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Nekomar's Diary

2006年04月12日(水) のんの「しゅくだい」

洗濯物が、乾かない〜〜〜!!

今週に入って、ずっとぐずつき気味の空模様。
雨は降っていなくても、どんよりと曇って肌寒かったり、
大雨だったりの繰り返し。

そして、そんな時に2夜連続で、むつにオネショされる。とほほ・・・。


本日から、のんは帰りが少しだけ遅くなる。
昨日までは10時半が下校時刻だったのだが、
今日からは11時半、と記載してあった。

学級通信の「学習予定」の欄にも、
「国語」「音楽」「生活」とある。
おお、いよいよなにかするのかな。

帰ってきたのん。
話を聞くと、どうもチャイム通りに授業をする感じではないらしい。

「字がかけますか?」と聞かれたり、
「トイレ行ってらっしゃーい!」と先生に言われたり、
それから歌を歌ったり、
ひとりずつ名前を呼ばれたりすると言う。(のん・談)

なかなか、面白そうだ。
のんの話によると、先生が話をしている間に
追いかけっこをしている男の子がいるという。
わははははは。
「すわりなさい!」と先生が言うという。

いやはや、先生も大変だ。

月曜日は、のんは「しゅくだい」をもらってきた。
みんなの前で発表をするので、
「すきないろ」と、「なにをするのがすきか」を考えてきてください、と
言われたそうだ。

帰ってくるなり、一所懸命考えている、のん。
自分が考え終わると、同じコトをむつにも聞いてみる。

「むつちゃん、何色が好き?」と、のん。
「うーーん、ぴんく!!」と、むつ。

「じゃあ、なにがすき?」と、のんが聞くと、
むつが間髪入れず「のんちゃん!!!」

あらーーん、いやーーん。いいわねぇ〜。
と、私は微笑ましく見るのだが、
当ののんは厳しい。
「ちがうの!そうじゃなくて、なにをするのが、すきかって、きいてるの!!!」
「・・・のんちゃん。」
「のんちゃんじゃなくて、なにをしてあそぶのがすきとか、そういうの!」

…何故そこまで怒る、のん。

むつが言う。「のんちゃんと、あそぶのや(が) ちゅきでちゅ」

あははははははは。
私だったら、そんなこと言われたらぎゅーっと抱擁しちゃうけどなぁ。


それはそうと、本日の午後は幼稚園で保護者会。
のんも、私も、久しぶりの幼稚園。

それほど日は経っていないし、むつも通っている園なのに、
園舎にはいると、なにやらとても懐かしい雰囲気を感じた。

ああ、気分的には私も、のんと一緒に卒園してしまったのかしら。

・・・いやいやいや。
そういうわけにはいきません。今年度、役員になりましたよ。



2006年04月11日(火) 登下校、3日目/私の家出

今日から、のん登校、むつ登園!

朝の支度は2人それぞれ。
のんはまだ張り切っていて、自分でさっさと支度をするが、
むつが・・・。

そもそも、それほど(のんほどに)幼稚園好きではない、むつ。
だらり、だらりと食事をして、
だらり、だらりとトイレに行き、パジャマでウロウロしていたので
「はやくしなさいー!」
という程度に(あまり力を入れずに)言ったのだが、
朝から涙、涙になってしまった。

とほほ。

のんの見送りに出る為には、むつにいくぶん早めに用意して欲しいのだが…。
むつは「待ってる。見送りに行かない」という。
のんは「お母ちゃん、今日は(マンションの)下まででいいよ、
のんちゃんひとりでHちゃんを待って、行くから」と言う。

えええーー。
そ、そうか。
うーん。まぁ・・・いいか。
昨日見ていた範囲では、飛び出していくと言うこともなさそうだし・・・。

そんなわけで、支度をしているむつをひとり部屋に置いて、
私とむつはマンションの下まで一緒に行き、
「いってらっしゃい」と手を振る。
ほどなく、Hちゃんがお家から出てきたらしい。
2人の黄色い帽子がマンションから出るのが、階段から見えた。

あと、
朝、のんにこうも言われた。
「帰りも、○○(昨日まで私が待っていた店)の前に来なくていいよ、
むつちゃんのバスが来ちゃうでしょ、バス停にいてくれたら、
のんちゃんがそこまで行くから」

確かに、園バスのバス停は下校の道の途中にあたる。
そこにいれば見通しが良いので、のんが帰ってくる様子も見える。
で、でも・・・。

うーーん。

・・・せっかく、のんがそう言ってるんだ。
バス停で待とう。

…と思いながらも、もう少しよく見えるあたりまで行ってみたりして。
黄色い帽子の集団が見えたので、慌ててバス停に引っ込む。

ああ、来た、来た。
ちゃんと端っこを歩いてきている。
ふふふふ。

成長したね、と思う。

ただ・・・・。

このところ、2人とも疲れているのか、
気分的に落ち着かないのか、
非常にケンカが多い。

少し前までこんなに衝突しなかったのに、と思うところで衝突し、手が出る。
そして、私の言うことを聞かない。
今日も、ちょっとひどいんじゃないの、と言う状態まで行き、
しかも私が口をはさむと
のんが「お母ちゃんはうるさい」などと言う。

!!!
…というわけで、すったもんだの末、
私が勢いで子どもたちを置いて、家を出た。

がはははは。

ご心配なく、ちゃんと家が見えるところにいましたし、
20分もしないうちに戻りました。

さすがにのんは神妙な態度。ちょっと、ショックを受けたらしい。
むつは……わかったんだか、わかってないのか。
くわしくは、またあらためて、機会があった時にでも…。



2006年04月10日(月) 登校の様子

本日、幼稚園は入園式。
むつたち年中クラスは列席しないので、休園である。

のん、金曜日の初登校の時には
家から数メートルの角を曲がったところで見送った。

せっかく今朝はむつが休みなので、もう少し先まで着いていき、
どんな感じなのか見ることに。

のん、学校に行くまでに車通りのある道を3本越えていく。
うち2本は信号があるが、1本は信号がない。
また、1本には朝も帰りも交通指導員の方が立ってくれているが、
2本は子どもたちが気をつけて渡るしかない。
(その2本は、比較的車も少ないのだけれど…)

せっかく3年生のお姉さん、Hちゃんにお願いしてあるのだから、
あまり私がびっちりついていっても、申し訳ない。
むつの散歩がてらに・・・と言った雰囲気で
(Hちゃんがその雰囲気を感じてくれたかどうかは謎だけれど)
ふらふらついていく。

まだ、1年生の親御さんと見られる方が、
何人もついて歩いている。
皆さんやっぱり、心配なんですよね・・・。

通りを渡ってしばらくしたところで、のんたちの集団が止まっている。
???
追いついてしまった。「どうしたの?」と聞くと、
ここでもうひとりと待ち合わせだという。
あはは、なるほど〜。

Hちゃん、終始のんの手を繋いでくれている。ありがたい、と思うと同時に、
Hちゃんに申し訳ないような。大丈夫なのかしら、と心配したり。

むつに「もう戻る?行く?」と何度か聞いたのだが、
その度に「まだ行く!」と応えるので、
結局学校の門のところまで行ってしまった。

振り返るのんに手を振り、我が家に戻る。
さて、迎えに出るのは10時半だ。

むつと遊んだり、家事を済ませたり、あっという間に10時半。

1つめの通りを越えたところ(…家から50mほどのところ)に迎えに出るが、
またしても11時過ぎにやっと黄色い帽子が見えてくる。

ああ、今日も元気に帰ってきた。

「お腹すいたーー!!」と、一気に昼ご飯を平らげる、のん。
へぇー。
学校に行くと、お腹も空くんだなぁ。

そして一気に、学校でしたことを話してくれる。
今日はランドセルを何処にかけるか、上着をしまったり、自分の用品の
しまう位置を教わったらしい。

それから、連絡ノートに自分で、
「てがみ6」と、書いてきた。
今日持ち帰った手紙(学校からの書類)が6通ある、というコトだそうだ。
先生が書いて、みんなで書き写したとのこと。

なるほどー。

なぜか、対抗するかのように幼稚園の話をする、むつ。
いやいや、今日は休みだったでしょう。

でも自分の話も聞いて欲しいのよね。うんうん、と両方の話を聞く。



2006年04月09日(日) 暖かな日曜日

良いお天気!!あったかーーい!
嗚呼、春ってこうじゃなくちゃなどと、洗濯物をたくさん。
このところ、肌寒かったり、風が強かったりして、
思う存分洗濯物を干せない日が多い。

むつのオネショがしばらく止まっているのが、ありがたいところ。

我が家の家具の整理、大移動が一段落。
ついでに…というわけでもないけれど、
今まで台所につけていた、ベビーゲートをはずした。

我が家の台所はカウンター形式になっていて、
子どもは入っちゃダメ!と、ゲートをつけていた。
もちろん、すでに入ってもOKなのだが、
それでも「子どもはここまでね」というルールが、何となく続いていた。
(お友だちが遊びに来ている時には、その方が都合が良かったりもしたし)

そのゲートを、思い切ってはずして、すっきり。

すでに7年ついていたゲート。
私自身も、台所にはいる時につい、ゲートのとっての部分に手がいく。
習慣というのは面白いものだ。

子どもたち、なにも障害物が無くなったカウンターを見て歓声を上げる。
でも、のんは夕食の皿を運ぶ時に、
何にもないにもかかわらず、ゲートを避けるような体の向きをする。
あはははは。

のんにも、すっかり習慣付いていたらしい。


せっかくだから、台所のマットを新しくする為に買い物。
父ちゃんと4人でホームセンターへ。
父ちゃんの自転車、のんの自転車、私の自転車と、3台連ねて走る。

むつ、よほどブツブツ言うかと思っていたが、
最初に「なにで行く?」とお父ちゃんに聞かれ、
「おとうちゃんのじてんちゃ!」と自分で応えたからか、
さほど
「むちゃんも、じてんちゃにのりたかったなー」
とは、あまり言わなかった。

子どもたちは何処に行っても、面白いものを見つける嗅覚が働くらしい。
ペット売り場で犬と戯れ、……といってもこれはのんだけ…
オモチャ売り場でいろんなオモチャを見て歩く。

帰りはそのまま、公園へ。
最近新しくできた、隣の駅への中間地点にある公園。
とても綺麗で、遊具も大きく楽しそうで遊びやすい。見通しも良い。

近くにあるパン工場直営のお店のパンも美味しい。
子どもたちが遊んでいる最中、父ちゃんに見ていてもらって
私だけパンを買いに行く。

パンを買って戻ってみると、のんは全く知らない子6人くらいの中に入って
鬼ごっこをしていた。
兄弟姉妹+お友だちの6人組らしい、年齢は園児〜3年生くらい。
当然のように「入れてー!」と仲間に入ったようだ。

これはもう、才能だろう。
公園で知らない子を自分から誘って遊ぶなんて、考えたこともない私は
ほとほと、のんを尊敬する。

早めに切り上げ、夕方はゆっくり家で過ごす。
さ、明日からがんばらなくちゃね。



2006年04月08日(土) 2人の学習机

暖かいけれど…雨の予報が出ている、土曜日。
今週はさすがに、土日のんびりしましょうか。

先日、実家から帰って家具の大移動を済ませ、
学習机を入れ、まるで「倉庫番ゲーム」のように
あっちをずらし、こっちを入れ…と家具を配置して、
本棚を移動、ベビーダンスと洋服掛けを、やっと処分した。

それから数日。
新学期が始まり、しばらく使ってみて不都合の出てきた家具や
配置を直していくことに。

せっかくだから、家の中をすっきり、キレイにしましょう。
・・・なんだか最近、家にいる時はいつも掃除をしている気がする。

結局、子どもたちの学習机のある部屋に、
のんのタンスを置き、絵本の本棚を置いて、まとまった。
ベランダに出る窓をひとつ潰してしまうことになるので、
本当はあまり好ましい状態ではないのだけれど、
まぁ、あと数年、仕方ない仕方ない。

のんもむつも「何かする時には学習机で」というのがすっかり身に付き、
とても楽しそうに作業する。
ただ、まだ「自分の持ち物は学習机に」というのが身に付かない。

のんにも、むつにもひとつずつ机を与えたのは、
ひとつにこの「持ち物を自分で管理する」という目的があったからなので、
とりあえずしばらくは根気よく言いますか。

文房具など、今まで置いていた場所にとりにきて、
「あっ」と言いながら、自分の机に戻っていく、のん。

面白いのが、もう明確に2人の違いを机が表していると言うところ。

のんの机は、いろんなものがたくさん、きちんと並んでいるのだが、
いつもなにかしら机の上に出ていて、作業の途中になっている。
どうやら、何かしているところで
他の興味があることに気がうつってしまい、
そのままになるらしい。

むつの机は、いつもキレイに片づいている。
昨夜は、明日着る予定の服がきちんと畳まれて、机の上にのっていた。

へぇーー、と少し感心する。

のんとむつ、性質的にはのんがきちんとしていそうな印象を受けるのだが、
本棚をそれぞれ与えた時にも、そうだった。

のんは入れられるだけとにかく詰めて入れてしまう。
むつは、キレイに、順番に並べて、キレイに入れている。

実質重視か、見た目重視かという違いだろうか。



2006年04月07日(金) のん、初登校

今日からのん、ランドセルを背負って初登校。
とりあえず今日は、昨日渡された教科書、ノート、学用品一式、
それから道具箱に入った色鉛筆やクレパス、のり、はさみ、
全部持っていくことになっている。
初日から、お、重い・・・。

まぁね、これからどんどん重くなるんだ、がんばれ、のん。

今朝は、同じマンションに住む3年生のHちゃんに
のんと一緒に登校してもらうようにお願いした。
Hちゃん、とっても責任感の強い、優しいお姉さんで、
(実際にも新年長クラスの妹と、新年少クラスの弟がいる)
Hちゃんちの玄関前で待っていると、早速手を繋いでくれた。

「今日、重いでしょ、大丈夫?」などと聞いてくれている。
んまぁ。私、感激。

マンションから出て、通りを渡ったところで、
Hちゃんの友だち後3人と待ち合わせて行くのだという。
ではそこまで、私もついて行きましょう。

今日はむつの初登園。むつの新学期、新年度用の大荷物を私が持って、
新しいバッチをつけた制服の、むつの手を引きながら、通りを横断する。

ほどなく、Hちゃんのお友だち3人がそろう。
「○○(フルネーム)です、よろしくね」と私が挨拶する。
「仲良くしてあげてね」とお願いする。

そんなことをしているうちに、近くのマンションから、のんと同じ新1年生が
3人まとまって出てくる。
どうやら、Hちゃんのお友だちも、「連れて行ってね」と請け負ってきたらしい。
結局、8人でゾロゾロと。
……ちなみに、我が小学校は集団登校を実施していない……

私はむつをバスに乗せないとならないので、角まで曲がったところで手を振る。

さあ!今度は幼稚園バスを待とう!!

むつ、バスにひとりで乗る。
ピカピカの笑顔で、先生に荷物を持ってもらったりしながら堂々と乗り込んだ。
まだ、新年少クラスは入園前なので、バスは広々だ。


さて!!2人を送り出して、のんびりーーーーーー!じゃない!!
今日はマンションの排水管掃除、消防設備点検。
掃除は業者の方が来るのだが、それまでにしておかねばならない準備が。
バタバタと整え、バタバタと来てもらい、全部済んだところで、
おお。
あっという間に、のんの下校時刻、10時半。

とりあえず4月中くらいは、曲がり角のところまで迎えに出ようと思っている。
ちょうどむつのお迎えの時間もほぼ同じなので、両方お迎えだ。

……と思っていたら。一向に現れない、我が子たち。
1年生は、先生がグループごとに付き添っての集団下校のはずなのだが、
10時40分をまわっても、50分を過ぎても、まだまだ姿が見えない。

やっと!11時に黄色い帽子がぴょこんと見えた!
のんの姿は……あった、あった!

ほっ。急いでのんを引き取り、そのままむつのバス停まで。ギリギリセーフ。
ははははは。
のん、園バスの先生に「のんちゃーーん♪」などと呼ばれ、嬉しそう。

帰宅して、昼ご飯。

のん、「もうお友だちが出来たよ!」と嬉しそう。
Kちゃんと言う子と、Yちゃんという子と、一緒に過ごしたという。
Yちゃんは今朝、一緒に行った8人の中のひとりだ。

ああ、うふふ。良かったねぇ。
「隣のお部屋を使って、帰る練習をしたんだよ、
隣の部屋は、ホントは1年2組の部屋だったんだと思うね、
でもほら、のんちゃんたちは1組しかないから
2組はあいてるんだよ」
などと、冴えた(?)推察。

(のんの学年、38人で1クラスしかない。)

相変わらずの様子だ。大丈夫かな。

昼ご飯が済むと、2人で昼寝。
月曜日からも、2人とも、がんばってね。がんばろうね。



2006年04月06日(木) のん、入学式

昨日の雨もすっかり上がって、本日は、のんの入学式!!
先日、ばあちゃんちに泊まりに行って買ってもらった
綺麗うすピンクのアンサンブルを着て、すっかり身支度の出来た、のん。

「のんちゃんばっかり」とブツブツ言っていたむつの為に、
のんのお下がりだけど(…というのはむつにはナイショだが)
フリルのついたワンピースと、きれいな色のジャンバースカートを用意した。
「ぷりんちぇちゅ(プリンセス)みたい!」と喜ぶ、むつ。

女の子ふたりは、とても大変だ。


さて、予報では穏やかな陽気…とのことだったが、意外に冷たい風が吹く。
コートを着て、出発。

のんをひとり、先に歩かせる。
何度か練習した道のりで、道順はすっかり覚えているのだけれど、
緊張するのか、ただ単に落ち着きがないのか、
きょろきょろと違う方を見て歩いたりする。

信号も、青が点滅しているのに渡ったりして、
私に後ろからポカリと頭を小突かれる。
・・・明日から、ホントに大丈夫かいな。

学校に到着、「入学式」の看板の前で写真を撮り、
受付をすると、のんは新6年生のお姉さんに連れて行かれる。
行ってらっしゃい、などと手を振るが、
私や父ちゃんの方なんて、全く見ていない。
すごく緊張している顔つきだ。

体育館で席を取り、しばらく待つと式が始まる。
のんたち、1年生が入場してくる。
のん、隣の男の子と手を繋いで歩く。
全くこっちを見ない。
真面目に、前を真っ直ぐ見て進む。ふふふふ。

校長先生の話、担任の先生の話や職員の方の紹介、
PTA会長の話、祝電披露。
それから新2年生による、呼びかけと合奏、合唱。

卒園式では涙が出なかった私だが、
「たのしいよ」「いっしょにあそぼうね」などという
他愛ない新2年生の言葉に、なにやらひどく感動してしまった。

・・・どうも、自分自身が幼稚園〜小学校〜中学校に、
楽しかった、良かったという思い出が少ないので、
「たのしいよ」などと言われると、ひどく動揺するのだ。
・・・親として、それもどうかと思うが。

その後、教室で一通りの説明。
明日からの持ち物や、登下校時の注意などが駆け足で行われ、
もう一度体育館で記念撮影。

1年生は入学の時に、学校の「鐘」をつくのが、のんの小学校の伝統だという。
写真撮影が終わると、鐘の前に集合し、ひとりずつついていく。

終了ーーー!!

はーーっ、なんだか親子ともども緊張したね!つかれたね!!
でも、昼はバーバにお呼ばれしているので、お家にお邪魔して昼食を。

早めに帰宅して、明日からの準備。
教科書、ノート、それから調査票などの書類を今日渡された。
全部に記名、記入して、明日持ってこいという。
道具箱なども同様。

うわぁ、明日はのん、初っ端から大荷物だ。
・・・大丈夫?


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