2010年01月26日(火)  園児でも 猫は自由と 知っている


マンディは手術後で胴体にタオルを巻かれているので、うまく動けない。弱みに付け込んでるのか、白いタオルのせいで別の猫に見えているのか、パスカリーナが前のようにマンディをいじめる。それをやめさせようと、パスカリーナがマンディの方に歩いて行こうとすると、前に立ちはだかって「ダメだよ」と言っていたら、まなティが一言、

 「パスにダメって言わないで。猫は自由なんだよ!」

と。そうだよね。猫は自由な生き物だよね。よくわかってるな、まなティ。

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まなティもこうティも風邪を引いている。まなティは金曜から幼稚園を休んでいて、今日もちょっと咳が出るので大事を取って休ませたが、元気そのものである。それで、みーちゃんちに行く!と言うので、今実家に遊びに行っている。ついでにこうティも置いてきた。

私はたまたま今日塾がないので、朝から思い切り掃除。風邪菌が蔓延してそうなので、ソファのカバーやクッションカバーも全部洗って、掃除機をかけて、フローリングに雑巾がけ。雑巾がけ…疲れる。

午後2時まで預かってくれるというので、夕飯の買い物に行って、あとは静かに机仕事予定。入試対策。今日は相方も外出なので、本当に静かだ。


ライターの仕事、いただいた。本当にありがたいと思いながら、丁寧に丁寧に書きたい。


つづく。


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2010年01月25日(月)  おみやげを 買うのが下手なら 指定して


相方が帰ってきた。

おみやげを選ぶのが下手な相方。しょっちゅう出張だし、毎回買ってこなくてもいいと思うが、子供たちはそれを楽しみにしているし、子供たちに買ってきて私に買ってこないわけにはいかないと思うようで、私にも買ってきてくれる。

相方はおみやげを買ってくるのが下手なのに、私は欲しいもののストライクゾーンが極端に狭いので、おみやげを買うのは至難の業である。なので、いつも空港の免税店で化粧品を買ってきてもらう。ブランドと品番まで指定して、メモを店のおねーちゃんに渡せば指定のものがゲットできるように。

今回は欲しいものがなかったので、いらないよ、と言ったら、チョコを買ってきてくれた。私の好きなチョコのブランド(リンツ)を知っているので、チョコを買って帰れば間違いない。どこの空港にも売ってるし。今回は、町のチョコ専門店のチョコだった。

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相方がいない間、ビビリの私は、準備万端女だった。できることはできるうちに、をモットーに、布団を取り込んでその場で布団を敷いてしまったり、夕方には翌日着る家族3人分の服をセットしたり、朝5時半にはシャワーと着替えと化粧を済ませていたし、寝る前に翌朝飲むコーヒーの粉と水まで用意する始末。余力まであって、朝仕事に出る前に掃除機までかけていた。

しかし、相方が帰ってきた今では、ダラダラ全開だ。受け皿があると気が緩む。私は決して几帳面ではなく、ただのビビリだ。

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前髪、作ってもらいました。結果は、う〜ん……、失敗、したかも。

全体に軽くカットして、クシャクシャパーマもかけたんだが、なんか、やっぱ、前髪に違和感。どうにかセットで乗り切りたい。


つづく。


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2010年01月24日(日)  生活に 仕事に人に 慣れないで


今日相方が帰ってくる。一段と経験値UPして帰ってくるんだろう。「海外行けていいね〜」と言うと、普通の人は「仕事なんだぞ」と答えるだろう。でも、相方は必ず「いいでしょ〜」と言う。海外出張楽しみで仕方ない男。出張前はウキウキしている。


仕事について思うこと。仕事を始めた頃って、何事も新鮮でどんどん身になってくる。仕事から目が離せない。その目はキラキラしている。でも次第に新鮮味を失って、新しく覚えることも学ぶことも減って、前ほどは身になっていく実感は減っていく。

しかし、それって本当にそうだろうか、と。新しく学ぶことって減るんだろうか、と。中にはそういう薄っぺらな仕事もあるんだろうが、大抵の仕事はそんなことないんじゃないかと思う。ステージが上がれば、そのステージなりの新たなことって山ほどある。

つまり、新しく覚えるべきこと、学ぶべきことが目の前を通り過ぎていくのに、徐々に気づかなくなる。だんだん目が曇っていくのだ。キラキラした目を保つのって大変なのだ。仕事に慣れてはいけないと思う。


そういうことを、常に新しいものを見るような相方の仕事への姿勢を見るにつけ思う。こういう人のそういう姿勢は、仕事に対するものだけじゃなく、生活全般、生きること全てにおいて常にそうだ。毎日何かに気づき、考え、身につける。これは性格ではなくて、生きる姿勢だ。

『慣れる』こと。狎れあい、所帯じみる、生活臭、磨耗する、くたびれる。怠惰になるほどの居心地のよさはいらない。


つづく。


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2010年01月22日(金)  乳だけで こんなに人を 夢中にす


まなティはどうも喘息持ちのようだ。相方に喘息があるので覚悟はできていたが、それなりにショックだ。

昨日の夜中、まなティが激しく咳き込むので目が覚めた。明らかに気道が狭まっているようなヒューヒューゼーゼーという咳をして、肩を上下させながら苦しそうに呼吸している。相方と同じ症状。

いつもこうなると、のた打ち回ってパニックになるまなティ。思うように肺に空気が入ってこないのだろうから当然だ。しかし、パニックになると余計に苦しくなるだろうから、とにかく落ち着くように言う。なんとか冷静に呼吸を整えようとする様子を見ていると、本当に健気でかわいそうになる。代われるものなら代わってあげたい。

これから、喘息のことをもっと知って、どうにか症状を楽にしてあげたい。

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マンディが今日から入院している。避妊手術入院だ。

まなティはなんでマンディが入院するのか不思議で仕方がない。病気なの?としきりに聞いてくるが、間違ったことは言えないので、病気じゃないよ、と言う。そしたら、当然、なんで???なんで???となる。

変な声で鳴いてるでしょ、苦しそうでしょ、だから入院するの。入院から帰ってきたら、また元のマンディに戻ってるよ。と言っているが、まったく腑に落ちてないまなティ。避妊手術を4歳児に説明するのは難しい。

面白いのは、発情して甲高い声で鳴いたり、床にゴロゴロ背中をこすりつけてるマンディを、子供たちはすんなり受け入れていること。明らかに異常な様子なのに、笑って見ているだけだ。私があまりにうるさく鳴くマンディをたしなめたりすると、まなティは「かわいそうだから怒らないであげて。こんなに声がかれてるんだから!」と、かばったりする。

子供の許容量って計り知れない。

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乳の話。

子供って、男の子も女の子も乳が好きだ。

お風呂から上がるときに子供の身体を拭いてあげているときに、ちょうど私の乳が子供たちの頭の上に載る形になるんだが、それを「おっぱい帽子」と呼び、うひゃひゃひゃひゃと2人とも大喜びだ。身体を拭く段になると、それを期待して待っている。

お風呂では、「おっぱい爆弾」と言って乳を持ち上げて子ども達の顔面に乳を落とすという、下品な遊びをいつもしているのだが、キャアキャア言って狂喜している。挙句には、子供らは私の乳をつかんで自分の顔に叩きつけたりしている。

昨日まなティはさんざん「おっぱい爆弾」をした後に、「はぁ、暖まったよ、ありがとう」と意外な渋いことを言っていた。

みんなにシアワセをもたらす乳。すごい存在だ。


つづく。


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2010年01月21日(木)  春が来た 発情中の 凄まじさ


暖かい。春だ。春。

人間を含めた動物って、やっぱり暖かいと身体も心も緩むよね。リラックスしてなんだかワクワクするよね。身辺に変化がある春は嫌いな季節だけど、やっぱり暖かいってすばらしい。今晩からまた寒くなるなんて、残念だ。春がちょっと待ち遠しくなった。

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春はいいけど、マンディが発情しちゃって大変だ。夜中、昼間もしょっちゅうあの変な声で鳴いている。あれも結構疲れるみたいで、ときどきぐうぐう眠って休んで、また発情、の繰り返し。もう少し早く避妊手術してあげればこんなこともなかったのに、私たちはもたもたしていた。

とりえず、近くの動物病院に予約を入れたので、明日から2泊3日の手術入院。妊娠させる気がないなら、避妊手術してあげないと、病気になる確率が高くなるそうな。何よりも、このマンディの発情状態に私たち家族が耐えられそうにもない。夜中甲高く鳴くので睡眠不足だ。発情期は夏まで断続的に続くらしい。正直無理だ。

とっくに避妊手術しているパスカリーナは、涼しい顔。激しく鳴くマンディを叩いたりして楽しんでいる。

できるだけ早く、我が家に平和を。

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近くに建設中の家があって、近所を歩くと工事の音が聞こえる。家を建てる工事の音、大好きだ。なんでか知らないが、心惹かれる。前世は大工だったのか。駅まで行く途中に建設中の家があったりすると、毎日通勤するときに経過を見るのが楽しみだ。

うちがリフォームしているちょうどその期間に、うちの裏に新築中の家があって、そこの大工さんにいつも話しかけて、工事のことを聞いていた。私、ちょっとした変人だ。というか、職人フェチである。職人さんって、自分の専門分野の話をするとき目が輝く。その表情がたまらん。


さて、夕飯作ろうっと。今日は寒くなるので、まなティリクエストで、温まるホタテチャウダー。我が家は5時半には夕飯、6時半にお風呂、8時消灯。私は9時過ぎまで本を読んで、4時過ぎ起床。仙人のような生活。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・セクシーな芸能人はみんな前髪なくないですか?
 それはともかく、私は前髪があるとすごく子供っぽくなってしまうのです。
 幸運の女神の前髪の話知っています。
 確か後ろ髪はなかったと思います。
 前髪しかないという髪型を想像していつも笑ってしまいます。

2010年01月20日(水)  暖色が 似合わなければ 髪は黒


まなティがバレエを習いたいとずっと前から言っているので、幼稚園のホールを借りてやっているバレエ教室の見学に行ってきた。

予想外にみんなすごいレベルだ。頭の上まで足は上がるし、腹ばいになってエビ反りになり、足で頭に触れるのだ…。果たしてうちの子があのクラスについていけるのだろうか。うちの子、身体は固いし、スキップすらもできないのだが。

帰りに先生に話を聞くと、どんな子でも楽しくやれれば大丈夫!と言う。まなティは相変わらずやる気満々だし、もうこれはやらせるしかないかも。まなティ、あのプリンセスのようなバレエの衣装が気に入っているのだ。まぁ、取っ掛かりはそれでもいいかと。運動への苦手意識を取り除くのが目的だ。

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色の話。

私の髪は黒だ。髪を染めたことがない。理由は、いつも縮毛矯正とかパーマとかを何かしらかけているのでダブルでやると傷むだろうというのもあるが、第一の理由は、茶色が似合わないからだ。

私はどうも暖色が似合わない。よって、茶色やベージュやえんじの服を持っていない。アイシャドウも茶色やピンクはない。服の色で多いのは、黒、グレー、ネイビー、青、紫などの寒色。ピンクも好きだが、紫の入った濃いヤツじゃないとダメだ。茶色も、カーキならギリギリOK。

みんな髪を茶色にしているが、似合ってない人、結構いると思う。みんなが染めているからといって、染めなくてもいいんじゃないだろうか。黒い髪、私は好き。おかげで私の髪は傷み知らずだ。


関係ないが、持ち物はピンクが多い。そして、我が家のテーマカラーはピンクとグリーン。この組み合わせ、大好きだ。住まいには最適のリラックスカラーだと思う。基本は白か透明、色を入れるならピンクかグリーン、金属は金、木部は白木と最初から決めていた。テーマカラーを決めておけば、インテリアに迷いがなく統一感が出てくる。子供のテーマカラーも、まなティはピンク、こうティはグリーンだ。

でも、私の人生のラッキーカラーは、ピンクでもグリーンでもなく、青だ。しかも、ターコイズブルーとスカイブルーの間のような鮮やかな青。なかなかないが、この色にジャストミートするものを見つけるとついつい買ってしまう。もちろんインテリア以外だが。服とか携帯とか。


話はそれたが、今後も私の髪は黒だ。それはいいんだが、ちょっとチャレンジしたことがあって、それは前髪なのだ。高校生の頃から20年近く前髪がない。童顔が悩みだった私のテーマはいつも「大人っぽく」だったので、前髪を作らなかった。

しかし、34歳になって、もはや童顔が悩みでもなんでもない。なので、そろそろ前髪を取り戻したい。今後のテーマは「いつまでも若く」だ。それには前髪が必須アイテムではないかと。でも、私、ツムジが頭の頂点ではなく、おでこの生え際にあるらしく、前髪が下りにくいらしい。多めに下ろせばなんとかなるかと。

前髪、かわいいよね。憧れの前髪。


つづく。


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2010年01月19日(火)  猫たちは 追いかけ逃げる いい仲間


最近、我が家の猫パスカリーナのことはおろか、新参者のアマンダ(通称マンディ)のことを一切書いてないので、たまには書こうかと。

マンディをもらってきた当初は、本当に獣医さんに返しに行こうかと思うほどパスカリーナとの折り合いが悪かったんだが、リフォーム中に居候していた実家で、4ヶ月弱もの間狭い部屋で2匹で暮らさざるを得なくて、それが荒療治となり、今は、仲が良いとまではいかないが、お互いの存在を無視できるくらいの関係になったのである。

んで、2匹ともこの家に引越してきてすぐに問題なく馴染んだ。それなりにスペースはあるので、お互いに顔を合わせず生活することができるようになったが、たまに鉢合わせすると、パスカリーナがマンディをマンディがパスカリーナを追いかける。逃げる方を追いかけ、追いかけられると逃げる。家中をドタバタ走り回っている。

昼間はいいの、昼間は。問題は夜ですよ……。猫って、一応夜活動する動物なので、夜中のドタバタが凄まじいのだ。特にマンディはまだ1歳に満たない子供だし、まだ避妊手術をしてなくて、微妙に発情してるので、チャカチャカと落ち着かない。

私たちの寝ている枕元でぬいぐるみと格闘したときは、クッションでブッ叩いてぬいぐるみを没収。私は安眠を妨害するヤツは、容赦しねぇ。昨日なんて、パスカリーナに追いかけられたマンディが私の顔の上を走り去って行って、ドタマに来たので、2匹とも部屋から追い出してドアを閉めて寝たら(いつもは開けたまま)、夜中ドアをカリカリニャアニャアやられて逆効果だった。


そんなこんなで、猫らもまぁまぁうまくやっていますよ。


つづく。


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2010年01月18日(月)  ウソをつく 女優魂 わが娘


相方がいなくて全部自分でやらなきゃいけないとなると、途端に背筋が伸びる。

特に朝だ。いつも相方が朝ごはんを作って子ども達に食べさせている間に、家のことや幼稚園に行く準備や私のこと(化粧など)をやれるが、相方がいないと全部自分でやらないといけない。幼稚園に行く時間、私が仕事に出る時間は絶対遅らせるわけにはいかないので、前日の夜にやれることはやっておかないと厳しい。

世のお母さんたちは、年がら年中こんなことをやっているわけで、本当にすごいと思う。

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まなティがウソをつく。と言っても、自分が怒られないようにとか得するようにとか、そういうズルいやつじゃない。言ってみれば、「演技」である。しかも、「熱」演だ。

この前まなティがついた「ウソ」。

 ま「昨日みーちゃん(私の母)ちに行ったときに、自転車買ってもらったよ」

 私「そうなの? トイザラス行ったの?」

 ま「そう。プリキュアのヤツだよ。それで、外に置いておくと濡れちゃうから(その日は雨が降っていた)、じいちゃんが玄関の中に入れておこうねって入れてくれたんだけど、玄関に置いておくと邪魔だから、今は畳の部屋に置いてあるの」


母がまなティに自転車を買ってくれるらしいというのは、前々から聞いていたし、状況描写があまりに詳細でリアルだったので、疑う余地がなかった。翌日になって、楽しそうに「あれウソだよ」と教えてくれたが、それを聞いても私はどっちが本当なのかわからなくなってしまったほどだ。

まなティはストーリーを作るのが上手で、それをリアルに事細かに頭の中で煮詰めていく作業が面白くてしかたがない様子である。

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今日センター試験明けで仕事が休みだったので、母とこうティと私の3人で、ジョイフル本田、略して「ジョイ本」に行った。

ジョイ本、行ったことあるだろうか……? とてつもなく規模のデカイホームセンターと考えていいのだが、「ジョイフル」というヌルいネーミングから連想する生易しいホームセンターではないのである。あそこにないものはないのではないかと思う。インテリア工事のときも、相当通っていろんなものを買った。

今、うちの庭の計画を立てているのだが、エクステリアは未知の世界すぎて、頭の中が漠然としているので、ジョイ本に行けば、何かインスパイヤーされるものがあるのではないかと思ったのだ。

もう、楽しすぎる、ジョイ本。自分がこれから調べなくちゃいけないことが少しクリアーになったんじゃないかと思う。とりあえず、室内用の観葉植物をいくつか買って、漆喰用のコテを1つ買って帰ってきた。もう2つもダメにしたので。母は、付き添いのつもりが、エライいろんなものを買いまくっていた。


庭作りったって、花壇を作って花や樹木を植えたり芝を育てるにとどまらず、砂場や立水栓まで作っちゃう予定。穴掘ったり、レンガを敷いたり、水道を引いてきたり(本当は資格が必要な領域)、肉体労働バンザイ。今は寒すぎるので、もうちと暖かくなったら開始。それまで綿密に計画を立てよう。


つづく。


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2010年01月17日(日)  相方が いなくて家事が まわるのか


大学入試が2月頭から始まる。もうこの時期になると生徒は神経過敏になていて、叱咤しても逆効果だ。

今私がやれることは、1点でも多く点数を稼がせるために、ちょっとズルい点取り方法を伝授すること、そして、ともすると簡単に落ち込んでしまう生徒の自信を、下降しないように心を添わせて励ますことである。

しかし、日ごろ「ドS」キャラでやっている私なので、私が褒めたり激励したりすると、どうも怒ってる感じになってしまっていけない。自分では優しく励ましているつもりなのに、笑顔がどうもギコチナイ。まぁ、長年こんな私と顔つき合せている生徒なので、なんとかわかってくれているだろう。(ダメかな……)

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仕事はドSでも、本当は気弱の寂しん坊である。来週は相方がサンフランシスコ出張だ。またウツにならないように気をつけないと。今回は毎日仕事だし、たぶん大丈夫だろう。

うちの家事は、基本的には「やれる人がやれることをする」だが、習慣として、洗濯→私、朝ごはん作り→相方、朝ごはんの片付け→相方、まなティのお弁当→私、昼ごはん→それぞれ適当に、夕飯作り→私、夕飯の片付け→相方、翌日の朝ごはんの準備→相方、掃除→私、布団干し→相方、子供と風呂→相方、ゴミ出し→やれる方がやる、なのである。

私、相方がいなくて大丈夫なんだろか…。相方が出張になるたびに、前回はどうしてたっけ……?と疑問になる。でも毎回それなりにやっているので、今回も大丈夫だろう。


よく友達に、なんで旦那がそんなに家事をやってくれるの? やらせるコツを教えて! と言われる。たとえ共稼ぎでもうちみたいに平等にはいかないらしい。

それで考えてみたんだが、うちは同棲を始めたとき、2人とも学生で、同棲というよりシェアメイトみたいなもんだったからだろうと思う。お互い勉強で忙しい中の共同生活という感じだった。結婚したときも私はまだ学生だったし、学生をしながら執筆の仕事もしていたので、相当忙しかった。そして、未だに学生同士みたいな気分だ。一般的な夫婦という気持ちがない。子供すらも仲間みたいだ。


相方がいないと食欲が湧かない。これはいったいなんなんだろう。ま、これを機に正月の食べすぎ分を取り戻そう。


つづく。


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2010年01月15日(金)  美人でも 太刀打ちできない 一般人


まなティの通う幼稚園にある芸能人の子供がいるんだが、今日その芸能人が子供を迎えに来ているのを見た。

芸能人って、普通の人と人種が違うと言っても過言ではない。美しさもそうだけど、顔の小ささとか、足の長さとか、細さとか、尋常じゃない。そこら辺の人がちょっとやそっとかわいくたって絶対に太刀打ちできない。あんなにスタイルがよくてかわいければ、みんなに見てもらわないともったいないという気にもなるだろう。

芸能人、なるべくして、なっている、と痛感。

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明日、センター試験だ。センター試験って私立志望の生徒にはそんなに大事じゃないが、それでも、入試前の力試しって感じの位置を占めているので、頑張って欲しい。今日まで毎日対策も頑張ってきたが、どうだろうか……。今年はイマイチな感じなのだ。私はもう祈るしかできない。

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今日のまなティの質問

「ママ、神隠しに合ったことある?」

…………ない、です。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・アールのパントリーすばらしいんです。
 めちゃくちゃ使いやすいです。
 頑張って勉強して、資格取ります!

2010年01月14日(木)  夕飯を 抜くより踊り 狂ったれ


お正月に食べ過ぎたので、健康のためにまた夕飯抜きでもしようかと思って相方に言ったら、「やめて」と一蹴されてしまった。夕飯を家族で食べられないのは相当ツマラナイらしい。うちは相方が在宅勤務なので、朝ごはんも夕飯も家族全員で食べられる。確かに、誰か1人でも食べない人がいたらツマランよなぁ〜。

身体を引き締めるために、夕飯抜きよりやっぱり運動だな。何かを減らすネガティブなダイエットより、何かを増やすポジティブなダイエットの方が精神的にもいいだろう。

ということで、ヨガをしたいと思っていたが、前に行ってたジムにもう一度行ってエアロビをしようかと。こんな私だが、エアロビ、大好きなの。あの脳がアフォみたいに開放される瞬間が、快感なの。

今は毎日仕事で、時間が取れないので、受験シーズンが終わる2月半ば位から午前中にこうティを母に託して。いや、子供が遊ぶスペースもあるので、一緒に行って母に見ていてもらうのもいいだろう。こうティに私の踊り狂う姿を見せてやる。週2回やれば、身体も引き締まるだろう。ああ、なんか、楽しみになってきた。

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久々にレシピをUP。

アレルギー用の除去食レシピはネットでときどき見つけてとても便利なので、私も情報提供しようかと。私は、ときどき卵・乳製品除去メニューをUPしていこうと思う。

<卵・乳製品除去メニュー 〜クリームシチュー〜>



【材料(4人前)】
 水 350cc
 じゃがいも 中3個 1cm角
 にんじん 大半分 1cm角
 たまねぎ 1個 みじん切り
 油 大さじ3
 小麦粉 大さじ3
 豆乳 400cc
 しいたけ 3枚 みじん切り
 鶏肉 250g 小さめ一口大
 白ワイン(なくても可) 大さじ2
 いんげん 10本 1.5cmに切る
 塩 適量
 白コショウ 適量
 (飾り用)黒あらびきコショウ 適量
 (飾り用)あさつき、パセリなど

【作り方】
  (量の水と1cm角にしたじゃがいもとにんじんを鍋に入れ、
   火を点けやわらかくなるまで煮る。
  (1cm角じゃなくてもいいが、うちの子供はこの方が喜ぶ。
   お湯は使うので捨てないように)
 ◆仝手の鍋に油を熱し、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める。
  (スープを白く仕上げるために、キツネ色にはしないよう注意)
  弱火にして△望麦粉を入れ、玉ねぎと一緒に炒める気持ちで混ぜる。
  (焦げやすいので、ここは根性入れて絶対焦がさないように混ぜまくる)
 ぁ´,凌緤をの鍋に少しずつ加え、
   その都度よくなじませるように混ぜ、ベシャメルソースを作る。
  (まだ焦げやすいので腕が痛くなっても必死で混ぜる)
 ァ‘ζを同じ要領で入れ、混ぜる。
 Α,澆犬鸚擇蠅砲靴燭靴い燭院↓,里犬磴いもとにんじんも入れる。
  (ほかにも、シメジやマッシュルームなどなんでもOK。
   きのこ類はみじん切りじゃなくてもいいです、全然)
 А^豸大に切った鶏肉をフライパンで炒め、
   外側の色が変わったら、白ワインを入れアルコールを飛ばす。
  (白を美しくするために、絶対焦がさない!
   鶏肉は、えび、ホタテ、シーチキン、アサリなどなんでもOK。
   白ワインはないならないで大丈夫)
 ─´Г鬮Δ貌れ、インゲンも入れ、
   ふたをして鶏肉に火が通るまで弱火にかける。
  (インゲンは、茹でたブロッコリーやほうれん草などでもOK)
  最後に塩、白コショウで味を調える。
  (固形コンソメなど入れてもいいが、色の白いものを使うこと)
  上にあさつきやパセリなどグリーンのものと黒コショウを載せて
   できあがり

 ※材料の種類や分量は、テキトーに変えても失敗しません。冷蔵庫の中にあるものでどうぞ。


基本的に、普通のクリームシチューの牛乳を豆乳に、ベシャメルソースのバターをオリーブオイルなどの植物油に変えただけ。豆乳臭さはまったく感じないのが不思議。牛乳だよって言ったら誰も気づかないほど違和感なし。普通に美味。子ども達も大好きだ。

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関係ないが、やっぱ今年の大河ドラマ面白い。『龍馬伝』。ありきたりの意見すぎて恥ずかしいが、福山雅治かっこよすぎ。それだけで見る価値アリ!


つづく。


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2010年01月13日(水)  本年が 始まり2つも 失くし物



昨日書いた、hotmailのサーバートラブルのおかげで、8年くらい連絡を取っていたかった友達からメールが来た。返事を書こう。怪我の功名か。

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昨日寝る前に、携帯がないのに気づいた。家電(いえでん)から携帯に電話して探すがどこにもない。何度鳴らしても、家のどこからも音がしてこない。家の外も探したが、ない。

10回目に鳴らしたとき、こわごわと「はい…」という女性の声が出た。「もしもし…」というと、「電話を落とした方ですか?」と。私の電話は近くのコンビニにあった。夕方行ったときに落としたみたいだ。パジャマにコートをひっかけて行って、無事回収。


最近、不注意だ。この前も、年賀状のお返しに寒中見舞いを書いて、出そうと思って仕事の鞄に入れておいたら、ない。全部、ない。一番怪しい郵便局に翌日行って聞いたら、やっぱりそこに忘れていて、うちにまとめて送り返してくれたと言う。切手を買って満足して、かわりに手に持っていた絵葉書を全部置いてきたのだ。

私はもともと持ち物には神経質なタチで、忘れ物や失くし物をめったにしない方なので、短い期間にこんなことが続いて、我ながら心配になってくるぜ…。

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こうティ、1歳7ヶ月。なかなか言葉が出てこない。別に心配してないが、まなティがあまりに言語発達がすさまじかったので、ついつい比べてしまう。

こうティが正しく言える言葉は

 ママ
 パパ
 じいじ
 みーみー(私の母がこう呼ばせている)
 ねーね(まなティのこと)
 ごはん
 うまい(おいしいの意)
 いてぇ(痛い)
 くっく(靴)
 にゃんにゃん
 わんわん
 みみ(耳)

で、正しくないが言わんとしていることが分かる言葉

 ま(くるま)
 ま(ごちそうさま)
 ま(トーマス)
 おか(おかえり)
 おか(おかわり)
 じゅ(ジュース)
 ぱぷ〜(パス)
 こっ(だっこ)
 で(電気、照明)
 でーで(開けて)
 ぱん(アンパンマン)
 めーめ(ごめんね)
 めーめ(ダメ)
 ご(いちご)
 プープー(プーさん)
 プープー(おなら)
 ミーミ(ミッキー、ミニー)
 グーグ(グーフィー)
 
もっとあるかもしれないけど、とりあえず今思いつくのはこれくらい。この時期のまなティは、2語文どころか、「バッグ持って公園行く」くらいペラペラしゃべっていた。普通に会話が成り立っていたような。

しかし、こうティは無口な方ではなく、自分の知ってる単語や音を駆使して、一日中何かしゃべったり、周りの人間に何か必死で伝えようとしているので、脳の回路がどこか接続されてないだけなんだろう。この人、もう少ししたら相当おしゃべりになる予感。


1歳7ヶ月って、絶妙にかわいい時期だ。赤ちゃんの最後の瞬間という感じで、一生懸命に、しかしたどたどしく歩く姿は、誰もが目を細め、かわいいと口走ってしまう。まなティと違って、今までぜんぜんかわいいと言われなかったこうティでさえも、通りがかりの人に「かわいい!」と言ってもらえる。

母親にとって、男の子、しかも下の子は相当かわいいと言うが、本当にそうだ。かわいくてかわいくてかわいくてかわいくて、し・か・た・が・な・い。しかし、こうティの男らしさをダメにしたくないし、たくましく育って欲しいので、甘やかさずに、時にはつきはなす。しかし、本心は、泣いたらすぐに抱き上げたいし、一日中イチャイチャチュウチュウしていたいくらいだ!


つづく。


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2010年01月12日(火)  テキトーは 私だけなら 無理なのだ


hotmailのサーバーがやられているのか、同じジャンクメールが80通も来ていた。相方のところにも差出人が私の変なメールが来ていたと言っていた。私のhotmailの受信トレイにあるアドレスに全部送られているのか?? この場を借りて、私から変なメールが送られてきたらごめんなさい。すぐ削除してください。

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実家の母が今日は仕事がないと言うので、子供たちが早速遊びに行っている。静かな夕方。夕飯を食べて帰ってくるそうな。夕飯はカニなんだと。海産物好きなまなティ、狂喜乱舞。こうティは、私が仕事で朝から預かってもらっているので、丸1日滞在だ。ヤツは、さっきまなティを送りに実家に行ったら、でかいスプーンででかい皿から母の手作りのアンコを食らっていた。やりたい放題全開。

母はなんでも作る。パンもハムもベーコンもソーセージもスモークサーモンも漬物も味噌も餅もお菓子の類も、ぜんぶぜーんぶ店で買ってくることはない。彼女が買うのは原料だけだ。

うちもなんでももらえるので助かっている。特に、市販のパンやハムやベーコンやソーセージは、乳製品やつなぎの卵が必ず入っているので、まなティは食べられないが、母の作ったものには入ってないので、まなティでも食べられるのだ。おかげで、卵や乳製品のアレルギーの子供は食べられないものもいろいろ食べられるシアワセ者のまなティだ。


母が子ども達におふくろの味的な物や栄養バランスのいい物を食べさせたり、食べ物ができる過程や、季節の行事や日本の伝統を見せてくれるおかげで、私は後ろめたい気持ちを抱かずにテキトーな育児ができるわけである。まなティとこうティは、イマドキの子供には珍しいほどに、いろんな貴重な体験をしている。

さらに、私が仕事中は母に子供を預かってもらっているが、当然熱があったり風邪を引いても預かってもらえるので、私は突然仕事を休んだりしなくてよい。

母なくして、私の生活は成り立たない。相方の存在もそうだが、私は人の助けで生きている、とつくづく思う。いつまで経っても半人前である。

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久しぶりに我が家の紹介。

↓我が家のキッチン


普通のうちのキッチンにはあるが、うちのキッチンにはないもの。それは、冷蔵庫!

最初はこのIKEAのキッチンに並べて置くはずだったが、インテリア工事を進めていくうちに、冷蔵庫の生活臭をここに漂わせたくなかったのである。うちの冷蔵庫って、人にもらったダッサイヤツなのだ(もらったくせに失礼!)。

↓んで、どこに置いたかというと……


キッチンの横に、ドア無しのアーチの入り口のパントリー(食品庫)がある。

↓パントリーの中を覗いてみると……


ありました、冷蔵庫! ここに急遽冷蔵庫用のコンセントを作ってもらって、ここに入れることにしたのだ。

このパントリーの棚(左側)には、ビン物・缶物、乾物、麺類、粉類、菓子類、ジャガイモやたまねぎなどの食品類のほかに、大きな鍋、ミキサー、カセットコンロ、アイスクリームメーカーなどの出番の少ない調理器具、リサイクルゴミなど、キッチンのなんでもかんでもを整理して入れている。


1枚目の写真を見ると分かるが、このパントリー、わざわざ覗かないと中が見えない位置にある。うちに遊びにくる友達も、パントリーの存在を言わないと気づかないほどだ。ドアをつけると使い勝手が悪くなると思ったので、最初からドアはつけたくなかったのだが、ここまで中が見えないと思っていなかったので、ラッキーだった。

このパントリーのおかげでキッチンが散らからない。キッチンにスペースがあれば、あなたも是非! ちなみに、うちのパントリーのサイズは、奥行き170cm、幅135cm位。このサイズで普通サイズの冷蔵庫と見ての通りの量の食品などが収納できる。左側のパイン材の棚は、IKEAで10,000円でおつりがきました。


つづく。


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2010年01月10日(日)  楽天の スーパーポイント トラップか


最近の驚愕した出来事。

楽天市場にスーパーポイントというのがあって、基本的に100円買うと1ポイントもらえて、1ポイントが1円として使える。んで、たまにキャンペーンをやっていて、10件の店で買い回るとポイントが10倍ついたりする。

去年の夏〜秋、リフォームに関する買い物がたくさんあったとき、ちょうどこの10件買い回りで10倍ポイントキャンペーンをやっていて、これ幸いにとエントリーし、10件で買い物した。ポイント加算は最大10,000ポイントで、私は10万円以上使ったので、10,000ポイントがもらえる予定であった。つまり、1万円だ。

いつごろポイント加算されるのか調べたら、「12月31日頃までに」と書いてある。買い物したのが秋頃だったので、いやに遅いなぁと漠然と思ってはいたが、それから忘れていて、年が明けた頃「そういえば」と思い出しポイントが加算されているかチェックしてみた。

そうしたらである。10,000ポイントは確かに加算されていた。日付を確認すると、12月20日となっている。しかし、問題はそれからだ。なんと、10日後の12月31日に、加算された10,000ポイントが失効しているではないか!

12月31日頃までに加算しますと書いておいて、12月31日すれすれで加算し、12月31日には失効させてしまうなんて……。さすが楽天……。あくどすぎる……。

12月31日までに加算されることも、よくよく読まないと分からなかったのに、12月31日に失効してしまうなんて、いったいどこに書いてあったのか。わからないように小さく小さく書いてあったのか。はたまた、書いていなかったのか。


最近、ポイントがあちこちでつくけど、できるだけ使わせないように、使うときは面倒な手続きが必要だったりするよね。前にJALのマイレージを使うときも、そうとう苦労した記憶がある。

それにしても、楽天のやり方には辟易する。10,000ポイント以上の何かが私の中で崩れていった気がする。楽天を毛嫌いしている相方は、楽天らしいね、と言っているが、私は結構好きでよく利用するので、がっかりだ。

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昨日の子育て話に関して。

子供に限らず大人もそうだが、例えば、何か飲みたいときに「のど渇いた!」とか、お箸が欲しいときに「お箸がないんだけど!」という遠回しな言い方する人っているよね。これって、留学中に大学院でPragmaticsという授業で習ったが、人として結構当たり前の表現方法だ。しかし、私はこういう言い方されると、かなりカチンとくるタイプなんである。

子供に「のど渇いた!」とか「お箸がないんだけど!」と言われると、大人気なくムッとして、「だから何?」と答えてしまう。「お水が飲みたい」とか「お箸が欲しい」と言い直してもまだ足りず、「それで?」と聞いて、「お水ちょうだい」とか「お箸取って」というまで断固動かない(というか、そう言われても結局「自分でやって」と動かないが…)。よその子供がうちに来ても同じで、すぐに「それで?」だ。いやなババアだろう。


「のど渇いた!」とか「お箸がないんだけど!」だけでなく、「お水が飲みたい」とか「お箸が欲しい」というのでも、自分側を表現したものであり、相手に動いて欲しければ、相手の立場に立った表現をすべきである。子供は世界が自分中心に回っていると思っているので仕方ないとは思うが、こういう日々の習慣で、相手の立場に立つこと、言葉を尽くして人に気持ちを伝えることを感じ取って欲しい。子供の言葉や気持ちをいつも汲み取ってあげると、子供のために、ならない。

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昨日寝る前のまなティの疑問。

「交通事故に合った人はどうして道路からいなくなっちゃうの?」

事故のニュースなどで道路に血がついていたりするのに、怪我人や遺体はいないのがずっと疑問だったらしい。天使のように天国に昇っていくのかと思ったらしい。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・確かにそうですよね。大人たちが平和ボケしているのでしょうか。
 私も学生の頃からあちこち行って、
 生きていくことを真剣に考えるようになったと思います。
 子供にもなんとなく楽勝で生きて行って欲しくないのです。

2010年01月08日(金)  できのいい 子供はダメな 親にくる?


親バカは承知だが、ほかの子たちと遊ぶまなティとこうティを見ていてつくづく思うのは、2人とも本当にいい子だということ。もちろん子供なので悪さもするし、(いつも書いているように)扱いにくいところも多々あるが、何が違うかというと、聞く耳を持っているということだ。親の注意をよく聞き、心にしっかりと刻むことができる。まっすぐな性格だ。


2人は基本的には仲良しだが、ケンカもよくする。基本的にまなティがしかけている。そんなときに何よりもよく効くのが、「こうティは神様から預かってるんだから、仲良くできないならもうこうティを神様に返しに行く」というヤツだ。

「まなティが寝てる間に返しに行くから、今のうちにさよなら言って」と付け加えると、涙をポロポロ流し始め、「仲良くするから神様に返さないで!」と懇願し、こうティに謝りに行く。いて当たり前だと思っている弟を失うことをイメージすることで、姉弟のいるありがたみを味わって欲しい。


ところで、子育てについて。

うまい言葉が見つからないので、誤解を恐れず書くなら、私はどうも子育てに熱が入っていない。もちろん子供たちを愛していないという意味ではない。ほかのお母さんたちのように、わが子を自分の一部のように思えないのだ。

妊娠中は紛れもない私の一部と感じていたし、まなティが生まれてしばらくは、熱の入れようもほかのお母さんたちに匹敵するものがあったように思うが、冷たいように聞こえるかもしれないが、それは赤ちゃんが目新しい存在だったからだろうと今になって思う。

まなティともこうこうティとも血を分けてる実感もないし、ましてや自分や相方の分身とも思えない。たまたま同じ船に乗り合わせた「仲間」のような感じだ。しかし、2人とも大人のサポートがなければ生きていけないのは事実なので、その助けは喜んでしようと思う。船旅が楽しくなるために、いろんなことを一緒にしたいと思う。そして、一日でも早く私たちの助けがなくても生きていけるように、毎日少しずついろんなことを教える。

ようするに、私の人生の主人公は私でしかない。まなティはまなティの、こうティはこうティの人生を頑張って生きてね!という感じだ。助けが必要なら助けるし、わからないことは教えるが、基本的にそれは1人で生きていけるようになるためだ。

だから、変に子供を特別扱いして優先したり、自分の気持ちを殺して子供に気を遣ったり、ウソついて取り繕ったり、身をすり減らして献身的になったり、猫なで声を出したりしない。世間に出たら、そんなことしてもらえないのだから、小さい頃から慣れて欲しいのだ。ということで、子供に対する私の態度は「素」だ。ちょっとくらい突き放すくらいでいいのではないかと。


と、ここまでは偉そうなこと書いているが、正直なところ、私は自分のことで頭がいっぱいで、子供のことは後回しになっているフシがある。例えば、食事中に「やっぱりスプーンもいる」とか言われても、「自分で取って」だし、幼稚園からのおたよりも流し読みしてすぐに捨ててしまうので、集合時間がわからないとかしょっちゅうだ。

こんな頼りない母親に育てられている2人なので、なんでも自分でできるようになるのも早いだろう(と、正当化してみる)。いや、私がこんなスタンスで子育てできるのも、2人ともできのいい子供だからだろう。できの悪い親には、できのよい子供が与えられるのだろうか。


つづく。


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>>「匿名メールフォーム」へのレス

・そうですよね。
 頼もしい弟子です。

2010年01月06日(水)  努力家の 行い人の 心打つ


相方、体弱すぎ。喘息はしかたないとしても、四六時中風邪を引いているし、ひとたび風邪を引いたらもう笑っちゃうくらい治らない。

基本的に呼吸器系が弱く、常に鼻づまり状態で口呼吸気味なので、風邪を引き易いのだろう。おまけに、イビキがひどくて熟睡できず、疲れが取れてないのかもしれない。そのせいで抵抗力も落ちて、風邪を次から次へと引くのだろうか。

相方の問題は運動不足だ。以前ジムのプールに通っていたときは、快調でぜんぜん風邪も引かず、ハツラツとしていた。今は、仕事が忙しくなってプールに行かなくなって、おまけに在宅勤務になり、満員電車で戦ったり、駅で階段の上り下りをしたりすることもなくなって、「まったく」運動をしていない相方くんである。

キーは血行だ。血行がいいと鼻が詰まらないらしい。鼻が詰まらないと全てが改善されるのだろう。相方には元気でいてもらわないと困るので、今年こそは再びプールに通ってもらおう。

仕事のせいで体調を崩すなんて、本末転倒だ。きっちり健康管理ができないヤツは、どんなに仕事ができても一流とは言えまい。そもそも、呼吸器系が弱いくせに、長年(私と結婚するまで)タバコを吸っていたなんて、もうアホかと。カッコ悪すぎる。ガンバレ、相方!

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イギリスに留学中の私のもと教え子からクリスマスカードが来たんだが、去年の夏に日本に帰国中にTOEIC990点(満点)を取ったらしい。「文法をしっかり身に付けさせてくれた先生のおかげです」と書いてあった。

う〜む…。教え子に追い越されることは本望だが、実際、複雑。

彼女は高校卒業と同時にイギリスの大学に留学し、イギリス文学を専攻し、将来の夢は、字幕翻訳家である。相当賢くて、かわいくて、謙虚で、努力家で、その上お父さんは誰でも知ってる大学の教授で、お嬢である。

いや、お嬢かどうかなんてどうでもよくて、重要なのは、彼女がこの4年間どれだけ努力したかである。大学に入った頃は毎日泣く思いで授業についていってたらしいが、今ではクラスのトップの成績なのだとか。毎日毎日ひたむきに勉強している姿がありありと目に浮かぶ。

不平も言わず、黙々と努力する姿って、心打たれるよね。人を動かすよね。その人の周囲に、侵してはならない神聖なエリアが見える気がするよね。

私ももっともっと頑張らなければと思う。甘いことや泣き言を言ってても何も生まない。今年も、全力でやり遂げた!と言える年にしよう。


クリスマスカードの最後に「早く私の字幕の入った映画を先生に見てもらえるようになりたいです」と書いてあった。その未来はすぐに来るだろう。


つづく。


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2010年01月04日(月)  珍しい 新年早々 忙しい


いやー、食べてます。食べられなかったときがなんだったんだというくらい食べてます。

ということで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


31日は相方と2人で飲んでかなり酔っ払って、元日はヒドい二日酔いという年越しだった。つい最近まで授乳していたので、まなティを妊娠したときから5年間ほとんど飲んでこなかったので(ときどき飲んでいたが)、飲むのが楽しくてしかたがない。今年は、心置きなく飲もう。相方は飲めない人だが、部署異動してから飲む機会が増えて練習中なので、一緒に。

元日に、オーストラリアに住む相方の従兄弟の奥さん(アップルちゃん:香港系オーストラリア人)と子供たちと奥さんの友達(アルフレッド:オージー)が遊びに来たので、東京案内&通訳役としてあちこち行った。アウトレットとか浅草とかお台場に。日本は日本語ができないと相当旅行しにくいらしい。どこも込んでいるし、子供たちも元気すぎて疲れたが、大人数でワイワイ賑やかなので、よかった。今週いっぱい我が家に滞在予定。

相方は一人っ子だし、私の兄は子無しバツイチなので、まなティとこうティにはイトコがいない。私は子供の頃イトコと遊ぶのが本当に楽しくて、それがいい思い出になっているので、こういう機会を大事にしてあげたい。

まなティは生の英語に触れて刺激を受けている。私と相方は日頃よく英語で会話していて、それを日常的に聞いているまなティだが、日本語を話せる人が英語を話しているのと、英語しか話せない人が英語を話しているのでは感じるものも違うだろう。別に英単語を覚えて欲しいわけじゃなくて、インターナショナルな刺激を受けて欲しいと思う。それが何かの原動力になるだろうから。


楽しくて、よく食べる。食べすぎに注意なくらい。楽しく食べると、元気も出る。明日から仕事だが、やる気もいっぱい。ウツは2009年に置いてきた感じ。去年はお金をたくさん使ったので、その分今年は入ってくる予感(予感だけだが……)。なんかいい年になりそうだ。

今年もどうぞよろしくお願いします!


つづく。


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