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Nekomar's Diary

2009年04月15日(水) 今日は一輪車と

朝の支度が早くなってきた。
暖かい朝が続くようになって、布団から出易くなるからだろうか。

とても余裕のある朝。
理想的だ。


懲りも懲りずに、帰宅したむつが言う。
「今日、遊べたらMちゃんから電話がかかってくるの!」

わははははは。
いや、Mちゃんも悪気があるわけじゃなかろうが。

そんなむつを横目に、のんは友達と約束をして、
さっさと遊びに出てしまった。

むつと私。

宿題をしてから、おやつを2人で食べる。
ポリポリポリ。

電話はかかって来ないねぇ。
ポリポリポリ。

・・・。

お母ちゃんと一緒に公園で、一輪車でも練習しようか?

うん!!

元気に返事が出て、2人で公園に行く事に。
こんないいお天気で、公園に行けば、きっと他に遊べる友達もいるだろう。

そう思って向かった近くの公園。
一輪車を押しながら行くと、公園に入る前から
「むつちゃーーーん!!」と声がする!!
おお!!やっぱり!!
Tちゃんや、Kちゃんや、Nちゃん…同じクラスのお友達が何人もいる!!

すごい!!良かったね!いいよ、行っておいでよ!と
私が一輪車を受け取り、むつを先に行かせる。

ああ、良かった。
やっぱり、公園に来てみるもんだ。これでむつも遊べて…
と思ったら。

ニコニコしながら、むつが私のところに戻ってくる。
「おかあちゃーん、一輪車、一輪車!」

あら、「持ってきたから一緒にやろう!」と言って
お友達のところに持って行くのかしら・・・
と思ったら、
なんと、その場で黙々と一輪車の練習を始める、むつ。

えーーーー?!
友達がいるのに?
友達は、砂場とか、大型遊具で遊んでいるのに??

「お友達と遊ばなくていいの?」と聞くと、
ちらりと見て、
「うん、いいの。れんしゅうするの」

・・・。唖然。
そうか。そうなのか。
いや、「練習しよう」って来たんだから良いんだけど…。
でもちょっと釈然としない気分。

ただ、別にその子達に嫌われているとか、
むつもそのお友達を嫌がっているとか、そう言う事ではないらしい。
遊びが途切れると「ちょっと(一輪車)貸してー」とお友達がくるし、
それに対してむつも快く貸しているし、
練習しているむつに対して「がんばってー!!」と笑顔で応援してくれるし。

うん、そうなんだよね、きっと。
「友達がいたら一緒に遊ばなきゃならない」なんてルールは無いんだよ。
ね。きっと。



2009年04月14日(火) 今日も…

今日から、2年生、むつのクラスの新年度読み聞かせ。
ああ、もう2階の教室になるんだ。

相変わらずお行儀の良い子ども達。嬉しいなぁ。
やっぱり、「きちんと聞いてもらえる」というだけで、
読む甲斐があるというもんだ。


さて。
今日は雨。昼頃一時ザーッと激しく降ったが、
その後は降ったり止んだり。

本当は、のんが「新しい運動靴を買って欲しい」と言っていたので
買いに行く予定だったのだが、どうしようか。

と思っていたら、むつが帰宅した。

「きょう、あそべたらMちゃんからでんわがくるの!!」

えーーーー。

うーん。でも、雨だし。
晴れて居ても従兄弟のお家から出てくる事がままならないんだから、
雨だったら余計に…
というハナシをしようとすると、
むつが強力に怒って遮る。

ああ、そうだよね。
むつのお友達だもんね、お母ちゃんが言っちゃ、いけないよね。

もしも電話がかかってきたら、私が迎えに行こうか。
家で遊ばせようか、などと考えていたのだが、
結局、電話はかかってこなかった。

むつも「遊べないんだ」とわかっているらしい。

暫くの間、とても機嫌の悪い様子をしていたが、
のんがうまく遊びに誘ってくれて、とても楽しそうに2人で遊ぶ。

むつがトイレに行っている間に、のんに「よく遊んでくれてありがとう」と
お礼を言う。

こういうとき、のんはやけに照れる。
「ううん、のんちゃんも遊びたいんだし」

いやいや。本当にありがとう。



2009年04月13日(月) むつの待ち合わせ

むつと、毎朝登校しているMちゃん。同じクラス、2年生だ。
いつもはお家におじいちゃまがいらっしゃるので
むつと一緒に帰宅するのだが、
先週から今週の水曜日までは、事情があって、
学校近くの従兄弟のお家に帰るのだと言う。

夕方は戻ってくるらしいのだが、
そんなわけで、下校時むつは他の友達と帰ってくる。

それはそれで良いのだが、
「あそぼう」
と約束をするらしい。

ただ、その約束が上手く出来ない。

今日は「Mちゃんと○○(通学路途中にある店の名前)の前で待ち合わせなの」
と言って帰ってきた、むつ。

うーーん・・・。

実は先週の金曜日にもそんなことを言っていて、
結局Mちゃんは現れなかった。
やはり、従兄弟のお家から遊びに出るというのは勝手が違うのだろう。

えー、本当に?Mちゃんが?来られるって言った??
と重ねて聞くと、怒り出す、むつ。
「くるっていったもん!!」

心配なので、とりあえず待ち合わせ場所に着いて行く。
ちなみに、待ち合わせ場所自体も、
…まぁ、ちょうど従兄弟のお家と我が家の中間地点ではあるものの…
道路に面していて、あまり長時間居て欲しいと思うような場所ではない。

しかも時間もあいまいだ。
「しゅくだいおわってから、って約束した」

うーーーん??でもそれって、かなり個人差が・・・。
でもむつは、
「あそべるって、いったもん!!」

・・・
果たして。
Mちゃんは現れなかった。

ぶらぶらとしているむつが可哀想になってきて、
Mちゃんのお姉ちゃんが通りかからないか、(小5である)
通りかかったら聞いてみようかと学校にのぞきに行ったり、
いろいろ手を尽くしたが結局うまくいかず。

1時間近く経った頃、「じゃあ、おかあちゃんと公園で遊ぼうよ」と
やっとのことで待ち合わせ場所から引き離した。

「残念だったね、でもきっと、いろんな理由があったんだよ」
と言い、
「Mちゃんのこと怒らないんだよ、今度は
 もしこられたら公園で会おうね、って約束すれば?」
と言うと、
「おこるわけないじゃん!だいしんゆう(大親友)だよ!!」
などと一人前の口をきく。

ん、まぁね。
私から見ても、Mちゃんが敢えて約束を破ったと考えにくい。
きっとMちゃんは「遊べたら行くよ」にしていたに違いない。

でも、あんまり道の途中での待ち合わせは止めて欲しいなぁ。



2009年04月12日(日) 外で遊ぶ

まぁまぁ、昨日も今日もよく遊ぶこと!!
と、感嘆の声しか出ない、わが子達の様子。

昨日はのんはのんで、友達と一緒にあちこちに渡り歩くように
遊んでいて、
むつは外に行ったり、帰ってきて父ちゃんと遊んだり…という
感じだったのだが、
今日は2人で出て行き、マンションの中2階の広場で遊んだり、
公園に移動したり、
とにかくこの晴れの日差しを存分に浴びて、楽しんだらしい。

水筒に麦茶、という夏の定番スタイルも戻ってきた。

17時までたっぷり遊んで帰宅。
帰宅すると、水筒がすっかり空になっている。

「何をして遊んでいたの?」
と聞くと、
スパイごっこだの、家族ごっこだののごっこ遊びだったり、
キックベースとかドッジボールとか(これは公園でしたらしい)の
球技だったり、
とにかく、いろんなハナシが出てくる、出てくる。

ああ、いいねぇ。
本気で羨ましい。

でも、遊び過ぎるとむつが夕飯時にはくたびれてしまって、
夕飯もそこそこに(もちろん風呂も入っていないうちに)
寝そうになってしまうので、要注意。

今日はなんとか持ち直し、夕飯も最後まで食べて、風呂も入れた。



2009年04月11日(土) のんと自転車

図書館に行かねば。
もう新学期。
むつのクラスの図書の読み聞かせは、次の火曜日からだ。

図書館に行くよー、と言うと、
喜んでついてきていた、ついこの前まで。

でも、今日は土曜日なのにもかかわらず、すっかり友達と約束をしてきて、
午前中も午後も外に出て行く2人。
(むつは午後はすぐに戻ってきて、父ちゃんとゲームをしていたが)

特にのんは、もう完全にと言っていいほど
家でゲームをしたりするよりも、
外で友達と遊ぶ方が勝るらしい。
素晴らしいこと。

ただ・・・・。
行動範囲が広がった。
今日は午後、一度帰宅して、
「○○公園まで行っていい?!」と聞く。
ああ、それは学区内だから良いけれど・・・と言うと、
自転車でみんなで行く、と言う。

えーーーー!!
学区内とはいえ、我が家はその端っこ。
○○公園は、反対側の端っこ。
途中、車道が2本も通っていて、登下校時には交通指導員さんが
出るようなところだ。

自転車、不許可。

…本来、自転車は、3年生以上は乗っていいという決まりにはなっている。
ただ、私はまだ、のんを友達と一緒に送り出す気にはならない。

・・・言ってしまえば、
のんひとりならOKかも。
友達と一緒、というところがネックに思うのかもしれない。
友達と一緒だと、いつも思い切ってわたらないような場所も
渡ってしまう気がする。
友達と一緒だと、楽しくて、道路に目いっぱい広がって
自転車で走りそうな気がする。

ダメダメ。

・・・とはいえ、
いつまで「ダメ」といえるものか?
今日も、友達のうちの数人は自転車で行ったらしい。

「みんなが自転車で行くから」を理由にOKしたくないとは思うものの、
あんまり私が拒否し過ぎても、
のんが遊べなくなるのではと心配したりする。

心配で、図書館への道すがら○○公園に行ってみたら、
のんたちはもうすっかり家の方に戻ってしまった後だった。

大きくなればなったで、いろんな心配があるものだ。



2009年04月10日(金) むつの留守番、もう一度

本日は、4〜6年の保護者会。のんのクラスの保護者会だ。
4月最初の保護者会なので、昨日、今日、ともに「全体会」なるものがある。
校長先生から、今年度の教育方針や学校の大きな予定について話があるのだ。

昨日も聞いた話だし・・・と、そのまま受付に居てしまったのだが、
よく考えたら、高学年は高学年で、授業の方針など
違うところがあったのでは?
と、後から反省。

昨日に引き続き、子どもには留守番してもらうことに。
今日はのんの帰りが早い。(保護者会の学年だから)
13時半頃帰宅して、それからむつが15時頃帰宅して…となるから、
安心だな、と思っていたら、
のんはのんで「今日は放課後遊びに行くから!」と言う。
友達も行くというので約束してきたと言う。

えーーーーーーっ。

じゃあむつちゃんはどうすんのよー、と言ってしまったが、
なにものんの責任じゃないし、
のんにむつの面倒を見させるというのも違うのか。
これも後から反省。

というわけで、のんは17時まで学校に居ると言う。

むつはどうする?

うーーーん。

家に帰ったむつから、昨日と同じように「ただいまー」と電話が入る。
Mちゃんと約束をした、と言うので、それじゃあ行っておいで、
おやつも持って行って良いよ、と話をする。

しばらくすると、電話が入る。
教室で話が終わってから、電話をかけ直すと、
「まちあわせばしょに、Mちゃんがこないの・・・」

あらー。
そう、じゃあ仕方ないね、家で待っていて、すぐに帰るからと言うと、
「もう一度待ち合わせ場所まで行ってみたい」と言う。

うーーーーん。

よし、では行っておいで、それで居なかったら学校においで、と言う。

数分後、受付を片付けている私のところに、ふらふらと入ってくる、むつ。
あははは、きたきた。無事に来た。

「家の鍵、ちゃんと閉めてきた?」
と聞くと、
「うーーーーん??よくわかんない」

わはははははは!!

いやいや、大丈夫。帰宅したらしっかり閉まっていた。



2009年04月09日(木) むつの留守番

4月最初の保護者会。今日は1〜3年なので、むつのクラスの保護者会だ。
それはそれで、いろんなことがあって、
非常に疲れる要因があったりするのだが、子ども達には関わりないので割愛。

さて、
保護者会にいつも困る事は、
「子ども達はどこに居ればよいか」という問題。
のんの方は心配ない。
家に帰る時間も、4年生は15ぎ。
帰宅して、留守番してもそれほど長時間でもないし、ひとりで遊びに出られる。
放課後遊びもあるので、そっちに行ってくれれば6時まで安心だ。

でも、むつは。
幼稚園の時には延長保育や、一時預かりを利用したりした。
去年は出来るだけ学校に近い児童館に居てもらったりした。

今年も「児童館に居てくれる?」と聞くと、
「えーー。児童館、やだ」と言われた。
ええっ。そうなのか。

どうも、児童館はお友達が居ないらしい。
へぇー、そうなのか。
保護者会の日は、皆児童館に行くから、たくさん遊べていいのかと思った。
(のんの時はそんなことを言っていたのだが)
やはり、学年によって、それからのんとむつの好みの違いがあるのだろう。

うーーーん。
じゃあ、とりあえずはのんが帰ってくる15時過ぎまで留守番をするか、と
いうことに。
家に着いたら電話をさせ、外に行く時には電話をさせる、という
約束にした。

ちょうど私が学校に行く時間と、むつの帰る時間は入れ違いになる。

学校についてしばらくすると、電話が鳴った。
「おかあちゃーーん。ただいまーーー。ただいまーー。」

なんでむつはあんな弱々しい声を出すんだろう。

宿題をして、明日の支度をしたら、ゲームをしていていいか、というので
OKを出す。


保護者会は滞り無く。


17時頃帰宅すると、何事も無かったかのように、玄関前で一輪車の
練習をしていた。
のんは家でゲームをしていたらしい。

欲を言えば、2人で公園にでも遊びに行っていたら良かったのに…
などと思ったけれど、
ま、それはいいか。


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