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Nekomar's Diary

2003年02月24日(月) 久しぶりのプール

朝から雨。
どうしようか迷ったが、とりあえず、元気になったことだし、とプールへ!!
実に、3週間ぶりのプール。
気温は低いが、気持ちがいい。

さて、1時間泳いだ後は、1時間のベビーシッター。
後半のSさん、Oさんが泳いでいる間、
Mちゃん(3歳1ヶ月)、Aちゃん(1歳2ヶ月)、のん、むつを
1つの部屋で見るのだ。

のんとむつも、久しぶりのおともだち。
張り切っていったのだけれど…。
やっぱり、元気あふれる(?)Mちゃん。

手をつなごうと言って、いやがるのんを振り回す。
のんがつけている帽子(予備の水泳帽がいくつかあって、
子どもたちが遊びに使えるようになっている)を
無理矢理とってしまう、座っている椅子に横から乗っかってきてしまう、
あらん限りのことをやらかす。

うーーーーーーーーーん。
だんだん、彼女の横暴ぶりに磨きがかかってきてしまっている。
Mちゃんのママは、端から見ていると決して甘い方ではない。
きちんと、叱ってくれている。
が、やはりママがいない時に、私があまり叱るわけにはいかない…よねぇ。

のんにもいい経験だし、と考えて、
あまりにも危ないこと(のっかって首を絞めたり、足に絡んだり、噛んだり。)を
している以外は、黙って見ているように努力する。
…努力……。するが、おばちゃんだって、怒るときは怒るのだ。
今回はかなり、静かに、彼女にわかるように繰り返して、
「おともだちには乱暴にしないこと」
「やられていやなことはやったらいけないこと」を
彼女の手を取って話をしたが、わかってくれただろうか。

…やっぱり「そういう時期」としてとらえるしかないだろうか。

友達にやられるだけやられて、ぶーっとして帰ってきたのんとは対照的に、
終始ご機嫌で遊びまくった、むつ。
途中でAちゃんが寝てしまったにもかかわらず、
Aちゃんの布団にすり寄っていったり、勝手に本を出したり、
おもちゃを出したり、好き勝手に遊ぶ。

帰り道で寝てしまい、その後16時近くまで寝る、むつ。

ストレスいっぱいの、のん。
せっかくむつが寝ているので、帰ってきてからはのんのココロのリハビリ。

こうやって、あまり守りすぎてもいけないんだろうなぁ、と思いつつ、
やはり、我が子がやられていると、守りたくなるのは、仕方ないよなぁ。



2003年02月23日(日) のんの自己主張

疲れが残っているのか、昨日から今日にかけて、のんがすこぶる不調。
体調ではなく、気分的に。
とりあえず、何でも逆らってみる。
「自分が」と主張して、私や父ちゃんがやったことをやり直す。
私や父ちゃんがしたことが気に入らず、ブーとふくれ、地団駄を踏む。

まっこと、正当な「自己主張」という成長過程を経ている最中なのだけど、
ここしばらくそういうことがなく、落ち着いた生活が続いていたので、
こちらは参ってしまう。

…もとい。
「そういうことがなく」ではない。
彼女の求めていることと、こちらの生活の流れとが、ピッタリ合致した時は、
とてもスムーズに事が運ぶ。
こちらも怒ることがないし、のんも気分良く何でもできる。

ところが、彼女がもう一段階上のコトを求め始めて、
しかもそれがまだうまくできなくて、こちらの生活の流れが乱されると、
のんも私も、イライラすることになる。

…って、
ここまでわかってはいるんだけどね〜〜!!!

実際、手を洗うというので洗面所の電気をつけると、
「自分がつけたかった」と大騒ぎしてふくれて、
食事をしていても、むつにパンをやると
「それを食べようと思っていたのに」と、
まだ自分の皿の中にたくさん残っているパンがあるのに大騒ぎされると、
むかむかむかむかとくる。

「昼寝しよう」と用意しても「寝ない、絶対寝ない」と言い張り、
結局眠くなって夕飯直前に寝てしまったり、
むつが持っているオモチャを横から手を出して、泣かせたあげく、
「のんちゃんが遊ぼうと思っていたのに、むつちゃんがとったの」などと
しれっと言われると、さらにいらいらいらいらいらとくる。

・・・私は、短気でしょうか?

一昨日から父ちゃんがいる生活なので、
のんが何かすると父ちゃんからも、私からも怒られることになる。
気分転換させようと、
とりあえず、昼食後にのんひとりだけ連れて、買い物に出る。

嬉しそう。
別に何も言わなくても、手をつないでくるし、
「あー、このパンおいしそ〜♪」
「そうだねぇー、じゃあ明日のお昼買いに来ようか」
「うん!いいね!!いいね!ひゃっほー」
などと、楽しい会話もできる。

うーん。
ちょっとしたタイミングと、こちらの気の持ちよう、と言うのもあるんだろうなぁ。



2003年02月22日(土) 大食漢

昨日の疲れが残る朝。
のん、昨夜は電気を消して数分もしないうちにばったり寝てしまい、
夜中の2時にいきなり、
「あっ。トイレ行くの忘れた」
と、やおら起きあがり、トイレに行った。
トイレでも、まるで数分前に布団に入ったかのようにべらべらしゃべり、
また布団に戻ってばったり寝た。

ピノキオ・ショックでの夜泣きを心配したけれど、とりあえず大丈夫。

むつは夜泣き…と言うより、明け方泣き。
やはり、くたびれていたらしい。

くたびれていても、やはり腹は減る。
特にむつ。
私がご飯の用意をしているあいだ、
台所につけたゲート(子どもが火を使っている台所に入ってこないように、
我が家ではカウンター式の台所とリビングを仕切るゲートをつけている)に、
まるでよじ登らんばかりにしがみつき、
「早くメシよこせ」とばかりに、わーわー騒ぐ。

あまりにうるさいので、柔らかい豆の煮物や、パンなどがある時には
のんにナイショでこっそり一口ずつ、むつの口に放り込みながら、支度する。

と、当然それを覚えてしまい、
ここに母ちゃんがいる時に、ここに来ると何かもらえると
思うようになってしまった。

とにかく、よく食べる、むつ。

のんも1〜2歳台はびっくりするほどよく食べて、
「どうしたの、大丈夫?」と他のママさんに心配され、
ばあちゃんには「家でちゃんと食べさせているのか」などと、
よけいなことを言われるくらいだったが、それを上回る。

夕飯、くたびれた私がデニーズ行きを提案。
ドリアを頼んだら、むつに半分以上食べられてしまった。

かたや、「お子様ミートスパゲッティ」を頼んだら、
もてあまして、もてあまして、半分も食べられずイヤになってしまい、
終いに父ちゃんに口に運んでもらっている、のん。
おいおい、大丈夫かい。



2003年02月21日(金) ディズニーランド!

ちょうど1ヶ月前、むつは1歳を迎えた。
1歳の誕生日は、東京ディズニーシーの中にあるホテルミラコスタの宿泊で
お祝いするはずだった。

…が。のん、むつともに熱を出し、泣く泣くあきらめた1ヶ月前。(1/20の日記21の日記)

リベンジ・ミラコスタ!!とはいかないが、今日は東京ディズニーランドに遊びに行く。
1ヶ月遅れの、ハッピーバースディ!!

…などと書くといい感じ(?)だが、単に前回のチケットの有効期限が2月いっぱい
だったので、この寒い中、(オマケに私は病み上がり…)行くことになった。

私たち夫婦、ものすごいディズニー好き。
ディズニーの映画も好きだし、TDR全体が、好き。
今までさんざん行っていたのだが、むつが産まれてからは初めて。

当然、のんの記憶の中にもほとんどないものだから、
実質的には、のん、初めての東京ディズニーランド。

はしゃぐはしゃぐ。
もう、足が地面についていない。3センチは浮いているんじゃないかと思うほど。
しゃべりまくる。声が大きい。言葉全部に「!!」がついている。

まずは「ミッキーマウスレビュー」。
「トゥーンタウン」で「ドナルドのボート」、「チップ&デールのツリーハウス」、
「グーフィーのはずむ家」で遊んだ後、
(この間むつが寝ていたので、のんと父ちゃんで遊んでいた)
「ミートミッキー」でミッキーに会う。
並んでいる途中で起きたむつは、泣くかと心配したが、意外に大丈夫。
一緒に写真撮影。

「ミニーの家」にも行くというので、私とむつ(をのせたベビーカー)は、
先にレストラン、「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」に。ここで昼食。

昼食後はパレード。
ここでもむつがどうだろうと心配したが、食い入るように真剣に見る、むつ。
のんは大喜びで、キャラクターの名前を呼んで、ずっと手を振り続ける。

その後、「空飛ぶダンボ」に乗り、絶好調ののん。

「今度はピノキオ!!!」
のん、「ピノキオ」は作品自体何度も見ていて、知っている。
私もアトラクションの様子は知っているので「大丈夫?」と父ちゃんと相談したのだが、
何せ本人がバリバリ乗る気で、勇んでいる。
乗る前に一応
「ピノキオのは、悪い子だと、ストロンボリーに連れて行かれちゃうんだけど、
 良い子ののんちゃんだったら大丈夫だよ」
と言っておいた。

(このときもむつが寝ていたので父ちゃんに聞くところによると)
…怖かった、らしい。
中で、「のんちゃんいい子です!!いい子です!!イヤーーー!!!降りるぅぅぅぅ!!」
と、やったらしい。
聞いて、涙が出そうになった。イヤ、可笑しいのも半分だが。

「ピノキオ」ショックから立ち直らぬまま、夕飯。

が、その後、シンデレラのイベントの為に、パークワイドと呼ばれる
パーク中央部分がものすごい数のイルミネーションに彩られるのを見て、
また一気に元気になった。

「素敵な夜だねぇ〜〜!!!」とは、のんの言葉。

くたびれたけれど、これだけのんが楽しんでくれたら、いいや。
…あれ?…誰の誕生日??



2003年02月20日(木) 電車ごっこ

気がついてみたら、朝。
私が風邪で倒れたあたりから、むつが夜ひどく泣かなくなった。

喉は…もう、大丈夫。

昨日とはうって変わって、どんより曇り空。
雨も少し。
これでは、どこにも出られない。
昨日買い物も一通り済ましておいて良かった。

家の中で、だらだら。
こんな日はTVをつけると、つけっぱなしになってしまう可能性が高いので、
あえて消すようにする。
朝の子ども向け番組も、特に興味があるのがなかったのでつけなかった。

昼も、ニュースだけ見たら、消そう…としたら、
のんが「おしゃれキャット」が見たいと言い出す。

このところ、ディズニーづいている。

TVをつけると、むつも寄っていって見始める。

昨日・今日とやけにむつとのんが仲が良い。
何をするにも、のんが「むつちゃん!」と呼ぶ。
もちろん、邪魔にすることは多々あるけれど。

TVの後も、のんとむつ、一緒に遊ぶ。
ベビーラックに毛布が掛けてあるのだが、その下に潜り込んで、
「電車ごっこ」だという。

切符を持ってきて、私に改札をやらせて、毛布をあけて、
「むつちゃん!!」と呼ぶ。
むつ、匍匐前進で毛布の下に、ずりずり入ってくる。
2人とも毛布の下にはいると、電車は発車。
「がたんごとーん、がたんごとーん」
のんがラックを前後にぐらぐら揺らす。

「ピンぽーん」(何故かここで、「バスごっこ」に変化する)
私が「はい、次とまります、がったーん、プシュー(ドアの開く音)」というと、
毛布が開いて、2人が出てくる。

むつ、楽しそう。

食卓では、のんとむつの席は向かい合わせ。
のんが何かしゃべって笑うと、むつも笑う。
のんがお茶を飲むと、むつも自分のお茶を探し、飲む。
のんがスプーンで食べるのを見て、むつもスプーンを持たせろ、と要求。
結局、ご飯の茶碗をつかんで離さないので、私がスプーンの後の方を持って、
自分でご飯を食べた。(…つもり。)

ああ。
このまま、仲良く育ってくれると、良いなぁ。



2003年02月19日(水) のんびり。

朝、6時少し前にむつに泣かれて、起きる。
ああ、でも最近、夜ひどく泣くことがなくなったなぁ。ありがたいこと。

私の体調、喉はまだ少し痛いけれど、着実に良くなっている感じ。
金曜日にもしかすると出かける予定なので、ぜひ治しておきたい。

さて、今日は何をしよう。
とりあえず、洗濯。
掃除。
そうだ、買い物に行こう。・・・って、すっかり通常通り。
母親は、少しでも回復すると、通常通りに動くものなのだ。

一通りすませて、のん・むつの支度をして、外へ。

最近、のんが協力的なので、支度もとても楽。
「お外に行く前にトイレ」というのも、かなり定着してきた。

まずは郵便局で小包を出す。

そんなに時間はかからないよ、と言ったのだが、
のんは待つ間座る用の、黒い皮の椅子に腰掛けるのが大好き。
仕方ないのでいったんむつの乗ったベビーカーをそちらに置いて、
のんに「(むつを)たのむね」と頼んでから、窓口へ。

何やら2人で笑っている声が聞こえる。
なにをやってるんだか。いいねぇ。

女性がひとり、のんに声をかけている。
「赤ちゃんいるの?」と聞いている感じ。
のんが応えている。

・・・最近、のんがやけに社交的で、知らない人とでもどんどん話をする。
微笑ましいのだが、ここ数年、ちょっと引っかかる事件が多くて、
どうも警戒してしまう。
まぁ、こういうところで、しかも私は10メートルも離れていない位置なので、
今回は大丈夫だと思うのだが。

特に公園などでは、・・・いろんな人がいるので、ちょっと神経を使う。

小包を出し終わり、買い物へ。
途中、公園に寄りたがったが、「母ちゃん、また熱が出るといけないから」と
我慢してもらった。
いくら天気がいいとは言え、この気温で公園にいるのは、まだチト辛い。

ドラッグストア・ヨーカドーと、スムーズに買い物を済ませて、
最後に昼ご飯としてミスタードーナツへ。
昼ご飯か?と言う疑問もあるが、割引券もあって、たまにだから、
こんなコトがあってもいいでしょう。

試食で切っておいてあったドーナツを食べたがるのん。
1つなら…と食べさせたら、むつが手を出す。
結局、2人でむしゃむしゃ。

帰宅して、私が食べるつもりだったツナサラダデニッシュを、
ひとりで完食する、むつ。
その上ホームカットを半分。
よく食べるなぁ。

よく食べた後は、良く昼寝。
大きくなるよ、きっと。



2003年02月18日(火) 何とか回復

朝、まだ喉が痛い。
ありがたいことに、昨日・一昨日とむつが夜中ひどく泣くことなく、
すんなり寝てくれる。
やはり、おっぱいをやめておいて良かった、と、
こうなると少しでも「良かったこと探し」をしてみたり。

雪が降りそうに寒い一日。
まだ少し熱っぽいのか、よけいに寒く感じる。
暖房の温度を上げたら、のんが「暑い暑い」とトレーナーを脱ぎだしてしまった。
あわてて、いつもの温度に戻す。

喉が痛いと食もすすまないのだが、
昼ご飯思い切って食べてみたら、以外と食べられて、喉の痛みも治まってきた。
…感覚が麻痺してきただけか??

のんも、むつも、ご機嫌。
ばあちゃんが遊んでくれるので、私は横になってうとうと。
ただ、ふっと寝る…寸前に、いつも誰かに起こされる。

むつが乗っかってきたり、のんが何か言ってきたり。
わざとか?拷問か??と思ってみたり。

夕方近くにはかなり元気になり、とりあえず夕飯を作る。

こうやって、少し良くなると、とたんにバタバタと動くから、
風邪が長引くんだよなぁ、と思いながらも、家事をする。

仕方がない。
結局、夜は通常通りの感じ。

のん、「母ちゃんが風邪」の状態が、だんだん我慢できなくなってきたらしい。
ことごとく逆らってみたり。
無理矢理、何かやってみたり。
まぁ、ご愛敬。
ここ2日、おとなしくして、がんばっていたのだものね。

そういえば、数日前からむつに赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてみた。
歯ブラシ…と言っていいのだろうか、柔らかいゴムのもの。

むつも、何故かのんも、大喜び。

のん、自分が歯を磨きに行く時に「むつちゃん、おいで!!」と呼んでから行く。
2人で向かい合って歯磨き。
むつはまだ4本しかないし、ゴムは歯に当たっていないが、
横目でのんの様子を見ながら、真似をして上機嫌で歯を(?)磨く。

むつの仕上げ磨きは、のんがする、と決めたらしい。

まあ、いい習慣になるなら、ありがたい。


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