かっしーのつぶやき
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本日は、timutaさんの所属する合唱団の演奏会。 行く途中、ちょうど乗換駅に近かったので、深川のお不動さんへ演奏会の成功をお祈りに行きました。
真夏の日盛り、まっしろに暑い参道をたどって門前へゆくと、お堂の中から何やら盛んにでんでんでんでんと大太鼓の音が。 近くまで寄って覗いてみると、本堂ではまさに今、ご祈祷の真っ最中。不動明王像の前でぼんぼん護摩は焚かれ、豪奢な袈裟のお坊様がいっしんに祈るその両脇では若いお坊さんが襷がけして大太鼓を力の限りでんでんでんでんと連打連打また連打。おおお〜。 お不動さんなんだから当たり前だけどマジで本当にお堂の中で火をおこして護摩を焚くんだなあなどとピュアに感動しながらお参りしました。
で、当初は単にtimutaさんの演奏会成功祈願だったはずが、そういう勇壮なノリのご祈祷を眺めつつ厳しいお顔の不動明王像に手を合わせていたりなんかすると当然のように祈る気持ちは女子バレーの戦勝祈願へとスライドしていくのでありましたよ。 真夏の炎天下にすぐそばでメラメラと護摩を焚かれ割れんばかりに大太鼓を連打されるという状況のもと、「アテネで金!アテネで金!」などと一心に念じているとなんだかもうものすごい気分に(笑)。
い、いいい言わない言わない不動明王様の厳しい姿が吉原選手にかぶって見えたなんて、でもって不動明王が吉原なら矜羯羅童子は杉山で制吐迦童子は大友だなとか思ったなんて言わないったら言わない。
閑話休題。
timutaさん所属の合唱団の演奏会は大成功に終わりました。 (取ってつけたように聞こえるかもしれないが本当にそう思った) 私はいわゆる女子高・女子大ってものには行ったことがないので、諸事において想像の域を出ていないとは思うんですがそれでも、ああなんだか女の人の声がこんなふうにきれいに重なって響いていくのは本当にいいものだなあとしみじみ感じ入ってしまったことでしたよ。 百日紅咲き誇る盛夏の昼下がり、ロセッティの詩に曲をつけた女声合唱を聴いて何を思ったかなんてここでつらつら書くのはなんだかちょっと恥ずかしいので略。
さて本日、成り行き上、私が皆さんからtimutaさん宛の差し入れ・プレゼントの数々を代理で受け取ることになり、色とりどりの菓子折りの紙袋やら花束やらを両手にわさわさ持ち歩いている自分の姿は我ながらマネージャーか会の人(笑)みたいでなんだか面白かったです。
ほのぼのと優しい歌が聴けたし、久しぶりにお友達の皆さんにも会って話せたしで、実は帰ってから脱水症状で倒れかけたりもしたけどそれでもやっぱり、いい土曜日でした。
| 2004年07月19日(月) |
キャプテン・トモ物語(違) |
吉原知子選手を描いてみました。 ご用とお急ぎのないかたは、どうぞこちらからご覧下されませ。
なぜ漫画化されるのが「キャプテン・トモ物語」(シナリオ/吉井妙子、スーパーバイザー・大林素子)じゃないんだ!と嘆いていてもしょうがないのでとうとう自分で描くことにしたんです、…というのは大嘘で実は主線までは既にアテネ決定前に描いてあったんですが諸般の事情により今日までupが延び延びに遅れまくっていたという代物だったりします。だからジャージ着用絵なんです。今見ると暑くてすみません。
構図が構図なんで、色塗ってるうちになんとなく自分が描いたトモさんに「さっさとupせんかいゴルァ」と睨まれているような気がしてきて我ながらなんだか可笑しかったです。
さて、この絵を描いている私に向かっていみじくもtimutaさん曰く。
「それにしても、チャーちゃんよりも痩せた人を描く日が来るなんてまさか思わなかったでしょ!」
…いやはや、まったくもってその通り…。これ描いた時に比べると今のトモさんは更にも増して痩せ…いや、引き締っていっているようで、先日TVで見た顔の輪郭線の変わりようには心ひそかに愕然としてしまった私です。ただでさえ暑い真夏にジャカルタじゃなあ。そして本番はアテネだもんなあ。ううう。
がっ…、がんばれ、トモさん!がんばれ、全日本!暑いけど、いろいろあるけど、私もがんばるよ!(泣)
『全日本女子バレー Photo Collection 「夢」 -Dream to Athens-』、購入。
って一応書いたけどこの本の正式名称って一体どこからどこまでなんだろう、と実物をひっくり返して奥付を確認しようとしたらどうもこの本にはきちんとした奥付に相当するところがあるようで無いのだった。
むう、やはりこれはムック本に名を借りた実はO林モトコ様のモトコ様によるモトコ様のための全日本女子バレー同人誌だったのだな!
と思わず納得しそうになるくらいこの本、内容的にはモトコ様的プライベートビジョンに満ち溢れたバレーボール愛の伝道書だったりするわけですが、それを読む私はと言えばこと吉原知子選手に関して我を忘れるその勢いにおいてO林モトコ様を心の師と仰いでためらいがまったく無い人間なのでオールオッケーです。嗚呼これこそ今のあなたにしか出すことのかなわぬまさに値千金モトコ・スペシャル、ありがとう私の為にありがとうモトコ様!巻末プライベート・ショット集、激しくグッジョブですモトコ師匠様!!
日本映画専門チャンネルで「七人の侍」を見ていて、あまりの面白さにあやうくワールドグランプリを見逃しそうに(笑)
神戸新聞の「正平調」というコラム欄、去る2004年5月14日付分において、書き手さんが全日本女子バレーボールチームの面々のことを「七人の侍」になぞらえていてなかなか興味深く読んだんですが、それをふまえつつ今改めて「七人の侍」を見るとまたこれがヒジョーに面白いです。
クロサワが柳本監督で、シブい勘兵衛=吉原、クールな久蔵=佐々木、若い勝四郎=19歳コンビってあたりのたとえ方はほんとにピッタリだなあと。今やもう勝四郎は木村以下の世代で、メグカナあたりはアテネ出場決定後さらに鍛えてきてるから既に菊千代ラインってことになるのかもしれません。
なんにせよ、何かそういう活劇ふうなものになぞらえて語ってみたくなるような面々なんですな、今の全日本女子バレーは。 (と、普段の自分の与太話のヲタクぶりを遠回しに自己弁護してみたり)
| 2004年07月03日(土) |
祝・なかよしで漫画化 |
ということは「ふたりはプリキュア!」が掲載されているその同じ誌面に全日本女子バレー漫画が載るということですな?!
…もとい。
旧くは「リボンの騎士」が、そして「キャンディ・キャンディ」が掲載され、ちょい過去では「美少女戦士セーラームーン」でおなじみの講談社の老舗少女雑誌・『なかよし』に、このたび特別企画として、全日本女子バレーの漫画が載るそうな。掲載は発売中の8月号と翌9月号。 でも「全女の漫画」てのとはまた違うのか。副タイトルからして直球な「プリンセス・メグ物語」&「パワフル・カナ物語」って位だからなあ。木村沙織バージョンも掲載予定だとニュースには書いてあったような気がするし。
その昔やっぱり『なかよし』に載ってた「アタッカーYOU!」by牧村ジュン、の主人公たちの目標はソウル・オリンピックだったっけなー。そして21世紀の今日、新たにアテネ・オリンピックに夢をかけるバレー娘達の実録漫画(日本バレーボール協会承認)がお目見え。その上、日本女子バレー・アテネオリンピック出場記念!と銘打って、このたびアニメ版「アタッカーYOU!」のDVD-BOXも緊急発売決定です。ウソのようなほんとの話。 お互い長く生きているといろんなことを見聞するものですね、トモさん…(遠い目)
…。
何故だ!なぜ「キャプテン・トモ物語」(シナリオ/吉井妙子)じゃないんだ!! そしてアニメ化するならやっぱりキャプのCVは小山茉美か榊原良子で!!<要するにそのへんが主張したかったらしい
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