むつ、午前保育。
朝から学校でPTAの仕事があったので、 バス停を学校の近くに変更することをお願いし、 時間にバス停に向かう…。
ぎゃっ!! ぎゃぎゃぎゃーーー!!
もうバスが到着している!
学校近くのバス停は、他に下りるお子さんが2人。 ひとりのママさんが、(たぶん)すごい形相で自転車こいで走ってくる私を 見つけて、「ああ!」という顔をして、手を振り、 むつをバスから降ろしてくれた。
・・・普段は、5〜10分くらい平気でバスが遅れるのに…。 いつもバス停で待つのは私の方なのに………。
「1分くらいだったよー」と、他のママさんは慰めてくれたが、 むつ曰く、 「幼稚園に電話して、T先生(むつの担任)に、ここでまちがいないですか?って きいてるところだったんだよ」
いやーーん。ごめんよぅ、ごめんよぅ。 そして先生方、申し訳ありませんでした…。
さて。むつと一緒に、そのまま駅に。 私のネットお友だち、Kさんが遊びに来てくださるので、お出迎えだ。 先日はnさんが来てくれたが、 最近ネットお友だちとお会いできる機会が続いて、嬉しい限り。
でも、…なかなか、子どもたちに説明するのが難しかったりして。 のんは特に「一緒の学校だったの?」とか聞いてくるし。 ネット繋がり……うーん、まだ、説明は難しいか。
のんは5時間授業なので、のんにはナイショで! Kさん、むつ、私でお昼ご飯。
そのまま我が家に来て頂いて、しゃべって、 おやつを食べて、 のんが帰ってきて、 遊んで、さらにおやつをいただいて。
まぁー、なんと嬉しい、楽しい一日。
途中、インターフォンが鳴った。 のんの友達、Nちゃんだ。 のんに代わる。 「あー、うんうん。でも、今日は遊べないのよ。」
お友だちが来ているから、って言ったか? お客さんが来ているから、って言ったか? そのあたりは私はよく聞き取れなかったのだが、 のんがこんな風にお友だちの誘いを断るのを、初めて聞いた!! いやぁ、びっくり。断れるんだなぁ。
以前、「優先順位」に関して日記を書いたのだが、 のんはお友だちに誘われたら、何を置いても行ってしまうのではと 心配していた。
そうか、そんなことはなかったのか。
のんたち、本日「生活科見学」。 あれ?この前も?
はい、確かに。先日も、生活科見学と称して校外に出たのだが、 あれは所謂「理科的分野」だったらしい。 公園で落ち葉や枯れ草などの自然を観察し、 ポニーやウサギなど、動物と触れあう。
それに対して、今日の見学は「社会科的分野」とでも言おうか。
電車に乗り、消防署、図書館の見学をして、 近くの公園で弁当を食べ、バスに乗って学校まで帰って来るという経路。
へぇーー、楽しそう!
リュックを背負って下校してきたのん、 玄関を入って、一気に様子を話してくれた。
消防署では、はしご車のゴンドラ(?というのか??)部分に 副校長先生が乗せてもらったこと、 自分も乗りたかったと言うこと、
図書館では「特別に」と言われて、 資料室を見せてもらったこと、 本を何冊か紹介してもらったこと、 「この図書館に来たことのある人」と聞かれたら、 自分ともうひとりだけしか手をあげなかったこと。
得意気に、興奮気味に話をする。
あと、弁当が少なかったと。 あはははは。そうかそうか。
この弁当に関しては、のんと昨日も協議した。 時間を遡って、昨日の夕方。 言いだしたのは、のんだ。
「のんちゃんさぁ、最近給食食べてるんだよ? (幼稚園の時の)お弁当箱じゃ、足りないと思うから、 二段弁当にしてくれない?」
あらあら、まあまあ。 うん、いいわよ〜。二段になるような弁当箱というと… 私がかつて、会社に勤めていた頃に持っていっていた弁当箱だ。 最近も、たまにピクニックの時に使っているので、まだまだキレイ。
これ?と見せると、のんがちょっとびびった。 「うん・・・でも、これ全部だと、食べきれなかったらどうしようか…」
あははは!!さっきの勢いはどこへ?? うん、じゃあ、とりあえず、幼稚園の時よりは多めにして、 この弁当箱ギッチリには入れないようにして…と、のんと相談。 「うん、それなら大丈夫そう」などと言うので、そのくらいにしておいたら。 やっぱり! 「すーぐに食べ終わっちゃって、デザート食べても良いのかなー、って 思って。 でも、みんなが食べ終わってないから、タメかなー、って みんなが食べるのを見てたんだよ!」
それはそれは。うふふふふ。
ま、なによりも。無事に行って、帰ってきて、 そして楽しくて。なによりも、よかったね。ありがたい。
久しぶりに、美容院へ。 もう、平日はとにかく毎日なにかしらの予定が詰まっていて、 自分ひとり自由になる時間は分単位。 なかなか美容院に行くほどまとまった時間をとれなかったのだが、 今日会うはずだった友人が仕事になってしまい、 ぽっかりと午前中時間があいた。
それっ、とばかりに行って、パーマをかける。
むつが帰ってくる。 バスを降りて、私を一目見るなり、 「あっ!くるくるって、パーマしたの?! かわいい〜! おひめさまみたい!! うちもパーマしたいなー!!」
むつのクラスメイトには、パーマをかけたり、カラーリングしたりしている お友だちもいる。 (コトの是非はさておいて) そんなわけで、むつも「くるくるっとして、かわいくしたい!」と いつも言っているのだ。 (当然、私がそれをさせるわけはないのだが)
そして、のん。
帰宅する。 「あーーー!!明日!たのしみだー!!」 明日は生活科見学で、消防署などなどの公共機関に行く予定。
そして、真面目な顔で言う。 「ねぇ?プールに行くまでの時間、C公園でちょっと遊んでたら、ダメ?」
学校から下校するのが、14時過ぎ。 プールに行くのが15時半過ぎなので、確かに1時間以上は時間があるのだが、 とりあえず、明日の支度だの、宿題だの、チャレンジだの、 いろいろすることがあるし、 そんなに慌ただしく遊んで、 時間通りに戻ってこられない場合を考えたくないので却下。
・・・・・。
どうやら、のんは私の髪の毛の変化に気がつかないらしい・・・。
夕方はプール。 明らかに、回数を重ねるゴトに、のんが慣れていっている。 初回の体験の時には、もうフラフラ〜、と言う感じで帰宅して、 シャワーを浴びると、夕食もそこそこに寝てしまった。
11月、正式に習い始めて最初もそんな感じ。 ただ、夕食を食べる元気は残っていた。
前回は「つかれた」と言いながらも、夕食も、風呂も、普通に済ませて いつも通り20時就寝。元気もある。
そして今回は、やっと周りの状況が見えてきたのか、 どんな練習をしたのか、かなり細かく順を追って説明しながら帰り、 ゆっくり風呂に入り、夕食を済ませ。 トランプでしばらく遊んでから、就寝。
あら、まぁ。これじゃ、普通じゃない。 子どもの体力って、すごい。
あ、ちなみに。結局のんは、寝るまでの間でも、私の髪型を指摘しなかった。 ・・・・・・気付いてないと言うより…見てない?
三連休最終日。 のんびり、ゆっくり。
考えてみると、のん、このところずっと週休3日だった。 というのも、 12日の月曜日は学芸会の振り替えでお休み。 19日は創立記念日で休み。 その前、5日〜9日の週は5日通学のはずだったのが、 熱を出して1日休み。
・・・というわけで。 明日からしばらくの間は、通常通り月〜金曜日の通学。 ま、あたりまえだが、 がんばってね、などと思ったりする。
昨日、のんとむつがかなり短いスカートを履いていた。 公園にそのまま行くわけではないので、かまわないのだが、 ヒラヒラして寒そう。 スパッツでもはけば、とタンスを開けたら、タイツがあった。
我が子たち、冬でも裸足で過ごすタイプ。 タイツなんぞ、私はとんと買ったことが無く、 タンスに入っていたのも、近所のお姉さんからのお下がりの品物。
よそ行き用のタイツだったらしく、 くるぶしに可愛いリボンの柄なんてついていて、 のんとむつの心をひどく揺さぶった。
「タイツはきたーい!!」
うん・・・別にいいけど。 でも、すぐに「あつーーい!!」と脱ぐんじゃないか?と思っていたら、 どうやらちょうど良い気温だったらしい。 なにより、ミニスカートにタイツ、という自分たちの姿が、 ETVでよく見かける、バレエに似たダンスを踊っている女の子達に 重なったらしく、 その曲を口ずさみながらクルクル回り、ご満悦。
前述した通り、私が買って与えたタイツではないので、 のんのサイズのものは2本あったのだが、 むつのサイズは1本しかない。
「うちも、もっとタイツ欲しい・・・」 と訴えられ、 今日は父ちゃんも含めて4人で、タイツを買いに行くことに。
家族でタイツを買いに行く、って、なんか可笑しい絵ヅラだ。
そんなわけで、昨日ヒーローショーを見たショッピングモールに 今日も行く。 子ども用品の専門店で、2人とも気に入ったタイツを見つけて。 良かったねぇ。
さて、今年の冬は…寒いかな? 今まで履いたことの無かったタイツ、今年は履くのかな?
近くのショッピングモールの屋外ステージで、 子どもたちの好きな特撮番組のヒーローショーがあるという。
ここの屋外ステージやら、デパートの屋上のステージで 何度かヒーローショー、もしくはキャラクターショーを見たことがあるが、 大概において、女の子向けのキャラクターショーよりも、 男の子向けのヒーローショーの方が、人出が多い気がする。
男の子の方が熱心なのか? もしくは、こういうショーというと「ヒーローショー」が定番なのか? パパが連れてくるコトが多いのか?
こんなコトをつらつら考えながら、私は会場の周りをウロウロ。 父ちゃんと子ども2人でかなり早くに席を取りに行き、 私は後から合流するつもりでいたら、 ギッチリ人が詰まっていて、「後から入れる雰囲気ではない」と 父ちゃんからメールが来たからだ。
ま、それならそれで別に私は良いのだが、なにせ寒い中。 子どもたちがトイレに行きたくなったりしたら…ということで、 私は近くで待機する感じになったのだ。
いやはや、ヒーローショーひとつ見るにも大変だ。
余談だが、私がざっと数えたところで、今回のヒーローショーの人出は ざっと500〜600。すごいもんだー!!
私が見ていた範囲で、迷子が一人。 子どもを見失ったママさんが一人。 そりゃあそうだろうナァ、こんなに人がいたら。
ショーを見終わると11時。 子どもたちは前から3列目という、非常に良い位置で見たので、 興奮しきり。 「ねえ!見てた?!お母ちゃん、見てた?!」 うんうん、見た見た。
ここで、こうなって、こうなって・・・と、しゃべる。 悪役がしばしの間、ギャグをかますシーンがあるのだが、 それに関して何度も繰り返して笑う。
いいなぁ。子どもたちにこれだけ笑われたら、やりがいもあるってもんだ。
「でも・・・」とのんが言う。
「みんな、違う声だった。」
ヒーローショーにありがちなことで、声優がホンモノではない。 …というよりも、 実写部分の俳優さんたちの声ではない。 これの仕組みが良くわからないのだが、 アニメのキャラクターショーは、完璧にホンモノの声優さんの声なのだが、 ヒーローショーは十中八九、ニセモノだ。
・・・脇のテントで声を出しているから、というのは分かっているのだが、 アニメのキャラクターショーのように、予め録音しておく方法は とれないものなのかな??
詳しい方、教えてください。
いや、のんもむつも、満足していた様子なので、別によいのだけれど。
朝ご飯が済んだら、支度。
今日は父ちゃんの父、ジージの誕生日。 プレゼントはお酒…と、毎年決まっているのだが、 子どもたちはクッキーを焼いて、カードを添えて持っていくことにした。
というわけで。 朝ご飯が済んだら、エプロン、三角巾をつける。 手を洗って、マスクをして。
まずは私が、バターを溶かし、砂糖を入れたボウルをのんに渡す。 混ぜている間に、むつが朝ご飯を食べ終わる。(むつは少し遅めに起きた)
残りの材料と、粉を混ぜて。 その間にむつの支度も整って、テーブルの準備もOK。
さあ、生地をのばして、型抜き。
結局、子どもたちはなによりも、この「型抜き」をしたいらしい。 型を抜いて、トッピングをしたり、 ココアを混ぜた生地と一緒にして、模様のあるクッキーを作ったり。 いやあ、見事見事。
最近なかなか慌ただしい日が続いて、 ちっとも子どもたちに料理をさせる余裕がないのだが、 やっぱり寒くなってくると、こういうことをしたくなるもんだなぁ、などと 思ったり。
そして、少し以前よりもさらに、 のんも、むつも、自分たちでなんでも出来るようになっているのを 感心してみたり。
エプロン、三角巾やマスクはもう慣れたもの。 まぁ、クッキー作りは粘土遊びの要領なので、特にどうということもないが、 以前は私がつきっきりで、 それこぼした、もうちょっと前で作れ、 あんまり練りすぎるな・・・などと声をかけていたことを思うと 格段の進歩。(親バカ?)
もう少しして、のんの背が高くなって、 オーブンにも余裕で届くようになったら、 それこそ、私なんてついていなくても、クッキーくらい 作れるようになるんだろうナァ。
出来上がったクッキーを持って、午後はジージのお家へ。 カードも添えて。 ハッピーバースディも歌って。
ああ、今年もまたひとつイベント終了!
学校から帰ったのんが、K公園に行くという。 いつものこと。
今、学校は研究授業やら、個人面談やらがあって、 通常よりも早い、いわゆる「短縮授業」である日が多い。
いつもの木曜日なら15時頃下校なのだが、今日は14時に下校。
そんなわけで、のんはK公園に。私はむつのお迎えに。 2人で一緒に家を出る。
むつを迎えて、家に戻り、 のんびり過ごしてから、私とむつもK公園に。 それがちょうど…15時半くらいだったか。
実は、K公園のすぐ目の前のマンションに、 小さな小さな公園が存在する。 子どもたちはK公園と、そのマンションの公園(仮にC公園)を 行き来して遊ぶ格好になる。 我が家のルールとして、その2つの公園なら、どちらにいてもOKである。
むつを連れて行った時、のんたちはK公園ではなく、C公園で遊んでいた。 のんに「K公園に、むつといるからね」と声をかける。 「帰りたくなったり、なにかあったらK公園に来るのよ」と念を押す。
そんなこんなで、むつがK公園で遊び始めて、10分もしないうちに、 C公園にいたはずののんがK公園にひとりでやってきた。 「どうした?」と聞くと、 「寒いから帰りたい」と言う。
ああ!確かにね、トレーナーだけでは寒いと思って、フリースの上着も 持ってきたよ。 「これ、着て遊んだら?」と言うのだが、 「やっぱり寒いから帰りたい」という。
えーー!珍しい!熱でもある?と思わずおでこに手を当てる。
ま、そんな日もあるのか…?と思いながら K公園を離れ、C公園に行くと、 なんと泣いている女の子が。Kちゃんだ。
・・・どうやら、ケンカがあったらしい。 WくんとOくんが、泣いているKちゃんに小石(と言うより、砂粒くらい?)を 投げつけたりしている。
ゴラァッ!
とりあえず、怒る。 ただ、泣いていることに関しては私はどうもできない。 経緯を知らないし、のんに「知ってるの?」と聞いても「わからない」の 一点張り。 どうやら男の子と諍いがあったらしく、他の女の子もみんな「しらない」
うーーん。
まぁ、仕方ない。こういうこともあるのだろう。 きっと、この状況に嫌気がして、のんも「帰りたい」と言ったのかもしれない。 ただ…むつが家から出てきたばかり。 C公園に来たことで、自分も仲間に入って遊びたいと言い出す。 のんはかわらず「帰りたい」。 泣いているKちゃんを含め、他の女の子達も なにやらシーンとした、嫌な感じが漂っていたのだが、 Nちゃんが「おにごっこしよう!」と言いだしたあたりで空気が変わる。
むつも入れてもらえて、鬼ごっこ。 そのうち、何故か「花いちもんめ」。 そのあたりでKちゃん復活。仲間に入って遊び始める。 もちろん、さっきKちゃんに砂を投げていた男の子も一緒。 花いちもんめだから、むつの手も握ってくれているO君。うふふふふ。
最後は結局、16時半になって、暗くなり出したので、 「もう終わりよーー!」と号令をかけて解散する。 みんな、とても楽しく遊べたらしい。
いろんなことがあって、でも、最後に仲良く遊べたらそれで良いか。
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