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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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○はくしゅ
パチパチありがとうございます! ホント、もう、自己満足しか書けません、ごめんなさい。 すべては私がスッキリするためのモノですwww だから、甘いのも辛いのも、下手な味付けのもいっぱいありますが、つまみ食いでウマーと言ってもらえたら、すっごく嬉しいのです。 ありがとうございます。
>シャソニ(´Д`*)あふぁ、さまww
えへへへww楽しんで頂けましたか?嬉しいですvvv あの子たちには、特にシャドウは爆笑よりもニヤニヤ笑ってほしいですww 不幸ネタも大好きですが、やっぱり笑わせたいのです。いひひひww
>ぽぽこさん
すまんwwwwww やっちまった、 おれのてにはテキストファイルしかないのに、なぜひとがしんでゆくのだろう?
今日日記。
ダラダラ土曜日。
プチトマトの苗を買ってしまったので、植えなきゃと思うんだけど、 明日の朝、6度まで下がるってゆーんで、明日の昼に植える、ことにする。 ・・・ 要はサボリである。
チビズと一緒にダラダラしてたお。 ヤツらは、ポケダンの時探と空探をやってる。 てか、チビ2号が小2の時に空の探検隊を「やる」と言うから買ったのに、テキストを読み飛ばすのでさっぱりわけわからん状態でwwww 3年生になって、ようやく「テキストを読みつつゲームを進める」のができるようになりまして、やっと空探やってる。 ・・・けれども、途中??(私、やってないからしらん)でデータ消して最初から、というのを繰り返してるっぽい。何?ダークライが出てくるとこまでやってない???わからんwwww
怪物くんドラマみたー。 都会ではアニメ再放送をやってたようだが、当該地域では宮根が騒いでる番組だったからアニメみてないお。 でも、OPもEDもサラリと歌える世代ざんすよ。
ドラマは普通におもろいwwww くそうwwww
まだまだ続いてる、シャドウが陰陽師のネタ話。 その5
その1、その2、その3、その4
足を一歩前に出した途端に崩れて膝をついてしまう。 このまま倒れてしまわないように、身を支えるだけで精一杯だ。 ソニックの闇の器に力を注いでしまった、そのことがこれほどまでに影響している。 空恐ろしい程、大きな器、だった。
ソニックは、…獣王と化したソニックは、命令に従い必ず妖の正体を打ち破って影霧の元へ戻ってくる。 それだけは、確信できる。 蟲どもを刃のような爪にかけ、引き裂いて殺す。そのかりそめの命を奪って力にし、蓄え、さらなる力を爆発させるのだ。最後の敵に。
信じているならばここで待てばいい。必ず戻ってくるのだから。
せり出た岩山の裾、川べりの浅瀬で影霧は保津の水に触れた。 二尾狐の呪で冬氷が張るほど冷たかった水は、ようやく春の温かみを取り戻しつつある。 ソニックが、諸蠱を潰しているから、二尾狐が護る桜とその先にある都を護るために戦っているから。 彼なら大丈夫だ、そう言い聞かせても奇妙な不安が付きまとって離れない。
ぽとり、抱えていた衣の袖が水面に落ちた。 慌てて袖を引き上げると、袂から白い輝きがさらさらと影霧を包んだ。 普賢象桜の、真白な花びら。
『あなたの不安は的中しています。早くソニックさんのところへ向かってください』
白い庭で会った少女の声が影霧の足もとから響くと、白い光が薄く少女の頬の色に変わってゆく。 薄桃色の花びらから陽の気が立ち上り、影霧に力を取り戻させてゆく。
「桜、二尾狐は、こすも、と呼んでいたな。何故こんなことを」 『救ってくださいました。ずぅっと昔のことですが』
影霧の脳裏に、闇夜に浮かぶ白い桜が浮かびあがり、それは微塵に砕け散る。 その中からたったひと粒だけ、僕は手のひらに包んだ…。
「…今のは」
眼を開いた影霧は、驚愕するほど軽くなった身体で、川の水を蹴って走り出した。 問いたいことは山のようにある。 しかし、今は、ソニックの元へ行かなければ。
あー、ええと、 これまたワードの縦書きファイルに追加しませうか? 欲しい人います???
コピ本とかで売るのはムリよねwwww
今日日記。
なーんもやっとらーん。 ちょっと呆然としている日があってもいいだろう? ・・・ いつもぼーっとしてるじゃーん
まあな、そうだけどな。
続き書かなくちゃー♪
ついのべ
シャドウに会うのは都会が多い。 人波を見下ろす摩天楼の上、地下工場の排気口、ハイウェイを支える橋脚の下、いつも騒がしい音に包まれている。
「オレは静かな田舎の方が好きなんだけどな」
人里離れた野山もシャドウは嫌いではない。 だが。
「この星にいては絶対に聞こえない音を、僕は聞いていたから」
お題、音。4/15
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物語には必ず終わりがあるように、あなたがこの世界を終わりに導くの? あまたに存在する汚れた世界も美しい世界も、すべて終わらせてしまうというの? 私は守りたいのよ、この世界を、永遠に。
「そんな世界に、何の価値がある」
あなたと私はずっとこの物語を守ってゆくの。 永久の愛こそが世界の価値。
お題、消え行く世界の中。
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「じゃあな」
そんな挨拶ひとつで別れられるのは、どこかで必ず会えるという確信があるから。 世界中の街々で、はじめて会ったこの場所で、必ずいつか会えるって。 やっとわかったよ。 過去も未来も今のすべて、離れがたくて手放せない程大切なのは、星の中で俺を見守ってくれるお前がいるからだ。
お題、離れがたくて
またまた書いている、シャドウが陰陽師のネタ話。 その4
その1、その1、その3
「それじゃ、パーティを始めるか!」
保津渓谷を風の弾丸になったソニックが駆け上る。 目覚めた二尾狐が作り上げた結界のからくりは、今宵一晩程度しかもたない。 何としてでも今夜中に決着を、ということだ。 ソニックを追って出ようとした影霧の袂を、二尾狐が遠慮がちに引きとめた。
「あ、あの、影霧、さん。ソニックを信じてください。ソニックの真実の敵を知っても、あなただけは味方でいてください」 「真実の…? 彼は何者なんだ」 「これ以上は申せません。…あ、コスモが、これを」
二尾狐が小さな手にひとすくいの白い花びらを、捕まえている影霧の袂の中に忍ばせた。 先ほど感じた浮き上がるような感覚が僅かに甦る。先よりも強い夜の妖気を秘めている。 ぺこり、普賢象桜と同じように、二尾狐も会釈をする。 それが合図、影霧は生臭い風を吹かせる渓谷の奥へ、高く飛翔した。
「火神!」
印を結び、手刀を放つ。ソニックが撃ち漏らした毒蟲を潰す。もう何体倒したか解らぬほど多い。 影霧の負担を減らすよう、全力で戦っているのは解る。が、これほどの数とは予想していなかった。
「きりがない。ソニック、この蟲どもの親は?」 「蠱主(こしゅ)は兵(つわもの)の鎧師さ。都の富を欲するあまり死しても戦を仕掛けることを忘れられない、ある意味初志貫徹なヤツさ」
厄介過ぎる相手だ。 元々強い鎧を持つ虫に呪いをかけ手下にし、春の陽気が近づけば勝手に蟲は増えてゆく。 それらを倒しに来た陰陽師を先に喰らうべく、諸蠱が黒い群れになって影霧に迫らんとする。
「危ないシャドウ!」 「護炎球!」 「Now, Elemental Wind! Lightning Sonic!!」
渓谷の岩を大きく焼きつくした影霧の炎と、空を飛んで襲いかかろうとしていた蟲を雷を纏ったソニックが撃ち落とす。 ざわり。 空に掛った厚い雲が切れ、真白な月が澄んだ水を流す渓流を照らした。 強い力を使ってしまった影霧が疲労に膝をつく。
「影霧は、ちょっとここで休んでろよ。オレがちょちょいと行って親玉をやっつけてくるからさ」
青い小鬼がへらりと笑う。 しかし、彼とてひとりではどうにもならない相手だと、知らないわけではない。 荒れる呼吸のまま、影霧は小鬼の首に下がる絹糸を掴んで引き寄せる。
「キミが恐れている、キミの中に眠る力を解放する」 「んなっ!? やめろ、そんな力は無くても」 「強い妖に、光ではなく妖のキミを当てるのは、闇の掟に背くことだ。だが、僕はキミに命じる」
何者かが結ぶ絹帯の呪縛を掴まれれば逃げることもできず、ソニックは影霧の描いた呪印をその胸に吸い取る。 途端、変化は始まった。 小さな身体があふれる力に膨れる、腕は太い筋肉に包まれ、薄く張りつく程度だった針毛も流れるほどに伸びる。 土を掻く指先の爪は鋭く尖り、口元から抑えきれない呻りと、こちらも鋭い牙。 小鬼の時には大きすぎた衣が、丁度収まる程の大きな身体に変化した。
化物だ、知らぬ者ならそう言うだろう。 だが、影霧は、野獣と化したソニックに、さらなる闇の真言を与えた。禁呪を重ね、解放された力をさらに増す。
「汝、ソニックに命じる。都に仇なす妖の蠱主を討ちとって参れ」
再び、生温い風が川面を撫で始めた。 雲が動き、月を赤い色に変えてゆく。 満ち始める妖気。 だが、ソニックが放つのは、それを上回る覇気。影霧の足もとに伏してその命を受ける。
「Yes,sir Master!」
ソニックが赤い月に向かって吠えた。
てことで、ぽぽこさんをもう少し満足させるべく、続くよwwww
決めた。
今年の夏は、しょーがっこ行く時には、ソニT着て行っちゃる!!!!(号泣
うええええんっ
学級委員の副委員長に当たったああああくじ引きでえええええええ
なんかすごい嫌な予感しててん、すごい嫌な予感が! 絶対ダンナの厄払いしたヤツがこっちに降りかかってる気がする、すごいする。
撃沈であります。 メインエンジンに被弾。 隔壁閉鎖、間に合いません。 ・・・
どーん!☆
さて、 こんなヲタなネタ話ができるような人が、いらっしゃればいいんですが、いないだろうなwwww あああ、 ああ、
....rz
去年・一昨年、月に一度だった会議が、2・3度になりますネ♪ ダンナの協力?なにそれおいしいの? 夜の3時間くらい、子供を家に放置ですか。それがいちばーん困る。 ああ、 いやーん・・・
とはいえ、断る理由も見つからない専業チュプだぜ。 しばらく、ついったに愚痴り続けるかもしれん、すまん。
が っ く り
ついのべ。
「消え失せろ!」
交錯する瞬間に電気の火花が散る。 光と影、表と裏、+と−、生と死、ぴたりと重なる身体という入れ物を持ちつつ、どこまでも対極。
「お前が俺に勝ったらな!」
再び打ちあわされる力と力には、憎しみより歓びの方が勝る。 ふたり、永遠に戦い続けられるのなら、神も悪魔も信じよう。
お題、欲望には勝てない。戦いを欲するふたり。
+++++
一昨日と昨日の続き。 シャドウが陰陽師で、ソニックが小鬼で使役されちゃうというパロ話、その3
氷のつぶてが影霧に襲いかかる。 式神は間に合わず、袂を上げて身を守ろうとするが雹は腕を砕かんばかりに降り注いだ。
「Wait! wait! オレたちは敵じゃない」
影の中からするりとソニックが飛び出した。影霧を庇って立つと、風の壁で氷の雨を弾き飛ばす。 渓谷を下へ落ちかけた影霧を風の膜につつんで白い花弁の庭に降ろし、ソニックは驚きの表情を浮かべる二尾狐のもとへ駆ける。 力の限界なのか、がたがたと足を震わせている二尾狐も、口元をほころばせソニックへ歩み寄ろうとする。
「…ソニック、本当にソニックなの?信じられない、また会えるなんて」 「Hey, Tails! 大きくなったな」 「アハハッ、ボクじゃなくて、コスモのことだよね?」
二尾狐が見上げる大樹の桜に影霧が歩み寄ると、さらさらと薄く黄緑がかった花びらが落ちた。 普賢象だったか、少しずつ花の色を変えてゆく、不思議な桜。 永い時をかけて、この二尾狐が守ってきたのだろうか。
「さて、聞かせてもらおうか。都に春が来ないように術をかけていたのはお前だな?」 「…シャドウ?」 「あの頃のことは何も憶えてないぜ。この木の種のことも」
ソニックがからかうように話の腰を折り、影霧の苛立ちを大きくする。また前世の話か、僕にも関係のある話なのか、しかし何も知らない。 二尾狐は本当に聡いようで、苦笑ひとつで全てを理解したようだ。
「ソニックの吉祥院桜はメフィレスが燃やしてしまったんでしょう? ボクは、コスモを絶対に守るって決めたから、春なんて絶対に来させやしないんだ」 「…炎帝がまた現れるのか?そんな気配はどこにもない」 「そーだな、別のヤツだろ。それの正体は直接桜に聞いてみようぜ。いいだろ?」
ソニックが問うたのは二尾狐。少し迷ってことりと頷いた。 おそらくこの二尾狐も、ソニックに劣らぬ程の力を持っているのだろう。なのに、疲れ果てて今にも倒れてしまいそうなほど力を使いはたしている、その理由が何なのか。 ソニックが桜に手をついて、その横に影霧も手を添える。
ふうわり、足が浮き上がるような感じがして。
ちいさな少女が、白い花びらの庭に立っていた。 若木色の衣、悪戯に赤い花を髪に差して、ぺこりと会釈する。
『お願いです、助けてください』 「任せとけって!すぐに蹴飛ばしてきてやるさ」 「安請け合いをするつもりはないが、もとより見逃せない怪異だからな」 『変わらない、のですね。おふたりとも』
少女が笑って、そして北西の方角へ向き直る。
『妖気混じりの春風に乗り、蟲の群れが来ます。彼らは、最初に私を枯らそうとしたのです』 「…それで、あの二尾狐がお前を守っていたということか」 「理由はどうあれ、結果的に都も守ってたのさ」
ソニックが桜から手を離すと、やっと緊張から解放されたのか、二尾狐がうつらうつらと眠りそうになっている。 その肩を優しく抱いてやると、本格的に眠りに落ちた。
「その二尾狐も使役に使うぞ」 「No! No!! テイルスはこの桜の守りだからな。少し休ませるくらいいいだろ?お前の準備が終わるくらいまでの間」 「フッ、準備か。二刻後、日暮れに仕掛けるが、お前は構わないんだな?ソニック」
影霧の問いに、心の揺れを隠しきれなかったソニックは俯いて答えた。
「その気になれば、シャドウの束縛なんて簡単に引きちぎれるさ。それでも、オレはお前と一緒に戦うって決めたから」
妖の世界の理を破る。 緑色の瞳は、影霧にはやけに儚く見えた。
いやはや、本当に俺得だわ。
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