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Nekomar's Diary

2002年12月09日(月) 東京の大雪

昨夜、10時過ぎからネットに繋がらなくなった。
またしてもか!!
せっかくルーター修理に出したのに!!と、憤る。
がその後、ルーターのせいではなく、大規模なサーバー落ちと解る。
少しでも疑って、申し訳ない。>ルーターのメーカーの方


さて。
そんなわけで、早寝して、朝起きてびっくり。
大雪!!!

東京では11年ぶりだという。
(後にニュースで15年ぶりと言っていた)

とりあえず、やまない限りプールには行かれない。
様子を見ているとMちゃんのママから電話が入る。
車で来るMちゃん、Aちゃん宅は、危ないのでやめておくとのこと。

残念だが、本日はそろってプール休み。

滅多にない大雪なので、ぜひのんを遊ばせたいが、
雪はいっこうにやむ気配がない。
どうしようか迷ったが、とりあえず、
「むつちゃんがぐずったらすぐに帰ること」を約束して、
マンションの中2階の、遊び場に。

おお、積もってる積もってる。
むつは私が抱っこ。
のんは早速、足跡を付けて歩く。
砂遊びのセットを使って遊び始める。

雪とのん1  雪とのん2



しばらく呆然と見ていたむつ、
さすがに寒くなったか、ぐずり始めたので、
急遽、砂場道具のバケツに雪を詰めて持ち帰ることに。

テーブルの上にビニールを敷き、洗面器に雪を入れて、お部屋で雪遊び。
なんて贅沢。

雪だるま



小さい雪だるまをいくつも作って、ご満悦。
むつはちょっと触って、私の目を盗んで口に入れてみたりして。
不思議そうに持っていたので、持たせておいたら
泣き出してしまった。
そりゃそうだ、冷たかったよね、ごめん。



2002年12月08日(日) 弔問

どんよりと曇り空。
かなり冷えて、「雪が降る」と言われてもおかしくないくらいの天気。

今日は、むつと2人でお出かけ。

先日の日記に書いた、先生のお宅に弔問に。

本来なら、子どもを連れて行ったら失礼かと思うのだけど、
片道1時間、しかも急行待ちなども含めると、
どう急いでも帰ってくるまでに4時間はかかる。
その間、むつを頼めるか…?
でも、あちらで時間を気にして動きたくない。
そう思って、連れて行く決意をした。

本当は、のんを連れて行きたかった。

前回…最期にお会いしたとき…、昨年の1月だったが、
のんはまだ1歳8ヶ月。
かわいい、かわいいと言って、
たくさんお土産、オモチャを持たせてくださった。

その後ものんの誕生日にハガキを送っていただいたり、
気にかけてもらった。

もちろん、在学中も…ここに書ききれないくらい、私はお世話になった。
卒業後も、…それこそ、ここに書ききれないくらい、
いろいろあったりしたので
その件に関しても心配して、長い長いお手紙をいただいたこともある。

寒い中よく来てくれたと、
奥様は喜んでくださった…と、思う。

子連れで、しかも玄関に入る直前に目を覚ましてしまったむつは
非常に機嫌が悪く、お焼香をさせてもらうにも
抱っこしたまま、と言う、非常に不格好、不作法な弔問客となってしまったが。

奥様はのんのことを覚えていてくださった。

今度、もっと暖かくなってから、
のんを連れてお墓参りに行きたいと思いながら、家路についた。


…余談。
のんの時には、
Tくんのママという良きパートナーがいて、
10ヶ月くらいの時にはもう、電車であちこち遊びに行きまくり、
週1ペースで「お出かけ」していたのだが。

考えてみれば、むつはそんなことがなかった。
と、痛感した、むつとのお出かけ。
何せ、声がでかい、むつ。
電車の中でも、食事中でも。
どれだけ冷や汗をかいたか。

のんもいないから、ゆっくり…なんて思って入ったラーメン屋。
(むつも大丈夫な雰囲気の店内だった)
とんでもない。
やけどするかと思うほどかき込んで、飛び出てくる羽目になった。
むつ、しっかり自分のラーメンと餃子は食べて、ご機嫌。

帰りの電車では眠ってしまい、滞りなく帰宅できた。



2002年12月07日(土) のんのトイレ、むつの立っち

のんのトイレ関係。
その後、全く痛がらない。
「??本当に、気分だけだったの??」と思っていたら、
友人からメールをいただいた。
「軽症だったり手当てが早いと、わりかしすぐ薬の効果はあるよ」
とのこと。
…そうか。
ごめん、疑った母ちゃんを許してください。

言い訳をすると、
私も実は、膀胱炎の経歴アリ。
のんを産む前まで勤めていた会社で、オペレーターをやっていて、
繁忙期ははっきり言って、食事時しか席を立てなかった。

どうしても、ぎりぎりまで我慢する、悪い癖。

その時は、何でこんな腹痛?と思うくらい、痛かった。
薬を数日飲み続けて、やっと治った。
だから、のんが嘘みたいに治ったのが信じられなかった。

結局、塗り薬も1回しか付けなかったし。
…本当はおしっこするたびに、と言われていたのだが、
本人が「痛くない」と言っているのにつけるのもなぁ…と迷っているうちに、
付けそこなったままになってしまった。

ま、具合良ければすべてよし、か?
来年、幼稚園に行くようになってからまた気をつけないと。

そういえば、むつ。
(いや、「そういえば」ってもんでもないんだが。ゴメン、むつ。)

11/23に1人で立っちできたはずなのに、それ以降いっこうにやらない。
あれは熱のせいの間違いだったか。
と、思っていたら、
今日昼寝をしているのんの枕元にすっくと立ち上がり、
勝ち誇ったように両手をあげていた。

夕方、少し眠そうにするので、寝かしつけようとして
横になっておっぱいをやっていたら、
私が少しうとうとしたスキに、むつだけ起きだしたらしい。
のんが叫ぶ。
「あーーーっ!!お母ちゃん、見て、見て〜!!」
見ると、私の枕元にむつが立って笑っている。

なに?枕元、限定なの?

その後、もそもそ起きだした私に、のん。
「何でお母ちゃん、寝てたの?」
大きなお世話。



2002年12月06日(金) のんとTV

またしてもどんよりと寒い日。
(冬だから当たり前、と言われればそれまでなのですが)
こうえんに行こうかどうしようか、と迷っているうちに
出そびれてしまった。

家の中で、ごっこ遊びやビデオを見たりして過ごす一日。

のんのトイレも順調。
特に時間の間隔がひどく開くわけではなく、
出ないわけでも、痛がるわけでもなく、通常と同じ。
とりあえず、抗生物質は飲みきって、という指示通り、
薬は続けて飲む。

むつの便もだいぶ様子が良くなってきた。
そうなると、機嫌がすこぶる良い。
なにかというと、良く笑い、よく食べる。
手も振るようになって来た。
(左右に振るのではなく、手をグー、パーとする繰り返し)

夕飯直前、テレビのチャンネルをまわしていた父ちゃん。
突如、のんの目が釘付けになる。
「とっとこハム太郎」のアニメをやっていた。

唯一日曜日の「ちびまる子ちゃん」以外は、
テレビアニメを見せていなかった我が家。

テレビを見せなくても、(私たちの趣味で)ディズニーとジブリのDVDが
我が家にはあふれているし、
教育TVは午前中ずっと見ることが多い。
(これは大いに私の趣味、と言うところもあるのだけど)

際限なく見せても…と、
テレビアニメは敢えて見せない方向にしていた。

が、ここまで一所懸命に見続け、なおかつ楽しそうだと、
親の決意も揺らぐってもんで。

ハム太郎が何か言うごとに、けらけら笑う。
「○○なんて言ってるよ〜」
「あっ!こんなことして!!」などと、興奮する。

結局、ご飯を食べながら最後まで見てしまった。
(映画をやっていたので、通常の番組より長かった)

こんな感じに、見るテレビが増えていくのかなぁ。
幼稚園に入ったら、それなりに仕方ないかと思ってはいたけれど。

うーん。
これからの季節、子ども向けのスペシャル番組が増えてきますし、ねぇ。



2002年12月05日(木) 今度は尻?

昨夜、寝る前にトイレに行ったのん。
「お尻が痛い」と泣き出した。
??
見ると、出る辺りがかすかに赤くなっている。

思い出してみると、最後にトイレに行ったのは昼過ぎ。
随分長く行っていない。

のんのトイレのトレーニングが完全に終わり、
夜もパンツをはくようになったのは7月から。

それからしばらくの間は、私も気をつけていて
外出前や、食事前など、生活のリズムに合わせてトイレに誘うが、
「出ない」と言って、間違いなく出ない。
もともと、我の強いタイプなので、
トイレも私が誘うよりも、自分が「出たい」と言って行く。

だから、特に時間など気にしなくなっていたこの頃。

…まずい。これだけ長時間おしっこが出ていなくて、
赤くなっている、と言うことは、膀胱炎の疑い??
ただ、つい3日前には吐いたりしていたから、
ウイルスが原因ってこともあるかも。

とりあえず、「いたい、いたい」と泣き叫ぶ。
「泣いてちゃわからない」
「病院に行くか」などと言うと、さらに泣いてしまって逆効果。

落ち着かせて、朝を待つ。朝まで結局、出なかった。

さすがに朝は、ちょっと痛がりながらもキチンと出たので、
もう大丈夫か?と安心して出かける。
今日はプールだ。ものすごく久しぶり。
お友だちとも久しぶりに、楽しく遊ぶ。

が。
プールから帰る段になって、またトイレに行って激しく泣く。
どうしたもんか、やっぱり…と、
一緒にいるママさん達にむつを見ていてもらうように頼んで、
小児科に駆け込む。

…やはり、膀胱炎っぽい、と。
完全に「膀胱炎」と診断されるほど、ひどくはないらしい。

抗生物質の飲み薬と、塗り薬をもらって帰る。
昼ご飯の後、飲み薬。
夕方一度おしっこが出たので、塗り薬も。

…お父ちゃんが帰ってくる。
説明する、のん。
「いたい、痛いって言って、病院に行ったのよ。
 注射はしなかったの。で、薬を飲んで、お尻にも塗ったのよ、
 だからもう大丈夫。」

夕飯の後、トイレに行く。
嘘みたいに、何も言わず、痛がらず、普通に出る。
その箇所はまだ、赤い。
しかも、まだ飲み薬も塗り薬も、1度しか…。
???
なんだったの??
…子どもって、「治るよ」と言われただけで、治るんじゃなかろうか。



2002年12月04日(水) 雨の日の遊び

寒い朝。雨も降りそう。(日中は降ったりやんだりでした)

とりあえず、元気に起きてくる、のん。
大丈夫そう。
ばあちゃんが、心配して「手伝いにくる」と言うことになっていたのだが、
のんは大丈夫そうだし、雨も降っているので、断りの電話をする。

さて、予定のない雨の一日。
何をして過ごそうか。

数日前、随分前に買った幼児雑誌についていた、
「水塗り絵」(水をつけた綿棒や筆でなすると、色がでるヤツです)を見つけ、
やってみたのん。
それ以来、「水塗り絵」ブーム。

ちょうど先日バアバに買ってもらった塗り絵の本に、
最初の数ページ水塗り絵がついていたので、ブームに拍車がかかった。

もっとないか、もっとないかと言ってくる。
まるで「水塗り絵中毒」。

そういえば、随分前にディズニーの柄のものをもらったっけ…
まだ、のんが上手くできなかった頃だったので
しまっておいたのを出すと、小躍りしてやり始める。

ふーん、そんなもんなんだなぁ。

水塗り絵を一通りすると、「お母ちゃん、塗りたいでしょ」と言い出す。
飽きてきたらしい。

次はカルタをやりたいと言い出す。

こちらも、やっぱり少し前に買ってもらった幼児雑誌の付録。

「えーやだよ、のん、すぐに飽きて、カルタそのままにして
 どこか行っちゃうんだもん」

母(ばあちゃん)に言わせると、こう言うことをいう親は変だそうだ。
そりゃあ、3歳児に50音全部やり遂げられるほどの
集中力を期待する方が間違っているのかもしれないのだが、
それならば、最初からカルタなどやらなければよい。
(極論?)

「ぜったい、どこか行かないから、最後までやるから」
と言うので、机を片付けて札を並べ、やり始める。
(床で並べると、当たり前だがむつの餌食になる)

10枚で飽きて、違う遊びを始める、のん。
いや、わかってるけどさ…。

結局、一番長く楽しんだ遊びは、昼寝をするために広げた布団の上で、
のんとむつ、私の3人でやった「くすぐりっこ」でした。



2002年12月03日(火) のん大変

いやはや。
まいりました。

昨夜、寝る直前からのんが「お腹が痛い」と言い出す。
ぐずぐず言いながら、とりあえずいったん布団に入る。
11時頃、のんもむつも寝る…
が。

12時近くなって、のんが起きる。
「お腹が痛い」と泣く。
少しうとうとするとまた起きて、「いたい」と泣く。
そのうち、様子がおかしくなってきて、
1時頃から何度も吐く。

結局、吐いては少し寝てを繰り返し、落ち着いたのは明け方5時頃。

最初は「むつと私の胃腸炎がうつったな」と思っていたけれど、
あまりひどいので、2時から3時頃は「食中毒?」とか、
「救急病院はどこに行ったらいいか??」などと考えてしまった。

そして迎えた、今朝。
9時30分頃に起きたのん。
意外なほどに、すっきりした顔をして、元気。
もっとぐったり、げんなりした様子を想像していたのに。

むつのお腹もまだ本調子でないので、午前中に2人そろって病院に。

どうものんのお腹、昨日〜今朝で一段落してしまったらしい。
お腹の音も正常に戻っているとのことで、薬も出なかった。
(ちなみにむつには整腸剤が出た)

…私としては、吐いて、泣いて、大変な昨夜の様子を思い出すと、
のんの方にこそ薬が出るかと思ったのだけど。

食欲もあり、元気のあるのん。
ただ、当たり前だが寝不足。
16時くらいから19時過ぎまで寝る。

寝ていると、どうしても上に乗っかったり、遊びたがるむつを
押さえているのが大変。

のんより私の方がげんなりした一日。


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