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Nekomar's Diary

2007年01月03日(水) のんとむつの編み機

どうも父ちゃん、体調が悪いらしい。
部屋に引きこもってしまっているので、
私たちだけで遊びに出るのもはばかられ、結局、昨日と同じく家で過ごす。

まぁ、のんの冬休みの宿題もあるし、
この後予定もあるから、今日くらいはゆっくりしても…とは思うのだが。

のんびりの午前中、そして午後はたまごっちのボードゲーム・・・と、
まるで「デジャヴ?」と思うほどに昨日と同じ状態なのだが。
途中、のんがむつのコマに手を出して、怒られるのも昨日と同じ。

1ゲーム終わった後は、
のんとむつで今、大ブームの毛糸巻きを始める。

実は子どもたち、クリスマスにサンタさんから
「あみぐるみパーク」という、子ども用の簡単な編み機をもらった。

たまごっち あみぐるみパーク
B000GUJWBC

(商品名、写真などクリックするとAmazonにジャンプします)

むつでもマフラーが編める。優れもの。あははは。

年末からいくつも、ぐんぐん編んで、
私の持っていた毛糸もほぐして編んで、
ついに全部編んだあとは、「もう一度編み直せば?」と
マフラー状に編んだものをほどいて、毛糸玉にするやり方を教えたら、
これが大ヒット。

編んだものがほろほろとほぐれていく様子が、とても楽しいらしい。
今まで編んだものをみんなほどいて毛糸玉にしていく。

のんは編んだものを足元に置いて、クッションに座って毛糸玉を作る。
むつはマフラーのように肩にかけて、それを引っ張りながら毛糸玉を作る。
(むつのやり方は歩きながらでも出来る。機動性に富んでいる)

のんなどはついに、ほどいて毛糸玉にする作業をしたいが為に、
もう一度編んだりする。

基本的に前述の編み機は、
上手く編めばキャラクターの編みぐるみを作ったりも出来るものなので、
「こういうの作ってみたりしないの?」
と聞くのだが、
今はとにかく、毛糸玉を作ることが楽しいらしい。

「(サンタさんから)こんな楽しい、いいものもらっちゃったねぇー!」
などといいながら、嬉しそうに毛糸玉を巻いていく、のん。

なにがヒットするか、分からないものだ。
なんか、不思議だ。



2007年01月02日(火) ボードゲームその後

両実家のお年始を昨日済ませてしまったので、
今日、明日は本当になんにも予定がない。
のんーーーびり、である。

私一人だったらこんなコトはあり得なくて、
たぶんどこかにふらりと出かけたり、泳ぎに行ったりするのだろうが
家族全員だとそんなわけにもいかず。

父ちゃんが午前中のうちに
「○○(少し遠いところのファミレス)へ行って、公園にでも行く?」
と提案したのだが、
のんが「家で遊ぶほうがいいー!」と言いだし、行かないことに。

そうなのか。
家の方が良いのか。あれ?のんって、そんなにインドア派だっけ?

いや、のんは「家にいればお父ちゃんとゲームが出来る」と
期待しての発言だったらしい。
だがしかし、世の中そうそう上手くはいかない。

最初少し父ちゃんのするゲームを見せてもらったりしていたのだが、
次々とあれやりたい、これやりたいと言って
結局怒られて部屋を追い出される。
あはははは。

仕方ない。
昼食後はのんとむつ、私の3人で例のボードゲームをする。
もう何回目になることか。

むつもだいぶルールに慣れて、余裕を持って遊べるようになってきた。
この時の日記では、よくわからず(飽きもあって?)
もたもたするむつに、イライラするのん…という記述をしたが、
今ではすっかり、普通にゲームが進む。

ただ、カードを引いた時など、どうしてもむつが読むよりも先に
のんがカードの指示を読みとって、
「はい!こうだから!300G払って!」
などと先に言ってしまうので、そこでむつが
「ちゃきに(先に)いわないでよ!」

確かに、確かに。
どうやっても、のんの方が上だから、ついやってしまう、言ってしまう
気持ちは分かるけれど、そこは待たなくちゃ。
それは、ガマンする練習。

のんには何度もこういうコトを言って、
その都度「・・・わかった」と言うのだが、
やっぱり、難しいらしい。
うーん。
でもね、練習、練習。がんばれ、のん。

そして、焦らされて鍛えられる、むつにとっても、これは練習。
がんばれ、むつ。



2007年01月01日(月) 新年のお参り、お年始

新年。
昨夜、結局のん、むつともに0時まで頑張った!!
まさか0時まで本当に起きているとは思わなかった!

10時頃まで家族でゲームをして遊んで、
その後しばらくお絵描きをしていて、
それから今度は父ちゃんのゲームを見て。
「うわっ、ホントにこんな時間だよ、もう寝る支度!」と
バタバタ布団を敷き始める私。

結局、布団に入ったのは11時45分。
もうここまでくれば…と、TVをつけると、ちょうど除夜の鐘。
つき終わると同時に、「あけましておめでとうございます」と挨拶をして、
電気を消した。
何秒もしないうちに寝息が聞こえる。
そりゃそうだろう。


今朝、ゆっくり9時頃起きてくる、のん。
聞くとどうやら、最後の当たりの記憶がない。
「えっ、布団でTV見たじゃない」と言うと、「そうだっけ?」
あははは、やっぱりまだまだなのね。

年賀状は、のんに取ってきてもらう。
もう当たり前のように、外に出る支度をして、ひとりで階段を下りて
ポストを見に行ってくれる。
すごいなぁ。

でも、元日分の特別版の新聞があまりにも分厚くて、
ひっかかってとれなかった、と、いいながら、年賀状だけを持ち帰ってきた。
そうかそうか。

午前中に家を出て、地元の神社にお参り。

そのまま徒歩でジージとバーバのお家にお年始に。
昼ご飯をいただいて、
夕方からは車で、今度はじいちゃん、ばあちゃんのおうちに。

それぞれからお年玉もいただいて、
いろんなものをごちそうしてもらって、遊んで、
めいっぱい楽しんだらしい、のんとむつ。

ただ、ばあちゃんのお家では遊ぶのに一所懸命で、
ちっともご飯を食べなかった2人。

帰りの車の中ではお腹が空いてしまって、
いただいたお土産のクッキーをポリポリ食べることに。
幸せねぇ、あなたたち。



2006年12月31日(日) 大掃除、大晦日。そして一年の感謝。

さぁ!大掃除!
午前中9時にはじめようね、と言うと、
9時までびっちり遊ぼうとする我が子たち。
子どもって、そんなもんか。

まずはそれぞれの机の中のものを片づけさせる。
要るもの、要らないものを分けて、いらないものはここに入れなさい、と
袋を渡す。

子どもたちがそれをしている間に、私は近くのスーパーに、最後の買い物。
明日実家に持っていくお年賀を買いに。

1時間弱して帰ってみると、
のんのところはほどほどに片づいているのだが、
むつのところは台風がきて、中身が全部巻き上げられたかのような惨状。

どどど、どうしたのよ。

とにかく全部出して、途方に暮れてしまったらしい。
私が笑っていると、
「いま かたづけてるの!!」
と怒られた。

軽く昼ご飯を済ませて、むつの机の片づけを手伝って。
今度は子どもたち、あちこち拭き掃除。
私は台所の掃除。

棚とかイスとか、なんでも拭いてご覧、と、
使い捨ての掃除用具を渡し、子どもたちに任せる。
去年もこんな感じでさせたのだが、
これもずいぶん1年で成長した。

むつは、「ようちえんでもこうやって、ちた(した)の!」と、
床磨きをはじめてくれる。
「あっ!すごい!きれいになった!!」
などとヒトコトいおうものなら、のんも加わって2人でフローリング磨き。

すごいすごい。

一段落したところで、「大晦日だからね」と、
父ちゃんが2人を連れ出して、お菓子を買って帰ってくる。
普段、食事がはいらなくなるから、とあまりお菓子を食べさせないのだが、
「今日は特別」とみんなでおやつ。

夜も遅くまで起きていて良いんだよ、と言う話に
のんもむつも目を輝かせる。
「おおみしょかは、おそうじもちて、おやつもあって、ねなくてよくて
 すごいたのしい!!」と、むつ。
「毎日大晦日なら良いのに!」と、のん。

夜はお蕎麦を食べる。のんもむつも毎年楽しみにしている、天ぷら蕎麦。

その後は家族でゲーム大会。
私の「もう寝なさーい!」が出ないので、のんは時計を見るたびに
笑いがこらえきれない。
「まだいいんだって!」と、くっくと笑う。


ああ、今年も全員元気な年越し。ありがたいこと。



のんが1年生になった今年。
小学生の生活が入って、振り回された感じの春。
やっとペースが掴めてきたのは秋以降か。

むつ幼稚園の役員も引き受けて、
特に行事の多い秋頃は、連日、学校か幼稚園に通うように行っていた私。

毎年のことだけれど、めまぐるしく過ぎた1年。
来年は、どんな年かしら。
少しは落ちついて過ごせるかしら。


今年も、こちらのWeb日記を見てくださいました
皆様に、心から感謝します。
毎年のことですが、皆様が元気でありますように。
心が元気でありますように。

すべての人が、心穏やかに新しい年を迎えられますように。
ありがとうございました。



2006年12月30日(土) むつの成長

PC不調。ということで、
今年の大掃除はまず、PCの掃除から始まる。
キーボードを掃除。
とりあえず最小限の接続にして、再起動を繰り返し、様子を見る。

む。むむむ。
直ったんじゃない??

・・・ま、とりあえずこれでまた、数ヶ月はしのげる…か??
毎回、こんなことをして
結局新しい機種を買うきっかけを逃している気もするけれど。


午前中のうちに、今年最後のお出かけ。
例によって、例のところへ。

我が家の予想としては、
クリスマスも終わったしほどほどに空いているのでは?
ということだったのだが、
そんなに甘くないらしい。
普通の土曜日程度に混んでいる。

なんか、すごいなぁ。10年ほど前、年間パスポートを買い続けていた時期は
平日はとにかく空いている、
他もイベントのない時期は空いている…という感じだったのだが、
どうもここ数年は「いつ行っても混んでいる」らしい。

否、のんやむつが学校、幼稚園があって、
平日行くことができないから、特にそう感じるのかも。


そんなわけで、夕方早々に引き上げてくる。

今年の最初の頃は「夕方引き上げる」と言っても、
パークを出る前に、むつが疲れてしまってベンチで休憩したり、
パークを出てから駐車場に行くまでが、
歩けなくなって大変だったりしたのだが、
このところすっかり体力がついたらしい、むつ。

のんとふざけっこをしながら、笑いながら駐車場までの広い歩道を歩く。
まぁ、なんて楽しそう。なんて元気。

そういえば、ここのところ声もとても大きくなった。
少し前まで、家族でいる時には元気で大きな声が出ても、
他の人がいるところでははにかんだり、遠慮するような仕草が多く、
あまり声が聞かれなかったのが、ウソのよう。

体力もついて、いろんな事に自信が出てきたか。
そういえば、あと1ヶ月もしないうちに5歳だ。
嗚呼、なんと早い!!

明日は大晦日。
「大掃除をしようね」と、のんとむつは楽しみにしている。

のんは、学校で先生から「大掃除を手伝うように」などという話を
聞いたりしたらしい。
冬休み最初からはりきっていた。

むつは、のんがそれを言うので、一緒になってはりきっている。
さて、どうなることか。



2006年12月29日(金) Mac不調/のんの年賀状

我が愛機、MacintoshG4は、数日システムを立ち上げていないとすぐ拗ねる。
本日も、実家に行っている間、たまった二泊三日分の日記を
UPしたいのに、キーボードがおかしい。

年賀状、実家に行く前に投函していたのだが
書き損じていた人に気がついて、住所録に追加したいのに
反応しなかったり。
いきなり強制終了になったり。

どうにかならんか。

(結局、その後キーボードを繋ぎ直したり、いろいろやって
今の状態=日記をUP出来る状態になりました)


仕方ないので、アナログで。
とりあえず、先にのんに年賀状を書かせる。

とはいえ、ここ近年小学校では住所録を配らないので、
知っているお友だちにしか年賀状が出せない。
あとは担任の先生。

親子ともどもお友だちだと、私の方から年賀状を出しているので、
結局のんからは5通出すことになった。

イノシシの絵を描いて、「あけましておめでとうございます」
それからヒトコトを書いて、名前を書いて。
よし、上等。

のんの書いたヒトコトは、
「3がっきも、あそぼうね」
だったり
「また○○(遊び場の名称)であそぼうね」
だったり。

あー、なんか微笑ましいね。

早速、郵便局に投函しに行く。
でもうち3通は、同じマンション内のお友だちなので、
元日にのんが配達することにした。
ふふふ。


午後から買い物に。
ディズニーストアにカレンダーを見に。

目的はそれだけだったので、なんとなく余裕がある。
駅ビルだったのだが、途中でタイヤキを買って、休憩スペースで食べたり、
喉が渇いたからとコンビニを探してお茶を買ったり。

本来の目的のディズニーストアのカレンダーは、
思っていたようなものが無く、買わずに帰る。

帰り際、私だけ別行動で、年始のおせち用の買い物をする。
年の瀬の気分が盛り上がる。
ああ、今年も終わっていく。



2006年12月28日(木) 実家にて3日目〜ちょっと愚痴

今回の実家の二泊三日、のんはなんだかやたらに甘える。ぐずる。

トランプやDSで遊ぶのだが、自分が負けそうになると
ぐずり出す。
昨夜のトランプでは、普段、のんが絶対的な自信のある
神経衰弱をしたのだが、
ちょっとしたタイミングの悪さで、途中まで1組もとれなかったら
泣き出してしまった。

「泣くならやらないよ!」と私が言い放つのだが、
ばあちゃんが「まあまあ」ととりなす。

のん、このばあちゃんの甘やかしを読んで、そう言う態度に出ている、と
私は思う。
だから余計に腹が立つ。
自分がぐずると、何とかしてもらえると思っている。

だめだ、そんなことじゃ。
と、私が怒ると、
ばあちゃんに私が怒られる構図。

なんだなんだ。つまらないぞ。
もう来ないぞ、こんな実家。

などとひとりで鼻息を荒くしてみるのだが、
のんとむつはばあちゃんのお家が大好きで、
ばあちゃんは(もちろんじいちゃんも)なんといっても
のんとむつが来るのを楽しみにしているから、
私が怒ると、私だけが悪者になる。

なんだなんだ。


公園に行って遊ぶにしても、
普段ならのんとむつでよく遊ぶのに、
ばあちゃんと一緒だと「ばあちゃん、これやって、あれやって」となる。

年齢も年齢なので、ばあちゃんが大変になる。

「そんなにやらせちゃ、ダメ!」というと、
「じゃあアンタやってあげなさいよ」「見てあげてよ」と
ばあちゃんに言われ、
結局私が遊んでやったり、見てやったり、
何か運んだり、いろいろと動くことになる。

なんだなんだ。

あー、もうくたびれた!やめやめ、帰ろう!
というところで、自宅に帰ることに。

でも帰り際、「よく来てくれたね、ありがとう」「またね」などと言われ、
ホロリとして、
ああ、また休みになったら連れてこよう、などと思ったりするのだ。

あーあ。


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