かっしーのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2006年02月28日(火) |
妹背牛町営カーリングホール |
トリノオリンピック日本選手団が本日帰国したそうな。おかえりなさい&おつかれさまでした。 私は、小学校低学年の時に親に連れて行かれたスキー旅行でさんざんな目に遭って以来ありとあらゆるウィンタースポーツから逃げ回りながら生きてきたヘボ関東人ですので、そんな自分が今回の日本選手団の成績に対して何を言う権利もないと個人的には思っております。選手の皆さん、本当におつかれさまでした。
冬季オリンピックでは、いつもたくさんの北国の選手達ががんばってくれますね。 ブームを巻き起こしたカーリングのお嬢さん達は、チーム青森でしたっけ。
ところで、トモさんの出身地・北海道の妹背牛町には、「町営カーリングホール」があるんですね。 http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/sisetsu/karring.html 2003年に北海道で2番目にできたそうで、各種大会も催される立派な施設です。「初心者向けカーリング教室」もやってます。 きっとこういう基盤から、明日の日本を担う選手が育っていくのでしょう。 妹背牛から第二第三のオリンピック選手が生まれる日も、そう遠くないかもしれません。
Vリーグファイナルラウンド二日目。
昨日の負け試合TV観戦後、すっかり体調不良になってしまい(熱まで出した)今日の午前中までずっと不愉快二乗状態だったので、今日の試合はたとえどんなことになってもいろんな意味で激昂しすぎないようにしようと、あらかじめ鎮静剤(ってただの市販の解熱剤だけど)を飲んでTV観戦に臨む私。もはや情けなさマキシマムなノミの心臓。
激昂しないように、と思っていたけど、昨日とは別チームのような密度のある試合運びに否が応でも熱くなりました。途中から帰宅したtimutaさんと共にTVに向かって叫ぶ叫ぶ叫ぶ。あれですな、家でTV観戦してると、人の目がない分余計に絶叫モードになるんですな。もらった宮崎みやげの「祖母山豆」に「かち栗入り」と書いてあったのを見ただけで「勝ち栗だ今食べようすぐ食べよう、ここまで来たら担げる験は全部担ぐのだ!!」と早速その場で開封(バカ)、もぐもぐ食べながら観戦続行するアホな私らでした。
って、それもこれも勝ったから勝った今だから笑って言えることなーのーよー(泣) よよよよかったああああ勝って…
さあこれで、トモさんを擁する北の荒鷲・パイオニアレッドウィングスと、サキさんがひかえる西の青竜・久光製薬スプリングスが、ネットをはさんでガンを飛ばしあう「ザ・スケバン対決」みたいなバレーボールの試合がまた見られるんですよ!<妄想 う、うううれしいなあぁぁ…
早起きして、荒川静香選手のフリーの演技を生中継で見ました。
見てるうちに、だんだん胸の奥が震えてくるような気持ちになって、途中からぼろぼろ泣きながら見てました。
なんて美しいスケーティングなんだろう。気高いとしか言いようのないほどの身体のラインの美しさ、端正さ。研ぎ澄まされた心身からしか生まれ得ない、文字通り氷の結晶のような硬質の光の粒が、その身から零れ落ちては彼女の滑走の後をきらきらとついていくような…。そういう一種あり得ないような凄味が、今日の彼女の姿には溢れているように感じられました。
流れる曲は「トゥーランドット」、その物語のような氷の心の皇女様がそこにいて、自分よりも至高のものはもはや神以外にありえないという壮絶な孤独に耐えながら、それでもその中から、時を追うごとにその孤高の境地をさらにまたもう一段超えて、より高いところへと昇って行く、その変化と転生の過程を目の当たりにしているような、不思議な臨場感がそこにはありました。
ああ、こういう感覚って、宝塚のトップスターさんのサヨナラ公演のラストダンスの時にだけ観衆を襲ってくる「あの感覚」とたぶん同じ質のものだ、と思いながら見てました。 上がりきったボルテージの中、極限状態の今、ここだからこそできる奇跡のような演技ってものが、この世には時々、だけど確かに、存在するんだ…
結果は皆様ご存知の通り。 本当に、本当に素晴らしかった、おめでとうございます、そしてありがとう、荒川選手。
| 2006年02月15日(水) |
ノミの心臓の脳内変換 |
ナマモノはキャラ萌えするにも限界があるよね、という話をしていた時のこと。 timutaんがふと言いました。
「しょうがないよね、あの人達は “バレー戦隊レッドウィングス” じゃないんだからさ」
…
文脈的にはけっこうシビアな話をしていたような気もするんですがこれで一気に脱力(誉めてるのよ)。
バレー戦隊レッドウィングス… と聞いた瞬間からすぐに赤は誰だ黒は誰だと脳内キャスティングを始めしまう哀しいオタクの血。 一言で戦隊シリーズって言ってもいろんなのがあるから、誰を何色に例えるかは人それぞれだよなー。 そもそもこのケースは戦隊名にレッドって入っちゃうのからしてイレギュラーだしなー。 赤佐々木桃栗原はいかにも定食、ユキ姉には黒を推奨したいからリーさんは宮内洋ラインってことで青、緑はマオさんみたいな精神的に安定してそうな人がいいかと。トム・クルーズ似のフランシーはやっぱり白希望、なごみ系黄色はアチャコさんがいいなあ。で、あたし個人としては絵面的にやっぱり赤トモ黒レオってのがストライクゾーンなんですが(苦笑)、冷静に考えると今の立ち位置的にやっぱりトモさんはヒカル先生ラインなんだろうか(いや無論ビッグ1でもいいんですが)。 最近の戦隊は長官とかオペレーターさんまで変身したりするらしいのでもうあとはそれぞれ皆様のお好みで脳内変換してお楽しみ下さい。… っていまさらそんなアホ妄想で楽しんでるのは私だけですかそうですか。
そういやたしか去年の今頃もあたしゃ迫り来るファイナルラウンドへのプレッシャーに勝手に耐え切れなくなって、このテのろくでもないくだらな妄想話を世間様にタレ流して気を紛らわせていたような気がする。ああなんて迷惑かつ心弱いファン(ガクリ)。
先日の石井ピンに続き、今度は高津臣吾37歳がとうとうスワローズに帰ってきますですよ!
ベンチスタッフや控え選手というものは、レギュラープレイヤー達の文字通りバックボーンであり「心の引き出し」であるのだと思います。そういう存在が、いざ一点を争う勝負の中で、どれだけ大きな影響力を持ってくることか。 きっとこれって、野球に限らず、すべてのチームスポーツに共通して言えることなのではと愚考します。
| 2006年02月07日(火) |
見ろよあいつの根性を |
拍手をありがとうございます。
あの歌は応援歌として本当に名曲だと思います。あの歌をそのまま自分達のものとして歌えるというだけで、あたしゃジャイアンツファンがうらやましいですもん。 それにしても5日のつぶやき、替え歌っていってもほとんど替えてないも同然ですね。あの歌がシャレじゃなくそのままハマってしまうトモさんて、やっぱりステキに熱いお方だと改めて思うです。
| 2006年02月05日(日) |
王者!吉原知子(違) |
一日遅れですが、お誕生日おめでとうございますトモさん。 溢れる想いはもはや言葉にならず、せめてこの替え歌にのせて贈りたいと思います。
「王者!吉原知子」(「王者!侍ジャイアンツ」の節で)
バレーの星が 俺を呼ぶ 俺はサムライ 呼ばれたからは 鉄の右腕の 折れるまで 熱い血潮の 燃え尽きるまで
熱球ひとすじ 命を賭けた 女子バレーの 女子バレーの 旗のもと
くじけぬ翼 駆けのぼる 灰になっても 飛ぶ火の鳥さ
バレー地獄で 女を磨け 女子バレーの 女子バレーの 旗のもと 女子バレーの 女子バレーの 旗のもと
一人称が「俺」なのはご愛嬌ということで。 若い人たちはぜひこの生きる姿勢を見習うように。…って、トモさん本人はきっとこんなん贈られたないと思うが(苦笑)
ちなみに原案はtimutaんです。サンキュー☆アニキ!早速使わして貰いました!
どうやらtimutaんも「アストロ球団」にハマってくれた模様(笑)
今のパイオニアレッドウィングスの選手達に「アストロ球団応援歌」by怒髪天、を聴かせたいとまで言うtimutaん(暴言) じゃあ何か、トモさんが三度曲がってから落ちる「三段ドロップサーブ」打ったり佐々木が「獅子座流星群スパイク」打ったりするのか。
だって君、たとえば試合なかばのトモさん投入時に、一緒にあの歌のあの前奏がinしてくるのを想像してみたまえ!燃えるじゃないか!!
♪おっとっこーならおとこなら〜 <いや、女だからあの人達一応 「飛べーーっ!不死鳥ォーーーっ!」 <誰かこいつを止めろ!
|