雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEXpastwill
「ときのあくま」攻略はこちら  「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら  考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら  リプレイはこちら  動画はこちら(完成版体験版)  Twitterはこちら


2009年08月31日(月) 「PrincessDrawing!」のこと

 帰宅後、メールを確認していたらとんでもないところからとんでもない用件が。とりあえず客観的意見が欲しくて竜次氏に相談したところ、「いいんじゃないの?」だったので受ける方向で。

 今日は「PrincessDrawing!」(ですのや)をプレイ。本来なら「さなかい」を詰めるところなのだが、Twitterでけるさんにそそn…もとい勧められてとりあえず手を付けてみるか程度の軽い気持ちでみずいろ(Easy)をプレイ。
 ゲームの内容は7/29の日記で書いたので割愛。体験版で3面までは既にプレイしていたのだが、そのときはシステムが斬新で面白い作品という程度の認識であった。しかし、4面以降をプレイしてこの作品の評価が急上昇。システムを活かした面構成や仕掛けもさることながら、素敵な物語を紡ぐ演出にすっかり魅了されてしまった。主人公達が自分の信じるものに向かって困難を乗り越えていく直向さを、ゲームの持つ表現力で見事に描いていることには素直に素晴らしいと思えたし、今まで結構な数のゲームをプレイしてきたつもりだが、それでも尚ゲームに対してこれだけの感動を得ることが出来たことが何とも嬉しかったのである。
 勿論、演出だけでなくゲーム自体も十分に面白いものがある。体験版の時点でお絵かきシステムの面白さは十分に実感できたが、4面以降もそのシステムを活用した仕掛けがふんだんに盛り込まれており、実に攻略のし甲斐がある内容となっている。さらに、実績解除の内容やや稼ぎもかなり熱く、クリア後もかなり楽しめそうな感じである。
 というわけで、1人で2キャラを操作するというシステムは馴染みが薄くてとっつきにくいかもしれないが、それを乗り越えるだけの面白さと素敵な魅力がこの作品にはあるといえよう。是非とも多くの方にプレイして欲しいと心より思う次第である。ちなみに、個人的には現時点で「東方活劇綺談」と並ぶ今年最大の傑作の最有力候補である。


2009年08月30日(日) 続・休日のこと

 何で9時半に目が覚めるのか不思議でならない。
 外を見たらどんより。昨日のうちに布団を干しておいて正解だった。

 で、先ずは「遊星魔境のきみ」昨日の続き。7章、最終章共にさすが終盤だけあって凶悪な仕掛けが非常に多い。が、中には逆に簡単になったところも。
 そんな感じで、何とかノーミスクリアのリプレイを収録。最終章がグダグダだが、ご容赦を。

 「遊星魔境のきみ」が一段落したので、投票に出かける。うちの小選挙区は非常にぱっとしない顔ぶれなのでかなり悩んだが、白票よりはましな選択をしたと思う。正に「政治とは、より良い方を選ぶのではなく、よりましな方を選ぶ」のとおりである。

 その後、「逆転東方2」(すいかやさん)をクリア。最近、この作品の攻略に関する検索語でここが引っかかることが多く不思議に思っていたのだが、クリアして納得。最終話の最終日は虱潰しを通用させないようになっており、それまでの感覚でプレイしていると確かに詰まるかもしれない。でも、理不尽というわけもなく、製作者が狙っているところのようなので、ここは大いに悩んでもらうところなのであろう。ちなみに、私は尋問1回目は偶然、というか虱潰しでも矛盾を突けなくて投げやりに進めていたらクリアできた(笑)。で、2回目はその応用で突破でき、3回目は文の台詞の変化に気が付いて解くことができた。
 開発日記を拝見したのだが、安易に二次設定を取り入れないようにするという製作姿勢でこういう作品を作るのは本当に大変だと思う。しかし、その姿勢がちゃんと作品に反映されており、今作もかなりの力作であるように感じられた。

 続いて、「早苗の妖怪退治指南」(GATLING CAT)をプレイ。
 体験版ではプレイできなかった3面以降もテンポの良い展開で気持ちよくプレイできた。道中は移動速度の速さと敵の出てくる間隔が絶妙なので、この手のゲームにありがちな中だるみが無かったし、ボス戦も各ボス共に特徴的な攻撃が楽しい。
 とりあえず、Normalの早苗さん3番装備で何とか初見ノーミスクリア。スコアは9,500万。最終面までいくと、ラーニングの効果が半端でない。明日は椛に挑戦しよう。

 今日は存分にゲームをプレイできたが、「さなかい」で漸く4本目の夏コミ新作完成版である。先は長い…。


2009年08月29日(土) 休日のこと

 起きたら日差しが夏真っ盛りだったので、布団を干してもりそばを食べに行く。ちなみに、布団を持ち上げたらドライバーが出てきた。
 もりそばはいつものように大盛りでもいけそうだという空腹時の錯覚に耐えて普通盛り。普通盛りでもお腹一杯だったので、この判断は正しかったといえる。

 帰宅後は昨日に続いて「遊星魔境のきみ」Extraの攻略。3章までに鍛えられたのと、4章以降は元々難易度が高かったところもあるので、Extraでの難易度上昇はあまり気にならなかったりする。そんな感じで何とかクリア。ラスボス戦が熱くて非常に面白かった。最初はあまりの猛攻に手も足も出なかったが、ちゃんと攻略を立てればノーダメージでもいけそうな感じで、実に手応えがあった。

 で、通してプレイしてみた結果、ノーダメージはさすがに無理だがノーミスならいけそうと判断し、ノーミスのリプレイを収録することに。今日はとりあえず6章まで。ここでも3章で梃子摺った。


2009年08月28日(金) 続^5・「遊星魔境のきみ」のこと

 今日は何だか忙しかったので、お昼ご飯を食べたのが18時だった。

 「遊星魔境のきみ」のタイトル元ネタが不明だったものについて、恐れ多くもNnPさんより直接お教え頂いた。というわけで、昨日の日記を編集。
 そして、Extraに挑戦。Extraは以下のような変更点により難易度が大幅に向上している。
・全体的に敵の動きが速い
・敵の行動パターンが異なる(イカのような敵が左右に飛び跳ねたり、砲台の弾が途切れなかったり)
・緑の丸い敵が地形を貫通する弾を撃ってくる
・乗ると消える床の、消えるまでの時間が短くなっている
・地形が違う
・ボスの攻撃が激しくなっている
等々。そんな感じで、既に3章で梃子摺っている始末。とりあえずクリアまでは目指すが、その後のリプレイをどのような内容で収録するかは難易度次第ということで。ノーダメージは無理でもノーミスくらいは何とかしたいところ。

 というわけで、「早苗さんの妖怪退治指南」と「紅魔城伝説」を始めるのが遅れそうである。


2009年08月27日(木) 続^4・「遊星魔境のきみ」のこと

 というわけで、「遊星魔境のきみ」ノーマルをノーミスノーダメージでクリアしたリプレイをリプレイのページにアップ。ノートの方でもリプレイずれが無いことを確認したので、環境依存は問題ないかと思われる。
 宇宙ダイヤは全て取っているし、隠しアイテムや1UPなども出来る限り取っているので、それなりに参考にはなるかと。

 さて、次は何をプレイしようか。とりあえず「遊星魔境のきみ」のエキストラと「早苗さんの妖怪退治指南」(GATLING CAT)と「紅魔城伝説」(Frontier Aja)が候補に挙がっている。

 しかし、今日はリプレイ収録に全精力を費やしたので、「逆転東方2」を進めて終わることに。

 そういえば、「遊星魔境のきみ」の各章のタイトル注:ネタバレ!)だけど、これ絶対元ネタあるような。特撮方面で。
 と、調べてみたらそれらしきものが(ネタバレにつき反転)。
1章:地球からきたエージェント=ウルトラマン第11話「宇宙から来た暴れん坊」もしくはウルトラセブン第13話「V3から来た男」
2章:目標X地区=ウルトラセブン第18話「空間X脱出」
3章:スペース・ベムを粉砕せよ=Vガンダム第12話「ギロチンを粉砕せよ」
4章:ひとりぼっちの宇宙人=ウルトラセブン第29話「ひとりぼっちの地球人」
5章:電力対磁力の決闘=ウルトラセブン第46話「ダン対セブンの決闘」
6章:遊星魔境を突っ走れ!=ウルトラセブン第28話「700キロを突っ走れ!」
7章:最強のスペース・ベム=新世紀エヴァンゲリオン第19話予告にて、ゼルエルを最強の使途と称していたことより
最終章:歪む電磁波=レイズナー第38話「歪む宇宙」
※3章、7章、最終章はNnPさんに教えていただきました。

 う〜ん、まるで「県立地球防衛軍」だ(笑)。


2009年08月26日(水) 続^3・「遊星魔境のきみ」のこと

 会社でインフルエンザに罹患した人が居ることが判明。新型かどうかは不明だが、A型とのこと。何でも、東京に出張した際に罹患したらしい。
 で、私も昨日今日と東京にサンプリングだったのだが。

 「遊星魔境のきみ」7章までノーダメージ収録完了。本当は最後までいきたかったのだが、7章でかなりいやらしい面が続いたため梃子摺ってしまった。明日には終わらせてEXTRAに移行したいところ。
 
 今日、遂に虎の夏コミ新刊予約が届いた。これで漸く「紅魔城伝説」がプレイできるようになったのだが、どうやらパッチでキャラが追加されるようなので、パッチ待ちにしておこう。
 ところで、届いた同人誌の中に見覚えのある表紙が6冊もあるのだが…。

 で、他のゲームの合間に「逆転東方2」(すいかやさん)もプレイしていたりする。
 最早説明は不要の「逆転裁判」システムによる、東方キャラの「逆転裁判」。前作同様微妙なところもあるけれど、まあ大きな違和感も無いし許容範囲かと。
 現在3章。地霊殿組が出てきて大喜び。


2009年08月25日(火) 続々・「遊星魔境のきみ」のこと

 お仕事で早稲田大学へ。学生時代はずっと理系だったので、文系の研究室は普通の教室ばかりという印象が。

 「遊星魔境のきみ」何となくノーダメージクリアに挑戦してみることに。とりあえず3章までは達成。気軽にリトライができるので、気軽に挑戦できる。しかし、7章の宇宙ダイヤはショットLv3でも取れるのだろうか?
 あと、ようはくさんのところの「遊星魔境のきみ」の感想が、似たようなところが多くて吃驚。

 「Alternative Sphere」体験版NORMALで1京点達成。

 被弾数が凄まじいし、3面ボス最終段階でも被弾しているという体たらくだが、何とかなってしまった。というわけで、体験版はとりあえず終了。


2009年08月24日(月) 続・「遊星魔境のきみ」のこと

 何だか中国に行くかもしれないことに。1週間程度だけど、とりあえずネットが無いと死ぬ。

 「遊星魔境のきみ」宇宙ダイヤの場所を全て解明。今作は「ゾランの使者」よりも隠し通路が見つけやすくなっているのが有り難い。で、予想通り真のラスボス登場。強さはまあまあだけど、何とか初見でクリア。
 というわけで、ついでにノーミスでもクリアしてしまった。といっても、このゲームは区切りごとにセーブできるので、リトライの嵐だったが。ちなみに、残機は37まで増えた。で、エンディングはNo.0。変わる条件は何なのであろうか。ミスの数かチャージ数か、それともプレイ時間か。
 やはり、EXTRAが本番なのであろう。とりあえず、見栄えの良いノーミスのリプレイが取れたらEXTRAに移行しようかと。

 虎の夏コミ予約アイテムが漸く集荷段階に入った。何とか今月中には届くかな?


2009年08月23日(日) 「遊星魔境のきみ」のこと

 今日はコミティア…だけど、そんな時間に起きられるはずもなく見送り。午後になってからは軽く偏頭痛もしたので、まだコミケの疲れが完全には抜け切っていないようであった。

 それでも少し休んでゲームをプレイできる程度には回復したので、「遊星魔境のきみ」(特殊装甲隊)をプレイ。

 同サークルでは「ゾランの使者」以来のアクションゲーム。エージェントである自機を操り、小惑星に起きた異変の真相を探っていく。システム的には「ゾランの使者」と同じジャンプアクションだが、特徴はヨーヨーとローターという2つの武器。ヨーヨーはその名のとおりヨーヨーで放った後に戻ってくるもので、攻撃力が高いだけでなく敵の弾を消したり自機が届かない場所にあるアイテムを拾ったりと様々な使い方がある。ローターは、ジャンプした後に頭上に展開する武器で、降下速度が遅くなり敵弾を防ぐこともできる。これらを駆使して、マップを攻略していく。

 とりあえず、一通りクリアしたのだが、道中は「ゾランの使者」同様手堅い作りで理不尽と感じられる点も少なくなっており攻略し甲斐があった(終盤はかなり悩まされた場面も)ものの、ボス戦は強力なヨーヨーのおかげで大分楽だったような。一番難しかったのがインベーダーの女の子。的が小さいのでヨーヨーが当てにくいのである。
 演出面では随所に光る独特のセンスが目を惹く。まず、デモムービーでの矢鱈と大袈裟で熱い煽り文句からしてそうだし、台詞の三段溜めに「宇宙ダイヤ」「スペースベム」という”いかにも”な名称、ボスキャラの古風なメカや宇宙怪獣的なデザインなど、何というか昔の特撮やSFアニメの色合いが濃いのである。特に、2体目のスペースベムはかなり衝撃的であった。本気でこういうことをされると喝采せざるを得ない。

 一応クリアはしたものの、どうやら各面に隠されている「宇宙ダイヤ」を全て集めないと真のエンディングには辿り着けないようである。というわけで、明日から「宇宙ダイヤ」探しを開始することに。2章くらいまでは普通に道中に落ちているのだが、3章以降は隠された入り口を見つけないとならないようで。
 また、クリアするとEXTRAも選べるようになる。こちらはまだ全然手を付けていないが、恐らく難易度が上がっているのであろう(デモムービーにもEXTRAと思しき場面が見受けられた)。

 ヨーヨーなど自機の操作に結構癖があるので難易度は決して低くはなく、気軽に勧められる作品ではないが、やはりこの独特のセンスと手堅い作りは応援したくなる。とりあえず、「ゾランの使者」が気に入った人ならプレイ必須かと。


2009年08月22日(土) 「天才科学者ばいおるる」のこと

 念願の週末。コミケの疲れを漸く本格的に癒せるときがきた。
 というわけで、午前中に自動車保険の支払いをした後は日が暮れるまで寝ていた。

 さて、体験版が一段落したので、いよいよ今日から完成版の同人ゲームをプレイすることに。
 最初の作品は「天才科学者ばいおるる」(神奈川電子技術研究所)。神電研ファンなので、やはりこれを真っ先にプレイすることに。
 このゲームのコピーは「ふぃじかる・けみかる・しみゅれーしょん」。物理と化学を題材にした異色の作品である。内容は、エレメントと呼ばれる玉を、通路を作って指定された色ごとにビーカーに導くパズルゲーム。進行は「合成」と「分離」の二段階に分かれる。「合成」は2色のエレメントを掛け合わせて目的の色のエレメントを作る段階。これは、どの色を掛け合わせるとどの色になるかが決まっている。そして、「分離」は各色が混ざり合った状態から、目的の色のエレメントを分離する段階。エレメントにはそれぞれ重さが決められていて、それを利用して分離を行う。例えば、重さが違うエレメントは上下に分離するので、そこから上澄みや沈殿を分取するとか、重さが同じエレメントが混ざっている場合には、他のエレメントを加えて一方のエレメントを重くしたり(沈殿)軽くしたり(気化)して他方と分離するという感じである。
 というように、ゲームをプレイしているとまるで化学実験をしているようであり、化学好きとしては非常に楽しめた。ただ、面数が25面と少ないのが非常に残念。この倍くらいあっても良かったのだが。


2009年08月21日(金) 続^3・体験版のこと

 漸く今週が終わった。まだコミケが終わってから1週間経っていないなんて信じられない。

 遂に最後の1本となった体験版は「LETHAL CRISIS」(大雪戦)。今までも良質のアクションゲームをいくつも作られているサークルなので、今作も期待が高まるというもの。

 まず、この作品は前作「LETHAL APPLICATION」とは全く方向性が異なるということを認識しておかなければならない。「LETHAL APPLICATION」は所謂面クリア型のアクションゲームだが、「LETHAL CRISIS」は各面に設定されたミッションを達成していくというミッションクリア型の内容となっている。なので、「LETHA APPLICATION」と同じ感覚でプレイすると戸惑うこと間違いなしであろう。私のように。

 ミッションは各面ランクDからランクSまで5つあって、各ミッションをクリアすると、自機が強化されたり新しい装備が得られる。当然ながら、ミッションはランクが上がるほど達成し難くなっている。また、ミッションの内容はスコアやクリアタイムなど様々で、クリアするにはその内容に応じたプレイが要求される。場合によっては装備の変更も必要で、プレイに多様性を持たせる手段として面白いと感じた。また、各装備はそれを使用して倒した敵のスコアにより強化させることもできるので、成長要素も楽しむことができる。

 肝心のアクションの方だが、空中戦を重視した作りになっており、空中での自由度が高い。空中移動はジャンプの他に攻撃力を伴った高速移動のアサルトがあり、このアサルトをどれだけ使いこなせるかが攻略の鍵となるであろう。特に、今作は近接攻撃が主体な上に敵がちゃんと自機を避けるように動くので、操作をきちんと把握していないとなかなか攻撃を当てることができない。この辺りも「LETHAL APPLICATION」のつもりでプレイしていると痛い目を見るので要注意。私のように。
 あと、今作でもバーストは健在。とはいえ、前作ほどシビアではなく、ミッションクリア型なのでミッションの内容に応じて使えば良い程度に感じられた(少なくとも現時点では)。

 今作のキャラデザは観城はるかさん。そのせいか、キャラが皆クールビューティーっぽい印象を受けた。ドット絵も頭身が上がっているし。

 というわけで、「LETHAL CRISIS」は「LETHAL APPLICATION」とは物語を除けば全く別物と言ってよい作品となっていた。操作は結構複雑だが、何とか使いこなして空中戦を楽しめるようになりたいものである。

 あと、「Alternative Sphere」の1京点超えをちらほらと目にするようになったので、私も挑戦してみようと稼ぎを意識してみた。まだ結果は出ていないが、2面とかパターンをちょっと変えたら500兆点くらい伸びて吃驚。道中は弾消しとアイテム集めで、ボス戦は速攻撃破が主体になりそう。
 そして、リトライゲー再来。

 今日で体験版は全てプレイすることができたので、明日から完成版の同人ゲームに着手することにしよう。


2009年08月20日(木) 続^2・体験版のこと

 何だかコミケの疲れが嘘のように体調が良くなってきた。が、きっと週末が近いので浮かれているだけであろう。

 あと、メロンから夏コミ予約分の同人アイテム60点が届いていた。滅多に無い機会なので、外観中身を記念撮影。いぬさくやさんの人形から、その大きさを把握していただければと。

 今日は昨日お酒が入ってグダグダだった「eXceed 3rd BLACK PACKAGE」体験版を素面でプレイ。とりあえず最後までプレイしてみようとEASYを選択したのだが、5面道中まではまだしも5面ボスはEASYでも十分強かった。というか、4面までと比べて手の込んだ攻撃をしてくるようになっていた。でも、面白かったのでとりあえずNORMALまではクリアしておきたいところである。

 続いて、「RefRain」(RebRank)体験版をプレイ。今回は4面までプレイできるのだが、この4面はかなり癖が強い。序盤は視認性の悪くなる演出がある。まあ、ここはパターンを固めれば問題無いのだが、初見ではかなり戸惑ってしまった。そして、ボスは通常のショットが効かず、M.E.F.A2のみでしかダメージを与えられないのだが、ショットが効かないので撃っているだけではM.E.F.A2ゲージが溜まらない。ではどうするかというと、コンセプトリアクターでゲージを稼ぐことになるのだが、敵の攻撃が非常に厳しく、パターンが固まるまでは(特に誘導レーザーの避け方が分かるまで)まともに倒せないのである。そして、パターン色が強い上に前述のとおり攻撃手段が限られて戦闘も長引くので、パターンが固まると作業性が特に強くなりそうな気がした。というか、端的に言うとコンセプトリアクターを使わせるためだけのボスという気がしてならない。
 あと、気になったのが3面。この面だけ何というか方向性が掴めない。敵を倒させたいのか避けさせたいのか(そして、それによりプレイヤーにどれだけの利点が生じるのか)、ボス戦が主体なのか道中が主体なのか、どれも中途半端な印象が強い。そして、相変わらずコンセプトリアクターの活用方法が4面以外では掴めていない。これだけ特異なシステムの割にはボス戦以外での活用方法が見当たらず、ボス戦でも有利になるだけで4面以外では必須というわけでもない。あと、ティがかなり弱体化しているような気もした。まあ、これは前回までが強すぎたのだが。
 というわけで、文句が多くなってしまったが、これはシステムをまだ十分に理解していないせいか、システムが肌に合わないのかもしれないということでご容赦を。
 あと、この作品で弾が大量に出るだけで処理落ちが発生して軽く衝撃を受けた。RadeonX1950Proではもう駄目なのか…。

 さて、残る体験版もあと1本。週末には完成版へ移行できそう。


2009年08月19日(水) 続・体験版のこと

 今日の時点での夏コミ予約アイテム未発送分…97点。猫度の満点を超えてしまった。ちなみに、夏コミ以降の発注分を含めると+20点。

 今日の体験版は「Alternative Sphere」(永久る〜ぷ)。前々作「TWilight INSanity」のスピンオフ作品で、自機は新キャラだが、サポートとしてツバサとマイハが登場する。
 既に公開されているスクリーンショットを見て分かるとおり、スコアのインフレ度合いが凄い。何しろ、開始10秒で2億点である。「紅魔郷」ならちゃんと稼がないと出ないスコアがたった10秒である(笑)。
 で、この稼ぎはサポートキャラの役目と密接に関わっているわけで、積極的に弾消しをするほど稼げるようになっている。ざっとプレイした感じでは、敵の攻撃が緩いところでは普通に倒して基本倍率を上げ、弾を多く出す敵が出たところでバリアを張って倍率を稼ぐような面構成になっているような印象を受けた。また、ボスにも弾を沢山ばら撒く攻撃があるので、特に弾の多い攻撃でうまく近づいてバリアを張るというプレイも要求されるようである。
 前2作に比べると敵弾の数は非常に多いが、バリアの使いどころさえ固めれば楽に進めてスコアも稼げるという一挙両得な楽しさを味わえる。ちなみに、パターンが全然固まっていない2回目のクリアで出たスコアが6653兆点。このインフレ度合いは結構病みつきになるかも。
 個人的にはもうシステムは完成されていると思うので、このまま完成まで持っていっても問題無いかと。

 あと、今回のメインキャラデザは鈴乃音彼方さん。毎回私好みの作家さんを持ってくる辺り、やはり絵の好みが近いのであろうか。というわけで、早速2-Aのボスに心を奪われる始末。このいぢめてオーラを出しまくっている表情(その1 その2 その3 その4 注:ネタバレ)は反則が過ぎる。しかし、稼ぐとなると2-Bのボス(注:ネタバレ)と戦うことになるので、何とも寂しい限り。まあ、こちらはこちらで無防備な足元が魅力的だったりするのだが。

 と、最後は良く分からない方向に話がいってしまったが、今冬完成予定とのことなので期待して待つことに。ちなみに、スコアトライアルも当然開催するとのこと。皆さん手加減してください(笑)。

 続いて「eXceed 3rd BLACK PACKAGE」(天然素材)をプレイ。体験版と銘打ってはあるが、本編は前作の最終面である5面まではプレイできるようである。
 以前公開されたデモムービーを見たときは無理だと思ったが、Normal程度なら何とかなりそうな感じであった。とはいえ、お酒が入ってしまったせいかEASYですらクリアできなかったが…。というわけで、難易度的には易しめの部類に入るかと。前作「eXceed 3rd」がSTG入門編だとしたら、その次か、次の次の段階程度であろう。逆に、本気のシューターには初見クリア程度なら普通に出来て物足りないと感じられるかもしれないというのも前作同様。
 個人的には、手軽に撃ち込み感を楽しめる敵の硬さやアイテムの自動回収の気持ち良さがお気に入り。あと、やはり声が演出する臨場感はやはり大したものである。


2009年08月18日(火) 体験版のこと

 今日は会社の昇格面接。夏コミ明けという厳しい日程だったが、まあそれなりに。ちなみに、これで昇格すれば漸く大学の新卒と同じ級になる。中途採用は辛いやねぇ…。

 というわけで、今日は一つの山を越えたので絶賛ぐったり中。ゲームの方も体験版に少し手を付ける程度。以下、その感想などを。

「ベルオブリバイブ(仮)」(ふろーずんおーぶ
 今作は再びアクションゲームということで、個人的には大喜び。
 システムは、マップ内を移動して敵を倒しながらゴールを目指したり、ボスを倒したりというもの。「ときのあくま」のようだが、大きく違うのはマップがスクロールする点。「地獄めぐり」や「ニュージーランドストーリー」のような感じである。
 自機の攻撃は剣とフェザー。どちらも「ときのあくま」の面影を残している。が、フェザーは「ときのあくま」のように縦横無尽というわけにはいかず、自由度が低くなっているのが気になった。まあ、Ver.0.11ということなので、現時点でゲーム内容に触れるのはあまり意味のあることでは無いであろうけど。
 注目すべきはその幻想的なグラフィック。クリスタルの軌跡やゴールの煌きなど、目を奪われる演出が多い。幽霊のような輪郭のはっきりしないボスも、今までのふろーずんおーぶには無い新鮮な感じがした。恐らく、完成版ではより凝った演出になるであろうと思われる。そして、必要なマシンスペックも高くなりそうな予感(笑)。
 ともあれ、会場でicewindさんが今作は「ときのあくま」のリベンジと仰っていたので、どのような作品になるのか期待と不安を抱きながら完成版を待つことにしよう。
 ところで、タイトルといい自機といいメッセージの内容といい、今作の主役はまさかテナトリエ…?

「Maleficia "Nekomimi's Field"」(ねこみみのかけら
 「キングスフィールド」を題材にした作品のようだが、実は「キングスフィールド」をプレイしたことが無いのでどんな感じが分からなかったりする。
 こちらはとりあえずフィールドを歩ける程度の完成度のようで、いろいろ歩いたり、人と話をしたりというくらいしか出来なかった。それでも、この世界の持つ重苦しい雰囲気は掴めたかと。
 あと、素で井戸に落ちた。

 「ベルオブリバイブ(仮)」はクリアする度に武器が変わり、3種類で1周。2周目はタイム0の状態から始まり、敵が直ぐに弾を撃ってくるようになる。3周目は1周目に戻る様子。
 そして、クリアする度にメッセージも変わるので、興味のある方は是非挑戦してみよう。

 体験版だけでは何なので、軽くプレイできそうなVNの「ツツジと夏の坂道」(半端マニアソフト)を選択。
 10分程度で読了。坂道を自転車で下るような、勢い主体の内容だけど、そこに詰め込んだ色々なものが、面白くて、下らなくて、爽快で、羨ましくて、切なくて、眩しくて、素敵で、楽しかった。
 なお、この作品は9月になったらフリーで公開するとのこと。


2009年08月17日(月) 続^3・コミケのこと

 お仕事開始。開始早々各所で機器の問題が多発。まあ、止まっていた機器が動き出す休み明けはこういうこともある。
 私の担当する機器ではそんなことは起こさせないが。

 夏コミではいつものようにそれなりに記憶に留めて頂いているであろう所にご挨拶。ただ、相変わらず話すのが下手なので、大した話ができないのもいつものこと(泣)。というわけで、この場を借りてその補完などを。

・icewind様(ふろーずんおーぶ
 久しくお会いしていなかったのに顔を覚えていただいていたのが嬉しかったです。サークルスペースにサークルの歴史を示すべくデモ機や作品が並ぶのを見て、1プレイヤーながら感慨深いものがありました。公私共に大変なようでしたが、それを弾みにしての今後の活躍を頑張ってください。
・OHBA様(OHBA堂
 「あけぶれ」では念願のランク1位を獲得できたのが本当に嬉しかったです。あと、私が「ANGERAZE」からOHBA堂の作品をプレイしていたことを覚えていてくださって感激です。
・風深音様、へっぽこ様(永久る〜ぷ
 「Alternative Sphere」のトライアルは何卒お手柔らかに…って、これ毎回言っているような(笑)。「TWilight refrAIN」のSEQUELはその後無事全キャラクリアできました。GOOD ENDですが…。ともあれ、1年近く掛けて漸く一段落です。
・オガワコウサク様(チームグリグリ
 「コープスパーティー4」は知人の分も購入して、即渡しました。彼にはいつも私の分まで楽しんでもらっているのですが、いつの日かちゃんとプレイしたいものです…。また、「角田さんだぁ〜LOVE!!EVOLUTION」のようなコミカルな作品もお待ちしています。
・灼涙しん様(LION HEART
 今回思い切って名乗ったのですが、挙動不審で申し訳ありませんでした。最早絶滅種である固定画面アクションですが、やはり面白いものは面白いですね。
・とら様(GATLING CAT
 訪れたのがお忙しい時間帯でしたので、あまりお話できなかったのがちょっと心残りではあります。気が早いかもしれませんが、次回作の方も期待しています。
 あと、そちらで購入したうちわのおかげで、上海アリス幻樂団の列に並んでいる間ぶっ倒れずに済みました。早苗さんの方はちょっと恥ずかしかったので、専ら椛の方ばかり使っていましたが(笑)。というわけで、椛は命の恩人(恩妖?)です。
・酋長様(企画
 作品の方は書店で予約してしまったのでご挨拶だけになってしまいました。お菓子の瑞々しさが鮮烈で、届くのが楽しみです。はい、今日の時点でまだ届いていません(泣)。
・NnP様(特殊装甲隊
 「遊星魔境のきみ」について謙遜されていましたが、全然そんなこと無いですよ!本当にあのムービーは良かったです。作品の方もじっくり楽しませていただこうかと思います。
・民谷リオ様(シエスタリア
 新刊が入手できなかったのが残念でしたが、紫雨ゲーの魅力について語り合えたのは非常に楽しかったです。霊廟2への参加、心待ちにしています。

 漏れがありましたらご容赦を。あと、twitterでの相互フォロー程度では恥ずかしくて名前が出せませんでした。

 3日目には最早イベント恒例のようはくさんとのおしゃべり。Xbox360で水を得た魚のようにゲームを存分に楽しまれているようで、そういう話を聞くとやはり欲しくなってしまいますねぇ。ただ、意外とお金が掛かるという事実も知ってしまったり…。あと、意外なゲーム歴も話に出てきてちょっと吃驚です。

 明日は個人的にちょっと大きな用事があるので、今日はゲームはお休みしようかと。

 というわけで、「ゲバラ」「クルードバスター」「ナックルバッシュ」の攻略DVDを観賞。前2つはともかく(プレイ内容は素晴らしいが)、「ナックルバッシュ」は色々と凄すぎて言葉を失いながら見ていた。ここまで衝撃的なゲームはそうそうあるものでは無い、というかあったら困る(笑)。


2009年08月16日(日) 続々・コミケのこと

 3日目。西館で知人のお手伝い。久しぶりに少年創作を見て回ったが、やはり心が躍る。ということで、久しぶりに少年創作の同人誌も購入。

 終了後、Twitterでのお誘いによる打ち上げに参加。いつもは知人との打ち上げだったので、非常に新鮮だった。何しろ、自分が読んでいた同人誌の作家さんが目の前にいたりするものだから。あと、紙が飛び交いそこにペンが走りまくる呑み会は初めてだった(笑)。おかげで、非常に楽しい時間を過ごすことができた。

 明日から仕事なので、今日はこれで切り上げ。コミケで購入した同人ゲームや同人誌の感想は明日から徐々に書いていく予定。


2009年08月15日(土) 続・コミケのこと

 2日目。本番。

 同人ソフトから周り始めたのだが、気が付いたら外に出されていたので、ついでに上海アリス幻樂団に並ぶことに。「東方地霊殿」のときは40分程度で購入できたので今回も同じ程度で変えるだろうと高を括っていたのだが、これが大きな誤算。やはり西館と東館では勝手が違うようで2時間近く並ぶ羽目に。しかも、昨日とはうって変わって超快晴のおまけ付き。東3から並んで東1-Aのシャッター前に着いたときはもうすぐだと思ったのだが、その後東1-Cの出入り口の前まで列が伸びていた(しかもそこで6回くらい折り返していた)のには正直参った。ちなみに、私の後ろに並んでいた人は挫折しそうになっていた。そういえば、私の後ろの方では列形成に関するトラブルがあったようだが、幸いながら私は難を逃れることができたようで。

 というわけで、「東方星蓮船」を無事入手。

 上海アリスに並んで体力を消耗したので、その後東方島を適当に回ってに会場を離脱。頑張って「東方地霊殿」島は何とか全て回った。

 疲労が蓄積しているので、購入物やご挨拶した方々に関しては後日ということで。ちなみに、購入数は同人ソフトが34枚、同人誌が20冊であった。

 お部屋に帰って通販チェック。虎5点メロン18点。「攻空少女隊」(PURPLE HEART)を会場で入手できなかったのは迂闊であった…。


2009年08月14日(金) コミケのこと

 コミケ1日目。

 知人サークルのお手伝いで売り子をしていた。今日は曇りで風もそこそこあり、コミケとしては過ごし易い陽気だったような気がする。個人的な買い物は無し。

 会場でTwitterを使いまくっていたら、携帯の電池が無くなった。同じ電池を使って3年以上も経つので、いい加減電池が劣化しているようで。ただ、電池は取り寄せとなってしまうので、コミケ中は騙し騙し使っていくしかなさそうだ。

 明日は本番。


2009年08月12日(水) 休日のこと

 布団を干したり、夏コミの間お世話になるサークルの方へのお土産を買ったり。布団を上げたら、同人誌が1冊下敷きになっていた。

 「TWilight refrAIN」のSEQUELを開始。何だか全然調子に乗れず、全くクリアの兆しが見えないのでとりあえず終了。う〜ん、どうもプレイしていて違和感があるというか、しっくりこないというか。

 「LETHA CRISES」(大雪戦)の紹介ページと「Mystical Chain」(LION HEART)の紹介ページが公開。どちらも期待の作品である。


2009年08月11日(火) 「FULL METAL SISTER MARILU」のこと

 今日でお仕事終了。盆休みに突入。

 先日、HDDの中身を漁っていたら「FULL METAL SISTER MARILU」(SHISUI HOUSE)のフォルダの残骸を発見。懐かしくなって、同人ソフトが詰まった段ボール箱の中からソフトを引っ張り出してプレイしてみたのだが、何これ無茶苦茶面白いということになって急遽動画化することを決定した。

 このゲームは「メタルスラッグ」のような横スクロールシューティングアクションゲーム。プレイヤーは教会の魔物殲滅特殊機関「Brams」に属するシスター・マリルを操り、住民を救出しながら魔物を倒していく。
 で、このゲームなのだが、とにかくドット絵の動きが細かい。その上、たった1場面しかない敵の動きにも専用のドット絵を起こすなど、かなり職人芸が入っている。また、ゲーム自体もしっかりした作りで、それぞれ特徴のある面構成に、中々手応えのある難易度、キャラの活躍を盛り上げる熱いBGMなど、改めて完成度の高さを感じた次第である。確か、以前は一度クリアしてそのままにしてしまったのだが、今考えると何とも勿体無いことである。

 というわけで、昨日まででリハビリと動画収録を完了し、今日動画をアップ(1〜3面4〜5面6〜7面)。解像度が低いのと、折角のドット絵の動きを活かすために、今回は初の60fps収録。是非ともキャラの動きを楽しんで欲しい。


2009年08月09日(日) 休日のこと

 日中はだらだらと。コミケに着ていく服を買いに行ったり。

 夜になって、徐に「Angeraze」(OHBA堂)をプレイ。8年も前の作品だが、その面白さは未だ健在であった。さすが、私の同人ゲームに対する認識を改めさせた作品である。この作品と「神威」に出会っていなければ、今こうして同人ゲームをプレイしまくっている自分は無かったかもしれない。
 動画化もしたくなったのだが、この作品はDirectXを使用していないので、「ほっぴんぐ天子」のようにカハマルカの瞳でキャプチャしなければならなさそう。これだと30fpsでは上手く同期が取れずにコマ落ちするので、20fpsで撮らなければならないのが辛いところ。というか、できれば60fpsで撮りたいくらいなのだが、それには10万近い出費が…。

 そして、次に動画化する作品のリハビリを少々。ふとしたことから思い出したようにプレイしているのだが、ドット絵の書き込みの凄さに驚くこと頻りである。

 あとは、「攻空少女隊」(PURPLE HEART)の体験版をプレイ。
 このゲームは、強制スクロールながらも全方位に攻撃できるのが特徴の縦STG。デモムービーでもその雰囲気は掴めると思うが、解像度の高いグラフィックに、全方位攻撃を活かしたテンポの速い展開が非常に気持ちの良い作品である。また、超大型兵器との1対1というお約束のロマン溢れるボス戦も実に楽しみ。敵の装甲にアンカー撃ち込んで強力な攻撃を叩き込むとか、堪らないものがあるのだが。
 ただ、この作品、サークルがサークルなだけに18禁だったりする。まあ、そういう場面があるわけだが、個人的にはこの完成度なら是非とも全年齢で出して欲しいという気がした。


2009年08月08日(土) 続・「TWilight refrAIN」のこと

 今週は仕事がきつかったので、これほど週末が待ちわびしかったのは実に久しぶりである。

 昼過ぎに起きて「TWAIN」をプレイするも、1面で被弾の嵐。まだ本調子ではないということで、気分転換に「東方どろっぷす」を始めたところ、クリアしてしまった。
 個人的にはWORLD5が最大の山場で、尚且つ一番面白かった。WORLD6以降は仕掛けがいろいろとあるものの、面構成自体は素直なものが多かった感じである。あと、最終面もかなり面白い構成であった。ここで漸くスペルカードの本領が発揮されたような気がする。私はボスを倒してクリアしたが、咲夜さんの能力を活用すれば倒さずともクリアできるかもしれない。

 その後、「TWAIN」再挑戦。霧島兄妹でノーミスマジックボーナス全取得を達成。これにて、全キャラでノーミスマジックボーナス全取得を達成できた。何とか夏コミ前に結果を出せて一安心である。リプレイはいつものようにリプレイのページにアップ。
 しかし、プレイ内容は御刀姉妹や白黒ペアに比べるとかなりグダグダ。5面のシンシンのシークレットあたりから逃げに走り、6面はチキンボム連打。あと、沙希を妹で戦いたかったので、中ボス後のキューブ地帯でキャラ切り替えを連打していたのだが、そんな状態でまともに敵が撃てるはずもなく、ここで大分スコアを落とした模様。結局、8,700万程度しか出せなかった。
 まあ、それでも目標は達成できたわけで、満足はしている。

 というわけで、Cスタートの最終結果。うむ、自分にしてはよく頑張った。

 さて、SEQUELはどうしたものやら…。

 恒例上位陣のリプレイ拝見。霧島兄妹でも移動精度の高さに嫉妬すること頻り。アクションゲームはSTGほど精密な移動精度を必要としないのが多いので、この辺りの訓練の度合いが負けていると痛感した。

 現在の夏コミ新刊予約状況。
 虎:37
 メロン:66
 目出度く100アイテム突破。金額については考えないことに(笑)。


2009年08月07日(金) 「TWilight refrAIN」のこと

 昨日までのサンプリングの疲れを癒すために今日は仕事を早く上がろうと思い、早出および昼休み返上でお仕事。予定どおり早めに終わってさあ帰ろうと思ったら、事務作業の応援に駆り出されて結局残業。まあ、そんなものだ。

 帰宅後、「紅魔城伝説 スカーレット・シンフォニー」(Frontier Aja)の動作確認版が公開されていたので早速プレイ。どうやっても咲夜さんに勝てず、「悪魔城ドラキュラ」シリーズとの相性の悪さを思い知らされた次第。
 しかし、キャラの動きは滑らかだし、空中浮遊は鞭とは違った攻略ができて中々面白いし、完成版には相当期待できるのではなかろうか。

 「TWAIN」再開。といっても、まだ疲れが相当残っているので、今日もリプレイの続きから後半面の練習を中心に。沙希は大分安定したのだが、先輩が結構厄介。頼むからシークレットで端に寄らないで欲しい。
 この調子だと、今週末で結果が出せるだろうか。何とか出したいところであるが。

 咲夜さん倒せた。力押しだけど。
 あと、空中浮遊が楽しくてずっとそれで進んでいたら弾切れになった。


2009年08月06日(木) 疲労のこと

 今日も東京にサンプリング。今日も朝方は曇っていたのに昼頃から晴れてぐったり。
 というわけで、今日も「TWAIN」はお休み。


2009年08月05日(水) 「exception conflict」のこと

 今日は仕事で3時半起床の4時半出社で東京までサンプリング。更に、朝方は曇っていたものの昼頃から晴れてぐったり。
 なので、今日はさすがに「TWAIN」はお休みして、昨日復帰できた「exception conflict」を軽くプレイするに止める。

 「exception conflict」だが、暫く前から動きがおかしくなってしまい、まともにネットでの通信プレイができなくなっていた。具体的には、頻繁に停止するようになってしまったのである。
 原因として真っ先に怪しんだのがセキュリティ周りだが、ウィルスバスターやWindowsのファイヤーウォールをいろいろいじっても改善されず。次に怪しんだのがVGAのドライバだが、これも外れ。そうやって手当たり次第調べているうちに、接続自体が頻繁に切断されていることが判明したので、ハード周りの可能性も出てきた。というわけで、ハブとかルータも調べてみたけど問題なし。結局、オンボードLANのドライバを入れなおして解決できたのだが、ドライバがおかしくなった原因は不明である。

 というわけで、結構時間が掛かってしまったものの、再びネット通信プレイを楽しめるようになった。めでたし。


2009年08月03日(月) 「TWilight refrAIN」のこと

 今日はサンプリングで外回り。朝方は曇って雨もぱらついていたので体力の消耗を抑えられると喜んでいたのだが、昼頃から日が出てきてやっぱり消耗した。

 帰宅後、Twitterで出たパソコン2台使っての動画取り込みの話を思い出して、安価でUSB接続(ノートで録画したかったので)なディスプレイ信号のキャプチャーボードを探してみた。が、どれもこれも100k円近くするものばかりで早くも挫折気味に。
 そんな中、偶然IO-DATAのGV-MDVD3に出くわした。実は、以前から基板直撮りのビデオを何とか動画化したいと思っていたのだが、これなら簡単そうで安価だし購入してみる価値はありそうだと即購入。これで念願の「ファイネストアワー」動画化ができるとよいのだが。
 そして、その他のプレイ録画ビデオを探したのだが、見当たらない(恐らく知人宅に置いてある)かわりに、昔作ったこれまた基板直撮りのVGMのテープが出てきた。タイトルは、「ブレイゾン」「セイブカップサッカー」「アレスの翼(勿論、1位のネーミングはロングバージョン)」「モンスターレア」「ライディングファイト」「ガンスモーク」「トップシークレット」「鋼鉄要塞シュトラール」と偏ったタイトルばかり(笑)。特に「ブレイゾン」のVGMテープを作ろうなどと思うのは、余程の物好きであろう。

 ThinkPadのHDD入れ替えについて、竜次氏から助け舟。フリーのパーテーション操作ソフトを教えてもらった。言われたとおりに操作してみたところ、見事リカバリーパーテーションを移動させることができた。めでたし。

 「TWilight refrAIN」霧島兄妹のCスタートを開始。とりあえず、今日は4ミスで7,600万。順位が14位まで上がった。霧島兄妹の何がきついかというと、お兄ちゃんの攻撃範囲の狭さ。御刀姉妹や白黒ペアに比べて左右の攻撃範囲が狭いので、同じような感覚で画面上の方に行くと左右端の方を撃ち漏らしてしまうのである。なので、これを考慮したパターンを組まなければならない場所がいくつか出てきた。しかし、ボスは瑞希の弾を全て当てれば朝朔と大体同じように倒せるので、白黒ペアのパターンが流用できる。問題はシンシンのシークレットと先輩の一連の攻撃のみであろう。

 「遊星魔境のきみ」のデモムービーが公開。これを見れば、動作確認版では今一つ分かりにくかったゲーム内容かが一目瞭然である。
 これを見て、ヨーヨーの活用の幅の広さと熱い字幕に期待が一層高まった。ヨーヨーで弾を消し続けるところなど、見ているだけで心躍るものがあるではないか。


2009年08月02日(日) 休日のこと

 ThinkPadのHDD(60GB)の容量が一杯になってしまったので、容量を増やすべく昨日秋葉で購入してきた250GBのHDDに中身を移す作業を実施。ThinkPadのHDDの中には、復旧用のファイルが収められているパーテーションがあるのだが、これが非常に厄介で、最初に何も考えずに中身を移したらこのパーテーションでHDDが真っ二つに区切られてしまい、折角の容量が活用しにくくなってしまった。しかも、やり直そうと思ってもこれが中々消えないわけで、試行錯誤の結果、True Imageのデータ消去を使って何とか購入時の状態まで戻すことができた。
 で、各パーテーション毎に場所と大きさをちゃんと設定して再挑戦中。その時間を使って夏コミのカタログチェックでもすることに。

 とりあえず、同人ゲームでは以下のサークルをチェック(サークルスペース番号は全て2日目、完成版は赤字、体験版は黒字)。
東Q45a rebrank
 「RefRain 〜 prism memories」 C76 Trial ver. @ できたところまで
東Q45b OHBA堂
 「あけぶれ」オリジナルサウンドトラック
東Q54a ねこみみのかけら
 「Maleficia "Nekomimi's Field"」WalkingTest版@C76
東R08b ふろーずんおーぶ
 新作アクション体験版
東R11a 瞬殺サレ道?
 「SUPERまてまてレーザー」わくわく版
東R15a SITER SKAIN
 「ALLTYNEX Second」verC76体験版
東R29a ももかん遊撃隊
 「ねこみこブースター」?
東R30a 大雪戦
 「LETHAL CRISIS」体験版
東R32a erka:es
 「Rosenkreuzstiette Freudenstachel」体験版
東R33b 神奈川電子技術製作所
 「ばいおるる」完成版
東S01a PlatineDispositif
 「冥宮惑星デスパライソ」完成版
東S07b Classic思考回路
 「グラナエンブレイス」体験版?
東T01a Festival
 「ABYSS」完成版
東T07b チームグリグリ
 「コープスパーティーブラッドカバー4」完成版
東T35a 焼肉万歳
 「引籠世界の探偵事件簿 0・1・2」とTシャツとブリーフ?
東T42a  ねこバナナ
 「Omegaの視界 アキかけたシキのアイ:残」
東T46a 半端マニアソフト
 「ツツジと夏の坂道」(仮題)と多分いつもの(笑)
東T46b 保健所
 不明
東T49a EasyGameStation
 不明
東T49b 橙汁
 「100%おれんじじゅ〜すっ!」完成版
東T50a 永久る〜ぷ
 「Alternative Sphere」体験版
東T50b 天然素材
 「eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE」体験版
東U31b LAST WHITE
 「EDEN」1章,2章,3章途中までとグッズ多数
東V26b 人工くらげ
 「遊星魔境のきみ」完成版特殊装甲隊からの委託)

 ざっとこんな感じかと。東方系は既にOperation Jaguar.でまとめられているので割愛。個人的にチェックしているのは、
東G32a LIMITCYCLE
 「東方八華閃」完成版
東M46b すいかやさん
 「逆転東方2」完成版
東O30a LION HEART
 「Mystical Chain」完成版
東O32a GATLING CAT
 「早苗の妖怪退治指南」完成版
 「幻想郷どかすかウォーズ」と「紅魔城伝説 スカーレット・シンフォニー」はショップ予約で済ませた。「星蓮船」は時間があったら並ぶということで。

 ThinkPadは結局リカバリをかけることに。またいろいろインストールするのは面倒だが、まあ仕方ないということで。

 そんな感じで、今日はゲームを全くプレイせず、マシンのセットアップと夏コミのチェックで1日が終わってしまった。


2009年08月01日(土) 「TWilight refrAIN」のこと

 昨日はへろへろだったので日記はお休み。ゲームは「TWAIN」6面のパターンを固めたのと「東方どろっぷす」のWORLD3をクリアしたくらい。

 そういえば、「東方どろっぷす」(TMC)について書いていなかった。まあ、既にOperation Jaguar.の攻略記事を目にした方も多いであろうけど。
 このゲームは、上から落ちてくるブロックを積み上げて、勝手に動くキャラを出口まで導くアクションパズルゲーム。アイレムの「ぐっすんおよよ」という作品が基になっているが、このゲーム独自の要素も盛り込まれており、単なる模倣には止まっていない。
 独自の要素の1つは、おなじみスペルカード。これを取って発動すると、キャラとレベルに応じて様々な効果を得ることができる。大抵はブロックを消したり、敵を攻撃したりという効果で、使い方によって有利にも不利にもなるというものである。とはいえ、実は中々使い方が難しく、下手に使うくらいなら使わない方が楽な場合もあるのだが…。しかし、各キャラともスペルカード専用のモーションがあるので、つい使いたくなってしまう(笑)。
 また、複数のキャラを誘導するというのもこの作品ならではの要素である。各キャラとも移動や段差の上り下りの速度が異なるので、一度に3人も出てくると纏めるだけで一苦労。これにより、パズル性がより向上している。
 小さい東方キャラがちまちま動く姿を見るだけでも楽しめるし、アクションパズルとしても手応えがある。Operation Jaguar.のりんごさんが仰るとおり、パズル好きの方には特にお勧めである。
 この日記を書いた時点では、ホワイトキャンパスとあきばお〜こくにて委託を行っているようである。また、体験版もサイトにて公開されている。

 で、今日は何とか昼前に起きることができた。ちょっと今週は栄養ドリンクに頼りすぎて体力の前借りが過ぎたようなので、週末にも疲れが残るか心配していたのだが、どうやら杞憂だったようで一安心。
 そして、今週の練習の成果を出すべく、「TWAIN」をプレイ。見事に繋がり、ノーミス&シークレットマジック全出現&エネミーマジックボーナス全取得を達成。ついでに9,000万点の大台にも乗った。二度目とはいえ6面辺りから緊張したのだが、やはり練習の甲斐はあったようで良い動きができたと思う。最終面はいつものように曲の力を借りて乗り切った。本当にこの「STARLIGHT BEREAKER」を聴くと、負ける気がしない。
 いつものように、リプレイのページにリプレイをアップ。これで雫石・ツゴモリペアは一段落。さて、ここまできたのだから、霧島兄妹も頑張らないと。
 あと、これで漸く上位陣のリプレイが解禁できるので拝見しようかと。

 ちょっと東京へ呑みに行った後、chikageさん木村圭さんのリプレイを拝見。お二方の移動精度の高さには、ただ驚くばかり。プレイする前に見なくて大正解だったと心から思った次第である。


氷室 万寿 |MAIL
DiaryINDEXpastwill