雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2009年09月30日(水) 「紅魔城伝説」のこと

 今日は部署内のとある業務を担当している方がお休みなので、その代役に。こういうときは大抵いつもは起きないようなトラブルが起きるものだが、今日も例外ではなく、顧客からの過去の報告書を探して欲しいという依頼で午前中一杯費やされたり(しかも、うち1件はうちで受けていなかった)、急ぎの分析があるにも関わらず液クロのベースラインが波打ったり、平行して進めていた自分の業務に必要な書類が届かなくて結局中止になったり(これは結果的に楽になったのだが)、結構疲れた。

 「紅魔城伝説」のExtra攻略再開。お札とサポート封印でフランを倒すのが当面の目標だったが、いろいろ試したところかなり安定度の高いパターンができてしまった。倒すのには5ターンくらい掛かるが、そして誰もいなくなるか?さえ避けられればノーダメージもそれほど難しく無いと思われる。しかし、あれだけ凶悪だった妹様も、パターンを詰めれば何とかなってしまうもので。
 というわけで、今週末に向けて道中浮遊お札サポートキャラ封印のノーミスプレイ動画を撮りたいと思っている。今更な感はあるけど、まあとりあえず形にはしておきたいということで。あとは、本編の内容も1.03で再度撮り直したいなぁ(内容は大して変わらないけど)。


2009年09月29日(火) 作業のこと

 7&iHDのPBであるTHE BREWが意外と美味しくて、平日だというのに350mL缶を3本も空ける始末。それもこれも、今抱えている作業が煮詰まっているのが悪い。

 というわけで、お酒の力を借りて何とか作業を終わらせた。後は野となれ…ではないけれど、先方の了解を得られるかどうかである。

 そんな感じで、今日はゲームはお休み。


2009年09月28日(月) 「PrincessDrawing!」のこと

 サンプルが届かない〜。依頼書とサンプルの内容が一致しないけど、先方の担当者が休み〜。というわけで、今日は全然仕事が進まなかった。そして、そのしわ寄せは明日に来るのであった。

 昨日上げた「PrincessDrawing!」の動画のコメントで、5面ボスに”心が躍るものがある”と書いたのだが、実に的確な表現だと自負している。
 ここから先は妄想が多分に入るが、心が躍るのは恐らく画面の中のパレット姫とコピックも同じ心境だからではなかろうか。まあ、ラスボスがあんなキャラでは使命感とか重圧とかそんなものは感じないであろうし(笑)、全力で楽しくやろうという意図がこれでもかというくらい見えているわけで、迎える2人も一所懸命だけど、だけど肩肘張らずに精一杯楽しく、その先にある明るい未来を心待ちにして戦えるわけである。思えば、あの会話がラスボスの優しさなのかもしれない(多分、そこまで考えてないだろうけど)。そして、その心境をプレイヤーである私に伝えているのが、ラスボスの曲である「おーばー・ざ・れいんぼー!」。この軽快で楽しげで希望に溢れた曲を2人の心境に重ねると、これ以上無いほどしっくりくるものがあったのである。

 というわけで、なんとも恥ずかしい文章を垂れ流してしまったが、「PrincessDrawing!」の魅力の一つとして捉えてもらえれば。そして、願わくばこの心躍る戦いを一人でも多くの人に体験してもらえればと思う次第である。

 お酒は良いね。素直に語れる。


2009年09月27日(日) 続・休日のこと

 「リプレイがずれるのならば、動画を撮ればいいじゃない」
 という天啓が下ったのが一昨日のこと。で、一昨日から「PrincessDrawing!」の動画撮りを初めて、今日漸く収録に成功した。内容は、ぐりーん19.3億でノーミス、ノーボム、ボスパーフェクト、アイテム5000以上というもの。ノーミスは今回で3回目なのでさすがに楽勝…というわけには全然いかず、一昨日はラスボスで1ミスを2回繰り返し(うち1回は最後の攻撃)、昨日は全く繋がらず、今日も前のプレイにおいて最終面で1ミスをして、収録に成功したプレイも最後の攻撃で手が震える始末。

 というわけで、動画のページにアップ(1〜2面3〜4面5面)。

 と、通常ならここで一段落なのだが、このゲームにはまだExtraが残っているという…。しかも、その難易度は半端ではなく、初見殺しのオンパレード。でも、この素敵な物語にちゃんとした結末を付けるためにも攻略を頑張ろう。


2009年09月26日(土) 休日のこと

 日記が滞っているときは、大抵動画撮りに苦戦していると思っていただければと。


2009年09月24日(木) 「PrincessDrawing!」のこと

 今日は船橋までサンプリング。現場は高層マンションで高所恐怖症の私には辛いものがあったが、あまり外が見えない構造なので幾分ましではあった。
 あと、昼食をとるために目に付いた定食屋に入ったのだが、これが大当たりで大満足の味であった。何となく、「孤独のグルメ」を思い出したり(笑)。

 「PrincessDrawing!」は昨日のリプレイずれ回避の検証をするべくプレイ。昨日とほぼ同じ条件で開始して、結果ノーミスボスパーフェクトの19.9億と上々の内容。で、終了後にリプレイを再生したのだが、問題無く最後まで見ることができて漸く肩の荷が下りた…と思ったのだが、一度終了してから再度起動してみたところ、思い切りずれていたのであった。
 何だか持ち上げられて思い切り突き落とされたような感じでちょっと堪えたので、とりあえずぐりーんのリプレイ収録は一旦中断することに。というか、このパターンではどうやってもずれるような気がしてきた。
 折角なので、ランキングだけでも貼っておこうかと。

 う〜ん、寸止めとリプレイずれのコンボを喰らってはさすがに凹むわ〜。


2009年09月23日(水) 続^3・休日のこと

 午前中に明日の仕事の段取りのために出社してちょっと作業をしてきたのだが、もう10月が見えているというのに結構暑かった。

 で、帰宅後「PrincessDrawing!」をプレイ。今日こそぐりーんでノーミスボスパーフェクトを達成すると意気込んでいたのだが、見事達成できた。スコアは19.4億。で、いつもならここでリプレイ公開となるのだが、残念ながらボスでずれまくっていて見るに耐えないので公開はしないことに。

 しかし、今の環境でもずれないリプレイを取ることができたはずなのにと思いながら、実績狙いの残×1、ボム×0でぐりーんをクリアしたところ、このリプレイはずれなかった。その時の条件は以下のとおり。
・PC立ち上げ後、ウィルスバスター等の常駐ソフト以外を起動する前に「PrincessDrawing!」を起動して、リプレイを再生
・「PrincessDrawing!」を終了して再度立ち上げて、残×1、ボム×0でぐりーんをプレイ
 う〜ん、となると、一度「PrincessDrawing!」を立ち上げて終了するというのが要点なのかもしれない。ちなみに、その前のずれたリプレイは最初に立ち上げたときのプレイであった。
 とにかく、今の所ずれなかったときの状況をできるだけ再現するしか手は無いので、暫く試行錯誤を続けてみよう。ノーミスボスパーフェクトは一度達成したおかげで大分肩の力を抜いて挑戦できるようになったし、何より最大の関門である黄金色の油絵の新パターンが格段に安定するのが大きい(ちゃんと四角が描ければ)。

 ともかく、ぐりーんで無事ノーミスボスパーフェクトを達成できたし、いつの間にかコンフィクで残機もボムも9まで増やせるようになったので、そろそろExtraを攻略する下地が整ったか。「紅魔城伝説」のExtraと平行して進めていこう。

 しかし、積みゲーが減らないなぁ…。「星蓮船」の封を切る目処も全く立っていないし、「デスパライソ」とかいつ始めよう。


2009年09月22日(火) 続々・休日のこと

 昨日29時まで呑んでいたのに、午前中に目が覚めると不安で仕方ない。

 で、連休中の補正予算はVGA2枚に費やしたので、都産貿の東方オンリーは見送り。

 あとはちょっとした作業と「PrincessDrawing!」と「紅魔城伝説」のExtraをぼちぼちと。Extraでもとりあえず御札サポート封印で頑張ってみるつもり。しかし、フランの封印プレイはレミリア嬢の比では無いほど難易度が高い。「そして誰もいなくなるか」と「レーヴァティン」が大きな壁である。最終的には「そして誰も〜」が立ちはだかるであろう。
 「PrincessDrawing!」は繋がり待ちながらも、更なるパターンの改良を積み重ねている状態。今日は4面の道中で障害物に触れてミスをしてしまったのだが、見直してみるとより安定した抜け方があることが判明。とにかくミスの要因を減らして、繋がる確率を上げていかないと。


2009年09月21日(月) 続・休日のこと

 今日も昼前に起きることができたので、地元のPCショップに出かけてELSAのGeForce9600GTを購入してきた。これがまたRADEON HD4850よりも安いのだから嫌になる。それにしても、自作歴はそこそこなのだが2日連続でVGAを購入するのは初めてである(笑)。

 で、ちょっとした作業を終えてからVGAを乗せ換えて「PrincessDrawing!」をプレイ。う〜ん、これ以上はVGAではどうしようも無いかも。
 というわけで、1回目のクリアは油絵2ミスで16.8億。2回目のクリアは3面道中1ミスで18.8億と中々のスコアが出た。早速2回目のリプレイを上げたのだが、あとで見返してみたところ残念ながらボス直前でずれていた。そこで、ずれる条件をいろいろ検討してみたのだが、Ver.の違いでもVGAの違いでも無いので、後はPCを立ち上げてから他のアプリケーションの立ち上げやプレイ時間、クリア回数に影響を受けるものと推測される。というわけで、明日からリプレイを撮る場合にはPCの起動後に他のアプリケーションを立ち上げないに加えてクリアしたら再起動ということで対処をしてみることに。
 5面の道中まではほぼ固まったので、あとは油絵のみ。頑張ってノーミスボスパーフェクトを目指そう。


2009年09月20日(日) 休日のこと

 昨日はちょっと呑み過ぎたのだが、何とか昼前に起きることができた。

 「PrincessDrawing!」プレイ環境改善のために昨日の日記のとおり新しいVGAであるRADEON HD4850を購入。その価格のあまりの安さに驚いたのだが、良く考えるともう発売されてから1年以上も経つのであった。
 で、試してみたのだが、残念ながらほとんど改善が見られなかった。VGAの性能を上げても駄目ということは、もしかしてメモリとかに問題があるのかと思いつつ、先日知人からエンコ用に購入したパソコンにGeForce7600GTが入っていたのを思い出したので試してみたところ、所々処理が止まることはあってもフレームスキップは発生しなかった。ということは、フレームスキップの問題はソフトとVGAの相性という結論になるわけで、いよいよ私もGeForceに乗り換えなくてはならなくなったようである。

 そして、1日しか使わなかったHD4850はどうしたものやら。とりあえず、エンコマシンにでも積んでおこう。


2009年09月19日(土) 続^4・「PrincessDrawing!」のこと

 朝5時からお仕事で川崎へサンプリング。朝は早かったけど、仕事自体は楽だった。
 帰りは首都高3号線から霞ヶ関にかけての酷い渋滞が目に見えていたので、遠回りだけど第三京浜を通って湾岸線から常磐道へ抜ける順路を選択。川崎から大井にかけての湾岸線は広くて見通しが良いので楽しく運転することができ、漫画やゲームの題材になるのも納得であった。特に、JFEの巨大な製鉄所を横切るところなど、田舎ではまずお目にかかれない圧巻な風景なので、日常の中の非日常的な面白さが感じられた。圧巻といえば、大黒ジャンクションの構造も凄かった。よくもまあ、あんな道路を作ったものである。
 なお、広くて見通しが良いだけなら常磐道もそうなのだが、こちらは牧歌的な風景が続くので刺激が少なく退屈なのであった。

 「PrincessDrawing!」は最近負けが続いていたアクリルさんの無限の鏡の間のパターンを見直し。カウンターが当てにくいのであれば、カウンター以外の攻撃で倒せば良いという結論に達した。
 そして、パステルではフレームスキップに因るミスが多発して、どうにもノーミスクリアが見込めそうにないので、遂に新しいVGAを購入することを決意。ちなみに、しつこくRADEON。これで駄目ならGeForceに乗り換える。

 「紅魔城伝説」(Frontier Aja)のアップデートパッチ1.03が公開。今回のパッチの目玉は、何と言ってもエキストラステージの追加であろう。その他、当り判定の修正(個人的にはそれほど問題では無いと思うのだが)や残機の変更、1UPの追加など、よりプレイヤーに優しくなっているようである。
 あと、浮遊を使わないと通過できない地形も修正とのこと。動画を取り直せと(笑)。

 で、パッチを当ててからレミリア嬢を一度倒さないとExtraがプレイできないとのことなので、お酒が入ったままプレイ。1.02bとの差異で気になったのは、4面の人形が起き上がるまでの時間が長くなったことと、最終面のパッチェさんが、霊夢のダメージを喰らってからの無敵時間が短くなったことで、パターンを練り直す必要が出てきたことくらい。
 Extraはまだ最初のボスキャラまでしか到達していないのだが、まあ普通にExtraのようである。


2009年09月18日(金) 続^3・「PrincessDrawing!」のこと

 どうやら私がいつも作業をしている試験室は、コンプレッサーや試験設備の騒音が激しいことを、他の方に指摘されて気が付いた。言われてみれば、気にならなかっただけで(昼休みはこの部屋で寝ているくらいだし)、四六時中コンプレッサーの騒音が鳴り響いているわけで、恐らく可聴域以下の低周波も出ていたことであろう。
 というわけで、今日は意図的にこの試験室に居る頻度を減らしたところ、終業時の疲れが今までよりも遥かに軽減された。う〜む、今までの不可解な疲れはどうやらこの部屋にも一因があったのかもしれない。今後も様子を見て結論を出すことにしよう。

 「PrincessDrawing!」は中々ノーミスやボスパーフェクトが達成できず、要練習な日々が続いている。今日はアクリルさんまでパーフェクトだったが、パステルでボロボロというお約束な結果に。う〜ん、今週中はおろか、連休中に達成できるであろうか。早くExtraに移行したいのだが、自機の能力を底上げしておかないと苦戦するのは必至なので、ここは急がば回れということで。

 あと、昨日「幻想郷横断るなてぃっくいず」(第5回萃符合同企画)をプレイしてみた。クイズゲームは「カプコンワールド」の頃にプレイしていたっきりで、あの頃は4択が一般的であったが、今は相当進歩しているようで、様々な問題の種類があって中々楽しい。あと、問題は東方Projectからのみの出題で二次創作は一切無しという、小細工無しの直球的なところが好感触。しかし、書籍や「萃夢想」関係になると途端に分からなくなるという。「紅魔郷」くらいなら何とかついていけるが、難易度Hard以降は全然プレイしていないのでこちらもさっぱり。「文花帖」もスペルカード名を全然覚えていないし、結局は全然答えられないのであった(笑)。


2009年09月16日(水) 続々・「PrincessDrawing!」のこと

 「PrincessDrawing!」ぐりーんでアイテム5,000個集められたので、それをみずいろにも適用すればスコアも少しは上がるだろうと思い、今日はみずいろのスコアタックを実施。
 最初の2プレイは、緋色デッサン(ラスボスのラス前の攻撃)で被弾という結果に終わってしまったが、3プレイ目でクリア。スコア1億更新の15億を突破したので、リプレイのページにリプレイをアップ。
 というわけで、みずいろは新たな実績が無い限りこれで終了。

 しかし、これでもけるさんのみずいろ初期のリプレイと比べると最終面で4千万の差が付いているんだよなぁ…。


2009年09月15日(火) 続・「PrincessDrawing!」のこと

 今週の仕事の山は越えた(土曜出勤を除く)。

 「PrincessDrawing!」今日はぐりーんでノーボム達成とアイテム5,000個集めを達成。着実に実績が解除されており、手応えを感じられるのが実に楽しい。今週中には何とかノーミスとボスパーフェクトも達成したいところ。

 ちなみに、アイテムはどうも集めすぎたようで、最終ボーナスのスコアの加算がマイナスになってしまったという不具合が発生。これには自分でも驚いた。

 あと、今日動画のページのカウンターが10,000に到達した。見ていただいた方々には感謝です。というわけで、これからも地道に独自路線を頑張ろう。


2009年09月14日(月) 「PrincessDrawing!」のこと

 まさかロット単位で不良品を掴まされるとは…。おかげで試験が進まずえらい目に遭った。

 「紅魔城伝説」がとりあえず一段落したので、「PrincessDrawing!」を再開。
 とにかく実績を解除して自機の強化を図らないとExtraの攻略も儘ならないので、実績(スコア、ノーミス、ノーボム、ボスパーフェクト)を意識したプレイを。で、何とか13億の実績を解除。しかしながら、残×1のボムゲーなので、内容としては散々だった。
 ここで、ちょっと目線を変えてクリア時アイテム5,000個という実績に挑戦することに。これならミスをしようがボムを撃とうが達成できるはずである。というわけで、道中敵の出るところでボムを撃ったりしてみたのだが、あまりアイテムを増やす効果は無いようで、結局途中から普通のプレイに切り替え。結果、3ミスで15億と上々のスコアが出てしまった。しかも、4面ボス以外パーフェクトを達成してしまったりする。ちなみにアイテムの方は4,900個。あと100個はどうしたものやら。

 ちょっと離れていたせいか、落ち着いて取り組むことが出来たようで、明日以降もこの調子で頑張りたいところ。というか、早くExtraの攻略に取り掛からないと時間が…。


2009年09月13日(日) 東方本のこと

 う〜む、どうにも偏頭痛が治まらない。昨日は3時間しか起きていられなかったし、余程疲れが溜まっているのだろうか。あと、「紅魔城伝説」の動画撮りにちょっと気合を入れすぎたというのもあるかも。

 というわけで、こんな体調ではゲームをプレイしても良い結果が出せないであろうことから、今更ながらに夏コミの東方本の感想などを書いてみることに。ちなみに、全部で140冊あった。

 先ずは今回の一押しから。
「純翠アントシアニン」(RED-SIGHT
 「東方地霊殿」Extra後のこいしの変化と、それに対するさとりの姉としての想いを描いた力作。
 互いの心が衝突する弾幕戦の迫力ある描写や、二色刷りを巧みに利用した演出など、物語を彩る表現が素晴らしく、実に読み応えのある作品であった。また、表紙のデザインにも目を惹くものがあり、本の存在感が一層増している。
 そして、物語の最後は大団円。読後の清々しい心地良さもまた素晴らしかった。
「菓子録2」(企画
 前作「菓子録」でその創作性に大いに驚かせてもらったのだが、今作もそれに負けじと魅力溢れた内容となっている。
 まず、最初のお菓子からして「やられた!」と思わされた。一目でどのキャラを題材にしているのかがはっきり分かったし、更に解説を読み進めていくと見えない所までも着想が行き渡っており、これにはただ感服するしかなかった。また、とことんお酒を使うことに拘った勇儀や、外見だけでなくお菓子を切ったときの仕掛けでも楽しませてくれるルーミアなど、その着想の幅と拘り様は驚きの連続である。で、今回はイラストの方が完全にお菓子に喰われている感が否めなかった。
 そして、今度はお菓子だけでなく料理にも挑戦されているという酋長さん。止まるところを知らない創作意欲には、ただ頭が下がる思いである。

 次は「地霊殿」本。
「ハートフェルトファンシー」(なつのうみ(主催)
 65名の作家による古明地さとり合同誌。これだけ沢山のさとりの話が読めるというだけで幸せである。話の内容の幅も広く、満足できる内容であった。
 個人的に和泉ゆきるさんの、さとりとパチュリーの対比(妄想分多目)が面白すぎた。
「臆スル獣ハ緑」(並々食堂
 前作「地ノ底ヨリ優シク」の続編。前作ではさとりの可愛らしい巫女服姿を存分に披露してくれたのだが、今作では地霊殿の主としての姿が中心。
 命の危険に晒されても、なお相手のことを思いやる高い包容力が魅力的であった。
「Heart felt satorin」(sonoteidoKirororO
 こちらも2サークルによる古明地さとり合同誌。さとりが着せ替えさせられたり、小さくなったりと散々な目に遭っているが、可愛いので仕方ないかと(笑)。
 ポップな表紙も良い感じ。
「地上って…素敵!」(緊急回避
 地上に行きたいのに見栄を張るさとりの姿が無茶苦茶可愛いっ!あと、お空がもの凄く良い子で眩しすぎる。
「ココロノカイワジュツ」(UKIUKIWATCHING
 さとりと早苗さんとのちょっとした会話を描いた内容なのだが、早苗さんに主導権を握られて照れたり焦ったりするさとりの姿が可愛い。
「ツレがまた調子に乗っているようです。」(LM
 すいません、中二病ネタ大好きなんです…。特に、”組織”には弱いんです…。
「うにゅ禁止令!」(ふんわりほんわか
 「こがさな」で私の中で評価急上昇中の孝太さんの新作。この柔らかそうな絵柄で、変態だらけの内容は反則が過ぎる(笑)。
 同時発刊の「忘れ傘は誰を呼ぶ?」も酷すぎる(褒め言葉)でお勧め。
「ExCaution」(炎珠堂
 炎珠さんの描くこいしは問答無用で可愛い。

 では、「地霊殿」以外。
「そんなあなたにダマされて」(犬と下僕の会
 アリスに掛かった魔法を魔理沙が解呪してあげる話なのだが、当然ながら一筋縄ではいかないドタバタコメディー。笑い所を押さえてある上に、二人の距離感の描写も上手く、良く纏まっている作品である。
「pirouette」(空中セピア
 何気ない日常を描いたその裏で、実はレイマリだったというお話。いろいろと可愛らしいところが溢れていて、読んでいて顔がにやけてしまう。
「初見は人生に一度きり」(もいすちゃー
 今作でマカロニさんの本領が見えたような気がした。げんきなパチュリーさんは反則が過ぎる。同じ人が紫と阿求のしんみりした話を描いたとは思えない(笑)。
「BOSS7」(ABUSOLUTE EXTEND
 初っ端から「スペースボンバー」ネタが炸裂し、その後も随所にSTGネタが散りばめられているのだが、まさかシンクロ連射や「HellSinker.」までとは恐れ入った。ちなみに、昇竜拳ボタンも作った人が居たような。
 あと、天瀬さんの描くこあは糸目が可愛い。
「酔っているからしょうがない」(超あるまじろくらぶ
 源さんの作品は、この独特のテンポがとても楽しい。

 こんなところで。書き終わって気付いた。さとり可愛いが多すぎる(笑)。まあ、可愛いので仕方ないかと(2回目)。


2009年09月11日(金) 続々・「紅魔城伝説」のこと

 昨日、一昨日と日記をサボっていたのは単に「紅魔城伝説」の動画を収録していたからであって、今日まで結果が出なかったわけであって。
 今回は所謂縛りプレイをしている。その内容は次のとおり。
・道中浮遊禁止(暴発は除く)
・サポートキャラ使用禁止
・ショット(お札)使用禁止
 動画のサイトにアップしたので、「東方星蓮船」の息抜きにでも見てもらえればと。

 それにしても、縛りプレイをして思ったのが、バランス調整はこの縛り内容を基に行っているのではないかと。というわけで、腕に覚えのある方はこの縛りプレイ推奨ということで。

 動画撮りから開放されてお酒を呑んでいるので、今日の日記はこれでお終い。


2009年09月08日(火) 続・「紅魔城伝説」のこと

 試験部屋に別の事業所から譲り受けた新しい設備が届いたので、これを機に模様替え。コンプレッサーやスチール棚を一人で動かすのは大変だったが、何とか形になった。しかし、設備と一緒に来た消耗品のあまりの多さに驚いた。恐らく300万位これで滞留してしまっているのではなかろうか。勿体無いので、明日からこの消耗品を優先的に売り上げに変えていこう。

 今日は何だか頭が回らないので、「PrincessDrawing!」は適当にプレイして終了。自機を強化してExtraに挑むも、最初の宝箱が見えた時点で終了。やはり、残機が増やせるようにならないと厳しい。

 「紅魔城伝説」封印プレイはとりあえずノーミスでクリア。しかし、ボスはチルノとアリスと萃香以外全員ダメージを喰らっているという体たらく。まあ、パッチェさんは力押しになってしまうので仕方ないのだが、せめて美鈴くらいはノーダメージで倒したい。というわけで、明日から動画でも取ってみようかと。


2009年09月07日(月) 「紅魔城伝説」のこと

 忙しい割には価格の安い試験が立て続けに入ってげんなり。実質丸一日拘束されるので、他に何も出来ない。

 「紅魔城伝説」はサポートキャラ未使用、道中浮遊無しでクリアできることを確認。というか、サポートキャラはともかく道中は浮遊を使わない方が格段に楽しい。4面だけダメージを受けて無敵時間に抜けなければならなかった場所が2箇所ほどあったが、恐らく抜け方があるのだろう。そして、最強の敵はパッチェさん。道中も6面が一番辛い。

 「PrincessDrawing!」はノーボムに挑戦するも、ラス前の攻撃までしか辿り着けず。この攻撃は凶悪過ぎる。しかし、ノーボムは近日中に達成できそうな手応え。ノーミスとボスパーフェクトはもう少しがんばりましょう。

 現在「PrincessDrawing!」の配信プレイを拝見中。私は捨てゲーが多いので、とても配信などできないなぁ。
 そして、私はサークルとバレットに頼りすぎてアローを使わなさすぎることが判明。よし、明日は何だか良い結果が出せそうな気がしてきた。

 その後、お酒が入った状態で「紅魔城伝説」をプレイしたところ、道中浮遊無し、サポート無しでノーコンティニュークリアしてしまった。頑張ってノーミスを目指そう。


2009年09月06日(日) 続・休日のこと

 午前中に起床したものの、どうも頭が今一つすっきりしないので近くのホームセンターまで散歩。結果、かなり具合が良くなった。
 思えば、夏の間は暑いので休みの日に外にでるようなことはほとんど無かった。やはり、散歩程度でも体を動かさないとよろしくないということを思い知ったのはもう何度目だろうか…。

 「PrincessDrawing!」ぐりーんをノーコンティニュークリア達成。スコアは11億と初クリアにしては上出来かと。また、このクリアで実績が一気に5つくらい解除されたのが非常に気持ちよかった。

 その後、気分転換に「紅魔城伝説 スカーレットシンフォニー」(Frontier Aja)をプレイ。
 言わずと知れた「悪魔城ドラキュラ」シリーズを題材にした東方二次創作である。体験版の時点では3面しかプレイできなかったのだが、その他の面が全てこの面より面白いというのは体験版として如何なものかと(笑)。
 で、3時間ほどかけてクリア。最終戦の本気になったレミリア嬢は、それはもう凛々しくて、力強くて、そして凶悪で実に大満足。ちなみに、貧乏性なので、ボス戦はほとんど霊夢単体。その後見たけるさんの動画(1〜4面5〜7面最終面)では、サポートキャラを効果的に使用しており、いらぬ苦労をしていたことを痛感した。でも、まあ後発としてはこういうネタ的な動画でいくしかないかと(というわけで、動画化予定)。あと、時計塔はあえて空中浮遊を使わなかったが、これがまた実に楽しいものがあった。
 ちょっと気になったのが、城内でマップの使いまわしが多かったこと。まあ、敵の配置が変わってはいるので、単調になることはさほど無かったのだが。あと、あの話のオチはちょっと弱いかも。もう少しはじけても良かったのではなかろうか。
 とはいえ、全体的には満足な内容であった。操作性は良く、浮遊やサポートキャラといった強力な補助も好感触。また、道中こそ「悪魔城ドラキュラ」だが、ボス戦は浮遊を活用した動きのある戦いとなり、独自色が強くなっているのが新鮮で良かった。曲も雰囲気十分で(時計塔が特に格好良かった〜)、滑らかなキャラの動きも見ていて気持ちが良い。今後、エキストラステージも追加される予定のようなので、まだまだ楽しめそうである。

 気分転換を終えて、再び「PrincessDrawing!」。みずいろのノーミスとボスパーフェクトの実績をいい加減解除しようと挑戦。見事に達成。実質ノーミスノーボムボスパーフェクト宝箱全て開錠であり、スコアも14億と上々なので、リプレイを上げることに。さて、これでぐりーんに専念できそうだ。


2009年09月05日(土) 休日のこと

 ここ暫く肩の痛みが続いていた。これが噂に聞く四十肩かと思ったのだが、どうやら違うようなのでとりあえず整体へ。かなり時間を掛けて念入りに手当てされたので、相当ずれていたらしい。
 で、肩の痛みは軽くなったが、完治というわけではなさそうである。暫く様子を見て、問題あるようだったら整形外科に行こう。

 「早苗の妖怪退治指南」は早苗さんと椛でExtraをクリア。今作のExtraはかなりあっさり風味で、どちらとも初見クリア。正直、肩透かしを食らった感もあるが、そもそも「東方活劇綺談」のEx2が衝撃的過ぎた。

 「PrincessDrawing!」はぐりーんをコンティニューを使ってクリア。その後、みずいろに挑戦したところ、12億超えの実績を解除。しかし、4面ボスで1ミスしてしまったので、ノーミスとボスパーフェクトの実績は解除されず残念な限り。そして、遂に宝箱の開け方が全て判明!宝箱に関してはノーヒントなので、とにかく試行錯誤を繰り返すしかなかったのだが、ぼーっとしていたときの閃きが役に立った。あと、みずいろでラスボス第一段階が攻略できたのだが、見た目的にかなり酷いことになるのが面白すぎる。
 というわけで、明日からぐりーんのノーコンティニュークリアを目指すことに。ぐりーん攻略の合間にみずいろのノーミスとボスパーフェクトを解除しよう。


2009年09月04日(金) 続・「PrincessDrawing!」のこと

 出勤時に昨日届いた同人音楽CDを聴こうとケースから取り出そうとしたら、CDが割れた。切ない。

 「PrincessDrawing!」漸くみずいろノーボムの実績解除。とにかくボムを撃たないプレイに徹したので、クリア時は残×1という有様。
 そして、いよいよぐりーん(NORMAL)に挑戦。全体的に敵の数が増えていて、攻撃も激しくなっている。あと、インクの使用量も増えるので、みずいろのようにアローで力押しが出来にくい。そのため、特にボス戦ではインク回復をも含めた攻略が必要となるようである。で、ボムを使うということをすっかり忘れていたので、ラスボスのラス前と思われる攻撃でコンティニューを使い切って終了。見た目は耐久弾幕のようで、仕掛けが分からないと手も足も出ない。


2009年09月02日(水) 「PrincessDrawing!」のこと

 仕事帰りにコンビニに寄ったら、隣にインサイトが停まった。勿論、初代である。今まで何度か見たことはあるが、これほど間近で見たのは初めてかもしれない。

 「早苗の妖怪退治指南」Lunaticを早苗さん2番装備でクリア。攻撃力が高いので、道中は慎重に進めば問題無いし、ボスもボムをきちんと使えば何とかなる…と思っていたのだが、ラスボスの最終段階だけはどうにもならずに残機勝負となってしまった。スコアは1.09億。3面ボスで地形に引っかかってミスをしてしまったのが痛い。

 「PrincessDrawing!」みずいろで10億達成。しかし、実績解除は無し。寂しい。
 プレイしているうちにいろいろ分かってきた。敵の倒し方一つでスコアアイテムの数が大きく変わるのだが、基本的には反射させた敵弾やサークルを当ててから倒すと多く出すようである。例えば、3面のブロックは普通に壊すと青1つだけだが、サークルを当ててから壊すと赤まで出すようになるといった感じ。ただし、1面の最初の敵のようにアローよりポイントバレットで倒した方がアイテムを多く出すような場合もあるので、全てに当てはまるわけではなさそうである。
 あと、スコアアイテムはコピックに取らせるとパレット姫で取った場合の半分のスコアしか入らないので、基本的にスコアアイテムはパレット姫に取らせるようになる。アイテムは黄2千点、青1万点、赤4万点、白20万点、虹200万点(いずれもパレット姫で取った場合)。特に虹が大きいので、ボスを倒したときの位置取りも考える必要がある。
 宝箱の開錠条件は1,2,5面は全て分かったものの、未だに3面と4面が1つずつ分かっていない。どうしたものやらさっぱりで、まるで「ドルアーガの塔」のようだ(笑)。


2009年09月01日(火) 「早苗の妖怪退治指南」のこと

 今日は会社で特殊健康診断(有機溶剤とか使っているので)。過去の結果を眺めていたところ、体重が秋に増えて春に減ってを繰り返していることが判明。分かりやすい。

 今日は「早苗の妖怪退治指南」のとりあえずもみもみ(見回り級)をクリア。椛は接近戦のみという仕様だが、攻撃力が高いのと溜め撃ちが強力なので、こちらが主導権を握ると早苗さんより遥かに強くて楽しい。やはり回転切りで弾が消せるのが強力であり、ボスは総じて早苗さんより楽だった。あと、最強になったときの攻撃の効果音がいちいち派手で面白すぎる(笑)。
 そういえば、こまもみの位置はけるさんが全て解明してその上マップまで作っているのだが(ありがたい)、場所を覚えられなければ意味が無いわけで…。

 その後、「PrincessDrawing!」をプレイ。今日は8億超えとノーミスとノーボムの実績を一度に解除できれば嬉しいな、と思ってたのだが、4面ボスで速攻ミスをして、ラスボスでボムを1発誤射。結局、8億超えしか実績解除できなかったという体たらく。そして、次々と明らかになる挑戦的な解除条件。これは燃える。


氷室 万寿 |MAIL
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