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Nekomar's Diary

2007年12月05日(水) 予防接種…の予定が。

大変恥ずかしいことに、
先日…というか、すでに1ヶ月ほど前に遡る話だが…
コンタクトレンズを割ってしまった。

左目のハードレンズ。

家から出て、カギをかけようとしたら、
カギについているバネ状のストラップがひっかかり、目に当たり、
その衝撃でコンタクトが落ちて、それに気付かず…という次第。

約1ヶ月の間は、一日使い捨てのタイプのレンズを使っていたのだが、
一日使い捨てタイプは不経済だ。

・・・ということで、コンタクトレンズを作りに行く。

いつも利用しているお店は、非常に安くて良いのだが、
提携している眼科が、これまた猛烈に混んでいて、
10時に行ったのだが、診察にたどりつくのに12時。
なにかの間違いではと思ってしまう時間だ。

そんなわけで全て終わって帰宅したのが13時。
半日、コンタクトレンズに費やしてしまった。

のん、むつは本日、予防接種に行く予定だったのだが、
ここ数日のニュースのせいか、予約が満杯で、
2回目の接種なのに、来週以降でないと受けられないという。
あわてて、来週の水曜日に予約を入れる。

ああ、これで来週、2人、もしくはどちらかが熱を出したりしませんように。


「注射、しないことになったのー?!やったーー!!」と
のんは喜んで公園に飛び出していく。

「今日は注射(しに行く日)だから、友達と遊ぶ約束しちゃダメ」
と朝のウチ言っておいたので、
のんは注射が無くなった(正しくは延期になった、だが)喜びと、
さらに公園に行かれるという喜びで、
すっとんで公園に行ってしまった。

むつは…最近またしても、ピアノ熱が上がってきている。
ひとりでなにやら歌いながら、でたらめのピアノを弾いたり、
楽譜を持ってきて、その中の曲をたどたどしく追って弾いている。

16時過ぎに、のんを迎えに公園に行く時にも、
むつは「まってるー」とピアノを弾きながら言った。

ピアノかぁ……習わせてもいい、とは思うのだが・・・。



2007年12月04日(火) マラソン大会

のんの学校、マラソン大会!

去年の様子はこちら…、と、リンクしようとして、
去年の日記を読んで、少し笑ってしまった。

去年は学校で初めてのマラソン大会。
冷え込みが今年一番というのは同じだが、
右も左もわからずに、どこに応援に行けばいいのか、
どこでどう見ればいいのか、それもわからずにウロウロしている、
去年の自分。

今年はなにやら、警備の統括なんてしていたりして。
いやはや。

そんなわけで、むつを送り出したらそのまま学校へ。
予め準備しておいた腕章や、警備メンバー表など準備して、
子どもたちが出てくるのを待つ。

マラソン大会は、
学年ごとに校庭のトラックを何周して、校舎の周りを何周して…と、
決められている。
時間ごとにスタートして、順位ごとに座っていく。
各学年、男女別に1〜3位は発表される。

のんたちは11月の後半から、毎日20分休みに校庭を走る練習をしてきた。
何回かは校舎の周りを走る練習もしたらしい。
寒い中、よくがんばりました。

・・・ということで。

のんの順位は29位。ありっ?

あははは。
いや、どうも走るのはそれほど早くないらしい。
あれだけ走ったり飛んだりしているのに、そんなもんなんだなぁー。

私は「そんなもんなんだなぁー」というくらいの感想だが、
どうやら高順位に入るような男の子のご家庭では、
そんなわけにいかないらしい。
「今年は○位までに入る!」とか
「絶対に○位!」などと目標を決めて、それによってクリスマスプレゼントが
決まったりするご家庭もあるらしい。

へぇーーーー!!!すごいなぁ!!

今回はそんなわけで、高学年まで全部見た。
5年、6年の男の子なんて、私よりもずっと大きいし、
早さも3倍くらいじゃないかしら。

女の子も、みんな大きい。
・・・・。
のんもむつも、このくらい大きくなるのかしら。



2007年12月03日(月) さすがに疲れた日記

昨日は朝の7時過ぎから夜まで、昼ご飯の時間以外は座ることもなく。

さすがに、疲れた。

でも、月曜日はむつの弁当の日。
ううっ。弁当作りがツライ。
こんな日は「早く学校に上がらないかなぁ」などと思ったり。

早めに学校に。
昨日のウチに片づかなかったところを片づけて、
忘れていた事柄を済ませて、昨日利用した場所をチェックして…。
よしっ、全てOK!
無事、仕事がひとつ終了ーー!!

でも明日はマラソン大会だったりして。
それさえ終われば、今年の主な行事は本当に終了だ。


月曜日は、のんのプールの日。
前回からは、送っていき、家にいったん戻り、また終わり頃に迎えに行く。

のん本人は、すっかり慣れて、体力もついて
自転車の行き来も楽々、平気になってきた。

・・・が。むつが。
私の後ろに乗って行き来する間に、どうしても寝てしまう。
たった10分でも寝てしまう。
寝ると、ふらり、ふらりと頭が揺れて、非常に危ない。
後ろを押さえながらの運転も、危ない…!

特にくたびれるわけではないと思うのだけれど。
帰宅して、ご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入って、
3人でトランプ。

父ちゃんの仕事が遅くなってから、すっかり
「お風呂の後、寝る前はトランプ」が定着した。



2007年12月02日(日) 一日仕事

日曜日だけれど、朝は平日と同じに起床。

というのも。
我が小学校では、本日、近隣の小、中学校を招いての卓球大会が行われる。
この近辺はそういう仕組みになっていると思うのだが、
地域をブロックわけして、
その中の小、中学校で交流を図ろうと
卓球、バレーボール、ソフトボール大会などが行われる。

それぞれ「幹事校」というのを当番制で決めており、
その当番に当たった学校で開催する…と言う仕組み。

そして、我が校は今年度卓球大会の幹事校。

・・・
話はそれますが。
 私の日記を読んで頂いた方から、よく「役員になるととても大変そう」
 といわれるようになってしまいました。
 実は、小学校の役員とヒトコトで言っても、いろいろありまして。
 大概の場合、こんなに連日仕事があったりしません。
 私が何故にこんなに連日学校に通うように行ったり、
 イベントごとに走り回っているかというと、
 何をどう間違ったか、全学年の役員さんを統括する「本部」という部署に
 今年度入ってしまったからです。
 「本部」役員、通常規模の小学校に10〜15人くらいらしいのですが、
 その中に入ってしまうと、かなり頻繁に学校に行き、
 かなりの部分のことをするようになります。
 ただ、通常のクラス役員だと、その「本部」から言われた仕事を
 分担してするようになるので、
 ……えーーー、つまりは、大丈夫です。
 どうか、安心してください。
 また、役員と言ってもその中でも役割分担をしていますし、
 ここ最近は何処の学校でも、「保護者の負担を減らす」方向です。
 どうか、あまり嫌がらずに。ぜひとも、参加してみてください。
 
 なんちゃって。
 余談でした。

閑話休題。


そんなわけで!!
今日は朝から夜まで学校に!!
のん、むつは父ちゃんにお願いした。

昼ご飯は近くのファミレスに言ったらしく、
「食事中です」という写真付きのメールが届く。

午後は学校に遊びに来た。
大会に選手として、Aちゃんのお父さんが出場しているので、
Aちゃんが応援に来ていて、遊びたかったらしい。

結局、一緒にAちゃんパパの応援をするのかと思ったら、
控え室に入ったり、体育館に行ったり、
のんとむつでさんざん遊んで。
先生方も応援にいらしていたので、お話ししたりもしたらしい。
夕方、試合が済んだところでAちゃんママと一緒に、のんとむつも帰宅。

無事、片づけまで終わって、夕食を済ませて帰ると、
むつが「寝られなかったの」とニコニコしながら待っていた。

どうやら学校からもどってから、昼寝をしてしまったらしい。
ゲームをしたの、と言ってゲームの話をして、
学校で何をして遊んだのかという話をして、やっと落ちついて眠った。

一家全員、お疲れさま。



2007年12月01日(土) 洗濯物の山

昨日は朝から雨が降ったり止んだり。
おまけに朝から学校の往復があって、洗濯物が出来なかった。

・・・でも・・・。
たった一日、洗濯機を回さなかったと言うだけで、
どうしてこんなにーーーーー?!
と叫びたくなるくらいの洗濯物が。

どっさり。
洗濯カゴに入らずに、あふれ出ている。

間違いなく、家族4人分以上ある。
よく数を数えて、考えてみた。

そうか。

最近、タイツを買ってあげたのんとむつ。
彼女たちは、家に帰るとタイツ+ミニスカートといういでたちになる。

むつはまだいい。
幼稚園の制服→私服(タイツ+ミニスカート)だから。
問題は、のんだ。
のんはタイツ+ミニスカートで通学しない。

いや、そもそもは私が、タイツで通園、通学するのはちょっと…という
考えなので、
「体育の時どうするの?」と聞いたところ、
「そうだよねぇー、タイツだとハーフパンツの下に履くんだものねぇ」と
のんが同意してくれた。

のんの担任の先生も、「できるだけ半袖とハーフパンツで」という
お考えらしい。

「じゃあ、体育のない日ならタイツでも良い?」と聞くので、
ああ、それはいいかもね、とは答えたのだが。

どうも、なにかあったのか、
自分で「ミニスカートは外で遊びにくいかも!」と思ったか。

学校に行く時には、普段のデニムのズボン。
帰ってきたら、タイツとミニスカート。
と、いちいち着替えるようになってしまった。
「学校には着ていかないの?」と聞いたら、
「行かない!ズボンが良いの!」。

ま、良いのだけれど。

洗濯物が良くない!!

結局、そんなわけで、のんの着替えが毎日2組出る。
おまけに、週末。

むつの体操着。スモック。タオルなどの保育用品。
のんの体操着。
そのうえ、給食当番だったから、と、給食着まで。
そして当然、父ちゃんの洗濯物も。

結局、午前中はずっと洗濯機を回しっぱなしの状態。
洗濯して。掃除して。洗濯して。洗濯して。片づけて。

そして、慌ただしく昼食を作り、食べて、
午後はPTAの研修会へ。
とほほ・・・。

今日は昨夕と違って、父ちゃんがいてくれるので、安心して出かけられる。
時間も講演会なので、はっきりと1時間半と決まっている。

買い物をして帰宅すると、むつが布団を重ねた上に、すーすーと寝ていた。
ゲームをして、くたびれて昼寝だと。
まあ、なんと幸せ。なんとお気楽極楽。



2007年11月30日(金) 留守番

夕方は、日曜日に開催されるスポーツ大会の準備。
今年度、我が小学校が幹事校になって、本校体育館で開催するので、
子どもたちが下校した後で
体育館内の設営、
控え室、来賓室の準備、
立ち入り禁止箇所の設定……などなど、いろいろしないとならない。

所要時間は、夕方2時間の予定。

のんとむつは…?
一緒に連れていくことも考えたのだが、
今回、思い切って2人で留守番していてもらうことにした。

2人での留守番。短時間だが、何度も練習している。

まずはのんに意思確認。
「どうする?むつちゃんと、一緒に仲良く過ごせる?」と聞くと、
「うんうん!!大丈夫!」と頼もしい返事。

いつも約束している通り、電話には出ないこと、玄関にも出ないこと、
そして台所にはお茶を取りに行く以外出入りしないことを約束。

そして、なにか困ることがあったら、携帯に電話してもらうことに。
実際はあちこち動き回っての作業だから、携帯に出ることも可能だ。

2人、それぞれを呼び寄せ、「仲良くするのよ、留守のお家を守ってね」と
手を握って話をして。

よしっ!いってきます!!


ただいまっ!!

玄関を入ると、2人がテンション高く、「おかえりなさーーい!」と
走り寄ってきてくれた。
「あのね、あのね!!」
「のんちゃんが・・・!!」
「むつちゃんも〜!!」
と笑い声も交えながら、何をして遊んだか、なにが楽しかったか
次々と話をしてくれる。

時折、笑ってしまってしゃべれなくなるほどに。

30分ずつ、ゲームと、TVを見て、
あとの1時間はお買い物ごっこをしていたという。
お買い物ごっこが非常に楽しく出来たらしい。

ケンカも無かったらしい。
2人ともかなり興奮状態。

ああ!良かったね!
何事もなくて!
自転車では5分の距離だけれど、やっぱり心配な、子どもだけの留守番。
「させるべきではない」という意見があるのも当然。
このご時世では、治安の面でも不安がたくさん。

でも。子どもたちは、それなりに、きちんと言いつけを守って、
お互い仲良くしようとつとめて、2時間過ごしたらしい。

ありがとう。がんばったね。



2007年11月29日(木) のん、個人面談

のんの学校はただいま、個人面談週間。我が家の面談は、本日。

のんは14時前に帰宅する。
むつはだいたい、14時20分くらい。
そして面談は、14時30分から。

えーーっと。

どう考えても時間的に無理があるので、むつは延長保育にしてもらった。
「おあずかり?!」と小躍りする、むつ。
のんはのんで、留守番するのが楽しみらしい。
ま、他にも色んな楽しみがあるのだろうけれど。

面談に向かう。
時間は15分ずつ。あっという間だ。
なにを話そう……。

5月の家庭訪問の時もそうなのだが、
いつも先生とはなにをはなして良いのか迷う。

いや、決して。話すことがないほどに「よい子」なのではなく、
のんに関して困っていること、どうしたらよいか?と思うようなことは、
(私の考える範囲では)
家庭の躾の問題だったり、
人間として基本的に家庭で教えるべきコトだったり、
根本的には、とるに足らないことだったり。

そんなわけで。
学校の様子、担任の先生の対応にはまったく不満はない私。
なにを話そうかと、いつも困るのだ。

とりあえず、面談スタート。
いきなり、びわの花を見せられる。
それから先日、生活科の授業でしたという、
稲のわら、脱穀した米、米ぬか、などなど。
わらで作った。わらじも見せてもらったり。

いやー、勉強になります。…って、何しに来たんだか。

そんな感じで、先生の方からも特別に無かったらしい。

私が唯一、先生に聞いてみなければ!!と思った、
以前のこんな話。今の様子は…?とチラリと聞くと、
「そういうことはもうまったくありません」とにこやかに。
ははぁ、そうですか。それはそれは。

「ただ…」と先生がおっしゃる。
「もしも○○さん(のんの実名)に望むことはと言えば、
 自分の意見などをしっかり持っていると思われるのにもかかわらず、
 (国語の発表などはきちんとするらしいので)
 学級の中の問題に於いて、
 『○○さんはもっとこうした方がイイ』とか
 『××さんにはこうしてあげよう』とかいう声が出ないのです」

ははぁーーーーー。

なるほど。うーん。それはわかる。状況が手に取るように見える。
以前にも何度か日記に書いたと思うのだが、
のんは女の子同士がケンカをしていても、それに関して発言しない。
(例えばこんな日の日記。)
当事者にならない、と言うか、傍観者を決め込むというか。
「○○ちゃんが悪いんだよ!」と言うことも言わないし、
「○○ちゃんが正しいよ、みんな仲良くしようよ」とも言わない。

以前に一度聞いたところ、
「うーん、よくわかんないしさ、そんな話してるよりも
 早く遊びたいな、って思っちゃうのよ」
と言われた。

あー、先生がおっしゃるのはこの部分なんだろうナァ。
「もう少しそういう面でもはっきりと意見が言えれば」などと言われて
時間終了。

・・・。
でも、ねぇ。
親としては、当事者になって、もめ事をおこすよりも、
生意気なことを言って、反感を買うよりも、
今のポジションがいいなー、などと。

・・・先生のおっしゃるのは、そう言うことではないのかしら。


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