+eureka+子育て日記


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*mari*



 初めての1日保育とお弁当(写)

GW突入! なんて世間は言ってるけど、娘の園は暦どおり。
そして今日から1日保育が始まるんだよねー。初めてのお弁当とともに。(毎週金曜だけがお弁当で、あとは給食)
ま、お弁当は一昨日の遠足でも持っていってるけどね。

今日は仕事が休みのダンナが娘を送っていった。
「金曜だけでもそうしてくれると助かるなぁ〜」とダンナに言ったら、「時間さえあえば、いつだっていいよ」と。どうやらむしろ「オレに送らせろ!」らしい。

さて、朝9時にダンナとふたりで家にいるという状況…
いったいどうしましょう?
結婚後子供ができるまでの8年。週末って何してたっけ? 
とりあえずゴルフ練習場に行くことにする。ダンナは当初、最寄の河川敷ゴルフなんかを計画していたようだけど(けっこう私の体調・機嫌・予定など関係なくいろいろ計画するタイプ)、私の体調があんまりなため。
打ち放題を1時間やり、近くの大型スーパーで買い物。さらに休日はいつもこんでいるお蕎麦屋さんへ。

1日保育って時間が無限にあるように思えたけどなぁ〜あっという間だなぁ〜なんて言いながらふたりでお迎えに行く。
でも実は私、ゴルフしたり買い物したり食べたりしている間もずっと気になっていたんだよね…
時間が長くて泣いたりはしてないだろうか(絶対してないな)
お弁当はちゃんと食べただろうか(食べてないな)

ちなみに初回メニュー↓(既にマンネリ)
・しゃけたらこおにぎり
・牛肉甘辛煮
・キャベツ炒め
・うずらたまご
・チーズとハムのくるくる
・アメリカンチェリー

 
 会うなり娘は
 「全部食べた!」。
 帰宅後「見せて
 あげる〜」と空の
 弁当箱を開ける。
 その様子をビデオ
 で撮ってみたり
 する私たち。

2004年04月30日(金)



 近所の公園〜としまえん(写)

車で娘が2歳のときに通っていた公園へ。ベビーカーに乗せて早足で15分くらいなんだけど、娘がちゃんと歩くようになってからは全然行っていなかった。行きはいいけど、帰る元気もなくなるほど公園で遊ぶようになったからね。
GW初日に近所の公園で親子3人で遊ぶって…ちょっと恥ずかしいな〜でも娘自身が切望したから…

1時間以上遊んだ。もう昼過ぎ。さてこれからどうしよう?
ダンナと話し合って決まったのが、としまえん。そんなことなら最初から行けばよかったんだけどね。

前に来たのはいつだったろう。結婚してすぐか結婚前か。どっちにしても10年は来てないなぁ。すっごく混んでいる印象があったんだけど…全然。

幼児用のアトラクション乗り放題っていうチケットを買う。
どれもほとんど待たないで乗れるっていうのがなんだか信じられないよー。娘が気に入ったのは車の乗物。車が数珠繋ぎになっててアップダウンのある道を回るってやつ。得意げにハンドルを切っている。(もちろんハンドル操作は進行に影響しない) こういうとき娘はカメラを向けても笑わないんだよね。かっこいい自分!て感じなの。

一通り制覇して、ほかに子供OKのアトラクションを探す。
「ミラーハウス」の前でダンナが入ろうと言う。このとき私はミラーハウスをびっくりハウスと勘違いして、「なんだか酔いそうな気がするから」とパスした。外で待っている間にすぐ気がついたんだけど、追いかけるわけにも行かないよね…。

なっかなか出てこない。そんなに面白いのかなぁ〜と思っていると、娘が「面白かった〜」と言いながらも神妙な顔で出てきた。


 ダンナの話では「中は迷路で、
 薄暗い中を大興奮した娘が
 突然ダッシュ。鏡におでこ
 から激突して尻もち」
 だったらしい。
 写真だとわかりづらいけど
 直後にアイスクリームを食べる
 娘のおでこはかなり赤かった。
 本人はすぐに忘れてたけど…。
 それにしても人間って走るとき
 おでこが一番前に来るか?
 ちなみにここって18時閉園。
 なんだかTDLばっか行ってると
 調子狂うぞ。

2004年04月29日(木)



 遠足。の弁当(写)

入園して2週間で遠足って早い方だと思う。親子ともに親睦を兼ねてってことなんだろうね。
行き先は園から数キロの自然公園。当初は最寄駅から出ているバスでお友達と行こうということだったけど、ラッキーなことに別のお友達が車で連れて行ってくれることになった。
娘はもう朝からお友達と3人で車に乗れるというだけで大興奮。天気もどうにか雨が上がって「てるてる坊主(昨日幼稚園で作ったらしく家でも夜に自分で作っていた)がお天気にしてくれたー」と叫んだりしている。
車の中でもテンション高っ。家に帰るまでに疲れないかな〜。
着くと隣接区の幼稚園が観光バスで来てたりして、「平日だから貸切状態じゃん?」なんてのは甘いことがわかった。

娘は大勢に交わって走り回ったり、数人でちんまり遊んだり。驚いたのは、もう子供だけでいろいろ会話しながら遊んだりしていたこと。入園してからの2週間、こういう風にやってたんだろうけど、私自身が娘のこれを見たのは初めてに近い。入園前にお友達と遊んでたときも、やっぱり誰かしらの親が入ったり遊びを提案したり誘導したりっていうのから遊びが始まっていたからね。
とにかく今日は娘も「遠足は楽しい!幼稚園は楽しい!」という様子だったので、私としては大満足。


 園の友達とお弁当
 って今日が初めて。
 だから「お弁当って
 楽しい!」みたいな
 いいイメージを植え
 つけようってことで
 好きなもの中心に。
 もちろんこれは娘と
 私の二人分です。

2004年04月28日(水)



 『ブラザー・ベア』

映画を観に行きたい。のか、映画館に行きたい。だったのかは忘れたけど(これ書いてるのがほぼ1ヵ月後のため)急に観に行くことになった『ブラザー・ベア』。うちから車で30分弱のシネコンまで。

すっごく座り心地のいいシートなんだけどね…スクリーンが近すぎるよ! でも映画自体はすばらしい。(私、泣きました) 前評判ほど日本では当たらなかったのは、ディズニーにしては地味だからだろうね。肝心の娘にもちょっとまだ難しかったかな。途中は集中が切れていたような…。

それにしても先週はTDLで今週は映画。本当にディズニー一色になりつつあるなぁ。

2004年04月25日(日)



 入園準備品(写)

まーったく裁縫ができない…
ずーっとこの日記でそう言ってきたけれどね。娘が入園ってことでそうも言ってられなくなった。で、これも前に書いたけれど少し前にミシンを購入。
私にもできるじゃん? もしかしてはまっちゃうかも!?
なんて感じで少しずつ作っていた。


 準備品のメイン
 の絵本袋。
 でも私の母作。
 さすがに私には
 まだちょっと…。
 私の妹が園で
 使ってたのを
 再現。元は母の
 友人にもらった
 図案。それを
 母がアレンジ。


 そして!
 上履き入れは私が!
 て言っても私がした
 のは刺繍だけだけど。
 ピンクや赤が多い中、
 モスグリーン。私の趣味。
 「ピンクがいい〜」とか
 言わないのでね、娘は。
 私はこのほか小さい袋類、
 スモックの刺繍をやった。
 刺繍は手刺繍もミシンでの
 刺繍も面白い!
 この私が刺繍って…
 わからんもんだねぇ。
 その写真はまた後日。

2004年04月23日(金)



 幼稚園の個人面談

12日に入園していきなり今日、個人面談って?という感じだけど、どうやら「お宅のお子さんの園での様子はこうこうでして」っていうものじゃないらしい…。と案内を直前に読み直して気がついた。こっちの方から先生に言うのね。家での様子とか知っておいてもらいたい子供のことを。
そりゃそうだよな。数日で(しかも半日保育、しかも1クラス37人に担任2人)問題点がわかっちゃったら凄すぎるよ。

でその案内には「ご家庭での様子をまとめておいてください」とあったので、まとめるって頭の中でなのかメモ書きしてこいということなのかわからなかった私は「ご家庭での様子」を真面目に箇条書きして持参。
でもやっぱりそういう人はそれまでほかにいなかったみたいで、若い先生方に「すごーい!ありがとうございます〜」と言われる。

先生方はなんだか「書いてきてくれたならそれはあとで読めばよい」と取ったみたい。話はいきなり娘の園での様子に。へぇ。一応目が行き届いているんだぁ。(当り前か…)
男の子とも年上の子とも楽しそうに遊ぶ。
先生のお手伝いが大好き。
いろんなことをいろんな先生に話してくれる。
図々しくてお節介でおしゃべり…なんだろうけど、非常に娘が楽しんでそうなので私としては満足。ちなみにこの面談には娘を連れて行っていた。普段大人が自分のことを話すのが気に入らない娘なので面談中は教室の片隅で遊んでくれていることを願っていたんだけど、先生の前には椅子がふたつあって娘も座るように言われた。だから先生の言うことを私の隣でずっと聞いてるわけ。
自分が褒められているのは当然わかってて、先生の前でずっとニコニコと行儀のいい娘。園ではがんばっているんだねぇ。
でも。
ではそろそろ…ってとき、「○○ちゃんは自分のやりたいことがハッキリしてるんです。これは年齢にしては早い方ですよー。でもだからどうしてもイヤっていうことが出てくるんですがこれは仕方ないです。昨日はみんなで丸くなって椅子に座るとき、初めて『座らない〜』っていうことがあったんです」と最後になってチクリと。娘は昨日のことが持ち出された瞬間、「ねぇ〜なんか帰りたくなっちゃった〜おうちで遊ぼうよ〜」とソワソワしながら私に小声で。
私は「多分これからそういうことが多くなる気がします。それからメモに書きましたが…(小声で娘にわからないように)慣れてくると先生にはうるさいくらい話しかけてしまうと思います。すみません」的なことを言って面談終了。
予定時間10分なんかで何が話せるの?と思ってたけど、「やっぱりね〜」と「うそ!(がんばってるじゃん)」の両方があって…思っていたよりは意味のある面談だったかも。

帰りに知っているひとつ上の子と園庭で遊ぶ。でもこのあと英語があるので30分もいられない。予め言ってもグズって粘るだけだからと時間ギリギリになって「英語があるから帰ろう」と言ってみる。素直に従う娘。入園前は毎日毎日園庭から引きずり出して帰るのが大変だろうと思ってたけどね。もう‘これからもずっと、たくさん遊べる場所’っていうのが分かっているんだね。すんなりと帰る。
入園してまだ1週間。だけど私の見えないところでどんどん娘が変わっていってる気はする。

2004年04月20日(火)



 ようやっと、終わった…

なんともう前回の日記がほぼ1ヶ月前っていう…
ここまで間が開いちゃったのって今までなかったよなぁ。
「どうしたの?」「体調悪い?」「やめちゃうの?」
なんてメールとか面と向ってとか言ってくれる人がいたのは本当に有難い。良くも悪くも気にしてくれる人がいるというのはね、ホント幸せなことだね。

日記が書けなかった理由。まず入園準備品作りで時間がなかった。裁縫って人生で初めてなもんで…ハハハ。巾着作るのにも本見ながらちょーっとずつ。刺繍だってミシンも手刺繍も初めてだし。でも我ながら頑張った〜。出来上がるのが提出日の前日!(または当日…)とかで、写真撮るヒマもなかったので持ち帰ってきたものから順次写真はアップの予定。
次の理由。精神的にちょっとツライ時期というか季節だった。
毎年春はこういう感じになりやすい。その上、肉親の病気がわかったりして本人よりも私がドーンと。でもいろいろ他人に話を聞いたり自分で調べたりして、だいぶ安心した。
3つ目の理由。娘の入園前にできるだけ一緒に遊んでやろうと思った。遊びやすいように一緒に家の娘のコーナーを片付けたり、入園後は行けない時間帯に公園で遊んだり。一緒に簡単なお菓子を作ったり遠出したりっていうのはそれほどできなかったけれど、「入園したらイヤでも集団の中に入るんだからそれまでは親子ふたりでのんびりと」っていうのは達成できたかな。

けっこう日記に書いておきたいこと盛りだくさん1ヶ月分ではあったので、その辺はゆっくり埋めようかと。書いたらまたここでお知らせする予定です。

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さて。タイトルの「ようやっと、終わった…」というのは何かというと、上に書いたような時間がようやく過ぎ去ったというのがひとつ。あとは‘この1週間’っていう意味なのね。
月曜に入園式。火曜から4日間、午前保育だけれども幼稚園生活を送ったわけ。初めての保護者会があったり、お稽古事(週3回)は入園前に通常スケジュールに入ってるからそれの送り迎えもある。何より保育中の娘の様子はどうなんだろう…というのが気がかりだったり。

で肝心の娘の様子だけど。
これは予想通り、ぜーんぜんへっちゃら…。泣くこともない。でも特別はしゃぎまわるでもない。やりたいことを自分のペースでやってお友達とも適当にうまくやって。だから迎えに行っても「ああ、ママ来たんだ〜。さて帰るか〜」てな感じ。
ま、これで不満を言ってちゃだめだよな。淡々としてるけど一応嫌がらずに行ってるわけだからねぇ。
家での遊び方には劇的に変化が。周りの話聞くと入園した途端、甘ったれになったりワガママになったりすることが多いみたいだけど、娘の場合は…一人遊びが多くなった。3日目でそれに気がついた。今まで家でしたことないような、ブロックを線路に見立てて電車遊びしたり、あと人形遊び(バービーやポリー)を比較的長い時間やるようになったり。今までなら遊び始めてすぐに私を呼んでこれやってあれやってと言っていたのに。
集中力がついてきているとしたら嬉しいけど、幼稚園に行くようになるわひとりで遊ぶようになるわじゃ…親子の時間ってどんどん少なくなるじゃん? ちょっと寂しいなぁ。

その私はというと「最初から無理せず自分のペースで」を貫いてるので(まだ1週間だろうが!)、たまたま送りのあとに他のママ達と会ったら楽しくお茶したり、でも午後とか次の日の約束をその場ですることはせずって感じ。こういうの、消極的っていうのかね。でも根がそうだからなぁ。無理はいけないと自分に言い聞かせ言い聞かせ。

来週は早速個人面談の予定がある。
個人面談に限らず毎日送りのときにも細かなことでもできる限り先生にはたくさん話しておいて少しでも自分の子供に注意を向けていてもらうようにしないと!という人もけっこういるのね。ここ数日で初めて知ったけど。
で、ウチは。そりゃ見てくれないより見ててくれる方が嬉しいけれどもね。不都合があればその都度自分で言う人になってねという気もするなぁ。
今日は股のところがパンツのゴム擦れでいた痛痒かったようで、「先生に言ったらなにかつけてくれたけど、治らなかったからやっぱり薬ちょうだいって言ったらアンパンマンの絆創膏をつけてくれた」と帰宅後に言う。アンパンマンの絆創膏?どこにもついてないじゃない。夢でも見たんか。と思っていたら先生から夕方電話があり、「最初水で冷やしましたがお薬が欲しいようだったので、アンパンマンの痒み止めパッチをつけましたが、かぶれるといけないので、2時間で剥がしました」と。
ま、一応今の時点では親の方針をわかっててくれるというか諦めてくれているのかもね。

人の考え方って親になると一層それが色濃く前面に出てくるものなんだろうね。他人から見ると「なんでー?」っていうことが前面にね。娘と私の幼稚園デビューの1週間。1年後や卒園時にどれだけ自分らが変わったか変わらなかったか。日記つける理由と意味はここにも。さぼっちゃいけない…。

2004年04月16日(金)
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