心波検査
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2004年06月29日(火) 引き続きピリピリした毎日。

あれから…自傷衝動が治まったり、出たりを繰り返して今はまたかっさばき衝動に駆られています。
自傷衝動が治まっているから安心かと言うとそうではなく、とある日は死にたかったりもしています、希死念慮。

今日は色々あったのですが、学校でやや傷つく事を言われ、必要以上に凹んでいます。
言った人は多分こんなに私が凹むと思ってないと思うんです。
きっと軽い気持ちで言ったんだろう、と思うんです。
だけど…思い出すだけでぼんやりしてしまうくらいに落ち込んでしまっています。

明日は大切な日なのに。

早く寝なければ…でも…。



2004年06月28日(月) 涙が出そうだよ。

妹は、今年の頭に結婚しました。
まだまだ、、若いのに…適齢期にも及ばない歳なのに。
羨ましいけど、うらめしくはないです(苦笑)。
挙式はしない、って事で、今日は親戚が集まってお披露目でした。

久しぶりに祖母や祖父に逢いました。
私は何とか、祖父母の目が黒いうちに(何て縁起の悪い言い回しでしょう)、結婚したいと言う願望があったりします。

因みに、父方の祖父母は既に亡くなっています。

父方の祖母が亡くなった時。
本当に後悔しました。写真でもいいから花嫁姿を見せられなかった事。
追うように数年後祖父が亡くなりましたが、既に焦っても仕方がないと諦念が浮かんでいました。

でも、また今の私は少し焦っています。
今の私。好きな人は居ます…が、決まった相手は居ません。

今日、お披露目の帰りの電車の中で祖母と話していました。
父方の祖父がもう少し長生きだったら…妹の吉報が耳に入ったのにね、と。

無謀かも知れませんが…それが嘘になってしまうかもしれませんが…。
私は、祖母に笑って、こう言いました。
「私はちゃんとウェディングドレスを着るからね」と。
「早く見せて」としわくちゃになった祖母の顔を見て、私は泣きそうになりました。電車内だから泣かなかったけれど。

乗り換えて、祖父も隣になった時に、
「おばあちゃんもおじいちゃんも、昔は私より背が高かったのに…」と思って、
また涙をこらえました。

時間って何でこんなに残酷なんだろう。
私だって小さい頃があったのに…。

もし神様が居るなら…。
どうか、花嫁姿を…お世話になった祖父母に見せられますように…。
今涙腺の決壊が切れました。

今日の日記はマイナス思考なのかプラスなのか…(苦笑)。



2004年06月27日(日) 携帯より。

しんどいな…。
今凄い、腕切りたい…。
切る訳にいかない。
約束だから。大切なあの人との約束だから。

でも…どうしよう…駄目かな…我慢出来るかな。
我慢するしかない。

判ってるんだけど。
いつもより派手にやりたい。
血管かっさばくくらい…。

疲れたよ。
生きる為に切りたい。

だけどじっと、我慢の子。…もつかな。



2004年06月26日(土) ライブ、昨日から3連。

暗い日記が続いたのに、いきなり明るい話題、失礼します…。
身体は健康です…。

昨日と言っても、さっきの話ですからもう1本終えてます〜ヽ(´ー`)ノ
いや〜久しぶりにあのバンド見に行ったけど…やっぱりたまらんね。
メンバー4人のバランスが。
誰が一番好き、って訊かれるとかなり難しいもん。

そりゃ、本命は…ドラム君なんですけどね(ぉ-ぃ)。

でも、難しいです。
ベースは優しくていつでも頼りになる感じのお兄さん。
ギターはもう、、かっこいい以外に何という形容詞が当てはまる!?
ドラムは…ほわぁ〜って笑ったときのあの顔…!忘れようにもそんな…。
ヴォーカルは言わずもがな、文句なしイケメンさんです。

この4人が繰り広げるライブ、素晴らしい…。
やっぱ何だかんだ言って、バンドってバランスなのかなぁって思う。
この人はこういう役、あの人はそういう役、って決まってたりして、ね?
それを巧くこなしてるあそこはスゴイと思う。マジで。

今日も、明日もライブです…。
今日は学校のHALL開放で。Bass科のAにチケットを無理矢理売られたので(笑)見に行きます。
3マンだって。短いのかなぁ…?
明日は、もう少し遠くまで。

バンドねー…やりたい気持ちもあるけど、将来自分がバンドで食ってくか?って聞かれたらNOなんですよ。
だから、興味はあるけど手は出さないと思います。

来週は自分がライブだ…ひーーー!!



2004年06月24日(木) そこにある不安。

本当に勇気があるのなら、直ぐそこの高層マンションから飛び降りて、消えてしまいたい。
実際飛び降りたら、醜い死体に変わって、消える事は出来ないのだけれど。
前から書いている通り、私は勇気がない。心臓が小さい。
だから死ぬなんて出来やしない。

その勇気のなさを、主治医は歓迎する。
「命を繋ぎ止めるなら、それがどんな形でも構わない。怖いから、死ぬのが怖いからそれだけで生きている。それでいい」
と主治医は言う。

前に一度、そのマンションの8階まで登ったことがある。
まだまだ寒い3月の夜中。誰も居ないマンション。階段を一段ずつ上がるたびに、
これがあの世への階段なんだと自分に言い聞かせた。
8階へ辿り着いた時、もしかしたら私は飛べたのかもしれない。

でも、足がすくんだ訳でもなければ、怖かったわけでもない。
単純に、私の持参した携帯が着信したから、我に返っただけ…。
あの時飛んでいたら、私は今頃どうなっていたのだろう。

そのほうが幸せだった?
それとも、生きている今の方が幸せ?

その答えは、誰に聞けば、何処へ行けば出るのだろうか。
死ぬ勇気のない私に、それを確かめる術等ない。



2004年06月23日(水) 完全、不登校。決定。

また学校へ行っていません。
月曜だけ行ければいいってものじゃないから。何でこうなるかなぁ。
今日は、とある先生に逢いたいから行く筈だった。今頃私にムカつきつつ心配してくれてるかな…。ごめんなさい。

学校に行ったほうが気が紛れるんじゃないかといわれたけど。
行けないのではどうしようもない、比べようもない。行けないのは、自分が悪いんだけど。

何でこんなに鬱なんだろう…。
睡眠時間が異常です。おかしいです。23時頃に寝たのに、今日身体を起こしたのは15:30過ぎ。有り得ないから、ありえないから…。
なんも疲れてないだろうに…。何これ、マジで。

夢を見た。軽くパニックを起こした。
私はラジオをかけっ放しで寝るのが癖だけれど、朝やっていた都内での発砲事件のニュースがそのまま夢になった。
最悪。
血まみれの人が倒れていて、周りがみんなパニックに陥っていた。
…怖かった。

(意識だけ)起きて、ラジオに耳を傾けて、ああこういう事だったのか、と何となく納得しながら、それでも未だ起きない。
Y先生に電話したほうがいいんだろうか。でも昨日電話かけたばかり…。
それに多分言われる事はあまり変わらないと思う。

もう頑張れない。

頑張れって言わないで。
何をどう頑張ったらいいのかすら、今の私にはわからない…。



2004年06月22日(火) そして、まだこうして息をしていられるのは何故?

学校。
昨日あれだけしつこく行きますといったのに。行きませんでした。
結局、欠席。
アラームの音が今日ほど、喧しく憂鬱に聞こえたのは初めてです。

生きた心地がしません。
生きてるんですか?果たして。

火曜日なので、昼下がりにY先生に電話(火曜しか外来に居ない)。
リストカットをしないから辛い、という事と学校に行かなかった、という事+希死念慮がある事を告げました。
もう少し、真剣っていうか…間に受けるって言うか…してくれると思ったんですけど。
「身体は辛いかもしれないけど学校へ行ったほうが気が滅入らないんじゃない?」
…で、終了でした。

行けるものなら、とっくに行っていると思うのですが。流石にそんな事は言えませんでした。
それに、何だか病棟のほうで忙しそうだったんです、先生が。
お引止めする事も出来ないので、何となく返事をして電話を切りました。

そして、エンピツ繋がりのKちゃんに最低なメールしました。
「ODしたい…。」
そのまま、また現実から逃げようと、眠りこけていました。
Kちゃんから返信が来ていて、いつでも電話してきていいから、と電話番号が送られてきました。

本当に最低。私が。
何かもう、生きている資格がないんじゃないかって思う。

身体は、多分健康に動いている。
食欲がないけれど詰め込んだ夕食を消化しているだろうし、日記を書こうと思えば
手指がきちんと動くし、頭も働く。

でも、私の心はあまり機能しているように思えない。

Y先生は、dead or alive?という私の考えを、極端すぎると跳ね除けたけれど、
私の今の頭ではそれ以外に考えられない。
自分はいつまで生きているんだろう。

心のエネルギーが枯れたなら、身体のエネルギーすら枯れてしまっても構わないのに。
アンバランス。



2004年06月21日(月) 抜け殻。

いつ辺り?
先々週辺りから、抜け殻な私ですが。そろそろ殻まで消えてなくなりそうな気がしています。
もうダメだ。ああ。

(私は)まだ大丈夫、ってとある先生は仰いました。
大丈夫なのかも知れません。自分がわかりません。

3限目。
S先生に、「気配消えてるよ!」って笑われました。
一緒に授業を受けていた子も、「ホントだー!どしたの??」って笑ってました。
気配、消えてるのか…。
気配が消えてるというより、もう離人に近いんですよね…自分の体が此処にあると言うのを確証出来ないんです。
いや、私の身体は今此処で日記を書いているこの指とかだと思うんですけど。

自傷に走らないでこうしていると、本当に自分の身体が判らなくなってきます。
困りました。
でも切れません、基切りません。
どれだけ楽な方に逃げていた(自傷という形の逃避)か、ひしひしと実感しています。
このまま気が違ってしまったらどうすればいいんだろう…。
今日の昼間はそんな事ばかり考えていました。
うん、今も思っています。このまま気が違ってしまったら…どうすればいいんだろう…。

考え方によっては、気が触れてしまったほうが楽なんでしょうね。

あははは〜って笑いながら全てを壊してしまいたい。
何もかも忘れたい。

人生の○歳まで戻りたい…って思っていた頃もあったけれど、もうそんなのもないです。
真っ暗、なのか、真っ白、なのか。
そんな感じ。頭の中。

それでも、また明日がやってきます。
火曜日…明日は学校へ行きます。行きます。多分とか言いたくない、行きます。
初めて実感するかも。気が触れたほうが楽だ。きっと。
もう動きたくない。でも動けないのとは違うから動かなければ。学校へ行きます。


リストカットという選択肢は、奪われた。



2004年06月20日(日) (求めていないのに)セカンドオピニオンはいつだって。

「境界性人格障害」です。
私も大概不良患者なので、ドクターショッピングは点々としていました…しています…?判りませんが。

正直に「セカンドオピニオンが欲しくて来ました」とは言いません。
自分の症状を克明に話して、どんな薬が出てくるか…そこに興味を持っているのです。
ね?物凄い不良患者っぷり。

何軒くらいドクターショッピングをしたか、既に判らないです。
1日で複数行った事もありますし。
そりゃ、今は(やや)きちんと学校生活を送っていますので、そんな暇はないのですが。

何処の病院へ行っても"抑鬱神経症だと、前に言われました"(←嘘。現在進行形でカルテ上の病名は"抑鬱神経症")
と言う事にしています。
帰ってくる答えが、どのドクターも大体同じなのですよ。

「抑鬱神経症の範疇で診察する事は出来ないね。あなたは境界性人格障害です。」
二言目のコメントはまあ、違う先生が多いですが…。
過去に言われて傷ついたのは、
「ボーダーだってわかってんでしょ?自分では」(高齢の女医さん)
「人格の成長が止まってるんだよ」(都内で有名なクリニックの院長先生)
「あんた、幼いねぇ…。病気と言うより…(もごもご)」(これも何処かのクリニックの院長先生)

極めつけは(此処は笑うところです…泣笑)
「あんたは此処では治らないよ」(有名な心療内科のドクター)
…そうですか…済みません、お邪魔しました…みたいな。

これだけの実証(?)がありながら、Y先生の診断は
「抑鬱神経症」
なのです。…何で??

Y先生とは相性が合うのでちゃんと聴きました。
私「何でみんなが境界例だって言うのに、先生は言わないの?たまにそういうお医者様居るみたいだけど、
境界例って言う病名が嫌いだから??」(ホントにこう訊きました)

Y先生「…うーん、そうだね、僕が"境界例"って言う病名が嫌いだからって言うのは、あるよ。」

私「でも、何処に行ってもボーダーだって言われますよ?」

先生「安宅さんくらいの症状だと、僕は境界例の診断はしないんだよ。」

こんな感じのやり取りを、1度だけした事があります。
因みに、この後本当にセカンドオピニオンを頂く為に、昔通っていたクリニックへ紹介状を書いてもらいました。
そこでも、同じ答えでした。
「安宅さんは"境界性人格障害"で括れるところには居ないよ。」と。

自分でも本当に何なのか、判らなくなっていました。
一見のドクターはみな口を揃えて「境界性人格障害」の判子を押すのに、長い付き合いの先生はそれをしない…。

最近まで自分の病名なんて気にしないで生活していたけれど、またこの頃気になるんです。
以前、Y先生は私にボーダーだと思っていたいのか、と尋ねてきました。
答えはYESでした。今もそうです。
どう考えたって、私の生きかたは…。

何だか、またドクターショッピングに走りたくなります…不良患者から更正するまでの道のりは長い…?



2004年06月18日(金) aikoの「初恋」

さっき、一旦パソコンを落としたのですが。
ふと、書きたい事があるのに気付いて…もう一度パソコンを立ち上げてこれを書いています。

私の日記をちょくちょく覗く方なら判ると思うのですが、私には好きな人がいます。
好きな人でいいんでしょうか。大好きな人…?
あぁ恥ずかしいからもういいや。

aikoの初恋を聴くとね。
ああ、そうだよなぁ。って気分にさせられるんです。
唯それだけが書きたくて、パソコンの前に戻ってきました。

深く想う 強く想う あなたのことが好き―

本当に大好き。
こんなにあの人が好きな自分が、少し誇らしくて、同時にかなり恥ずかしいです。
深く強く、あの人を想っている…これからもきっと、想い続ける……。

私はあの人の、なにになれるだろう。
なにかになれるだろうか。
それは、特別なものでなくていい。あの人が少しでも幸せになれるなにかなら…。

おやすみなさい



2004年06月17日(木) 違うベクトルで。(薬の話)

頓服と呼ばれる薬。
私は3種類貰っています。
ワイパックス/レボトミン/デパス
どれもそんなに強いものではないです。ってか寧ろ弱い方にはいるのもありますね。

定時薬の中には抗鬱剤が入っているのですが、何だか効いてるのかきいてないのか正直判らないです。
頓服の抗鬱剤ってないですよね…。
「うわ鬱だやる気出ない…」って時に、ぽこっと1錠飲むと元気になるような、そんな頓服が欲しい今日この頃。

リタの名前が出てくるんだろうな…これって。
私はリタリンは飲んだ事がありません。1回も。同じような作用のベタナミンならあるんですけど。
ベタナミンは確かに目が醒めて、しゃきっとします。
リタリンはもっとしゃきっと出来るんだろうか…。
以前はあまりにも周りでリタリンリタリン騒ぐ人が多かったので、天邪鬼な私は
"欲しくないなぁ別に"と思っていたのですが、段々欲しくなってきた…。

Y先生の患者になってから、3回くらいかな、出してくださいよ試しに!って言ってみた事があります。
まあ、3回ともNOだった訳ですが…。
Y先生曰く、体の感覚が敏感になってくすぐったくなったりする人が居るようです。
ホントに飲んだ事ないので全然判らないんですけどね(笑)。

どーんと堕ちている時にはっ!と帰ってこられる薬が欲しいです…。
朝の目覚めは最悪。



2004年06月16日(水) ipod

今日の日記は短いと想います。

最近、興味があるもの→ipod。
作曲科の先生に言ったら、「今頃欲しいの??」とちょっと馬鹿にされました(笑)。
確かに、流行りは過ぎたようなものですよね。

何かもう音源持ち歩くのがめんどいんですよ。
音楽学校行ってる身でこんなことを言うのはアレですが…。
あれあると便利そうなんだけど…高いよねー。



2004年06月12日(土) また始まったか。

また私の悪い癖勃発中。
「入院したい病」…。

何処も悪くないっつの。
何で甘えたがるんだっつの。
こんな自分にだいぶ自己嫌悪。

何で入院したいのかを書くと余計鬱になると言うか、傍から見てムカつく人になり兼ねないのですが…。

入院すると…
全てから逃げられる(これ一番大)
病んでる人が多いから変に仲間意識が持てる
間違いなく痩せる
困った時はいつでも話せる人が居る(ナース、ドクター以外でも)

こんな感じですよ。と言うか一番上を箇条書きしてしまって失敗したと思っています。全てとは…
学校に行かなくて済む
親の前でビクビクしないで済む
人間関係に余り悩まずに過ごせる

こんな感じ。
こんなこと考える自分が最悪。

最悪な自分を解消できない自分がまた何とも最悪。
"最も悪い"の無限ループ。
心、鎖国状態3日目突入…。



2004年06月11日(金) 短期休暇、頂きます。

ちょっと大変な事が身近で起こりました。
身近って言うか私の身に振りかかって来ました。もう2日経つんですけど、落ち着かずダウンしっ放しです。

学校に、電話入れました。
Y先生は火曜しか病院に居ないのです。なので、病院へ行って次の日までお休みをとりました。

学校へ入学してから規定のお休み以外で、今までで一番長い休みになるんじゃないでしょうか。
教務の姐さん方も心配してくれています。
本当に在り難いです。
今日までの宿題が出ていました。それも提出出来ませんでした。ごめんなさい、K先生N先生…。

落ち込んでると言う表現は正しくないです。

ぽっかりと、心に穴が開いてしまっている状態です。
虚しいのでも、
悲しいのでも、
寂しいのでも、ありません。
唯心に強い風がひゅぅひゅぅと吹いています。

時間を戻して、どうにかなる時は。
ああ〜○×日まで戻ってくれ〜って思うんですけど、今回は時間を戻しても何ら変わらないのです。
でも自分がとった行動は後悔していません。
これでよかったのです。

昔、とある陸上選手が
「自分で自分を誉めたい」と言っていたのが話題になりましたが、
私は褒める所までは行かないけれど…
「自分にお疲れ様と言いたい」みたいな感じかな。

ちょっと、疲れたでしょ。
休んでいけばイイじゃん。

誰もそうは言ってくれないので、自分で自分に言います。

少しだけ、ゆっくりさせて下さい。

嗚呼、あなたの笑顔が見たい。


+++お気に入り日記リンク、訂正+追加しました。+++



2004年06月05日(土) 色んな事が一編に起きるんだ、この世って所は。

誰も、猶予を与えてくれない。
止まらない時間、戻らない時間。
取り戻せないもの、引き返せないこと、生き帰って来れない人―。

刹那を感じます。

+++++++++++++++++++++++++

好きな人に、もうすぐ逢えると思うと、尚更ドキドキしてしまう。
今度はどんな表情を見せてくれるの?? そんな事が今から、楽しみ。
早くあなたに逢いたい。1秒でも。0コンマ1秒でも…。

逸る胸の鼓動に、思考がついてこない(苦笑)。

それだけ彼を好きになってしまったんだ。
好きで仕方がない。

今までの経験則から言える、苦い事。
「好きで仕方がなくなってしまった人とは結ばれない」

必死になっちゃダメなんだ。
恋愛指南書なんか読んでも駄目なんだ。
今のこのままの私を伝えればいい?? それとも…。

今日も、私の心臓がうるさい。
ホントにもっと、もっとってキリがない…。

○○○○○○○○○○○○○○



2004年06月04日(金) どうしてるかなって。

もう昨日になっちゃったけど、今日は色々考えた日でした。

昨年までギリギリ、夏場は半袖で過ごせていました。あ、腕の傷の事です。
今年は、もう無理だと想います。責めて、8部袖くらいかな。
自業自得なんですけどね。
醜いものを人に見せない方がいいですよね。ですから、今年から夏も出来るだけ半袖にはならないようにしようと。

というのは…今日電車に乗っていたら、半袖を着た女性の腕が…だったんです。
私はあまり人に傷を見られたくないので、腕の内側を切るのが殆どですが、
その方は腕の外側に何本も筋がありました。
そんな所まで見るなよ…な感じですが、…脚にも傷が…。

凄く精神的に疲れている人なのだな、と想いましたね。
自分の事を省みず…。

そこまで疲れているのに、普通に電車に乗って、お仕事か学校の帰りなのでしょう…(勝手に決めてはいけない)。
何だか切なくなりました…。

私は"する人"なので判らないのですが、全然そういった事(自傷)をしない人はどういう風に見えるんでしょうか。
その彼女とか、私…。
人を見て余計なことを書くのは終了。



最後に付き合った人を、まだ引きずっている私。
もう何年前?2年?私あの頃幾つだったっけ…。そんな事を想いつつも。
忘れられないんですね。
酷いと言えば、確かに酷い切られ方をしました。

でも、もうトラウマではないです。好きな人、居ますからね…。
ある程度何かクッションがあって彼の事を考えられます。
今、彼は何処で何をしてるんだろう。院まで行くって言ってたけど、行けたのかなぁ。
私には、確かに勿体無い人だったと思っています。
一時期物凄く恨んでいたけれど、恨んでも仕方のない事と割り切って生きたいです。

怖くて恋が出来なくなっちゃうじゃん。

って思ってたけど、今普通に恋してる…。
彼にあっても、きっと未だ笑えないけど、いつの日か笑ってお礼を言えるような女性になりたい。



2004年06月03日(木) 誕生日には香水を。

またまた、誰かの誕生日が近づいている模様です。
あと1週間くらいかなー。

誕生日でもクリスマスでもバレンタインでもいいけど、香水プレゼントするのって難しいと思うんですよ。
あ、その人が使っている香水を知っていれば別ですが。
だって香水とか好きじゃない、ぶっちゃけ人工香料効かせた水なんか要らねぇやい!って人に、
香水差し上げたら迷惑極まりないですよね。

だから、あんまり趣味を知らない人に香水はちと…と思うのですが、今度御誕生日の方の好みは
大体判っているのでご指定ブランドの香水を献上(?)しようと思っています。
喜んでくれるといいなぁ〜…。

私の好み的にはきっついのはあまり好きじゃないです。あと、甘すぎるのも…▲。
美味しそうな香り。いいですねー。清潔そうな香り。いいですねー。
好きな香水があり過ぎてどうにもこうにもならない私ですが、たった今!
今の気分で選ぶとしたら…forever and everかなぁ。
知ってる人が居るのか心配になるくらいですが…可憐な香りですね。

美味しそうでもないし、別に清潔感漂いまくった一品じゃないですが、とても好きです。
いつかボトル買いしちゃる。

さてさて…今日選んできた香水を貰ってくれるあの人は喜んで下さるかしら…。



安宅 さゆみ   

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