雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
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2007年07月31日(火) 「TAILS GEAR」のこと

 「魔砲少女」(KIT-Station)の新しい体験版Ver.0.91が公開。気のせいか難易度が下がっているような。今までの苦労が嘘のようにあっさり2面クリアできてしまった。

 「TAILS GEAR」(BLUE&WHITE)HARDをコンティニュー使ってクリアしてみた。NORMALに比べてポッドの耐久力が圧倒的に足りなくて、普通に弾避けを要求される。って、良く考えるとSTGとしてはそれが普通なのだが(笑)。クリアできるかどうかは非常に怪しい。ノーミスとなると尚更無理っぽい。
 NORMALは相変わらずスコアが頭打ち。最初にノーミスクリアしたときのスコアが未だに抜けないというのも何だかなぁ。どうもクリア時のチェーン数が400位違っているので、その原因を突き止めないと。

 そういえば、昨日は再販された東方作品の通販が軒並み品切れで驚いたのだが、虎は今日復活した様子。まあ、在庫が赤だったからそれほど長くは持ちそうに無いが。メロンは復活していないので、このまま終了かも。ホワキャンは通販分の在庫把握に手間取って通販受付中止。ある意味ホワキャンらしい。それでもメッセとあきばおーでは普通に購入できるので、まだ通販でも入手は容易かと。


2007年07月30日(月) 「東方風神録」のこと

 「ロザリオとバンパイア」を「トリオザパンチ」と変換した私の頭はもう駄目だ。

 「東方風神録」の新しい体験版をプレイ。簡単になったとのことだが、前の体験版は碌にプレイしていなかったので違いが分からない(笑)。ただ、弾が見難くなったというのは納得できる。
 稼ぎの真似事をしたところ、針巫女でNormal1.27億行ったので満足。まあ、体験版でパターン詰めたところで、システムが変わったらどこまで使えるか分からないので程々に。

 一度はクリアを諦めた「魔砲少女」(KIT-Station)体験版だが、いろいろ気付いて何とかNormalで2面クリア。ワインダーは間で避けるものではなかったのか。


2007年07月29日(日) 休日のこと

 昨日は前の会社の先輩と都内で呑んでいたのだが、どうやら呑みすぎたようで今日は一日中ぐったり。選挙には行ってきたけど。

 パソコンのキーボードが急に反応しなくなったり、電源がいきなり落ちたりとオカルトな現象が頻発。そのうち、ハードディスクから異音がしたり、筐体から煙が出たりするかもしれない。オカルトで。怖いよ〜。


2007年07月27日(金) 続・マシンのこと

 明日は上京する用事が出来たので、初期不良の確認も兼ねて新しいマシンにOSをインストールすることに。
 とりあえず電源を入れたところきちんと動作したので、最低限動く範囲での初期不良は無い様子。ついでに、フロントメッシュの筐体ながらも騒音は現行機程度で一安心。それではWinXPをインストール。

 「コンピュータにハードディスクドライブがインストールされていませんでした。」皆喜べ、ネタだぞ。

 と、このままネタで済ませる訳にもいかないので、原因究明へ。「SATA XP インストール」で検索したところ、どうやらフロッピーから手動でSATA用のドライバをインストールしなければならないらしい。しかし、FDDドライブは購入していない。パソコンショップも既に閉店。というわけで、続きは明日。

 ちょっと待て。いくらなんでもここまでSATAが普及しているのにこれはおかしい。と、M/Bのマニュアルに目を通してみたところ、BIOSにてSATAをIDEとして動作させるらしい設定を発見。そして、これを使えばXPをインストールできるとまで記載されていた。うむ、やはりそうであったかと設定を変えて再度挑戦。

 「コンピュータにハードディスクドライブがインストールされていませんでした。」皆喜べ、ネタはまだ続いているぞ。

 と、このまま(略)。最初はHDDの初期不良かと思ったが、それ以外にもムーバブルケースの初期不良、SATAケーブルの初期不良など考えられる要因は他にもあるので、検証しやすい順から確認作業。
 先ずはムーバブルケースからHDDを取り出して接続してみるも認識せず。ムーバブルケースはシロ。
 次に、SATAケーブルを替えて接続したところ、めでたく認識。しかし、その後ケーブルを元に戻しても認識。う〜む、SATAケーブルがM/Bにしっかり挿さっていなかったのか、BIOSを変更した後ケーブルを挿しなおさなければならなかったのか。正確な原因は不明であるが、とにかくHDDを認識したのでめでたくOSのインストールと相成ったわけである。パーテーションは面倒だから切らなくていいや。

 しかし、ムーバブルケースからのSATAケーブルの外れ易さは相変わらずなので、明日にでも良さそうなSATAケーブルを見繕ってこよう。

 OSインストール終了。とりあえず、VGAのドライバを入れて今日は終わり。


2007年07月26日(木) マシンのこと

 勢いで今日組み上げた。CPUのファンとRADEONX1950の大きさに驚き、モービルラックのSATAコネクタがあまりにも外れ易くて一抹の不安を覚えた。
 あとは光学ドライブがあればセットアップが出来るのだが、以前使っていたDVD-ROMはどこに行ったのやら。見当たらないのでどうやら捨ててしまったらしい。う〜む。今使っているマシンから外すのは面倒だなぁ。まあ、いずれ外すことにはなるのだが。


2007年07月25日(水) 「魔砲少女」のこと

 「魔砲少女」(KIT-STATION)体験版をプレイ。
 自機の攻撃方向を上下に切り替えられるシステムが特徴の縦STG。プレイヤーの攻撃方向の自由度が大きい分、敵も画面の上下左右あらゆるところから登場するので、画面全体を大きく動き回る戦い方が求められる。この辺りのゲーム性は全方位STGに近いものがあるかと。また、ゲームタイトルにもある溜め撃ちの「魔砲」を積極的に使うことが攻略上も稼ぎ上も重要である。
 で、この魔砲なのだが、チャージすると画面内のアイテムを自動回収して、さらにチャージの解除も可能という、プレイヤーにかなり有利なシステムとなっている。しかし、この解除が非常に曲者。解除の操作が方向転換操作を兼ねているため、解除したときには必ず攻撃方向が変わり、元に戻すのは再度方向転換操作を行わなければならない。方向転換中は攻撃が出来ないため、この間かなりの隙ができてしまう。さすがにプレイヤーに不利な要素もあるのだが、個人的には毎回方向転換操作を要求されるのは面倒だと感じた。
 あと、道中やボス戦での会話シーンでは画面上の全ての表示物が静止してゲーム展開が完全に止まってしまうのも気になるところ。ゲーム自体のテンポが良い分、その流れを断ち切ってしまうのは勿体無いと思う。
 NORMAL2面の岩地帯が対処できず、体験版の時点でクリアは諦めた。通常攻撃ではとても壊しきれないし、魔砲の使用中は動けないので撃つとまず岩に当たる。さらには敵まで出てきて弾を吐かれると逃げ場無し。大抵ここを抜けると体力がほとんど無く、ボスのワインダーで終了。見た目とは裏腹に難易度は高い。


2007年07月24日(火) 「トラブル☆ウィッチーズ」のこと

 マシンを組むのは明日でいいや。

 「トラブル☆ウィッチーズ」(スタジオシエスタ)体験版1.5が公開。変更点を見たところ、バグ修正が中心でゲーム性の変更は少ない様子。それでも各所で見受けられた意見も取り入れられており、よりプレイし易い方向に調整されているようである。で、現在ダウンロード中なのだが、どうもダウンロードが集中しているらしく暫くかかりそう。

 ダウンロード終了。一時間くらい掛かった。

 というわけで、おやすみなさい。


2007年07月23日(月) 「TAILS GEAR」のこと

 とりあえず、あいとゆうきとかしわもちで一番上になるのは勘弁して欲しい。このゲーム、怖くてプレイできないんですけど…。

 昨日の疲れが残っていてマシンを組む気力無し。歳を考えて筐体と電源は宅配にすればよかったと今更ながら後悔。
 というわけで、マシンを組むのは明日以降にして「TAILS GEAR」をプレイ。ノーミスクリアできたものの、ハイスコアは抜けなかった。やはり、途中敵を倒すのに手間取って中型機を何機も出し損ねたせいであろう。う〜む、もう煮詰まってきたのか。まだ見落としているところがありそうなものだが。


2007年07月22日(日) 続・休日のこと

 午前中に秋葉に行って、新しいマシンのパーツを購入してきた。購入物と価格は以下のとおり。
CPU:Intel Core 2 Duo E6750 26,218円
M/B:GIGABITE GA-P35-DS3 17,293円
VGA:SAPPHIRE RADEON X1950Pro 16,980円
HDD:Seagate S-ATA 320GB 8,379円
筐体:Centurion C5
電源:ENERMAX ELT500AWT 23,562円(筐体+電源の価格)
その他:HDDモービルラック×2 6,960円
 そして、先週購入したものが、
メモリ:1GB×2 13,093円
OS:WindowsXP Pro SP2 18,375円
 というわけで、合計130,860円。OSとモービルラックを購入してこの金額ならまずまずではなかろうか。それにしても価格改定の影響か、Q6600の売れ行きが凄かった。クレバリーで並んでいた前の人5人中3人がQ6600を購入しており、私もQ6600を購入しなければならないのではないかという錯覚を覚えたほど(笑)。

 帰宅したら「TWilight INSanity」(永久る〜ぷ)のスコアトライアル賞品であるCG集が届いていたので早速拝見。ゲーム中に使用されているCGが全て収録されていたのもさることながら、普段目にする機会の少ないラフ原画が収録されていたのが嬉しいところ。キャラの変遷や後姿などの貴重な資料を目にすることが出来て、頑張った甲斐があったというものである。

 で、疲れたのでマシンを組むのは明日以降にして、昨日保留した「トラブル☆ウィッチーズ」の体験版をプレイ。
 魔方陣での換金システムが特徴の横STGだが、このゲームをプレイするに当たり先ず最初に必要なのが魔方陣を張ってから敵を倒すまでのテンポを掴むことである。これが分からないうちは受身一方で鬱憤が溜まるかもしれないが、分かってしまえば敵弾を効率よく換金できるようになり攻めに転じて爽快にゲームが進められるようになる。普通に進めるならば四六時中魔方陣を張る必要も無く、稼げるところを押さえておけばさほどお金には困らない。ただ、最初の店で魔方陣の時間延長を買っておかないと後々影響が出るので、ここだけはちょっと頑張って稼ぐ必要があるかも。
 個人的に良いと思ったのが、既に倒した敵が撃った弾も魔方陣で換金できるところ。これのおかげで敵の倒し方に幅が持てるようになっている。あと、お金を使った方がスコアが高くなるという点も面白い。
 このシステムの評価がそのままゲームの評価に繋がりそうである。直感的な面白さは薄いかもしれないが、パターン構築に楽しさの重点を置いた作品であるといえよう。

 漢字説明ジェネレータ、自分のHNが今一だったので知人連中のHNを入れてみたところ、皆面白くて立場無し(何の?)。


2007年07月21日(土) 休日のこと

 「TAILS GEAR」NORMALノーミスクリア。リプレイをアップしたので、興味のある方は見ていただきたい。
 午前中から始めて昼過ぎまで掛かってしまったというのは、パターンの安定性がまだ不十分ということである。まだまだ改良しなければ。しかし、先日の日記では5,000万からが勝負と書いたが、この様子だと5,000万は大台になりそうである。あと、ラスボスでミスすると落ちるのは1,000万ではなく500万位であった。どうもノーミスボーナスの算出式を勘違いしていたようで。
 ともあれ、これで漸く落としておいた体験版に手が出せる。

 というわけで、体験版をいくつかプレイしてみたのでその雑感等を。
・「魔砲少女リリカルなのは2nd〜素敵な弾幕〜」(こすぷれ喫茶娘々
 なかったことに。
・「Zillion Beatz」(RezetiA
 撃ち込みにスコアシステムの主眼を置いた縦STG。ただし、撃ち込み感はやや乏しく、撃ち込み度は画面横のグラフと数字で表示されるため、リアルタイムで確認し難いのは問題かと思った。確かに変動の多い数値なので自機周りへの配置は難しいかもしれないが、画面上部か下部に配置するだけでも大分視認性は変わると思う。撃ち込みが売りならそれをもっと前面に押し出さないと勿体無い。
 ゲーム自体はやや地味ながらもかなり歯ごたえのある内容。NORMALでも容赦無い攻撃で、敵を撃ち漏らすと直ぐに追い詰められてしまう。ボスもこれで1面かと思うほど苛烈な攻撃なので、最初は素直にEASYでプレイした方が良いかもしれない。
 あと、曲がかなり尖った感じで好感触。無機質で殺伐とした画面によく合っている。
・「幡紫竜」(瞬殺サレ道?
 「秋霜玉」の流れを汲む縦STG。全体的に展開が速く、疾走感溢れる内容となっている。しかし、1面のボスあたりから既に初見殺しが見受けられ、パターンを構築するまでは苦労するかも。この苦労を乗り越えられるか否かでこの作品の評価は変わると思う。まあ、良くも悪くもこのサークルらしい作品である。
 3面辺は最初から最後まで初見殺しが続き、「五月雨」のEXTRAをプレイしているようであった。この容赦の無さはある意味必見かも。

 「トラブル☆ウィッチーズ」(スタジオシエスタ)も一応プレイしたが、これはちょっとやり込まないと評価は難しいので後回し。


2007年07月20日(金) 続^4・「TAILS GEAR」のこと

 今日も1ミス。繋がり待ち。2面ボスと4面ボスがかなり安定してきた。5面ボスは第二段階が最強。ここを何とか安定させたい。最終段階は昨日思いついた方法で確定。これで弾除け無しで倒せる。

 夏コミ新作の体験版もいくつか落としてはいるのだが、「TAILS GEAR」が一段落しないと手を付けられないなぁ。とりあえず解凍やらインストールやら程度はしておこう。
 しかし、落とした体験版は全てSTG。このままではシューターになってしまいそうだ。「むかしむかしあるところにとてつもなく仲の悪いツインテールの姉妹姫様がいらっしゃいましたとさ」(大雪戦)が待ち遠しい。

 風雅の7/20の日記を読んでふと思ったのだが、「HellSinker.」のマニュアルが理解できないから易しくしろという意見を言う人って、何だか義務(マニュアルの理解)を果たさずに権利(ゲームのプレイ)だけを主張しているような印象を受けた。もしくはプレイしないという選択肢が思い浮かばない人。もしくは同人ゲームが肌に合わない人。
 プレイするに当たり、必要なことはマニュアルに記載されていた。その上で、何故マニュアルがあのような体裁をとっているのかを考えなければ、例えマニュアルが平易になったところでこの作品の表層をなぞるのが関の山であろう。


2007年07月19日(木) 続^3・「TAILS GEAR」のこと

 え〜、E6750の方がE6600より安いの〜?しかし、マザーボードはP35の方がP965より高いので、どちらを選ぶか非常に微妙になってきた。
 E6600が投げ売りされないかなぁ…(多分無理)。とりあえず、22日は午前中から秋葉入りするということで。

 「TAILS GEAR」スコア更新。4面ボスは速攻撃破で前回より伸びた。まだ時間短縮の余地も十分あるし。そして、ラスボス最終段階でポッドの耐久力が足りなくてミス。前の段階で与えたダメージが足りなかったか。あとは、最終段階第一波でポッドを画面最下段に配置して被ダメージを少なくするとか。敵弾をまともに避けるという考えはとりあえず横に置いておくとして(笑)。しかし、ここでミスすると1,000万くらい落ちるんだよなぁ。


2007年07月18日(水) 続々・「TAILS GEAR」のこと

 「TAILS GEAR」今日はプラクティスで5面と4面を練習。5面は何とかボスノーミスパターンを構築したが、ポッドの置き方がせわしないので中々成功しない。この辺りは慣れであろう。
 4面ボスはもしかしたら雑魚を撃って時間切れ近くまで稼ぐより、パーツ壊してHIT数を稼ぎつつ速攻撃破の方が若干スコアが高いかもしれない。大雑把な計算だが、クリア時に6,000HITとすると、タイムボーナスとして1秒当たり24,000点入る。一方、雑魚1セット約120,000点で1セット6秒掛かるので、1秒当たり約20,000点。雑魚を撃ってもクリア時のHIT数は大体同じくらいなので、タイムボーナス以外のスコアはそれほど変わらないはず。今回のプレイではクリア時に160秒、雑魚で稼ぐための段取り終了時170秒くらいなので、速攻撃破の方が50万くらい高い。あまり大きな差とはいえないが、撃破時間が早くなればなるほど差は広がるので、とりあえず速攻撃破を狙うことにしてみよう。


2007年07月17日(火) 続・「TAILS GEAR」のこと

 4面ボスの稼ぎ成功。しかし、段取りが嘘避け炸裂だったのでパターン化は不完全。そして、今日は神が降臨しなかったので、5面ボスで終了。ボスのパーツも中型機扱いで1upアイテムを出すとは知らなかった。
 第三段階は中央部の耐久力が半分になると強制的に最終段階に移行するが、両翼の誘導レーザー(水色)がきついので、中央部にダメージをあたえつつ誘導レーザー前で両翼を破壊するのが良いのかもしれない。
 最終段階はボスに1機くらいレーザーポッドをめり込ませておくべきか。最初の扇状弾は画面下中央でポッドに重なっていればポッドが1機壊れる程度でやり過ごせたのだが、次のイクラ弾の避け方がまださっぱり。パターンにはまればテンポ良く避けられるのは分かっているのだが、そこに持っていくまでが分からない。


2007年07月16日(月) 「TAILS GEAR」のこと

 先ずは新潟県中越沖地震に被災された方に心からお見舞い申し上げます。
 地震が起きたときはまだ寝ており、地震があったことは記憶にあるのだが、まさかこんな大惨事になっているとは思わなかった。ニュースの映像で流れていた倒壊した建物が痛々しいが、大きな火災が起きなかったのは本当に不幸中の幸いである。

 どうも昨日のドライブの疲れのせいか、昼過ぎても体が重い。こんな体調ではゲームをプレイしても上手くいかず鬱憤が溜まるだけなので、地元のパソコンショップに行ってPCパーツを見てきた。予想通りどのパーツも秋葉に比べて1,000〜3,000円は高く、パーツ単品ならまだしも新しいマシンを組むとなると10,000円以上高くついてしまいそうなので、とりあえずマザーボードの現物を確認して帰宅。筐体だけは非常に嵩張るので良いのがあれば購入したかったのだが、生憎店頭に並んでいたものはどれも今一つであった。
 CPUとマザーボードが決まったので、来週の日曜にでも再度買出しに行くつもり。

 帰宅後少し寝たり、入浴剤をいつものバスクリンから薬湯バスクリンにして風呂に入ったりして、漸くゲームをプレイできるほど体調が回復。とはいえ、今日も残り僅かなので「TAILS GEAR」プラクティスで4面の稼ぎを練習。1時間程度で何とか形になった。で、その後通しでプレイしたのだが、残念ながら繋がらなかった。2面ボスでのミスが非常に多いので、もっと安定させたいところ。

 結局、連休中にプレイしたゲームはこれだけ。


2007年07月15日(日) 休日のこと

 今日も楽しくないドライブ。今回が一応最後らしいが、どうなることやら。

 帰宅後、新しいマシンを組むためのパーツの情報集め。
 VGAはRADEON派なので、とりあえずHD2000シリーズとX1900/1950シリーズについて調べてみたのだが、安定性から素直にX1900/1950シリーズを選ぶことに。私の使用用途からするとどれを使っても過剰品質なので(笑)、単純に予算との兼ね合いで決めてしまおう。しかし、このクラスのVGAはかなり電力を喰うようなので、電源はしっかりしたものを買わなければいけないようである。

 マザーボードのチップセットはP965で十分かも。となると、CPUもE6600で決定か。性能だけならE6420でも十分なのだが、E6600との価格差が5千円程度であることを考えると、ここはやはりE6600まで頑張っておきたいところである。
 次世代のメモリやCPUが必要になった場合には(そんなの遥か先の話だろうが)、マザーボード毎購入し直すであろう。

 別に最高の性能は求めていないので、型落ちでも必要な性能が得られれば十分である。

 BLACK†ANGELのいぬさくやさんPVフィギュアが夏コミのホワキャン企業ブースで販売とのこと。現在ホワキャンで予約受付中なので、会場に行けない私は先ほど速攻で予約してきた。たくさん。着色済みなのが嬉しいところ。というわけで、皆も予約なり会場で入手するなりして、その犯罪的な可愛さに悶え苦み癒されるべきである。
 BLOGで描かれている製作状況も必見。


2007年07月14日(土) ゲームのこと

 今日は新しいマシンを組む下調べということで、竜次氏の夏コミ新刊入稿に付き合った後秋葉へ。雨なので人出も少ないと思っていたのだが、相変わらず結構な混雑ぶりで期待外れ。マシンの方は3年ほど前に組んだきりで私の情報が非常に古いこともあり、電源とかマザーボードなど予算を超えてしまった部品が多々あり、前途多難な様相を呈している。というわけで、今日はメモリを1G×2とOS(XPPro)を購入して終了。来週にはCPUの価格改定があるので、それを見た上で最終的な構成を決めるつもりである。あと、VGAをどの程度で妥協するかも重要なところ。個人的にはRADEON X1600程度で十分なのだが。

 その後、竜次氏とバーへ軽く呑みに。バーではさほど会話が盛り上がらず、「パイレーツオブカリビアン」を思われる画像を見て「当時の英国海軍はこんな熱心ではなかった」という竜次氏の突っ込みで笑っていた程度。

 で、アルコールが丁度良く回ってきた帰りの電車の中で漸く話が弾んできた。
 先ずは、ゲームに対して経験値が向上している今こそ、昔手に負えなかったゲームを再評価するときでは無いかということ。例えば「バーニングファイト」とか(笑)。冗談はさておき、発表当時はシステムが理解できなくて攻略を諦めたゲームでも、今なら理解できるのではないかというものは少なからずあると思われる。ただ、そういうゲームは前述のとおり結構微妙な内容が多いわけで、それほどまでの労力を費やす意義があるかどうか、この文章を書いている今となっては疑問に思う次第である。
 後は、ゲームの経験値が感想に及ぼす影響について。端的に言うと、昔のゲームが良かったという「懐古的な」感想は、単に昔はゲームに対する経験値が低かった為に得られる刺激も大きくそのような結論に至ったのではないかということで、ゲームを評価する上ではその経験値を補正して評価をすることも重要ではないかということである。「東方風神録」も掠りが無いことでどうこう言っている意見が散見されるが、それは過去の作品と比較しての意見であり、経験値による影響が大きいことは明白である。その意見が無意味だとは言わないが、それだけで済ませてしまうのは前向きではない。というわけで、相対的な評価は比較対照がある分楽ではあるが、果たしてそれだけでゲームの評価をしても良いのかというと甚だ疑問であり、単純で素直な絶対的評価も必要であると思う次第である。これこそ正に言うは易し行なうは難しであるが。
 そして、最後に我々オールドゲーマーの意見をどこまで後世に伝えるべきか。今のゲームは困難を乗り越えたときの達成感よりも、直接的な快楽を得ることを主体に作成されている感がある。それ自体は別段否定することではない。ただ、その流れに付いていけないオールドゲーマーが達成感の重要性を声高々に唱えたところで、それは今のゲームの流れを阻害するだけではないのかという懸念を覚えるのである。しかし、達成感そのものは決して否定できるものでもないわけで、この辺りの按配は非常に難しいところである。

 と、いろいろ話をしたところで時間切れ。この話題については、四者会談(竜次氏、ほげ山氏、ひやむぎ。氏、私)を開いて話し合いたいと思っている。結論は出なくても、何かしら得るところはある筈である。

 一昨日に続いて硬い話で申し訳ない。歳を取ると説教臭くなるもので(笑)。あと、お酒を呑むと制限が外れ易いせいか、こういう話題になりがち。まあ、普段はゲーム日記だけど、それなりに考えることもあるわけですよ。だけど、その考えは常に前向きでありたいとも思っているわけですよ。

 応援バナーを「eXceed 3rd」(天然素材)に変更。

 「ひとひら」2〜3巻の展開で泣いた。特に、野乃と美麗の言い合いの場面は本当に涙無くしては見られなかった。些か地味ではあるが、少なくともこの日記を読んでいる人には是非とも読んで欲しい作品である。


2007年07月13日(金) 「ウォーオブエアロ」のこと

 ゼルゼレイ・セ・フルの気持ちにて公開されている「ウォーオブエアロ」の2周目動画を拝見(情報元:弾幕型)。さすが全一プレイヤー、見事な内容である。それにしてもやはり1面の曲は良いなぁ。何を隠そう、このゲームは基板を所持しているほどお気に入りだったりする。難易度高くてまともにプレイしなかったけど。
 同サイトに「ウォーオブエアロ」の説明があるので、内容を知らない方(ほとんどそうだと思うが)は併せて見ることをお勧めする。このゲームがどれだけパk…もといオマージュに溢れているかが詳細に記されており、非常に笑え…もとい参考になる。正にC級STGを語る上では欠かせない作品であろう。

 C級STGといえば「スカイアラート」や「ブレイゾン」とかも同じく欠かせない。そして、この2作品も基板は所持している。

 C級STG万歳。

 紫雨飯店のWORDSLOGにて「ガンデモニウムリコレクション」の動画が掲載されていた。とりあえず、見た目「沙羅曼蛇」3面ボスの「トライゴン」ドラゴンレーザーには大笑い。曲は相変わらずの紫雨節全開で良い感じ。夏コミでは上海アリス幻樂団での頒布のようだが、益々行けないのが残念でならない。

 「HellSinker.」のリプレイは現在ねここさいとさんに大変お世話になっているのだが、FOSSIL MAIDENで1L1,890万という驚きのスコアが出ていたことが発覚。早速リプレイを拝見したのだが、色々と固定観念を打ち砕かれた内容であった。個人的には無敵中に掠れることよりも、ボスの戦い方に目から鱗が落ちまくり。そして、FOSSIL MAIDENも稼げる機体ということが分かって一安心。
 しかし、このゲームのSPIRIT稼ぎだが、弱い武器で撃ち込み点を稼ぐというのは正直面倒だと思った。そして、そういう人の為にKILLやTOKENという指標が用意されているのであろう。


2007年07月12日(木) 東方のこと

 今日は頭が痛いので、面白くない話を書いて寝る。

 某所にて見かけた東方の再販に対する「再販するならするでまず最初に本家が告知するべきだったと思います。」というコメント、これが喉の奥に刺さった小骨のように気になっている。
 「たかだか」同人の創作活動である東方に果たして受け手はどこまで求めれば気が済むのか。恐らくその欲求は果てしなく、仮にZUN氏がそれら全てに応えていったら創作活動に関わる時間を全て失ってもまだ足りないであろう。周囲の(身勝手な)要求によるZUN氏の創作活動の低下という懸念をこのコメントは抱かせるのである。ここで、たかが告知と侮るなかれ。大きな損失というのは、大抵些細な損失の膨大な積み重ねに因るものなのである。

 勿論、ZUN氏に意見を全く言うなというつもりは毛頭無い。ただ、このような生産性皆無な意見は(ZUN氏が聴くにしろ聴かないにしろ)控えて欲しいというのが正直なところ。
 とはいえ、斯く言う私も油断すれば同様のことを口にするであろう。このコメントを他山の石として強く自戒する次第である。

 あと、これはかなり穿った見方だが、冒頭の「再販するならするで」という書き方からすると、例え再販告知をしても「告知するならするでもっと早く」といった感じで何かしら文句を言いそう。

 ZUN氏には面白いゲームを作って欲しいので、そうなるような雰囲気にしたいというのが今日のまとめ。


2007年07月11日(水) 「HellSinker.」のこと

 「HellSinker.」でもマイナー嗜好は遺憾なく発揮されたようで、FOSSIL MAIDENのりプレイをさっぱり見かけない(笑)。
 で、ちょっと稼ぎの真似事をしてみたのだが、この機体はSPIRITが稼ぎ難いという印象を受けた。SPIRITの稼ぎは針弾の掠りと撃ち込み点に依るところが大きいような感じなので、掠りはともかく撃ち込み点を稼げる攻撃が乏しいFOSSIL MAIDENは不利なのであろう。KILLとかTOKENで競う機体なのであろうか。
 システムの理解が深まっていないので、どうにも曖昧にしか書けないなぁ。

 もしかして、FOSSIL MAIDENだけ低速移動無し?益々辛い。

 賞与が入ったので、新しいマシンでも組もうかな。


2007年07月10日(火) 休息のこと

 昨日降臨した神は、体力をごっそりと持って帰っていった様子。
 というわけで、今日はゲームはプレイせずにリプレイを見る程度に留めて体力回復に努める次第。「HellSinker.」はパッチのお陰で昨日見られなかったリプレイもちゃんと見ることができた。あと、「東方永夜抄」妖夢EXTRA28.4億は凄かった。
 「HellSinker.」繋がりで「らじおぞんで」のリプレイを見て、プレイしていた当時理解できなかったエンディングを思い出し、検索したら見つかったので読んでみたのだが、やはり意味が分からなかった(笑)。


2007年07月09日(月) 「TAILS GEAR」のこと

 何の拍子か、NORMALクリア。しかも、ラスボス第三段階までノーミス。神が降臨したにも程がある。いつものようにリプレイをアップしたので、3面以降生き残るのに必死なプレイ内容をお楽しみあれ(笑)。

 4面ボスは最初に手前2つのレーザー砲台をレーザーポッドで倒せば、後は何とかなる。ここの雑魚は1体5,000点以上になり、ボスのタイムボーナスより確実に稼げるので、ここで時間ぎりぎりまで稼ぐのがスコアアタックでは必須になるであろう。
 ラスボスは、今回は流石に残機勝負だったものの、一応攻略の糸口はつかめた気がする。第一段階は正面にレーザーポッド置いて速攻撃破。第二段階はミサイルポッド×2とレーザー砲台×2のパーツを全て破壊してから真ん中を攻撃。パーツを壊さないで次の段階に進むと地獄を見るので、必ずここでパーツは全て壊しておく。第三段階は左右のレーザー砲台を倒すと最終段階となり本体から高密度の弾幕が何パターンか展開されるので、もしかしたらどちらか一方のレーザー砲台を残して本体にダメージをある程度与えておいた方が良いかもしれない。まあ、レーザー砲台の攻撃を避けるのと最終段階の弾幕を避けるのと、どちらがましかという話ではあるが、次回に試してみようと思う。
 4面と5面の道中はここまで来れればアドリブで何とかなるかも。押さえるべきポイントは少ないので(4面なら左右から大型戦車が出てくるところ、5面は中型機×5くらい)、何回かプレイすれば流れはつかめると思う。

 NORMALは大体5,000万からが勝負か?漸くスタートラインに立てたので、まあ行けるところまで頑張ってみるつもり。HARDはどうしたものやら。

 そういえば、弾幕型で紹介されていた「HellSinker.」のMINOGAME1Lリプレイ見たら、初っ端からずれた。残念…。


2007年07月08日(日) 休日のこと

 MINOGAMEはAdeptにして、SUPPRESSION RADIUS張りながらNimbus ClusterとForbidden Shellを攻撃の主体にしたら竜まで行けた。なるほど、普通のSTGのようには進めないキャラだったわけだ。
 と、マニュアルを見てみたところ「その弱点を塞ぐ為に、副兵装とのより頻繁な連携を要する。」と記されていた。何だ、ちゃんと書いてあるではないか…。
 しかし、竜はどのキャラでも未だ倒せないなぁ。

 昨日いろいろ気合入れてプレイしていたら、風邪が悪化した…。咳は酷くないが、頭が痛い。

 というわけで、体に負担の少ないゲームということで「東方紅魔郷」を霊夢(夢)でプレイ。今日は調子も悪いから、久しぶりに妹様とも遊んであげた。
 レミリア嬢は今日もいつもと変わらぬ姿で紅魔館の奥で待っていてくれて嬉しい限り。そして、今日も変わらずレッドマジックでミス。って、レッドマジックってこんなに難しかったっけ?
 妹様は少々のリハビリで再会することができた。ロイヤルフレアとか結構覚えているものである。あと、道中の敵弾が以前より遅く感じられるので、まあそれなりに成長しているようではある。発表当時は開幕の雑魚の弾すら視認できなかったくらいなので。それにしても、霊夢と妹様との会話は間の取り方が絶妙で、その面白さは群を抜いている。勿論、弾幕ごっこの面白さも相当なもので、今更ながらにカゴメカゴメのアイデアには感心させられるし、その他にもフォーオブアカインドや恋の迷路、そして誰もいなくなるか?等魅力的な弾幕が勢ぞろいなことを再認識させられた。
 ここで、「東方紅魔郷」はPC-98からWindowsへの過渡期に製作された作品であり、その後の「東方妖々夢」「東方永夜抄」に比べるとキャラや背景などの設定は少ない。その設定の枷の少なさが妹様のスペルカードの自由度の高さに表れており、それが魅力的と感じたのであろう。考えてみると、背景設定が皆無と言って良い「東方文花帖」も魅力的な弾幕が多かった。設定はその作品を深く楽しむには有利に働くこともあるが、表現の枷となってしまう側面も有することを考えさせられた次第である。だから、皆もとりあえず東方の設定に整合性を求めるのは程々にしておこう(笑)。
 そして、やはり「東方紅魔郷」は面白い。

 「TAILS GEAR」NORMAL4面ボスまで到達。とりあえず、3面までのように真っ向勝負は無理っぽい。こういうのは攻撃の要となるパーツから壊していくのが定石っぽいのだが、真ん中の回っている砲台を壊したらさらに酷い目に遭った。壊す順番も重要なのだろうか。それとも、やはり真っ向勝負…?

 げんせいせいぶつストラップが欲しくて仕方ない(笑)(情報元:GF団)。実はプランクトン大好き。ゾウリムシやワムシや珪藻は普通に見ていた。ただ、ミドリムシは700倍位の倍率が要るので、当時持っていた顕微鏡では無理だった。死ぬ前に一度は見ておきたいものである。


2007年07月07日(土) 「HellSinker.」のこと

 「TAILS GEAR」の不具合は素早い対応をしていただけたようで、起床後早速プレイ。
 早速EASYをコンティニュー使ってクリアしたのだが、恐らくいままでプレイしたBLUE&WHITEの作品の中では最も難易度が高いと思われる。これは心して掛からないと、NORMALはおろかEASYですらノーコンティニュークリアは厳しいかも。頑張ろう。

 その後、「HellSinker.」(RUMINANT'S WHIMPER)体験版をプレイ。マニュアルは「らじおぞんで」よりも平易になっていたが、独特な言い回しは健在。それでも、プレイ→マニュアルで確認を何度か繰り返せば、それほど苦労せず一般的な説明に翻訳できるであろう。読解力の低い私がそうだったのだから間違いない(笑)。しかし、そんなの面倒だとマニュアルを読まずにプレイできるほど甘い作品では無い。各キャラ共操作や攻撃に特徴があり過ぎて、それらを十分に把握しておかないと面白いほどどうにもならないのである。
 一番楽なのはDEAD LIARだろうか。個人的にはFOSSIL MAIDENがお気に入りなのだが。そして、MINOGAMEはどう進めれば良いのかさっぱり分からない…。

 夕食後、「オーディンスフィア」メルセデスの章を終わらせる。オーダインを倒した後の「誓え!」が格好良かった〜。
 メルセデスの章ではクイックグロワーが入手できるので、レベル上げが今までのキャラより格段に楽だった。

 再度「HellSinker.」をプレイしところ、何やら条件を満たしたらしく、KAGURAが使用可能になったのとルート分岐が加わった。それと共にメインメニューに変化が生じたのだが、これが非常に格好良くて暫く見惚れてしまった。何というか、ここからが本番という感じで見事な仕切り直しである。
 このゲームをプレイする際には、マニュアルのBACKGROUND、PRESTORY、資料および資料2を読んでおくことをお勧めする。この「世界」の理解を深めれば、少なくとも良く分からない展開に沿って何となくゲームが進んでいるということは無くなるだろうし、ゲーム中に受ける衝撃もより多く楽しめる筈である。しかし、これまた凄い「世界」を構築したものである。
 あと、4面道中の曲が良すぎて泣ける。
 あと、FOSSIL MAIDENのフードの下は絶対に美少女だと思う(笑)。少なくとも「MAIDEN」と名づけられているからには女の子であろう。


2007年07月06日(金) 「TAILS GEAR」のこと

 昨日一昨日と、ゲームを控えなければならないほど風邪が悪化してしまった。先週末の不摂生が祟って今週はずっと風邪引きだったのだが、月曜火曜と無理してゲームをプレイしていたのが拙かったようである。連日薬飲んでも昨日まで全然汗かかなくて回復せず、抵抗力の低下を痛感。

 で、今日はそこそこ具合も良くなり、つくばで分析に関するセミナーに参加。学生のときは材料系の研究室だったし、現職も中途採用でちゃんとした教育を受けていなかったので、こういう機会は存分に活用しなければ。
 さて、そのセミナーで駐車券を貰ったのだが、これが何と24時間無料。そして、つくばから秋葉へは直通の路線が通っている。さらに都合の良いことに、今日は「TAILS GEAR」(BLUE&WHITE)の発売日。というわけで、セミナー終了後速攻TXに飛び乗って秋葉に行き、「TAILS GEAR」やら東方同人誌やらを買い込んできた。

 「TAILS GEAR」なのだが、既にサイトに告知してあるようにパッチを当てないとまともにゲームが出来ない。正確には自機に当たり判定が無く、画面端には様々なチェック用の数値が表示されている状態なのである。まあ、先の面を研究するには都合良いといえば都合良いかもしれないが、少なくともゲームにはならない。
 しかし、パッチを当ててもフルスクリーンモードではキャラの周りに黒抜きが表示されてしまう不具合が残っており、非常に見難い。このままではプレイする気が起きないので、「TAILS GEAR」は残念ながら修正待ち。今週末は「オーディンスフィア」が中心かなぁ…。

 あと、桐原いづみの「ひとひら」1巻を購入。最近同人活動の方が音沙汰無くどうなるのか心配していたのだが、商業で活発に活動されていたとは露知らず、全くの杞憂であったことが判明。内容の方も桐原節全開で安心して読めるので、残りの既刊も後で購入しよう。桐原さんの漫画は内容が素直なので普通にお勧めなのだが、等身大の登場人物達が皆で協力したり影響し合って、喜びや大切なものを得て成長していく話が好きな方へは特にお勧め。
 一緒に「ユリア100式」の2巻と3巻も購入してきたのは言わずもがな(笑)。


2007年07月03日(火) 「TUMIKI Fighters」のこと

 良く考えたら、呑み会を考えていた今週末は「Tails Gear」(BLUE&WHITE)の発売日直後ではないか。ということで、呑み会は無期延期。

 Wiiに移植されるということで各所でタイトルを見かけるようになった「TUMIKI Fighters」(ABA Games)をプレイ。発表直後に一度プレイはしていたものの、基本的な進め方が理解できずに投げてしまった記憶がある。
 で、今となって漸く自分なりの進め方を確立できてクリア。各面、序盤でとにかく破片を付けて攻撃力を高める→画面前方に出て、敵を出現即撃破でさらに破片を増やす→ここまで破片出しっぱなしでスコアを稼ぐ→中ボスは破片を引っ込めてスコア源を温存→後半は前半と同じように進めてスコアを稼ぐ→ボスは破片を盾に速攻撃破という感じで進め、残機を3機程増やした後にラスボスで残機勝負(笑)。これでかなり温いプレイでもクリアできた。
 それにしても、このゲームは牧歌的な背景が和む。


2007年07月02日(月) お酒のこと

 週末お酒を呑みすぎてお腹壊した…。

 最近、自分の駄目さ加減を実感する出来事が相次いでいるが、今日はリファラにあった「アマテラス」という単語を見て、真っ先に日物の「聖戦士アマテラス」が思い浮かんでしまった…。あの実写コスと共に…。

 「eXceed3rd」ORIGINALをプレイ。アイテム自動回収のお陰で爽快感抜群。しかし、ORIGINALでは道中敵弾をうまく誘導しないと直ぐに詰んでしまうので、ちゃんとパターンも作らないと。


2007年07月01日(日) 「オーディンスフィア」のこと

 昨日は予告どおりほぼ丸一日寝て過ごしたので、今日はちゃんと「オーディンスフィア」をプレイ。

 コルネリウスの章終了。二章続けて甘々な会話での締めであり、何というか、いいね(笑)。
 メルセデスは武器が飛び道具であり今までのキャラと大分操作性が異なるのだが、慣れれば敵を寄せ付ず一方的な攻撃ができて非常に楽しい。しかし、力押しが効くので何も考えずに戦っていたところ、ベルドー戦で詰まってしまった。取り巻きは不死身だし、ウーズで足止めも効かないしで一時間ほど手も足も出なくてどうしたものやらと思ったのだが、ちゃんと考えて戦ったら楽勝だった。たまにこういう戦いがあるので、このゲームは侮れない。

 さて、ここまで主人公3キャラをプレイしてきたのだが、コルネリウスとメルセデスはグウェンドリンに比べて遥かにアクション性が高く、グウェンドリンほどアイテムに頼る戦いをしなくて済む。まだ2キャラ残っているのだが、グウェンドリンのアクション性の低さでこのゲームのプレイを止めてしまった人は、ちょっと早まったのではないかと現時点では思う次第である。しかし、最初にそういう掴みの弱いキャラを持ってきてしまった調整の甘さも否めない。こういう大作は必然的にプレイ時間も長くなるので、止めるか続けるかの見極めを早めに行わなければその後の時間的損失も大きくってしまう。これはプレイすべきゲームが数多い現状においては深刻な問題であり、仕方ないところであろう。

 しかし、メルセデスだけは独り身かと思っていたのだが、どうもお相手が見つかってしまったようで。実は主人公の中では一番のお気に入りキャラだったので残念である…。

 同人誌の通販サイトを眺めていたのだが、「リインフォース」が「タンクフォース」に見えてしまった私はもう駄目かも…。

 PSPの「CRUSH」というゲームが無茶苦茶面白そう(情報元:ABAの日誌)。「EXIT」もとても面白かったし、こういうアクションパズル系は良いねぇ。

 う〜む、来週末辺り仲間内で呑み会を開きたいと思う。議題は「オールドゲーマーが抱く現状との嗜好の乖離(所謂「昔の方が良かった」)と、その発言が及ぼす影響について」。
 何か、最近のネット上における古いゲーマーの書き込みを見ていると、私の無節操な立ち位置が果たして許されるのか、懐古的な感傷がどれだけ許容されるのか、どうにも一人では明確な結論が出なくて困っているのである。
 とはいえ、皆も忙しい身であることは重々承知の上なので、まあいつものように都合が付いたらということで。一応、案内のメールはお送りする予定で。


氷室 万寿 |MAIL
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