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Nekomar's Diary

2006年08月16日(水) まだまだ遊びたい〜実家から帰宅

途中、祖母のことでどうなることかと思った今回の滞在だったけれど、
結局なんだかんだと予定をこなし、
子どもたちは満足できる滞在だったかと。

4日目は朝から帰り支度。
家から持ってきた着替えをたたみ、
ばあちゃんから素麺やらタオルケットやらもらって、
スポーツバッグに入れたら満杯。

雨は降ったり止んだりだが、
せっかくなので最終日くらいは外食しましょう、と、
近くにある和食のファミレスへ。

大人の徒歩で7分ほどのところにあるお店。
のんが「自転車で行ってみたい」と言いだした。
途中、少し坂はあるけれど、危ない道は全くない。

うん、行きますか。

じいちゃん、ばあちゃんは補助付き自転車のむつに付き添って歩き、
私はのんの自転車と一緒に走る。

あー、最近体力ついたなぁ。5分弱のジョギングではなんともないや、
などとひそかに満足する、私。ふふ。

食事がくる前にトイレに立つ、のん。
最近トイレまでは一緒に行くが、お店などでは様子を見て
私は戻ってきてしまう。
(もちろん、屋外の公園など不特定多数の人が利用するトイレでは
この限りではないが)
自分で用を済ませ、席に戻ってくる、のん。

それをじいちゃん、ばあちゃんが褒めると
「むちゃんも、といれ」
と、むつもトイレに行くという。
あはははははは。

はいはい、いってらっしゃい。
ひとりで行って、ひとりで戻って、満足げなむつ。
「でも でなかった」
だそうで。
一同、密かに大爆笑。


ちょうど雨が上がるタイミングを見計らって、実家を出る。
子どもたちはまだまだ、まだまだ遊びたい様子で、
今夜も泊まるーー!!と駄々をこねるが、そういうわけにはいかない。

じいちゃんからもらった手作りの木のオモチャで遊びながら、
結局電車の中でも眠らずに帰宅。
いつも、少なくともむつは寝てしまうのに、
がんばって歩いて帰ってきた。

大きくなったなぁ。



2006年08月15日(火) 3人で留守番〜実家3日目

14日、0時近くに帰宅したじいちゃんとばあちゃん。
いろいろ話をして、
結局私たち3人は最初の予定通り16日まで滞在することに。

ただ、15日の午前中は、葬儀などの手伝いをする為に
じいちゃん、ばあちゃんは外出。

いろいろ、大変だ。


残された私たち3人。
のんには説明をして、わかったようなわからないような・・・なのだが、
むつに理解は難しすぎる。

「ひいおばあちゃんがぐあいがわるい」
と言うことは理解できたらしく、
「がんばれ、っていいにいったの?」とニコニコする。
ふふふ。


3人で閉じこもっていても仕方ない。
近くの図書館に歩いていく。
雨が降ったり止んだりの天気。

じいちゃん、ばあちゃんの傘を貸してもらったが、
やみ間を選んで、ささずに歩いていく。

紙芝居を読んだり、本を読んだり。
のんびりと過ごし、スーパーで昼食を買って、家に戻る。

「ばあちゃんと一緒に食べたいのに…」などとワガママを言う、のん。
いや、とりあえず言ってみる、と言う感じなのだが。

14時頃にばあちゃん帰宅。

一息ついてから、
雨が上がっているのを見計らい、自転車を出してもらって近くの広場で乗り回す。

じいちゃんがリサイクルセンターから
もらってきて、磨いてくれた自転車。
のんは補助無し、むつは補助つき。

我が家の近辺と違って、実家は団地群なので
広い道路でも車も入ってこないし、歩いている人もまばら。
子どもの自転車にはもってこいだ。

蚊に刺される時間になったので、終了、家に戻る。
なんだかんだと言いながら、
「やりたい」と言って計画していたことは順調にこなしている。
ありがたいこと。



2006年08月14日(月) プールへ〜実家2日目

じいちゃん、しばらく前から
「近くの綺麗な区営プールに、のんとむつを連れて行きたい」
と言っていた。

一昨年連れて行った区営プールもあるのだけれど、
そこよりもずっとキレイで整っていて、泳がせてやりたい、と。
前回はむつがまだ3才だった為に、
2人そろってと言うわけにいかなかったのだが
今年はバッチリ大丈夫!
ばあちゃんは留守番、私たち3人とじいちゃんの4人で行くことに。

朝9時半前に家を出て、バスに乗り、到着。
ああ、確かに。110cm深いプールと、60cmの浅いプールが
並ぶようになっていて、見晴らしも良いしとてもきれい。

子どもたち大喜び。
じいちゃんも大喜び。良かった、良かった。

時間帯の問題か、日程的に空いていたのか、他に幼児の利用者がいなくて、
水深60cmプールはほとんど私たちの貸切状態に。

のんは伏浮きの練習…というか、なんども浮いてみたり、
バタ足もどきをしたり。
むつは浮き輪でゆらゆら、そしてくるくる。
水深60cmだと、浮き輪をしてもすぐに足が届くので安心できるらしい。

しばらくすると2人でプールの縁にそって歩き出したので、
「なに?」と聞くと、
「2人で流れるプールにするの!」

えっと・・・。15m×6mはあるように見えますが・・・。
流れますでしょうか。2人で。しかも、のん、むつの力で。

でも2人、追いかけっこのようにぐるぐると大きく回って、とても楽しそう。
たっぷり1時間半遊んで、プールを後にする。


子どもたちは昼寝をするだろう、と言う予測の元、
昼食を済ませてから私は、用事があって自宅に戻る。
一人で帰ってきた、シーンとした自宅。

ついでに掃除をして、洗濯物をして、朝顔に水をあげて。

2時間くらい滞在して、のんびりして、
もしかしたら夕飯も一人で食べてから帰るか…などと考えていたら、
1時間過ぎたあたりから、ばあちゃんから連続でメール。

「いまどこ?」
「何時頃帰るの?」
「まだ??」

……後で聞いた話によると、
どうやらのんもむつもすっかり大人しくなってしまって、
むつなどは特に、駅からの道が見える部屋の網戸に張り付きっぱなしで
私の帰るのを待ってくれていたらしい。

終いにはばあちゃんに向かって、
「ようちえんが はじまるまえまでに おうちにおくっていってね」
などと頼んだらしい。

「(幼稚園に持っていく)はんかちのばしょ、ばあちゃんわかる?」
などと心配もしたらしい。

ちなみに、のんはそれほどでもなく、じいちゃんと近くの公園に
トンボを捕りに行ったりしたらしい。
その時むつも誘われたのだが、
「○○公園じゃないなら行かない」と、我が家の近くの公園の名前を挙げて
おいてきぼりになったらしい。

たった4時間の外出だったのだけど・・・。たはは。


そして、夜。
祖母の訃報が入り、じいちゃんとばあちゃんは
急遽ばあちゃんの実家へ。

子どもたちと私、3人残されて、
私は叔父や叔母からはいる電話の取り次ぎをしつつ、
もしもの場合、今夜自宅に帰るための準備を。

子どもたち、不安げな表情をしながらも、
それでも午前中のプールの疲れが出たか、あっさり寝てしまう。



2006年08月13日(日) じいちゃんのお家へ〜実家1日目

今日から私の実家へ!!

朝は9時に出発予定。
それまでの間に、私はできる限りの家事を片づけて、
留守にする間のことも考えて、準備、準備!!

子どもたちも「ばあちゃんちに行く!」となると、とても協力的に準備する。
すんなり、予定時刻に出発。
ああ、出かけるのも本当に楽になった。


さて、ばあちゃんの家に行くには途中JRを経由する。
せっかくだから、例のスタンプラリー、スタンプ帳を持っていって
押しながら行く?と、かなり前に提案した。
のんは「するするーー!!」と元気に賛成。
むつは「えーー。ばあちゃんちにいくほうがいいー」

あらら、そうですか。
それならば、と、ばあちゃんに頼んで、JRの駅まで迎えに出てもらい、
むつだけを先に家に連れて行ってもらって
のんと私はスタンプラリーをしながら一回りして、
それから実家に向かう計画を立てた。

そしたら、昼ご飯の時間をはさむから、
のんはお母ちゃんと2人で何処か店でも入ってランチしようよ、などと
のんと2人でコッソリ計画も立てた。

・・・なのに。
JRの改札を出る直前に、のんが言い出す。
「やっぱり・・・スタンプラリーやらないで、ばあちゃんちに行きたい」
げぇーーー!!
だって!ラリーの為に1日乗車券も買ったのに!
ランチするって約束したのに!!
のんも決まり悪そう。
「うん・・・。じゃあ、(スタンプラリーに)いく・・・」
なんとも歯切れの悪い。

でも、改札の外にいるばあちゃんの顔を見ると、のんの気持ちはさらに落ちる。
元気のなさそうなのんを見て、ばあちゃんが理由を聞く。

・・・。

結果。あっさり、私はふられました。
「やっぱり、ばあちゃんちで、ばあちゃんと一緒にご飯食べるー!」
と元気に言い放つ、のん。
えーーーー。

「じゃあ私一人でスタンプラリーやるから」と強がりを言ってみたのだが
ばあちゃんに却下される。ちっ。

そのまま4人で実家へ。
あー、1日券がもったいない、もったいない。

のん、むつ、ばあちゃんちで昼ご飯をいただいて満足。
午後はバスでいつものショッピングセンターに行って、
のん&むつ、それぞれの靴を買ってもらう。

帰りのバス停は図書館の前。
いつもショッピングセンター帰りはくたびれていて、
歩くのもやっとだったむつが元気に
「としょかんにいきたいー!」

体力ついたねぇ。

1日目、無事に終了。



2006年08月12日(土) プラネタリウムへ

のんとむつの幼稚園、年長児は近くにある郷土資料館に併設の
プラネタリウムに2度、行く機会がある。
のんも昨年度見に行った。こちら

私自身、天文は好きで、
今は閉館してしまった渋谷の五島プラネタリウムには何度も行ったし、
某プラネタリウムには並々ならぬ繋がりがあるのだが、
子どもたちが行ったいわゆる地元のプラネタリウム、
一度も行くチャンスが無かった。

ふとしたことから、土曜日には子ども向けのプログラムがあることを知る。
…行ってみようか?と言うと、当然のってくる子どもたち。

自転車を3台走らせ(むつはお父ちゃんの後ろに乗って)、20分ほどで到着。

のん、「幼稚園で来たことあるから!」と、鼻息が荒い。
自分の知っている場所に、むつ、父ちゃんや私が来たということが
すごく興奮するらしい。

「きて!こっちには、こんなのもあるんだよ!」
「これも!むつちゃん!はやく!!!」

などと館内でむつを連れ回し、説明する。
(説明、と言ってもそんなにちゃんとしたものではない、「ほら!見て!」程度)
フーコーの振り子の大きいものがあるのだが、
2人でずーーーっとそれを見ている。
昨日も科学博物館で見たでしょう!


ほどなく、プラネタリウムの上映が始まる。
スクリーンに対して半分の座席があるタイプで、
夏休みとあって親子連れがたくさん。
入ったのは早めだったと思ったのだが、意外に席が混んでいた。
(席数は200くらいらしい)

一番後ろの4つ空いた席に座る。

上映時間は約50分。
前半は東京の今夜の空の案内、方角や主な星座の話で無難に。
子ども用プログラムとは言っても、対象は小学校中学年くらいかな?

のんたちが幼稚園で見たのは、
幼稚園用の、もっと易しいプログラムだったらしい。
「幼稚園で見たのと違う〜、○○くんが出てこないーー」
などと、キャラクターの名前をぶつぶつつぶやく、のん。ふふふ。

後半はお待ちかねのキャラクターによる、星座はじめて物語。
どんな風に今の星座が決められたのか、紙芝居風に紹介される。
…これも…小学生向け、かな。

それでも、のんはほどほど楽しかったらしい。
途中クイズなどもあったのも良かったか?
むつは最後の10分くらい、ダレダレ。
最後は父ちゃんの膝の上にのってしまい「ねむいーーー」。

雷が鳴りそうになったので、急いで帰宅。


午後はのん、残っている宿題を。
昨日見てきた「南極展」のレポート(?)を作る。
紙に写真を貼って、説明を書いて、表紙を作って、綴じて。
これを自由研究の課題に提出する。

・・・うん、まぁ。こんなもんでしょ、というのが出来上がった。



2006年08月11日(金) 再び・国立科学博物館

先日初めて子どもを連れて行った、上野の国立科学博物館。
のん、帰り間際に特別展の「ふしぎ大陸南極展」などというものの
存在を知ってしまった。
(イヤ、当然私は出かける前から知っていたのだが、
別料金がかかるのでのんには特に言わなかった)

「行きたかったーー、ペンギン、見たかったなぁーー!」

でも、動いてるペンギンが居るんじゃないよ?
動いているのはすぐ隣の上野動物園だよ?
展示がしてあるんだよ?
と何度も言ったのだが。

結局。
のんの宿題の自由研究のレポートの題材に
南極展のことを書くことにした。よし!いくぞ!!

1週間に2回も、電車で博物館に行くなんて。
なんてアカデミックな私たち。
・・・いや。
そうじゃないんだけど。


先日は雨のせいで人出が少なかったらしい。
特に南極展は期間限定の特別展だけにあって、入り口からかなり混んでいる。
最初の幾つかの展示は、説明を読まなければナニガナニヤラ?という
感じのものだったので、
またしても私は一所懸命読んで、できるだけのんに伝える。
レポートを書く為に、少しは覚えておいてもらわねば。

でも、やはり。
子どもたちが「楽しい」と思うのは、
動いている様子を見たり、
自分がなにか(ボタンでもなんでも)押したり、回したりすることによって、
なにかが表示されたり、変わって見えたり、体験できるもの。
そりゃそうだ。

そんなわけで、幾つかの展示に関しては私の努力もむなしく素通り。
ただ、観測隊員の着ていた上着を着てみられるコーナーのあたりから
のんはだんだん楽しくなったらしい。
ワークシートをもらって、メモや簡単な質問に答えていくことになったのも
楽しさを倍増させたらしい。

オーロラを体験したり、ペンギン(剥製)をみたり、クジラのヒゲを触ったり。

むつはなぜか、隕石を顕微鏡で見られるコーナーにはまり、
いつまでも並ぶと言って聞かない。(でもあまりの行列に結局断念した)

南極の氷を触れるコーナーでは2人ともガシガシ触って、
手が冷たーーーくなるほど。
いや、そんなに触れあわなくても良いから。

そんなこんなで、たくさんの写真を撮って、ワークシートもそこそこ書き込み、
南極展を後にする。

昼は持参したおにぎりを食べて、午後は常設展へ。
のん、すっかり慣れた調子で、今日は「発見の森」に集中。
職員さんにお願いすれば、動物の骨の標本や、資料を出してくださると
知ったのん、
あれも、これも、それも、今度はコレ、などとどんどん見せてもらう。
おまけに蛇やクモに関してレクチャーしていただいたらしく、
教えてもらったことを得意気に、むつや私に報告に来る。

最後は職員さんに「あらー、もう帰るの、また来てね〜」などと
フレンドリーな挨拶を交わしていただいたりして。

すっかり、博物館かぶれののん。
さて、宿題のレポートはいかに?



2006年08月10日(木) ショートカット

台風一過で暑い!
今日の予定としては、図書館に本を返しに行く。
さて、いつ行こうか・・・。午前中から行ってしまうと、
昼ご飯に帰ってこないとならないし…。

などと考えていると、
のんがいきなり、
「髪の毛切りたーい!」
と言いだした!!

えっ!?

のん、幼稚園の年長の頃は(七五三もあったので)ずっと伸ばしていた。
一番長かった12月のおゆうぎ会の頃は、肩を越すくらい。
その後1月に切り、
入学直前の4月に切り、
今はちょうど肩につくくらい。

「伸ばすの!」と言い張って、しかも最近は前髪まで伸ばすと言って、
いつも前髪と、後ろの髪の毛をゴムやピンで留めていた。

むつもほぼ同じだから、2人でそれぞれ、ゴムだと5〜6本ずつ使って、
毎朝結っていたのだ。
私としては、バサバサのままにするのがイヤなので、
毎朝きちんと着替えてから、きちんと結って、
なにをするにしてもそれから、とうるさく言ってきた。

のん、あまりの暑さと、それから私のあまりのうるささに
嫌気がさしたらしい。
わはははは。良い良い。
私としては、自分で結べるまで伸ばさなくて良いと思っているのだ。


「どのくらいまで短くする?」と聞くと、
「お母ちゃんと同じくらい」と言う。

へぇーーー!!ショート?いいの??
うん、と頷く。

ショートかぁ・・・。うーん、もっと小さい頃は私が切ったんだけど…。
どうするか、しばし考えた挙げ句、結局美容院へ。

美容師さんも、何度も確認する。
「ホントに、切るの?結べなくなっちゃうよ?大丈夫?」
うふふふふ。
のん、しっかりと、はい、と返事している。

むつと2人、ソファーで折り紙なぞしながら待つ。

1時間もしないうちに、ショートカットののんが出来上がり。
あら。似合うじゃない。
さっぱり、すっきり。

ああ・・・でも・・・・。
たぶん、これでいつもの通り遊んでいたら、絶対男の子に見える・・・。
(という言葉はのんに内緒。)

すっきりした頭になって、午後は図書館へ。
図書館は、案外子どもたちで混んでいて、
まだ我が子の髪の毛を見慣れていない私は、何度かのんを見失う。

ちなみに。
一連ののんの言動を見ていた、むつ。
「むちゃんや、じぇーーーーーったい、ながーーーく、のばすの!」
だそうで。
こちらは切らないそうです。


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