| 2005年08月23日(火) |
バンダイミュージアムへ |
「じゃむんじゃむーじやむ」とむつが言う。 「バンダイミュージアム」のコトである。
夏休み中、ちょうどアニメ「ケロロ軍曹」のイベントを主に開催していると 数日前に知り、「行ってみようか!」と、子どもたちと相談していた。
天気は…大丈夫そう。よし、行くぞ!! ただし開館は11時なので、我が家のお出かけにしてはかなり遅めの出発。
むつは待ちきれず、朝から何度も 「じゃむんじゃむーじやむ、はやくいこーよー!!」 と怒っていた。 のんも私も面白がって、 「え?なに?じゃぶじゃぶじゃむ???」 などと聞き返すと、 「ちがうよ!じゃむんじゃむーじやむ!!」 と訂正してくれる。 それなりに、ちゃんと正しい言い方があるらしい。
さて、電車で松戸へ。 電車のお出かけも慣れたもの。
バンダイミュージアムには…ああ、今年の2月以来か。
ここは来るたびに、いろんなコーナーがコロコロ変わっていて、 非常に流動的で、いろんな意味で面白い。 (ああ、ここはウケなかったんだな…とか……)
メインのフロアに上がるとすぐに、スタッフの方が 「ケロロ軍曹クイズスタンプラリー」の用紙をくださった。 (2枚。………私の分はないらしい。)
私が今日のイベントをチェックしている間に、 すぐ隣にある「プリキュア」のコーナーに心奪われる、のん&むつ。 その隣は「ふたご姫」のグッズコーナー。 売っているグッズの見本がそれぞれ出ていて、 オモチャでは実際遊べるようになっている、子どもたちには嬉しいコーナー。 …かなりの時間、足止めを食らう。
やっと1つ目のスタンプを押すのに30分以上かかったか。
まぁ、今日は一日遊ぶつもりできたので良いのだけれど。 その後も、「あるもの全てで遊ばないと、損!!」とでも言いたげな 勢いで遊ぶ、のん。つられる、むつ。
スタンプを押していき、キャラクターワールド内に入り、 私は目的のものを鑑賞し、 のん&むつは目的のコスプレ。 …ちなみに、 今回のんは「キュアホワイト→ルミナス→ふたご姫(レイン)」 むつは「CCさくら→ナージャ→ふたご姫(ファイン)」で着替え。
ポーズをとって写真を撮り終えたあたりで、 キュアホワイトが握手+写真撮影でやってくる。
あーー、楽しいんだろうなぁ。きっと。 のんの鼻の穴がひろがってるなぁ、などと思いながら見る。
のんびりの月曜日。 ほっ。 昨日の夕方届いていた、実家からの荷物(私たちの衣類など)も開けて、 洗濯物も済んだ。
やっと一仕事終わった感じ。
・・・だが、子どもたちはまだまだ元気。 「○○こーぇん、いこうよー」と、何かにつけて言ってくる、むつ。 のんは 「今日はどっか行かないのーー」と言ってくる。
あのー、いくら私でも、そんなには無理ですが。 …とはいえ、体質的に(精神的に?)だらだら過ごすのは無理。 昨日まで動いていて、バッタリ止まると そのままずっと止まってしまう気がする。
散歩に行こうか、と誘うのだが、 のんは最近「散歩」だと少し考えて「うーん、いかない」などと言い出す。 なんて贅沢な。
ああ、お友だちのサイトでミスタードーナツの話が出ていたなぁ。 久しぶりに、お昼はドーナツでも良いか・・・などと考え、提案する。
のんは外食大好き。 しかもドーナツ屋で食べる、なんて言うと小躍りして喜ぶ。 むつは、パンやドーナツだとさほど食べないクセに、 どこかへ行くとなると嬉しいらしい。
浮かれた子どもたちをぶらぶらと連れて、駅前のドーナツ屋まで。 雨が降る予報もあるし、曇ったり晴れたりなので、傘を持って。 いつもの水筒をさげ、帽子を被って。
この夏休みで、すっかり「出かける時には帽子と水筒」が定着した。
のんびりペースでいろんなものを見ながら歩いて、お店へ。 100円のセールも終わっていたので、(私は至極残念だが) 店内ものんびりムード。
3人であれやこれや決めて、「買っているから席を決めていて」と指示すると、 2人がちょこんと座って、こちらに手を振る。
ああ。本当に、2人とも大きくなったなぁ。手がかからなくなったなぁ。
のん、ドーナツ2つをぺろりと平らげ、「もっと食べたいなぁ・・・」と 2つめのドーナツとまだ格闘しているむつを、羨ましげに見る。 ホント?ホントに、食べられる??と聞くと、うん!と元気に頷く。
じゃあ決めておいで、と決めさせて、値段も覚えておいで、と言うと、 「1、0、5えん!!」 (105円…ひゃくごえん…と読める時もあるが、まだあまり自信がないらしい)
105円を渡し「買っておいで」。
ホクホク顔で、買って、ドーナツを買って戻ってくる、のん。 最近、時折こんな風に「小さいお買い物」をさせている。 来年になったら、おこづかいの事も考えないといけない…のかな??
実家疲れ(精神的に?)の残る朝。 でも、久しぶりに自分の家の布団でぐっすり寝て、 さすがに7時過ぎに起床する、子どもたち。 良かった、これ以後ずっと5時半起きかと思った。
のんびりと支度して、お弁当を作り、 本日は、のん&むつと私、3人で電車とバスを乗り継いで、大きな公園まで。 (父ちゃんは引き続き留守番)
お友だちと5月にも集まった、とても大きな公園で、ピクニック。
メンバーはいつもの…と言いたいところだが、 Tちゃん&Gくんのおうちは用事があって欠席。 東京に帰省中のMちゃんは、日程が合わず残念ながら欠席なので、 今回はTくんとお姉ちゃん、ママ、 それからAちゃん親子。 親3人、子ども5人。
12時前に集合。
子どもたちはすぐにでも遊びたい。 とりあえず、少し遊んでからご飯にしようか、と 言い終わらないうちにアスレチックの遊具に飛びついていく、子どもたち。
前回、むつがよそのお子さんに連れて行かれ、 そのまま放置されてしまうという事もあったので、 (とはいえ、一部始終私がシートから見ていたのだが) ちょっと用心してむつにも良く言い聞かせる。 「必ず、みんなと一緒に遊ぶんだよ、 おかあちゃんたちの見えるところで遊ぶんだよ」 うん、うんと頷くむつ。 わかっているのか、いないのか。
プールでずっとむつと一緒だったAちゃんは、久しぶり! 幼稚園に入ってよく動くようになったのか、ちょっぴりスマートになっていた。
5人の子どもたち、最初は大型のローラースライダータイプの滑り台で 何度も何度も滑る。 芝が結構伸びていて、むつやAちゃんにとっては膝より上。 そんな芝の生えた丘を、滑りたいが為に何度も何度も登っていく。
5人で繋がって滑ったり。 お姉ちゃんがトンネルになってくれたところをくぐったり。
しばらく経って、子どもたちにご飯を食べさせる。 食べる時間も惜しいらしい。 あっと言う間に、また走っていく。
今度は5人で鬼ごっこ。 Aちゃんやむつが鬼になると、それとなくTくんやお姉ちゃん、のんまでが 「いいよ」と代わってあげている。 年の差がある子と遊ぶのって、良い事だなぁ。
ママ3人はそんな様子を見ながら乾杯、ランチ。 ああーー、良い風も吹いて、シアワセ! お互いの近況を話し、園の事や学校の事を話し、 あっと言う間に夕方。
Aちゃんがあまりにも楽しくて、帰りたくないとワァワァ泣いて愚図ったので、 我が子らは圧倒されたのか、大人しく帰途についた。 わはは。そんなもんなんだなぁ。
むつは帰宅後、「また、○○こーえんにいきたいなぁー」 「あちた、いこーね、あちた」(あちた=明日) などと、何度も言っていた。 ふふふ、楽しかったねぇ。
| 2005年08月20日(土) |
じゃぶじゃぶ池〜4日目 |
この日も5時半起床。 なんでだ。…と思ったら、どうやらそのくらいの時間から じいちゃんが起きて、ベランダでガタガタ何かするらしい。 その物音で、子どもたちは起きている。
今日こそは、どこかに出る!!といろいろ調べている私に、 じいちゃんが朝の散歩から帰宅して、 徒歩数分のところの公園でじゃぶじゃぶ池をしていると教えてくれた。
水着やゴーグルなどは、温水プールに行くつもりだったので準備済み。 浮き輪も膨らませて、よし行くぞ!
よしよし、だいぶ子どもたちの興奮も治まってきて、 支度もしっかり出来るようになってきた。 (…と言ってもこの日帰宅するのだが…)
9時半に出発。私の出身中学校から、通りをはさんですぐのところ。 こんな所に公園があったっけ・・・と思うようなところに、 立派なじゃぶじゃぶ池が作ってあった。 (たぶん、私が小学生の頃はなかったと思う)
浅い所と、深いところ、2つの大きな人工の池と、滝が作ってある。
ちゃんとシャワーも完備、トイレにも直接行かれるようになっている。 1時間に10分の休憩、 管理の方がゴミ取りも、もちろん消毒や塩素のチェックもあり。 すごいなぁーー。
子どもたち、喜んで早速入り始める。 深い方はむつがやっと足がつくかどうか…くらいの深さ。70センチくらいかな? 浮き輪で、ちょうどよく遊べる。 浅い方は40センチ程度。
のんも、むつも、浮き輪ですいすい。 あー、私も入りたい。
途中、のんが女の子とお友だちになった。 小学2年生だという。 「○○小(学校)?」と聞くと、うん、と頷く。 ふふふ。私の後輩だ。
その子と、のん、むつ、浮き輪で繋がったり、 ビーチボール(公園の常備のもの、貸してもらえる)で遊んだり。 とても楽しく過ごしたが、 のんが「寒い…」と言い始め、帰宅する事に。
どうも今年のプールシーズン、のんは水の冷たさに弱い。 あまりにも肉が付いていないから、体温がうまく調節できないのか? 去年はそんなことなく、果てしなく遊んでいたと思うのに。
帰宅して昼ご飯。 昼寝に入ってしまう前に…と、急いで支度して、 14時には実家を出る。
行く時と同じく、リュックを背負って、水筒を持って。 「頑張って荷物を最後まで持って、帰ろうね」と 駅前のコンビニで小さなおやつをひとつずつ買って、持たせる。
が、…まぁ、予想通り、むつは電車に乗って、数駅行かないうちに爆睡。 のんも寝てしまったが、乗り換えで起きてもらう。
むつは抱っこして乗り換え、約1時間後に我が家の最寄り駅に着いて、起こす。 その後は歩いて、元気に帰宅。 頑張ったね!!
この日も5時半起床。 何でそんなに朝早くから、ハイテンションなんだ、子どもたち。
午前中は買い物ごっこ、トランプ。 あまりのパワーで遊び続けるので、ばあちゃんいささか疲れ気味。
見かねて、どこかに連れ出したい…とは思うものの、 実家周辺にはのん達が喜ぶような施設がない。 我が家からならいろんなところに行かれるのだが。
昨年も行った温水プールが、バスでしばらく行ったところにあるのだが、 なんと4歳を境に入れるプールが限られてしまう。 4歳未満は、屋外の幼児用プール。 4歳以上は、屋内のプール。 ただし、4歳以上の子どもは屋外のプールには行かれない。
これは区立のプールなのだが、……まぁ、仕方ないとは思いつつ、 我が家のような兄弟はどうすればいいんじゃい、とちょっと憤る。
どうしようか、と、じいちゃんばあちゃん、私で検討するが、 のんだけを連れて行くわけにもいかず、 かといって、現地で離れて行動するのは不安があると言い張るばあちゃん。 ・・・どないすればいいんじゃい。
結局、家の中で過ごす私たち。 途中「電車でトイザらスに行こうか」と提案するのだが、 「お家で遊ぶーー!」というのんの一声で、家から出ずじまい。
ただ!!夕方はお祭り!! 実家の地域の自治会で、商店街が中心になってもぎ店なども出る形式なので、 品物も格安。
ばあちゃんからおこづかいをもらって、 焼きそば、フランクフルト、綿あめ、かき氷、ソースせんべい・・・ 次々食べる、子どもたち。
最後にヨーヨーを釣って、ぶらぶらと帰宅。
「たのちぃねぇーー、のんちゃん!」とむつ。 「楽しいねぇ!!」と、のん。
そうか。それは、良かった。 子どもたちが楽しいなら、何でもいいや。(ちょっと投げやりな私)
| 2005年08月18日(木) |
自転車の練習〜2日目 |
結局、前日夕食を食べながら18時過ぎに寝てしまったむつ。 20時過ぎに起きてきた。
21時頃にのんはばったり寝てしまう。 (昼寝もしないで大活躍だったから…) むつも、電気を消したらそれほど時間がかからず、22時頃就寝。
・・・と。 朝が早い。ビックリするほど、早い。 5時半には、2人とも起きていた。 まぁ、普段は私もそんな感じなのだが、 やはり我が家と違う布団で寝にくいのか、私は睡眠不足。
5時半に起きた子どもたち、6時から「お買い物ごっこ」。 ばあちゃんの家には(子どもたちのために買い溜めた)食頑のシリーズが たくさんある。 リカちゃんとマイちゃんの人形を持参した子どもたちには、 ちょうど良いオモチャ。 ずーーーっと、お買い物ごっこ。
さて、今回の「実家にお泊まり」では、のんに大きな目標があった。 「補助なし自転車を練習する」事である。
とても残念な事に、我が家の周辺では補助なし自転車を練習するような 場所がない。 (乗れるようになったからと言って、 子どもだけで安全に乗れるような場所もない。)
のんの幼稚園のお友だちに聞くと、皆、口をそろえて 「おばあちゃんの家に行った時に練習した」と言う。 それならば、この夏練習しようか、と言う事になった。
のんは…なんとなく、友だちからそれを聞き、 「ばあちゃんの家に行けば乗れる」ような気になっているフシがある。 練習しないとダメなんだよ、何度も転んで、やっと乗れるんだよ、 と言ったのだが、 「のるーー♪練習、するーー♪」
まぁ、いいか。練習し始めたら、わかるだろう。
朝食も済ませ、9時になり、そろそろ…ということで、準備をしていたら、 のんとじいちゃんだけであっと言う間に自転車を持って行ってしまった。 追いかけるようにむつも、ばあちゃんも。 帽子も持たずに。水筒も持たずに。虫除けもせずに。 なんなんだ、いったい。
ようやく私が水筒と帽子を持って駆けつけると、 すでにかなり大規模にすっ転んで、大いにブルーになっているのんがいた。
その後、しばらく練習(と言えるかわからないが)するが、 少しするとジジババの「休憩すれば」「ひと休みしよう」と声が入る。 結局、大した練習もしないうちに「もうやめる」と言い出す、のん。
・・・・・・。
困ったなぁ。参ったなぁ、と思いながら、 午後〜夕方まで、生協の品物の受け取りなどの用事を済ませるため、 私は自宅にいったん帰る。
この日から、私の実家へ。 じいちゃんとばあちゃんの家に、3泊4日である。 私の実家は我が家と同じ都内だが、電車で約1時間ほど。
都心へ向かう電車に乗ることになり、我が家の最寄りの路線は 朝は殺人的に混んでいるので、とうてい子どもは乗せられない。
いつも出かける時には9時半頃、電車に乗るようにしているのだが、 さすがに4日間留守にするので、いろいろ支度があり、 9時半に玄関で靴を履いていたら、ばあちゃんから 「今どのへんですか」 とメールが来た。 ・・・我が実母ながら、せっかちである。
今回、のん、むつにも荷物を持たせた。 1回分の着替えと、自分たちの使いたいオモチャ、それから水筒。
このままばあちゃんの家までちゃんと持っていくんだよ、 途中でお母ちゃんは持ってあげないからね、と念を押して出発。
電車の乗り降り、車内では子どもたちは慣れたものである。 今年はスタンプラリーもして、さらに慣れた。 途中、乗り換えの為に下車するJRの駅で、スタンプを押してくるのん、むつ。
ほぼ予定時刻にばあちゃんの家の最寄り駅、到着。
さて。 とりあえず荷物を置いて、昼食をすませ、 バスに乗って大型スーパーに買い物。
…に行くまでにも、一悶着。
子どもたちとしては、思う存分遊びたい。 ばあちゃんの家には、我が家にはないオモチャ(にしてもいいもの)もあるし、 特にのんは「行ったらこれと、これをして…」と考えてあった事を 端からやっていきたい。
だから、「スーパーに行くよ!」と声をかけてもギリギリまで遊んでいたい。 「遊びたいなら、行かなくて良い?」と聞くと、当然 「ヤダーー!!いくーー!!」となるのだが。
対してばあちゃんは、バスの時間を調べて、その時間に乗りたい。
子どもの気持ち、ばあちゃんの考え。 両方考えて…最初から私は、ちと疲れる。
・・・。まぁ、そんな話はおいといて。
無事にたどりついたスーパーでは、子どもたち、 靴や洋服も買ってもらって。 ありがたい、ありがたい。
…そうなのだ。それだけでも充分、ありがたい事だ。 多少急かされるくらい、我慢しろ、自分。(反省文)
キッズコーナーのような、遊べるスペースで遊んで発散して、帰宅した。 のんはバスの中でうとうと寝たらしいが、 むつは興奮冷めず、しゃべり続けて帰ってきた。 夕食を食べながら寝てしまう、むつ。 あっと言う間に、1日目が終了。
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