やっと晴れ!! ここのところすっきりしない曇り空が続いていたから、 まとめていろいろ洗濯したいところ…だが。
今日は10時からのんの幼稚園に、制服を受け取りに行かねばならない。 今日は受け取りだけだから、特に時間もかからないだろう。 父ちゃんにのん、むつを見ていてもらい、一人で自転車で行くことに。
もし可能ならば、帰りに買い物もして来たい。 今夜はクリスマスパーティーをすることにしたのだ。
とりあえず、1回目の洗濯物を干して、むつの飲み物や食べ物を用意して、 家を出る。
10時ぴったりに到着。 10〜11時、と書いてあったので、人はちらほらしかいない。 園庭に、すでにすんだと思われる人が2,3人、 お教室で支払いや受け取りをしている人が3人。
制服受け取り、支払い、確認は10分で終わり。
自転車で買い物に出るコトなんて滅多にないので、ちょっと思い切って大量に 買い物をして帰宅。
さあ!パーティーの準備だ!! 今夜のメニューは、サーモンマリネ・ハムサラダ・ローストビーフ・ローストチキン・コーンスープ、そしてパエリア。
クリスマスパーティーには丸ごとのローストチキン! と言うのが私は好きなのだが、丸ごとにしてものんは食べにくいだろうし、 むつもいて私が切り分けられないと考えて、骨付きもも肉で妥協。 ハムサラダはお肉屋さんで買ってきたものだが、(父ちゃんの好みなのだ) それ以外は私が腕を振るう。(ってそんな大層なもんでもないですが)
最近、気がついた。どうも私は料理好きらしい。
さて、下ごしらえはむつが寝ている間に。 19時に食事開始を目指して、18時前から準備に… かかろうと思ったら、むつのご機嫌が悪い。 私が離れると、泣く。どうもお腹が空いたらしい。 間に合わせの、プリッツのような…もっと乳児向けの…おやつを持たせる。 泣きながら食べるので、すぐ出してしまう。
父ちゃんが見ていてくれているのだが、どうもピントはずれのあやし方 (と私は思うのだが)で、泣きやまない。 結局、私が台所で作業している足下に来て、 何か口に入れながらという格好になる、むつ。 危ない時だけ、父ちゃんに抱き上げてもらう。
普段よりも数倍気を遣って、料理終了。
でものんが元気で、「この黄色いご飯(パエリア)おいしい」とか もも肉についている飾りを持って、ぱくりとやる楽しさを知ってくれたかと思うと ちょっとシアワセ。
ゆっくり食事しすぎて、風呂と寝るのがとても遅くなる。 明日は寝坊か?
朝から、片付け。 どんどん整理しながら、詰めていく。 時々、読んでみたりして、無駄に時間を使ったりするのは、まあお約束。
のんは昨日興奮した分、もう私のしていることに興味を失ったのか、 一人で何やら次々と出してきては遊んでいる。
むつは。 もう大変。 昨夜、雑誌や書類の類は一通り手の届かないところにしまったのだが、 それでも出ている「廃棄する雑誌」を一通りめくってみる。
せっかくなので「物置部屋」の洋服も整理しようと、 持ってきた段ボールの中のベビー服を全部箱から出して見る。
本棚の引き出し、扉を全部開けてみる。 開かないところがあると、キーキーと声をあげて怒る。
なかなか、面白いがちっとも片づかない。
昼前にむつが寝たので、昼食を済ませてから片づけをしようとして、思い出す。 そうだ、ヤカンが壊れていたんだ。フライパンも、もう買い換えたい。 急遽、一人でヨーカドーに向かう。
途中、公園が何やら賑やか。 見てみると、お餅つき大会をやっている。 子どもも杵を持って、ついている。
数秒迷う。が、これは、のんを呼んでくるしかない。
回れ右をして、家に。 むつがまだ起きないので、のんと父ちゃんで行くことに。
30分位するとむつ起きるが、起き抜けに外に連れ出すのは あまりに可哀想なくらい寒いので、とりあえず昼(?)ご飯を食べさせていると、 のんと父ちゃんが帰ってきた。
きな粉餅を6個も入れたパックを持って、ほくほく顔。
父ちゃんと一緒に杵を持って、何回もついた、と、目を輝かせて話す。 いいなぁ〜。見に行きたかった〜!!
それはそうと、ヤカン。 とりあえず、むつをおんぶして買い物に行く。 ヨーカドーは予想以上に混んでいて、暑かった。 おんぶしたまま買い物したら、2人ともくたばりそうなので、 ショッピングカートにむつを降ろす。
すると、エレベーターでないと、上下できない。 エレベーターももちろん混んでいて、何台も見送った後にやっと乗れた。 もうちょっと、子連れに親切になっていると、嬉しいんだけどな…。
ずーーーーーっと前から言っていた、模様替えがついに実現!! 私は、模様替えが好きな方。 子どもを産んで、家にいることが多くなって、さらに好きになった。 かなりのものまで自分で運ぶし、自分は大丈夫だと思っているのだが、 端から見ると、子どもサイズが本棚運んでいるので、痛々しいらしい。
それなら、一緒にやってよぅ、とお願いするのだが、 うちの父ちゃん、「現状維持」が好き。 自分が特に使いにくくなければ、物がどこにどうあろうと、気にしないそうで。
それでも私は言い続け、ついにこぎ着けた今日!!
午後一番に作業に取りかかる。
今回は、通称「物置部屋」から、私の本棚をリビングに移し、 リビングのローボードを台所のカウンタ横に移動する。 これによって、ローボードの上にごちゃごちゃ積まれた雑誌が本棚に片付いて、 台所のカウンターの上の物がローボードに移動するので、 とても広くなる…予定。 「物置部屋」も少し広くなり、のんがそこで遊ぶコトもできるかも。
よしっ。
がんばりました。のんとむつ、お父ちゃんに見ていてもらって、 本棚のモノをひたすら出す作業。 その後、バアバに来ていただいて、のんとむつを任せて、 父ちゃんと運ぶ作業。 最後の最後に、「本棚は(私では)無理」と言われ、 父ちゃんの弟までかり出すはめに。
のんは思いがけず、バアバも兄ちゃん(弟)も来てくれたので、大いにはしゃぐ。
お礼にお夕飯でも…と思ったけれど、帰りますよ、と帰って行かれた。 ありがたいものは近くの親兄弟。 …イヤ、いろいろあることも多いですが。 それよりも、お世話になることが多いなぁと。
本棚をうつし終わった時点ですでに時間は18時30分。 とりあえず、テーブルとカウンターだけ片付けて、夕食。
生活に支障のでる範囲だけ、とりあえずしまって、 後はゆっくり明日片付けることに。
最初、移動してきた書籍や雑誌、紙類に全く目を向けなかったむつ。 「あれ?目に入らないのかな??」などと言っていたら、 夕食後しばらくして、寝る時間の間際になって目に入ったらしい。
ものすごい勢いで、雑誌をひっぱり、めくり、紙をむしり取る。 興奮状態。
父ちゃんの部屋に、強制連行。 慌ただしくしまえる物だけしまう。
こうして、「とりあえず」のままになってしまう予感…!
| 2002年12月20日(金) |
クッキーとのんのクリスマス事情 |
ばあちゃんが来てくれる日だったので、 午前中からクッキー作り!!
クリスマス用、と言うわけではないのだけど、 ここのところ料理をやらせてあげることがしばらく無かったので、 ばあちゃんがいる時だったら、むつが多少ぐずっても大丈夫だろうと。
むつがここまで動くようになる前は、 のんに餃子作りや焼売作り、クッキーなんかも作らせてあげられた。 それよりもっと前、むつが産まれる前は、 Tくんに誕生日ケーキを作ってあげたこともある。
まぁ、子どもにとっては粘土遊びと大差ないですし。
そんなわけで、準備をして、いざ。
クッキーは楽。(というか、楽なレシピのものしか作らせない) 材料を調えて、全部入れたボウルをのんに渡して、 まぜて、こねて、型を抜いて並べさせる。
たくさんのクッキーができあがった。
ちょっと焼き加減が強くて、少し香ばしい感じにできあがったが、 おいしい美味しいと、ばあちゃんとのんでぱくぱく食べる。 むつもお裾分けにあずかるが、口の中でさらっと溶けるクッキーではないので、 食べにくそう。 むぐむぐやって、最後には出してしまった。
夜、父ちゃんが持ってきた1枚のチラシ。 父ちゃんの会社からほど近いところの寿司店のチラシだった。 「忘年会をしよう」と言うことになり、急遽計画。
せっかくなので、ジイジとバアバにも声をかけることに。 日付を調整したら、皆が都合がいいのは24日だった。 早速、店に電話をする。
「クリスマスイブですが、(寿司で)良いんですか?」と聞かれたそうで。
わはははは。 そうか、24日はクリスマスイブだったんだねぇなどと笑う。
実は。 ここ4年、クリスマスをクリスマスらしく過ごしたことがない。 (クリスマスらしく…というのは、一応、ご馳走とケーキを食べて、 プレゼントを渡して…と言う形で過ごすことと思ってください。)
のんが、必ず熱を出すからだ。 早くて、12/23。遅くとも24日の昼過ぎまでに、熱がでる。 そしてそのまま、年末を迎える。年始は病み上がり。 見事なくらい、このパターン。
ここ4年…ってことは、のん、生まれてこの方、と言うこと。 お友だちはみんな「のんのクリスマス熱」を知っていて、 この時期に会うと、別れる時に 「(もう会えないだろうから)よいお年を、って言った方がいい?」と笑われる。
今年こそ!! 今年こそ、元気にクリスマスを過ごそう!のん!!
いやはや。 今日はプールの日。
私とAさんが泳いでいる前半コース中、ものすごい泣き声、叫び声が プールまで響いてきた。 ???…たぶん、Mちゃん。と言いながら出て、 そっとAちゃんのママに様子を聞いたら。 案の定。
のん、今度は首筋を噛まれたと。 荒れるMちゃん、1歳2ヶ月のTちゃんを突き飛ばし、 その後のんの首筋を噛んで、Mちゃんのママに廊下に出されて叱られたと。
…。 前回のように、跡になったりはしていなかった。 そりゃ、首筋。噛みにくかろう。それほど力が入らなかった模様。 のんも、ケロッとしている。
とりあえず、のんに、 「イヤだと思ったら、大きい声でイヤだと言いなさい、 そうでないとずっとやられることになるよ」と。
やられたら、やり返せ、と言う教え方はしたくないのだが、 子ども同士、ある程度はやりとりがあって良いと思っている。 が。 どうも、のんは手も、声も出さない。
Mちゃんは突然襲いかかる。(ように親には見える。前触れが何かあるのかも しれないのだけど。) 無言で襲いかかる。 後ろから、首を絞めてひき倒し、足をからめて羽交い締めにする。
Mちゃんは8ヶ月下なのだが、小柄なのん、すっかり動けなくなる。 それでも、声を立てない。 前回、ひどく噛まれたときにはさすがに泣いたが、泣くことも稀。 何故??
昨夜遅くのこと。 父ちゃんの実家から、電話が入る。 先日のんと父ちゃんでお見舞いに行った、実家の犬がとうとう今朝亡くなって、 葬儀など全部済ませたと言う電話だった。 20年近く飼った犬をなくして、バアバは涙声。
「バアバを元気づけにいこう!!」と、夕食後からバアバのお家に行くことに。
バアバのお家、誰が一番元気かって、そりゃあのん。 アイスもらって、ケーキもらって、存分に遊んで。 まあ、バアバも一緒に楽しそうに遊んでくれたから、目的は果たせたかな?
むつは最初「ふにっ」と顔が歪むけれど、すぐに慣れて、 ジイジ、バアバに抱っこされてご機嫌。 うーん、行くと2,3時間は泣いて私から離れなかったのんと、大違い。
久しぶりに、お友だちのお家に遊びに行く日。 Rちゃんのおうち。 今まで何度か計画していたのだが、お互い2人の子どもが 変わりばんこに熱がでていたり、咳がでていたりして、 今まで計画がお流れになっていた。
11時に家を出て、駅前のショッピングセンターで弁当を買って、 いざ。
Rちゃんは夏までのんが「プレ保育」で行っていた幼稚園に通っている。
今日はもう冬休みが近いので、1時過ぎに帰ってくるとのこと。
Rちゃんママ、弟のKくん、のん、むつ、私で昼食を済ませて、 Rちゃんを待つ。
お友だちのお家はどこでも、見慣れないオモチャがいっぱい。 のんがクリスマスに欲しいと言っている「ハム太郎」のお家のセットがある。 それを見せてもらうのが、のんの最大の目的。
…クリスマスに何が欲しいか、と言う話になったときに、 でてきたのが「お人形のお家」。 ミニチュアのドールハウスのコトだ。 「シルバニア」に手を出すと、私自身が染まって深みにはまりそうなので (洋服や家具など、手作りしたくなりそうで…) とりあえず、今のところ「ハム太郎で」と言うことで親子合意。
「そうだ、ハム太郎のお家だったら、Rちゃんちにあるじゃん、 それで遊ばせてもらえば買わなくて済むよ」 と言ったところ、 「のんちゃんはいつも遊びたいの、だからのんちゃんちに欲しいの」 と反論された。 マァマァ、達者なこと。
そんなこんなで、嬉々としてRちゃんちの「ハム太郎のお家」で遊ぶのん。 でもやっぱり、一人だとつまらない。 Rちゃんのママや私が相手をすると、 Kくんやむつが「お家」の住人を食べ始める。
つまらなくなってきた頃に、Rちゃん帰宅。
2人でカラオケのオモチャで歌を歌ったり、 笛を吹いたり、追いかけっこしたり、ピアノまで触らせてもらった。
たぶん、「帰るよ」と言った時にぐずるだろうと想定し、 今日は家を出る前に先制攻撃をしておいた。 「帰るときに、『ふえー』って言わないでよ、 言ったらもうRちゃんちに遊びに行かれなくなるよ」
どれだけ効果があるかと思ったけれど、びっくり、抜群。
すんなり「バイバイ」できて、元気に帰宅。 興奮したらしく、帰宅した後むつを寝かせるために おっぱいをやっている私にしゃべりまくり、笑いまくり、 ハタと黙ったかと思ったら寝ていた。
楽しかった一日!!
久しぶりにばあちゃんの来る日。 最近、週1ペースになってきた。
…当初、「むつちゃんが生まれて大変でしょうから、 週2回くらい手伝いに行くよ」と言う申し出をありがたく受けて、 私の母がここに通ってきてくれるようになったのだが。 すでに1年が経とうとしている。 ちょうど去年の12月、むつの産まれる前の月まで勤めていた母は、 ちょうど良い「再就職先」ができたと言って、来てくれる。
まぁ、こちらもお給料出せるわけではないし、 「手伝い」と言ってもほぼ98%のんの遊び相手に来てくれるので、 それなりに(この日記にも数度書いているが)いろいろあるけれど、 やっぱり大人の手があるのは何より助かる。
まぁ実の母なので、平たく言って 「いつまで来てくれるの?」と聞いたことがある。
「のんちゃんがお嫁に行くまで」 だそうで。
風があまりに強いので、天気はいいが、外には出ず。 幼児雑誌の付録を作ったりして遊ぶ。 最近、むつも手を出したくて、 見せろ、見せろと反り返って主張するようになってきた。
そこらにあるオモチャを渡しても、納得しない。
可能ならば、こういった付録を作ったり、サインペン、ハサミを使うような 作業場をのんに確保してあげたいのだが、 なかなかそれも思うようにはいかない。 結局食事するテーブルでするようになる。
この点、「兄弟だから仕方ない」と言ってしまえばそれまでだが、 ちょっと可哀想な気もする。
このところ荒れていたのん、 昨日久しぶりにお友だちと遊んで食事したら気分が変わったのか、 少し落ち着く。(?) 昼ご飯も、かなりたくさん食べて、ばあちゃんが誉めるとさらに食べる。
こちらの気の持ちよう、持ち上げようによる、ってのも、わかってるんですが。
むつはといえば。 立つのはすっかり得意げにやってみせる。 立って、両手でバイバイ(手を握ったり、開けたりの繰り返し)は、 得意芸になってきた。
|