うだるような暑さと、この時期特有のひどい湿気と、 それから今回の、のんの件。
うんざりする。
ただ、今回の件で、敢えてのんだけを連れ出して買い物に行ったり、 のんだけと風呂に入ったりして、 いろいろな話を聞いた。 むつはわけがわからず、「なんでよーー!!」と怒っていたが。
それで感じたのだが、 どうも、私は最近、のんと話をする機会が少なかった。
学校の事も、…例の◎ちゃんの件になると口が重いのんだが、 それ以外の事は、友達同士の事も、いろいろ見ていて 話をしてくれる。
元来、のんはそうだった。
私が基本的に「今日はどうだったの?なにをしたの?誰と遊んだの??」と 聞くことをしないのだが、 それでも、とてもいろんな事を教えてくれていた。
だが、最近は、 放課後遊びや、公園から帰ってくるのが17時半過ぎだったりすると、 そこからすぐに宿題をして、 夕食が18時。 風呂に入るのが19時台。 20時就寝、という我が家のリズムだと、 どうしたって「ゆっくり会話」なんて時間はあり得ない。
今回の事も、もしかして、 私がもっとゆっくり話を聞いたり、友達同士の事を聞いていれば、 防げたのかもしれない・・・などと思う。
そして、少し安直かとも思ったが、 昨日から「9時迄に寝よう」ということにしてみた。 子どもたち、大喜び。
20時消灯・就寝は、のんが年長の秋からの我が家の生活習慣だった。 別に誰に決められたわけでもなく、 そうしないとならない事情があったわけでもなかったのだが、 確かに、幼稚園で、習い事もなにもない我が家にとっては 20時というのは寝るのに充分な時間で、 それによって私は20時から自分の時間が確保出来、 とても穏やかに過ごせた…とは思う。
子どもたちの睡眠時間もちょうど良かったと思う。
だが。 2年生、3年生になり、授業も5時間、6時間の日が出て来て、 友達と遊びにも出るようになったここ1年くらいの間は、 夕食〜風呂〜就寝の時間は 追い立てられるような感じで過ごす事が多かった。
私は夕食を食べる数十分の間以外は、 夕方〜ほとんど座る事もなくバタバタと動いていた。
思い切って、9時消灯、就寝。
子どもたちは早めに寝る支度をして、 30分くらいは本を読む時間もある。 私も、1時間違うだけでこんなにのんびりか!と思うほどゆっくり過ごせる。
なんでもっと早くこうしなかったのだろうか、などと思う。
ちなみに、今日学校で先生にお会いした。
やはり・・・というか、なんというか、 他のお子さんの話も総合すると、 私が「それはやりかねない」と思った事は、やはりしていた。 そして、「それは違うのでは?」と思った事は、やはりしていなかった。
細かい事なのだが、それはそれで、親として少し安心する。 (いや、安心してはダメか)
ただ、やったことはやったのだから、◎ちゃんには全面的に悪かったと思う。 細かい点に関しては… ◎ちゃんのお母様に電話をして、「これはうちの子じゃなかったみたい」と 言う事も…………うっすら頭をよぎったが、 そう言う問題じゃない、と思いとどまった。
なによりも、今後のんが◎ちゃんに対して、 意地悪な事をしないと言うことが、 一番の謝罪になり、理解してもらうことになるのだ。
昨日の続き。 まとめると、 ○ちゃんと、○ちゃんと、のんはとても仲良し。 放課後遊びの時には必ず3人揃って遊んでいる様子だし、 それぞれの家で遊ぶ事も多々ある。 最近は、教室での席も近くなったこともあり、さらに仲良し。 一輪車の練習も3人でしているらしい。
そして、その3人で、◎ちゃんに意地悪をしている、と、 ◎ちゃんのママから、電話が会ったのが昨夜。
のんにも事情を聞く。
その後、深夜に及んだが、 のんと組んだ○ちゃんと○ちゃんのママに、電話やメールで話を聞く。
父ちゃんとも話をする。
大筋では話があっている様子だが、 細かいところでは食い違いがある。 まぁ、大筋であっているところですでに、◎ちゃんには全面的に謝罪するのだが。
細かい食い違いが少し気になることだったので、 やはりここは、担任の先生に相談する事にした。
もう学期末で、かなりタイトなスケジュールだと言うのは 重々わかっていたのでお願いしにくかったが、 そこは常に学校に居る身の有難さ(…というか、有難いかどうか不明だが…) 無理に時間を作って頂いて、20分ほど話が出来た。
先生は「意外」という反応をしながらも、 話を聞いてくださって、双方に話を聞いて頂けることになった。
ありがたい。
サマーランドから帰って、 二晩寝て、やっと目がしっかり開くようになった。 あー、やはり年齢かしら。
子どもたちは何事も無かったかのように、元気に登校。 今日の三年生は、自転車教習教室。 近くの交通公園迄行って、地元警察の方から交通指導をうけるのだ。 ちなみに、のんたちはこの日以降 …教習を受けた日以降ということだ…… ひとりで自転車に乗って良いということになっている。
・・・ただね。 我が家の状態だと、のんが「ひとりで自転車で出かける」ということが まだまだ、無いのだけれど。
そして・・・・
これは、日記に書くか、書くまいか、 かなり考えた事なのだが。 とりあえず、育児日記という目的に沿って、 そして、 のんにいつの日か見てもらう為にという目的もあるから。 書く事にした。
今日の夕方。 のんのクラスのお母様から、お電話が。 話によると、どうものんが意地悪をしていると言う。 えええーーーっ、と思うような事柄がいくつか。 ああ…でも、それはやりそうだ・・・と思う事柄がいくつか。 そして、 いや、それは……本当にやったのか?と思うような事柄がいくつか。
とにかく、相手のお母様としては、 1クラスだし、出来れば今後も仲良くしたいと 子どもも、自分(そのお母様)も考えているから、と とても理解あるお話しをして頂いて、話が終わった。
うーーーーーーーーーん!!!
のんを呼んで、話をする。
・・・。 どうも、身に覚えはあるらしい。 私が「それはやりそうだ・・・」と思ったものに関しては、 どうやら本当にやったらしい。 肝心な具体的な内容になると、黙る。
あーあ。
ただ、気になるところが、 「それは……本当にやったのか?」と思った事に関しては、 真面目に否定する。
「いや、それはない。」
…「それは」ってことは、あとはあるのかい!!と つっこみたくなったが、とりあえずこんな時は冷静に話そう。 「やったこと」と「やっていないこと」の整理をする。 「こんなことはあった?」と聞くと「よくわからない」という返事もある。
そして、どうやらお友達と3人組になってやったらしいことも判明。 相手のお母様は、そのお友達にもそれぞれ話をしたと聞いた。
3人組。のんと、○ちゃんと、○ちゃん。 1年生の最初からとても仲の良い3人組だ。 放課後遊びも一緒だし、うち1人がお母さんのお仕事の都合で こちらの方向に帰ってくる時には、3人で下校するらしい。
私も、その2人のママさんと親しくさせてもらっていて、 電話やメールでやり取りする仲。
・・・これは、聞いてみないとかなぁ・・・。とほほ。 というところで、月曜日は終了。
昨夜は結局、20時頃に家の近く迄もどって来られたので、 店で夕食を済ませ、子どもたちが家で布団に入ったのは…21時半くらいか。 私もシャワーをするのがせいいっぱいで、 ばったり倒れるように寝てしまった。
午前中はあまりにも疲れていて、目も開かない。 体も痛いし、動きたくない。 ああ、なんということ。 最近座って仕事する事も多くて、なかなか体を動かしていない。 体力が落ちているなぁ、ダメだなぁ。
子どもたちは・・・ 一晩寝ただけで、嘘みたいに元気。
あ、でもむつが、帰りの車中でシートベルトにもたれるように 変な根方をしてしまった為、首が痛いと言っていた。
昼間のうちに風呂に入って、 …といってもほぼ水遊びのような状態だったが… あとはゆっくり、のんびり。
ああ!疲れた!! こんなに疲れていて、私は明日、動けるのか?
朝早くから車で出発!! 行き先は・・・東京サマーランド。
何回目かしら。 ちなみに、前回はこんな感じ。
前回と大きく違うのは、のんがスイミングスクールに通い出したと言うこと。 去年の11月から通って、 今はひとつクラスが上がって、背泳ぎと平泳ぎもあわせて練習している。
・・・ということは、 とりあえずクロールは(短い距離ながらも)コンビネーションが できるということ。
ええー!?本当に? などと、普段スイミングスクールでの様子を ギャラリーから見てはいるものの、なんとなく信じられない。
のんは、「泳げるから!」と自信満々。 「おかあちゃん!一緒に泳ごうね!!」 なんだとー!?100年早いわ!
到着したのは開園1時間前。でも、かなりの行列。 さすがだなぁ。 ちなみに、天気予報はしばらくの間あまり芳しくなかったのだが、 我が家が行くと決めてから(と書くと大仰だが)、 ぐんぐん予想気温が上がって、面白いくらいだった。
でも。開園直後の流れるプールは、冷たかった・・・。
のんとむつ、平気な顔をして入る。 嘘だろう?と思うくらいに冷たいのに。 むつなんて、少し前はプールが冷たくて泣いていたって言うのに。
私に限界が訪れた頃、 のんにも限界が。「寒い・・・」と言って、唇が紫に。 仲良く、温泉に入りに行く。
その後も気温は高いものの、 さほど…夏休み頃のような…混雑があることもなく。 結局、プールによってはあまりにも冷たいので選んで入る。
のんとむつのお気に入りは、水深50cmくらいの子ども用プール。 ここだと、むつも安心して浮き輪の上に座っていられるし、 のんはのんで泳ぐ練習が出来るし、 なによりも子ども用だからか、屋外なのにお風呂みたいに暖かい。
そんなわけで結局、大きなプールで泳ぐよりも、 50cmプールに居た時間が長かったのではないか?
本日の閉園時間は18時。 でも、めいっぱい遊んで、泳いで、ろくに休憩もしないから 16時くらいで温泉のエリアに行く事にした。
温泉でも、ぐったり浸かっているのは私と父ちゃん。 子どもたちはあっちに入ったり、こっちに行ったり。
でもやはり、車で帰途についたとたんに撃沈。 ばったり寝てしまった2人。
朝は子どもたちの少し後に出て、アルミ缶の回収活動。
子どもたちと一緒に出かける支度をするのも、だいぶ慣れて来た。 同じくらいの時間に出ると、 かつて、のんやむつが乗っていた幼稚園バスと遭遇することがある。 でも、知らない先生が乗っていて、 知らない先生が運転していたりする。 なにやら、寂しい。
話は一昨日(水曜日)の夜に遡るのだが、驚くことがあった。
実は水曜日、のんが放課後遊びをして帰って来たのを迎えたら、 「ココのところ、打っちゃったの・・・」と見せてくれた。
見ると、ちょうど耳の上の当たりに擦り傷が。 擦り傷、というよりももう少し切り傷に近い感じで、 ああ、少し血が出たんだろうね・・・くらいの感じ。
どうしたのと聞くと、放課後遊びの最中に、 上級生が体育用具の棒を持ち出していて (どうやらそれは、その時間、持ち出してはいけないものだったらしい) のんに当たったのだと言う。
また?! 棒に?!
(…前回の「棒に当たる」はこちら)
もうね、わたしゃね、「のんも歩けば棒に当たる」とか言っちゃうよ? もうちょっと気をつけなさいよ、 もう少し目に近いところだったらどうするつもりよ、 などとクドクド言いたくなるところをぐっと我慢して、 とりあえず「痛かったねぇ、気をつけてね」と言っておく。
すると、夜の8時半過ぎに電話が鳴り、 「○○(我が家の地域自治体)の青年課○○係の…」と、 役所のヒトから電話が!!
どうも、放課後遊びは学校ではなく、その自治体の管轄の為、 怪我をした、しかも上級生のやった事の為に、ということで フォローの電話だったらしい。 医者に行くことがあれば必ず連絡を下さい、とも言われる。
私、ただただビックリ。 いやぁー、そんなに大事だとは夢にも思わず。
・・・いや、とにかく、のん。 あまりものに当たらないでいこうよ。と、つくづく願う。
今日も今日とて、学校へ。ああ、もう。 もうすぐ夏休みだから、一学期の間に出来る事は全部済ませておかないと。
むつ、今日はちゃんと気温も水温も足りて、プールに入れたらしい。 どうもむつの入る曜日、月・木曜日は雨の日や気温が低い日が多くて、 プール開きから今日までの間、1回しか入っていなかった。 今日でやっと2回目だ。
方や、のんの学年はすでに3回も入っていて、 「のんちゃんばっかり!!」とむつも怒っていたのだ。
でも、やっと念願かなって入った初回のプールは、 7月3日だったのだが・・・。 むつのクラスのお友達が私に教えてくれた。 「むつちゃん、プールサイドで泣いてたよ!!」
どうしたの?と聞いてみたら、 「寒くて、泣いちゃったの」 だそうで。 ひっくり返りそうになった。
今日は入った様子だったので、 帰宅してから聞いてみた。 「今日は元気に入れた?」
すると、 「うん、全部ははいらなかったけど (プールサイドに上がっていた時間もあったらしい) 泣かなかったよ」
という返事。
うーーん。ま、・・・いいか。
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