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Nekomar's Diary

2004年05月03日(月) 胃炎でした

実は。
金曜日、健康ランドから帰ってきた夕方から気分が悪かった。
なーんとなく、吐き気が続く。
うーん、まずいな、体調悪いなと思いながらも、
何となく動いてしまう「母親」業。

吐き気…というよりも、日曜日は「吐く」になってしまい、
食事もほとんどとれない始末。

コレは万が一…などと考えていたのですが、
・・・違いました。

月曜日は朝から、胃が痛い。痛すぎる。体も伸ばせないくらいの痛さ。
仕方ないので休日診療当番医院を調べ、電話して、向かう。

「胃炎」とのことで。

いやはや。
病院でもらった胃薬、吐き気止め、痛み止め、抗生物質を飲み、
とにかく安静に。
というよりも、横になっていても痛い。体の向きを変えるだけで痛い。

それでも子どもたちは、
「わーーーーーー!!!」とやってきて、
「のんちゃんも寝るーー!!」
「むむもーーー!!」
とごそごそ私の布団に入ってくる。
何が嬉しいのか、うふうふ笑って、ごそごそ潜り込み、
ごちごちと私にぶつかる。

・・・勘弁してくれぇ。



     そんなわけで、普段よりだいぶ短い「縮小版」、
     ピーク時にはPCを触るどころではなかったので、
     思い出しながら5/8にまとめて清書しています。



2004年05月02日(日) のん&むつの遊び

出るとしたら、昨日の晩…と戦々恐々としていた2人の熱だが、
ありがたいことに何事もなく一晩過ぎる。
また、朝起きてきた2人のおでこに手をやると、
明らかに昨日の「ほんのり」がなくなっている。

早めに薬を飲ませたのが良かったか。
このまま大丈夫だと良いなぁ。

のん、むつ、2人で本当によく遊ぶようになった。
今まで物置部屋のように使っていた一部屋を、
少し前にガシガシ片づけて、広くして、
半分は子どもが遊べるスペースにしたところ、
喜んでそのスペースも使っている。

いろんな設定を考えるのは、のん。
「じゃあ、今日はピクニックに行きましょう!!」などと言い出す。
2人でいそいそとカバンにままごとの食べ物を詰めて、
敷物(私の膝掛けなど)を持って、「いってきまーーす!!」
そして、元物置部屋に向かう。
2人で敷物を広げ、お弁当をひろげてお食事。

子ども用の椅子、本などを持ち込んで、
「本屋さんでーす!いらっしゃいませーー!」

椅子を並べ、その上を渡って歩く、アスレチックごっこ(?)
…ちなみに、コレはとても危ないので、私も父ちゃんも非公認である。
見つかると強制撤去となり、怒られるのに
懲りずにすぐ同じような遊び方をする。

のんがすること、全てむつが真似をする。
「いらっしゃいませーー!」とのんが言うと、
「まっせーーー!!」
「ただいまーー!」とピクニックごっこから帰ったのんが言うと、
「まー!!」

それなのに、「片づけて〜!」という号令がかかって、
のんが一所懸命片づけていても、
むつは「何のことですか?」という顔をして知らんぷりをしている。

確かに、2歳3ヶ月のむつには「片づけて」という抽象的な指示は
難しいかもしれない。
「コレを、ここに入れて」などと言うとできる時もあるので、
指示の仕方が違う…のかも、しれない…が……。


夕方、ちょっと早めの食事。
というよりも、ちょっと遅めの昼食?
回転寿司に行き、その後マクドナルドのキッズコーナーで遊び、
近くの公園で遊んで帰宅。
帰宅が17時。
ばったりと倒れて寝る、のん、むつ。
のんは18時ちょっとに起きてきたが、むつは起きない。
・・・ずーーっと起きない。
まだまだ起きない。

結局、翌朝の6時30分、ものすごく爽やかな顔のむつに
にこやかに起こされました。
                             (5/3 記す)



2004年05月01日(土) 熱?

健康ランドで風呂に出たり入ったりが長すぎたのか、
はたまた花粉症(かどうかの確証はないが)の悪化か、
むつの鼻がさらにたらたら。
しかも、ちょっと体が暖かい気がする。

熱を測ると36.7度。
決して高くない。
うーーーーん。

いや、でもこのあと数日、医療機関は休みに入ってしまう。
行っておこう。
むつ、のんを連れていつもの小児科へ。
2人とも見てもらう。

やはり、喉が少し赤いらしい。
ただ、特にひどく腫れているわけではないので、
熱が高くならなければ、普通に生活していてかまわない、という範囲。
薬も出してもらう。
鼻が固まってきたらこちらに切り替えて、などといろいろ指示をいただく。

ホッ、と一安心。

当の本人たちは、
「何で病院に行ったの?」と言うくらい、元気。
まぁ、「普通にしていてかまわない」と言うくらいだから、
遊んでいてもいいのだとは思うが、
とりあえず、ベランダに出て遊ぶ時には上着をいつもより余計に着せて
遊ばせる。

さて、私はといえば、
健康ランドでの湯あたり…ではないと思うのだが、
何やら調子が悪い。
病院で、私こそ見てもらえば良かったと思うほどに気分が悪くなり、
午前中しばらくダウン。

のんもむつも「大丈夫?」などと言いにくるのだが、
そういいながら私の上にのっかったり、寄っかかったり、
本当に「大丈夫?」と思っているとは到底思えない。
ま、そんなもんだ。

そんなわけで、薬も飲んだのん&むつ、私の3人そろって、珍しく昼寝。
たっぷり寝たら、のんもむつもすっかり「ほんのり」とした熱がなくなっていた。
もう大丈夫かな?

のんはいつもGW〜のんの誕生日のあたりで熱を出す。毎年恒例。
今年こそ、元気に誕生日を迎えられると良いのだけれど。



2004年04月30日(金) 健康ランドへ

のん、幼稚園に送り出す。
金曜日なので、通常だったらプールへ…というところなのだが、
実は月末(5週目)になるので、設備点検のためにプールが閉館。

それでは!!と、Aちゃんママ、Tちゃんママを誘って、出掛けることになった。
計画を話したところTくんママも参加。

どこに行こう?ゆっくりのんびりできるところ・・・
そんなわけで、健康ランドへ。
最寄り駅に待ち合わせ、電車で約15分、送迎バスで3分で到着である。

Tちゃんは保育園に行っているので、
子どもはAちゃんとむつのみ。
大人が4人。
手が足りているのと、子どもたちもお互い慣れているので、本当にラクチン。

このところずっと「アトピー気味」でカサカサした肌のむつ。
薬はあまり何度もつけられないのに、
「ぃたい、ぃたい」(かゆい、の意味らしい)と、私に見せに来る。

それが、ここの硫黄のお風呂に入ったその夜は、
痒がらずに寝ることが多い…気がする。
(特に根拠があるわけではありません、念のため)

なので、できるだけむつに硫黄のお風呂に浸かってもらいたい気分。
秘策(?)として、オモチャを持参。
といってもなくしても、捨てても良いように
ヤクルトの空き容器と洗剤のスプーン。

最初はそれに汲んだり、流したり楽しんでいたが、
やっぱり暑くなってきて、そんなに長風呂できないらしい。
そりゃそうだ。

でもあっちに入り、こっちに入り、
自分で体を洗ってみたり、いろいろ楽しんだ様子。

一通り入ったあとで、休憩室へ。
焼きそばを食べたり、枝豆を食べたり、おだやかに遊ぶ子どもたち。
私たち4人はしゃべりっぱなし。
ふふふ。

考えてみると、かなり良いバランスの4人で、
「すごく考えが似ている!」わけでも「環境が同じ!」わけでもないのだが、
何となく、話があう。
それぞれに悩みがあったりするので、話を聞いて、
アドバイス…とまではいかなくても、「こうじゃん?」という話をして。

途中で子どもが寝たので、
Aちゃんママと私はそれぞれひとりで風呂に入らせてもらう。
ああ、のんびり。

とても贅沢な平日を満喫して、帰宅。

のんは本日、幼稚園で「柏餅」を食べたそうで。
「葉っぱが、すーーごく良い香りがしたよ!」と報告してくれました。



2004年04月29日(木) 遊ぶ、食べる

天気の良い祝日。
午後、父ちゃんが実家から車を借りてきて、
お出かけすることになった。

目的地は、市川のニッケコルトンプラザ。
今までにも何度か行っている。
親としては、少し遊んで、中を見て楽しんでから夕食!と考えているので、
車が空いた時間を狙って、15時頃出発。

かなりスムーズに到着して、16時。

のん、早速屋上の遊園地に。
風が強い!!
まあ、遊ぶのに支障のある風ではないのだが、
むつには支障があった。

一気に涙目。鼻がたらたらたらたら。

・・・。
どうやら、花粉症気味らしい。
少し以前、やはり同じようなことになって、
目が真っ赤になったので眼科に連れて行ったところ、
「アトピーの気のある子は、この時期そうなりやすいんですよ」と
説明された。
しかも、病院などという空気のきれいなところで待っていたために、
待ち時間のうちに目の赤みもなくなり、
涙もすっかり止まってしまって、
「どうしました?」と聞かれた時に
「えーーと・・・。ついさっきまで、涙が止まらなくて…赤くて…」
などと、説明に困ってしまった。

そんなむつ。

本人も辛いらしく、遊ばせようとしても「イヤだ」とばかりに
私にくっついてくる。
見た目もあまりに可哀想なので、「中に入る?お買い物行く?」と、
私とむつは店内に入っていることにした。

ちょっとブルーな気分になったのか、
店内に入っても歩こうとせず、ベビーカーに乗ったままのむつ。

しばらくすると、「のんの?のんの??」とのんがどこかを気にし始めた。

17時で屋上遊園地は閉園なので、のんと父ちゃんと待ち合わせ。
しばらくトイザらスでいろいろ見たあと、食事へ。

のん、トイザらスでもさんざん遊び、満足したらしい。
帰宅後「ああーー!!今日はいっっっぱいあそんで、楽しかったなぁーー!!」

良かったねぇ。
むつもトイザらスでは遊べたし、言うまでもなく食事はめいっぱい食べた。
充実した一日。

でも、花粉症気味(?)は、可哀想だねぇ。



2004年04月28日(水) 観察してみる。

昨日はものすごい強風で、ベランダに物を置いておけないほどだった。
今朝はうって変わって良い天気!!
布団を干し、洗濯物を一気に片づける。

水曜日は11時降園。
せっかくこんないい天気の日だから、誰かを誘って午後はランチ+遊びに…
などと思うのだが、こういう日に限って上手く連絡が取れなかったり。

まあ、そんな日もある。
そんなわけで、11時にお迎えすると、その後はのんびり。

いつも帰宅すると、そのまま「手を洗って!うがいした?着替えて!!」と、
どうしても勢いよく声をかけてしまう。
ちょっと反省してみた。
せっかく予定のない日。
そのままのんを見ていてみよう。

手洗い、うがいは習慣付いているのか、家に入ってすぐにする。
問題はその後である。
・・・・。
・・・・。
・・・・・。

制服のまま、むつとずーーーーーーーーーっと遊び続ける、のん。
かろうじて帽子とブレザーは脱いだが、
そのままブラウスとスカートで遊んでいる。

ふーーん。
去年の今頃、入園したての頃の方がいろいろちゃんとやったなぁ。
去年は着替えた後にハンガーにちゃんと掛けるのも楽しかったようなのに、
今では「おかあちゃーん、やってぇーーー」
言ってくるならまだいい。
何もいわずにそこら辺に脱ぎ捨ててある日も多い。
(当然私の「コラッ!」が出るわけだが)

慣れてくると、そんなもんなんだなぁ…。
などと、じっくり観察していると、
むつが私のところに来た。
「ごぁん。」

あ、そうよね、お腹すいたよね、ということで、観察終了。
「ほら、いつまで制服着てるの!」と声をかけると、
初めて気付いたように「着替えは〜〜?」

なんだか、のんがだんだん甘えっ子になっている気がする。

うーーん・・・。
先生の話、出席ノートの通信欄をみると、
園ではかなり「頑張って」過ごしている様子。
その反動が出るのかなぁ。

食事を終えると、また2人で遊び出す。
ああ、でもむつと楽しく遊べる時間は、このところ大幅に増えた。
以前はすぐに「かか〜〜〜」とむつが泣きながら来たのだが、
そういうことも少なくなった。

一昨日来たばあちゃんが、
「のんちゃんは最近会うたびに変わっている」と言っていた。
凄い勢いで、成長しているんだなぁ。きっと。



2004年04月27日(火) YUちゃんとSくん、初来訪

昨日、YUちゃんのママから電話をいただいた。
YUちゃんとは、3月にのんの幼稚園を卒園した、現在小学1年生。
YUちゃんと、弟のSくん(現在年中クラス)は、
3月まで同じバス停で、とても仲良くしてもらっていた。
先日も、幼稚園用品のお下がりをいただいたところ。

YUちゃんもSくんも、我が家に来たことがないので、ぜひ呼びたかった。
ママが風邪引きで病院に行く、と言うので、
じゃあその間だけでも我が家で遊ぶ?とお誘いする。

のん帰宅が13時。14時頃、強風の中YUちゃんたちが来てくれた。
むつは直前に寝てしまい、
のんとYUちゃん、Sくんで早速遊び始める。

「初めて我が家に来た子」は、面白い。
当たり前なのだが、家にあるオモチャと我が家のオモチャが違うから、
「これはどうやるの?!」
「これ、だしてもいいの?!」
「あれは誰の?!」
興奮している。

普段のんとむつが当たり前に見ていて、意識もしていないようなものを、
「これなに?!!」
なるほどなぁ、そうか、そうか、そんなものに興味があるのか、
と説明するのが面白い。

オモチャに目移りするYUちゃんとSくん。
Sくんはプラレールに早速興味を示して、つなぎ始める。

最初YUちゃんをうちにお招きするにあたって、
男の子用のオモチャがあんまり無いかも…などと思ったが、
とんでもない。
我が家にはプラレール一式がかなりのセット数あるのだった。

飛びつく、Sくん。
・・・と、そう考えると、のんはあまりプラレールで遊ばないかも。
一時期とても凝ったことがあったけれど、
今はTくんが来た時に一緒にする程度。

常々、「オモチャに男女の区別はない!!」と思っているのだが、
やはり、男女の好みの区別はあるものなのか?
それとも好みの違いか?

Sくんはプラレールを一通り広げて遊び、
YUちゃんはドレッサーのセットで遊んでいる。2人の間を、忙しく動くのん。
うふふ。
むつも途中で起きてきて、遊びに加わる。

16時になり、YUちゃんたちのお祖母様が迎えに来た。
「まだ、ぜーーーんぜん遊んでない!!!」
3人で声をそろえて言う。

楽しかったねぇ、良かったねぇ。また、ぜひ遊びに来てね。とサヨナラをする。
家も近い。本当に、また来てね♪


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