+eureka+子育て日記


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*mari*



 英語(未就園児クラス)卒業式。

来月から(なんと4月1日から)英語も園児クラスに進級する娘。
今日は未就園児クラスの卒業式ということで、家からすぐの文化センターへ9時過ぎに。全曜日の子供たち50人近くが集合、親や兄弟もいたりしてかなり人数。娘の場合、人見知りはしないけど…ほかの外国人先生を見て緊張しないかなと思っていたら。全然。

昨年4月に入学。週1日3時間。入学当初は毎朝泣いていたけれど、先生に聞けば「ママがいなくなればケロリとしてます」。子供たちに見つからないように授業参観させてもらうと確かにその通りだったので、心を鬼にして(?)通わせた。
教室を楽しんでいるような発言を本人から聞けるようになり、11月からは週2日に増やして5ヶ月。昨日は最後のクラスを再び参観させてもらった。
毎月もらえる先生方のコメントには、has been making great progress..should stick to the study..very cooporative during the lesson..fast learner..なんて風に書いてあったので、期待。
でどうだったかというと…性格が変わるなんてことはあり得ないのよね…。確かにわかることはかなり増えてきてるようだけど、お遊戯が終わって席に着くのは一番最後。(要するに最後までうろついてる)
お隣のお友達とクラスに関係ないことで盛り上がる。先生に注意されるとメチャクチャ英語で何か言って笑っている。(家だけじゃなくここでもやってるとは!)
飽きっぽい性格だから、毎回やることには「また〜?」って感じなんだよね。その代わり初めてのことには集中、積極的。反対よりはいいかな…(良くないか)。

でもまぁ1年間よく頑張った。娘も私も。今日はその集大成(?)として卒業式で歌や踊りを発表した。なかなかよくやっていた。ふざけたり拗ねたりしながらもけっこうマジメ。こういうところは私に似たかしら〜?
先生の質問に対して手を上げて発言しないっていうのはいつも通り。ニヤニヤしながら先生が周ってくるのを待っていたりする。ま、こういうのは「性格」だからね。強制しても意味なし(っていうか逆効果)。放っておく。
他のクラスの歌が始まると大きな声で歌ったりして、英語が(英語教室が)楽しくて、「日常」になっているなという感じはする。これって1年間の成果としては充分過ぎるよ!まさに目標にしてたことじゃん!となんだか無理矢理なような気もするけれど、一応卒業式っぽく感動してみたり。
式が終わって先生方とお別れタイム。娘は前日作ったカードを手渡した。すごく喜んでくれるに違いない…そう思っていたと思うけど手渡すタイミングが悪くて(先生がほかの父兄と懇談中だった)、軽くお礼を言われたあと近くでずっと先生の様子を見ていた娘の姿が印象的。


 でも先生はお話が終わるとすぐに
 カードを見て娘を呼んでくれた。
 「最高に嬉しいわ!」という言葉に
 気を良くしていろいろ解説する娘。
 もう間に私が入る必要もなし。
 先生の英語に、答えるのは日本語
 だけどね。もちろん。

他の先生とも写真撮るぅ〜と言うので先生方があくのを待っていると、またもや他の父兄とお話中なのにどんどん近づいていく娘。先生の隣に行くとクルっと振り向いて自分だけポーズを決めている。ディズニーランドのキャラクターと撮るんじゃないんだからさ、「ピクチャー、プリーズ」くらい言えよ。
来年はちゃんと「一緒に写真撮ってください」が言えるように。それから「場を読む」ことを覚えようね。

2004年03月19日(金)



 ホワイトデーはやっぱり…(写)

金曜深夜、娘が突然泣き出した。耳が痛い〜!と言って。
あーまたなのねーまたT大病院の救急ですかーと思ったけれど、中耳炎ってそれほど緊急じゃないとウチにある子供病気百科には書いてある。いつも具合が悪いと自分から小児科に行こう、行って薬もらおうと言う娘だけど、さすがに前回の耳鼻科救急は怖かったようで今回は泣いて夜間救急を拒否。とりあえず冷やしながら寝かせることにした。
昨日朝に近くの耳鼻科を受診。いつも大繁盛なこの耳鼻科、今はさらに大繁忙期なんだよね。風邪と花粉症で。

そして今日はパパが付き添って受診。昨日もそうだけど今日も激しく泣いたらしい。大人4人がかりで押さえながら治療。診察室に入るなり、先生がまだ前の患者のカルテを書いてて挨拶してもいないのに「痛くしないでください」を連発してたらしいんだけどね。

午後からヴィーナス・フォートへ。入園式に着るスーツ、プランタンで取り置きしているやつにほぼ決定なんだけど、一応こっちも見ておこうと思って。
そしてやっぱり…VFには気に入ったのはなかった。ここっていつ来ても「なかなかいいなぁでもそれほど欲しくないなぁ」って感じなんだよね。中が迷路みたいでわかりにくくて、いろんなお店を比べてから買うっていう気になれないからかもな。
その後、車で娘が寝てしまったのでダンナと娘を車内に残して銀座松屋をダッシュで周る。そしてプランタンで取り置きしていたスーツを買う。
電話するとまだ娘は寝ているというので、アフタヌーンティも駆け足で。あー猛ダッシュとはいえ、お台場や銀座を歩けるのは嬉しいなぁ。
ここまで来たなら…ということで、その後は有楽町の無印へ。娘も起きたので3人で。ずーっと来たかったけど、今回が初めて。日曜雑貨と食品を買う。
今日は私としてはすごい移動距離だし、思っていた買い物もほとんどできたし、なかなか満足な日。


 そして今日はホワイトデー。
 ダンナの提案で夜は先週地元に
 オープンしたフグ専門店で。
 去年もこんなようなの食べた気が
 するし、一昨年は私のリクエストで
 「かに」だったし。私はもちろん、
 ポン酢大好き娘もたくさん食べる
 ので、もはやこれは恒例なのか?

2004年03月14日(日)



 最後の幼稚園プレ。

最後の今日は、みんなで歌ったり写真撮ったり園長先生が来て修了証書をひとりずつ渡してくれたり。平和に無事に終わった。でも一言で言ってプレ修了の感想はこれ。
終わった… やっと、終わった…
確かに楽しかったこともたくさんあった。娘もそれなりには「園の過ごし方」を覚えていった。プレに入るのに徹夜して並んだ価値もあったと思う。まぁこれは…3年保育でも並ばないと入れない園だから、1年早く並んだってだけなんだけど。(ちなみに人気があって競争率は高いけど、並べば誰でも入れる園です)

で、なぜ「やっと終わった」なのかというと。
私が辛かったんだよねぇ。プレに入った当初はやたらと娘は不機嫌で、子供だけが席に座る場面で「ママ後ろ(自分のすぐ後ろ)に立っててよ!」と言ったり、反対に親子で何かする場面で「ママあっち(教室の外)に行ってよ」と言ったり。今思えばこのわからんちんぶりはほかの子供達もきっと同じだったんだろうだけどね、当時私は激しく動揺して「こんなんじゃ来年入園は無理だ!」なんて焦ったんだよね。

ほかのお稽古事や集まりはほとんど問題なかったのに、プレだけがこういう調子っていうのは私にも問題があったんだと思う。なんかこう…ヘンな気合というか…力みがあったんだよね。ほかのママに見られているから恥ずかしいっていうのも正直言ってあったと思う。で、それが娘にも伝わってたんだと思う。

娘はたくさんの親子がいるところよりも、子供だけ集められたっていう環境の方が合うタイプ。昔から「大人好き」だから、ほかのママがいると気が散って気が散ってやるべきことに集中しないし、ずっと私に見られているのが気に入らないお年頃でもあるし。そうなると私としては当然、幼稚園に異常な期待を持ってしまうわけだけど…。
幼稚園での面倒くさいママ付き合いや「子供は入園すると、変わるわよ〜」なんていうほかのママからの漠然とした情報なんかに惑わされつつ過ごす日々。入園まであと1ヵ月。

2004年03月12日(金)



 ミスチルとかヤイコとかケミストリーとか。

娘を英語に送って…ガッと行ってきたわよ銀座まで。
1年間英語に通ってきたけど、その間に電車乗ってどこかに行くっていうのはまだ2回目? なんとなくあんまり物理的に離れたくないとか電車乗ってまでどこか行くのは疲れるーとか理由はあったんだけど、今日はもうどうしても用事があったので。
それは…入園式に着る洋服がない!ってこと。周囲の話を聞くと「買いに行ってもサイズがどんどんなくなっていってる」「商品が入園式に着るようなスーツからスプリングコートに変わっていってる」らしくて、焦って。
有楽町(この時点で銀座は諦めてる)にいられる時間は1時間。10時半開店と同時にプランタンに入る。多分プランタンだけで時間オーバーだろうから端からじっくり、でもさっさか見ていく。
とりあえず着たいなと思えるものは2着しかなかった。着たいなっていうのは入園式でっていうよりも普段にって意味なんだけど。だって式だけにしか着られないようなもん買いたくないもんなぁ。娘の入る園、噂では割とみなさん地味な格好な入園式らしいんだけど、無理やりそれに合わせて気に入らないものを買ったり着たりっていうのはイヤだし。(なんかこうやって書くとすごいスーツを想像されちゃうかな…普通に考えて全然そんなことないんだけど)

とりあえずその2着のうち、サマーツイードのスーツを週末まで取り置きしてもらうことにする。残り時間は…10分。ダッシュで子供服と雑貨を少し見る。

新宿あたりでウロウロすると、「あー地元ばっかりじゃなくてもっともっと新宿とか来ないとダメだなー」と思う。で、銀座や有楽町に来ると「あー新宿ばっかりじゃダメだなー」と思う。
別にその序列(?)が絶対なのではなくて、単に自分の趣味とかそういうもんが関係してると思うんだけどね、いつもそう思う。
もっともたまにしか都心に出ないと買うものもすぐには決められなくて、ただウロウロして終わりっていうのがほとんど。でも見るだけでも意味はある。老け込まないために(?)そういうのが私には一番効果的なんじゃないかなぁと最近は思う。

さてヤプにも書いたけど、夜は武道館にコレを。
娘を見ていてもらおうと思った私の母は風邪でダウンのため、今日は父に。妹の子供ふたりに鍛えられて(?)私の父は近年りっぱな保父さんになってたりするわけ。どういうわけか(てか風邪ひいてるだろう)私が出かける時点で昼寝を4時間もしている娘を残して武道館へ向う。
私はなんと近くに行くまで今日は誰が出るのかをよく知らないでいた。(洋楽じゃないとこれだよ)
でも九段下駅でトイレに並んでいると…周囲がミスチルの話しかしていない。あ、ミスチル出るんだ。病気はどうなったんだろ…。
ケイタイがつながらないので地上に出てダンナを待つこと…1時間。連絡なしの遅刻はもう慣れた。全然腹も立たない。が! 氣志團は見たかったじょー。

邦楽オンチな私ら。よってノミニーも知らない人達が半分くらいいる…。それでもハルカリ(歌わなかった)とかスネオヘアとかAIとか、見ごたえのあるアーティストがぞろぞろと。ま、肉眼では表情まではわからなくてほとんど巨大ビジョンで見るんだけどね。
圧巻はやっぱりタイトルにも書いた3アーティスト。矢井田瞳(以前から割と好き)やっぱ裸足だー、ケミストリー痩せたーとか今ごろ言ってたりする私らだけど、それでもミスチルにはやはりちょっと感動する。桜井氏がちょっと動くだけで絶対届くはずないのに「かっこいー」「キャー」「ウギャー」とか言っている周囲の女性にも驚く。
ま、私も好きなアーティストのライブでは同じようなこと、というかそれ以上のことをやってるわけだけど…。

初めての「テレビ生放送のライブ」。アーティストが歌い終わるといきなり「素」みたいになって普通に手を振ったりしながらステージを離れていくっていう独特の雰囲気は面白かった。多分開演前に厳しく言われてるんだろうけど、歓声とか拍手とかのタイミングをみんなキチンと守ってたりするのもね。私のいつも行っているライブとは観客の質がまったく…。
とにかく、今日は「聴かず嫌いはいけない」という教訓を得た日。これからはMステをBGM代わりにしないと思う。多分。あ、いや、そこまではまだかな…。

2004年03月11日(木)



 体操+お友達の家+唯一わがまま言える場所?

一昨日の夜に発熱。昨日は英語を休んだのにも関わらず家で飛び跳ねていた娘。なんかとてもハイな感じで、こういうときに限っていつもやらないようなことに挑戦してみたりする。
今日の体操も普通に考えたら絶対休むべきなんだろうけど…家で跳ねてるなら同じだーと連れて行ってしまった。正解だった。熱のせいか(?)たまにキレてるのか?って場面もあったけど、その程度。
帰りには図書館に寄り、そこで会った体操のお友達の車で送ってもらう…つもりがお宅にお邪魔することになった。
ほかの親子と1対1で(?)おしゃべりしたり遊んだりっていうの、久しぶり。このお友達は幼稚園も同じなんだけど、入園を前に疑問に感じてることなどいろいろ話して随分と気持ちが軽くなった感じ。こういうママ友達はホントに大事にしたいなぁ。

帰ってから小一時間昼寝。幼児教室のために起こすと、えらく不機嫌。それでも結局はこの教室が好きなんだよなー。スタスタと入っていった。
まぁ、教室外に聞こえてくる声と小窓からチラチラ見える姿から想像すると、「何やっても怒られることがない」貴重な場所というか先生方っていうのが理由なんだろうな。
幼稚園に入ってからも続けるお稽古事は既に週3日の予定。やっぱツライかな…何か削った方がいいよな…なんて思ってて、もしそうならこの水曜の幼児教室を夏(年度末が夏なの)でやめようかと思ってたんだけど。今のところこれを削ったら却って娘のストレスが増す?ような気も。

2004年03月10日(水)



 サークル卒業。

2年間通ったサークルも今日で卒業。通ったって言ったって月2回なんだけどね、遠足もお芋掘りも夏祭りもクリスマス会もあった。そういうイベントも最初は「気が重いー」なんて思ってた私だけど、2年目は娘より私が楽しみにしてたりもした。
入ったばかりの頃は脱走を試みたり泣いたりも。で、ついほかの子供と自分の子供を比べてドォーっと落ち込んだり。一方たまたま何かがちょっとうまくいったりすると有頂天になったり。本当にいろんなことがあったなぁ。
もしこのサークルに参加してなかったら、幼稚園入ってから私は「そういうの」をやってたのかもな…と今は思う。もちろん入園してからはしてからでさらにいろんなことがあるんだろうけど。これからは親子ともにここで学んだことを忘れず、私は一喜一憂せず、穏やかで大らかにやっていきたいなぁ。

さて私は「今度○○はいつ行く?」と娘に聞かれてから「○○はもう終わったんだよ。もう行かないんだよ」って言うのがイヤ。だからお稽古事の卒業が近づいてきてからは「○○はあと何回しかないんだよ」とか言ってきた。
今日のサークルももちろん「サークルは今日で最後。もうお友達と一緒に先生と遊ぶことはないの」と。
娘は3人の先生方が帰るとき、エレベータのドアが閉まるまで手を振りながら「さよならーまた会いましょー」と言っていた。私も離れて見ていたし、お友達から離れて娘ひとりだけで。
こういうところ、自分の娘らしいなぁと思う。ていうか、そういう子に私がしちゃったかな。「これで最後」を惜しむのは悪いことじゃないように思われるかもしれないけど、惜しみすぎるのも本人にとってはけっこう辛いことなんだよね。だから娘のこういうのもいいような悪いような…ホント、半々だな。

昼ご飯はマック。全然食べないのにハッピーセット。家でゴミ化するって分かっているのになぜオマケを欲しがるのか不思議。あ、私がね。
帰ってからは即昼寝する娘。たまにイイ子をやると疲れるのかなーなんて思っていたら。夕方起きると38.5度の熱…。

2004年03月08日(月)



 初めて自力で+ひなまつり(写)

ここ3、4日、ようやく本格的に入園準備品を始めていた。ミシン買ってから準備品に関係ないものに刺繍したりはしてたんだけどね。
大物のアップリケなどは母に頼んじゃうので、私はまずスモックの飾りつけから。まったく自由なので、私はミシンで刺繍することにした。簡単、すぐ終わる…なんて思っていたけれど、元々凝り性だから配置とか色とか考え出したらキリがなし。結局3日間、迷いに迷って完成。
ひとつ終わると勢いがつく。通販で買ったコップとセットのものがあるので本当はもう必要ないんだけど、どうにもやってみたくなってコップ袋を作ってみた。実にこれは…全部自力でやったもの第一号だったりする。この歳になって恥ずかしいけどね。今までの人生、裁縫というものから逃げに逃げていたから。
できたものを見て、感動。コップを入れてあらゆる角度から見てみたりする。ダンナが帰ってきたので「初めて全部自力でやったよ〜」と言ってみる。すると「大丈夫? 入れられる?(笑)」だって…。私が唯一避けてきたものを克服した日なんだよ? もうちょっと何か言い方があるのでは!?

今日はお稽古事の帰りにちらし寿司の材料やハマグリやケーキを買ってきた。ちらしの材料を小分けに売っていたのでそれを活用。市販の甘〜いちらし寿司のたねも私は嫌いじゃないんだけど。
帰りの遅いパパを待たずにふたりで食事。3人揃ってからケーキだけ食べる。日付はもう3月4日だったりする。ぎゃー。

着物は昨日母がいるうちに。この七五三の着物を着るのも最後かな。


 3月だから被布はもう着ない。
 私が三歳のとき使った帯で。
 後ろには私が持ってきた
 お雛様。人形は女の子ひとり
 にひとつずつ飾るもの。
 だから親のを子供にっていう
 のは本当は違う。去年そう
 知ってから、「今年こそは娘に
 人形(スペース考えて市松とか)
 を買おう。それと私の雛人形に
 雛壇を」って思ってたんだけど。
 結局去年と同様サイドボードの
 上で激混お雛様。来年こそは…

2004年03月03日(水)
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