雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2017年04月23日(日) 続・休日のこと

 11時頃起床。しかし、勉強する気が起こったのは15時であった。

 今日から過去問。学識は計算と暗記であり、計算の方は先週一通り終わらせたので、合格範囲には届かなくともそこそこ解けた。暗記の方はこれからノートを作る予定。保安管理技術の範囲はほとんどが機械なので、予備知識ほとんど無しの状態で挑まなければならないのが辛い。法令はいつもどおりで良さそう。
 法令はネットで見ればいいかとも思っていたが、やはり書籍が手元にあった方が効率的に検索できるので、書籍を追加注文。


2017年04月22日(土) 休日のこと

 11時頃起床。参考書の問題を解いているとノートが予想以上の早さで消費されていくのと、暗記用のノートを作る必要があると判断し、午前中はノートを買い出しに。

 午後からお勉強。今日で何とか計算の参考書を終わらせることができた。まだ理解度が全然低いので何度も解く必要はあるが、とりあえず明日からは過去問に移行しようかと。

 そして、けものフレンズ9周目視聴完了。


2017年04月21日(金) お休みのこと

 今週の日曜から高圧ガス製造保安責任者甲種化学の勉強を始めたのだが、予想以上に手ごわい難易度。今週は毎日帰宅後に2時間半くらい勉強をしており、ゲームをプレイする余裕はまるで無し。お酒も週末以外は絶っている。
 恐らく、最低でもあと1か月はこの調子かと思われる。そのくらい手ごわい。というか、今まで受けた資格試験の中でも最強に近い。

 ただし、けものフレンズは観ている。


2017年04月16日(日) 続・休日のこと

 11時頃起床。昨日呑みすぎたので体が重い。

 桜が散り始めてきたので、日中は近所の河原を歩いて花見。既に葉が出ているので、来週には花は大方散ってしまうであろう。

 夕方からいよいよ高圧ガス製造保安責任者甲種化学の試験勉強を開始。合格率が10〜20%の試験なので半年は勉強が必要。そして、試験は11月なので、今から着手するのが丁度良いのであった。
 過去問とは別に、計算問題に特化した参考書が協会から発行されており、これが結構役に立つと評判だったので、まずはそこから。ざっと見た感じ、学生のときに好きだった物理化学の分野からの出題がほとんどのようなので、相性は良さそうである。
 とはいえ、今までのような感覚でゲームをプレイしつつ勉強して受かるほど甘くはないだろうから、合格の手ごたえが得られるようになるまではゲームは控えめに。連休中にプレイするつもりだった「ダークソウル」も、試験が終わるまで延期することにした。


2017年04月15日(土) 休日のこと

 9時頃起床。花粉症が終わったと判断したので、布団を干すことに。ついでに部屋の掃除も行ってすっきり。11月に資格試験を受けようと思っているので、勉強する場所も確保できた。
 その後、ゴールデンウィーク中の同人誌片付けに向けて、ホームセンターで段ボールを購入。

 あとは、けものフレンズを最終話まで観ていた一日であった。視聴履歴からすると、どうやら今回で8周目らしい。そして、9周目に突入。


2017年04月14日(金) 続^4・「たわーおふぇんす!」のこと

 今年の花粉症は終わった様子。

 「たわーおふぇんす!」(大雪戦)の感想を。
 非力な主人公を操作して、味方ユニットを増やしながら戦っていく、タワーディフェンス要素の強い2Dアクション。世界観は同サークルのリーサルシリーズと共通している。
 操作は左右移動とジャンプ、味方ユニットの上げ下ろしと発進。
 主人公の「わたし」は地軍の試験兵器。自身は一切の攻撃ができないが、停止している味方ユニットにエネルギーを供給することで、その兵器を起動させることができる。そして、それら味方兵器の攻撃で敵との戦闘を行う。また、敵を破壊して停止させたものでも、エネルギーを供給すれば味方となる。
 味方兵器は持ち上げる、その場に下す、前方に発進させるといった操作が可能。味方兵器は持ち上げていく度に塔のように高く積み上げられていき、より上方への攻撃や面としての攻撃が可能となる。また、味方兵器の上には乗ることができるので、攻撃だけでなく足場としても活用できる。
 味方兵器の種類は多く、攻撃の種類も通常のショットから近接、誘導など様々。また、攻撃だけでなく隣接した味方の防御力を上昇させたり、攻撃力を上げる、体力を回復させるといった補助系の味方も登場する。
 道中面は出口に到達すればクリアだが、出口を守るゲートディフェンダーという敵が必ず出現するので、それを破壊しないと出口に到達できない。5面ごとにボス戦となり、そこではボスを倒すとクリア。

 大雪戦らしい、敵の力を上回る力で押していく内容だが、今回は数こそ力というシステムになっている。弱い味方兵器でも数さえ用意すれば立派な戦力となり、さらに、高く積み上げることで攻撃の範囲が線から面に広がり、そこに補助系の味方を組み入れていくことで戦いの幅が広くなっていく。高く積みあがった味方が前進して敵を殲滅していく姿が実に頼もしい。
 また、足場としての味方の活用方法も考えどころとなっている。高い場所に戦力を連れて上るのに、いかに効率よく足場を築くかを求められる場面は多い。大体はアルスノーブルを等間隔で前進させておけばいいのだが、時間によりクリア時の評価が変わるので、手際よく行う必要がある。後半になると、足場の無い場所を前進している味方に乗って渡る場面もあり、もちろん途中では敵の攻撃にもさらされるので、戦力もきちんとした準備が必要となる。この辺り、タワーディフェンスとアクションがうまく融合しているように思えた。
 ただ、突き詰めていくと強力な味方はアルスブレードやアルススイーパーのように限られて、特にボス戦ではそれら強力な味方の使用の有無で難易度は大きく変わる。攻略が進むにつれて、アルスブレードの独壇場になっていった感は否めない。

 物語的には、リーサルシリーズの番外編的位置付けで、地軍の試作兵器だったはずの「わたし」が、大廃棄場で落とし物の主を探しているうちに、何故か空軍の士官たちと関わる羽目になってしまうというもの。イーピスといったお馴染みのキャラクターも登場。そして、やはりというか、結果的にというか、最後にはとんでもない強敵が登場するが、この辺りで「リーサルオペレーション」との関連も楽しめる。

 今作も大雪戦らしい個性的なシステムで力押しの楽しさを味わう内容となっているが、個人的にとても大きな不満点が2つ。
 1つは、浮遊大陸落下点の3面の調整があまりにも雑なこと。細長く渦を巻いた通路を中心に向かって進んでいく面なのだが、一発死の敵の動きに左右されすぎて、真面目に攻略するのが馬鹿馬鹿しく思えて仕方ない。その他の面がきちんと攻略が結果に反映される分、この面の酷さが全てを台無しにするくらい目に余る。
 もう1つは、面クリア時の評価。評価はクリア時間と味方兵器の体力×数から算出されるスコアの合計で行われ、その評価によってエネルギーの最大値が増える量が変化する。したがって、この評価は攻略上非常に重要な要素なのだが、それにも関わらず評価の基準が曖昧であり、その結果に納得がいかない場面に多々遭遇させられた。今までのリーサルシリーズは評価の基準が非常に明瞭だった分、この作品の不明瞭さが余計に目に付いた。
 システムの独自性など作品の内容は決して悪くは無いのだが、この2つの不満点により、私との相性はかなり悪い作品となってしまった。

 それでも一応クリアまでは到達。真のエンディングが用意されているようだが、そこに至るまでの攻略をする気にはとてもなれず、情報待ちである。

 真のエンディングの条件は、何のことは無い。最終面で追ってくるボスを破壊するだけであった。とはいえ、体力が非常に多いので、イーピスのレベルを上げるのと、4面の出口上に隠されているエネルギー5000の仲間を使って体力を地道に削っていくしかない。幸い、ミスしても敵の体力は戻らないので、あとは残機勝負となる。


2017年04月13日(木) 続^3・「たわーおふぇんす!」のこと

 そろそろ花粉症の薬を飲まなくても平気になってきた。

 「たわーおふぇんす!」コンティニュー無しでクリア。ランクはS。
 残機は最大時に15機くらいいたのだが、ラスボスでやられまくってここまで減った。ラスボスは第二段階までは楽勝なのに、第三段階の攻略が未だに分からない。

 どうも真のエンディングがあるようだが、条件が分からないので放置。

 そして、浮遊大陸落下点の3面が最低最悪な面であることを再認識。個人的に、この面と評価の曖昧さのせいで作品の面白さが大きく削がれている感が否めない。


2017年04月12日(水) 続々・「たわーおふぇんす!」のこと

 「たわーおふぇんす!」一応クリア。なんかすっきりしない終わり方だった。
 すっきりしないといえば、面クリア時のランクシステムもすっきりしない。今までの大雪戦の作品では、評価の基準が明確だったのだが、この作品はその辺りがかなり曖昧。まあ、クリア直前に味方を大量に起動させて相対的に残り体力と絶対数を増やせばSランクが取りやすいということは判明した。

 なんかすっきりしないまま、今度はノーコンティニュークリアに挑戦してみようかと。脱出のパターンはできたので、あとはラスボス次第か。とりあえず、味方はブレードを重点的に成長させている。


2017年04月11日(火) 続・「たわーおふぇんす!」のこと

 「たわーおふぇんす!」昨日の続きから。
 味方の活用方法が分かってきた。強力なのは、アルスブレードとアルススイーパー。この2体のレベルを優先的に上げていくのが良さそう。
 ただ、途中浮遊大陸落下点の3面が、狭い通路を一発死の敵が跳ね返っているという、雑な調整の酷い面で、ここでかなり興ざめさせられた。その後、4体目のボスを倒して脱出まで到達したのだが、ここまで酷い面は無かった。

 脱出は何とかイーピスと一緒に行いたいので、パターンを構築中、2面まではできた。


2017年04月10日(月) 「たわーおふぇんす」のこと

 今日から「たわーおふぇんす!」(大雪戦)を開始。
 名前からしてTD系のアクションゲーム。非力な主人公が、停止している味方ユニットを起動して、積んだり前進させながら敵を倒してゴールに向かう。

 今回は数こそ力というシステムで、大量のユニットを起動しては敵に向かわせて戦わせたり、積み上げて壁にしたり足場にしたりと、攻撃面や行動面でのユニットの様々な活用方法が面白い。また、他のユニットの攻撃力や防御力を上げたり回復したりというユニットもあり、組み合わせにより戦い方の幅が広がるのも特徴的であった。

 今日はとりあえず2体目のボスをクリアしたところまで。1体目のイーピスは、体験版よりも随分と弱体化していた。


2017年04月09日(日) 続・休日のこと

 8時頃起床。ジャパリケットに参加するために、9時頃地元を出発。
 11時前に会場に到着。12時半から開場なので、とりあえずカタログを入園券を購入しておく。入園券の裏には整理番号が記載されており、なんと11番というとてつもなく早い番号であった。


 その後、開場30分前まで喫茶店で時間を潰す。ここで友人と合流。友人も70番台といい位置であった。

 12時頃に会場に戻ったら列が形成されていたのだが、最初にカタログを買いに来たときとは打って変わってのすし詰め状態。カタログも完売だし、最後尾は600番台。いつのまにこんなに参加者が増えたのかと驚きつつ、列に並ぶ。
 12時半に開場。さすがに11番目では余裕で回ることができて、事前にチェックしていたサークルを回収後、一通り見て回る。サークル数は70ちょっとなので、それほど時間は掛からなかった。一通り見て回った頃に入場者が本格的に増えてきて、会場の人口密度も徐々に上昇。20分くらいでコミケの男性向け創作並みとなり、移動も儘ならなくなって温湿度も凄いことに。整理番号は900番までは目視で確認できたのだが、恐らく1,000番台まで到達したのではなかろうか。あの広さの会場で1,000人は、どう考えても容量を超過している。
 と、やはりアニメの人気を反映してか、大盛況のイベントとなった。30分くらいで会場を離脱して、再度友人と合流。蒲田で昼食を食べて解散。
 また秋葉原で吞んでいこうかとも思ったが、天気が悪かったのと、昨日呑んだので、今日は真っすぐ帰ることにした。

 今日の戦利品。トキが好きなので、本もそうだがマグカップを買ってしまった。既にPC机の上には3つもマグカップが置いてあって、正直置き場が無いが、何とか飾りたい。


2017年04月08日(土) 休日のこと

 11時頃起床。

 診察を終えた後に、今日は何をしたものやらとけものフレンズのBDを見ながら考えていたところ、明日のジャパリケットに参加する友人から呑みのお誘いが来たので急遽上京することになった。

 16時半頃に上京して、秋葉原で例大祭のカタログを購入した後、適当に時間を潰して18時に会場のバル肉寿司に到着。
 参加者4名のうち3名がフレンズということで、必然的にけものフレンズの話題も多くなり、そういう場が今まで無かった私はまんぞく〜。また、けものフレンズとのコラボをする東武動物公園にいつ行くかということも話題に上がった。

 私も明日のジャパリケットには参加する予定なので、21時頃にお開きして帰宅。


2017年04月04日(火) 続・「雪のガラドリエル」のこと

 では、「雪のガラドリエル」(Space not far)の感想を。
 少女ガラドリエルとメイドのラナが夜の雪山に流れ星を見に行く、プレイ時間1時間程度の短編RPG。
 戦闘システムが特徴的。ガラドリエルとラナどちらかが前衛で、もう一方が後衛となり戦闘を行う。敵の単体攻撃は常に前衛を狙ってくる。
 戦闘に使えるスキル(コマンド)は3つまでで、組み合わせは自在だが、防御や回復もスキルにより行う。また、スキルの中には前衛もしくは後衛でしか使えないもの、使用すると前衛と後衛が交代するものなどもある。
 さらに、スキルを使用すると、スキルに設定された待ち時間が発生し、待ち時間が0にならないと次の行動が行えない。威力が大きいスキルほど待ち時間も長くなる傾向にある。
 そして、スキルを使用していくと、新たなスキルを閃くことがある。閃いたスキルは以後ずっと使用することができる。

 夜の雪山に流れ星を見に行くという一夜の冒険という設定がとても浪漫的ではある。が、ガラドリエルもラナも口が悪く、会話もボケツッコミの応酬で、そんな雰囲気とはほど遠い道中。イベント時の会話もさることながら、メニューを開くたびにそのような会話が繰り広げられるものだから、一々メニューを開くのが面白くて仕方なかった。
 だからこそ、心の底ではガラドリエルを敬うラナと、ラナを慕うガラドリエルの、素直な会話が余計に心に響く作品でもある。エンディングでは、二人が小さな冒険でかけがえのない時間を過ごしたことを思わせる、とても良い雰囲気の余韻を楽しませてもらえた。

 戦闘からは確実に逃亡可能、戦闘に勝利すると体力全快、全滅しても不利益は無いどころかアイテムがもらえるといった具合に、戦闘自体は割と緩い感じである。Space not farの作品にしては珍しく?力押しができるので気軽に楽しめた。また、前衛後衛と3つのスキルを組み合わせたシステムは考えどころも多く、スキルの組み合わせによる戦闘の組み立てが面白い。
 一方で、スキルを閃くシステムは、それを楽しむにはこの作品では尺が不足しているというようにも感じられた。戦闘は無尽蔵に行えるが、それほど多くの戦闘をせずともエンディングは迎えられるので、意図的に戦闘回数を増やさないと中途半端で終わってしまう。また、前述のとおり戦闘自体の難易度は低いので、閃いたスキルで独創的な戦法を編んだり勝率を上げることを詰めるような内容でもない。このシステムに関しては、正直不完全燃焼気味であった。

 やりこみ要素としては、いかに少ない戦闘回数でクリアするかなどが用意されているようだが、個人的にはこの小さな冒険の結末を見届けることができただけで満足。
 エンディングを迎えた後のタイトル画面から、ラナの正体について所説挙げられていたが、私はそこまで考えが及ばなかった。


2017年04月03日(月) 「雪のガラドリエル」のこと

 新年度開始。といっても、私の職場では大した変化は無いが。

 「雪のガラドリエル」(Space not far)をプレイ。短編RPGで、1時間程度でクリア。短いながらも、心に残る物語であった。感想は明日にでも。


2017年04月02日(日) 続・休日のこと

 9時頃起床。
 今週末でけものフレンズをもう1周。通して観ると本当に無駄の無い構成で、伏線をいろいろと知った状況ではより楽しく観ることができた。
 あとはようやく届いたけものフレンズオフィシャルガイドブックを読んだりして、だらだらごろごろ。年度末の疲れを癒すためにゲームはお休み。


2017年04月01日(土) 休日のこと

 13時頃起床。年度末の疲れと、昨日の呑み疲れが重ねてやってきて、日中はずっと寝てた。夜も、けものフレンズの5〜8話を見てた時点で眠気に耐えられず轟沈。


氷室 万寿 |MAIL
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