かっしーのつぶやき
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2006年09月17日(日) カルメン故郷に帰る(違) 2

明けてみれば親御さんもご一緒に行かれるというので一安心(笑)

というわけで、兄(40)と私(37)と甥っ子1号(8)というアホ面子で突如としてアニソン限定カラオケ大会を開催してきました。
昼日中からこの面子でカラオケ店に乗り込んだ挙句まるまる二時間アニソン(しかも80'sロボ系オールディーズ)尽くしという暴挙。まさに暴挙。さすがにちょっとお天道様とご先祖様に申し訳ないような気がしましたが、まあ仕方がない。
だってヲタカルチャーは今や立派な日本の伝統文化なのですから!<開き直るな

甥っ子1号に「一番歌いたい曲は何?」と聞いたら「オーガスのオープニング」と言いやがりました。ああそう、じゃアタシはサザンクロス歌うわね、…じゃなくてお前は2006年を生きる8歳児のはずなのになんで「オーガス」歌えるわけ?「走れメロスのように」ってそれ何だっけ・レイズナー?そんなマイナーなのアタシだって歌えねえ!!
そして甥っ子1号が最後の〆歌に「失われた伝説を求めて(モスピーダのオープニング)」を選んだ時は、もはや自分が何か壮大なネタの中にいるのではないだろうかという錯覚すら覚えましたですハイ。
映像作品としての出来云々はさておき、優れた楽曲というものは時代と状況を問わずそれ単体で聴く人の心に深く残るのだということを、まさに思い知らされるひとときだったのでした。


ちなみに私の〆歌は「残酷な天使のテーゼ」にしてみました(笑)

まだ「少年」になりかけくらいの甥っ子1号を前にして歌うといろんな意味でリアルで面白かったです。


2006年09月16日(土) カルメン故郷に帰る(違)

甥っ子1号の運動会の応援に行きました。

このところプロ野球の応援に通っているせいか頭の中がすっかり「スポーツの応援=チームカラーを身に付ける」というノリになっていて、その勢いで甥っ子に「今年は赤組?白組?ちゃんとチームカラーを着て応援しに行くからね〜!」などと事前に宣言してしまったのはいいんですが、

「ぼく、今年は赤組だから。赤い服で。」

と彼に照れくさそうに言われたその瞬間、実は自分が赤い服なんか一枚も持っていないということに気付くアホな叔母でしたよ。

てなわけで大急ぎで会社帰りに買いに走った真っ赤ッ赤なTシャツ着て、出掛けましたよかつての母校のグラウンド。

で、どうせだからトータルカラーで、とばかりに手首には赤いリストバンド&頭には最近出たヤクルトスワローズの赤黒ツートンのチームキャップ、そしてとどめにレイバンのサングラスといういでたちでしかもカール・ツァイス20倍双眼鏡でもって甥っ子1号をガン見していた私は、田舎の平和な小学校の校庭内ではほとんど通報されかねない勢いで周囲から浮きまくってましたねえ。はははは。

でも、主役の甥っ子1号はそんなアホンダラな叔母を面白がってくれていたみたいなので、アタシとしてはそれで万事オッケーなのですわ。


炎天下、汗と埃にまみれて一日中過ごして、そんでもって帰ってくれば田舎の人は当然そのまま親戚一同で打ち上げ大宴会に突入というのがセオリーです。ビールうまいうまい、鰹うまいうまい、寿司うまい鰻うまいポテサラうまい特製ラタトゥイユにホームメードなチーズケーキにえーとえーと、甥っ子1号は自分の分のかっぱ巻きがないといって拗ねて泣き出すしでもう大変な騒ぎ。宴会終盤には、ママに新しく自分だけかっぱ巻を作ってもらっておなか一杯ご満悦の甥っ子1号とビールがぐるぐる回った私は二人して80'sアニソンをそらで歌いまくっていたような気がするけどあんまりよく覚えていない…


かくして、徒競走で3等賞取ったごほうびに買ってもらったケロロロボのプラモデルを甥っ子1号が組み立てるその一部始終を拝見した後、就寝する際に甥っ子1号はのたまった。

「明日はアニソンばっかり歌いにカラオケ行こうね!」

え、えええマジすか?おおお親御さんの許可は?


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