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Nekomar's Diary

2002年09月09日(月) プールとむつの洋服

朝から雨が降ったり止んだり。
少し止んでいたかと思ったら、またざーざー降り。

そんなわけで、雨の日プール。
いや、プールは屋内にあるので、泳ぐ私には何ら支障はないのだけど、
プールのところまで行くのに大いに支障あり。

幸いなことに、ここ数ヶ月、月・木曜日のプールに行き来する時間には
雨が降ったことがなかったのだ。

むつがB型ベビーカーに1人で乗り、
のんを歩かせる(ベビーカーに乗らせないように)してから、
初めての雨の外出。

少しだけ迷ったが、意を決して出かける。なんとかなるさ!!

B型ベビーカーにむつを乗せ、雨の日用のカバーを掛ける。
のんにはレインコートを着せる。
私は傘を差す。
私の傘に一緒に入りながら、横を歩かせる感じ。
晴れた日とポジションは一緒なのだけど、
私の片手が傘でふさがっているのが大いに違う。

行く道のりは、環七(という大きい道路)を越える以外は
車も少ない道を選んでいくので、まず大丈夫だと思うのだけど。

そんなことを考えながら行ったら、私の緊張が伝わったか
いつもよりきちんと言うことを聞いて、しっかり横につかまって
スムーズにプールについた。
親子して、緊張する性質なんだなぁ。
むつだけはあーあー言いながら、ビニールカバーを蹴っていたけれど。

先日から引き続き、Mちゃん問題。
私らは「まぁ、そういう時期もあるよ」程度なんだけど、
Mちゃんのママが「泳がないで見ている」と言い出す。
「泳げ泳げ」とみんなで言って、結局、私と交代で泳ぐことに。

Mちゃんも、つきあいの深い私の言うことだと、まぁまぁ聞いてくれる…
かな???
そんなわけで、特筆すべきこともなく、無事みんな泳げる。

良かった。
やっぱり、色んな考えの人がいるけれど、こうしてみんなで
「大丈夫だよ、私たちが見ているから泳ぎなよ」と言い合えるのは
とても嬉しいし、ありがたい。

「子どもを部屋に置いて、自分だけ泳ぐのなんて可哀想でできない」
と言われたことも以前あったけれど。
これが、私のストレス解消法。

のんも色んな月齢の子どもとふれあって、友だちは?って聞くと
まずプールの子ども達の名前が出てくる。
ありがたいこと。

むつ、ずりばいが動きにくそう。
あぁそうか、ベビー服が足に絡まるのか…ん???
のんの時には確か、お座りできた頃からいわゆる「ベビー服」は卒業して
80〜90サイズの動きやすい服装を着せていたはず。
ハッと気がつくと、むつ以外の0歳児ともだち、Tちゃん、Aちゃんは
すでに「小さい子ども服」を着ていた。
ごめ〜ん、むつ。
もう、こんな服じゃダメなんだね。

帰宅して、あわてて80サイズの服を出そうと思ったら、奥深くしまって
あって取り出せない。
適当なので済まそうと、手当たり次第に着せたら、まるで昭和30年代
くらいのイメージのファッションになってしまった。
いくら私のセンスがないからって、これはひどい。

でもまぁ、裸でいるわけにいかないし、明日ゆっくり衣替えすれば
ちょうどいいや、と思っていたら。
夕方、突然バァバ来訪。
おほほほ。
「まぁ、あんなの着せて…可哀想に」と思われたかな??



2002年09月08日(日) リフレッシュ

我が家のある地域は、商店が多いからか、
祭りなどの自治会活動がとても盛ん。

今年はどうも、(詳しくなくて非常に恐縮ですが)神社の
「表祭りの年」にあたるそうで、御神輿も新調して、
秋祭りが盛大に行われるとのこと。

昼過ぎ、ワッショイ、ワッショイの掛け声と、
太鼓の音が響いてきたので、
「あれ?祭りは今日だったっけ?」と思いながら、のんを連れて
マンションのエントランスまで出てみる。

マンションのエントランス前、すっかり御輿と担ぎ手、法被を着た
人々で埋め尽くされている。
壮観。

聞くと、今年は御神輿を新調したので、「お披露目」と言うことで
今日担いで町内を回るのだという。
祭りは来週だった。

祭りの日には、子ども御輿も出る。
のんの年齢では担げないけれど、ついていくと途中や最後に
お菓子や果物をもらえる。
話を聞いて、目を輝かせる、のん。

家に戻ってしばらく経つと、
またワッショイの掛け声とともに御輿が去っていった。

そして、掛け声とともに、昼寝中だったむつは起こされて
泣きながら這ってきた。


…ここ最近、のんとむつがそろって寝ることが少なくて、フル稼働だった私。
そんなの覚悟で子ども2人産んだんだから、と言われればそれまでだけど、
人間だから、体力的にも、精神的にも疲れはたまるもので。

御輿で起こされたむつをもう一度寝かせていたら、
のんが横で寝ていた。
父ちゃんがいる日曜日。チャンス!!

「買い物してくる」と言い置いて、家を出てきた!!
何カ月ぶり(何年ぶり?)に、1人ではいる喫茶店。

ああー。リフレッシュ。

たまにはいいなぁ、なんて思うのですが。
だからといって、バァバとかに子どもあずけて、遊びに行きたい…
とは、思わないんだよなぁ。
(バアバはとても預けて欲しいらしいのだけど)
心配性なのかなぁ。

帰りにプランターをひとつ購入。
液体肥料と、そしてまた鉢植えをひとつ買ってしまった。
今の時期、ちょうど夏の花が安く売っている。
上手くすれば、10〜11月くらいまで咲くものばかり。

きれいに咲いたら、またHPでご紹介。



2002年09月07日(土) バスに乗って。

昨夜は色々あって就寝時間が遅かったのん。
ゆっくりのんびり、9時30分頃に起床。
のんが寝ていると、当然(?)むつもゆっくり寝ていられる。

9時30分に起きると、朝食はどうなるの?と思っていたところ、
父ちゃんが昼食、外食を提案。

バスに乗って、5つほど。
街道沿いのジョリーパスタへ。

のん、朝食抜き、なんて経験ほとんど無いから心配したけれど、
案外大丈夫で、ピザをぱくぱく。
(ピザがくるまでは「まだ?まだ??」と大変だったけれど)

その後、隣にあるSEGAのアミューズメント施設で遊ぶ。
ここは何やら乳幼児に親切な店らしくて。
ベビーカーの貸し出しもあり、靴を脱いで入るキッズスペースあり。
キッズスペースには、絵本・ピコ(SEGAのキッズ用ゲーム機)・
ソフトブロックなどが用意されている。

のんが父ちゃんと一緒に、ゲームをいろいろ見て回っている間、
むつは私とキッズスペースに。
下は絨毯が敷いてあるし、座り心地はいいのだけれど。

しかし。
どうもそこが
「親がゲームやっている間、待っていろと言われた子ども達のたまり場」
になっているのだと気がついたときには、すでに私は保育士状態。

ブロックで作ったものを見ろだの、これを使いたいのだけど
とってくれだの、挙げ句の果てに「僕のパパはどこ?」なんて
聞かれて…。
うるさい、うるさ〜い!!
私はそういう仕事で来ているんじゃないぞっっ!
…と心の中で思いながらも、相手をしてしまう性質。

くたびれて、店をあとにする。

バスで帰るのに、帰りの時間を見ておかなかったので
30分以上ぶらぶらすることに。
近くの区立農園らしきところで、モンシロチョウを観察してみたり、
カタツムリを見たり。

なかなか、有意義なお出かけ。

帰宅してから、夕方凄い雨。
ざぶざぶ、気持ちがいいくらい。
涼しかったせいで、今日は夕方まで朝顔が咲き続ける。



2002年09月06日(金) 雨の一日

昨日の深夜から降り出した雨が、ずっと続いている。

朝顔も、涼しさと日照がないことから、昼過ぎまでしぼまずに
きれいに咲いていた。

そんなわけで、どこにも出られない。

むつがもう少し大きければ、パッと抱っこして駅まで行き、
デパートでも行ってしまうのだけど。
むつを妊娠する前は、雨の日はそうやってのんを何度もデパートに
連れて行き、一日遊んだものだった。

そうだ、昨日お隣でいただいたままごとの食材があるじゃないか。
ずいぶん長い間使われていなかったようで、
すっかり埃じみていたので、のんと2人で、拭いたり、洗ったりの作業。

2人で「これは洗おう」だの、「これはなんだろう?」
「これとこれはくっつくよ」なんて話をしながらの作業。
雨で涼しいからか、むつも比較的長く寝ていてくれたので、
とても楽しく作業ができた。

ああ、こうやって、そのうちのんと一緒に、本物の料理したりするのかなぁ。
 …自分はちっともそういうことをしなかった娘なので、
  期待してはいないけど。

午後はすっかりキレイになったおままごとセットで遊ぶ。
今まで使っていた食材は、片づけのカートに入りきらなくなったので、
袋に入れたら、のんが
「それはむつちゃんに貸してあげる」と言い出す。

むつも袋一杯の食材を持たされ、ひとつずつ味見。

一日家の中だったけど、とても楽しく過ごせた。

むつ、ずりばいのスピードが日に日に速くなる。
つい今まで私の足下にいたと思ったら、もう廊下を通って違う部屋に
行ってしまっている。
(それほど広い家ではないので、そのせいか…)

父ちゃんが使っている部屋は、コードなどが覆っていないので、
気をつけなければいけない。

台所のガードも、もうのんが大丈夫になったので、
開きっぱなしになっていたが、そろそろ閉めておかないと。

もうすぐ立ち始めるから、そうしたらゴミ箱も、テレビのスイッチも、
また高いところにしないといけないのか…

少しの間とは言え、「赤ちゃん仕様」の家にするには手間がかかる。



2002年09月05日(木) 「荒れる」時期

プールへ。
一時期、「行きたくない」なんて言っていたのがウソのように、
いそいそとご飯を食べ、用意するようになった。
朝ご飯の時間も一定してきて、良いリズム。
しばらくの間、こうだといいなぁ。

が、いそいそと行ったプールで、やっぱりMちゃんのご機嫌は斜め。
いつもの順序として、
Mちゃんのママと私が1時間泳いで、
次にTちゃんのママとAちゃんのママが1時間泳ぐ。

Mちゃんのママと私が泳ぐ前半1時間の間、
とりあえず「Mちゃんから赤ちゃんを守る」事を優先しなければ
危ない感じになるらしい。
(やっぱり、ママがいるとMちゃんの攻撃も少なくなるのだ。
攻撃態勢にはいるとママが止めに入るというのもある。)

そして、赤ちゃんは守れたけど、のんがMちゃんの攻撃を一手に
引き受けてしまったらしい。
帰ってきたら、Tちゃんのママから、こっそり
「のんちゃん、首締められて大変だった」
と聞かされた。

おお。
まぁ、とりあえず状況とのんの性格、Mちゃんへの態度を考えると、
やられっぱなしではなかったと思うし、それなりのお返しは
してしまったと思うので、特に何も言わず。

ただ、のんが私にそれを言ってきたので、
「そんなことしないで、ダメだよ、って教えてあげればいいんだよ」
とだけ言う。

Mちゃんのママは深刻だ。
「泳ぐの、しばらくやめて部屋で見ていようか」とまで言っている。
いやいや、お互い様だし、とりあえず赤ちゃんが守れれば大丈夫だから、
と言ったのだけど。

どんな子も、何かの原因があったり、時期的なものだったり、
いろんな事があって、「荒れる」時期がある。…と、思う。
そこで周りがどう対応するか。
親は、子に試されている気がする。

まっすぐ帰宅して、昼を済ませて、お隣のお家に。

自宅で簡単なフリーマーケットするから来てね、と呼んでいただいた。
お隣は中学2年生、小学6年生の男の子と、小学2年生の女の子。
2年生の女の子のお下がりや、着なかったワンピースなどを格安で
わけていただく。
オモチャは無料、と言うことで、ままごとの食材をごっそりいただく。
ありがたい。

ワンピースは120センチだから、のんが着るにはあと…何年??
一度しか袖を通していないものもあり、とても綺麗なので、
大切にとっておこう。



2002年09月04日(水) お友だち三昧

朝から一番近いK公園へ。公園〜買い物コースにしようと言う事で出かける。

公園ではすでに保育園の子ども達20人くらいが遊んでいた。
のん、先日の「A平和公園」で、お友だちと遊んで楽しかったからか、
お友だちがいると、すぐ寄っていくようになった。

今日も「お友だちと、遊んでいい?」と聞く。
いいよ、もちろん。
ただ、保育園の子は当たり前だけど、それぞれ勝手に遊んでいる。
月齢もたぶんのんと同じか下くらいの子ども達。

「遊ぼう」に反応してくれる子を探しているうちに、
保育園の子は園に戻る時間になってしまった。
しょんぼり帰ってくる、のん。

まあいいじゃない、母ちゃんと遊ぼうよ、と言いかけたところで、
公園前のマンションから、のんと同じくらいの子が来た!!

あっという間に走り寄る、のん。
この社交性を見習わなければ。

砂場で借りた道具を使って、それぞれ遊ぶ、おともだちとのん。
まぁ、この年齢ならそんなもんだ。

聞けば12月で3歳になると言う。のんと同学年だ!
幼稚園、どこを考えているか聞いたら、Y幼稚園!!
のんが申し込む予定の園だ!!!

それじゃ、一緒ですねと親同士も話が弾む。

人見知りの私は、まず自分から話しかけようなんて、夢にも思わない。
こんな時、のんが「お友だち好き」で良かったなぁと思う。

昼になったから、とりあえずサヨナラして、買い物に向かおうとしたら、
「のんちゃん喉が渇いたから、お家でお茶のもうよ、
 むつちゃんもおっぱい飲むと思うよ」
と言われ、いったん家に。どっちが親だかわかったもんじゃない。

ひと休憩して、ヨーカドーへ。
4階のキッズコーナーで少し遊びたい、と言うので行くと、
同じマンションのAちゃんがいた。
他にも2人女の子。
混ぜてもらって、大いに遊ぶ。

そろそろ…と、Aちゃんのママも一緒に地下食料品売り場に。
買い物の間も、Aちゃんと手を繋いで楽しそう。

マンションまで一緒に帰ってくると、
マンションの1階の、少し広くなっているスペースで、
同じマンション、同学年のNちゃん、Mちゃんが遊んでいた。

やっぱりそこでひと遊び。
セミの転がっているのを見つけて4人で大はしゃぎ。
親も幼稚園話で盛り上がる。

…さて。我が家の昼食は。
やっと家に帰ったのが15時近くでした。
そこから冷やしうどんを作ったけど、疲れすぎたかほとんど食べず、
「布団敷いて…」と言いだし、
布団に倒れ込んだかと思ったらもう寝ていた。

15:30〜18:48。今日ののんの昼寝(?)時間。

ちなみに、むつ。
その約3時間の間、寝てくれていたら私は天国だったのですが。
みっちり起きて、相手をさせられました。
最後にはのんを起こしにかかるので、ベビーラックで障害を作り、
のんの布団に行かれないようにするほど。
寝てよーー。むつ。



2002年09月03日(火) のん、ざばざば遊ぶ

まだまだ暑い、東京地方。
朝や夕方はかなり涼しい風が吹くから、
いつも朝、「あれ?今日って、涼しいんじゃない?」とだまされる。

さて。
ぎらぎらする日差しが少し薄らいだ(ように感じた)ので、
久しぶりに公園に行くことに。
何だかんだ用意して、さて、出ようとなったときにむつがウンチしたりして、
出るのがすっかり遅くなった。
ばあちゃんも一緒に、11時に家を出る。

近くの、自転車を借りられる公園に行くつもりだったのだけど、
11:30には自転車をしまってしまうことに気がついた。
今からだと、自転車を借りたとたんに11:30だ。

方向修正。
のんの多少の抵抗はあったが、こんな事で負けてはいられない。(そうか?)

今まで行ったことのない公園に連れて行くから、と説得して連れて行く。

この辺り、とにかく小さいのまで含めると公園の数が多い。
実家は都内なのだけど、そこと比べても各段に多い。
やっぱり土地が古くからあるから、昔からの「公園」「広場」を
潰したりできないからだろうか??

そんなわけで、小さい公園。
滑り台、ブランコ、砂場のみだけど、のんは喜ぶ。
今日はやっぱり貸し切り状態。暑いものね〜…。

砂場道具も持ってこなかったけど、
砂場のまわりに生えているネコジャラシをとって、砂でケーキを作ったり、
貸し切りなのをいいことに、ひとつの部屋に見立てて
滑り台の上から砂場まで、何度も競走したりして、遊ぶ。

むつは途中まで寝ていてくれた。

帰宅途中に、ついうっかり、親水公園沿いに歩いてしまった。
「ついうっかり」というのは。
水遊びさせるつもりの時には準備万端で来るのだけど、
そうでないときには下手に洋服を濡らしてしまいたくない。
着替えを持っていないときもあるから。

だから普通「夏休み」の間は、親水公園の近くを通ったりしないのだけど。
9月に入って、うっかりしていた。

ねぇ、手をつけるくらいなら、いいよね??
ばあちゃんが私に、すり寄ってきそうな感じで聞く。
後ろに子犬のような目をしたのんを従えて。

手をつけるだけ → 足だけなら → シャツ脱いで → ………

見事に、パンツ一丁でざばざば遊ぶのん。
腰くらいまでの水に入って、パンツから泡が出ると言って、
何度もパンツを上げたり、下げたり。
ま、いいんだけどさ…。
替えのパンツは常に持っているから。

結局、13時頃まで遊んで、帰宅。
遅い昼食。
その後、また水遊びをすると言ってベランダプールに入る、のん。

河童か、あんたは。


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