a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年11月07日(日)

小話、続き



「ハァイ! お久しぶりね、子狐ちゃん」
「ルージュ!?」

せわしなく押された呼び鈴にドアを開けると、このラボでは初めての客がいた。
ルージュは女性の色気を撒き散らしながら、小さく畳んだ蝙蝠の羽根を意味ありげに揺らす。

「あなたの相棒は帰ってきたのかしら?」
「ソニックの…ああ、ううん、まだ…かな?」
「テイルス…お客さん、誰?」

物陰から隠れるようにソニックがこちらをうかがってる。
以前からは想像もできない、テイルスの相棒だったソニックはまだ戻ってこない。
ルージュはテイルスも見たことの無い明るい笑顔をつくって、ソニックに手を振る。

「元気だった?ソニック」
「ルージュ?…ルージュだ!なんだ、遊びに来たのか?」
「お仕事の途中なの。なんなの?賢くなった顔してるじゃない」
「へへっ!」

まるで、いいお姉さん、というか保母さん。ルージュはかなり無理をしてるが、ソニックの笑顔でそれは報われてるようだ。
記憶を失くして精神が幼児化したソニックと、遊んでいたのもよくわかる。

「ルージュはナックルズ知ってるか?大きな宝石を守ってんだぜ!ルージュはあんなの好きだろうなー」
「アンタ、アイツのところに行ったの?」
「外で寝たんだぜ!星がすっごくキレイだった!」

ソニックははしゃぎながらあちこちを覗いて落ちつかない。テイルスを押しのけドアの外までそっと顔を出すと、尖ったしっぽがしゅんと下がる。
察しが良くて、物分かりも良い。

「今日はアンタの様子をみてきてくれって頼まれたの。少しはお利口さんになったみたいね」
「なあ、…シャドウの仕事ってなんなんだ?」
「言えないわ」
「テイルスは知ってるのか?」

テイルスの笑顔が硬くなる。深く知ってるわけじゃないけど、想像できないことはない。
多分、危険な、訓練された者でなければできないようなことを、秘密裏にしている。
嘘を言ったら、ソニックは他人を信じなくなる。
だからといって、本当のことはルージュも言えない。
黙り込んだふたりに、ソニックが苦笑してみせた。

「聞いてみただけ。答えは、そのうちオレが思い出す、…だろ?」
「アタシも聞いてみたいわ。どうしてシャドウに直接聞かずにアタシたちにその質問をしたの?」
「…こうなる前のことじゃないんだけど、思い出したんだ」

ソニックが、すっと腕を上げて鼻先に近づける。すべらかな肌には匂いのするようなものは無いけれど。

「血の臭いがしたんだ。オレが目覚めたとき、いっぱい、血が出てて、他にもたくさん嫌な臭いが…」

思い出すのが辛いのか、眉根を寄せてぎゅっと目を閉じる。
支えなければ倒れてしまうかもしれない、そんな小さな子供みたいに、ふらふらと立ってる。

「シャドウの血の臭いもしたんだ。オレ、あの時、なにがあったんだろう」
「それはシャドウにもわからないのよ。坊やがゆっくり思い出せばいいの」
「…わかってるさ」

ルージュが手を伸ばしてソニックの額を撫でる。
小さな子供みたいに安心するソニックに、テイルスもホッとする。
その手が離れると、ルージュは再び翼をぱっと開いた。

「アンタが元気そうだってこと、ちゃんとシャドウに伝えておくわ」
「イタズラもすごいよって言っておいてね」
「あ、ずるいぞテイルス!ナイショにしててくれよ!」

子供ふたりが騒ぎ出した隙に、ルージュは空へ飛び立った。
頼まれたこと以外は関係無いわ、と思い込もうとしても、何も壊れたりしないようにと、願うことは、やめられなかった。



つづく。
とおもうけど。ゆっくりペースでw



今日日記。

寝坊したー!オーズはじまるーって思ったら、駅伝だった。
それでもゴセイを見逃してショックorz

あ!またジュエルペットでソニックカラーズCMみたよ!
公式でみれるのと同じなんだけど、でもやっぱり違う。画面の大きさが全然違うwww
あーん
早くカラーズやりたいようやりたいよう!!!!

午後は実家に遊びに行ったり、
てかチビズと姪っ子ズを放置して、ホットカーペットの新しいのを買いにいきました。
どうも、今シーズンに出撃させてから調子のよくなかったホットカーペット・・・
スイッチ入れても、電源付近は通電してあったかいのに、他の広い範囲が冷たいままで。
時々全体的にあったかくなるんだけど、数十分ほどでまた冷たくなっちゃう。
うーん。
危ないかもしれないw

てことで、新しいのを買ったんですが、
前のが阪神タイガースがリーグ優勝した時のセールか何かで買った記憶があるんで、すげー安かったんですが、
新しいのは普通のお値段しました。うわーセールって偉大…

明日、敷きなおす!
さむいのいやーん!


よるー、
1号にーちゃんがスマブラXやって遊んでました。
CPレベル9タイマンで遊ぶんだけど、ソニックCPってなんであんな強いの?www
「CPソニックとにーちゃんスネークで戦ってー♪」
とリクしたらやってくれたのwwww
いっぱい写メとったwww
結婚式めっさ笑うwwwww

ついったーに写メ落としてたら、ソニクラスタのおにーちゃんズがにーちゃんとwifiで遊んでくれました。
わたしは激弱なので、見てるだけなんだけど、見てるだけで十分楽しいwww

いつも遊んでくれてありがとう!
もっと修行するって言ってるんで、また構ってやってください!


2010年11月06日(土)

うおー、続きかくよ、今から!(夜です)(今日は間に合いません)(ごめんなさ



ついのべ。


眠れなくなってしまった。

「オレはオマエの心が欲しい」

ボクにココロなんて無い、そう言ったときの彼の言葉だ。
怒ったようにボクの背に背のトゲをあて、眠ったフリをしている。
脳裏にマリアの笑顔が甦る。
彼女に貰ったココロはまだボクに残っているのだろうか。
背が触れ合う。
その温もりに瞳が濡れた。


>ソニックとシャドウがベッドの上で泣いているのを慰める/られる、甘々な作品をかいてみましたv



今日日記。

寝坊したーTFA見れんかったーorz
(そんなことか)(うええん次回予告うう)

いろいろ遊んでたような気がするんだけど、
最終的に、
マリソニバンクーバーオリンピックに魂を持っていかれました。

そういえば、wiiをデジタル回線にしてからはじめてのマリソニ。
すげーキレイにみえたー!
きっと外競技の色が具合よかったのかな?他のソニゲよりきれいに見えたwww

チビ2号がブレイズでフィギュアスケートするんだけど、
後で巻き込まれる1号とわたし…
でもって、わたしは発売後に散々やったので、だいたいコツ覚えてるので、
VSプレイとかすると、勝っちゃうんだよなあ。
そしたら、チビズが怒るwwwww
結局ひとり勝ちしまくって、ひんしゅくを買いました。
あふー
でもマリソニバンクーバー楽しいねえwwww


2010年11月05日(金)

ちょい、リクをいただいたので、ランスロットとソニック。



城壁から灰色の空を望めば、しろい粒がさらさらと、さらさらと落ちてくる。
冬の訪れは早く、民たちが育てる実りは薄く細くなる。
それでも、アーサーの名を継いだ王が来てからは、随分マシな生活ができるようになった。
己の力不足を改めて感じ、剣を握る指を凍らせぬよう、強く拳を握った。

「初雪だな!キャメロットではどれくらい雪が積もるんだ?」
「真冬には子供の背丈ほどになる」
「ボードで遊べそうじゃん」

何で、と言ったのか理解できなかったが、きっと子供たちのソリに混じって遊ぶのだろう。
今日の雪では、遊べるほどは積もらない。
黒い地面を、覆い隠す程度だ。

「じっとしてると冷えちまうぜ。…走らないか、ランスロット」

そう言いながら、手足を曲げ伸ばしし身体を暖めているのは、もう走り出したくてたまらないのだ、この王は。
剣を納めてある鞘を確かめ、ボクもひとつ条件を出す。

「どちらかが先を走る者を抜いたとき、剣を交えよう。走りながらでも戦えるだろう?」
「All right! 勝ち数の多い方が、今夜の“上”だぜ?」

フ、と鼻で笑い飛ばし、ボクらは城門の前に並ぶ。
ふたりきり、他に伴もいない。
王のいつもの散歩に、追いつけるのはボクだけだ。

「行くか」
「Get set! ... Ready GO!!!」




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どっちが上なのかは、お好みでw



今日日記。

てか、昨夜、尖閣ビデオとか見てるから寝不足になるうう

実は10日程前から、爪切りが行方不明になりました。
捜索願いを出して、いろいろ探してみたんです。
あっちの山とか、こっちの谷とか、そこらの腐海とか。
でも、出てこなかったんです。
「残念ながら、捜索は打ち切りということで…」
な、なんですって!
「行方が分からなくなってから、10日も経ってるんですよ。生存は絶望かと」
彼は生きてるわ!だって、爪切りですもの!
もっとちゃんと探してください…彼は生きてます!さが…し…
「どうぞ…」
これ、は…?


新しい爪切りを買いました。(というお話)


そしたら前のが出てくるかもしれないという奇跡を信じていますwwwww


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