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Nekomar's Diary

2010年04月14日(水) むつ、引き続き…

連日、なかなか忙しい。
21年度をもって、私の小学校PTA本部としてのお役目は終了なのだが、
とりあえず22年度最初の総会で、新しい役員さんが承認されるまでは
まだ役員のままなのだ。

というか、

総会の準備にむけて動くことと、
総会までに終わっていなければいけないことと、
引き継がないといけないことと、
とにかく色々。
もう少しだ。がんばれ。

というわけで、昼過ぎまで多忙。

今までは、学校での仕事が終わると慌てて家に戻っていたのだが、
むつが例の放課後遊びの虜となっている今、
慌てて帰ってもむつは帰ってこない。

のんは6時間授業がほとんどなので、私も少しのんびりできる。

ありがたい。

・・・というか、子どもが低学年のうちにPTAの役員やるよりも、
高学年になってからの方が、落ち着いてじっくり出来るんだと
今更ながらに気が付いた。…もう遅いけど。

むつ、今日は17時45分くらいに帰ってきた。
昨日「18時に帰ってくるのはダメ!」と言ったので
とりあえず聞いてくれたのだろう。

楽しいのはわかる。
長く遊びたい気分もわかる。

聞けば、17時に帰る子がほとんど、
あと残っている子は18時に帰るのだそうだ。

それなら17時に帰る子と一緒に帰ってくれば?と提案したのだが、
それはどうも違うらしい。

たぶん、17時に帰る子達とは別行動をとりたいのだろう。
17時に何人か帰った後に、やりたいことがあるとか?

気持ちがわからんでも無いので、どうも言い聞かせる勢いが鈍る。



2010年04月13日(火) むつと放課後遊び

本日はのんたち高学年、自治体で行う学力検査の日。
コンパスと定規、筆記用具を間違いなく持ってくるようにと
昨日も言われていたらしい。


そしてむつは・・・。
「○○の一つ覚え」という言葉があるが、
それかと思うほどに、
「今日も放課後遊び!!」と嬉々として出て行く。

ただ、昨日かなり帰りが遅かった。
学校での放課後遊び、春から夏は18時、
秋から冬は17時までと決まっているのだが、
一応我が家は学校から距離があるので、「我が家のルール」として
春から夏は17時半、秋から冬は16時半までと決めている。

とりあえず、その時間に学校を出てくれば
この時期ならば遅くとも18時より前に帰れるはずなのだが・・・。

昨日も、今日もむつが帰ってきたのは18時。
それじゃあ我が家の夕食の時間になってしまう。

宿題は放課後遊びの遊び始める前にするから良いのだろうけれど、
例えば「明日までに○○を持ってくること」なんていう
特別な持ち物があったりしたら、むつが帰宅して、夕食を済ませて
風呂に入って、寝る間際までの間に
確認する時間も買いに行く(ようなものであるなら)時間も無い。

それは困るから、とりあえず17時半には学校を出てきてくれ、
夕食までの時間にチャレンジをしたり、今日のハナシをお母ちゃんにしたり、
翌日の持ち物の準備をする時間を作れ、と言ったのだが。

のんのように、
「やだ!そんなの!!」とプーッと膨れてイヤな態度をするでも無く。

「だって・・・6時まで遊びたいんだもの・・・」
と、めそめそする、むつ。
おまけに一度「わかったよ!!」と泣きながら怒りながら言っておきながら、
「やっぱり、5時40分までは、ダメ?」
などと聞いたきたりする。

楽しいのはなにより。
遊びの時間があるのは有難いこと。

でも、やっぱり。
明日の支度をしたり、家で話をしたり、
少しゆっくりする時間も無いと、体調も壊しそうだ。

のんのコトを思い返せば、まぁ…そのうちに飽きてきて、
そんなに長くいることもなくなるとは思うのだが・・・。
どうするかなぁ。



2010年04月12日(月) 高学年の保護者会

9日は1〜3年生の保護者会だったが、
今日は4〜6年の保護者会。
私は、のんのクラス5年生の保護者会に出席する。

さて、今日は・・・むつは・・・?
などと心配するような隙もない。
「今日も放課後遊びしてきていい?!」
と、目を輝かせながら聞く、むつ。

よほど楽しいらしい。

うんうん、わかったよ、いってらっしゃい。

のんはどうする?と聞くと、
のんは放課後遊びにいく気はなくらしい。
友達と約束して遊びに出るというのだが…、
外は生憎の雨。

まぁ、雨だったら雨で、遊べなかったら家でゲームしていても良いし、
なにかTV見ていてもいいんじゃない?
くらいに言っておく。


保護者会に出席中。
音は消してあるのだが、私の携帯が着信を表示。
見ると「自宅」。
のんか。

とにかく、保護者会だから電話かけても出られないよとは言ったはずなのに。

電話は暫く鳴り続けてから、留守番電話の録音に切り替わる。

後から聞くと、どうも友達が「(うちのマンションの)集会室で遊べない?」と
聞いたのだそうだ。

私がその経緯を聞いたのは、もちろん保護者会が終わってから。
「それでなんて答えたの?」と聞くと、
「うん、集会室はダメだから、今日は遊べないねってことになった」

へぇー!
あののんが、「今日は遊べないね」って決めてくるなんて。
無理矢理にでも遊ぶ場所を確保して、雨を除けるように
遊んできたのかと思った!!

・・・大人になったなぁ。(レベルが低すぎ?)


ちなみに、むつ。
私が帰る時に、放課後遊びの様子をのぞくと、
ボランティアさんが2人掛かりで、むつに小さなゴムボールを投げて
むつがビニールのバットで打って遊んでいた。

他の子ども達は子ども同士でドッジボールのようなことをしたり、
走り回っているのに、
なぜかむつはボランティアさん(年配の方)2人に囲まれて。
まるで、おじいちゃんとおばあちゃんに遊んでもらっている孫のよう。

いいのか?むつだけあんな良い待遇で。

これは、「楽しい」意外ありえないだろうなぁと思いながら帰途についた。



2010年04月11日(日) 歩いておでかけ

午前中から歩いておでかけ。
最近、父ちゃんも私も健康を意識して「歩け歩け」と生活している。
(以前から我が家のおでかけは歩く+電車移動が基本だが)

本日も、少し遠いところのファミレスまで、約30分歩いて行く。

むつは「えー」とか「つかれるよー」とか言うけれど、
結局はちゃんとついてくるし、
見た感じでそれほど疲れて動けなくなるわけでもなく。
30分くらいだと、楽しく話をしながら歩くのにちょうど良い感じ。

歩いて、よく食べて。

父ちゃんと子ども達はそのまま近くの公園へ。
私は日用品の買い物に。

暫く遊んだ後に連絡を取り合って、
また合流して、今度はのんの弁当箱を買いに行く。
幼稚園の頃から使っていた弁当箱、ついに壊れたので
来週の全校遠足を前に買う約束になっていたのだ。

こんな風に、別々に動いてからもう一度合流して、
一緒に買い物に…なんていうことも出来るようになったってことだなぁ。


のんの弁当箱、今回は2段の弁当箱。
容量的にはそれほど多いわけではないが、
キャラクターの弁当箱は卒業することにした。

本人、まだりらっくまとかに気を魅かれたらしいが、
とりあえず「中学生、高校生になってからも恥ずかしくなく使えるものにして」
と言ってみた。

選んだのは、ピンクで薔薇の模様の入ったもの。
のんにしては意外な気がする。
もっとシンプルな、ブルーとかパステルグリーンとかの
チェック柄とかのものにするかと思っていた。

好みって、わからないものだ。



2010年04月10日(土) 冷蔵庫が来た

実は去年の夏よりも前から、冷蔵庫の調子が悪かった。
本当は去年の夏に買い替える予定もあったのだが、
夏の私はそれどころではなくて。

ようやく、「この夏になる前に!!」と猛ダッシュで調べて購入。
その新しい冷蔵庫が本日届くことになった。

わーい。

朝から、冷蔵庫の片付け。
暫く前から中身を減らすようにはしたのだが、
やはり毎日使っているものだから、そう易々と片付くわけにもいかない。

基本的には生協の箱・コンテナを貸してもらったので、
コンテナとクーラーボックスに保冷剤を入れて、
新しい冷蔵庫が使えるようになるまで
(説明では運び込まれて2〜3時間経ってから入れてくれとのこと)
その形で過ごさないとならない。

冷蔵庫が届くのは昼過ぎの予定なので、
朝ご飯を作る時に、一緒に昼の弁当も作ってしまった。

コンテナに食料を詰めていく作業。
けっこうこういう非日常的な作業は好きだ。
子ども達も当然興奮気味。
新聞紙をひいて、コンテナを並べて詰めていく。

ただ・・・
もっと…例えば5年前ならば、微笑ましく見られる2人の動きなのだが、
どうもここ最近ののんに対して、
「いや、それは効率が悪いだろう」とか、
「そうするよりもこうした方が作業として正しいだろう」とか
言いたくなってしまう。

まだ、難しいのかなぁ。

でも・・・もう10歳、もうすぐ11歳なのだから、
少しは「先を見越した行動」とか、「計画性のある動き」とか
出来る方が良いのでは?と思うのは贅沢かなぁ。

そうこうしているうちにお昼。
ご飯を済ませて少ししたら、配送の方がいらして運び込まれた。
かなり大仕事だ。


父ちゃんと子ども達は、無事に運び込まれて
様子を確認したら、軽やかにキャッチボールをしに公園に出てしまった。

庫内の冷えるまでの2時間、私はひとりで家の中。

…まぁ、戻す作業にしても、
のんのやり方にイライラしながら手伝わせるよりも、
自分ひとりでした方が捗るんだけれど。

冷蔵庫の中身を新しいものに入れ替えたら、
台所の奥がせっかく綺麗になったので、ついでにその周辺のものも
少し買い替えることにした。
こういう機会でもないと買い替えることもなく、
けっこう壊れたり剥がれたりしたままでも使ってしまう。

ひとりで歩いてホームセンターへ。
帰宅するとすっかり夕方。
なんだか疲れたぞ。



2010年04月09日(金) 保護者会

新年度、早々に開かれる保護者会。
今日は1〜3年生の下学年の保護者会なので、
私は3年生むつのクラスの保護者会に出席する。

この春で私のPTA役員の仕事も終わりだが、
5月までは任期なので、受付の手伝いに。
1年生のママさん、初々しいなぁ。

1〜3年生の保護者会ということで、該当学年は4時間で下校。

ただ、むつは当然のように「放課後遊び行ってくるから!!」と朝から宣言。
保護者会が終わるのはたぶん16時頃。
放課後遊びは春〜夏は17時半に帰るようになっているから、
むつの方は安心だ。


のんは6時間授業。
ただこちらは、下校後に父ちゃんと野球を見に行くと言う。
まぁー!!それはそれは。
本当は父ちゃんがチケットを買っている間に、
ひとりで東京ドームまで行かれたら時間の短縮になるのだが、
それは「無理!!」と言う。

何回もドームに行っているじゃない?
(つい最近も行ったし)覚えているでしょ?
と言ったのだが、「ダメ!覚えてない!!」
ふーーーん。

そろそろ、自分で行き先くらい確認して歩いて、
自分で行かれるようになっても良いと思うのだが。

そんなわけで、父ちゃんは会社〜東京ドームでチケット入手〜家〜ドーム
と往復することになった。


保護者会が終わって帰宅して、しばらくするとむつが帰ってきた。
楽しく過ごせたらしく、非常に興奮して、
「今日はね!!」とやったことを報告してくれる。
学校での授業も楽しかったようだ。

むつと2人の夕食になるので、近所のラーメン屋に。
「お腹空いたから、沢山食べる!!」というので
2人で沢山注文して、パクパク食べながら新しい担任の先生のハナシとか
放課後遊びのハナシとか。
話が尽きない。

楽しく始まった新学期、なにより。



2010年04月08日(木) やっと通常/むつ、初めての放課後遊び

ようやく2人とも通常時間!今日から給食も始まるー!!

子ども達とどこか出かけたりするのは楽しいので
長期休みは大好き!・・・だったのだが、
どうもこの冬休み〜春休みにかけて、
子ども達が私と出かけるよりも先に、友達と遊ぶ約束をしてきてしまう。

それはそれで喜ばしいことなのだが、
午前中〜すっとんで遊びに行って、昼ご飯だけ帰ってきて、
また遊びに出てしまう。

私としては、つまらないのに加えて、
春休みで時間が沢山あるからか、妙に友達同士でどこかに行くだの行きたいだの、
無理な話をどんどんもってくるので、非常にストレス。


そんなわけで。
久しぶりに晴れた朝、子ども達も元気に登校して、気分スッキリ。

むつは今日、初めての「放課後遊び」。
自治体の管理のもと、この地域の小学校がもれなく行っている事業なのだが
子ども達の放課後の遊び場として、3年生以上の登録済みの児童が
学校の体育館と校庭で遊んで良いことになっている。
一度家に帰らずに、「メインルーム」と呼ぶ部屋に行き、
ランドセルなどをそこにおいて、自分のプレートをつけて出欠を管理する。

ボランティアで3名以上の地域の登録している方に「リーダー」として
来て頂くことになっていて、
メインルームで宿題をしたり、室内遊びをしても良いことにもなっている。


のんが大好きで大好きでたまらなかった「放課後遊び」が、
3年生になったのでむつも始まるのだ。
ちなみに、のんの放課後遊び初日の様子はこちら

のんも、3年生になったばかりの頃は
楽しくて楽しくて、連日のように行っていた。

ただ、何ヶ月も経つうちにだんだん行く友達も少なくなってきて、
自転車で遠くの公園に行く方が魅力的になってしまい、
4年生になってからは特に、七夕とかクリスマスとか、
イベントが行われる時だけ行くようになっていた。

そんな放課後遊び。
むつはどうかしら。
でもきっと、ボランティアの皆さんと仲良くなって帰ってくるんだろうな・・・。
と思っていたら、案の定。

「楽しかったー!!」と大満足で帰ってきて、
「○さんと、○さんと仲良くなった!!」とボランティアさんの名前を。

よかったねぇー。

ひとりのボランティアさんには、
「お姉ちゃんいるよね?」と聞かれたらしい。

むつは最近「のんちゃんはイヤ」などと言うけれど、
のんのことから話が出来ることもあるんだよ。
「のんの妹」ということで、覚えてもらうこともあるんだよ。


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