セピア色の思ひ出
目次|過去|未来
| 2002年12月24日(火) |
**車椅子のホームレスさんの話** |
数日前 都内の、ホームレスさんが大勢在住する某駅で、 車椅子のホームレスさんを見かけた。
私はその時バイト帰りで、もうかなり遅い時間だったので そのホームレスさんは車椅子に座ったまま大衆に背を向けて眠っておられた。
一般的に偏見の目で見られることが多い、ホームレスさんたち。 その上、身体に障害を負っているその人は、どんな人生を送っておられるのだろうか…。
(所詮他人事だから、そんなこと私が考えても意味が無い、といわれたら何も言えないけれど…)
ここ十数年で、日本国内ではかなり身体障害者への配慮が為されるようになってきたといわれているが(建設物へのバリアフリー化などは特に目覚しい)、それでも北欧の福祉国家に比べたら、この国はまだまだ遅れをとっている。
私の父は一風変わった人。 私が幼い時からずっと、自分の将来の夢はホームレスになることなのだと聞かされてきた。(半分冗談だったが、半分は本気みたいだった) 父は、ホームレスさんの自由な生活に、憧れさえ抱いている。 そして、ホームレスさんたちには、気さくな人が多いのだと、彼は言う。
そんな父の下で育ったためか、私自身、ホームレスさんへは何の偏見も持っていない。 人が避けて通るホームレスさんの溜まり場の近くも、平気で歩ける。
そのためか、その車椅子のホームレスさんのことが今でも気になってしょうがない。 善人ぶった同情心からかもしれないけど、気になってしょうがないのだ。
彼は今日、どんなイヴを過ごしているのだろうか……
| 2002年12月15日(日) |
**お買い物♪の話** |
今日はとってもとっても久しぶりに、渋谷〜原宿界隈をウロチョロしてきた。 妹と。
まずはブーツ探し。 とあるお店で気に入ったショートブーツを見つけたけれども、 足のサイズが大きい私は、そのサイズの在庫がもうないのだと店員さんに告げられ、しょうがなく取り寄せてもらうことにした。早く届かないかな♪と、非常に楽しみなところだ。
次はラフォーレに行き、とあるお店の店員さんと親睦を深めてきた♪ 私は、ショップで店員さんと話すのが大好き! 深い係わり合いを持つ訳でもなく、その場だけのお付き合いだから、 接していてもとても気持ちが楽だからだ。
その後も様々な路面店をグルグルして、 最後は渋谷パルコのツモリチサトへ。
ツモリチサトはやっぱりとってもかわいい! でも、高すぎてまだ一着も買ったことなし… 欲しいよ〜
春休み、バイト頑張ろうっと…
| 2002年12月14日(土) |
**これだから、女の世界は…の話** |
女の特徴
…「集団陰口行為」をはたらくこと。
まったく、まったく。
この前、あるテレビ番組で米倉良子さんが、 「高校の頃、クラス全員の女の子がある日突然、一斉に口をきいてくれなくなった」 と、話していた。
これも、集団陰口効果の一例であろう。
しかし、火のないところに煙は立たない、というように、 実際米倉さんは、友達の彼氏を略奪したり、 また、当時から美少女コンテストに参加したりしていたため、 学校でも浮いた存在だったようである。(あくまで、噂話だけれど)
確かに彼女は、人から様々なことを言われても仕方のない環境に置かれていたのかもしれない。
それでもやはり、私は集団陰口はどうしても好かない!!! と、声を大にして言いた〜い!!!
集団陰口の裏には、誰か(例えばクラスの女子のドン)が一声上げると、ブワ〜っと広がり、皆がその陰口の空気に包まれ、例え陰口をいうつもりのない人がいたとしても、そのような人たちまでも巻き込む場合もある。 そしてそれが肥大化した例が、米倉さんの場合だろう。
女の人の中には、確かに悪口ばかりを囁く人も多数存在している。 でも、私はそんな世界に馴染みたくなかったし、 私と同じ考えを持った友人が大勢いて、とても幸せだナァと思っている。
しかし、そんな私も今日ついに陰口をたたかれちゃった♪ バイト先で。
私と、私と同時期にバイトを始めた女の子と二人、 仕事をまだ把握できていなくて、ドンくさいことが多々ある。 それで、今日仕事を一緒にした先輩に、私たち二人に聞こえるように陰口を言われてるのを耳にした。 しかも、言ってる相手は、お店のドンで数十年そこで働いていて、店のことは何でも知り尽くしている、いわば、女のドンであった。
先輩「ほんと、ぶちきれそうになりましたよ(怒)」(←新人の私たちの働きぶりについて)
ドン「そんなの、直接言わなけりゃ、わかんないんだよ」
先輩「言っても分からないんですよ(怒)」
バッチリ聞こえました♪ すご〜く怖かった(←本音) もう、バイト辞めようカナァまで考えちゃった。
でも、さっきも言ったように、火のないところに煙は立たない、と自分に言い聞かせたい。 先輩がぶち切れそうになったのは、私たちの働きぶりに、至らないことがあったからなのだ。 だから、自分の行動を次回から気をつけよう、という気にさせてくれた。
それでもやはり、先輩には、私たちに直接注意する、という潔い行動に出て欲しかった。 どうして陰口という形でしか表現できないんだろう。
陰口は、言葉を話せる「人間」しか言わない。 知能を持ったゆえの、悲しい産物だと、私は思う。
現在書いている日常日記の他に、 もう二種類、日進月歩内で内容の違う日記を書こうカナァと思案中。
一つが「バイト日記」。 私のしている日本料理屋のバイトは、面白いお客様が大勢見えられるので、ねたが盛りだくさん! これは書かないわけにはいかない!なんて思っております。
もう一つは…恋愛日記でも書こうかナァ…なんて。 年甲斐もなく♪ 遠距離だから書くネタはそれほどは多くないだろうけど。
私は五年前からずっと日記帳に日記をつけてた。 でも、「エンピツ」で書くようになってからは、紙面に書くのはお休み気味…
よく、数年前の日記を読み返す。 高校時代の片思いの思い出や部活の思い出、家族と進路のことで喧嘩したことや私に彼氏ができた時のこと、などなど、様々な記憶が甦ってくる。
紙は、いつまでも残りそう。パソコンだと、何かの弾みでデータが一気に消失してしまいそうでコワイ…機械音痴の私としては。 だから、これからも紙面に自分の人生の足跡をつけてゆく。
皆さんは日記への価値観って、どうなのでしょう???
shihoは、数日前から体調を崩しており、 頭痛に襲われているため、パソコンに触れない状態に陥っています。
掲示板に書き込みをしてくださっている方、レスが遅れていて、申し訳ありません… 明日の夕刻までにレスをいたします!
また、日進月歩へせっかく足を運んでくださった方々、 すぐ元気になりますので待っていてくださいね!!!!!
| 2002年12月09日(月) |
**最後の電話、の話** |
彼と、今年最後の電話をした。
二浪している、彼。
今年は最後のチャンスだ、と言っている。 だから、勉強一筋に頑張りたいと。
頑張れ!!!!
| 2002年12月07日(土) |
**人をあしらう術、の話** |
「あしらう」 ……�ー茲螳靴ΑB弍�する。受け答えする。 ��得に、相手をばかにしたり、軽くみたりしていい加減に扱う。 ��とりあわせる。配合する。
中学来の友人(A嬢)と、電話で5時間、「朝まで討論会」をした。 人のあしらい方について。
ここで「あしらう」とは、上記の�,琉嫐�のことをさす。
私とA嬢の共通点は、 自分がいくら苦手な相手でも、その相手に対して横柄な態度をとれない、ということだった。 以前は。 悪く言えば、「誰にでもいい顔をしてしまう」、ということ。 自分が、人の態度を嫌だと感じていても、 それを表に出すことなど、とうていできなかった。
確かに、常に押柄な態度しかとらないというと、それはそれで問題があるけれど でも、人間は生きてゆく上で、ある程度は人に対して、 いい加減な態度を取るべき状況(TPOに応じて)があるはずなのだと、私は思う。
**例えばA嬢の場合。** 彼女はとても綺麗な子。 だから男性にもてる。 でもA嬢は、自分に好意を持った男性に、「断る」ことはできても、 更に強引に迫ってくる男性には「渇!」することができない。
私なら、しつこい人とは絶縁して、電話がかかってきても、断然無視! という態度をとるところだけれど、 彼女はそういう電話も出てしまう。 そして、男性にますます深入りされてしまう。 やがて、その男性はストーカーまがいな事をするようになる。 そんな症例が、少なくとも彼女の身に過去四件は振りかかってきた。
**私の場合。** どんな嫌いな人にも全くイヤだという素振りは見せず、 善人ぶっていた。 私が今まで無視したことのある人は、街にいる、"キャッチ"くらいだった。
でも、そんなことが通用したのは、二人とも、高校生までだった。 高校を卒業してから、私もA嬢も上京したけれど、そこはとても残酷だった。
「東京だから」 という理由ではない。 「二人とも、徐々に大人になっているから」 だ。
同世代の人しか周りにいない、という環境は、 義務教育終了後、又は高校卒業後には無くなる。 その後は色んな年代の人との交流が、増えてゆく。 色んな地域の人との交流が増えてゆく。
考え、習慣、文化を異にする人たちと、百パーセント折り合いをつけてゆくのは無理な話だ。
以前、私が働いていたバイト先(オリ○ン弁当)には ひどい事を言う・行なう同僚が大勢いた。
私の病気をネタにして、からかってくる人(32歳・女性) 言語障害の老人のお客様に、酷い言葉を吐きつける人(21歳・女性) 肌の色が黒い、アラブ系のお客様には明らかにツンケンしている人(25歳・女性) 調理場で喫煙している人(複数名)。 等等。
みんな、充分大人のはずなのに。 (年齢上のことではなく、精神的に) 信じられなかった。 もう、耐えられなかった。 世の中、黒い心を持った人たちは、ごく身近なところにいるんだ、と痛感した。
世の中には本当に様々な人がいる。 仏のような心を持っている人もいるし、 全く逆の人もいる。
相手をよく見極めて、 あらゆる対応を講じてゆくことが、 (それが時には心を鬼にしなくてはいけないとしても) 潤いのある人間関係を形成してゆけるのだと思う。 うまい世渡りの秘訣なのだと思う。
| 2002年12月04日(水) |
**「学がある」と日本語の話** |
今日はいつもより長い文章です…。 面倒な方は一番下の方だけ呼んでくださると嬉しいです◎ 全部読んでくださった方には、感謝感激です!!!
昨日、日本料理屋のバイトで私が付いた部屋は、某医大の事務の方々二十人位の宴会あった。
昨日のお客様達はフグ鍋のコースを注文された。 その座敷には五〜六人用のテーブルが四つあり、鍋は各テーブルに一つずつ。 四人の店員がそれぞれの鍋で具のお世話をしたり、お客様によそって差し上げる。
私は鍋の様子を見ながら近くのお客様数名と世間話をしていると、 何かのきっかけで私は「厚顔無恥」という四字熟語の話題を出すに至った。 「厚顔無恥」とは、恥知らずで図々しいこと。という意味。
けれど、その話題を出したものの、周りにいらっしゃったお客様は誰としてその四字熟語を御存じではなっかた。 そこで、皆さんに ○○さん(←私。店で店員は名札を付けてマス)は学があるな〜 と、ヨイショされた私。 けれど実際は私に学なんかあるわけでなく、偶然今年の夏に少しかじった行政書士試験の一般教養の勉強の中にその四字熟語があって、それを覚えていただけ。 そしてたまたまそのお客様の中に四字熟語を解している人がいなかっただけ。
また、違うお客様に「厠はどこですか?」と訊ねられた。 私は「廊下の突き当たりの左側です。」と答える。
しばらくして、また同じ方に、今度は 「手水場(ちょうずば)はどこですか?」 と聞かれた。 さっきも行った筈なのに、おかしいなぁと思いつつ また私は「廊下の突き当たりの左側です。」と答える。
そしてそのお客様がお手洗いから戻ってこられるとすぐ、 今度は英語で「Would you (中略。エヘ) restroom?」 と訊ねてこられた。 私は「今行ってこられましたよね?」 と聞き返すと、そのお客様はとても驚いた顔をされて 「あなたは学がある。 さっき私は厠と言っても分かったし、 手水場と言っても分かったでしょう? そして今は英語でも分かった」 と、おっしゃる。
そのお客様は、私を試そうとしたらしく、同じ内容の質問を、 単語を変えて聞き返してきたのだ。
またまた私はヨイショされたが、でも、厠とrestroomは誰でも知っているとして 手水場は私は知らなかった。 ただ、お客様に尋ねられることといったらトイレの場所位しかないから答えただけ。
しかし、昨日の宴会ではお客様の間で私は「学のある娘」として解されてしまった。 こんな時の否定は、ただの謙遜の響きしか持たない。 だから、とりあえず笑顔を返す私。
最近、若い人々を中心に、確かに古くからある単語や諺や四字熟語を知らない人が多い。 私自身も含めて。 後者のお客様が私を試してこられたのも、今の若者がいかに日本語を知っているかを知るという意を含んでいたんだろう。
語り継がれてきた美しい日本語も、現代人によって死語になってゆくものがこれからどんどん増えてゆくだろう。
江戸でも明治でも…どんな時代でも、確かに一瞬で消えてゆく流行り言葉はある。 けれど、語り継がれてきた、重みと伝統のある日本語たちが消えてゆくのは悲しい。
現代人は、第一次経済成長期時代に次々と作られた工場の、汚い工業用水とともに、私たちの美しい日本語をどこかへ流し出してしまっているんだ…。
最近気付いたことがある。
それは、人それぞれの話すスピードによって、その人の人間関係はほぼ決められたものになるのではないか、ということ。
早口な人は、早口な人と親しくなり、 ゆっくり話す人も同様、ゆっくり話す人と親しくなる。 と私は思う。
私はどちらかというと、ゆっくり話す。 そして、私の周りの親しい友人知人を見渡すと、 彼らもまた、ゆっくり話す人たちだ。
私には早口な友人はあまりおらず、 そういえば私は早口な友人とはどうも話していても脂がのってこない。 というか、話がかみ合わない。
私の場合、早口な人の話に巻きこまれて自分のペースを失い、話が失速する。 相手もまた、私のペースにはついて来られない模様。むしろ、どんどん先に進んでしまう。
大学の教官で、とっても早口な方がおられる。 授業は分かりづらいという事はなく、たまにギャグも飛ばして生徒を笑わせる。 しかし、私は平静のままその授業は受けられない。 早口のリズムに順応できていない私は、授業に中々集中できず、チョッピリソワソワ。 けれど、その教官の授業が好きだ、と声を揃えて言う人々は、そう言えば早口な方々ばかりのような気がする。(shiho調べ)
以前の私は、チョッピリ八方美人的側面があって、 誰にでもいい顔しようとしていたし、愛想振り撒いてたし、 誰とでも、(無理矢理にでも)仲良くなろうとしてた。 早口な相手の前では、自分も早口な語り口調になりきろうといきがってた。 しかし、人生21年目にして、人間関係の限界を知った。
話の速度にしろ、声の大小にしろ、気質にしろ、 それらは皆、人それぞれであり、 互いに接していて居心地がいい相手は、気付くと限られたものになってくる。
人間関係で深く悩んだことはないけれど、 それでも、人間関係というものは、日々考えさせられるものである。
もっと、人間関係について考えを掘り下げ、 かつ、人間関係というものを円滑にしてゆきたいものです。
| 2002年12月02日(月) |
**ごめんなさい** |
明日、長編を書きます! 約束です!
今日は眠りたく奉りまする…(←正しい使い方ではありませんか?)
| 2002年12月01日(日) |
**チョット多忙** |
最近ゆっくり家にいる、ということがメッキリ減ってしまった。
その原因のほとんどはアルバイトなのだけど、 今日はバイトはオフだったので 午前中は美容院へ 午後は知り合いの方の家に遊びに行ってきた。
美容院では、今回はカットのみ。 私はトップに短めのレイヤーが入っていて、頭のラインにボリュームがあるミディアムヘアーがお気に入りなので、今回もその髪型にしてもらった。('-'。)(。'-')。
その美容院は今年の春から通っていて、担当の美容師さんとも仲良し♪ 今日もギャグの掛け合いでとっても楽しかった(o^-^o)
午後おじゃました、知り合いの方(以下、Yさん)というのは 以前していたバイトで知り合った、二つ上の女性。
私は以前(8月くらいまで)近所のオリ○ン弁当(←東関東にしかないですよね?)でバイトしていたのだけれど、そのYさんは七月のある日突然、無断でバイトに来なくなり、そのまま辞めてしまった。
Yさんというのはチョット不思議な方で、 実家はとってもとってもお金持ちなおうちであり、 ところがパチスロで借金した彼氏に貢ぐためにバイトを始め、 その後しばらくしてお父様に末期の膵臓が発見され、それが理由で落ち込んで、バイトに来なくなったらしい。 それ以来、約三ヶ月、彼女とは会うことはおろか一切の連絡をとってはいなかった。 ところが今日突然会うことになったのだ。
いやしかし、Yさんはかなりのお金持ち。 私の近所のマンションに住んでいるのだけど、 私のすんでいる部屋は1Kで93000円。 彼女の住んでいる部屋は3DKだったから、いったいいくらしちゃうんだろうか… 同居されてる弟さんは医大生だし…
そんなこんなで、誰にも話せないようなオリ○ンの裏話とか、 お互いの今の生活はどうだとか、 かれこれ七時間語り合ってきた。
私は普段、誰かと会うことはあまりしない人だけれど、 一度会ったら、とことん一緒にいる。
また遊びに行こう♪
|