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Nekomar's Diary

2002年10月07日(月) プールのある日常

朝、ものすごい雨と風。
まるで台風のよう。ベランダに雨が吹き付けられてくる。
こりゃ参った、って言うくらいの勢い。

月曜日はプールの日。
ママ同士、電話で連絡を取り合う。
車を修理に出しているので、自転車で来る予定だったMちゃんママからは
休むという連絡が入る。

我が家はどうしようか。こんな風では、ベビーカーにカバーをしても
飛ばされてしまいそうだ。
むつを抱っこして、のんを歩かせたら、のんも飛んでいきそう。

迷っているうちに、風が止む。雨が止む。
みるみるうちに、晴れてくる。
…なんて変な天気。

そんなわけで、いつもより少し遅めだったがみんなそろって
いつも通りのプール。

現在、マタニティさんがいなくなってしまい、
泳いでいるのは私を含めて5人のママ。
みんなしっかり週2回、続けて来ているので、時間はたった1時間ずつだが
上手くなっている。

来始めた頃にはバタフライなんて一度もやったことがなかった人も、
もう立派に泳いでいる。

人間、すごいもんだ。継続は力なり。
この分ならみんなでチームを組んで、大会にでも出るか、などと冗談。

帰り頃には青空で、しかもすごく蒸し暑く、
むつを抱っこして歩くのが辛いほど。

のんは最近、「疲れた」だの「抱っこして」だの言わずに
歩くようになってくれた。
言っても無駄だと、やっとわかったか。(遅いぞ!)

むつ、プールに行ってのん以外のお友だちと会うと、
やっぱり興奮するらしい。
家に帰ってきても、興奮気味。
あちこちで立ってみる。

私がベランダに出ていると、ガラスに手をついて立つ。
子どもの力ではスライドしないくらいのガラス戸なので、危険はないかと
思うけれど、出入りにじゃま。

「じゃまよ」と笑顔で言ってみると、
満面の笑顔を返してくれる。

最近、のんはディズニーの「モンスターズインク」がお気に入り。
最初2,3回はぐーっと集中して最後まで見たのだが、
筋がわかってからは安心したのか、必ず途中で寝てしまう。

そんなわけで、最近は私の「お気に入り」でもある。

昼過ぎから、夕方まで、見ながら2人とも昼寝。
おかげで、パソコン修復はかどって、一段落。



2002年10月06日(日) 運動会

C幼稚園の運動会。
のんの出るプレのクラスの「アンパンマンのマーチ」は、午後2番目の演目。
午後の部は12時から。
どれくらい時間がかかるかわからないのと、せっかくだから写真を撮りたいと
一家総出で行くことに。

そうなると、自転車では行かれない。
バスに乗り込み、C幼稚園へ。

12時少し前に着いたら、園庭はごった返していた。
いくらC幼稚園は園庭が広い、といっても、
父兄も全部入って場所をとって、競技場所を空けたらいっぱいいっぱい。
これでも年少クラスは午前中の部で終了して、
(兄弟のいる子以外は)帰宅しているので、今いるのは年長・年中クラスのみ
なのだが。

「入場門の方に集まってください」と言われても、
入場門までなかなかたどり着けない。
むつとカメラは父ちゃんに任せて、私はのんを連れて入場門を目指す。
が、途中で通行止めにあって、引き返しを余儀なくされたり。
なかなかごたごたしていて、ああ、これぞ幼稚園の運動会、という雰囲気。

午後1番は年長クラスによる鼓笛隊だった。
和太鼓も入って、なかなか見事。

…どうしても、幼稚園に実習に行ったり、
友だち(大学時代の友だちはほとんど保育士か幼稚園教諭)の話を聞いたりした、その感覚で見てしまう。

鼓笛隊は…。子どもも、先生も大変だよね。
でも、あんまり「ビシッッ!!」とやっている感じではないので、
好感が持てた。

12時30分頃になって、ようやくのんの出番。
手を繋いで、昨日練習した位置に着く。

「○○クラブ」に入っていなくても、
今日初めて「未就園児」として輪に入っている親子もいたようで、
振り付けも昨日のように、先生がそれぞれ輪に入って一緒にやってくれる。
年長クラスだろう、かなりしっかりした感じの子が、先生と一緒に
見本として踊っていた。
のんもあと3年たつと、あんな風になるんだろうか。

のん、とても良く踊れる。
良く知っている曲なので、大きな声で歌いながら踊っている。

そういえば、7月にやった「夕涼み会」の時には、雰囲気に圧倒されたのか
全く踊ったりしなかった。

ああ、成長したねぇと、少し感動。

踊り終わったら、おやつと折り紙のお土産をもらって、そのまま退場。
もう少し運動会の様子も見たかったが、とうてい私たちの居るスペースが
なさそうなので、残念だが園をあとにする。

むつを抱っこして、バスに乗って帰宅。
疲れた〜〜。

のんもむつも、バタンキュー…かと思いきや、うちに帰ってよく遊ぶ。
私の方が少し寝てしまった。
丈夫だねぇ。



2002年10月05日(土) 運動会の、練習。

朝から出かける準備。
今日は(10/7記述だが、便宜上「今日」と言うことで)
C幼稚園の運動会の練習。

のんのプレのクラスは「○○クラブ」と名称が付いているのだが、
運動会のプログラムに、きちんと「○○クラブ アンパンマンのマーチ」
と演目が入っているのだ。

園に行くと、早速集まって、入場の練習と「アンパンマンのマーチ」の
お遊戯の振り付けを習う。
といっても、親と一緒に演じるので、親が覚えると言うことだ。
動きのパターンは3種類ほど、それを繰り返す。
なにやら、こそばゆい。

退場の練習まですんだら、教室に入る。

実質、今日が最後のプレ。
明日は運動会当日になるし、次回は入園説明会も兼ねているので、
入園しない人は来にくいだろう。
11月からは、入園者対象に、また別の保育プログラムが組んであるそうだ。

そして、今日が「確約書」の提出期限。

…私は、「確約書」を提出しなかった。

そう、Y幼稚園に、心を決めました。

決定打は「遠さ」だった。
自転車で25分走り続け、しかも道があまり良くない。
車道を横切らないといけないところ、歩道が狭くて危ないところ、
そういう道を行かないと、行かれない。

年少クラスは最初のうちは月に2,3回は、
園に行かなければならないと聞いた。
当然その時は、むつを自転車に乗せてその道を行かなければならない。

10月2日にのんをのせて自転車で走りながら、
ここをむつを乗せて走らなければならないのだ、と改めて思った。

そう思ったら、大人の足で歩けば15分ほど、しかも広い散歩道を
通って行かれる、Y幼稚園に決めようという気になったのだ。

次のポイントは保育人数。
C幼稚園は、あまりにも、多い。
多いのは人気の証拠だし、園舎も園庭も、教師の数も、
その人数に十分対応できるだけあるのだけど。
あの人数の中で見てもらうよりも、多少狭くても、小さくても、
少人数の中で、保育してもらうことを望んでみた。
ちなみにY幼稚園は、一学年2〜3クラス。

その分、きめの細かい保育…というわけにはいかないかもしれないが、
「あれは○○組の誰々ちゃんのおかあさん」と、
お互いが覚えやすくて、なにかと安心に過ごせるのではないかという
考えもある。

ま、細かく気になることは色々あるけれど。
とりあえず、そう心を決めて、12日のY幼稚園の運動会を見に行く。
そこで衝撃的な出来事でもないかぎり、
そのまま15日に願書を受け取りに行く予定。

心を決めたら、なんだかすっきりした気分。
「アンパンマンのマーチ」の練習が終わったあと、
部屋に入ったが、「ああ、これで最後か…」と感慨深い。

最後に、と言うことで1人ずつ、名前と、プレで何が楽しかったかを
発表していった。
大きな声で、きちんと言えたのん。
最初の頃は、出席をとるときに必ず人の名前で返事していたのに。

…成長したね。



2002年10月04日(金) 愛機の不調

パソコンが具合が悪くて、書けなくなったのがこの日(10/4)から。
そんなわけで、ここからは10/7記述。

パソコンはMacintosh。
1993年にいじったPerforma550が最初。(これは自分のではなかった)
その後、Performa5320を経て、現在のPower Mac G4を購入したのは
2000年の10月。

Macintoshユーザーの方にはわかっていただけると思うが、
9年ものの期間、Macintoshをいじっていると言うことは、
トラブルもそれなりの回数、経験してきている。
私の認識する範囲で言うと、MacはWinの3〜5倍、トラブルが多い。

余談だが。
以前、Winユーザーの友だちが、
バックアップを定期的にしていないと聞いて、心底びっくりしたが、
うちの父ちゃんがWin機を扱っているのを見て納得した。
Winは丈夫だ。

…って、ここでパソコンについて語ってもきりがないので、
とりあえず、がんばって直す。
そんなわけで、初期化もなにも、慣れたもんなのであるが、
とりあえずその間、普段通りのネット環境が持てないことが
とても苦痛。
せっかく自分のHPも持って、書き込みをしてくれる人がいるのに
申し訳ない気分でいっぱい。

それにしても、なんと時間のないことよ。
そういうときに限って、2人が順番に昼寝する。
「かまって光線」を出し続ける長女。
はいはいが面白くてたまらず、家中を徘徊し、びっくりするような
ところで振り返って笑う、むつ。
そういえば。以前書いた「にぱーと笑うむつ」の絵がアップしていなかった。
せっかくなので。

笑う、むつ




さて、10/4は我が家の父ちゃん、
誕生日だった。
ここ数年、父ちゃんには誕生日プレゼントを
品物であげていない。
子どもを連れてどこかに買いに行くのもままならない…
というより、
子どもを連れて繁華街に出ることを、
一番嫌うのは父ちゃんなので、
「デパートに行って買ってきた」なんて言うと
怒られそうなのだ。

しかも、私はのんを妊娠する直前に会社を辞めて以来、
仕事をしていないので、プレゼントを買うとしたら、「父ちゃんのお金」で
買うことになる。
それも、変じゃないか?
ということになり、ここ数年は「父ちゃんの好きなもの」を食卓に
登場させる形式。

今夜のメニューは、鶏肉のトマトソース煮込み。
子どもにはマカロニを茹でて、その上にソースをかけてあげる。
のんも、むつも、たくさん食べた。

夕食後にのんが、「Happy Birthday to you」を歌う。
むつ、のんにあわせて声を出す。
すっかり2人で歌っている感じ。


そうそう。
幼稚園の件。
4日はY幼稚園に見学に行くか行かないか迷った末に、行かなかった。

心の中で、幼稚園を決めたからだ。

詳しくは、5日付の日記で。



2002年10月03日(木) おともだち1歳のお誕生日

プールがすんだ後、みんなで移動。
目指すは我が家のあるマンションの、1階にある集会室。

マンションのエントランス脇にある、約20畳ほどの部屋で、
畳が6畳ほど、残りは床になっている。
居住者なら、無料で借りられる。
今まで数回、マンション内の子どものいるご家庭で集まって、
「クリスマス会」だの、「鏡開き」だのをしたことがある。

今日は私が代表で借りて、
一昨日の10/1で1歳を迎えた、Tちゃんの誕生会!!をする予定なのだ。

マタニティの頃から知っている子が、1歳を迎えるというのは感慨深い。
誕生してすぐから見ているから、自分のこと同じ…とはいかないが、
ずーっと見ているから、やっぱり他の「お友だち」とは
一線を画して、かわいいと思える。

ピザをとり、ビールで祝杯。
ははは、昼間っから。
…私は、ねっからアルコールに弱いので、一口だけ。

みんなでピザやおつまみをつまみながら、のんびりおしゃべり。
これが楽しいんだな。
皆の一致した見解としては、やっぱり1歳の誕生日って、
「ママの誕生日だよね」
ってことで。
1年前のこの日を思い出すと、
ああ、この時間痛みが来たんだなぁとか、
ああ、こんなに時間がかかったんだなぁとか。

その後も、ただ泣いているだけだったり、
オムツでかぶれたり、
笑ってみたり、
ミルクを飲まなかったり、飲み過ぎて吐いたり、
座ってみたり、立ってみたり、歩いてみたり、
いろーーーーーーんなことが凝縮した1年。

人生に於いて、これだけのことが凝縮した1年って、もう有り得ない。

そして、それをこなしてきた、ママに乾杯。

14時過ぎになり、Tくんのお迎えの時間だということで、
Aさんいったん帰宅。
私たち親子のたっての希望で、その後Tくん登場。

彼氏登場で、がぜん楽しそうなのん。

16時にお開き。
Tくんのお姉ちゃんがプールに行くので、連れて行くというので、
またしても私たち親子のたっての希望で、
Tくん、お姉ちゃんがプール終わるまでの間、
我が家でTくんを預かることに。

ずいぶん前から何度もTくん1人で我が家に来ることはあったのだけど、
幼稚園に入ってからというものそういう機会がなかなか無かった。
Aさんが言うには、「幼稚園に入ってすっかり甘えん坊になった」
とのことで、我が家に一人で居させることにとても心配しながら、
Aさんとお姉ちゃん、プールに向かう。

…。が。
とんでもない!!

もう最初っから、「勝手知ったる家」って感じで入ってきて、
「電車ある?」なんて聞かれて、プラレール広げたり、
ブロック出したり、ベランダに出て植木に水あげたり…
って、Tくんとのん、2人でやっていました。

私は、最初に「麦茶いる?」と聞いたら、「いらない」といわれて、
それからあとは全くノータッチ。
2人でわはわは笑いながら遊んでいて、なーんにもすることなくて、
むつと遊んでました。

そのうち、むつも2人に混ざっている方が楽しいらしく、
どんどん私から離れていって。
プラレールの上にどっかり座って、
「じゃまだよ」なんて言われたりして。

私は最後は1人で寂しくパソコンやっていました。
どうもパソコンの調子が悪い。
メールの送受信ができない。
そこからずるずる、芋蔓式に、具合の悪いところがでてくる。
そろそろメンテナンスの時期か。



2002年10月02日(水) どっち??

朝から、ばあちゃんに来てもらう。
むつを見ていてもらって、のんと幼稚園の見学に行くためだ。

目指すはC幼稚園。

C幼稚園か、Y幼稚園かで迷っているのだが、
ここですっきりと、両園のまとめを。(?)

C幼稚園は、のんが4月から「プレ保育」でお世話になっている。
「文字・数字・英語などの『お勉強』はやりません」が、売り。
園庭の広さはこの近辺で1番か。
動物を飼っていたり、近くに農園を持っていたりする。
人気がありすぎて、園児の数も、ものすごく多い。
数年前までは泊まり込みで願書をとらないと入れない園だった。
そして。
我が家から、大人の足で歩いて40分。自転車でも、25分は見た方が安全。


Y幼稚園は、なんと言っても、Tくんの通う園。うふふ。
のびのびした保育、というよりも、昔ながらの、のんびりした保育という印象。
C幼稚園と同じく、自由な保育だけど、ある意味すごく対照的。
「プレ」どころか、パンフレットも、特に作っていない。
入園の決まった子を対象に、3月の始めに1度だけ、「体験保育」があるだけ。
園児数も少なくて、園庭も狭い。
文字は年中クラスから、少し教える。
そして、我が家から、のんの足で歩いて25分少々。


さあ。あなたなら、どっち??

どちらも、いい面、あまり良くないと(私が)思う面、それぞれある。
だから、決められない。

とりあえず、今日C幼稚園に行ってみて、まだ迷うようなら金曜日に
Y幼稚園に再度見学に行って、最終決断をすることにした。

実は、C幼稚園は数年前まで、願書配布日には前の晩から並ぶ父兄がいて、
それをやめさせるために、プレを行い、プレに参加すると優先的に
入園できる仕組みにした。
「確約書」の提出をするのである。
「貴方の園に入園します、だから願書ちょうだいね」ってなもんだ。

手元には、前回のプレの帰りにもらった、確約書。
C幼稚園にはいるのであれば、5日までに提出しなくてはならない。

10時過ぎ、C幼稚園に到着。
6日の日曜日が運動会なので、練習をしているという。

本当は日常の保育を見たかったのだが、仕方がない。
園長先生が少し話をしてくれるが、「ああ、プレに4月からいらしているのなら、
充分ご存じでしょう」と行ってしまう。ああ…。

確かに、園の雰囲気や、先生方の印象などはプレで充分知っている。
先生は、みんな元気。とてもいい感じ。

プレの時には4人の先生が交代でのんのクラスを見てくれるのだが、
4人ともが、のんを遠くから見つけて、「あっ、のんちゃーん」という感じで
手を振ってくれる。
…うん、子どもの顔を覚えるというのは、基本なんだけど。
でも、親子共々、ちょっと嬉しかったりして。

ちょうど全クラスが園庭にでて、入場・退場更新の練習をしているところだった。

…人数、多いなぁ。
その分、先生の人数も多いのだけど。わかってはいた人数だけど、
こうして勢揃いしてみると、圧倒される人数。
年少組だけで、7クラスある。

お友だちのRちゃんの姿を見つけた。
…とても、とても小さく見えた。



2002年10月01日(火) 姉妹

都民の日。
幼稚園などは軒並み休みで、今日はRちゃんと弟のKくんが
遊びに来てくれる予定になっていた。
Rちゃんが通うのはC幼稚園。
幼稚園の話もじっくり聞きたかったのだけど…

昨夜、Kくんが熱を出したとメールが来た。
残念、中止。

が、台風が関東に直撃するという。
最初、Kくん熱で大変だろうから、Rちゃんだけでもあずかろうか…
とも思ったが、来ないことにして正解だったか。

夕方上陸、とのことだったけれど、雨の中のんとむつを連れて
どこかに出る気にならず、昼間からだらだら。

ここ2,3日、むつがかなりのんに対して、働きかけをするようになった。
…先日のTちゃん・Aちゃんの来訪以来か?

のんがテレビを見ていたり、何かをしてその場にじっとしていると、
必ずむつが寄っていく。
甘えるような仕草をして、のんのひざのところに手を付いたり、
笑いかけることも。

ああー、いいねぇ。こんな姉妹を夢見ていた、私。

でも、のんのご機嫌が悪いと、さっとどかれてしまったり、
オモチャを取り上げられてしまう、むつ。

ああー…、と思うのは親ばかり。むつはかなりたくましい。

「うあぁっっ!!」と声を張り上げて、
再びのんに向かっていく。

そうかぁ、そういうモノなのか。
よほど危ないよけ方や、ひっぱだいたりする以外は、黙っていようと
心に決める。

もう少ししたら、むつがオモチャを舐めたりすることもなくなるから、
もっとよく遊べるようになるかな?

自分自身が姉と2人姉妹だが、7つも年が離れているので、
姉と遊んだ記憶というのがない。
また、幼稚園に入る頃まで、私はものすごく体の弱い子どもだったので、
外に連れて行ってもらって、姉に遊んでもらったこともないらしい。

だからこそ、自分の子がそんな風に遊べる日が来るかと思うと
ものすごく楽しみ。

「自分ができなかったから」と子どもに託すのは間違っていることもある。
でも、ささやかな「夢」だから、許してね。

そんなことをつらつら考えながら、一日家で過ごす。

夕方から夜にかけて、特に風呂から上がった9時前後、
東京地方はものすごい風!!!!

ベランダを、プランターが滑っていった!!!
インパチェンス・ランタナが倒れて、鉢から飛びだしてしまった。
いつも「最大級」などとニュースで言っていても、
拍子抜けするから、侮っていた。今回の台風。

ああー。ベランダ、すごい状況。
とりあえず、隅っこに鉢を寄せて、
これ以上倒れたりしないようにはしたが。
明日は片づけしなければ。
ランタナのつぼみがダメになっていなければいいけど。


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