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Nekomar's Diary

2006年02月22日(水) お出かけ

11時降園の水曜日。
行ったかと思ったら、あっという間に帰ってくる子どもたち。

今週は本当に慌ただしい。

あまり詳しい記述は敢えて避けるのだけれど、
幼稚園の関わりで、しかものんとむつ、それぞれに
いろんな役割だの、集まりだの、
話し合わないといけないことや、調べないとならないこと、
見に行くことなどが満載で、
午前・昼・午後とそれぞれ違う用事があったりする。

…まぁ、引き受けたのは私だから、原因は私なのだけれど。


話を戻して。

今日の午後はのんびり…と思ったら、
父ちゃんが午前中だけで帰宅できることになったので、
急遽家族で出かけることになった。

とはいえ、父ちゃんは仕事先から向かうので、
出かけた先で合流することになった。

午前中のうちに弁当を作っておき、着替えと荷物を用意。
園から帰宅したのんとむつにパパパッと用意させ、家を出る。

3人で電車でお出かけは久しぶり。(…といっても冬休み以来だけど)

以前の、それこそむつがベビーカーに乗っている頃のお出かけと比べると
はるかに荷物も少なくなった。

もし私の手が荷物でいっぱいでも、
2人で手を繋いで電車に乗り降りしたりできるし、
危なくない範囲で動くことが出来るようになった。

「一列になってー」と号令をかけると、
1列になってエスカレーターに乗り降りしたり、
改札も1列で通れる。

「ここで待って」と言えば、その場でじっと待てる。

・・・いや、「当たり前のこと!」と言われるかもしれないのだけど、
2人がきちんとそれを出来るようになったというのは、
我が家の子どもたちにとって、すごいことなのだ。
(ハードル低すぎ?)

のんも、私の荷物を手伝ってくれることも出来るようになった。

むつも…まぁ、何となく協力してくれる。
(というより、むつは協力する気満々なのだけど、
結局、協力ではなくて…邪魔?)

そんなわけで、とてもスムーズに行くことができる。


ああ、今度の春休みは3人で何処に行こうか、などと
考えてみたりする。



2006年02月21日(火) 寝ている間に

昨日の剣道参観に続いて、今日も幼稚園………の、近くのファミレスへ。
むつのクラスに転入したお子さんが居るので、
ママたちで歓迎会。
(子どもたちは14時まで幼稚園なので、ママたちのみ。)

むつのクラスの幹事さんは、年少クラスだからと言うこともあると思うが
とてもまめに企画をしてくれるので、
ママ同士も会う機会が多くなる。
ありがたいこと。

あと今週は謝恩会の練習があり、
小学校の説明会がある。
再来週になるとのんたちのお別れ会。
ママたちで幹事さんの慰労会。
在園児むけの説明会。新年度のクラス発表。

・・・。
バタバタバタバタと、日にちが飛ぶように過ぎていく。
あっという間に卒園式になりそう。


昨日、むつは久しぶりに昼寝をした。
月曜日は気分的にくたびれるらしい。
遊んでいる内に横になって寝てしまった。

そんなわけで、のんとゆっくり夕方まで遊ぶ。
昼寝してすっきりして起きてきたむつは機嫌も良い。
昨夜の夕飯〜風呂はとてもスムーズで良かった。

やはり、むつはまだ少しは昼寝しないと…という年齢なのだろう。

のんも私と2人きりで遊んだり、話が出来て大満足。
「明日も、むつが寝たらこうしようね」などと
2人でコソコソ、ニッコリ決めたのだが、
そうなると今日は昼寝をしないむつ。

ま、世の中そんなもんである。

でも残念なのが、のん。
「むつちゃん、寝ないの?」などと迫る。
そう言われて、…寝るようなタイプじゃないんだなぁー。

「また今度ね、必ず遊ぶからね」とのんにコッソリ言い聞かせるのだが、
「うん・・・」と言いながらも、残念そう。

むつが居るからこそ、出来ることもあり、
むつが居るからこそ、のんも楽しく遊べることも多いのだが、
ちょっと難易度の高い遊びや、手伝いなどはどうしても
「むつが寝ている時ね」となってしまいがち。

もっと年齢が離れていれば、本人としても「一緒にする」とは言い出さない
(言い出せない)かもしれないのだが、
2歳8ヶ月違いのむつとしては、もうまったく、のんと一緒になんでもできると
思いこんでいる。

そういえば、むつが最近
「もうちゅぐ、ちょーがっこうだもの!」と言うようになってきた。

その都度「ううん、むつは年中さんでしょ」と訂正するのだが、
きっぱりと
「うーん、ちょーがっこう!!」
と否定する。

・・・・・・・・。大丈夫か?!、4月から。



2006年02月20日(月) のんの剣道参観

今日はのんのクラスの参観日。

先日はむつの「劇」参観、
本日はのんの「剣道」参観である。

のん、むつの幼稚園は、
男性の先生で、剣道の師範の免状(…というのかな?)を持っている方がいて、
毎年、年長クラスのみ、ほぼ週に1回「剣道の時間」があることになっている。

のん、最初のうちは、もの珍しさもあってか、
「剣道の時間」を非常に楽しみにして、帰宅すると
「きょうはこんなことをやったの!」と教えてくれたのだが、
秋を過ぎる頃から
「剣道は疲れるんだよ…」とか
「ずっと先生の話を聞いてないといけないんだ」とか
「足が冷たいの」(裸足で行う為)などと愚痴愚痴言うようになってきた。

ふふふ。
まぁね、そういうものは、心身の鍛練だから。
ガマンして、じっとして聞かなければならない時間がある、という
練習の意味でも、とても良いと思う。

希望者は小学校に入ってからもその先生の道場に通えるらしい。
のんに「続けようか?」と聞いたら、「やだ」と即答された。


そんな「剣道の時間」の参観。

いつもは体操着でするのだが、今日は参観だから特別に剣道着を着るという。
少し早めに行って、着用の手伝いをする。
小さな可愛い剣士が勢揃い。

早速、礼をして稽古が始まる。

すごい!!みんな、上手い!!

比べてはいけないけれど、先日年少クラスの劇を見ただけに、
「ホントに2年経つとこんなにしっかりするの?!」と思うくらいに、
女の子も、男の子も、ぴちっと揃い、掛け声も勇ましく。

すごいなぁーーー、とただただ感心。

最後に、先生からまたお話しを聞いて終了。
なるほどなぁーーー。
先生のお話は、とてもタメになる話だったけれど、
それを正座して聞いていたのんは、どれくらい頭に入ったのかしら。
「さむいなー」とか「つかれたなー」などと考えていたのではないかしら、と
つい疑ってしまう。

剣道着を脱ぐのを手伝って、参観終了。
「すごく上手で、ビックリしたよ!かっこよかったよ!!」と言いながら
着替えを手伝うと、のんはとても嬉しそう。

いいなぁー。・・・小学校に入っても、続けたらいいのに。
(と、懲りずにまた言ってみる)



2006年02月19日(日) ビンゴとお雛様

昨日、ビンゴを覚えたのんとむつ。
楽しかったらしい。
今朝は7時前からビンゴ。
勘弁してください。

「じゃあ、おかあちゃんはしなくていいよ、
 のんちゃんとむつちゃんだけでする」

などとありがたいこと(?)を言ってくれたので、
ビンゴの番号をランダムに出してくれるフリーのサイトを見つけ、
そこでクリックすると数字が出ることを教える。

これは、ちょうど良い。
むつも、画面に大きく表示される番号を見て、
自分の手元の紙にその番号があるかどうかを
一所懸命に見比べている。

のんが読み上げるので、10以上の数字の読み方も覚える……かも?


午前中、やっと雛人形を出す。
ホッ。

…とはいうものの、我が家ののんとむつの雛人形は、
男雛と女雛だけの、いわゆる「親王飾り」
ガラスケースはないけれど、さほどたくさん飾りがあるわけではなく、
ちょっと並べたら終わり…なのだが。

それを並べる為の場所を確保すること、
そして、今までその場所にあったものを移動する作業が面倒なのだー!

昨年しらばっくれて「あれ?飾るの忘れちゃったねぇー?」としていたら
ばあちゃんにひどく怒られたので、
この年になって怒られるのもどうかと思い、今年は飾ってみた。

のんも、むつも、大喜び。
むつはアルバムで何度か雛人形を見ているので、
「これ!これのまえで、ちゃちん、とったねぇー!!」と喜ぶ。

おまけに、
我が家の近くに大型ショッピングセンターがオープンするのが3/3。
そのチラシが入ってきたのだが、
チラシの一面にショッピングセンターに向かって
お雛様が走っていくイラストが描いてあった。
ははぁ、なるほど。

ところがこのイラスト、子どもたちには大うけ。
むつは
「この おひなちゃんも はちっていったら、どうちよう!!ぐふふふふ!!」
と笑う。

のんは思い出したように、クスクスと笑う。
ふふ。



2006年02月18日(土) ビンゴ三昧

      子どもをめぐる事件が起きた後は、
      どうしてもひどく気落ちがする。

      同じ年頃のお子さんをお持ちの方は、多かれ少なかれ
      そうなのではないかと思うのだけど。


昼、少し遠出して外食に行って
ついでに近くのお店で遊んでこよう、という計画があったのだが
朝起きてきた父ちゃんの体調が悪い。
喉が腫れているらしい。熱も。

残念ながら、中止。
「なんでいかないのー」と、残念がる、のん。

「うん、お父ちゃんが具合悪いからね、仕方ないよ」

「そっかーー。・・・じゃ、お父ちゃんの部屋に遊びにいってくる!」

ダッシュで父ちゃんの部屋に行こうとするのんを、「おい」とつかまえる。
わははは。

天気は良かったのだが、
一度でそびれた外に、なんとなく出る気分にならず。

3人でなにしようか・・・。

のんの今月号の「ちゃれんじ」に、簡単な手品のやり方がついていた。
あとは、目の錯覚で違う大きさに見える紙工作など。
嬉々として作って、私やむつに見せびらかす。

むつが欲しがるので、私がむつにメビウスの輪を作ってやった。
真ん中を切ってご覧、とハサミを渡す。
「おおきな わ になったー!!」
と大喜びの子どもたち。

なかなか、単純に喜んでもらって嬉しい。

しばらくそんな感じで遊んでいたが、
そのうちビンゴ大会になる。

自分たちで書いたマス目に数字を入れて、順番に数字を言っていく方式。

むつは数字が満足に書けないから…と、書いてやるつもりでいたら、
「じぶんでかく」
と譲らない。

仕方ないので1〜10まで書いてやり、
それを見ながら、むつは数字を書いていく。

「6」が逆だったり、「4」がどうしても難しかったりした様子だが、
とにかくがんばって書いて、本人は大満足だったらしい。

一度面白いゲームをし始めると、子どもは何度でもやりたがる。
今日はビンゴ三昧。
くたびれて、終わりにしたら夕食後にまた紙を持ってきて、
「おかあちゃん〜、ビンゴしようー」

はいはい。



2006年02月17日(金) すっきり、のん

このところ数日、のんもむつも朝とてもすっきり起きてくる。

以前は朝食の準備や弁当作りの合間に
何度も声をかけたりして起こさなければならなかったのだが…。

少し気温が高くなって、起きやすくなったか?
もしくは、
就寝〜起床時間がすっかり身に付いて、
睡眠が深くきちんととれるようになったか?
はたまた、
2人ともに体力がついてきたのか?

ま、理由がどれであっても、とにかくありがたい。

ただ難点は、私が朝食の皿やお盆を並べる前に
テーブルにひとそろいオモチャを並べてしまうこと。

いつも遊んでいる部屋はまだ布団を上げていないので
 ……我が家の順序は朝食→洗面→着替えなので、
  とりあえず子どもたちが洗面所に行く頃、私が布団を上げる。……
必然的に遊ぶのが食卓になる、と言うことらしいのだが。

今朝はテーブルにカルタを広げる2人。
なにやら、こういう時ほど2人の息がぴったり合う様子で
至極楽しげにカルタをしながら、なにやらクイズまでしている。

あのー、朝ご飯なんですが。

はーーい、と不満そうな声で片づける子どもたち。

…子どもって、どうして時間がない時に限って、
とても楽しげに遊び始めるのだろう?
(いや、もしかしたら我が子たちは、いつも楽しげなのかもしれないけれど)


すっきり朝起きてくる、と言うのもそうだけれど
ここ数日、のんはとても落ちついている。

むつにも優しくできる。
変な反抗の仕方をしない。
(ただ、落ち着きがないために失敗するのは相変わらず。
怒られてもへこたれないのは相変わらず。)

よしよし・・・。
などと思っていると、
また数日後、「荒れているなぁ〜」と思うようなことがあったりするんだ。
きっと。

そうやって、揺れ動いて親も子も成長するんだなぁ、たぶん。
…と、思いこむようにしよう。ふふ。



2006年02月16日(木) 卒園式の練習

のんたちの年長クラス、先週あたりから本格的に「卒園式の練習」が
始まった。
2月に入ってから、卒園式で歌う歌や、ハーモニカの練習をし始めたらしいが
先週からはどうやら、式そのものの練習をしているらしい。

当然の如く、家で披露する、のん。
そして何故か、いつものように「卒園式ごっこ」として、
のんが先生役、むつが子ども役で、むつに式次第を教え込む、のん。

「もっと元気に『はい!』っていうの!」
「イスから立つ時は素早く!」
それでもむつが上手くできないと、
「………先生、そんなふうに言ったっけ?」

のん先生、厳しいよ・・・。

それでもむつはめげない。
「こんな遊び、ヤダ」と言わない。
一所懸命、のんが言う通りにしようとする。
…なんか…いじらしいというか、なんというか・・・。

まぁ、いろいろあって、鍛えられていくんだろうなぁ。
とりあえず、あんまりひどいと思う時は口をはさんでしまいそうだけど、
むつががんばっているうちは見守るか…?

今日の降園、バスを降りてきたのんが「思い出のアルバム」を歌いながら
マンションに向かって歩いていた。
「♪おもいだして ごーらんー♪」

思わず一緒に歌うと、
「おかあちゃん、知ってるの?!」
嬉しそうなのん。

うんうん、おかあちゃんも幼稚園で歌ったり、ハーモニカで演奏したよ、と
言うと本当に嬉しそう。
「じゃあ一緒に歌おう!」

歌っていると、歌詞の食い違いが。
???

よく聞くと、どうやらのんの方は、のんの幼稚園オリジナルの歌詞らしい。
春夏秋冬、それぞれの行事が歌詞に織り込まれている。
なーるほどーーー。
やるね!先生!

感心して聞いていると、何度も歌ってくれる、のん。
参観に行った行事や、手伝いをした行事を思い出し、
なにやら感慨深くなる私。

ああー、ホントにもう卒園が近いよ!!

数えてみたら、のんのお弁当を作るのは、あと5回しかないよ!!

・・・・嗚呼、とてもとても寂しくなってきた。


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