朝のむつ。
最近はすっかり時間(と言うよりも段取り)を覚えたようで、 何をしていても、 …特に今日は遅く起きたので、オニギリがまだ半分だったのだが… ETVの「いないいないばぁっ!」で、キャラクターたちが 「せーの、いないいなーい、ばいばーーい!!」と言ったところで 「!!!ば!ぱーー!!!」と手を振り、そのまま玄関まで突っ走り、靴を履く。
のんのほうが、その後のクレイアニメを本当は見たくて、 消すのを忘れてボーーーっと見ていたりする。
のん、幼稚園へ。 どうも休み明けは「行きたくない」気分らしい。 ふーん、そんな生意気なことを考えるようになったのか。
4月からずっと「楽しい、楽しい」で通っていた幼稚園だけど、 やっぱり少しは、こんなコトもないとね、と思ったりする。 まぁ、それほど重大な事態ではない。 バス停にもちゃんと歩いていくし、バスが来ればそそくさと乗って、 私にバイバーイと手を振るし。
しばらくぐるりと散歩して、帰宅。 最近、むつを帰宅させる(玄関に入らせる)決め台詞は、2つ。 「ごはん食べようか」 もしくは 「お着替えしようか」。
どちらでも、うん、うんと頷きながら入ってくる。
むつがご飯を食べている間に、洗濯物が出来上がり、干してからプールへ。 このところ、秋晴れ続きで気分がいい。 洗濯物も、ぱりっと乾く感じ。 のんの幼稚園の運動会は10月11日。こんな天気の日だったらいいなぁ。
むつ、とてもよく歩くようになった。 プールからの帰りも、途中1度 「あ!(こっちに行きたい)」「危ないからダメ」「ややぁーーーーー!!!」 という見解の相違があったところで抱っこしたが、 それ以外は全部歩く。
だんだん「歩いてお出かけ」が普通になるんだなぁ。 赤ちゃんのいるお家、ではなく、 子どもが2人いるお家になってきているんだなぁ。
夕食はコロッケを作る。 友人が、北海道の実家から送ってもらったジャガイモをおすそ分けしてくれた。 「キタアカリ」という品種だそうで、 ほくほく、まさに「ジャガイモ!」という感じ。美味しい。 たくさんいただいたので、このところいろんなジャガイモ料理をしている。
蒸かしたものに、バターを付けて醤油をたらして、バター醤油味。 マヨネーズ味。 シンプルにお塩で。 厚切りにスライスして、粉をつけて揚げる。 モツ鍋にも入れた。 サイコロに切って、ベーコンと一緒にバターで炒めて食べたり。 そして今日は、コロッケ。
すごいもので、普段あまりジャガイモが得意ではないむつが、食べる食べる。 やっぱり美味しいものはわかるんだろうか。
そんなわけで「美味しいジャガイモ料理法」募集。 ジャガイモ、どんな食べ方しますか?
我が家の父ちゃん、引き続きダウン。 そんなわけで、良く晴れた日曜日だが、私とのんとむつ。さてどうしよう。
一通り家事をすませながら、行き先を考える。 「どこか行きたいねぇ、どこかいいところないかなぁ」 などと言いながら。
元気になったからか、のんがここのところ、本当によくしゃべる。 むつもつられてか、よくしゃべる。 1文字下げて書いてあるのは、むつの台詞。
「のんちゃんはさぁ、自転車乗れる公園がいいのよ」 「ぱ!ぱ!!!」 「あ!あのさ!のんちゃんいいこと考えたんだけど」 「て!て!」 「ディズニーランドに、いかない?」 「おーーー!!おーーーー!!」 私に「いきたいけど、お父ちゃんが具合悪いから無理よ」と言われる。 「そうかぁ・・・」 「てぇ!!!」 「じゃあさ、みんな元気になったら、ディズニーランド。どう?」 「たい!たいい!!」 「そしたら・・・公園がいいなぁ、のんちゃん自転車乗りたいの」 「おーー!!!」 「あ!わかった!!のんちゃんが自転車に乗って、むつちゃんが三輪車に乗れば?」 「あ!あ!!!」 「あー、でも今日はやっぱり、ディズニーランドに行きたいなぁ…」
以上、少々言葉が変わったりするが、 私が洗い物をしたり、洗濯物を干したりしている間、 のんはこんなことをぐるぐる繰り返し言ってくる。 反対側からはむつが叫ぶ。 ステレオ。気が狂いそう。
もう、とにかく出ましょうと言うことで、10時に家を出て、近くの交通公園へ。 まぁ、天気もいいし、妥当な選択か。
早速自転車を借りて乗り込む、のん。 むつもついていこうとしたら、転んでしまった。 起きあがらせていると、私を呼ぶ子どもの声。ん?どなたかな?? 見ると、Rちゃん。
のんが1歳になる前からのお友達、Rちゃん。 2人とも2歳前後の頃は、よくディズニーランドに一緒に遊びに行ったりもした。 一学年上で、今年は年中さんだ。(2002.12.18.「お友だちのお家へ」)
ニコニコして「こんにちは」と挨拶してくれるRちゃん。 髪も伸びて、スカートなんてはいちゃって、すっかりお姉さんだ。 パパと遊びに来たという。弟のKくんとままはお留守番らしい。
のん、早速Rちゃんと遊ぶ。自転車に乗り、滑り台を滑って、 大型遊具に登り、かけっこして、砂場で遊んで、ミニ電車に乗って……。 途中、ジュースまで買って飲んだりして。 11時40分にいったん乗用遊具がしまわれるのをきっかけに、 お互い「お昼ご飯だからね」とバイバイした。
たっぷり遊んで、楽しかったらしい。 「ご飯食べたらまた、公園に行くの。Rちゃんもたぶん来ると思うよ」 などと言っていたが、しばらくするとのんもむつもすーすー寝始める。
たくさん遊ぶと、ご機嫌もいい。そりゃあそうだ。 Rちゃん、遊んでくれて、どうもありがとう。また遊ぼうね。
昨夜。いろいろ都合があり、とても早い夕食だった。 19時には風呂に入り、20時にはもう寝る支度が済んでいた。 まぁ。 ・・・がんばって寝かせるのも良いけれど、たまには、こんなコトも。と、 ふとした思いつきから、夜更かしすることに。
私公認の、夜更かし。 布団の上にゴロゴロしながら、のんのリクエストでディズニー映画のDVDを見る。 いつもこの時間にはまだ私が台所の片づけをしていたり、 まだ風呂の真っ最中なのだと思うと、時間をものすごく贅沢に使っている気分。
せっかくなので、いろいろやることはあるけれど、 全て翌日まわしにすることにして、私も一緒にゴロゴロ。
のんもむつも、楽しげ。DVDの内容よりも、ちょっとした話で笑ったり、 ふざけあったり。 あーーー、なんて優雅なひととき。こんな日ばかりだったらいいのに。
ふと気がつくと、むつが寝ていた。21時30分。 おお、結局いつもの通りの時間に眠くなるのだね。と、妙に感心。 その後はTVの音を下げて、結局終わりまで見る。 見終わると、あっさり「お休みなさい」と寝る、のん。 まぁ。
いつもこうだといいんだけど…。どうも、なかなかそうはいかないのが、日常。
さて、のん。 水曜日から幼稚園に行けるくらいに元気になったのだが、 どうも昨日の午後から咳が出る。 あまりひどくなる前に、と朝から病院に連れて行く。
父ちゃんも具合が悪く、同じ時間帯に(こちらは違う医院に)行くというので むつも連れて行く。 のん&むつを連れて…どうやって病院まで行こうか、少し迷った末に、 むつはベビーカー、のんは自転車で行ってもらうことに。 最近はこの組み合わせ、慣れたもの。 のんを歩かせるよりも、ずっと早く目的地に着くことができて、私も楽である。
玄関から出て、ベビーカーを広げると同時にのんが自転車を出していると… むつ、がたがたと、三輪車を出している。 ややや。しまった。 むつ、すっかり自分も三輪車でお出かけする気になっている。 ちなみに、むつ、三輪車はまだまだこげるわけではない。 足でけって進んだり、たまたまペダルが上にある時に足を乗せて前に行く程度。
必死でむつを説得。 泣きながら、無理矢理ベビーカーに乗せられる、むつ。 あらあらあら。 あんまり可哀想なので、しばらく歩かせることにしたが、 やはり、歩きのむつと自転車ののんを両方見ながら、ベビーカーを押すのは 私には不可能。 広い街道を渡る時に、結局無理矢理乗せることになる。
「ぎゃーーー」と一声あげたが、あれ?あとは、おとなしくのっている。 ・・・どうも、むつの方がこういう場合、あっさりしている。 私の記憶によれば、こういう場合、のんは泣いて、叫んで、身をよじって ベビーカーに乗らなかった気がする。 …克明に記録をつけていないので、もっと後になってからの話かもしれないが。
診察は無事終了。ちょっと咳だけが残った形で、それほど心配はいらないらしい。 薬をもらって帰宅。
今夜も、できるだけ早く夕飯にして、できるだけ早くゆっくりしようと目論む。 のんの咳もあるし、どこにも出かける予定のない土日。 ゆっくり。まったり。
| 2003年09月26日(金) |
朝の風景/朝食〜散歩 |
朝。とりあえず、昨日の報告として 「大丈夫です、よろしくお願いします」といった文面で、 手紙を1通連絡帳に挟んで、のんに託す。
特に「行きたくない」と言い出すこともなく、 朝はサンドイッチをつくってやると、自分で型抜きをしながら食べる。
…最近。リクエストで「お弁当サンドイッチにして!」という時がある。 お友達が、型抜きをしたサンドイッチを持ってきたという。 それなら、とやってあげたら、自分でもやりたいと言い出す。 そんなわけで、今日はお弁当ではないが、 私がハムを挟んでおいたものを、 のんが平らな皿の上で型抜きをして、自分で食べている。 型を抜いた後の、穴あきパンを「どうする?」と聞くので、 「そりゃあ食べるのに決まってるでしょう」と言ったら、 それも一人ではむはむ食べている。 本人は納得しているようだが、 隣で食べている父ちゃんは、 「じゃあ、なんのために型抜きしたの?」などと、夢のないことを言う。
バス停でも、いつもの通り元気にお友達と遊び、バスに乗り込む。
さて、むつはどうしようか。 ここ数日は、プールに行くにしても1時間余裕があるので、 フラフラ散歩してから帰宅するようにしている。 その方が、むつも納得するらしい。 本当に良く歩くようになって、 「抱っこする?」と聞いても「ううん」と首を振るようになった。
ただし、のんのお友達が(通園のために散歩の途中にあうことがあるのだ) 「おはよーー!」と駆け寄ってくるのが苦手らしい。 その時ばかりは、「たすけて!!たすけて!」と言わんばかりに、 私に抱っこを求めてしがみついてくる。
近所のお店の前に出ている、陶器でできた犬の置物。 「わんわ!わんわ!!」と指を差す。 この置物、のんも同じくらいの頃、必ず立ち止まって同じように言っていたっけ。 少し行ったところのマンション。 入口が階段になっているのだが、居住者から要望があったのか、 木で手作りのスロープが備え付けられている。 上がる、降りる、を繰り返す、むつ。 ああ、のんも同じようにやっていた。
記憶がよみがえり、何やら面白い。
一回りしてからいったん帰宅、再び買い物に出て、帰り道に寝てしまう。 何も予定がない日の、良くあるパターン。
のんの降園。 バスから降りてくる、のん。 何やら、とてもとても楽しそうに降りてくる。 「ハンカチでね!アイロン作れるの!」と、歩きながら作ろうとして… 「ダメだ!お家に帰ったら作ってあげる!」 「おやつ、なにかある?」 小さいカステラ菓子があるよ、と言うと、 「やったーー!!のんちゃん、モリモリ食べちゃうよ!」
うん。大丈夫。今日は幼稚園、楽しかったんだね、きっと。
ここ数日、のんのワガママがひどかった。 むつに対するイジワルもひどかった。 何かというと私やむつに引っかかり、数分おきにひーひー、きゃーきゃー。 それにあわせて、私も怒ったり、怒鳴ったり。 賑やかな我が家。わはは。
それが、ぴったり止んだ。 やっぱり、具合が悪いとイライラするんだろうナァ、と思ったり。 仕方ないんだから、もう少しおおらかに見てやらねばなぁと反省してみたり。
さて、今日は事件が。 のん、幼稚園バスを降り、家に帰る道々、 「のんちゃんきょう、ここ(みぞおちのあたり)が痛くなってね、 少し寝るお部屋で寝ていたの。そういうお部屋があるのよ」
などと言っていた。 え?保健室??
家に着いて、連絡帳を見る。 先生からの手紙が入っている。 「今日のお昼頃、急にお腹が痛いというので熱など測りましたが ありませんでした。 (略) 寝かせて様子を見ました。 30分くらいして様子を見るとすっかり良くなったようで (略) はじめは食べられないといっていたお弁当も しっかり食べられました」
あらあら、あらららら。
「(つづき) その後は元気よくスキップをしたり元気な様子で(略)」
おいおい。
「お家でも様子を見ていただくよう、よろしくお願いします。」
う、うーん。 これはこれは。とんだ手数をかけてしまった。 家で様子を見る…どう見ても元気。 昨日は朝も「お休みしたい…」などと言っていたので、 そんな気分でお腹(?)が痛くなったと思われる。
本人に聞いてみたが、 「うん、痛くなったけど、その後大丈夫だったよ」とケロッとしている。 「今も大丈夫」。
「そう、良かったねぇ」と言いながらも、 また明日痛くなるんじゃ…と、ちょっと不安に感じたり。 4月の一番最初から「行きたくない」というのがナシできたのん。 1度はこういうコトがあるとは思ってはいたが。 どうなるだろう。 ・・・スキップをしたりしていたそうだから、大丈夫か?
むつ。今日、同じバス停のお友達から、お下がりのジャンパースカートや オーバーオールをいただいた。 袋を開けると、歓声を上げる。 案の定、30分ごとに着替える、むつ。 着替えるたびに、「てーーー!!(見てーー!)」と呼びに来る。 オシャレさん?・・・うーん。風邪ひかないでね。
のん。昨日すでに全く熱もなく、食欲もある。元気いっぱい。 よし!今日から幼稚園!!
月曜日は幼稚園に行く気だったらしく、 「えっ!行かないの?」なんて言っていたのんだが、 いざ「今日は元気に行こうね」なんて言われると、とたんに弱気になったらしい。 朝ご飯の前に、私のところにやってきて、しおしおとしなだれかかりながら、 「のんちゃん、今日もお休みしたい…。 …幼稚園行かないで、ずっとお母ちゃんといたい…」などと言いだした。 あらあら。まぁまぁ。 ずいぶん生意気なことも言うけれど、こんなコトもいうのね。 というより、やはり学校でも会社でも、数日休むと行きにくいのは当たり前。
「何言ってんの、みんな『のんちゃんどうしたかなぁー』って言ってるよ」 とはっぱをかけて朝食をとらせる。 食べながら、「…先生も言ってるかなぁ」などという、のん。
今日は午前保育の日で、お弁当や給食のための荷物がないが、 月曜も休んでしまったので、持っていかないとならない荷物が多い。 体操着、シューズ、帽子、タオル…。 よし、と点検し、忘れ物がないことを確認してから玄関を出る。 うわ!!!寒い!!!
ビックリするくらい、寒い。 そう言えば、ここ4日間は全く缶詰状態だったから…というのが言い訳になるか わからないが、外がこんなに寒くなっていたとは知らなかった。
慌てて、上着を着せる。 とりあえず、バス停まで着せていき、バスに乗る前に脱がせよう。 ああ、こういう時、マンションの下までバスが来てくれればいいのに、などと 贅沢なことを考えてみたりする。 むつも、今日は長袖で上着を着てお見送り。
バス停にて、ママさんたちと話をする。 寒いね、と言う話から、もうスモックを持っていった、と聞く。 スモックは、7月になる頃に「また衣替えの時に持ってきてください」と 家に保管しておくように言われていたのだ。 そうかぁ、スモックを持たせれば良かった。
・・・どうしよう。どうしよう。 きっと自分では、寒いから体操着を重ねて着ようとか、 先生に言って、ブラウスを着たまま作業するとか、 そう言うことはまだできないだろうなぁ。 でも、今日は午前保育で、作業時間も実質的に2時間弱だし……… いろいろ考えた末、結局スモックを届ける。 ちょうど最終のバスが園に入る頃に間に合ったので、 門に居た先生に「いいんでしょうか?お願いします」と了解を取ることもできた。 ちらりと覗くと、確かにスモックを着ている子が数人。
なるほどなぁー、と感心する。 どうもバカ正直に、『衣替えの時に』と言われると その時でないと持っていってはいけない気がしてしまう。 中学の校則じゃあるまいし、大丈夫なのだ。 特に、のんの通う園はなんでも「大丈夫、イイですよ」と言ってくれるタイプ。
今度から、気をつけて、周りの人にも話を聞こう。よし。
そんなわけで、午前中から自転車に乗れて、ご機嫌なむつ。 もっと乗りたい、もっと乗りたいとするので、駅の方をぐるりと周り、 遠回りをして帰宅した。
さわやかな朝。まさに「台風一過」という感じ。 秋の風が吹く。うーん、まさに洗濯日和。
のんも、すっきりさわやかな目覚め。もう大丈夫のようだ。 むつは…鼻はでているが、もう止まりそうな感じ。 良かった、良かった。
お出かけ日和…ではあるのだが、今日はやめておこう。 それなら、と、布団を干す。 金曜日から、敷きっぱなしで、おまけにいろんな目にあった布団。 すっかり干して、気持ちがいい。
洗濯物も、いっぺんに片づける。
掃除機も…… ・・・むつ、ひーひー泣きながら逃げていく。 どうも、いつまで経ってもむつは掃除機に慣れない。 前世に掃除機がらみで何かあったに違いない。わははは。
いや、真面目な話で。 最初の頃は、掃除機をかけると泣くむつを見て、「仕方ないなぁ」と思った。 確か、のんも最初は嫌がって泣いたっけ。 でもそのうち、のんは掃除機の音を聞くと、なぜか眠るようになったりした。 (まだ0歳代の頃の話ですが)
それでも、むつは何回かけても慣れずに泣くので、 おんぶしてかけるようになる。 だんだん、大きくなって、のんと遊べるようになったので、 のんがいる時にはのんが別の部屋に連れて行ってくれるようになった。
…そう言う時ののんは、とてもむつに優しい。 どうも、自分が平気なものに対して怖がる、というむつに、 優越感を感じるらしい。…
が、問題はのんが幼稚園に行っている間。 どうあっても、泣く。 泣きながら、助けを求めてからんでくる。
私もそれほどマメな母親ではないので、 「この子は掃除機ダメなんだわ」と思い悩んだり、 「必ずおんぶしてなくちゃ」などと律儀にやってあげたりしないので、 そこらで遊んでいるのを見ながら、がたがた出してくるのだが、 掃除機を見たとたん、「ひーーーーー!!」と私にすがりついてくる。 体に上らんばかりの勢い。
少しかけて、それでもダメなので、最後にはやはりおんぶするようになる。 困ったもの。
そんな掃除機かけ。 今日は父ちゃんも、のんもいるので大丈夫。 父ちゃんの部屋で遊ばせてもらう、のん&むつ。
終わって見に行くと、のんはゲームをさせてもらっていた。 むつは「もう終わりましたか?大丈夫ですか??」とこっちをうかがっている。
もうしばらくすれば、慣れるものだろうか。 うん、まさか結婚する頃になっても掃除機が怖くて泣いていて、 「掃除機がかけられない奥さん」になるとは考えていないが。
掃除が済んで、まっさらに綺麗になった部屋。 のん、むつ、大喜びでオモチャを広げる。 我が家のオモチャは3段の引き出し上になっているカゴに収まっているのだが、 その1段分を全部広げたところで、のんもむつもばったり寝てしまう。 なんだなんだ。
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