やっと!やっと、学習教室も、プールも無い日!! なにやら、やっと夏休みの気がする。 (でも来週また少しだけプールがあるけれど)
子ども達ものんびり。私ものんびり。 ああ、夏休みって、イイナァー。 そもそも、私は(これだけ行っているにもかかわらず)学校って嫌いだ。 特になんにもなく、自由に好きなことだけしたい。 ああ、なんと怠け者発言。
子ども達は、午前中は遊びにでないことに決めたらしい。
2人でごっこ遊びのようなことをしていたら、 のんの友達から電話が。
私が電話に出て、「Mちゃんから」と言うと、 2人が争って走ってきた。 「Mちゃん」というと、2人ともに同じ名前のお友達が居るんだった。 のんの友達の方の「Mちゃん」よ、と言うと、むつはがっかり。 そうか、友達から誘われるとやっぱり嬉しいんだな。
昼ご飯を食べたら、午後〜遊びに出る約束をした。 T公園に1時に集合。 お互い、友達を誘っていく、と言う。
のん、一所懸命友達に電話をして誘おうとするが、 塾の夏期講習だったり、用があったり、立て続けに3人もふられた。 まぁ、仕方ないねぇ。 というか、 今からそんな感じだと、5,6年生になったら もっと遊ぶ友達がいなくなるんじゃないか。
むつも行きたいというので、一緒に私が送っていく。 T公園には、他の男の子の友達も居て、 みんなでセミ取りをして遊んだらしい。
友達がみんなプールやピアノの習い事があるから、と、 16時前には引き上げて帰宅する。
それからまたゆっくり家で過ごして。 ちょうどいいねぇ。
学習教室は昨日で終わり。 今日の学校はプールだけだ。
明日から3日間は、プールも休み。今日まで頑張れば、ちょっと一息休憩。
昨日ほどではないが、ほどほどの気温で、 のんもむつもプールに入れた。 先週は天候が悪くて、プールは中止ばかりだったので、 入れて良かったねぇ、と迎える。
のんもむつも、プールの中は暖かかったけれど、 プールサイドは寒かった、と同じ感想。
午後は、むつの友達と集まり。 というのも、 今度の小学校の夏祭りに、むつは舞台発表にダンスで出る。 いやぁ、どうしてそういうことになったのか、未だにわからないが、 とにかくお友達5人組になって、ダンスをするというのだ。
さすがに、何回か練習をしないとね、ということで、 集まって練習。
今までにもIちゃん宅に集まらせてもらって、 振り付けを決めたりしてきたのだが、 今回はちょっと広い集会室を借りて練習。
まぁ、みんな上手なこと。
2年生だものね、こんな感じで充分だよね、と 親達は満足して引き上げる。(ダメか?)
当日・・・私は、むつの発表が見られるほどに余裕が・・・ 多分、無いだろうなぁ。 父ちゃんにビデオ撮影を頼もう。
早朝は薄曇り・・・だったのだが、 子ども達が学習教室に行くあたりの時間から、だんだん日差しが強くなってきた。
ああ、これはプールも入るかな・・・。 と思っていたら、玄関が開いて、むつが帰ってきた。
「あら!プール中止?」と聞くと、 もの凄く切羽詰まった顔をして、 「プールカードが無いの・・・」という。
えええっ? 朝、確かに体温を測って、書いたよね?印鑑を押して、渡したよね? と言いながら、プールのバッグを見るが、無い。
むつ、半泣き。 「ちゃんとしまったのに・・・」
・・・。 あたりを探す。
もしや・・・?
あった!!! むつがいつも、遊びや出かける時に持って出るバッグから プールカードが出てきた!!
あーーあ。
どうも無意識に、プールバッグではなく、お出かけバッグにしまったらしい。
あーあ。
泣き出す、むつ。 「入りたいの?」と聞くと、「でも、間に合わないでしょ」と泣く。
どうも話によると、むつと同じくカードを忘れた女の子が居たらしいのだが、 その子は学校に近い家なので、取りに帰って大丈夫だったらしい。 「むつちゃんちは、とおいから・・・」と、また泣く。
ええい。 とりあえず、連れて行こう。 自転車に乗せて、学校まで。どっちにしても、一度学校に行く用もあったのだ。
学校の近くまで行くと、準備体操の声が聞こえてきた。 「もうだめだね・・・」意外にあっさり諦める。 いや、ここで泣かれても仕方ないが。
じゃあ、せっかくだから図書館に本を返しにいこう、ということに。 のんが帰るまで1時間以上ある。 図書館は月曜日だから休館日だけど、それでもいい?と聞いてから むつと一緒に本を返しに。
帰りに。ふと見ると、親水公園。 プールの道具もある。 「はいる?はいっちゃう??」と、その場で水着に着替えて、 水遊のむつ。 ああ、楽しそう。 途中で同じマンションの友達(といっても、2歳と5歳の兄妹だが)もきて、 一緒に水遊び。
むつが大きく見える。
大満足で、帰途につく。 でも、今度はプールカード、ちゃんとしまってね。むつ。
誕生日。 午前中に、母からメールが。ひっそりとお祝いが書いてあった。 感謝。
ネットを通じたお友達からもメールやメッセージ、書き込みを頂いた。 有難うございます。心から感謝します。
そして、昨年に引き続き・・・ というか、 今日記を見たら、まさに全く同じ行程で同じことをしていて、 笑ってしまった。
回転寿司に行き、 ショッピングモールのベンチで、今年はアイスクリームを食べて 帰ってきた。 暑い。 じりじりと暑くて、驚くほど。
ショッピングモールの下の広場で、大道芸の猿回しをしていて、 あまりの暑さに、猿に同情する。
帰宅して、夕方は父ちゃんが夕食を買って来てくれた。 年に1回、昼も夜もご馳走だ。ああ、有難い。
「その時」がきたら書くつもりだけれど、 このところ暫く、非常に落ち着かない生活をしていて、 夜も連日のように外出しなくてはならなくて、 体力的にも、精神的にも、とても参っている。
父ちゃんは、それによって余計にイライラするわけだから、 あまりのんのことを怒るな、と言う。 それに対しても、またムカッとするわけだが、 落ち着いて考えてみれば、そうだなと思う。
間違いなくイライラしているから、 余計にのんのことも目について、 怒るから、 のんがさらに変なことをしたりする。
私のイライラが伝わっているのかもしれない。
いけない、いけない。
今日も夕方から外出。
すぐ近くのK公園での祭りも、父ちゃんが連れて行く・・・ と言っても、 のんは夕方Cちゃんから電話がかかってきて、 一緒に行くことになったという。 すごく嬉しそう。
聞けば、500円ずつ持っていくと。 あら、それは良い金額だね。と渡そうとしたら、 「足りなくなったら、みんな後からお母さんにもらうんだって・・・」
のんも、私が出かけるのを知っている。 少し不安げな顔。
そうか。じゃあ、と、とりあえず小銭で1000円渡す。 これ、全部使わなくても良いんだよ、 足りなくなって、皆がお母さんにもらいにいくようだったら出しなさい、と 言っておく。
なにかあったら、むつと父ちゃんが同じ公園内に居るんだから、 相談するんだよ、と言っておく。
大丈夫かな。
昨日は、のんとむつが帰宅の時間を大幅に遅れ、 それを怒ったまま、私は外出、帰宅すると2人とも寝ているという 状況だったわけだが。
私の外出と入れ替わりに帰ってきた、父ちゃんにその後の話を聞くと、 どうやらかなり反省していた模様。 ちゃんと「ゲーム(この場合DS)禁止」というのも守っていて、 父ちゃんが「一緒にゲームする?」と聞いても、 「ううん、ダメなんだ」 と断ったと言う。
遅れちゃって、怒られた、というのも、きちんと父ちゃんに話をしたらしい。
よーし、よーし。
何故怒られたか、というのをきちんとわかってるのは重要だ。
今日はそれをまだ気にしているのか、 朝からすこぶる、様子がいい感じ。
朝の支度が終えて、学校に行くまでの間に ドリルやチャレンジも済ませ、何を言っても「はーい」と動いてくれる。 洗濯物も手伝って。
となると、自然とこちらも協力的になる。
今日で音楽クラブの夏休み前半の練習が終わり。 帰り道は楽器を持って帰ってくる。 コルネット、それほどの大きさでもないが、専用のケースに入れて 持って帰ってくると、かなりの大きさ、重さ。
むつと一緒に、途中まで迎えに出たりする。 他の友達と別れるあたりのところで待っていて、 同じマンションのAちゃんのと一緒に自転車に積んでやる。 「ありがとう」と嬉しそうな、Aちゃんとのん。
少しだけ、遊んできても良い?と、のん。
昨日のことで、「明日は遊び禁止!」と言い渡したのだが・・・。
「今日はちゃんと時計をもって行くから。大丈夫。 5時20分には公園を出るから。」
うん、わかった。信じるよ、と送り出す。
・・・・・・・。 それなのに。帰宅したのは、17:40。 ・・・・・。 どういうこと?
・・・いや、まぁ。10分くらいは許容範囲かも、と思いながら、 穏やかに「何分に公園を出たの?遅いんじゃない?」と言ってみた。 例えば、何かを片付けるのに時間がかかった、ごめんなさい、とか、 誰かを送って行ってあげていたとか、 そういうことがあれば大目に見ようと言う考えがあった。
それなのに。 のんの言い訳は。
「Mちゃんの時計で20分だったから出てきた、 Mちゃんの時計が遅れていたからだ」
なんだそりゃーーーーーーーーー!!!!!
人のせいか! 人の時計のせいか!! 何故自分の時計で見ない? 何故、人の時計をあてにして、遅れた言い訳にする?
もう、爆発的に怒りましたとも。
ヒトコトでも、「見間違えた、ごめんなさい」とかあれば まだ小規模爆発で済んだかもしれないのに。
もう、怒りを通り越して呆れました。 どういうことなんだろう。
多分。 のんはとても、下手なんだと思う。
むつは余分なことは言わず、「ごめんなさい、おくれちゃって」と言う。 その方が、まだまし。
のんは、なんとか怒られないようにとあがくのだろう。 そして、「仕方ないじゃん」にもっていこうとするのだろう。
そういうのはダメだ、間違っているよ、と穏やかにハナシをするのだが、 私が何かを言っているだけで、もう「怒られている」ととらえて、 まともに話を聞く体制ではない、のん。
まいったなぁ。 なんとか、ならないか。
夏期学習・プール、3日目。 朝は雨が降りそうな変な天気だったが、 ちょうどむつたちがプールに入る時間になって、晴れて暑くなってきた。 すごい!!
プールは検定をしたという。 残念ながら、むつは25mは泳げなかったと言う。 あらー。次回に期待だね。
帰宅してから、今日はKちゃんが「遊ぼう」と誘いにきてくれる。 有難い、有難い。
公園に行くというので見送ったのだが、 すぐに戻ってきて、「家で遊んでも良い?」
あら、珍しい。 うん、いいよと迎え入れる。
以前こんなこともあったのだが、 KちゃんはOKらしい。 ふーん、そういうもんなのか。
暫く遊んで、「外に行こうか」となった時に、 音楽クラブから帰ってきたのんが合流。 のんの友達も誘って、総勢6人で公園に行くと言う。
いってらっしゃい、と送り出し・・・。
17時半になっても、帰って来ない。
15分も過ぎて、さすがに心配なのでマンションの下に降りて行ったら、 向こうから子ども達が。 しかも、何故か、のんだけが自転車に乗っている!
まずは「おそいじゃない!」と言うと、 「だって時計が無くて、時間がわからなかったんだもの」としらっと言う。
なんだとー!!! と怒るのは後回しにして、まず、2年生のKちゃんを送って行きなさい!!
案の定、Kちゃんのお母様から心配して「まだ遊んでますか?」とメールが入る。
30分後くらいに、しらっとして帰ってきたのん。
その為に時計を渡しているでしょ!! 友達はどうするつもりだったの!! なんで時間を気にしないの!!
一通り怒って、今日はこのあとゲーム禁止、 明日も遊びに出るの禁止ということになった。
もの凄い不満顔の、のん。
でも、ダメなのだ。 時間を守るということがどんなに大事か、 守れなかったら、信頼出来ないということなんだと言い聞かした・・・ つもりだが、 果たして、どれくらいわかってくれたか。
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