HOME


Nekomar's Diary

2008年01月30日(水) お家で遊ぼう

寒いけど、やはり晴れると気持ちがいい。
洗濯物を目一杯干して、出かける。

今日はのんたちが短縮の時間割。
普段、一週間のうち4日は5時間授業の2年生だが、
先生方の研究会やらなにやらがあると、特別に短縮の時間割になり、
いつもより下校時刻が1時間ほど早まる。

普段だと、そんな日はチャンス!!とばかりにお友達と公園に行くのんなのだが…。

先週末から鼻がかなり出ている。
喉が腫れている様子は無いので、鼻だけで収まりそうな感じなのだが、
やはり、あまり寒いところに遊びに行って悪化させることもあるまい。

ということで、
「今週は、お友達と約束しないで、家で遊ぼうね」と言ってある。

それでも、ついこの前までののんならば、
「○○ちゃんとK公園でって約束しちゃった…」
だの、
「○○ちゃんちに来てもいいよって言われた…」
などと、遊びに行っても良いよね?光線を放ちながら帰って来たのだが、
今回は、
「うん、今日は○○ちゃんはK公園で遊ぶって行ってたけど。
 のんちゃんは家で遊ぼうと思って約束しなかったよ」
なんてコトを言う!!

何たる進歩!!素晴らしい!!
それもこれも、今までの2年近くの歳月、存分に遊ばせたからか?
満足している状態になったのか?
精神状態が落ち着いて、家族との約束も守れるようになったのか?

・・・・・・いや、ただ単に寒いからか??

理由はなんにせよ、せっかくのんが家に居るのだから、遊びましょう。
宿題、明日の準備を済ませたら、3人で遊ぶモード。
トランプ?いやいや、今日は新聞を使って遊ぼう。

新聞を適当に15センチ角くらいに切り取って、
のん、むつ、私、それぞれ1枚ずつ手元に持つ。
まずはのんが1文字決める。
「うーん・・・『の』!!」

そうすると、三人がそれぞれ自分の手元の新聞紙から「の」の字を探し、
色鉛筆などで丸をつけたり、塗りつぶしたりしていく。
一番数が多かった人の勝ち、という、至極単純なゲーム。

むつでも出来る。
「い」とか「の」とかは多い。
「ら」とか「ろ」は少ない。
そんなことを言いながら、三人で塗りつぶしていく。
まぁ、なんと平和な光景。



2008年01月29日(火) 体育参観

寒い、寒いと書くと毎日書くようになってしまうし、
本当の雪国や北の方にお住まいの方には笑われるかもしれないけれど、
とにかく、寒い!

それでもスケジュールは決まっている。
今日は幼稚園へ。体育参観だ。

今までにも何度か書いているが、子どもたちの幼稚園では
週に1回、体育の専門の講師の先生が来る「体操の時間」がある。
この時期、その体操の時間の参観があるのだ。
これを見るのも、はや6回目。ああ、最後の体育参観。
去年、むつ年中クラスの時の参観の様子はこちら

ホールに入って席に着くと、ほどなく子どもたちが入ってくる。
挨拶をして、体操が始まる。

むつと同じくらいの背丈で、いつも一番前を争っている(?)
Mちゃんは、今回、一番前だった。むつが二番目。
二学期の最後の頃は間違いなくむつが一番前だったので、
三学期最初に身長を測ったところで、数ミリむつの方が高かったらしい。

Mちゃんとむつ、相変わらず仲が良い。
先生が何か言うたび、2人で笑い合い、なにかあると2人で手をつなぐ。
2人組になって、という指示のときにも、ぴったりMちゃんにくっつく。

2人でじゃんけんをして、交互にジャンプし合うような、ゲーム形式の
体操をする。

「次に、違う人と2人組になってー!」という指示が先生から。

Mちゃんも、むつも、わーっと走って行く。
後ろの方のお友達と組むのか…と見ていたら、
わやわやとあちこち行き来した挙げ句、結局Mちゃんと手をつないでいる、むつ。
え?いいのか?それで??違う人と…じゃなかったの??

ま、幼稚園児なんてこんなもんか。

今日の課題は跳び箱。
まずはジャンプして、箱に手をついて、足まで全部乗っかるところから。
一通りみんな済んだら、今度は向きを変えて。
飛び越せる子は飛び越すことになるらしい。

「今まで三段だったんだけど、四段にしようかなー?」と先生。
続けて、「いい?むつちゃん?」

ええええ??
なぜ?先生??何故に、体操の先生が、むつを名指し?

しかも、むつは大まじめな顔で「ううん」と頭を振る。
「そっかー、それなら女の子は三段にしておこうか」
えええええええ??なぜ??なぜ、むつが段数を決定するの??

どうやら、むつにとっても、他の子にとっても、
このやりとりは特におかしなものではない…日常のことらしい。
よほど、むつが小さくて、むつに聞かないで段数を増やすのは忍びない
ということなのか?

でもさぁ。

私は可笑しくて仕方ない。なぜに。なぜに、むつに段数を決めるのだ。
思わずくっくっと笑っていたら、むつがその様子を見て、
向こうから大きくジェスチャーと口の動きで「わ、ら、う、なー!!」と
言って来た。



2008年01月28日(月) のんの帰り道

寒い!!とにかく、寒い!!
去年は風が強い日が続いて、それはそれでつらかった覚えがあるが、
今年は気温がとにかく低い気がする。

毎週金曜日、学校でアルミ缶の回収をしているのだが、
アルミ缶の回収袋を覆っているビニールシートにたまった水が凍っていた。
ううう。寒い。
寒いと、動きが鈍くなる。

…そうはいっていられないので、今日も学校へ。
年度末に向かって一直線。そろそろ最後の委員会やら、慰労会の準備やら。

今日は近隣の学校で研究授業だそうで、
のんの小学校は短縮の授業で、いつもより1時間近く早い下校。
私が家に戻るのは、のんの帰宅に間に合わないので、
のんにはPTA室に来てもらう。
そういうことも、これで何回目か。

最初、そんな風にのんをPTA室に呼んだときには、
いつも一緒に帰っているお友達と帰れなくなるからと、
すごく残念がられた記憶があり、
申し訳ないなぁと思っていたのだが、
なにやら最近、喜んでPTA室に来ているフシがある。

まぁ、確かに私の仕事を待っている間、アメをもらったりすることもあるし、
楽しいのだろうけれど…。
楽しそうなら楽しそうで、最近友達と帰るのが楽しくないのかな?などと
妙に勘ぐってみたりして。
それはそれで心配になる、親心。


実は。1年生の4月から今までずっと、同じマンションの、
のんを含む女の子4人で帰って来ているのだが…。
昨夜、のんが思わせぶりな発言をする。

「これ、言っちゃおうかな…。でもやっぱり怒られるかな…。
 ああ、やっぱりやめた!!」

なによ。なになによ。
言いなさい。きちんと言ったら、きちんと聞くし、それで怒ることはないから。
本当である。
私は、とりあえず子どもが自分から申告して来たことに対しては、
「それはちょっと…」と思っても、怒らないことにしている。
そして、「きちんと言ってくれて、わかってよかった、ありがとう」と
お礼を言うことにしている。
「でも、次はこうした方が良いかもね」くらいは言うけれど。

「うん、じゃあね、言うけど・・・」
と言い出した、のん。聞いてほしかったらしい。
聞けば、このところしばらく…と言っても、多分2回くらいだろうと思われる…
今までと一本違う道を通って帰って来ている、と言う。
我が家まで帰り着くには、途中二通りの道筋があり、
どちらも距離は変わらない。
ただ、一年生の最初に、迎えに出る都合もあり、「こっちからね」と決めたのだ。

ふーん。そうか。
聞くと、例のXちゃん、それからMちゃんは今まで通りの道、
のんとAちゃん、それからそちらの道沿いのお家のSくんが、
二本目の道を通ると言う。
最近、Sくんと遊んだり、話をしたりすることの多い、のん。

「誰かがひとりになってしまうことは無いの?」と聞くと、無いと言う。
その都度、「今日はこっちにする?」などと、Aちゃんと決めるのだそうだ。
今までの道と、二本目の道の差はほとんど無い。

ま、いいんじゃない?と思いながらも、
「そうかぁ、もしも迎えに行くときに、知らないでいたら心配するところ
 だったよ、良く教えてくれたね、どうもありがとう。
 でも、お友達がひとりになって寂しく帰ることが無いように、
 それだけ気をつけてあげてね」
とだけ、言う。

のん、満足そうにうん、とうなづく。

Xちゃんと、なにかあったのかもしれないな・・・。
最近、Xちゃんが怒ってひとりで帰ってしまう、なんて話もしていたし。
でも。とりあえず今は、のんが言ってくれたことだけを聞いておこう。
また、なにかあった時に必ず相談してくれるように。



2008年01月27日(日) むつのランドセル

むつのランドセルを買いに行く。
ああ、ついにこの日が。まさかこの日が。

何処に連れて歩いても、「今度年中クラス?」とか、
「幼稚園に入って、ママは楽になったでしょうー?」などと言う、
到底、現在年長クラスと思われていない発言で、
むつも私も苦笑すること続きだったのだが。

あらかじめ、どの店でどのランドセルを買うかは決めていた。
のんの時と差がつかないように、同じ系列の店で、同じくらいのランクのもの。
…ただ、2年の歳月が少しだけのモデルチェンジと
少しだけの値上がりをさせていて、それで迷うこともあったのだが…

むつの希望は、「のんちゃんと同じやつ!!」
のんは「えーーーーーっ。」

同じランドセルは良いそうなのだが、同じ色なのが、のんは嫌だと言う。
何故?と聞くと、
「だって、片付けてない時に、どっちのかわからなくて
 のんちゃんが怒られたら嫌だし…」
「朝だって、パッ!と持ったときに間違えたら嫌だし…」

2人しか子どもがいなくて、これだけ狭い家で、
そんな間違えるようなことは無いはずなのだが。
まぁ、結局「自分と同じ」と言うのが嫌らしい。

むつは「これ!」とのんと同じ色を指差して、すっかりその気なので、
私はのんの説得の方に時間がかかる。
「だってさ、そんなことはないよ。もしもむつが散らかしていたら、
 お母ちゃんは気をつけて、どっちのランドセルかを見てから
 ちゃんと注意するから」

ちなみに、のん自身は机の横にすぐランドセルをかけるから、
散らかしていて日常的に怒られることなんて、ほぼ皆無である。

「でもさぁ・・・」
などと続けているのんと私を見て、
新一年生と母親が色でもめているかと思って、店員さんが出てくる。
「最近はこんな色が多く出てますよー」

・・・はい、わかってます。(とは言わなかったが)

そこへ、むつが出てくる。店員さん、一瞬混乱。
「あら?お二人とも一年生?」
なんて失礼な。

でも、まぁ、色でもめているのが新一年生の「姉」と「母親」だなんて、
店員さんも知る由がない。

父ちゃんが割って入る。
「決めるのは、むつだから。」
そりゃそうだ。

なんとなく、のんを連れて近くの休憩所へ。
戻って来たのんは、何を言われたのかひどく上機嫌で、
「決めたー?何色にしたーー?」などと呑気に。

手続きをして、購入。ホッ。
あとは保護者説明会が終わってから、文具などの準備か…。
のんで一度準備済みだから、なんだかすっかり気が緩んでいる。
作るものも、ほとんど無いしなぁ。



2008年01月26日(土) 標語を考えよう

寒い。とにかく、寒い。
どうやら私は寒いのが苦手らしい。
暑いのは、暑い暑いと言いながらなんとかなるのだが、
寒いのはどうにもこうにも、動けなくなる。

結局今日は、家から一歩も出ず。
来週は来週で、学校に行ったり、幼稚園に行ったりする用もあるから、
外に出ないわけにはいかない。
だから、土曜日くらいはいいでしょう・・・などと言い訳。

家で、のんびり。ごろごろ。

そうそう、のんの宿題を考えないと。
(いや、正確には考えるのは私ではなくのんなのだが)

今週ののんの宿題は、標語を考えること。
言葉遣いを良くしようと言うことに関する標語だそうだ。
これはこの時期、全校をあげて考えることになっているらしい。
去年は同じクラスのお友達の標語が、学校内で表彰されていた。

どんな標語にしようか…。
というよりも、
焦るあまりに「いやなことを いうのは やめよう」などと言う
標語?と言えないようなものを書こうとするのんを、
どうやって止めよう。
そして、どうやって説明して、どうやって導けば良いのだ。

先生がいくつか五七五調になっている例を挙げたらしく、
調子が良い言葉なら、何でも良いと思っている、のん。
いや、調子よりもなによりも、内容を考えないといけないんだよ、と
話をするのだが・・・。

どうして言葉遣いを良くしなければならないのか。
どうしたら良くなるのか。

などをテーマに、のんと雑談。
どんな時に「悪い言葉だな」って思う?と聞いたりしているうちに、
なんとなくクラスの○○くんがどうして、こういうことを言ったとか、
○○ちゃんはいつも○○ちゃんになんと言う、とかそんな話を聞く。

のんはあまり私にそういった友達関係を言わないので、
へぇー、と感心するばかり。
なるほど、なるほどと興味を持って聞いていたら、
得意になっていろいろ教えてくれた。
そうか、いつもこんな風に聞いたら、こんな風に教えてもらえるものなのか。

あらためて、いつもの平日は時間の余裕が無くて、
のんの話を聞いていないなぁ、などと反省したり。
いや、でも、私はのんが下校してからは余裕があるつもりなのだが、
のんが公園に行ってしまうのだ。

さんざん雑談をして、標語は出来上がらず。明日に持ち越し。



2008年01月25日(金) むつのお友達

やっと金曜日。このところ連続して月曜日が休みだったり、
のんが休んでいたりしたから、どうも丸々5日間の平日と言うのは
長く感じてしまう。

朝からアルミ缶回収、その後打ち合わせ。
帰宅して、掃除。洗濯。
むつを迎え…。

今日は、むつの友達が遊びにくることに。
お相手はKちゃん。以前にも何度か我が家に遊びに来てくれた、
むつが三年間一緒のクラスのお友達。

実は数日前から「金曜日は、O公園に行きたい!」と言っていた、むつ。
えーー!この寒いのに?誰かと約束をしたの?と聞くと、
「いいの!O公園に行くの!!」と頑張っていた。

のんと違って、むつは多くを語らない。
うーん、誰かお友達がO公園に行く約束をしていたのかなぁ、と
こちらもあまり聞きただすようなことをしなかった。
すると、昨日になって
「O公園で、Kちゃんと遊ぶ!」と言い出した。
どうやら、Kちゃんを誘ってみたらしい。

でもなぁ。こんなに寒いのに。見ているだけで凍えそうだ。
おまけに、のんが下校してくる時間は家にいないとならないから、
(家に居てあげたいから)
そもそも公園に行く時間が3時半すぎてしまう……。

「じゃあ、Kちゃんに遊びに来てもらう?」と言うと大喜び。
まぁ、幼稚園の時は公園に行くにもひとりで行くわけにはいかないからね、と
のんに言い聞かせるようにつけたし。
これは、最近「家に友達を呼ぶのではなく公園で遊びなさい」と言っているので
それに対する言い訳。

Kちゃん、寒い中を来てくれた。ありがたい、ありがたい。
穏やかに二人で遊ぶ。
相手がKちゃんだと、むつはなにやらとても落ち着いて、
自分のペースで遊べるらしい。
Kちゃんも、とても優しい、おとなしいタイプなので
むつの言うことをとてもよく聞き取ってくれる様子。
…本当に、ありがたい。

最近、むつが「ひとりで遊んでいるの」などという発言をすることが
あったので、どうしたものかと少しだけ気にしていたのだが。
こうやって遊んでいる様子を見ると、まぁ、なんとか大丈夫そうだ。

のんは途中で下校してきた。
朝は「Kちゃんとシール交換して遊ぼうかな!」などと言っていたのだが、
帰宅したら「SくんとK公園で遊んでくるから!!」と、ぴゅーっと行ってしまい、
4時半には戻って来た。

Kちゃん親子、寒いから少しだけと言いながらも、結局17時半くらいまで
引き留めてしまい、さよならをする。
来てくれてありがとう、と、のんと三人で見送りに出る。



2008年01月24日(木) 生意気のん/カレーパーティー

寒い!!とにかく、寒い!!!
昨日の雪空〜雨天とはうってかわって明るい空、青空!!
と喜んだのだが、風が強い。あまりにも強い。

こんなことで大丈夫なのかしら、と思いながら、
明日のアルミ缶回収のための箱を設置しに、学校まで。

私が受付にいたら、のんが寄って来た。
「ねぇ、Nちゃんと遊びたいんだけど。」
遊べばいいじゃない?とはヒトコトで言いづらい。
Nちゃんとは、
…以前も日記に書いたことのある、少し遠いところから通っているお友達。
のんとはとても仲良くしてくれて、
お互いに楽しく遊べるらしく、とても良いお友達なのだが・・・
なにせ、お家が遠いので、「遊ぼう」と言っても、
「何処で?」ということになる。

我が家は最近、近くのK公園、もしくは児童館であれば、
のんひとりで行くことになっている。
だが。
K公園にNちゃんが来るには、距離も時間もありすぎる。
ママが連れてくることになる。
児童館は、学校の近くなので、そこならばNちゃんもひとりでこられるのか?と
思ったら、そうでもないらしい。
児童館でも、ママが送って来てくれるという。

「Nちゃんのお家でもいいんだって」とのんが言ってくる。
ははあ。最初からNちゃんのお家に行きたかったんだな。

とりあえず、学校でお互い授業も仕事もある身だ。
「後で(家で)相談しよう」と言って別れる。
変な親子だ。

さて。どうするか。
のんが帰宅してから、相談。

とにかく、Nちゃん家は遠い。今日などは強風で、私でさえ自転車では
身の危険を感じるほどだった。
Nちゃんちにのんを送って行くとなると、むつも一緒に?
こんな寒い中、それはあんまりだ。

児童館にしてよ、児童館なら夕方に迎えに行くだけで済むんだから
とお願いしたのだが…のんにとっては、「Nちゃんちに行きたい」という
気持ちがあったから、ひどく不満げ。
「じゃあいってらっしゃい」と笑顔で送り出すも、のんはムッとしている。

「行きたくないなら行かなければいいじゃない?
 そもそも、自分ひとりで行かれないところに「行く」って約束してくるのが
 間違いなんだから」
と言うと、
「誰が行きたくないって言った?!」などと、歯向かってくる。
なんと生意気。

なんだかんだ生意気を言っても、そこはそれ、まだ小学二年生。
とりあえず、大丈夫なところに行き着くまで見送る。

帰りはむつと迎えに出る。
あまりにも寒くて、むつが自転車の後ろで寝そうになった。危ない。


そうそう、今日はむつの幼稚園で、カレーパーティーだった。
むつたち年長児が、買い物から、準備から、みんな子どもたちでやって、
幼稚園みんなでカレーを食べると言う日だ。
今日の弁当箱には白いご飯だけを入れる。
今年は間違えなかった。(参照:2004年のカレーパーティー)

ああ、こうやって白いご飯だけを入れるのも、これで最後だ。
三学期のこの時期からは、「これで最後」の連続になるなぁ。

むつは帰宅して、嬉しそうにカレーパーティーのことを話す。
年中クラスに行って、カレーを盛ってあげる役割になったのだと言う。
人参の皮も上手にむけたので、今度家でもやってあげる、と自信満々の、むつ。
近々、一度やらせてあげないとね。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]