感じになっていたとか。

どうものんは、状況を覚えてきて説明することは出来るが
自分の感想、どう感じたかどう思ったかというのを言葉で言うのが難しいらしい。



2010年11月23日(火) ちょっとしたイベントに

月曜日行ったら、今日はお休み。なんだかリズムが狂う。

そして本日は、東京ドームにて、のんと父ちゃんの応援している
プロ野球チームのファンのためのイベントとやら。
(検索で出てきても申し訳ない話なので敢えて正式名称は書かず。)

今年初めての参加、券はファンクラブから届いたので持っているのだが、
それを入場券に引き換えたり、席を取ったりするのにかなり大変らしい・・・と
前々から聞いていたので、
父ちゃんとのんは朝7時に出発。
すごい。気合いはいっているなぁ。

私とむつは、昼頃に到着するように行き、一緒に昼ご飯を食べてから
そのイベントが終わったのんたちと合流する予定だった。

が。

9時前に電話が。
何事かと思ったら、あまりにも混雑していて、途方もなく並んでいるので
のんが挫けたと言う。

あははははは。

そもそも、のんも父ちゃんも並ぶのが嫌いなタイプ。
それでも父ちゃんは大人だから並ぶが、
のんは並んでいるといくら自分が好きなことであっても、やりたいと
思っていたことであっても、
「こんなに並ぶならいいや」と言う性質なのだ。

電話をして相談して、結局予定より早くむつと私も支度をして、
東京ドームシティへ行き、4人で一緒にご飯を食べて、
アトラクションで遊んで帰ることになった。

着いて見ると、まぁーーー、ビックリするほど並んでいる!
こんなにたくさん、ドームに入りきるのか?と思うほどに並んでいる。
(後日聞いたところによると、先頭の方は前夜からシートを敷いて並んだらしい)

これはもう、あきらめがつくね、ご飯を食べて遊ぼう、となったところで
席にはつけないがドームの芝には降りられると言うことがわかり、
少しだけでも会場に入りたいのんと父ちゃんはいったんドームへ。

あらためて昼に4人そろって、ご飯を食べ、
少しだけアトラクションで遊んで、買い物して帰宅。

あー。
疲れました。



2010年11月22日(月) のんの頭痛

いろいろ忙しかった三連休明けの、通常の登校日。

のん、朝起きたときから「頭が痛い」と言う。

昨日の疲れか?
…昨日は結局、車に乗せてもらったこともあって考えていた時間よりもかなり早く
家にもどってゆっくり過ごせたのだが…

以前にも何回か、のんは強烈な頭痛を訴えて
早退したり、欠席したりしたことがある。
ここ1,2年そういったことが少なくなったと思っていたのだが・・・
やはり、「頭痛持ち」ということだろうか。

とりあえず、ここで無理をさせて酷くなって、
あと数日後に控えている学芸会に響いてはまずい。
という判断のもと、遅刻を選択。
少しして軽減すれば登校、悪化すれば欠席だ。

少し寝て、遅れて行こうかと提案したら安心して寝始めたのん。

9時過ぎに目を覚まして、「なんとなく治ってきた」という。
まだ少しでも痛いなら(休んでも)いいよ?と言ったのだが、
先週も体調を崩して月曜日に早退してしまっているので、
月曜日の図工の作品の進度が遅れていると言う。

「行く。」

きっぱりと言う、のん。
これだから、のんが「具合が悪い」というのは信憑性があって良い。
むつだと「いきたくない」というのがベースにあるから、
「まだ少しでも痛かったら…」などと言うと、あまり痛くなくても
「いたい」と言い出しそうな気がするのだ。

閑話休題。

少し遅めの昼ご飯を食べさせ、支度をして、
ちょうど2時間目と3時間目の間の長い休み時間の間に、
学校に入ることにした。

職員室に寄って、先生に挨拶をしてのんを渡して帰宅しようと思ったら、
職員室に先生が不在。
教室まで一緒に来て欲しいと言うので、3階まで一緒に行く。

ちょっと元気の無い様子ののん。
一応、担任の先生にはお話しして、もし様子が変わったら早退をとお願いしてきた。
…でも、今までの経験上言えば、
そうやって予防線を張って先生に頼んだりした時に限って、
けっこう元気に過ごして帰ってきたりするのだ。

果たして。

元気に帰ってくる、のん。顔色も悪くない。

のんは今日、あらかじめ決まっていた委員会のことで遅くなるとわかっていたので
今朝のことがなくてもプールに行くのはむつだけということになっていた。

プールに、むつだけ迎えに行く。なにやら変な感じ。

心配したのんは、その後夜になっても特に体調を崩したりすることなく
元気に過ごせた。
ほっ。



2010年11月21日(日) 水泳大会

のんたちは金曜日創立記念日だったから、三連休だったことになる。
ただ、初日はスポッチャで一日遊んでしまったのと、
今日は今日で大イベント。

なんと、のんが水泳大会に出場する。

のんとむつの習っているスイミングクラブの母体となるところが、
第1回水泳大会を開催すると言うので、お声がかかったのだ。
ただし、出場資格が50m以上泳げること。

むつは背泳ぎまでの三種目を泳げるのだが、
距離がどうも伸びない。
50mはきつい。

そんなわけで、のんだけエントリー。

ちょっと会場が遠くて、電車とバスを乗り継いで行かなければならないのと、
開始時刻が早いので、
いつも(学校に行く時に)起きる時間くらいに、家を出なければならない。

その時点で、むつはお留守番、のんと私だけ行くことに決定した。
起きないむつを起こして、支度させて連れて出て…と考えただけで大変だ。

のんは緊張していたのか、朝起きるのもスムーズ。
朝ご飯を支度している最中に起きてきて、先に着替えていたので
予定していたよりも1本早い電車に乗ることが出来た。

水泳の大会なんて、自分も出たことがないからドキドキ。
そもそも、のみものはどうするんだろう?とか、タオルとかは??とか、
いろいろわからないことがいっぱい。
当日はコーチもみんないるからね、などと言われて安心してしまっていたが、
コーチたちは運営側だから忙しく動いていて、
「あのー、タオルは?」なんて質問出来そうにない。

結局、周りのご家族やお子さんたちの様子を見て、同じようにしてみる。

のんと同じスイミングクラブから出場の4年生の女の子&ママさんと
ご一緒させてもらい、プールサイドへ。

大会自体、第1回ということがあって、出場人数は非常に少なかった。
プログラムを見て昼過ぎになるかな…と覚悟していたら、
11時前にあっけなく終了するほど。

のんは、50m平泳ぎにエントリー。
難なく泳ぎきったが、・・・
とてもとても、普通に水泳をやっている5年生の女の子とは比べ物にならない
のんの小ささ、細さ。

技術的にも「5年生で選手として出てくる」ような子と一緒に泳いだら叶わない。
記録は一位と20秒ほども差がついた。

あー。
でもよくがんばったね・・・と言おうと思っていたら、
「楽しかった!!来年は、フリーと平泳ぎ、2種目エントリーするから!!」
と言われた・・・。

そうか、のんってそういうタイプなんだっけ・・・。

帰りはその前述した4年生のお子さん&ママさんが車でいらしているというので、
最寄り駅まで送って頂く。
バスの本数も少なかったので、心底有難い。

またプールで宜しくね、と手を振った。

こうして、今まで話をしたことがなかった人と交流出来るのは楽しい。



2010年11月20日(土) 翌日はくたくた

昨日はさすがに疲れた!
ミニボーリングや卓球のやりすぎで、右腕が筋肉痛になりそうだったので
軽く腕を動かしておく。

昨夜は夕食を食べて、まだ暫く遊んでから帰ってきたので、
家に着いた時点ですでにいつもの就寝時間を超えていた。
寝たのはいつもの時間を1時間くらいオーバーした、22時頃。

のんは普通に朝起きてきたが、
むつはくたびれたのか、起きてこない。

まぁ、疲れているだろうし…とそのままにしておいたら、
なんと11時半になっても起きてこない。
「お昼ご飯だよ」と起こすことになった。

「あれ?朝ご飯は?」
…いや、寝てたでしょ。今は昼ご飯だよ。

半日そんな感じで過ごしたので、なんだかのんびりゆっくりした一日。
午後は父ちゃんとのん、むつ、3人で近所をぐるりと散歩。
父ちゃんの買い物にも付き合った様子。

さて!
今日は早寝をしよう!!明日に備えて!


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