雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEXpastwill
「ときのあくま」攻略はこちら  「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら  考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら  リプレイはこちら  動画はこちら(完成版体験版)  Twitterはこちら


2011年03月31日(木) 「ENDLESS ALICE CRYSIS」のこと

 昨日はまた花粉症が酷くなって、日記を書くどころではなかった。
 しかし、ゲームはしっかりプレイしていたわけで。

 LION HEARTが第8回例大祭で頒布予定であった「ENDLESS ALICE CRYSIS」(略称:「アリクラ」)をフリー公開されたので早速プレイ。
 魔理沙が盛った毒のせいで永遠にキノコの胞子を煎じ続けなくてはならなくなったアリスが、キノコや魔理沙を倒しまくるという内容のアクションゲーム。
 上下が固定で左右が繋がってスクロールする面構成で、足場を移動しながら延々と湧き続けるキノコをショットで倒していくのが基本的な内容。アリスに盛られた毒は常に作用しており、キノコを倒さないでいるとアリスの周りのゲージが減り続け、それがなくなると今度はライフが減っていく。なので、ライフを減らさないためにはとにかくキノコを倒し続けなければならないという実に恐ろしいルールが設定されている。しかも、この作品はタイトルどおり終わりが存在しない。アリスのライフが尽きるまでゲームは続くのである。8面で1周。2周目以降はキノコの数が増えて耐久力も上昇していく。

 アリスの武器は人形。人形は放物線を描くように投げられ、これをキノコにぶつけて倒していく。キノコは色によって動きや耐久力が設定されているので、それぞれの動きを読んで立ち回る必要がある。また、キノコは倒すと爆発して周囲のキノコを巻き込むので、キノコが密集しているところでは連鎖が発生して大量のキノコを一網打尽にできる上に高得点が得られる。
 キノコを倒すと胞子玉というアイテムが出現する。これはスコアアイテムで、基本点はキノコと同じなのだが連鎖数によって16倍までの倍率が掛かり、キノコを倒すよりも更に高得点となる。また、集めた数によって面クリア時のライフ回復量が決まる。

 というわけで、いかに長く生き延びて高得点を狙うかがこの作品では求められる。高得点を得るには、基本点の算出の基になるチェーン数を稼ぐのが最優先。チェーン数はダメージを喰らわずにキノコを倒し続けると増えていく。そして、チェーン数を稼いだ上で、連鎖と胞子玉の回収でスコアを稼いでいく。あと、たまに登場す魔理沙は倒した後に回収すると基本点の99倍のスコアが入るのだが、序盤ならともかく後半はそんなスコアが霞むほどの連鎖が起きるので、あまり気にしなくても良いかと。

 1周目の前半辺りはまだのどかなものだが、2周目以降になるとキノコがいないところを探すのが難しいほど画面がキノコで埋め尽くされて、画面内では常時連鎖が生じるほど。連鎖時の画面効果や効果音がかなり派手なので、展開は非常に賑やか。また、キノコはアリスの足元だろうがどこだろうが至るところから出現するので、瞬時に状況を判断して都度対応が求められる。そして、チェーン数が4桁にもなると、加算されるスコアが100万単位になることもあり、スコアのインフレも凄いことに。この、アドリブの連続と高スコアの持続という両方の緊張感もまたこの作品の楽しさである。内容は比較的単純だが、高得点を狙うとなるとかなり熱くなれる。

 長く生き延びるには、基本的に各面において上下からキノコが襲ってこない安全な位置に陣取ってキノコを捌いていくのだが、左右から来るキノコはともかく、足元から湧いてくるキノコは優先順位を的確に判断して倒していかないと押されてしまう。また、胞子玉を回収するときは、キノコを倒しているときに発生する無敵時間を最大限に活用する。ボムを撃つことでも無敵が発生するので、足元からキノコが沸きすぎて対処できないなどの危険な状況に陥ったら迷わずボムを撃つ。
 とにかく、ダメージを喰らうとチェーン数がゼロに戻ってしまうのと、周回を重ねるとダメージ量が増加するのにライフの回復量が激減するので、生存最優先で進むのが結果的に高得点に繋がるといえる。ちなみに、チェーン数は3周目くらいになると1000程度なら余裕で挽回できる。その位キノコが湧き続ける恐ろしい展開となるのである。

 そんな感じで、何とか20億まで到達。10億の桁が出せて満足したので、明日から「クリムゾンクローバー」に戻る予定。
 あと、スコアに応じてゲームオーバーの画面が変わるようで。線画のものが多いが、8億くらい出したらアリスに白いものがかかっている何だかアレな画面に(笑)。20億でも変わらなかったが、まだ先があるかも。誰か確かめて。

 「アリクラ」動画をアップ。46分という長いプレイ時間は後で確認して驚いた。プレイ中はそれほどまでに長いなどと微塵も感じなかったので。


2011年03月29日(火) 「クリムゾンクローバー」のこと

 昨日一昨日と日記が書けなかったが、今日になって復活。

 「紅魔城伝説供廚一段落したので、次は何をプレイしようかと思い手に取ったのは「クリムゾンクローバー」(四ツ羽根)。
 CAVE作品の雰囲気を持つ縦STG。通常ショットと低速移動を兼ねたロックオンレーザー、そしてこの作品の特徴ともいえるブレイクモードを駆使して押し寄せる敵を倒していく。また、この作品には複数のゲームモードが用意されており、基本となるORIGINAL、単純明快なゲーム性を追及したSIMPLE、名前からして容赦無しのUNLIMITEDの3種類がある。この辺り、どうやら「虫姫さま」と同様のようである。
 ブレイクモードはブレイクゲージが100%になったときに発動させることができるもので、敵弾消失、一定時間無敵、攻撃力強化、そして倍率2倍と正にスコア稼ぎのためにあるものといえる。しかも、ブレイクモード中にブレイクゲージを100%まで溜めて再度発動するとダブルブレイクモードに突入。攻撃力が更に向上して倍率もさらに倍の4倍と凄いことに。ブレイクモードの最中の画面内には、自機の超高威力の攻撃と敵の爆煙と破片と倍率を示す数字が飛び交い、派手な視覚効果で破壊欲求を存分に満たせるかと。なお、ゲージが100%まで溜まっていないときはボムを撃つことが出来る。ただし、SIMPLEモードではブレイクモードは使えずボムのみとなる。ブレイクゲージは敵を倒したり時間が経つと溜まるが、溜まる速度は結構早いので、ボムならば気兼ねなく撃つ事ができる。
 また、敵を倒すなどして出る星型のアイテムを集めることで、コンティニューを始め新しい自機やプラクティス、サウンドモードなど様々な要素を解禁できる。集めるのは結構大変だが、コンティニューやTYPE-IIの自機など基本的な要素なら直ぐに達成できる。逆に、最高難易度のUNLIMITEDや最強の自機TYPE-Zなどは相当頑張らなければならない。

 とりあえず、低難易度のSIMPLEモードから着手。CAVE系のSTGなどまともにクリアできたのが「エスプレイド」程度で、どれだけボロ雑巾のようにさせられるかと不安だったのだが、プレイしてみて驚いた。プレイヤーの腕前に応じた難易度調整のシステムが実に効果的に機能しているのである。
 先ず、ブレイクゲージの量によって敵弾の速度が変化する。すなわち、ボムを撃つとブレイクゲージが減少するので弾速も遅くなる。したがって、ボムを撃つほど難易度の上昇を抑えられるのである。しかも、前述のとおりブレイクゲージは時間で溜まるので、事実上ボムは無制限で撃てることになる。そして、ゲージが100%だと走行点が入るので、上級者はボムを抑えてスコアを稼ぐこととなる。
 さらに、アイテムを集めた数によっても難易度が変化する。これもブレイクゲージが関係するのだが、ゲージが100%の時点で敵に接近して攻撃すると、敵を倒す以上に沢山のアイテムが出る(=スコアアップに繋がる)。勿論、初心者には無縁なシステムなので、意図しない難易度上昇には繋がらないというわけである。
 また、ロックオンレーザーは一度にロックオンした数により敵のスコアの倍率が上昇するのだが、こちらはブレイクゲージ関係の稼ぎとは違いシステム的な難易度上昇には繋がらない。このように、複数のスコアシステムによって、それぞれの腕前に応じたスコア稼ぎの楽しさを味わうことができる。
 というわけで、正しく初心者に優しく上級者に手応えのあるシステムであり、この作品、ひいてはシューティングゲームの間口を広げようという作者の想いが如実に感じられた。特に、ボムが急場凌ぎだけでなくその後の難易度も低下するという点には本当に目から鱗が落ちた。勿論、撃って避けてのSTGの基礎の部分もしっかり作り込まれており、敵弾の視認性などもかなりの配慮がされてその辺りでの不満も感じられない。基礎的な面白さをシステムが大いに盛り上げている、かなり理想的な作品ではなかろうか。これだけの完成度を誇る作品を作り上げた作者のシューティングゲームに対する真摯な姿勢には敬服する次第である。

 現在、TYPE-IとTYPE-IIでそれぞれ1億を突破。最初クリアしたときが8,000万で、1億というのが丁度良い目標となった。頑張るところは頑張れて、無理だと思っても様々な救済策があるので、めげずに上を目指そうという気にさせられる。

 ORIGINALもちょっとプレイしたが、SIMPLEには無い破壊と高倍率の爽快感はあるものの、やはり難易度はちゃんと高い。もう少しSIMPLEをプレイしてからORIGINALに進んでみようかと思う。
 UNLIMITEDは解禁までまだ遠いので後回し。どうやら、最強の自機でないと太刀打ちできないような無茶苦茶な内容らしい。

 で、「紅魔城伝説供廚瞭芦茲瞭睛討やっぱり納得できず、今日になって撮り直し(笑)。今アップされているのよりは格段に内容が向上したので、エンコードが終わり次第差し替える。


2011年03月26日(土) 休日のこと

 今日は風は強いもののさほど寒くないので、お風呂掃除を念入りに。綺麗になって気持ちよい。

 新しくなった録画用HDDで「紅魔城伝説供Hardノーミスクリア動画を1日掛けて収録。内容は道中もボスもダメージ喰らいまくりで最良とは程遠いものの、安定しないのでこれで良しとする。しかし、せめて最終面はノーダメージでクリアしたかった…。
 今回はデモも全て収録したので、プレイ時間が72分と凄いことに。エンコードだけで相当な時間掛かるので、アップは明日にでも。

 さて、これで「紅魔城伝説供廚楼戝瞥遏A虻酘瑛容暫翦翔禁止とサポート禁止縛りプレイしかしていないが、それでも(それだからこそ?)大胆なアクションの気持ち良さが光る実に楽しい作品であった。あと、最後で流れる「薔薇殺しのカーミラ」が素敵すぎて、前作以上に盛り上がる戦いを堪能できた。
 いや、面白かった〜。


2011年03月25日(金) HDDのこと

 先日の動画撮りの不具合について、原因を潰してこれで大丈夫だと思ったら全然そんなことは無く、昨日も何度か書き込み不良が発生。とりあえず、エラーチェックをかけたところ、何やら全然終わらなさそうな予感。検索したところ、終わるまで2〜3日かかるという報告もあって、やっちゃった感がひしひしと。

 仕方ないので一晩放置しておいたところ、起きたときには終了していて一安心。さて、では会社に行っている間にデフラグでも掛けておこうと始めたところ、デフラグの最中にHDDが認識されなくなるという事態が発生。もしかして先日の地震で配線が緩んだのかと思い、ケーブルを挿し直して再度デフラグを開始。
 この事態をTwitterに書き込んだところ、フォロワーの方からフリーのディスクチェックツールを教えて頂いたので、早速落して起動してみたところ。動画用HDDだけ状態が悪いことが判明。真の原因はHDD自体ということであった。

 というわけで、会社帰りに地元のPC屋に行ってWDの2TBのHDDを購入。昔は高嶺の花だった2TBだが、今では地方でも7,000を切っているという始末。というか、今日になるまで3TBのHDDが出ていることを知らなかったりする。
 ちなみに、異常を起こしたHDDはまだ1,000時間も動かしていないもので、まあいわゆる外れであったと。とはいえ、半分は使ったので良しとする。

 帰宅後、早速フォーマット。時間が掛かるので今日の動画収録は諦めて練習で1プレイ。ノーミスでそれなりのプレイもできたので、明日から収録を再開したいところ。


2011年03月23日(水) お休みのこと

 花粉症のせいで昨日とはうって変わって体調が絶不調。とにかく疲労感が半端でない。おまけに寒くて指先も凍える始末。どうも東京の方では雪が降っているらしく、この寒さもなるほどと思える。

 というわけで、とてもゲームをプレイする状態でないので、今日はお酒を呑んで早々に寝ることに。


2011年03月22日(火) 「紅魔城伝説供廚里海

 ガス復旧!これで漸くお風呂に入ることができる。やはり家風呂は良い。

 「紅魔城伝説供Hard本編の動画撮り開始。先ずは練習がてらに通しでクリア。被ダメージは多いものの、ノーミス達成。そして本番。練習よりも良い内容で今日中に収録できるかと思ったら、レミリア嬢を倒したところで挙動が不安定に。もしかして裏で何かのアップデートがかかったかと思い再起動してみたら、案の定Windowsの更新が。ちょっと前に設定を変更して問題無く動いていたので、すっかり油断していた。やはり、自動更新は碌な事が無い。即無効に。
 まあ、2プレイ連続でノーミスクリアができたので、それなりに安定してはいるかと思いたい。というわけで、明日再挑戦。

 けるさんが「BLUE SABERS O.O.H.」のBルートクリア動画を公開。いろいろと懐かしい思いをしながら拝見。「BLUE SABERS」同様、こちらも完成度の高い作品である。


2011年03月21日(月) 続々・休日のこと

 昨日はワインをしこたま呑んだので、きょうの起床は昼頃に。

 けるさんが「BLUE SABERS O.O.H.」をプレイしているのに触発されて、何故かその前作「BLUE SABERS」を再開。8年ぶりのプレイになるが、以前はクリアできなかったARYSでクリアできたり、GAMMA兇妊魯ぅ好灰△鮃洪靴靴燭蠅函△泙∪長はしているようで。
 というわけで、プレイ動画をアップ。被弾も多く、6面以降はパーフェクトボーナスを逃しているが、まあ私の腕前なのでご容赦を。
 しかし、今プレイしても非常に面白かった。ゲーム内容もさることながら音楽も演出も未だに色褪せることなく、本当に完成度が高い作品であることを改めて実感した次第である。

 エンコ中に会社に行って、明日の試験の前段取りを。

 「紅魔城伝説供廛汽檗璽箸汎暫翦翔禁止でHardノーミスクリア達成。こういうときに限ってレミリア嬢は端にワープする(笑)。体力全快でのクリアが7面しかないという体たらくだったが、まあHardなので仕方ないかと。
 明日から動画撮りに挑戦することに。

 「紅魔城伝説供廚離汽鵐肇蕕届く。薔薇殺しのカーミラが素敵すぎて絶賛ヘビーローテーション中。ゲーム中ずっと気になっていた歌詞が分かったのはとても嬉しい。


2011年03月20日(日) 続・休日のこと

 昨日よりちょっと遅めに起きるも、いつもに比べると早い方かと。

 まだ指に包帯を巻いている状態だが、「紅魔城伝説供徊槓Hardを再開。若干の違和感はあるものの、操作の精度に大きな影響は出なかった。敵の配置も覚えていたようで、それほど回数をプレイすることなくリハビリ完了。
 今日は遂に1ミスまで到達。ここからノーミスがまた遠いのだが、頑張ろう。


2011年03月19日(土) 休日のこと

 朝方に起床して病院へ行き、指先の抜糸。抜糸自体は全然痛くなかったのだが、糸がかさぶたに埋もれてしまったので、それを剥がすときにちょっときた。ともあれ、これであとは傷口が塞がるのを待つのみ。

 昨日会社に携帯を忘れたので取りにいく。この時勢、それだけではガソリンが勿体無いので、包帯や絆創膏(ついでにお酒)を買ったり、お風呂に入ったり、整体を受けたりといろいろとこなす。
 湯船に浸かったのは実に8日振り。脱衣所で久しぶりのお風呂だという会話を聞いて、皆同じなのだということを認識。しかし、入浴したのがいわゆるスーパー銭湯だったので入浴料が結構高い。ガスの復旧が26日の予定なので、ここに入るとしてもあと1〜2回くらいだろうか。

 「ヨーカイ探Q録」は紅魔館、永遠亭、地底と立て続けにクリア。パチュリーに若干手こずった以外はすんなりと進むことができた。そして、最後の天界も、特に詰まることなくクリア。お燐お空の攻撃力の高さに加えて、さとりんの想起(直前に使用したスペルカードをノーコストで再現)とこいしの恋の埋火(割合ダメージなので、序盤に出せば安定して大ダメージを与えられる)という強力な攻撃のおかげである。さらに、天界では金烏玉兎集(初期呪力+1)が大量に入手できて、さとりんとこいしが1ターン目から全力で攻撃できるようになったのも大きい。
 というわけで、全ての研究ノートを集めて無事クリア。様々な制限のある中で、より良い選択肢を見つけて戦いを有利に組み立てるところと、パーティー構成の自由度の高さが楽しい作品であった。クリア時のパラメータが移行されるので2周目もプレイしたくなる作りであるが、そろそろ指先も治ってきたので「紅魔城伝説供廚鮑導したくもある。う〜む、悩ましい。


2011年03月18日(金) 続^4・「ヨーカイ探Q録」のこと

 昨日は夕方から夜にかけて大規模な停電が起こるかもしれないということで、とりあえず19時頃に布団に入ったら翌朝の7時までずっと寝てしまった。う〜む、何だかんだで地震の疲れが出ているのだろうか。

 「ヨーカイ探Q録」間欠泉地下センター最下層の諏訪子を撃破。攻撃力は高かったが、単体への攻撃しかしてこなかったので、倒されたキャラに水を投げて復帰させ続けていたら勝てた。
 その後紅魔館に挑戦したのだが、5階ボスの小悪魔が無茶苦茶強くて苦戦。小悪魔自体は大したこと無いのだが、後ろに控える魔道書3冊の攻撃力が高くて非常に厄介。後ろに居るのでお燐の打撃は届かないし(お空は翼なので届く)、魔法耐性が高いのでさとりんとこいしの攻撃があまり効かずに一方的にやられてしまう。ということで、ここは「地霊殿」組以前の主力に頼ろうとさとりんの代わりに咲夜さんを投入。アビリティ「咲夜の世界」は時を止めて、その間咲夜さんがやりたい放題というかなり反則的なもので、これとルナクロックLv.3を組み合わせることで、さしたる被害も無く魔道書を全滅。残る小悪魔は楽勝ということで無事勝利することができた。
 そんな感じで、今日はここまで。ゆきるさんの小悪魔はゲームでは大人しいが、同人誌の方ではこれからは想像できないほどパッチェさんが好きすぎてセクハラ三昧(笑)。

 明日はいよいよ抜糸の日である。


2011年03月16日(水) 続^3・「ヨーカイ探Q録」のこと

 今日からお仕事。今日は設備の点検と掃除が主な内容。小型で構造も単純なオーブンなどは問題なかったものの、大型で複雑な試験設備はやはりどこかしら不具合が生じており、早速メーカーに修理の連絡。とはいえ、どこも同じような状況なので直ぐには来られないわけで。幸か不幸か、この設備が使う試験の予定が無いので日程的に余裕があるのが救い。
 あと、別の建屋が天井が落ちたりと損傷が激しいため、いくつかの部署がこちらの建屋に移ってきた。向こうの方が大所帯なのでかなり窮屈になってしまうが、まあ仕方ない。
 試験や分析に使ういくつかの気体が今後入手困難になりそうとガス屋さんからの情報。かなり厳しい状況である。

 「ヨーカイ探Q録」今日は「地霊殿」組を揃えようと間欠泉地下センターに挑戦。後から出現したダンジョンの中では高難易度の方だが、そんなことはお構いなし。
 5階のお燐は力押しで何とか最後1人だけ踏み止まって勝てたけど、10階のお空はこちらが攻撃すると高火力で反撃してくるのであっという間に全滅。これはもっと育ててからでないと駄目かとも思ったが、一つの策がひらめいた。お空はあほの子だから、すぐ眠るのではなかろうかと。試してみたら案の定(笑)。というわけで、さとりんが眠らして、次のターンで咲夜さんのナイフや霊夢のお札で叩き起こすという凶悪な戦法で勝利。めでたく「地霊殿」組の4人がここに揃ったのであった。明日からこのパーティーで頑張ろう。


2011年03月15日(火) 続々・「ヨーカイ探Q録」のこと

 朝一で病院に行って、縫合した指先の診察を受ける。回復は順調で、抜糸は予定どおり土曜に実施。抜糸は痛いものだと思っていたが、経験者の話を聞くと案外そうでもないようで。

 福島第一原発で予断を許さない状況が続いている。敷地内における放射線の線量率が非常に高い数値を示しているのは事実。が、昨年放射線取扱主任者の勉強をしたおかげで、この辺りの数値を定量的に捉えられ、線量と被爆時の症状との対比もそれなりにできるようになっていた。確かに敷地内では1年間の許容線量を1時間もせずに超えてしまう危険な状況ではあるが、放射線の強度は線源からの距離の2乗に反比例するので、現時点では少なくとも私の住んでいる地域への影響は極めて小さいと考えられる(無いとは言わない)。
 という感じで、比較的冷静に状況を確認することができていると自分では思っている。まさか資格試験の参考書がここで活躍することになるとは思わなかったが。あと、放射線に関する知識を勉強するのに第二種放射線取扱主任者はかなりお勧め。

 「ヨーカイ探Q録」今日は迷いの竹林と妖怪の山をクリア。勝手が分かってきたせいか、全滅も滅多にしなくなった。

 今日も自宅待機だったのだが、明日から出社せよとの連絡が。


2011年03月14日(月) 続・「ヨーカイ探Q録」のこと

 今日から出社。といっても、職場も(別の建屋だが)天井の吸気ダクトが落ちるなど甚大な被害を受けたので何ができるのか疑問だったが、結局安否確認と今後の方針を説明してあとは自宅待機ということに。
 私のいる建屋は比較的被害が少ないのだが、何分古いもので石綿を使っており、その影響を確認できないことには中にすら入れない始末。

 計画停電は自宅、職場とも見送りに。しかし、節電は必要なので、使用しているパソコンをデスクトップからノートに変更。少なくともモニタとアンプの分くらいは削減できているはず。そして、ゲーミングノートのAlienwareなので、大抵の同人ゲームなら問題なく動く。このノートを購入して本当に良かったと何度目か分からないが思った次第。あと、外付けバースピーカーも、低音は無理なもののノート本体のスピーカーに比べると遥かにましであり、これも買って良かった。

 夕方に待望の水道が復旧!ガスがまだなのでお湯は出ないが、そんなことはおかまいなしに久しぶりのシャワーを浴びる。水は冷たかったが、実に気持ちよかった。

 「ヨーカイ探Q録」はダンジョンを平行して攻略してみたのだが、初期のダンジョンをある程度潜ると新しいダンジョンが登場してきた。こちらもちょっと潜ってみたのだが、どうやら初期のダンジョンに比べると敵が強いような感じで、順番的に後回しにした方が良さそうであった。
 というわけで、先ずは地霊殿でさとりんを仲間にしてから、咲夜さん、さとりん、霊夢、鈴仙、阿求で初期ダンジョンの一番上にある魔法の森のクリアを目指すことに。道中は特に問題なく、ボスも咲夜さんのルナクロックと、霊夢と鈴仙の連射ごり押しで倒していくことで何とかクリア。ここで魔理沙とアリスと上海人形が仲間になったので、パーティーの入れ替えをしてみることに。魔法使いは最初のターンに行動力が足りず攻撃ができず(補助はできるがこちらは回数制限がある)、さとりん以外に入れると攻撃がさらに後手に回るので、剣術が使える上海人形を入れてみることに。体は小さいが、装備を整えてみたら結構な戦力になりそう。ただ、鈴仙の射撃も強力なので、控えとして連れて行くことに。
 パラメータやアビリティの成長の方向性も見えてきて、開始時よりも戦いが円滑に進むようになってきた。


2011年03月13日(日) 「ヨーカイ探Q録」のこと

 昨日より遅く起床。ちょっと余裕が出てきたか。

 メロンから例大祭の予約アイテムが発送されたとのことで、そこまで物流が回復したかと思ったが、今日は到着せず。そんなに甘くは無かった。しかし、代引きなので一応現金は用意しておかねば。
 預金引き出しついでに会社に行って、金曜に発送予定だった荷物の様子を見たところ、ちゃんと集荷はされていたようで一安心。しかし、通行に支障が出るほどではないものの、敷地前や敷地内の道路に亀裂や陥没が結構見受けられて衝撃を受けた。

 昼間は街中に出て情報収集らしきことを。近くの中学校が24時間体制で制限無しの給水を行っていることを実際に確認できたのは大きな心の支えに。観光名所になっていた古い蔵が一部破損していたのは残念。でも、復旧できる程度ではなかろうか。老舗の天ぷら屋や蕎麦屋は木造ながらも損傷無し。さすがである。

 そして、ゲームをプレイする余裕も出てきた。とはいえ、左手人差し指に大きな包帯が巻かれているので、動的ゲームは無理。ということで、ここはRPGの「ヨーカイ探Q録」(特殊装甲隊)をプレイすることに。
 主人公である阿求が、映姫に先代の残した研究ノートを集めるよういきなり命じられ、幻想郷の仲間と共に研究ノートを求めに行くという内容。
 システムはローグライクのようなランダム生成マップを移動して下層に潜っていき、戦闘はシンボルエンカウント+ランダムエンカウントのコマンド式。
 戦闘システムは前作「テンドーブレード」を引き継いでいるところが多いが、変更が加えられているところもいくつか見受けられた。HP+LPという独自の体力システムや、武器を使うにはそれに応じたアビリティ(能力や技)が必要という点は同じだが、パラメータにボーナスポイントが導入されたり、アビリティの追加がポイント制になったり、武器に耐久力が設定されたのが変更の最たるものかと。「テンドーブレード」同様かなりの独特なシステムなので、「テンドーブレード」をプレイしていないと理解するのまで結構かかるかと。逆に、プレイしていればすんなりと馴染むことができる。
 用意されているダンジョンは4つ。最初から全ての場所に行くことができる。敵の強さはこちらのレベルで変化するようなので、一箇所を集中して潜っても平行して攻略してもどちらでも良さそうな感じである。また、5階潜るごとに東方キャラがボスとして登場し、倒すと仲間になる。仲間は最終的に30人以上になるようで、パーティーの編成には大いに悩みそう。一方、主人公の阿求はジャケットに最弱主人公とあるとおり、戦闘には役に立たないし、補助能力も他のキャラと被るところが多い。しかし、敵の持っているアイテムを奪うのと、体力や弱点を知ることができる唯一のキャラということで、当面はパーティーに入れるつもり。このシステムではアイテムが能力、特に防御面に大きく影響するので、敵の持つアイテムを奪えるというのは結構役に立つ。
 キャライラストは「テンドーブレード」に続いて和泉ゆきるさん。ファンなので個人的に非常に嬉しい。ゆきるさんの描いた「地霊殿」組が早く見たいものである。

 とりあえず、魔法の森と迷いの竹林を5階までクリアして、ルーミアとミスティアを仲間にしたところまで。パラメータと攻撃の関係が今一つ掴めてないので、いろいろと手探り状態。パーティーは咲夜さん、霊夢、慧音、鈴仙、阿求で控えがにとりと初期キャラだが、最終的には「地霊殿」組で固めたい。

 しかし、明日から輪番停電ということで、仕事になるのだろうか…。分析機器は、特に真空が必要なものだと復旧に丸一日掛かるのもあるので。事業所の電力を賄えるような発電設備も無かったと思うし。う〜む…。


2011年03月12日(土) 続・地震のこと

 7時頃に起床。非常時で気が張っているせいか、いろいろとやることがあるのを認識しているせいか。

 実は、昨日の昼にカッターで左手の人差し指を深く切ってしまい、そのすぐ後に地震が来たので碌な手当てを受けていなかったりする。一応、出血は少なくなったものの完全には止まっていないので、朝一で近所の病院へ。病院は暖房が効いていて快適であった。
 で、診断の結果3針ほど縫う。傷の縫合は生まれて初めてだったが、最初の麻酔が「おうふっ」と声を上げるくらい痛かったものの、その後は何事も無かったかのように治療完了。1週間程度で抜糸とのこと。
 そして、待合室のニュースを見ていたところ、被災地の病院では外来を受け入れられないところもあるようで、私は僥倖だと思った次第。

 帰宅後、部屋の片付け。昨日まででパソコン周りは片付いたものの、寝床の脇に積んであった同人誌が全て下に落ちてしまったので、今日はそれの引き上げを中心に。いい機会なので、布団を干すのと部屋の掃除と同人誌の整理も兼ねる。おかげで大分部屋がすっきりした。
 しかし、昨日帰宅したときに入り口近くに積んであった同人誌入りダンボールが地震でずれて、入り口を塞いでいたのには参った…。

 食事はしっかりと。水はまだだが電気が使えるだけでも大助かりである。冷蔵庫の中に乳製品があるので、それを優先に消費すべきであろう。洗い物ができないので、食器の使用は最低限にすべく、紙コップや紙皿、無ければラップやアルミホイルを活用。

 街中を見てきたが、物流が停止しているのでコンビニもホームセンターもドラッグストアも在庫販売のみ。やはりカップ麺が大人気で棚はほぼ空に。そして、アイスとお酒が余りまくり。あと、ガソリンの物流も滞っているようなので、無駄な遠出は控えないと。
 う〜ん、お酒は呑むと水分消費するので、少なくとも水道が復旧するまでは呑めないなぁ…。

 あとはTwitterやニュースで情報収集。そんな一日。


2011年03月11日(金) 地震のこと

 生存報告をとりあえず。


2011年03月09日(水) 「紅魔城伝説供廚里海

 今日はお外でサンプリング。午前中は花粉が飛んでいるのかどうか分からないくらい症状が出なかったので高を括っていたら、午後に思い切り発症。目が痒くなって鼻が詰まって鼻水が出て頭がぼーっとしてが一度に押し寄せてきた。

 そんな感じで体調が思わしくないので、今日は「紅魔城伝説供廚Hardを通しで1回だけ。レミリア嬢(1回目)をノーダメージで倒すことができた。それ以外はぱっとしないプレイだったが。
 未だに2面でミスをする(しかも落下)という体たらく。あと、アリスが強くていつも必死。


2011年03月08日(火) 体験版のこと

 例大祭新作同人ゲームの体験版がいくつか公開されていたので、今日は仕事を休んでそれに取り組みたいと思ったものの、そんなことが許されるはずもなく。

 というわけで、プレイした感想など。

「SMASH TOUHOU」(D.N.A.Softwares
 以前タイトルだけは公開されたもののお蔵入りになってしまった作品が復活。あの名作「SMASH T.V.」を連想させるタイトルに当時大いに期待をしていたので、それだけで嬉しい限り。
 とはいえ、「SMASH T.V.」のあの残酷で能天気な設定と東方の世界観がそのまま融合するはずもなく(やろうと思えばできるだろうけど、かなり下品になりそう)、霊夢もしくは慧音が毛玉の大量増殖という異変を解決に向かうという物語になっている。
 ゲームの内容は任意方向にスクロールするマップを移動して押し寄せる毛玉を倒しながら、村人の救出やジェネレータの破壊、ボスを倒すといった課題を達成していくというもの。「SMASH T.V.」との共通点は全方位シューティングアクションというジャンルと、敵が大量に攻めてくるという程度で、ここも独自色が強い。
 操作はパッドとマウス。マウスはショット担当で、任意方向に弾を撃てるのところが「SMASH T.V.」よりも自由度が高い。ただ、パッドは移動の他に無敵移動のダッシュとボム(ボムはマウスにも割り当てられているが)も担当しており、片手でパッドを操作するのは結構大変なような気がした(私はスティックなので尚更大変)。今のマウスならば、左がショット、右がダッシュ、ホイールがボムと全て操作ができそうな感じもするのだが。
 システムで注目したいのはスコア倍率。敵を倒していくと倍率が最大16倍まで上昇するという、敵が山のように出てくる内容に相応しいシステムかと。この景気の良さはやはり「SMASH T.V.」に通ずるところを感じた。あと、ハイスコア画面の到達面数に周回数が表示されているのも実は興味深い。周回を重ねると敵が撃ち返し弾を撃って来るので、カンスト目指して周回を重ねるという昔ながらの楽しみ方ができそうである。
 難易度は低めに設定されているので、この手の作品をある程度プレイしていればいきなりHardやLunaticをプレイしても問題ないかと。それに、その程度では物足りない人に向けて更に上位の!?という難易度もちゃんと用意されている。難易度の調整は敵の物量によるところが中心なのだが、!?での物量は、Lunaticでこの程度かと思ったプレイヤーに冷や水を浴びせること必至かと。
 「SMASH T.V.」のような殺伐とした内容を期待すると正直肩透かしを喰らうかもしれないが、全方位シューティングアクションとしては四方八方から攻めてくる大量の敵を高火力で捌いていく面白さが味わえてよくまとまっているかと。

「さくやさんクライシス」(コココソフト
 『地霊殿トレジャーランド』の宝探しに招待された咲夜さんと紅魔館の面々。だがそれは火焔猫 燐の巧妙な罠だった。バトルシャーク発進(違)。
 というわけで、この作品はお燐の罠にかかって能力を封じられた咲夜さんが、なし崩し的に宝探しゲームに巻き込まれるというダンジョン探索アクションゲーム。迷宮内の敵を倒して宝を集め、出口に向かうというルール。
 敵への攻撃は基本的に体当り。勢いよく敵に当ることでダメージを与え、怯んだところをスペルカードの力を借りてドリブルで追加ダメージを与えたりシュートで吹き飛ばすことができる(何故かサッカー)。また、吹き飛んだ敵は他の敵を巻き込んでダメージを与えることができる。ただし、スペルカードを使うにはSP(瀟洒ポイント、レミリア嬢命名)が必要で、大技を出すには相応のSPが必要となる。SPは時間経過やドリブルで回復するので、闇雲に敵に体当りをしまくるよりも上手くSPを補充しながらスペルカードを組み込んで立ち回った方がより効率的に戦うことができる。
 また、その様子を観戦している紅魔館の面子(レミリア嬢、フラン、美鈴)のスペルカードで咲夜さんのスペルカードを強化することにより、攻撃力向上などの様々な支援を受けることができる。ただし、この支援を得るにはご機嫌をとらなければならないというのが重要な点。ご機嫌は、それぞれの能力で強化したスペルカードを使う(敵に当てなくても良い)ことで上げることができ、何もしないと下がる一方である(美鈴はマイペースなので上がる一方)。なので、何もなくともとにかく技を出して常にご機嫌を取り続けないと、いざというときに助けてもらえないという、何とも世知辛いシステムとなっている。その他、ローグライクのような空腹度システムなどがあり、迷宮探索の要素も備わっている。
 実は、最初はこのご機嫌システムの勝手が分からずに難儀した。スペルカードを強化するには先ずはメニューのリリースで支援するキャラのスペルカードを開放しなければならないということに気づかず、レミリア嬢やフランのご機嫌が下がる一方で地味な戦いしかできなかったのである。しかし、システムが理解できた途端グングニルやらスターボウブレイクやらお馴染みのスペルカードが飛び交い、敵の大群が吹き飛びまくるように戦いが大きく様変わり。と同時に、この作品の狙いも漸く理解できた。
 独特なシステムは理解するまでがちょっと大変だったが、体当りという単純な攻撃方法でここまで派手で痛快な戦いができるというのは病みつきになる面白さである。

「超速少女」(disfact
 文が主人公の高速スクロールアクション…のようだが、起動せず。残念。

 今日は体験版に専念したので、「紅魔城伝説供廚呂休み。


2011年03月07日(月) 「紅魔城伝説供廚里海

 起きたら雨。天気予報で雪になると聞いて高を括っていたら、始業後から昼過ぎまでずっと雪。幸い道路に積もらなかったので良かったが、この時期にここまで降るとは吃驚。

 「紅魔城伝説供徊槓Hardをプレイ。藍のパターンが組めたのが非常に大きい。まだ安定にはほど遠いが、一応これで全ボスサポート封印のパターンが組めた。
 通しでプレイしてみたら、20人設定でクリア時残17人だったので、何とか初期設定でノーコンティニュークリアは達成したようである。今週中に何とかノーミスクリアまで達成したいが果たして。


2011年03月06日(日) 続・休日のこと

 「紅魔城伝説供廚遼槓Hardの攻略開始。
 道中は、中盤まではさほど変化を感じなかったものの、時計塔の辺りから本気の度合いが見えてきた。それ以上に、ボスは初っ端のアリスから攻撃が苛烈になっていて、さすがHardと思わせる手応え。攻撃のパターンも変化しており、単なるNormalの延長というところでないのが好印象。中でも妖夢の変わり具合が絶妙で実に楽しかった。
 一応コンティニューしまくって道中浮遊禁止とサポート禁止でクリアできたのだが、藍だけはまだパターンが全く安定しない。恐らく、ここがノーミスクリアの最大の壁になるかと。
 ともあれ、先ずはノーコンティニュークリアを目指そう。

 あとは例大祭のカタログのチェックなどを。同人ソフト島と「地霊殿」島は全部回ろうと思った次第。


2011年03月05日(土) 休日のこと

 昼頃に起床。
 「紅魔城伝説供廚瞭芦荵りが一段落したので、例大祭新刊の予約をだらだらと。
 ここ暫くの間で新たにお気に入りになった作家さんは、
・sugiさん(sugilight
・安倍川さん(イタリアンハスキー
・平瀬ゆうさん(アトリエ桃源郷)
・手押し車さん(音速うばぐるま
・春野友矢さん(HARUTOMO
・ウロさん(ハラペーニョチップス
・ねこすけさん(HAMU-studio
 あとは、けねもこ本が着実に増えている(笑)。

 「東方活劇綺談第参幕」(GATLING CAT)のWeb体験版をプレイ。
 冬コミ版との大きな違いは、3面までプレイできることと武装の強化ができるようになったこと。軽快な操作感やコンボの爽快感は変わらず。
 3面のボススターサファイアは、序盤にしては激しい攻撃で完成版でも最初の壁になるかと。しかし、ステータスを適切に割り振ればちゃんと対処はできる。今作はこのステータス振りが難易度を左右しそうな要因の1つになりそうな感じである。
 そんな「東方活劇綺談第参幕」も、あと1週間程度で発表に。例大祭が待ち遠しい。


2011年03月04日(金) 続^3・「紅魔城伝説供廚里海

 休暇の代役も今日まで。最終日は恙無く終わらせようと出社したら、初っ端から分析機器が止まっていたというトラブルに遭遇。げんなりしながらも何とか立て直し。以前担当していた業務とはいえ、間が空くとやはりいろいろな注意点や勝手を忘れてしまう。

 と、仕事ではぐったりしたものの、「紅魔城伝説供Phantasmノーダメージ動画の収録には成功。前の動画に比べるといろいろ安定性が向上しているのだが、明確に差があるのは橙や藍を倒すパターンが速くなっているくらいかと。あ、あと音が良くなった(笑)。
 というわけで、まあ今更ではあるが動画を再アップ。


2011年03月03日(木) 続々・「紅魔城伝説供廚里海

 今日も忙しかったようなそうでもなかったような。ただ、早出をしたのは大正解であった。

 「紅魔城伝説供Phは今日は繋がらず。しかし、昨日にくらべると見違えるようなプレイ内容になった。そして、あの動画がいかに運で繋がったのかを嫌というほど思い知らされている(笑)。いろいろ詰めていくと、実は今まで見えてなかった敵の挙動などが分かって面白い。
 1ミスでクリアも何回かできたし、明日こそは繋げたいところである。


2011年03月02日(水) 続・「紅魔城伝説供廚里海

 忙しくはならないけど、忙しくなくもならない。

 今日は延々と「紅魔城伝説供廚Phをプレイ。動画のプレイでも安定しない箇所が結構あって、そのせいで繋がる確率は未だに低い。というわけで、いろいろとパターンの改良に挑戦。倒さなくて良い敵を倒さないようにしたり、ボスに入る前の弓妖精+草の複合を倒す新しいパターンの開発などで、安定性は結構向上したのではないかと。
 今週中には繋がって欲しいところ。でないと、次のゲームに着手できない…。


2011年03月01日(火) 「紅魔城伝説供廚里海

 今日のお仕事の感じでは、思ったより忙しくならなそうかも(忙しくなるフラグ)。

 「GIGANTIC ARMY」ラスボスを安定させるまであと一歩のところなのだが、なかなか安定しない。やはり、下から吹き上げる爆煙がどうにも。
 今日は一応スコアを更新。3万点くらい。誤差である。スコアも伸びなくなってきたし、そろそろ潮時かも。やはりノーダメージは無理っぽいので、それなりのプレイを残せれば良しとするべきか。

 「紅魔城伝説供廚Phノーダメージ動画を取り直すべく練習中。パターンとはいえ、目押しでタイミングを計る場所も多く、中々安定しない。今日は藍までノーダメージで進むも、バックステップナイフの暴発で終了。とはいえ、今までよりも安定できた場面も結構あるので、今週中には何とかなるかも。
 終わったら本編HARDに着手(何度目だ?)。


氷室 万寿 |MAIL
DiaryINDEXpastwill