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Nekomar's Diary

2007年12月19日(水) クリスマス会を我が家で

二学期も末になって、やることが詰まってきた。
ああ、バタバタ。

でも、今日だけは役員の仕事は休みー!!

久しぶりに、Tくんが我が家にやってくる!
(※Tくん = のんがお腹にいる時からのつきあい。
       のんのBF。ただいま小学三年生。別の小学校。)
クリスマス会を我が家ですることになったのだ。

Tくんと会うのは…いつ以来だろう。
Tくんママが仕事が毎日になり、
Tくんは学童保育に通っているから、ここ数年はめったに遊べない。

のんは朝から興奮している。
「何時に来るの!?Tくん、何時?!」
そりゃあ、Tくんだって学校があるんだから、授業が終わってからだよ。
「えーーっ、じゃあ、早く帰ってくるから!」
勢いをつけて、のんが登校していく。
いや、登校の時から勢いよくても仕方ないし。

まぁ、それだけ楽しみにしているということ。

むつも興奮気味。
でも、どこかベクトルがずれている。
「楽しみだね!」などと調子を合わせておきながら、
「ん?今日はTくんが来るの?!」などとあらためて聞いたりする。
天然……というよりも、ヨッパライとしゃべっているような気分だ。

昼ご飯用に朝からサンドイッチを作り、
少し買い物に出たら、もうむつのお迎えの時間。
それにあわせて、Tくんママも来てくれた。

3人でお昼ご飯。(のんにはナイショ!)
いつもよりよく食べる、むつ。
でも、いつもより私にまとわりついてくる。

普段はかなり長いこと、私が声をかけてもひとりで遊んでいるのに、
私がTくんママと話をしているからか、
やたらとまとわりついてきて、なにか言ってくる。

むつはいつもそんな感じ。
まぁ、甘えたいのと、自分にも何か言って欲しいのとなのだろうけれど。

Tくんの小学校は本日マラソン大会で、4時間授業だったそうで
14時頃には来訪。
うわー、すごいなぁ!!Tくんがひとりで我が家まで来るなんて!!

そして、15時にはのんが帰宅。正確には15時20分頃だったか。
息せき切って、と言う感じで帰ってきて、「Tくんは?!」
ただいま、の前にそれかい。

3人でゲームをして(Wiiも、カードゲームも!)
しばらくしたら今度はピザ作り。
ホームベーカリーでこねておいた生地を、まるめて、伸ばして、
ピザソースを塗って、具をおいて…。

3人とも、自分たちで出来る。
指示が、口で言うだけで通じる。
ああ、この日記をつけ始めた頃は、そんな様子想像もしなかった。

Tくんママと2人で、なにやら感慨深くその様子を見守る。
焼けたピザをみんなで食べてお夕飯。

そして、ケーキ作り。
我が家のいつものクリスマスケーキ、スポンジを買っておいて、
デコレーションするという方式。(去年の写真がこちら)
奮発してイチゴも用意した。

3人でわいわい言いながらデコレーションして、
甘ーいケーキをぺろりと食べて。

ああ!なんて幸せな一日だったんだろう!



2007年12月18日(火) サンタに会った話

まだ、はっきり良くわからない話で、
何処まで書いて良いのかよくわからないのだけれど。
後日、なにか分かったら追記するかもしれません。


のんが下校して、友達と遊びにいっている1時間の間に、
むつと一緒に、少し離れたところにあるケーキ屋へ。

来週、小学校役員のお友だちのお家…例の、Fくんのお家…で
クリスマスパーティーをすることになっていて、
私はケーキ準備担当になったので、予約をしに行くことになったのだ。

無事に、予約を済ませ、自転車にまたがり、帰途に。
なんとなく、本当になんとなく、こっちの道から通ってみようと
普段通らない住宅街を左折したら…。

・・・前方に、サンタクロースがいる!!

え?

イヤ、正しくは、サンタの扮装をした男性が居る。
でも、…かなり本格的。きれいなヒゲもついている。
あら、まぁ。むつに、ほらサンタさんがいるよ、などと言いながら
近づいていく。

あそこは…なんだったかしら、お店?飲食店だったっけ??

・・・普通の民家でした。

かなり大きな作りの一軒家。
でも、屋根の上から庭まで、すごいイルミネーション。
(でもその時間はまだ明るかったので点灯していなかった)
しかも大きな縫いぐるみが飾ってあり、
駐車場はクリスマスのデコレーションだらけ。

そして、大きな袋を持ったサンタクロース。

えええ??

「Merry Christmas!」と話しかけてくれたので、
「Merry Christmas!」と答える。

「……ここって…お店?」と私。

「いやいや、ちがいますよ。」とニコニコしながら、サンタが答える。
そして、袋から小さな2つ、お菓子を取り出し、むつに差し出す。
小分けパックになっているような、小さなスナック系の菓子。
袋には、ぎっしりそんなお菓子が詰まっている。

ええー??

「えっと。いただいて、いいんですか?」
「クリスマスだからね」と笑うサンタ。

いいのか?いいのか?
知らない人から、お菓子をもらっちゃ、いけないんじゃないのか?

「凧もあげているの、よかったら見て」とサンタ。

ますます、「?????」サンタと、凧……?

えーっと。とりあえず、イルミネーションがつく頃にでも、
もう一度見に来ます、今度は上の子を連れて。と言い、
お菓子をいただいたお礼を言って、その場を離れた。

「5時過ぎると、寒いから家に入っちゃうからねー」と言われた。サンタに。


・・・えーーーっと。
夢のないことを言うようだが、手作りのお菓子だったら食べさせなかったかも。
スーパーで普通に売っているような、
5つ繋がっているえびせんの小分けパックのようなタイプの
個包装の菓子なので、大丈夫かな…と判断してみた。
菓子に関しては、また、食べる前にもう一度私が見て見ればいいだろう。

あと、どう見ても、普通の感じの男性だった。
すごくクリスマスが好きで、なにかイベントをしたくて、
はりきっている感じ。
でも、…「長い」と言えるくらいこの地域に住んでいるけれど、
あんな人がいる話を聞いたことがなかった。
ここ最近なのか?


とにかく、のんが帰るのを待つ。
話をして、「行ってみる?」と聞くと、当然「うん!!」
むつはすっかり
「のんちゃんは、サンタさん見たこと無いでしょー」などと言う。

のんと一緒に自転車を走らせる。
むつは「はやく、はやく」とせき立てる。
「5じになったら、いなくなっちゃう!!」

途中のコンビニで、缶コーヒーを買う。家からは簡易カイロを持ってきた。

果たして、…サンタはいた。
しかも、暗くなっていたので、家のてっぺんから全部
イルミネーションが輝いている。

ああ、きたきた!!と言う感じの笑顔で、サンタさんが迎えてくれる。
そして、のんとむつに、「Merry Christmas!!」
のんに、むつに渡したのと同じようなお菓子をくれる。
ありがとう!

そして、のんから「メリークリスマス!」とサンタさんに、
アツアツの缶コーヒーを。
むつからは、カイロを。
ふふふ。サンタさん、とっても喜んでくれた。

サンタさんの手作りの凧をいただいて帰ってきた。
「凧があるから、もらっていって」と言われてもらいました。
ものすごくたくさんの、百数十枚はあろうかと言うくらい、
凧が重なっていました。


どんな方かは知りませんが、ありがとうございます。
なにやら、とても楽しい時間になりました。


ちなみに。
私たちが行く直前に、中学校の制服を着た女の子が、サンタさんに走り寄り、
やはりお菓子をひとつもらって、嬉しそうにお礼を言って、
となりのお家に入りました。

大丈夫。ちゃんとした素性の、サンタさんらしいです。



2007年12月17日(月) 幼稚園の保護者会

風邪の余韻は残るけれども、そんなことは言っていられない、月曜日。
とりあえずは、土日思うように出来なかった洗濯物。掃除。
一気に済ませて、…!

もうむつの帰る時間!!

今日からむつ、午前保育だ。
11時には帰ってくる。早いなぁ。

むつを迎え、ふたりで昼食。
これからしばらくの間…約1ヶ月、むつと昼ご飯だ。

でも、まぁ。
小学校に入ったら、ギリギリ終業式の前日まで給食があるし、
長期休みに入らないと、のんびり一緒に昼ご飯という感じにならない。
今は、貴重な時期なんだなぁと思える。

・・・そう考えると、のんの時は余裕がなかったなぁと反省してみたり。
下の子は下の子で無理をさせることも多いが、
上の子は上の子で、色んな部分で親自身に余裕がなくて、
(今考えると)残念に思うことがある。

閑話休題。

昼ご飯を済ませたら、少しゆっくりして、
さて!幼稚園の保護者会だ!
保護者会に行くのも、何回目だろう。
年間4回あるから、のんとむつあわせて…19回目か?
おおーー。

少し前までは、決められた時間よりもかなり早めに行かないと
なんだか気分が落ちつかなかったりしていたのだが、
最近は…小学校の方で慣れたからだろうか、時間を計って
ぴったりに行くようになった。
いや、慣れと言うより、単純に、時間がないからか?

いつものように、園長先生の話を聞いて、
クラスに分かれて懇談会。
ヒトコトずつ話をするのも、…もう慣れた。
ああ、最初のころ、あんなに緊張したのに。

先生からの話を聞いて、むつの作ったリースを持ち帰り。
家に向かって自転車を走らせている時に、のんから電話が。

「もしもし、○○○○です。」

のんはいつもフルネームを言う。
少し笑いながら、「はい、おかあちゃんです」と出る。

学校からもう戻ってきたよ、という電話だ。
あと10分もしないうちに家に戻るから、待っててね、と言って電話を切る。

今年度、何度かこういうことをした。
その都度、マンションのお友だちのママにカギを見てもらうように頼んだり、
家にはいる時についていてもらったりしていたが、
のんもすっかり慣れた様子。

こんなことも、3月までで終わりなんだなぁ。



2007年12月16日(日) 倒れた翌日

15日は本当に一日中布団にいた気がする。
今朝はどうにかこうにか、ご飯を温めて、シソふりかけをまぶし、
生協で買っておいたレトルトのいなりのパックを開けて、
ご飯を詰める。

たくさん作っておけば、朝も昼もおいなりさんを食べてもらえる…と
思ったのだが、
意外に好評で、「おいしー!」「もういっこ食べて良いの?!」と
言いながら、全部食べられた。

ガックリ。

ま、そんなもんだ。(結局、昼ご飯はまた別に作った)

昨日はバッタリ倒れた状態だった私が、
今日は朝から台所でいなり寿司なんて作っているものだから、
すっかり元気になったと思われて、
嬉しそうに「もう大丈夫なのー?」とむつが寄ってくる。

いや、冷製に考えて、朝からいなり寿司を作っているお母さんというのは
元気そのものかもしれないけれど。

のんも「おちゃがないの」などと、いつもと同じ要求をしてくる。

これではいけない。
いつも、これで私がしてあげているから、
昨日みたいな時に困るんだ。

「まだ、具合が悪くて、これが終わったら寝ていたいの。
 出来るだけ、2人に協力して欲しいの」と頼んでみる。

ま、基本的に2人とも家事好き(ままごと好き)なもの。
言うこともよく聞いてくれる。

皿を洗うのは残念ながら、まだ蛇口に届かないので頼めないのだが、
洗濯物を畳んでしまってもらったり、
タオルを替えてもらったり…出来る範囲でお願いする。

「ああ、ありがたいなぁ、助かるよ」
「こうしてもらえると、次に使う人が気持ち良くできるね」
などと言うと、のんはすっかりその気で、「もっとなにかある?」などと
聞いてくる。

ふっふっふ。まだまだ、単純だ。

ただ・・・今回痛感したが、
やはり、手伝いでもなんでも、こちらの余裕がないとダメだ。
昨日みたいな日は指示したくてもできないし、フォローも出来ない。
今日はかなり座って、あれをこうして、ああして…と
頼みながらも、手が届かないところには一緒に行ってやったりした。

そのうち、全部出来るようになって、
本当にフォローが口だけで済むようになったら…
ゆっくり、休めるかしら。



2007年12月15日(土) 倒れた。

金曜日の日記をまとめてから、
夕方、バーバに誘われて、近くのショッピングモールへ。
子どもたちをゲームセンターに連れて行きたいという。
何でまたそんなところへ、と言うのはとりあえずおいといて。

買い物をして、遊んで、食事。

ゲームセンターに居る間から、ああ、これはのどが痛くなる、
体調が悪くなる…と思っていて、
食事をしている間も、驚くほど食欲がなくて、飲み物ばかり飲んでいて、
ああー、これはダメだ、ダメだ・・・。
と思っていたら。

果たして。

土曜日の朝から起きあがれない。
どうにかこうにか、もちを焼いて食べさせて、朝ご飯。
昼は…どうしたっけ。

とにかく、バッタリ一日倒れた。

こんな時、2人でよく遊んでくれるのは助かるのだが、
なにか家事をしてもらおうと思っても、
まだ届かなかったり、教えてなかったりすることが多くて、
結局頼めない。

ああ、もっと大きくしておくんだった、などと思ったり。



2007年12月14日(金) 幼稚園のお餅つき

幼稚園の、餅つきである。
ああ、この行事もこれで終わりだなぁ・・・。

なんてしみじみしていられない!!

本日は金曜日。学校のアルミ缶回収がある日。
今月から当番制になり、3週に一度行けばいいペースになったのだが、
私は今週当番だ。

むつをいつものバス停より早いところで乗せて、
(そうすると、ほぼのんと同じ時間帯に家を出ることになる)
学校へ急ぎ、回収作業。

片づけまで終わったら、そのまま幼稚園へー!!

ああ、良かった。まだむつたちのクラスの餅つきは始まっていない。
良い天気で良かった。昨日のような天気だったら、どんなにか辛かったか。
…でもやっぱり寒い。

子どもたちが餅をつく様子を見て、
ホールにあるおゆうぎ会の写真を見ているうちに、
子どもたちが餅を食べる時間。

弁当箱には、醤油のお餅ときな粉のお餅が入っている。
むつは今、女の子5人のグループになって座っているらしい。
これも知らなかった。
のんだと、席替えがある度に、クラス全員のグループと、
グループ名まで教えてくれたものだが。

Aちゃんと、Uちゃん。Kちゃん、Mちゃんに、むつ。
女の子5人で、「きなこがすきー」とか「○○ちゃん、はやい!」とか
「すぷーんがないー」とかなんとか言いながら
きゃっきゃとお餅を食べる様子は可愛らしい。
なにがそんなに面白いのか、と思うくらいに笑いながら食べている。
女の子って、高校生くらいになるまでこんな感じなんじゃないか。

むつも、その一員に入って、
仲良く、よく笑い、よくしゃべっている様子を見て、嬉しい。

「御母様のお餅も入っていますから、どうぞ」
と先生はおっしゃったが、
「だめーーー!!」と言って、ひとつもくれない。
ちっ。
グループによっては一緒に食べているところもあるのに、
むつたちのグループの女の子達は特にみんなでそろって「だめーー!!」
と言って、ケラケラ笑う。
女の子って、怖い。

そんなこんなしながら、参観の時間は終了。
結局、お餅を食べられないまま幼稚園を後にして
学校に戻る。

学校ではすでに、PTA新年会の準備。
もう再来週には終業式を迎えてしまうので、作業も追い込みだ。

お腹を空かせたまま、家に戻る。とほほ。



2007年12月13日(木) 幼稚園のクリスマス会

むつの幼稚園、クリスマス会。

サンタさんが幼稚園にきてくれて、
子どもたちにそれぞれお菓子をくれたり、
クラスに玩具をくれたりして、
子どもたちはサンタさんに質問したりするのだ。
プレゼントのお返しに、歌も歌うらしい。

ちなみに、上記は全て、のんによる情報。
むつはちっとも、そんなことを教えてくれない。
のんは自分たちが年長クラスの時に、クラスに何の玩具を
持ってきてもらったかも覚えている。
他のクラスには何の玩具かも、覚えている。

……いやはや。


日記で検索してみたら、2年前のクリスマス会の様子が出てきた。
この日の日記。

この時、のんが言っていた「鈴の音」。
のんは特に印象に残っていたらしく、今日もむつに聞いていた。
「サンタさんが来る前、鈴の音が聞こえたでしょ!?」

むつは首をかしげる。
「えーー?なにがー?」

根本的に「鈴の音」というのを理解してないらしい。
のん、一所懸命説明するが、挫折する。
「なんのことかわからない」とむつ。

苦労かけるねぇ、のん。

ちなみに、のんも質問したという「サンタさんへの質問」の時間には、
むつも質問したらしい。

「えんとつのないおうちは、どうやってはいるのですか」
と聞いたという。
すると、
「魔法で入るんです」
という答えだったと。

うーん、なるほどー。


ただ。今回、むつは見てしまった。

「あのね、サンタさんって・・・。
 ひかりのくにから、きたとおもうの」

と、台所に立つ私に言ってくる。
えっ。そんな話もしたの?光の国って…
まぁ、そんな表現なのね、と思ったら、

「だって…のってきたくるまにね、
 『ひかりのくに』って、かいてあったんだもの…」

ひかりのくに?
ああ!!そうか!!これか!!

ははぁー、なるほどなぁ。
侮れないな、むつ。


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