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Nekomar's Diary

2009年08月05日(水) よく遊ぶ友達

のんの友達、Iちゃんが、とてもよくのんのことを誘ってくれる。
大概は、13時待ち合わせで、
解散時間はIちゃんの習い事の都合によって、
15時の時もあるし、17時までの時も。

のんが3年生までとてもよく遊んでいた、同じマンションの友達は
今年度クラスが別れてしまったことや、
連日塾や習い事で忙しく、殆ど遊べなくなってしまったことなどがあって、
同じクラスのIちゃんの存在は、私にとって、とても嬉しい。有難い。

Iちゃんも妹のRちゃんと一緒に公園に来ることもあるので、
(Rちゃんは幼稚園の年長クラスだ)
のんもむつを連れて行ってくれる。

本当に有難い。

2人が遊びに出ている間、私は少し一人で過ごせる。


夕食を作ってから、姉の病院に行く生活も
連日ですっかり慣れてきた。

最初の頃、「えー」とか、「またー」とか、
「寝る時間には帰ってくるの?」などと不安そうな顔をしていた
のんもむつも、
すっかり慣れて、「いってらっしゃい」と言ってくれる。

まあ、見舞いに行って、様子を見て、感じるところがあったのかもしれない。



2009年08月04日(火) キャンプ翌日

昨日はキャンプから帰った日なので行かれなかったが、
昨日、今日まで、学校のプールがある。
前半はこれで終了。あとは後半、19〜21日。

前半最終日ということで、今日は検定試験の日・・・
なのだが、
「つかれちゃったから、やっぱり休みたい・・・」という、のんとむつ。

まあ、そうだろうなぁ。
とりあえず、様子を見ようか。とは言ったものの、
結局昨夜は風呂も入らずに寝てしまったので、
午前中に風呂を沸かして、2人で入らせる。

昨日はまだ興奮が冷めず、疲れもあって
あまりよく話をしてくれなかった感じがあったのだが、
のんびり風呂に入って、とてもよくキャンプのハナシをしてくれた。

プールは結局行かなかったが、
どうやら気温が足りず、中止になったらしい。

写真の現像も出来て
(子ども達に1つずつ、使い捨てのカメラを持たせた)
自分たちが撮ってきた写真を見ながら、いろいろ話をしてくれる。


夕方、姉の入院する病院に2人を連れて行く。
2人を連れて見舞いに行くのは2回目だが、
今回は個室で、キャンプの写真も持って行ったので、
2人ともとてもよくしゃべって、楽しそうにしていて、
姉も楽しそうだった。

連れて行って、良かった。



2009年08月03日(月) キャンプから帰ってきた

子ども達が2人揃ってキャンプに・・・などというと、
さぞかし親はゆっくりのんびりするだろう、と思われるが、

どうやら、そういうことにならず。

今日も朝から、あっちに行ったりこっちに行ったり。


結局、夕方も出先からそのまま池袋に行き、
子ども達のバスを待つ・・・

つもりが、どうやらバスが順調に道路を来て、
予定時間よりだいぶ早めに帰ってきたらしい。

私が広場に着くと、すでにリーダーの男性が居て、
子ども達はバスから荷物を降ろしているところだった。

のんと・・・むつは・・・
ああ、居た居た!

のんは裸足で靴を履いている。

むつは、あんなに暑がりのくせに、沢登り用にと持たせたジャージの
長袖の上着を着ている。

・・・どういうことだろう??

・・・まぁ、いろいろあったんだろうな。


車で迎えにいったので、そのまま夕食をすませて帰宅。
もう、寝たいというので、風呂は明日の午前中に入ることにして、
布団に寝かせるが・・・

あははは。
子ども達、臭い!!

汗の匂いと、キャンプファイアーの時のような、煙臭いのと…
バスの匂いもあるかな?

くったり、疲れて眠りこける子ども達を見て、
元気に3日間過ごして帰ってきたことを感謝する。



2009年08月02日(日) キャンプ2日目

私は昨夜も遅くに自宅に帰った。

来るべき時が来たら書く、と、何回か書いているのだが
その時がきませんように、と祈る。


キャンプに行って2日目。

午前中、今はどんなことをしているのだろう・・・と
思いを馳せる余裕も無く、
状況が悪くなって、また出かけることに。

帰宅は、夜遅く。

子ども達がキャンプに行ってくれていて、良かった。



2009年08月01日(土) キャンプに出発

緊張していたのか、5時半に目が覚めた。
ああ、今日から二泊三日、子ども達はキャンプだ。

預ける団体はベネッセなので、私としては全幅の信頼を置いているのだが
それでも・・・スタッフの有能さを+で見たとしても・・・
のんがバスで酔って大変なことにならないか、とか、
むつが寝袋で寝ていて、トイレに間に合わないとか、
そういうことがないかが気になる。

集合場所について、話を聞いて、
「いってきまーす!!」と皆で挨拶をして、
大きな、大きなカバンを引きずるように持って、バスに乗り込んだ、
のんとむつ。

むつは集合時間になる直前まで、
「ねぇ?楽しいよねぇ?」と聞いてきた。
うん、楽しいに決まってるよー!と言うと、少し安心したような顔を
するのだが、
またしばらくすると同じことを聞くのだ。

のんは・・・先日も書いた通り、かなり興奮気味で、
とてもとても、過剰なくらいに楽しみにしているのだが、
集合場所でリーダーの話を聞いている時、やたら顔がこわばっている。
話しかけても、上の空だ。

挙げ句、「では立って挨拶しましょう、荷物はまだ置いておいてね」
と言われたのに、
ひとりで大きな荷物を慌てて持って、立ち上がろうとする、のん。

まぁね、そのくらいのことはいつものことだから、大丈夫だけれど。


私自身は・・・キャンプにそれほど大きな期待をかけていない。

キャンプのサイトに書いてあるような、
「自信に満ちた表情」とか、
「自分のことは自分で出来るように」とかいうのは、
普段も妙に自信を持っている子ども達なので
(それが実際に何か出来るかどうか、という話になると困るのだが)
特にそれも期待していない。

とにかく、元気に、無傷で帰ってきますように。
最後まで熱を出したり、怪我をしたりすることがありませんように。

いろんな願いを込めて、バスに手を振った。



2009年07月31日(金) のん、ギーギーイライラ

キャンプの準備も整った。
さあ、後は今夜早めに寝て、明日は6時起き、7時出発。
集合〜バスで出発は池袋からだ。

池袋に集合なので、30分あれば行かれるのだが、
なにせ3泊分のキャンプの荷物を持っていくから、時間を大目に見た。

ああ、ドキドキする。


午前中、公園に行って過ごした2人。
友達と蝉を捕って帰ってきた。
狭い虫かごに7匹も!!

昼ご飯を食べ終わったら、逃がしてあげていらっしゃいよ、というと
「はーい」と返事。

すると、しばらくしてから父ちゃん帰宅。
午後の半休をとったと言う。

どうも駅前でイベントをしているから、見に行こうと子ども達を誘う。

あら、いってらっしゃい・・・と思ったら、
むつはついて行ったのだが、のんは家に残ると言う。

ふーん。

と、特になんとも思わなかったのだが、
父ちゃんとむつの帰りが遅くなるに従って、だんだんのんがイライラしてきた。

「午後もむつと一緒に公園に行くって言っていたのに」
「私だけでも公園に行きたい」
と、ぎーぎー怒りながら言う。

その態度がひどかったことと、
むつが帰ってから揃って公園に行った方が良いと思ったので、
「もう少し待ちなさい、待っている間にセミだけ逃がしてやれば?」
というと、
それはそれで、
「むつちゃんが逃がしたいって言っていたのに!!」
と、さらにギーギー怒る。

「それなら、一緒に(イベントを)見に行けば良かったのに」
と言えば、それはそれで、

「今言ってもしょうがないじゃん!!どうしてむつちゃんが行く時に、
 (のんも)行けば?って言ってくれなかったのよ!!」

などとわけのわからないことを。

いや、とにかくイライラしているのだなということは伝わったのだが。
手に負えないので、放置しておく。

私は忙しいんだ。



2009年07月30日(木) 科学技術館

やっと入った夏休み。
週末からはいよいよキャンプ。昨夜もまた、支度をした。

父ちゃんも私も、どちらかと言えばインドア派で、
キャンプ用品やら、子ども達の服装やら、まったくキャンプ仕様のものが
無かったので、ネットなどで買いそろえたものが次々届く。

その都度、名前を書かせて、自分たちでリュックにしまわせる。
だんだん重くなるリュック。
本当に大丈夫か?と思うのだが、
まぁ、なんとかなるんだろう。

荷物を作るに従って、のんはだんだん楽しみの度合いが増すらしい。
良かったなぁ。

「来年か、再来年にまた行きたい!」
などと、まだ行っていないうちから次の年のことを言い出す。


さて、今日は特に予定なし。
明日はキャンプ前日だし、天気も悪そうだから、
出かけるなら今日だね・・・と子ども達に考えさせたら、
「科学技術館に行きたい!」という。

・・・前回は、Keiお姉ちゃんと行ったね・・・。

うん、いいよ。行こう。

もう、2人を連れて歩くのはすっかり楽になった。
水筒も、帽子も、その他のものも全部自分で支度して、
全部バッグに入れて、持ち歩く。

さすがに館内を見て回る間は荷物はロッカーに預けたりしたが、
それ以外は自分で管理。

食事も、さっと決まって1人分ずつ。
とりわけたり、食事にやたら時間がかかったりということも無く。

むつも小学生なので、出来ないものもほとんどない。
(一部、身長制限が130〜というものは2人とも無理だったが)
危なくて、手伝ってやるということも無く。

私はもうすっかり、「見ているだけ」「ついているだけ」。

子ども達は例によって、自転車をこいだり、カーリングをしたり、
力一杯全身を使っていろんな実験をして、
帰り道はくたびれた様子をしていたが、
それでも、電車の中は30分間立って帰ってきた。

以前は、「電車が空いている時間に帰れるように(座れるように)」なんて
気を遣って、早めに帰宅したりしたんだけどなぁ。
そう言う必要も無いらしい。
すごいなぁ。


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