雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2011年07月31日(日) カタログチェックのこと

 1週間養命酒以外のお酒を呑まなかったら、当然ながら体調がすこぶる良い。ただ、そのおかげで妙に活動的になってしまい、結局はお金を使ってしまうという体たらく…。

 というわけで、体調の良いうちにカタログチェック。
 以下は全て2日目。赤字は完成版。

A50a 黄昏フロンティア
 「グリーフシンドローム」
A61a 上海アリス幻樂団
 「東方神霊廟」
T36a 同人ゲーム制作サークル773
 「DEAD END JUNCTION」
U18a 半端マニアソフト
 不明(小説?)
U18b 保健所
 不明
W15b Mercenary
 「Another Apocalypse Dual Pagan」体験版
W16a PlatineDispositif
 「BLOODVANE」
W16b SITER SKAIN
 「The Tale of ALLTYNEX」(設定資料集)
W18b 風鈴屋
 「Aclla -Inti Raymi-」 BOSSラッシュメインのお祭りディスクとのこと
W19a テンパランスランス
 「ring^-27」
W19b うしみつバナナ組
 「君が見た光2」体験版
W20a 琉球万国津染館
 「琉球幻想物語 第一巻 琉球幻想 首里塔楼」体験版
W20b ねこみみのかけら
 「Maleficia」体験版(新作STG体験版も?)
W25b CRAZY I SCREAM
 「ありふれたホシの終末期+」(特別版)
W26b アルエットシエル
 「MaO」体験版
W29a Omega
 不明
W30a RebRank
 「RefRain」
W31a OBLIQUEGLASS
 「Asteraiser」
W36a BLUE&WHITE
 「BLUE WINGS -The Erinoan Confrict-」(体験版)
W37a 四ツ羽根
 「GARUKILLA -ガルキラ- (仮)」ver0.0001 C80体験版
W39a 不思議キッチン
 不明(「SHoTto」C80Ver.?)
W39b AQUA FACTORY
 「Project Repliser」体験版
W41a L_ART_R
 「NOW_HERE」体験版
W44a SPRITE
 「sprite_anthology_vol1」
W46a 2CCP
 「剣と魔法とメタモルレイヤー」体験版
W46b 橙汁
 「Acceleration of SUGURI2」
W47a souvenir circ.
 「舞華蒼魔鏡」C80版
W47b えーでるわいす
 「花咲か妖精フリージア」
 「ETHER VAPOR Remaster」
W48a くろ豆一座
 「斬鉄センチメンタル・炸裂」
W49b Nussoft
 「NEO AQUARIUM」サウンドトラック
W50a Roots
 「魔法銃士マミ☆マミますけっと」
W50b [erka:es]
 不明(「Rosenkreuzstilette Freudenstachel」?)
W54b まうんとぱんちっ
 不明
W56a Broken Desk
 「LAST HARVEST〜エーテルの戦乙女〜」体験版
W57b BlackBastard
 「GHOST9」
W60b 周遊舎
 「クリフハンガー」
X04a Light's
 「FATAL ZERO ACTION(仮)」体験版
X06b M-Works
 不明
X08b 神奈川電子技術研究所
 「ばいおるる弐」
X15a 苺兄貴
 「文ちゃんDASH」
X16b 永久る〜ぷ
 「双子魔法組曲 -C80体験版-」+キャラクターイラスト小冊子
X23a ノンリニア
 「Leiria -Stargazer-」
X27b NEXT-SOFT+
 「Rime Berta」体験版
X30a 焼肉万歳
 「とつげき!人間戦車 COLLECTION」
X30b ちびっこ娘々 
 「とぁる迷子の霊子冷装(仮)」体験版(イクサイスゼロACT!)
X43a 秋田大学プログラミング同好会TNP
 「サタゼウス」(委託)
X44b 大雪戦
 「LETHAL CRISIS PROTO SPHERE」体験版

 とりあえずこんなところで。
 個人的注目作は、BlackBastardの「GHOST9」。迷宮探索アクションのようだが、2次元と3次元を組み合わせたシステムが特徴。要は1つのマップに対して東西南北からの視点の切り替えができるのだが、それによりマップの奥行きに今までに無いような広がりを見せている。サイトにPVがあるので是非見てもらいたい。そして、このPVのオープニングでふき出した人は間違いなく同世代(笑)。あとは、ちびっこ娘々のイクサイスゼロACTも大いに気になるところ。
 そして、東方系はいつものようにOperation Jaguar.待ち。

 昨日の夜に「某方紅魔郷」をクリア。隠しボスも全員倒したはず。
 というわけで、感想などを。

 「ちょっと霊夢ぬっころしたいわね……」とレミリア嬢の呟きを耳ざとく聞きつけたパチュリー。早速博麗神社までの地下道を掘ったものの、何の手違いか広大なダンジョンに。しかも、全員で協力しないと先に進めないという仕様のおまけ付き。というわけで、レミリア嬢率いる紅魔館組が霊夢を倒すため、長く苦しい道程を歩むことになった…。という、東方二次創作の迷宮探索アクションゲーム。

 レミリア嬢、咲夜さん、パチュリー、美鈴、フランドールの5人から1人を選択してダンジョンを探索して博麗神社までたどり着き、霊夢を倒すのが目的。ダンジョンは複数の区画に分かれており、そのうちのいくつかはキャラ固有の能力がないと突破できないようになっている。そして、その固有能力はダンジョン内に落ちているアイテムを装備することで発動する。というわけで、先ずはあるキャラの固有能力を使えるようにするアイテムを探しだし、その能力が無いと先に進めないダンジョンを攻略。そこで別のキャラの固有能力を使えるようにするアイテムを見つけて…という流れを繰り返して徐々に行動範囲を広げ、最終的に博麗神社にたどり着いて霊夢を倒すこととなる。
 「ドラスレファミリー」を題材にしているようであり、ゲームの進行もその面影を感じさせるものがある。

 雰囲気はとにかく緩め。キャラ選択画面ではフラン以外の全員が炬燵に入っているし(フランは襖の外からこちらを覗いている)、選択後は他のキャラに担がれてダンジョンに放り込まれる。自キャラは二頭身にデフォルメされ、敵キャラも毛玉や妖精、ゆっくりといったあまり害の無さそうなものばかり。そんな敵を倒しながらせっせとダンジョンを攻略していると、そのキャラの噂話が暢気にされている地上の様子が時折挿入される。
 と、そんな緩い雰囲気だから内容も緩めだと侮っていると痛い目を見ることに。広大なダンジョンは決して誇張ではなく、相当な距離を右往左往させられる。さらに、キャラ固有能力が必要なダンジョンでは、複雑に設置されたワープポイントに翻弄されたり、敵の攻撃に晒されながら非常に狭い足場を伝って移動していくなど、特徴的な仕掛けや構成で難易度が一段と上昇。決してお気軽にクリアできるような内容ではないことに気づかされるであろう。

 そんな広大なダンジョンを探索するのに重要なのが操作性。移動が大半を占めるだけに、操作性が悪いとプレイヤーのやる気にも影響してしまう。しかし、この作品はとにかく操作性が快適。実にきびきびと動いてくれて、ダンジョンの広さが苦になることは無かった。併せてマップ機能もあるので再探索の手間も省けると共に、探索を進めてマップを完成させていく楽しさも堪能できる。その広さゆえに、マップが完成したときは感慨深いものを覚えるかと。
 一方で、展開の起伏は決して大きく無い。基本的にアイテムを見つけて固有能力を発動させ、その能力が必要なダンジョンの奥にいるボスを倒す展開の繰り返しである。迷宮探索アクションというのはそういう展開にならざるをえないが、この作品は特に移動のみの探索時間が長い。とはいえ、地上での会話がイベント代わりに適度に挿入され、内容の緩さと相まって探索の単調さを良い具合に紛らわしてくれる。

 実は音楽もかなり良い。「東方紅魔郷」の各曲のアレンジなのだが、どれもダンジョンの雰囲気を重視して過剰な自己主張がなく、長時間聴いても飽きない。まず、最初に流れる「ほおずきみたいに紅い魂」からして見事なアレンジと感じた次第である。また、キャラ固有のダンジョンでは、その能力が必要なキャラに関連した音楽が流れるのがヒントにもなっているのも嬉しいところ。これはサウンドモードが欲しかった。

 見た目や雰囲気は緩いが内容は非常に手応えがあり、その不釣合いさがまた楽しい作品である。軽い気持ちで手を出したら大変な目に遭ってしまったが、その分満足度も高いものがあった。


2011年07月30日(土) 休日のこと

 昨日の「妖精大戦争」はNormalA1で3,600万まで到達。何とか4,000万が見えてきた感じである。「某方紅魔郷」は咲夜さん面を先まで進めるも、画面のキャプチャーキーとアプリの終了キーを間違えて押してしまい苦労が水の泡に…。再発防止のためにキャプチャーキーを変更。

 今日は秋葉原Doujinトライアルフェスタが開催されるとのことで久しぶりに秋葉原へ。11時頃に会場に到着したが、非常にこじんまりとした感じで人影もまばら。ちょっと当てが外れた感は否めず、一通り回ってお昼に。
 お昼は玉ゐの室町店。前回は穴子の箱めしだったので、今回は穴子ちらしを注文。穴子のふんわりした食感もさることながら、胡瓜や茗荷、茎芋といった瑞々しい野菜の歯ごたえが絶妙で、夏の暑さがこれら具材の爽やかさを際立ててくれる。さすが老舗と思わせる内容に大満足。季節ごとに具材が変わるようなので、秋になったらまた食べてみたいものである。ちなみに、茎芋というのはその名のとおり芋の茎。私が食べたのは蓮芋とも呼ばれるもので、穴だらけの見た目もシャキシャキした歯ごたえも面白い野菜である。
 その後、1年ぶりに献血へ。びっくりしたのが、成分献血が全国的に過剰気味で現在全血献血しか受け付けていないということ。とはいえ、私はここ暫く全血しかしていないので問題なし。今日もたっぷり400mLほど抜かれてきた。献血が終わった後にもらった冊子を見たら、献血できる条件が厳しくなっていた。まあ、血液は直接命に関わる部分でもあるし危険性は低いに越したことはないのだが、できる人の負担が増えないか、ちょっと複雑な気持ちでもある。
 あと、ホワイトキャンパスの店内に流れていた「The Blue Album」(PolyphonicBranch)が非常に印象に残ったので購入。5人の女性ボーカルによる5曲入りのアルバムなのだが、どの曲も巧みに私の好みを突いてきて、これは最早運命的な出会いとすら感じた次第。こういう出会いは何度あっても嬉しいものである。


2011年07月28日(木) 続^3・「妖精大戦争」のこと

 「妖精大戦争」NormalのA1でいろいろ試してみたところ、被弾しまくりでも3,000万は出せた。とはいえ、初クリア時から200万しか伸びていない。クリアボーナスなどスコアシステムを理解していないので、どうやったら伸びるのかが全く見えていないのである。もう少し試行錯誤して伸びなかったら上位陣のリプレイを拝見させてもらおう。

 「某方紅魔郷」パチェ面のボスを倒したところまで。ワープポイントは大半がダミーなので、道筋が分かってしまえば何ということは無いのだが、やはりマッピングしないとこれは無理。
 あと、咲夜さん専用アイテムのBootsを入手してジャンプ力が大幅に上昇したので、アイテム集めをいくつか。
 攻撃力の底上げもかなりできたので、明日は一度断念したフラン面に再挑戦してみようかと。それでも駄目なら咲夜面を攻略ということで。

 と思ったら、東方Projectスコアアタックまとめwikiに詳細な解析データが。有り難い。


2011年07月27日(水) 続々・「妖精大戦争」のこと

 今日は久しぶりに外でサンプリング。午前中は曇っていたものの、午後からしっかり晴れてしまい、汗だくになって作業する羽目に。

 「妖精大戦争」LunaticCコースクリア。
 C1で最後の攻撃を倒した後に進行しなくなるというバグに2回も遭遇してしまった。東方シリーズ不具合情報まとめWikiによると、メインとサポートの妖精を同時に倒すと発生してしまうとのこと。かなりげんなりしたものの、終わってみれば4,800万と初クリアにしてはかなりの高スコアとなったので良しとする(現金)。そのまま勢いでC2もクリア。
 というわけで、これでLunatic全コースクリア達成である。クリアしただけで満足なので、Normalに戻ろうかと。あと、Easyもクリアして全難易度全コースクリアも達成しておかないと。

 今日は「妖精大戦争」に手こずってしまったので、「某方紅魔郷」はお休み。


2011年07月26日(火) 続・「妖精大戦争」のこと

 今日はLunaticのB2をクリア。やはりB1よりも楽だった。
 それにしても、何か弾幕が避け難いと思っていたら、溜めている最中はショットが撃てないわけで、自機の軸の目印となるものがまるで無いことに今になって気づいた。

 「某方紅魔郷」ワープしまくるパチェ面のマッピングをして、各ワープ地点の繋がりを把握。で、これがもう1面待ち構えているわけで。これは明日に回す。
 それにしても、時々挟まれる地上待機組の会話がひどい。大抵は操作しているキャラの噂話なのだが、パチェで潜っていたら美鈴がフランを内緒で表に出してあげるときて、フランが「でも、たちんぼとかやだよ」と切り返す始末(笑)。


2011年07月25日(月) 「妖精大戦争」のこと

 今日はLunaticのB1をクリア。Normal、Hard共に最も難しいと感じたコースなので、クリアできて一安心。もちろん、無茶苦茶難しかったが。あと、Aコースに比べて弾速が上昇していたり弾のばら撒きが広がったりしているような気がするのだが、気のせいだろうか…。

 「某方紅魔郷」はフランとパチェのダンジョンを特定したところまで。フランは火力不足な感じがしたので一時撤退。パチェはちゃんとマッピングしないと先に進めないほど複雑にワープしまくるので、明日に回そうかと。
 しかし、この作品かなり手強いかも。見た目に完全に騙された。


2011年07月24日(日) 続・休日のこと

 今日は「妖精大戦争」HardのBコースとCコース、LunaticのAコースをクリア。Lunaticは攻撃が激しくなった以外は、Hardの撃ち返しの弾速が上昇のとボスや中ボスを倒した後に時間差撃ち返しが来るくらいしか変更点が無いので、正直あまりHardとやることは変わらなかった。しかし、1日でクリアしてしまうLunaticって…。

 「妖精大戦争」以外にプレイする余裕が出てきたので、「某方紅魔郷」(マレ茶)を開始。
 霊夢にちょっかいを出そうと思いついたレミリア嬢が、パチュリーがうっかり作ってしまった神社までの広大なダンジョンを他の紅魔組と一緒に攻略していく迷宮探索アクション。紅魔組による「ドラスレファミリー」である。
 とにかく雰囲気がゆるい。キャラ選択画面からしてこれである(笑)。

 ゲーム開始時には、他のキャラに担ぎ上げられて洞窟に放り込まれる始末だし、洞窟を探索していると、地上での他のキャラによるゆるい会話も聞こえてくる。二頭身のキャラがぴょんぴょん跳ねながらダンジョン内を探索する姿は何とも和むものがある。とはいえ、ゲームの方は手応えのありそうな作りで操作性も快適。広大なダンジョンなだけに、操作性の良さは非常に重要である。
 アイテムを見つけて各キャラの能力を向上させ、それぞれに適したダンジョンを攻略していくという流れは正しく「ドラスレファミリー」。とりあえず、最初のマップを調べて、4つのダンジョンの入り口を発見。特定のブロックを壊せるようになる美鈴専用のアイテムも見つけたので、先ずはこのアイテムを使うダンジョンから攻略していくことになりそうである。


2011年07月23日(土) 休日のこと

 日中はちょっと会社に行ったり、先週に続いてお世話になっている方へ挨拶をしたり。祭りで街中に山車がねり歩いていたので、それを避けながら進まなければならなかった。

 「妖精大戦争」稼ぎの前に上位難易度に挑戦とHardをプレイ。攻撃は激しくなっているものの、撃ち返しでゲージ回復も速いので、難易度は体感的にはそう変わらず。A2は初見でクリアできた。
 撃ち返しは嫌いだけど、クリアするくらいなら何とかなりそうなので何とかしてみようかと。


2011年07月22日(金) 続^3・「妖精大戦争」のこと

 アーケードゲームのタイトルで、共通した単語を使用しているものがどれだけあるかをぼーっと考えてTwitterに投稿していた。
・スクランブル スクランブルフォーメーション スクランブルスピリッツ
・フォーメーションZ セクションZ 歌舞伎Z
・大列車強盗 大怪獣の逆襲 大魔界村
・ファイナルファイト ライディングファイト 大江戸ファイト
・ワルキューレの伝説 バルバルークの伝説 魔魁伝説
・ギャラクティックウォリアーズ ニンジャウォリアーズ ミスティックウォリアーズ
・エスケープキッズ ニンジャキッズ バーチャファイターキッズ
・バトルゾーン バトルシティ バトルトライスト
・ワイルドウェスタン ワイルドファング ワイルドライド
・キック&ラン ピット&ラン Do.ランラン
・ワールドカップ ワールドヒーローズ ワールドウォーズ
 こうやって昔のタイトルを思い出さないと忘れてしまいそうで(笑)。

 「妖精大戦争」EXTRAクリア。2日でクリアできたのは、全作品通して最速かも。
 あとは、夏コミまで稼ぎの真似事をしてまったり過ごそうかと。

 「エリィのアクション」パッケージ版がメロンに入荷。DL版を購入済みだが、こちらももちろん購入(笑)。


2011年07月21日(木) 続々・「妖精大戦争」のこと

 zoomeが8月一杯でサービス終了とのこと。それに伴って、雪さんすきすき動画も終了。画質や容量等に対する制限が他の動画共有サービスに比べて格段に低く、課金が始まってからも重宝していたので、残念な限りである。
 さて、終了後はどこに移ったものやら。ニコ動以外で良い所無いかしら。

 「妖精大戦争」EXTRAは魔理沙の耐久まで到達。
 道中は敵弾がやるべきことを示してくれているので、今までのEXTRAの中で一番楽だった。魔理沙は、スペルよりも通常が厳しく、ボム頼りで抜けたところも多々。
 まだ見えてない攻撃が多いので、明日も引き続き攻略に勤しむことに。


2011年07月20日(水) 続・「妖精大戦争」のこと

 今日はCコースをクリア。これでEXTRAが解禁。
 C1が初クリアで3,000万の大台に乗ったのでここが相性良いのかと思ったり、やっぱりB1が一番難しいと思ったり。


2011年07月19日(火) 「妖精大戦争」のこと

 長い間お世話になっていたCG定点観測が更新を休止とのこと。こと東方系のサイトを探す際にはどれほど活用させていただいたことか。時代の流れと言ってしまえばそれまでなのだろうけど、やはり名残は惜しいもの。お疲れ様でした。

 「妖精大戦争」NormalBコースをクリア。B1が辛かった〜。ルナが最後だと、誘導弾の嫌らしさが特に際立つような。一方、B2は2回目であっさりクリア。
 まだ稼ぎを考えるには早いけど、平行して試行錯誤中。スコアボードのコメントを読んだ限りでは、最終的には残機潰してボムを稼ぐ必要もあるみたい。


2011年07月18日(月) 続々・休日のこと

 日中は夏コミ新刊の予約などを。あまりアイテムが出揃っていなくてちょっと不完全燃焼気味であった。

 そして、今になって「妖精大戦争」(上海アリス幻樂団)を開始。いや、東方はある程度やりこむのが目に見えているので、出来るだけ余裕を持ってプレイしようととりあえず他のゲームからプレイしていたらこんな時期になってしまったという。
 いやしかし、大量の敵弾が凍って消えていくのはやはり痛快。ボス戦など余裕があったら倒さずにずっと弾を消して楽しんでいたり(その方が稼げそうでもあるし)。あと、炎弾とレーザーが面白い要素かと。どちらも凍らせることができないというだけで緊張感が出るのに加えて、レーザーは通常弾を凍らすと不利になるという状況を作り出すのが良い感じにメリハリとなっている。
 今日はNormalのA1とA2をクリア。3人集まったところからが長くて攻撃も激しく大変であったが、攻略に「文花帖」的な要素も感じられて実に面白かった。長さ的にも全3面と短いので手軽にプレイできるのも嬉しいところ。


2011年07月17日(日) 続・休日のこと

 昼間はお世話になっている人への暑中見舞い。午前中に西武で涼菓を買ってきたのだが、ショーケースの中には果肉てんこ盛りのタルトやら色鮮やかなゼリー、瑞々しさ溢れる水羊羹など非常に誘惑が多く、相変わらず危険な場所であった(笑)。

 日が暮れてから「Another Apocalypse」を開始。何プレイ目かでレーザーNormalのノーミスクリアを達成。シールドに比べると横方向の防御が薄く、横からの被弾や体当りに何度も泣かされたが、漸く結果を出せて一安心。
 折角なので、EXTRAも両装備ノーミスノーボムクリアを達成。Ver.1.03では最難関であったボス第8段階が今のバージョンでは易しくなっていたので、開幕でボムが出なくても十分ノーミスノーボムクリアは可能となっていた。
 というわけで、リプレイのページにNormalとEXTRAの両装備ノーミスリプレイが揃ったわけで、これにて「Another Apocalypse」は一段落。

 昨日ちょっと日記で触れた「Another Apocalypse」の続編が公式で正式に告知された。自機が増えるということは、能力にチャージショット以上の差異が出るということなのだろうか。


2011年07月16日(土) 休日のこと

 昨日は会社の呑み会でゲームはお休み。

 今日は予てから予定していた東方同人誌の整理を。本来は5月の連休に済ませておくはずだったのだが、いろいろあって延び延びになっていた。しかし、やはり夏コミが近づいてくると同人誌の置き場の問題が出てくるため、ここで一念発起と相成ったわけである。
 今回はちゃんと冊数を数えてみたところ、347冊。これをいつものように本棚とダンボールに収納していった。節電のためクーラーをつけずに作業してみたのだが、部屋の温度計が37℃になったところでさすがに断念。
 作業は4時間ほどで終了。この作業の度に、東方を去るサークルさんもあれば、新たにやってきたサークルさんもあることを実感。

 その後、「Another Apocalypse」のレーザーノーミスクリアに挑戦したのだが、日中の作業の疲れもあってか達成できず。まあ、この連休中に何とかしようかと。
 そういえば、Twitterにて「Another Apocalypse供廚離織ぅ肇襪公開されていた。夏コミで体験版が出るとのことなので、非常に楽しみ。


2011年07月14日(木) 続々・「Another Apocalypse」のこと

 レーザーでNormal、今日は1ミスまで。惜しい。やはり横が隙だらけである。
 そして、レーザータイプの強みは、チャージショットの威力よりも、チャージショットを撃ち終わった後に本体からのレーザーが出ることというのを今更ながらに知った。本体からのレーザーは威力が非常に高いものの、通常は一定間隔でしか撃つことができない。しかし、チャージショットを短く撃つことでこのレーザーを連射できるようになる。これによってDae-15や中ボス、ボスが面白いように速攻で倒せるようになった。もちろんシールドタイプでもレーザー連射は可能だろうけど。


2011年07月13日(水) 続・「Another Apocalypse」のこと

 Normalのレーザーはクリア時4ミスまで到達。Dae-15が楽に倒せるだけでこうも難易度が違うとは…。しかし、シールドのときの癖でレーザーを撃ったら直ぐに動いてしまうため、敵弾に横から当るミスを頻発。これを何とかしないと。

 あと、以前から試そうと思っていた稼ぎを実施。といっても、中ボスで粘るのと、6面でDae-15を倒さずに粘るくらいだが。
 結果、5億にもう少しで届かず。惜しい。あと、アイテム1000個で1機増えるので、残機が面白いことになっていた。


2011年07月12日(火) 「Another Apocalypse」のこと

「Another Apocalypse」シールドでNORMALノーミスクリア達成!

 というわけで、先週からずっとプレイしていたのは「ANOTHER APOCALYPSE」だったわけで。シールドでNORMALノーミスクリアは予てから、それこそこの作品に触れたときからの目標だったので、達成できて喜びも一入である。とりあえず、リプレイをリプレイのページにアップ。
 シールドは防御力には長けているものの、レーザーに比べると威力が低く攻撃範囲も狭いので、後半はどうしても押され気味になってしまう。その上、バージョンが上がってからボムの出現数が全面とおして1個になってしまったので、ボムによるごり押しも不可。そんな感じで、レーザーに比べて非常にきつい機体なのだが、リプレイの力を借りて攻略を詰めていくことで何とか達成できた。

 リプレイがあるため動画化はしない予定なので、ここでコメントを。
1面:自機の攻撃力が低いうちは敵を碌に倒せないので、シールドで接近戦。
 ボスは最初なので、初見殺しさえ分かれば簡単。
2面:道中は雑魚が画面全体に出現するので、攻撃範囲の広い高速移動を中心に。シールド最大の強敵であるDae-15(青い中型機)が最後に出てくるが、ここはまだ耐久力も低いので問題ない。
 ボスは見掛け倒し。
3面:序盤にDae-15が連続して出てくるので、シールドで接近戦。
 ボスは完全パターン。下からの攻撃の安地は丁度目印となる模様がある。
4面:開幕のDae-15は、周りに雑魚が多くて凌ぎきれないのでボム。今までは後半のDae-15でもボムを使っていたのだが、このプレイではそこをノーボムで越えることができたので5面に余裕が出来た。
 ボスはシールドだと灰色の球体を倒せないので、素直に外側に避ける。
5面:ノーミスを狙う上で最大の山場。とにかく敵が途切れることなく出現してきて、そこにDae-15が6体も出てくるという非常に激しい攻撃が続く。レーザーだとDae-15を速攻で倒せて余裕ができるのだが、シールドではそうもいかないので、雑魚の弾や突進に気をつけながら倒していくしかない。終盤のDae-152体は特に攻撃が激しいのでボムを使用。
 ボスは動き自体はほぼパターンなのだが、長期戦になるので油断は禁物。
6面:各面のボスの攻撃を模したDae-15が全部で5体出現。しかし、雑魚の攻撃が5面ほど激しくないのでノーボムでも安定する(そもそもここまででボムは使い切っているが)。
 ラスボスは全部で4段階。
 第1段階は全方位レーザーをシールドで消せば隙間に入る必要が無くなることが分かってから安定。
 第2段階は敵レーザーの誘導が要点。自機の動きを毎回同じにして、レーザーの動きも同じにする。
 形態が変わって第3段階。開幕の交差レーザーは、画面下の模様を目印に安地に合わせている。あとは確実に対処していけば問題なし。
 最終段階は、本体からのレーザーが来る周期さえ把握できれば楽勝。なので、開幕が一番きつい。プレイ時は相当緊張したけど、練習の成果が出たようである。

 折角なので、レーザーでもNORMALノーミスクリアを目指してみることに。対Dae-15が圧倒的に有利なので、多分シールドよりは楽かと思うのだが…。


2011年07月11日(月) ゲームのこと

 今日は通しで2ミスまで。
 リプレイを見直したところ、ミスした箇所のうち1箇所は、今まで何となくで抜けていた場所なので、ちょっとプレイが変わると途端にミスをするようになることが発覚。これは宜しくないと、敵の攻撃をちゃんと把握してパターンを考える。
 もう1箇所は短時間で安地に入らないとならないので、ちょっと読みを誤ると即ミスにつながる。弾道は固定なので何か良い目印をと思ったら、何とか使えそうなものを発見。明日試してみよう。同じような攻撃がもう1箇所あるので、ここも避け方を変えて安定させたい。

 とまあ、いつになくちゃんと攻略しているような感じに(笑)。


2011年07月10日(日) 続・休日のこと

 日中は室温が35℃を越えて、とてもシューティングなどできない。

 というわけで、以前からデスクトップ上に置いてそのままになっていた「よつパラ!」(心太)をプレイ。C69で頒布されたのだが、その後フリー公開されることとなったアクションパズルである。
 主人公は「よつばと!」のよつば。夏休みが終わらないよう願ったら、神様から時間を巻き戻す力をもらったよつばが、その能力で障害を乗り越えてゴールに向かうという内容。
 仕掛けとして主なものはブロックを出したり消したりするスイッチや、足場となる木の箱、動く足場や上下に移動できるリフトで、これらを操作したり利用してゴールまでの経路を確保していく。しかし、それを1人で操作するには(行ったら戻れなくなる場所にあるなど)物理的に、あるいは時間的に不可能な場面が出てくる。ここで、時間を巻き戻すとスタート地点に戻り、過去と現在のよつばが共存する状態となる。過去のよつばは時間を巻き戻す前の行動を正確に再現し、操作した仕掛けの動きも現在に反映される。これにより、一度行ったら戻れないような場所の仕掛けを過去のよつばに作動させたり、同時に複数の仕掛けを作動させて時間を短縮することができる。このように、過去の動きと現在の動きを上手く同期させることで道を切り開いていくというパズル性が楽しめる。時間を複数回巻き戻せる面もあり、そこでは何人ものよつばがそれぞれの動きをしてにぎやかになることも。
 2時間ほどでクリア。このシステムは突き詰めればどこまでも難しくできるのだが、この作品はそれほど厳密な操作やタイミングを要求されるような内容ではなかった。紙に描いた絵を切り出したような感じのキャラに見られる柔らかい雰囲気で気軽に楽しめるかと。なお、1〜15面が一般向けで、16〜30面が上級者向けの内容となっている。上級者向けはパズル面よりもアクション面が強化されており、終盤はほとんどジャンプアクションであった(笑)。

 日が暮れてから、手掛けている作品の練習を。通しで3ミスまで減らせたのと、それぞれの面単体ではノーミスで突破できたのが今日の成果。繋がり待ちにはまだ安定度が低いけど、徐々に詰めていこう。


2011年07月09日(土) 休日のこと

 突然だが、私は穴子が大好き。地元の居酒屋で穴子の白焼きを食べてから穴子に対する見方がすっかり変わってしまった。
 先日その居酒屋の白焼きを思い出しつつ「穴子食べたい」とTwitterで呟いたところ、知人から都内に良い店があるとの情報が。そのときお酒が入っていたせいもあって、30秒足らずでその店に行こうという話になった。

 で、私と知人3人の計4人で今日行ってきたのが、日本橋 玉ゐの室町店。昭和の面影を残した渋い店構えのお店である。
 非常に暑い日だったので、とりあえずビールを注文し(昼から!)、佃煮やなめろう、西京焼き、白焼き、だし巻き、さんじょ焼きと肴を注文。どれもこれでも絶品で、話もお酒も進むこと頻りであった。私は日本酒が駄目なので呑めなかったが、知人が頼んでいた穴子酒も良いお味だった様子。一番美味しいと思ったのは、ここでもやはり白焼き。ふんわりとした食感と独特の風味は、塩だけでも十分に美味しかった。
 そして、締めは穴子丼と箱めし(いわゆるお重)。いや、参った。穴子の魅力を最大限に引き出したともいえる絶妙な味わいは、これを食べれば、誰もが穴子に対する考え方を変えるであろうという見事なもの。そのままでも大葉の風味が効いて美味しいのだが、穴子の骨を煮出した出汁による茶漬けの豊かな香りもまた素晴らしいもので、結構呑んだり食べたりしていたのにあっという間に平らげてしまった。
 そんな感じで、1時間半ほど過ごしてお店を後に。とても素晴らしいお店で、絶対にまた来ようと思った次第(知人は職場が近くにあるようで羨ましい)。

 さて、表に出たら相変わらずの猛暑。カキ氷とかあんみつとか涼しいものが食べたいという話になって検索したところ、竹むらというお店が見つかったのでそこに移動。
 こちらも玉ゐに負けず劣らずの風情がある佇まいで、暑い中ほっと一息つける落ち着いた雰囲気であった。ここで、カキ氷やらみつ豆やらを食べて小休止。この陽気なのに揚げ饅頭を頼んでいる人が多かったのが気になったのだが、どうやらここの名物だったようで。

 そのまま秋葉を散策して解散。暑いのは大変だったけど、実に満足度の高い休日を過ごすことができた。


2011年07月07日(木) お休みのこと

 今日は有給。18時まで寝てた(笑)。
 いや、まあ、昨日は日付が変わるころにサイゼリヤに行ってエスカルゴと生ハムとビールを注文していたりと遊んでいたし。

 「サタゼウス」(ASTRO PORT)が7/16から頒布開始ということで吃驚。てっきり初出は夏コミになると思っていたのだが。

 今手掛けている作品は結果が出せるかどうか分からないのでちと伏せておくが、夏コミ前はこれと「妖精大戦争」に費やすつもり。


2011年07月05日(火) 続・「ZEDIUS」のこと

 「ZEDIUS」クリア動画をアップ。
 今日は疲れが酷いのでこれだけ。扇風機の風にまた当りすぎたかも。


2011年07月04日(月) 「ZEDIUS」のこと

 今週は試験が入っていない日があるので休もうかな〜、と思っていたら試験が入った。今日も会社のためになることをした。

 「ZEDIUS」動画撮り完了。6ボスで1ミスではあるものの、運悪く(良く)開幕で回避不可能な攻撃がきたので、このミスはある意味願ったりなミスだったりする(笑)。結局ノーミスクリアは出来なかったけど、この攻撃がある限りは運によるところもあるので、あまり詰める気にならなかった。
 うむ、久しぶりにB級STGを堪能した気がする。粗も多かったけど、反射神経を重視した攻撃の面白さと楽曲の素晴らしさは確かなものであった。
 ウェブマネーが尽きていたので、動画を上げるのは明日以降に。


2011年07月03日(日) 続・休日のこと

 一日「ZEDIUS」動画撮り三昧。6面ボスに体当りするという凡ミスでの1ミスが最高だが、あまりにも恥ずかしいミスなのでお蔵入り。あとは、ラスボスまでノーミスで到達するも、第二段階で大崩れというのが1回。パターンより反射神経重視というこの作品の特長ではあるが、やはり安定しない。

 そして、「RefRain」(RebRank)の応援バナーが出来たので早速貼り付け。どれにしようか迷った末に(嘘)ティに。


2011年07月02日(土) 休日のこと

 今週は疲れが結構溜まっていたようで、16時くらいまで寝ていた。お腹が痛いのは、扇風機の風に当りすぎたせいか?

 「ZEDIUS」1ミスで本編をクリアし、そのままSPECIALまで通しでクリア達成。ノーミスでクリアすると何か解禁されるようなので惜しかったが、実力避けが要求される場面が多々あるので中々安定しない。なので、動画はミスありでも収録してしまおうと考えている。

 この前、梅酒屋からいろいろ詰め合わせ1万円が先着30名様という案内があったので、勢いで買ってしまった。梅酒呑めないのに(笑)。
 で、届いたのを開けたらかなり良さそうな梅酒やら焼酎やらが7本も入って非常にお得な感じであった。百年の孤独とか、それ1本で元が取れてしまったのではないかというほど。焼酎も呑めないけど(笑)。結局、呑めそうなのは紅茶のリキュール1本だけだったので、残りは分かる人に呑んでもらって楽しんでもらおうかと。
 ここの梅酒屋はいろいろ面白いお酒を扱っているのでお勧めである。


2011年07月01日(金) 続・「ZEDIUS」のこと

 週末でへろへろ。「ZEDIUS」も初回クリア以降ノーコンティニュークリアができていない。一応ラスボスまでは行くのだが。

 というわけで、「ZEDIUS」のパターンをそこそこ練って適当に切り上げ、昨日落としておいた「サタゼウス」の体験版をプレイ。
 メインショットと随時切り替え可能な2種類のサブショット、そしてゲージが溜まると撃つことができるチャージショットを装備した自機を操作して敵を倒していく横スクロールSTG。武器の種類はメインとチャージが4種類、サブが6種類と多く、各面の開始時にそれぞれを選択することとなる。また、スピードアップやスピードダウン、各武器のパワーアップなどは全てアイテムを取得することで行う。そして、横スクロール地形STGと銘打ってあるように、地形による障害が多いのも特徴である。
 とりあえずNORMALをプレイしたのだが、とにかく1面から様々な技量を要求されたのには驚いた。後方への攻撃や通路を塞ぐトラップ、高速スクロールなど、導入面などと生ぬるいものでは一切無かった。2面の上下無限スクロールの場面も障害物や敵の密度が非常に高く、迂闊に移動しようものなら衝突すること必至で慎重な行動を要求されるし、序盤から本気で攻めてきているような感じである。そして、ミスをしたら戻り復活。いや、これは何とも硬派な横STGである。最近のASTRO PORTの作品は難易度がそれほど高くない作品が続いていたので、この難易度はかなりの衝撃であった。しかし、確かに障害は多いものの、こちらの攻撃力はそれを迎え撃つには十分であり、守り一辺倒というわけでもない。敵の配置や地形を把握して攻めていけば、並み居る敵を次々と倒していく攻めの面白さも十分に味わえる。この緊張感と爽快感の按配は中々のものかと思われる。
 あと、武器の種類非常に多いので、その選択によって攻略の方向性が変化するのが面白そうという印象を受けた。ただ、面構成からしてメインかサブのどれかに後方攻撃ができる武器を選んでおかないと苦戦しそう。どの武器も一長一短がはっきりしており、これを選んでおけば安定という万能な武器は無いかもしれない。
 「グラディウス」や「ダライアス」など様々な名作横STGを連想する要素を取り入れつつも独創性の高さを保っているところはさすがASTRO PORT。これはかなり手応えのある作品になりそうな予感である。しかし、今作はNORMALより上の難易度はおいそれと手が出せなさそう。


氷室 万寿 |MAIL
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