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Nekomar's Diary

2003年04月28日(月) 成長してるね。

「自分はずっと、毎日幼稚園に行く」というのが身に染みついたのか、
特に何を言うでもなく、ご飯をすませ、支度をするのん。
つい先週の初めにはまだ、
「のんちゃん、今日も幼稚園?」などと言っていたのだが。
子どもって、順応性あるなぁ。

お弁当も2週目。
取り立てて変化がなさそう…に見せながら、
実はオニギリの大きさを微妙に大きくしていっている。

金曜日までの4日間は残さず食べてくれた。
今日は大丈夫だろうか、と毎日思いながら、弁当を詰める。

・・・私自身は、幼稚園が大嫌いで、2年保育だったが年中クラスの
  約1年間、泣き通した。1/3は休んだ。
  弁当も、たぶん、全部食べて帰ったことなど数えるほどだったはずだ。
  母は、どんな気持ちだっただろうと考えてみたりする。

見送りが終わって、私とむつはプールへ。
珍しく、私が泳ごうと部屋を出て行く時、むつが泣いた。
あらら。
前回は笑ってバイバイしてくれたのだが。
だんだん、いろんな面で成長してきているのか。

プールから帰るとそのまま荷物を玄関において、バス停の前にある公園へ。
むつ、ベビーカーに座っておにぎりを食べる。
外の風が気持ちいい。
ま、むつの食がすすむのはそのせいだけではないけれど。
(相変わらず、大食漢である)

ほどなくバス到着。Tくんとバスを降りてくる、のん。
先生に「サヨウナラ」のご挨拶も忘れず元気に言えるようになった。

帰宅すると、「おやつーおやつーー!!」のTくんとのん。
家に着くとホッとするのか、はたまた弁当をもっと大きくするべきなのか。
とりあえず、ご飯にもなるようなおやつで2人のお腹を満たす。

夕方Tくん帰宅。数分もしないうちにのん、ばったり昼寝。

昼寝が終わる頃、父ちゃん帰宅。
実は先日、我が家のリビングの電気が壊れてしまった。
父ちゃんも一緒にヨーカドーまで買いに行くことに。

むつ、ヨーカドーで歩かせる。
そういえば、こんなに歩くようになってからヨーカドーで買い物するのは初。
すごく興奮して歩き回る。
特に、電化製品のフロアはオモチャも文具もあり、むつにとって宝の山。
あちこち入り込み、触り、小さいオモチャを手に取る。
持ってきて見せる。「ほら、こんなイイものありましたよ、お母ちゃん」
ダメよ、と首を振ると、「はい、はいわかりました」とばかりに頷きながら、
もう1つ持ってくる。
「ほら、これでいいですか?お母ちゃんの分も持ってきましたよ」
・・・。

私が手を引いたのではぐずるむつだが、のんが手をつなぐとご機嫌で歩く。
後半はのんにお願いして、ずっと手をつないでもらった。
真面目な顔で、むつを誘導するのん。
うん、いい光景。



2003年04月27日(日) むつ、興奮の日曜日

久しぶりに昨夜、夕食を外食したら、
子どもたちが興奮してなかなか寝なかった。
むつはいつまでもげらげら笑っていて、まさに「興奮」状態。
ああ、そういうモノなのだなぁとしみじみ観察してしまった。

そんなわけで、普段より少し遅めに起床。
ハッ!と起きて、今日は間違いなく日曜日だよな?と確認。
私はなんて小心者だろう。これから10数年、こんな感じだろうか?

「週末は公園に行こう」と、先々週から決めたらしい父ちゃん。
今日はのんを連れて、近くの交通公園に行くという。
昨夜その話をして、バアバも行きたいという話になった。
それならば、と、むつも連れて行ってもらう。

のん、むつ、父ちゃん、3人で手を振って9時過ぎに家を出る。

よっしゃー!!私ひとり!
ガランガラン洗濯、ゴーゴー掃除。
なかなかできなかった風呂場、洗面台も掃除。
平日はむつもいるから、どうしても強い薬をまいての掃除がしにくい。
今日は天気もいいので、窓を開け放して掃除できる。

一通り終わってから、ゆっくり自分のことをやって遊んで…なんて思っていたら、
最後の洗濯物を干していた時に電話。
「すぐ来て」コール。
なーんだ。あっという間の2時間ちょっと。

自転車でお迎えに参上する。
途中で絶対寝てしまうだろうと思ったむつだが、すごい興奮状態で起きていた。
どうもよほど公園が楽しかったらしい。

そういえば、これだけ歩くようになってから、
こういった遊具がたくさんある公園には来ていなかった。
(いつも行くのはのんのお迎えの前、ほとんど何もないグラウンドのようなところ)

のんと父ちゃんが自転車で昼食を買いに行ってくれることになったので、
私はむつのベビーカーを押して帰宅。
家に入る直前でカタッと寝てしまった、むつ。

話によるとむつ、滑り台がお気に召して、何度も何度も滑ったらしい。
自分で下から上がろうともした、とのこと。
成長しているねぇ。

昼寝から起きても興奮状態変わらずのむつ。
のんが昼寝するのにうるさくて仕方ないので、ベビーカーに乗せて
買い物に連れて行く。
ベビーカーに乗りながら、大はしゃぎ。

手を叩く、両手をあげて振る、おしりを弾ませる、大声を出す。
ベビーカーの幌を引っ張る、挙げ句の果てに靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、
前にのめってベビーカーの手すりを叩く。

・・・。公園でなにか変なもの食べさせた?



2003年04月26日(土) やっと土曜日

やっと土曜日。
一日一日は飛ぶように早く過ぎていくのだが、
土曜日、幼稚園が休み、と思うと「ああ、やっと…」という感じ。
まだまだ、私は一日ずつ緊張の毎日だ。

お弁当にしても、飲み物は入れたか、ストローは大丈夫か、
フォーク、スプーン、お箸は入っているか、ナフキンは…。
月、木曜日はタオルを交換する日なので、入れてあるか…。
新学期が始まったばかりなので、まだ保育用品で任意で申し込むものもあり、
お使い袋にお金を入れて持たせないとならないモノや、
申し込みの書類を出すもの…。
期限はいつか…。
これはいつ持たせたらいいのか…。

ドキドキ。

そんな親なのに、親の心子知らず。
昨日もお茶のブリックパックの封を開けずに、(飲まずに)持って帰ってきた。
「あれ?また??なにかあったの?」と聞くと、
「あれー、入ってたの〜?」と、とぼけた返事。
「ご飯の時に、飲み物どうしたのよ」と聞くと、
「お茶お茶」と言って笑っている。
どうやら、「忘れました」と言って、
持参のコップに幼稚園のお茶をついでもらったらしい。
(コップは持参して、保育中喉が渇いた時にお茶が飲めるようになっている)
・・・うん、まぁ、いいんだけどさ。

ハナタレは相変わらず。
ただ、元気で熱もないので、大丈夫…かな??
のんの回復力を信じよう。

ただ、ちょっとだるさはあるのか、
昨日は18時過ぎからのんが昼寝を始めてしまった。
(これを「昼寝」と呼ぶかどうか疑問だが)

呼んでも起きない。私たちが夕食を食べていても、食べ終わっても、起きない。
それならば、と「そのまま朝まで寝てもらおう作戦」に切り替えた。

20時30分にはむつを着替えさせ、部屋を暗くする。
・・・。
21時前に、私まで寝てしまった。
わっはっは。

朝6時前に、むつに起こされる。
私とのん、6時起床。嗚呼、なんて健康家族。
早起きすると、午前中が長い。
遊んでも遊んでも、まだ10時過ぎだったりする。

時間はたくさんあったはずなのに、何となくだらだら過ごしてしまった土曜日。
夕食は、急遽バアバからお声がかかり、焼肉店にて。
むつ、最初から馴染んでいて、ご機嫌。



2003年04月25日(金) 登園風景

のん、ハナタレ。
昨夜からそんな感じだったのだが、今朝も治っていなかった。
どうしよう、幼稚園。
うーん。

基本的に、熱があったり、元気がなかったりしたら、
それはもう「風邪」として病院に行くべきだと思うのだが、
ハナタレくらいだったら…でも…と、いろいろ考える。

とりあえず様子を見ると、元気で食欲もある。
「あっ!今日もお弁当?ゼリーも入れてね♪」などと、
ゼリーのCMのような台詞を吐いて、休む気なんてさらさらない様子。
熱はない。
うん、行かせよう。

ちり紙だけはいつもより多めに、スカートのポケットにも少し入れて登園。

家からマンションのエントランスまでと、
バス停までの道のりでガードレールのある歩道のところは、むつを歩かせる。
1歳2ヶ月まで歩かなかったとは思えないほど、早足。
歩くのが楽しくて仕方ない、と言う感じ。

のんがバスに乗るバス停は、某企業の社宅で、子どもがとても多い。
他の幼稚園もそこをバス停に使っているところがほとんどで、
朝はちょっとした園児ラッシュ。
のんの行く幼稚園のバスが止まる時間の前後にあわせて4園分のバスが止まる。

のんの行く幼稚園は、そこに住んでいる子ども2人、
のんと同じように少し歩いてそこまで来る子ども4人、
あわせて全部で6人、そこから乗り込む。

帰りも一緒にバスを待つからか、すぐに仲良くなった。

Yoくんは年長さん。いつもニコニコしていて、目が細くなっている。
のんのことを、姓で「○○ちゃん」と呼ぶ。ギョーカイ人のようだ。
Yuちゃんも年長さん。年少さんのSくんのお姉ちゃんだ。
おとなしくて、帰りのバスを待つ時に、のんの面倒を見てくれたりするらしい。
Yuくんは年中さん。
それから水曜日に我が家に来てくれたYちゃん、
そしてのんの6人だ。
(考えてみると、4人がイニシャルYだ。流行?)

来年になるとYoくんの妹、Yuくんの弟、Yちゃんの妹が入園。
にぎやかになる。
うーん、子どもの多い地域なのかな?

帰りはTくんと一緒。
火曜日以来だが、ずいぶんあっていなかった気がするのは、
あまりにも連日会っているからか?

Tくんとだと、のんがとてもリラックスして遊んでいるのがわかる。
鼻は相変わらず垂れるが、ひどくなっている様子ではない。
このまま、鼻だけですんでくれるといいけど…。
ま、土日はのんびりしましょう。



2003年04月24日(木) 生活リズム

何しろ、ここ2週間…のんが幼稚園に行くようになってから…だが、
むつが早起き。
のんが起きる為の時計のメロディーは、7時ちょうどにあわせてあって、
しかもむつは起きなくても(出かけるまでに起きれば)いいから、というつもりで
とても小さい音にセットしてあるのに。

むつ、6時30分には起きてしまう。

普通に起きてくれたら、寝起きはいいのでいいのだけれど、
腹が減ってしまう。
私がカウンターの中にいると、
「今朝は?今朝は、何ですか??食べるもの?はやくもらえませんか??」とばかりに
柵にしがみついてくる。

私の朝は、まずむつの朝食の用意から始まることになる。

そして父ちゃん、のんの朝食準備。
お弁当を作りながら何となく自分の朝食をすませ、その間にのんが登園準備。
むつの着替えをして、しばらく片づけてから登園。

うん、無理なく3年間(むつも入れると5年間だ!)つづけられそう、かな?
そのうちむつも自分で着替えたりできるようになるし。
嗚呼、早くそんな日が来ないモノか。

お見送りが終わって、帰宅して、何となく物欲しそうなむつに再度朝ご飯。
これもちょっとしたパターンになってしまった。
・・・。一日何食食べるの?
でも、8キロしかないんだよなぁ〜むつ。

むつの支度を終えて、プールへ。
Tくんのママも今日は一緒。
今日はコンビメドレーと飛び込みのレッスン。
・・・なにやら、大会にでも出そうな気分になってきた。

終わってから急いで帰宅、お迎え。

今日も弁当残さず、ちゃんと食べたのん。
ただ、お茶を飲まずに帰ってきた。
ブリックパックのお茶なのだが、封が開いていない。そのままの状態。

実は、初日やはりブリックパックのジュースを持っていったところ、
「みんなが欲しがってイヤだから、お茶を持っていきたい」と言い出した。
「お友達が飲みたいって?」と聞いたら、
「ううん、『見せて』って言うから、見せてあげたら、こぼされちゃったの」
と言う。

そうか、そういうこともあるのか、とお茶を持たせていた。
それが開いていないので、大いに心配する。
が、本人はケロッと「飲まなかっただけ」という。
…心配しすぎか?

幼稚園のことを楽しそうに話してくれるのは相変わらずなので、
さほど心配…ではないのだが。
今日はフリつきでお帰りの歌など披露してくれた。
むつも隣で嬉しそうに真似っこ。



2003年04月23日(水) お友達の来訪

のん、今日も滞りなく登園。

むつ、お見送りの後、帰宅と言うパターンをやっと覚えてくれたらしい。
玄関で靴を脱がせても嫌がらなくなった。
上着はしばらく着ていたいらしい。
脱がせたら、「着せろ」と持ってくる。
着せて、のポーズ
上着を私に手渡し、
くるりと後ろ向きになり、
手を後ろに突き出す。
「着せろ」ポーズだ。

だんだん知恵がついてきて、
面白いことこの上ない。

さて、今日は午前保育。
11時30分降園。一昨日、
昨日が13時30分降園だったので、
やたら早く感じる午前中。

帰宅して、ご飯を食べて…今日は初めて、
「幼稚園のお友達」が、
我が家に遊びに来るのだ!!!

…とはいっても、以前公園でお友達になったYちゃん。
同じバス停の、同じクラス。幼稚園で初めてのお友達
実はYちゃん、朝が涙、涙。
泣いて、泣きやんで、泣いて、泣きやんでを繰り返してバスを待ち、
バスが到着するとママにしがみついて泣き、
バスに乗り込みたくなくて泣きながら逃げていってしまうこと2回。
素直に乗っても、バスの中で泣いている。

…これは、Yちゃんのママ切ないねぇ。

幸いのんは(今のところ)いっこうにそういうことがないので、
「のんともっと仲良しになれば、もっと楽しくスムーズに行かれるのでは?」と
私も、Yちゃんママも考えていた。
そんなわけで、とりあえず我が家にご招待。

Yちゃんには1つ年下のSちゃんと言う妹がいる。
Sちゃんは2001年1月生、ぴったりむつと1歳違い。
この、Sちゃんを、ここ数日のんが大好きになってしまった。

と言うのも、バス停でYちゃんは泣いてママにしがみついているので、
のんはずっとSちゃんと遊んでいる。
のんにぴったりついてきてくれて、しかもむつのようにフラフラしたり、
言っていることがわからなかったりすることがないから、
のんにとって、「お姉さん」になれるとてもいい相手。
Sちゃんの方も「のんちゃん」「おいで」などと気に入ってくれている。

「Yちゃんとは幼稚園で遊べるからいいの、Sちゃんと遊ぶの」
と、ものすごく楽しみに来訪を待つ。いいのか?!それで??!!

結果としては、大いにオーライ。
Yちゃん、どうもとても「お世話好き」。
来てすぐにのんのトイレのお世話をしようと思って、一緒にトイレに入り込み、
断られて出てきてからはすっかりむつのお世話。
ずっと手をつないで、むつと遊ぶ。

のんはずっとSちゃんと、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
見事姉妹2組で融合(?)して遊ぶ。

初めて来訪のお子様なので、意外なところで意外ないたずらをやらかしてくれたり、
いろいろあったけれども、
何よりものんが
「楽しかった!また来て欲しい〜♪」
と言っていたのが、私としてもとても嬉しい。



2003年04月22日(火) 赤いハンコ

のんの幼稚園は、お弁当(5月からは給食の日もあり)を、
全部食べると手の甲に赤いハンコを押してくれる。
「お残し」をすると、青いハンコ。
ただ、どちらもキャラクターの可愛いハンコで、日によって違うらしい。

昨日、お弁当を全部食べたのん。
早速手の甲を見たら、…なにやらうっすらと、インクが付いているだけ。
水性のインクでスタンプしているのだろうし、
トイレに行って手を洗えば落ちてしまうだろうな、と特に何も聞かずにいた。

すると、昨夜、寝る直前。
「のんちゃん、アネムちゃんの可愛いハンコだったの。」と言い出した。
あ、そうか。手の甲のやつね。
そっかー、アネムちゃん(NHK教育のキャラクター)だったのか。
「のんちゃんのハンコ、お友達がこうやって(手を掴んで)
 ゴシゴシ、ってこすって、とっちゃったの」

あら。あらあらあら。まぁまぁ。

どうも、のんはお友達に何かされた時に暴れて抵抗するタイプでない。
普段も「うわーーっ」と騒いだり、「ぎゃーーっ」となくタイプでないので、
どうも「小さい」「おとなしい」「何しても大丈夫」なイメージがある。
…のだと思う。きっと。
親の欲目かもしれないが。

そうかぁ…。
うん、でもね、アネムちゃんのハンコ、
キレイに押してもらったのはわかるから、大丈夫。
なによりもね、お弁当全部食べてくれたのがお母ちゃんはとっても嬉しかった。

そして、親子で対策を練る。
「お友達が今度そうやってきたら、『のんちゃんのハンコ、擦らないで、
 お母ちゃんに見せるから』って言いな」
「それでも擦られちゃったら、センセイに『ハンコもう一度押してください』
 って頼むといいよ」
など。
のん、なんだかニコニコ。私に言って、すっきりしたのか。
そうかぁ、いろいろあるんだよね。

がんばれ、のん。

さて、今日は弁当2日目。
今日も残さず、がんばりました。
手の甲にはくっきりと、メロンパンナちゃんのハンコ。良かったねぇ。

お弁当の前になんと言って「いただきます」をするのかとか、
(園によっていろいろ違って面白い)
お弁当の歌はこんな歌、とか、歌って教えてくれた。
やっぱり寝る前に。

夜寝る前というのが一番園での記憶がよみがえるのか、
落ち着いて話せる時間なのか。
楽しいこと、たくさん思い出して、たくさんお話しして、
いい夢を見られるといいね。のん。


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