のん、今日は家庭科、調理実習。 今年度から家庭科の専科の先生が常駐してくださることになったからか、 (去年までは補助の先生と担任の先生が家庭科をしていた) 調理実習の回数が多い気がする。 それはそれで、子どもたちも楽しそうだし有難い。
さすがに何回も用意させられると、 のんもきちんと出来るようになって来た。 火曜日頃にひとりずつの持ち物(食べ物)分担が決まったらしく、 その日にすぐ、私に「木曜日にタマネギね」と言って来たし、 昨日のうちにエプロン、マスク、三角巾と布巾を支度して入れていた。 感心、感心。
野菜炒めを作るという。 「タマネギと、ピーマンと、人参とウインナーなんだよ」と渋い顔。 ああー。なるほど。 かなりのお子さん、好き嫌いのハードルが高そうな気がするが それはそれでひとつ勉強だろうし、 自分の作った物だから美味しいんじゃない?
そして帰宅したのん、 「全部食べたよ」
家で出すと食べても、給食では残す事が殆どだと言っていた タマネギやピーマンも食べられたという。 再び、感心、感心。
やっぱりねぇ。 自分たちで作業すると、楽しいし食べられるんだよね。
むつの担任の先生と個人面談。
我が小学校は、この時期に保護者一人ずつの面談がある。 以前は懇談会もあったのだが、 どうも時間割などの関係でなくなったらしい。
むつの担任の先生は、ベテランの女性の先生。 まぁ・・・むつも挙げていけば色々問題はあると思うが、 学校でどうこうして欲しいものでもなく、家庭の躾の範囲内のことだし、 特に学校で問題行動が出ているわけでなく、 授業にも無難について行っているのなら、それでいいやという私の考え。
そんなわけで、結構気楽に行く、面談。
先生、開口一番 「芯がしっかりしてますね」 えっ。
聞けば、学芸会のこと。 11月末にある学芸会で、役決めがあったそうなのだが、 むつは最初、「子ども」の役をやりたいと言ったらしい。 その役は他にもたくさんやりたい子がいたそうで、 まあ(先生が保護者の私に仰るには)、むつは台詞も良く覚えていたので 「子ども」よりも台詞の多い「おばあさん」役を勧めたら、
「私は、おばあさん役はやりたくありません」って言われちゃいましたよ、と 先生が笑う。
えーー。
昔話なので、おばあさん役はかなり重要で出番も多い。 せっかくそんな役を勧めてくれたのに、 「やりません」との一点張りだったと言う。 「私はいやです」とはっきり言ったそうだ。
へぇーーーー!!
で、結局拒否し続けた為に、子ども役もおばあさん役も他の子に決まってしまい、 全く別の役が残っていたので 「こっちはどう?」と聞いたら 「それならやります」と言ったという。
へぇーーーー!!!
「小さくて、可愛らしい感じだから、 他の子や先生の意見にふわっとのりそうに思うんですけど、 まったくそんなことないんですね」 と、感心した様子で話をしてくれる先生だが、私は恐縮。
そうかぁ。そうなのかぁ。 ふふふ。
いやー、なかなか面白い。 イヤならイヤ!と、相手が誰であっても言う性質かぁ。 ふふふふふ。
昨日〜、子どもたちは個人面談週間で、下校がいつもより早い。
ただし、のんは今週末の祭りのパレードに参加するから その踊りの練習があって、さらに1時間帰りは遅い。
よくやるなぁ。
参加しない子がほとんどなのに、 参加して1時間練習して帰ってくるって、どんな心境なんだろう?
ちなみに、むつは「法被を着ると暑いから」と言う理由で 今年のパレードは出ないと言う。いいのか、そんな理由で。
さて、 去年。 12月に、地元の商店街のクリスマスフェアだか年末大売り出しだかの時に 子どもたちを集めて合唱や合奏をさせてくださった、 商店街のHさんのお店。 子どもたちはそれを「クリスマス音楽会」と呼んでいる。
今年もそこで、去年と同じようにクリスマスに音楽会をするという。
そして、Hさんはきちんと「子どもたちにお願いします」と 学校に挨拶に来てくださった。 そのために、去年はHさんのお店に出入りしているむつやMちゃんが 中心になって企画したことだったのだが、 担任の先生の知るところとなり、事が大事になってしまった。
数日前からそんな話があったのだが、 それはそれ、Hさんの意向もあるだろうし、夕方の商店街のイベントと言う事で 保護者の方の考えもあるだろうからと 私は明言を避けて来たのだが、 おさまらないのが、むつ。
去年、せっかく自分たちがやったのに!! という気分らしい。
のんに泣きつく、むつ。 「Kちゃんとか、Tちゃんがやるっていうんだけど。 むつは、4人くらいでちょうどいいのに」
まぁ、要はその子たちを新しく入れたくない、ということなんだろう。
でもそういうわけにはいかないよね。
「じゃあ、KちゃんやTちゃんに、ちゃんと練習にこられるか聞いてあげるよ」 という、のん。 えーっ。そうなの?
のんだけこっそり呼んで話をする。 「のんやむつだけのHさんのお店、商店街じゃないからね。 きっとHさんはたくさん子どもがいて合唱してくれた方が嬉しいんだから、 ○○ちゃんはダメ!みたいなことはしたらいけないよ」
「わかってるって!」と笑顔ののん。 頼もしい返事。 そうか。大丈夫か。
「グループに分けるとか、いろいろ考えてね」つい余分なアドバイスをすると、
「Hさんと話し合うから大丈夫だよ」 と、のんに言われてしまった。
今日、夕方早速、むつとのんでHさんのお店に行き、 人数を確認したり打ち合わせをして来たらしい。
なにやら、とてものんが頼もしく感じる。
なにやらくたびれた月曜日。 昨日ののんを怒った余波か。
月曜日はそうでなくても、慌ただしい。
母が土日に実家に戻るというのが定着して、 月曜日の午前中に戻ってくるので待機して迎えて、 買い物、夕食の支度を先に済ませ、 子どもたちが帰って来たらすぐにスイミングに連れて行き、 帰って来たら急いで夕食。
20時半にはくたくた。
子どもたちと同時に寝てしまった。
月曜日は「チャレンジ」をする時間もない。 明日に期待しよう。
| 2010年10月17日(日) |
ダメ。まったく、ダメ。 |
チャレンジを継続している我が子たち。
以前は必ず朝の15分にテキストを済ませていて、 それで取材すら受けたことがあると言うのに、 ここにきてしばらく、朝出来ない時が増えて来た。
特にのんは、音楽クラブの朝練の為に、朝食を済ませるとバタバタと支度をして 出て行くというパターンになってしまい、 とてもとても残念ながら、朝15分間がとれない。
そして、大概チャレンジと言うのは 毎月25日くらいに次の月の号が届き、 その月の23日頃に、まとめのテストをして郵送するということになっている。
ということは、 今日からだいたい1週間で、今月号のテキストが終わるようになっていないといけない はず、なのだが・・・。
到底あと1週間で出来る量ではない、テキストの残り方。 俗にいう、「ためた」と言う状態。
確かに、忙しいのはわかる。
朝もそんな感じで、前より早めに起きているにもかかわらず忙しいし、 夕方は16時近くに帰宅、遊びに出て帰って来て宿題。
ただ、しようと思えば時間が「全くない」わけではないと思うんだよなぁ。
そんなわけで、毎月15日過ぎる頃から私が 「あと何日分なの?」 「確認して、足りない分はどこかでするんだよ」 「土日に少し多めにしてもいいんだからね」 などと声をかけているのにもかかわらず、 最後はけっこう大変になってしまう・・・。
少し前の日記にも書いた通り、あまりチャレンジをする意義も感じていない、のん。 どうするかな…とまだ悩んでいる私。
今日も、私が声をかけても生返事。 聞いているんだか、いないんだか。 不満があるならきちんと言ってくれば良いのだが、 そこまでは思わないらしい。 ただ、ただ、返事をしたんだかしないんだか、イヤな態度を取って、 しかもチャレンジもどこをしたのかしていないのかわからない感じ。
丸つけは自分でする学年なのだが、結局私のところに持ってこさせたら 間違っているのに丸がついている頁が多数。
これはダメ!!全然ダメ!!
怒る。 のん、泣く。
あー。
良くない。
良くないなぁ。
さらに態度も悪くなって、今度は父ちゃんにも怒られる。
あーーー。さらに悪循環。
土曜日はお出かけ。
このところ、日記にばあちゃん(私の母)が出てこないが、 毎日会って、リハビリに歩いている。 午前中に待ち合わせ、10時から11時過ぎまで歩く。 昼ご飯を一緒に食べて、夕飯の買い物をして一旦解散。 (我が子らが下校してくるので)
夕飯も、なにか分けられるおかずを出来るだけ届けるようにしていたり、 のんが遊びに行ったり、いろいろ。
だんだん、生活に母が馴染んで来た。
さて、そんな母だが、今日から日曜日に実家に戻ると言う。 以前ほどみっちり見ているわけではないが、ちょっとホッ。 体調も、以前と比べて格段に良くなっている。
そんな土曜日には、我が家もお出かけ。 最近、我が家はスカイツリーづいている。
今日は浅草まで電車で出て、スカイツリーを眺めながら まずはお詣りをして、近くのおにぎり屋さんでお昼を頂いたり、 メンチカツや人形焼き、たいやきを食べたり。
食べ歩きですっかりお腹がふくれたところで、 もうお馴染みになったスマートボール。
今回は、のんはちっとも当たらず、むつばかり何度も当たる。 そんな時もあるさ。
そのまま上野に出て、松坂屋をウロウロ見て回り、 アメ横に出て、夕飯を食べて帰宅。
ああー、すっかり観光地巡りのような一日。
| 2010年10月15日(金) |
遊びに出たり、出なかったり |
昨日のむつの心配は、余分な事だったらしい。 私が「ちゃんとチャレンジしなさいよ」と言った為に、 友達と約束出来ないのではないか?という心配だ。
むつ、今日もウキウキ帰って来て、またしてもMちゃんと、 傘を持って遊びに出た。 ホッとする。
あんまり、親が一喜一憂してもいけないのだけれどね。 まあ…立ち入って様子を聞いたり、遊びに出る事を促したりしていないから ホッとしたりドキドキしたりするくらいいいか?
そして、のんは今日は約束してこなかった。
どうして2人そろって遊びに出たり、 そろって家に居たりしないのだろう??
誘った友達がみんなダメで、がっかりしている様子ののん。
まだまだ時間があったので、ショッピングモールまで2人で。 のんにアイスをご馳走する。 「むつにナイショよ」というと 「わかってるよ」と、のん。
けっこうこんな感じに、ひとりで良い思いもしてるんだけどね。 どうなんだろう? 「ああ、今日はお母さんとアイス食べた、楽しかった」とは思うのかな?
自分が小学生の頃、ちゃんと可愛がられていたって 思ってくれるといいんだけどなぁ。
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