COMPORNENTS...hig

 

 

僕は日本人だから - 2004年05月30日(日)

「千年女優」なら“ゲンヤ”のような人間を見て涙を流す。

そして、僕が一生をかけて追いかけるのは“自分”。


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めぐり逢いとはおそろしいもので、僕は決してハズレを引かない。
「そういう自意識過剰なところが鬱陶しいんだよ」と目でつっこまれることもしょっちゅうだが、“呼ばれてしまった”ものはしょうがない。

僕の肩には世界がのっている。重荷というリスクよりも夢を与えてくれるという存在だ。



僕は決してハズレを引かない。
失敗に次ぐ失敗も、失敗でなければ失敗ではないからだ。


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餅を載せる器を探す旅 - 2004年05月27日(木)

僕を図にあらわしたら、灰皿の上につきたての餅を細長くのばして載せたような形になる。

はみ出して垂れ下がっている餅をどの器に載せるか。それが重要だ。

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人は、自分より上の人間を手本にする。


すべてがそうとは限らないが、
一緒にいて心地よい異性のタイプ、それが僕の場合ある意味自分の姉に近いということ。それはたぶん間違いない。


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ヘリウムがあふれてしぼむ風船 - 2004年05月26日(水)



生涯孤独なのだろうかとふと考えるときがある。
友人や知り合いはたくさんいるが、僕にとって「おもしろいなコイツ」っていうような人はあまりいない。

まったくいないわけではないけど

僕だけ、「アッチ」の世界に行ってしまってて、そういう意味で「すんでる世界が違う」のかなと考えたりもする。
何よりも優先してしまう「命題」がある、でも哲学者になりたいとは思わないというところが特殊なのかもしれない。
ラストサムライをみて、最後の方で泣いてしまった。他の人でも泣いたりするだろう。そういうとき、感動した、という気持ちが何かに変化をもたらしたりしていないのだろうか。今の僕にはそんなものはないようにしか見えないけど。



…日常こそ、映画のように劇的でドラマティックであれ。
Dream anytime.


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板ばさみな人 - 2004年05月25日(火)



…僕は、役に立てていますか。


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予感 - 2004年05月24日(月)



…ストーム…





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なやみごと - 2004年05月23日(日)




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早起きは三文の徳…してみたいなぁ - 2004年05月21日(金)

俺はツイてる男。流れが自然に磁力に引かれて寄ってくる。
そして僕は寄り道の必要な男の子。ひとつのことをするのにも周りの人より多くの情報がないとダメだから。

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回り道をすると得をする。
周り巡っているうちに、歳をとる。
損をしているようで、得をしている。
得をしているようで、結局回り道。


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コギト・エルゴ・スム - 2004年05月18日(火)

第3者の視点では問題がないように見えていても、自分のことだから問題がどこにあるのかはもうすでに知っている。
現在、僕にはたった一つの欠点があり、それがまるで色眼鏡のようにすべての色を変えてしまう。

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スーパーに行ったときに、掲示してある「お客様カード」をときどき見る。
ほほえましい内容のものがほとんどだけど、たまに見てて腹が立つものも。

「○○売場の店員の対応が悪い。」
「こっちは客なのだから店員としての客への対応を考えてほしい。」

…。

対応が良くなかったというのは書いてしかるべきな内容だと思うけど。
「私は客だからイヤな顔ひとつせずに相手をするのが当たり前だ」って言うのはどうか。お互い持ちつ持たれつの関係なのになんで客の方が偉いんだ、その辺の感覚は理解したくない。

いや、社内で「お客様は神様です」みたいな接客ポリシーを持つことに反対しているわけじゃない。よく見るこういう内容のお客様カードにしても、悪いのは店員、もしくは社員教育の不徹底だと思うし。

だからって、(繰り返すけど)何で客の方が偉いなんて、客が堂々と宣言できるのか。


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立場を超えて共通の理念なんて、あると思わない方がいい。それぞれの立場でそれぞれいろいろ考えてしまうのが人間だから。
立場的な事情でへりくだることはあっても、人間対人間の関係は1対1以外にはありえない。

まず自分自身を意識しろ。「自分」というものは他の誰でもなく自分自身たったひとりしかいないのに、自分の気持ちがどういったものか意識せずに人に要求するな。
自分の気持ちがどういうものかを意識せず、言葉の揚げ足ばかりをとるように世の中が動いている。

「我思う、故に我あり」という言葉がある。一度調べてみたらどうだ。



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始まりと終わり、その間の君と僕 - 2004年05月17日(月)

意識したことはないしどういう形かもわからないが、何かの終わりというものは何らかの形で訪れるんじゃないかとふと思った。
何についての終わりが、どういう形でやってくるのかはわからない。って書くと何も指定しない曖昧な表現だけど、きっといままでに「何か」が始まって「何か」が終わるんだ。きっと。

でもきっと、何も終わってない。何が始まってもいないし。
結果しか残らないけど考えてしまう、終わりがくるモノなんてそうそうないのについ経過に左右されてしまう。



いままで生きてきて、楽しかったことってなんだろう。



始まりと終わり、それは間違いがない。あるとすれば経過にあるんだ。
でも何も始めなかったし始めなかったということだから終わりはない。
経過だけがある……でも何に向かって進む経過?

扉を開けてしまったから、気になる。


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EXTENDED LIFE is... - 2004年05月14日(金)

人間はひとりで社会を形作れない。
よほどのことがない限り人は社会性を持たなければならないが、それを教育するための方法論が確立されないものだろうか。
数学とか、英語みたいに。


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ゆるゆる - 2004年05月13日(木)

僕はかなりユルい人間です。ガバガバです。ドキドキです。
ついていけない人間のほうが多いんじゃないか。
でもやめません。いろんな方と仲良くできてシアワセだもの。


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前向き後ろ向き斜め向き向き不向き - 2004年05月11日(火)

復活したとたんに各方面からご覧いただいているようで、うれしい限りです。何度も読み返すのは面白いですか?とちょっと斜め向きになってみたり。

…いかんいかん、この日記は「後ろを向いてても前向き」がテーマだから。(すんません思いつきです)

言い換えると「後ろめたい状況でもアクティブ」かな。最近思う自分のテーマは「フォーエヴァー・ドリーマー」です。

レポートを書いてたら明るくなってきた。車校の勉強もするつもりだったのがぜんぜんです。5時間もかかるとは思わなかった。やばい。





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卑怯者の臆病者にクソクラエ - 2004年05月09日(日)

いい年こいた人間たちが遊びやすいように世界を作り変えているおかげで世界の子供たちは虐げられている。


首吊り死体を木からぶら下げて、「子供時代と暴力への警告」だ?
まんま首吊り死体じゃねぇかよ。「芸術家」って得な商売だな。子供のイタズラでメシが食えるんだからな。


いい年こいた人間の視点でモノを語って、その意図が正確に伝わるはずがない。
だいいち、コトバでは何とでも言える。大事なのは“どういう思い”をコトバにのせて表現するのか、ということではないのか。


どんなに卑怯者でも「思い」を持っている。卑怯者が卑怯者である所以、それは、自分だけの立場でしかモノを考えないことだろう。
自分がいる場所からヒトを見下ろす、これほど楽な快感はないが、それに溺れて偉そうにしている傲慢な卑怯者の臆病者にクソクラエ、だ。

どうしても見たい、っていうキトクな人だけが見るならおかしくはないが、自分はただ設置しただけ、それで人々の反応を離れた場所で覗って、高見の見物ときた。

そんなくだらない遊びで人の心をかき回すな。大それたことをしようと思うならもっとマジメにやれ。

…大事なものを忘れてしまうだろうがよ。

誰にだって見たい気持ちはある。そこにつけこんで自分のくだらない快感や達成感を得ようという試みにヘドが出る。
かっこいいコトバで騙った「目的」は達成されたのかい?





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詮索はよしていただきたい - 2004年05月08日(土)

ヒマだなぁと思うけど、僕自身はうっとうしいです。
ま、どうでもいいけど。


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お天気的な転機 - 2004年05月07日(金)

人の人生が「変わる」ことって、すっごく劇的なもんだと思ってた。
ここ1ヶ月で確かに僕の生活や価値観は変わったけど(大きく変わったと思ってる)、それもペンキを上塗りしているような感じなんだろうか。



考えてみれば、劇的な変化って、今までに自分が持っていた何かを、そぎ落としたり脱皮したり棄て去ったりしなきゃ起こらないもんな。
それは自分の悪いところを消去しようという試みだけど、自分で気がついていなかったよい所をいっしょに捨ててしまう。そう考えると「消去しようという気持ち」ってのは逃避以外の何物でもない。
…消せるはずがない。「消せる」なら、その人は「消去したい」って思うはずがないから。



今、僕に「捨てるべきところ」なんてのは、ない。

「私の辞書に不可能という文字は、ない」と呟いたナポレオンの心境と同じだ。


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VAGABOND=EXILE - 2004年05月06日(木)










ベターな始まり(きっかけ)、最低な経過(時間)、そして結果(気持ち)、くだらない結末(心理)。 

…今まで、
○○な皆さんと、
いろんな経験ができたことを、

僕はとても誇りに思います。













世界の60億のそれぞれが、お互いに影響しあい、足を引っ張り合い、自分の方向へ進んでいる。わかりあえないということが分からないと永遠にわかりあう事のない、カオスというバランス。


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ジェニファーに興味津々 - 2004年05月05日(水)

突然眠くなって昼寝をしていたら夢をみた。
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ひらたがトライで働いていて、俺は退職したばかり。俺は無免でランクルかサーフみたいなRVを持っていて、ひらたに運転させている。


北仙台駅の北側(工事中)みたいなところに車を停車させて、ひらたはスーツを取りに行った。
待つのもアレだ、今自動車学校に通っている最中だしと思って車を転回させる。(駐車している車のバンパーをほんの少しこする)

停車措置は…と、そうだそうだサイドブレーキだ。ギギッと。
…あれ?サイドを引いたはずなのに後ろにさがってくなぁ。(そんなことはないが)
→じゃっかん坂になってたかぁ、となぜか納得。も1回サイドを引きなおす。

まだこない。車の掃除、そうじ……何で助手席にが3本もあるんだ?とりあえず後ろの席に置いとこ。

制服姿のIくん(高校の部活の後輩)とOさん(高校の部活の後輩)が駅から出てきた。車の窓からあいさつ。Iくんもトライで働いてて、きのう訪問した家庭(山形)にアサイチで行ってきた(って言ってた)。Oさんは引っ込み思案的な様子で、窓に近づいてこなかった。
ちょっと話をして別れる。

お…きたきた。

(そこでなぜか俺も出勤するつもりになっている)

…俺もスーツ取りに帰るわ。


着いたのは、やたら古い、旅館みたいな建物を中途半端に改造した寮(木造)。けっこう暗い。


かなりテキトーな平面図をつくってみた
(サイズはいいかげんで)
  1. 短冊状の壁で縁側から奥の廊下まで仕切られている部屋。長細いのでちょうど真ん中をアコーディオンカーテンのようなもので仕切られている。1ブロックあたり4人が居住。
    (赤印:俺のスーツがかかっていたところ 緑の四角:俺が眠っていたところ)
  2. 大浴場。居住スペースより大きい。元はボーリング場だった名残で、レーンごとに浴槽がある。木製。深いレーンがあったり、妙に浅いレーンがあったり。
  3. 大廊下。幅は1間(約180cm)ぐらい。
  4. たぶんここが出入り口。あまり記憶にない。
  5. 縁側。庭には芝が生えていた…ような。


ここでジェニファー(・ロペス)が登場。…それまでもずっとそばにいたような気がするが記憶にない。すまんジェニファー。

(ゴホン)…本題。
スーツを取りに来たヒガシであったのだが、壁一面に掛けられているヒガシの持ち物をジェニファーにほめられいい気になる。
いい気になって講釈たれているところへ、すぐ近くでHさん(高校の部活の同級生)が半裸で水着を選んでいるのが目に入った。
ジェニファーがいろいろある中の1つを薦めたのだがあまり乗り気がしなかったらしく、近くにいたヒガシの友人(夢の中では友人だったが、ぜんぜん知らない人)をひっつかまえて「ちょっと着てみるから!」ってな感じで、嫌がる友人を無理やり更衣室へ連れ込んでった。普段は大胆な感じではないHさん、ちょっとびっくりした。

…俺もスーツへ着替える。
スラックスをはいている最中で眠くなり、いつの間にか寝てしまった。

…苦しい。重いがしかし…金縛りか?
気がつくとなんと!ジェニファーがからみついているっ!!
目を開けたら雰囲気を壊してしまいそうで、しばらく身を任せていたら
首に手が回り…
気がついたら自分のものではないネックレスがついていた。


その後、(寝汗をかいたのか、何でだったのか忘れたが)隣の棟にある風呂へ。
先ほどの地図で言えば下の方から入っていったら、ボウリング場のレーンのように浴槽が奥に向かって縦長にならんでいた。古い温泉旅館みたいに(ヒノキかどうかはわからないが)総・板張りで。つくりとしてはまんまボウリング場。

そこで何を思ったかヒガシ君、這いながらレーンを横切ってすべての浴槽につかろうという荒業に挑戦する。
地図はテキトーなのでレーン数が少ないが、ここでは全部で40以上はあった。そのすべてを腹ばいで横切っていくのだが、深さが激しくまばらで相当苦労したのを覚えている。

(いつの間にか風呂から上がって服を着ていて、大廊下をみんなでネコになったつもりで4つんばいで駆け抜けていたところで目が覚めた。)


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もう少し長く寝ていたらジェニファーともう少し長く話ができたのになぁ…なんてことを思いながら起きた。
…しかし外で待っているはずのひらたを全く無視していないか。
…いつもどおり破天荒な夢だ。だから、許せ。




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何もせず過ぎていくゴールデン - 2004年05月04日(火)

何もしなかったわけではないが。
3日間で2〜3時間ぐらい外に出た。
ホームセンターはやっぱりホーマックがいい。D2もあなどれんが、ちょっと遠いのでね。

そしてきのうに引き続き待ちぼうけ。部屋が散らかってきた。
普段見ないテレビなんぞを眺めながら、何かを考えるわけでもなく、何か進展があるわけでもなく、なんとなくモノを作ってみたりしている。

ゴールデンウィークも、ゴールデンタイムも、だらだらと過ぎていった。
今日も長く短い24時間。


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待つという行為とその目的 - 2004年05月02日(日)

かみ合わないのがさみしい。
電話が鳴らない。
追いうちをかけられたよう。
毎日を過ごす意味がわからない。
ただ待っているだけの、あまり利益のない24時間。

みているなら(わかっているなら)教えてくれ。
俺はずっと待ってるから。


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