単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 若ヒラサワと今ヒラサワが交互に!?     

野球で配るためのプリントを作っている。
このパソコンにはWORDがパッケージされていた。
前のパソコンには一太郎
ともに使いきれていない。
とりあえず表もいるし、使ってはいるのだけど…わ、わからん。(笑)
なぜ罫線を引いたら行が変ってしまうのか?
つい、HTMLでタグ打ったほうが早くないかい?とか思ってしまう自分って…。


 昨日はBSで平沢 進の特集をやっていたらしい。
うちはBS見れない環境なのだか、なんとはなしに文字によるリアルタイム実況中継を体験できた。(ありがとうー)
しょっぱな、現在の平沢進の姿と、サンシャイン・シティを歌ってるころの平沢進の姿が交互に映ったらしい。
それは…
ご本人も嫌だろうがファンも嫌なのでは?(笑)
例によって加藤賢宗さんが司会だったのかな?
みやむーまで出演したらしい。


私ら脱落チーム。
それでも気になる、変なオヤジ47歳?

ただ、オヤジを介して得る事のできた出会いには感謝している。
パソコンで繋がるきっかけを与えてくれたことにも感謝している。
シムシティであろうが現実であろうが、砂上の楼閣であろうが空中都市であろうが、ツクバにモアイ像がいようが(?)家の前にロケットがあろうがなかろうが、フラスコが外に立ち並んでいなかろうが(???)基本はひとつだ。
ひととひとの繋がり。
聞いてくれるあなたがいるから私は救われる。
だからあなたが泣いているときには、ほんの少しでも力になれますように。




2001年11月29日(木)



 エリック・クラプトン     

sanちゃんが行けなかった痛恨のエリック・クラプトン
チケ買ってくれた友人からメールが届いた。
「椅子からずり落ちそうなくらいよかったよ!」
そうかそうかー。
楽しんでもらえてホントに良かった。
その日sanちゃんは朝帰り。
ライブにも行けず、毎日を仕事に費やし、土日は野球。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、
今ある現実に不平も言わず、
この体力とこの気力。
そんなひとに…私はなれないけど、子供は似てくれてよかったな。


2001年11月27日(火)



 生バックホーン 


なぜか野球が休みになってしまったので、上の子も連れてバックホーン。
実は悩んだ。
バックホーンとイースタンユース、ゴールドサウンズ(ナンバーガール、モーサム、54-71)だったらどれがいい?って聞いたら、ゴールドサウンズって答えた。
でも、その日野球がある可能性も考えてチケットは購入できない。
イースタンは金曜日なので無理。
バックホーンも土曜日なので諦めていたところにぽっかりお休みだ。

風は連れていけと吹いている。
あんなインパクトの強いバンドを最初に見ちゃったら、他のバンドじゃ満足できなくならないか?

ライブは圧巻だった。
ツアーが終わったら感想をアップしたい。

最近になって見かけたネットのレコ評
「人間プログラム」についての最後のくだり
『これを聴いてしまったら、もう普通の幸せでは満足できないかもしれない』
ほらーやっぱり。(笑)


2001年11月24日(土)



 パンク、童謡、プログレ 

コミュニケーションということについて考える。
私がボールを投げる、投げたボールを相手が返す。
繰り返し繋がらなくても、もう一回投げたボールは帰ってこなくても良いものと考える。
とりあえず相手から帰ってきた手ごたえだけでいい。
けれどここのとこ私はボールを投げてばかりいる。
相手にはそのボールは価値のないものらしい。
軟球だってただじゃないんだぞ。
いや、ボールが惜しいわけじゃない。
投げ続けることに空しさを感じている。
相手にとってそんなに私が価値のない人間ならば、この先無理して続けていくことがツラくなってきてるのだ。
自分も不義理をしているから、あまり大きなことは言えないのだけれど。


ヤパーナスコープ
11月10日にタイムマーケット主催のイベントに出たバンド。
見に行ったsatoさんヨシダさんが絶賛するバンド。
気になったので検索してみたらHPがあって音試聴ができた。
パンクでプログレだー!
タイムマーケットのHPにインタビューが載ってた。
その中の単語たち
「気持悪い」「昭和初期のさびれた農村の猟奇殺人」「夢野久作」「童謡」「テレビジョン」「ピルトルズ」「クラッシュ」
とどめは「プログレ」

これで私が聴いて気にいらなければどうかしてるって言葉の羅列なんですが?(笑)
実際のところどうなんでしょうねぇ?




2001年11月21日(水)



 Fugazi,MODEST MOUSE   

山あり山ありさらに山ありな毎日。
谷はないのか?
気分的には谷(落ち気味)なんだけど。
先週うえのこは2塁打打ったので新聞に載りました。
ワンヒットじゃ載らないのよ。
うちのこは1番でホームランバッターではないから、刻んでいけば良いのだけど。
それでもしたのこの野球部は興味深々で見てるからね。
名前載ると載らないのじゃやっぱ全然違います。

したのこは風邪なのか一昨日吐いて大変。
次の日熱はないものの、「休もうかなぁ?」
と弱気になってるのを
「とりあえず行けば?電話あったら迎えにいくからさ」と押し出す。(笑)
仕事とっとと終わって様子見に言ったら、真っ白な血の気のない顔をして座っていた。
先生も心配してたけど、彼はアイコンタクトと身振り手振りで
手をバツの字<「カエラナイ」
指を下に差す<「ココニイル」

んじゃぁと一人で家に帰った。

もういっこ、おおきな変化があったりしたのだけど、これはまだ書くわけにはいかないかなぁ?
  
  

バックホーン思いの外惹かれています。
泥臭さも歌謡曲的な歌もひっくるめて、そしてボーカルの顔も含めて。(笑)
ミミナリさんがホフディランのライブに行くのにものすごくワクワクしてるって掲示板に書いてた。
2年ぶりな気持ちなのだそうだ。
私もバックホーンに行くこと、ドキドキしてきた。
バックホーンの掲示板だったかに、ジェリーリーの永くんが来てたって書いてあった。
ちょっと確かめたくて録画したビデオ見てたらさらにはまっちゃった感があるな。

CSでラジオ放送の契約をした。
Fugazi,MODEST MOUSEの曲が4曲ずつ流れた。
Fugaziはちょっと中期のP-MODELみたいだった。
チャンネル契約が成立してすぐつけたチャンネルからP-MODELの「KAMEARIPOP」と「美術館であったひとだろ」が流れて驚いた、って話は掲示板に書いたけど、今週はそのチャンネルでfOUL特集。
ブッチャーズの特集のチャンネルもある。

ラジオ契約した最たる理由は掲示板にも書いてる1980年前半のヒット曲が聴いてるうちに流れないかと狙っているのだけど。
 

2001年11月20日(火)



 モーサム、バックホーン  

今日は中学の授業参観だった。
人権問題がテーマで、提示された物語から各班でテーマを決めて深く掘り下げて調べていくという難しい内容のものだったのだが…。
最初の班は紙人形作って劇をした。
そもそもの物語を表現したわけだ。
次とその次の班はその物語の背景かなんかの説明、難しかったし声が小さい子の発表は教室の後ろで見ている私たちには届かなかった。

先生がひとつ終わるごとに寸評してその次の班の説明をするのだが、
「じゃぁ次はちょっと違う雰囲気でひとやすみしてもらいましょうかね」

…ひとやすみって先生、うちのこたちの班なんですけど…。(笑)

各班男女取り混ぜて5,6人の構成なのだが、女子ふたりしか前に出てこなかった。
そして「今からクイズをします、わかる人は手を挙げてください」
ああん?なんで男子は席についているんだよ?
「第一問。」内容は忘れたけど女子が質問する。
質問が終わると同時に班の男子三人が「ハイ!ハイ!ハイ!!!」と猛烈にプッシュして手を挙げる。
そして名指しもされていないのにその中のひとりが立って答える。

予定調和かいっ。(笑)
教室の何箇所かでもまばらに手が上がってはいたのだが、2問目で意図を察した他の子がツッコミを入れる
「これ、他の人がわかっとっても班のひとが答えるちゃろ?」
「あ…、もしわかるなら他のひとでも答えてもらっていいです」
後で聞いた話によると、調べてないと絶対判らない内容なので他の班は答えられないはずの内容だったのだそうだ。

普段の授業では考えられないであろう活発な挙手とアピールで質問に答えた後おもむろに前に出る男三人。
そして少々の発表の途中でその事件の際に作った旗というものをひとりが掲げて教室と観覧の皆様に見やすいように(?)提示して歩いてまわる。

確かにひとやすみ、っちゅーか、笑いすぎて発表の内容を覚えてません。
ていうか発表にあまり内容は無かったような気が?
もちろんその後の班の発表は難しい考えさせられるものばかりでした。

一緒に見ていたよそのお母さんから
「さかちゃんって前からあんなひょうきんやったん?」と聞かれた。
はい、その通り。(恥)

損なのか得なのか真面目でこつこつタイプに見える。
それがゆえに生徒会に立候補しろと強く薦められた。
野球との両立が難しいので立候補は断った。
けれど専門委員の副委員長になってくれと1ランク落として頼まれたときはさすがに断れずに生活委員の副委員長になった。
家から5分の学校にタッチの差でしょっちゅう遅刻していた男は今、毎日「朝おき会」といって、おはようの挨拶推進のために8時過ぎに校門の前に立っている。
先生の陰謀としか思えない。(笑)

帰ってきてから
「あの演出(?)は誰が考えたと?」ときいたら
「俺」との返事。
「他の班は模造紙に書いたりして朝早く集まったりしよったけど、俺たち紙に書く手間とかなかったけんすぐ済んだっちゃん」

「…あんたのものごとを深く考えないお気楽なところがすごーくよく出てたよ」と私。
もちろん誉め言葉ではない。(笑)
  

2日連続で昨日モーサム、今日バックホーンのライブを見た。
CSの放映でですが。(笑)
モーサムは、博多でもそうだったように「冷たいコード」で始まった。
TVで見ても期待通りの迫力だ。
けど、途中で入る合いの手がCDよりも野太い声で怖かった(笑)<ベース
盛り上がる曲が続いてしかも「光触」!
きゃーーーー!
我が家的には鍋囲んでお食事中だったのだが、もうじっとしていられない。

ライブ行けなかったこと、後悔はしていないが、やっぱり会場で壊れたかったな。

そして今日THE BACK HORN。
こちらも気になるミュージシャンで、でも歌がちょっと歌謡的かな?と思っていた。
一度イベントでライブ見たときはあまりのアクの強さにちょっと引いちゃった。
けれどアルバム「人間プログラム」が凄く良くて、私の今月のライブ予定に入っている。

や、やっぱりボーカル怖いぞ。(笑)
でも、この怖さを狭いハコで体験したい!
会場を思い浮かべ期待でゾクゾクする。

今月すでに諦めたライブが5個。
なんとか巻き返したい。
24日は土曜日なので、いける可能性は高い。
あとは30日のイースタン。金曜日なのでまだ予定は立たない。

そしてさっきメールが届いたのだが、18日にライスボウルくんのイベントがあるではないの!
これには最優先で行くって前から言ってたんだよね。
けど、日曜日。
野球の試合があるです。
いけるだろうか?
野球が早く終われば、行きたい。

そして日曜日はCSでSUCK DOWNの生中継があるのだわ。
今とても気になるバンド。
引き込まれてしまうだろうか?
それともやっぱりヒップホップ色が強すぎて駄目なのだろうか?
楽しみだ。

2001年11月16日(金)



 ライブレポアップ


satoさんとヨシダさんが、私がいけなかったスパルタローカルズ2回のライブレポを書いてくれた。
感無量。
ふたりが書いてくれたことでより鮮明にライブの様子が感じられて、私は行っていないのにまるでその場で見ていたかのような気持ちになった。
ほんとにありがとう。
次もヨロシクね(爆)
     


ヨシダさんは、一度送ってくれたものを「こまぎれ」だったからとわざわざ書き直して送ってくれた。
最初に書いてくれた内容に、「予定の2倍の速さでやってしまいました」とMCで言っていたというのがあって、でもそれはやっぱり嫌で、feelでは通常の速さに戻した、ということが書かれてあった。
スパルタのメンバーは、総じて歩く速度が遅いように思う。実際に歩いているときの速度が、だ。
せかせか歩く人、ゆっくり歩く人、いつも走っている宅急便のお兄ちゃん(笑)、人それぞれのテンポというものがある。

体内時計というものがあるそうだが、彼らのは人よりきっと時間の流れが遅いのだ。
決してのんびりした人間ばかりの集まりではないと思うのだが、なぜか全員でふらふらと歩いている姿しか見たことが無い。
だから、自分らしくないテンポでやっちゃうと気持ち悪いのだろうな。
でも、パートが誰から始まるのかsatoさんのレポ見てちょっとニヤリとしてしまった。
速いテンポの曲、好きだよね?
彼が一番激しい曲が好きなような気がしている。

そして、satoさんのfeelのレポ見ながら、この9ヶ月が、走馬灯のように頭のなかを廻っている。
satoさんを巻き込もうとして、3月3日のジェリーリーイベントの日、次の日のDRUM SONに凄くいいバンドが出るんだよって、MDを聴かせた。
まだ「PINK SONG」も出ていなくて、前回買ったカセットテープの中で最初に聴かせたのが「昭和ピストル」だったように記憶している。
案の定satoさんは反応を示して、それから数曲、もしかしてもっと古いライブヴァージョンのテープから「OH GOOD LIFE, NO GOOD LIFE」も聴かせたかもしれない。

3月4日のSONでのライブを一番に見ていたら、「こぎれいなバンド」とは思わなかったかもしれないなぁ、とか思ったり、(この日にギターにヒビ入っちゃったんでしょ?ギターくん)この日ヨシダさんは初めてスパルタを見たというか(見えない位置にいたので)聴いたのだよなぁ、とか。

この9ヶ月、私は走り続けていたように思う。
ほんとうの歩調も忘れて、ゆらゆらと、ふらふらとした歩調の、まだあどけなさの残る少年のようなバンドを見るために、「2倍の速さ」で動いて二人分の人生を過ごしたような気がする。

それは、ひとつのバンドの成長というか、発展の動きとシンクロしていて、とても幸せなものだった。
こんな風に書くと、なんだか終わりの言葉のようだな。(笑)

もちろん終わりはしない。
彼らはこれからもっともっといいバンドになっていくだろうし、私はずっとそれを見ていくだろう。
でもなんだか一区切り付いたな。
そんな気がしている。

次の章に移る前に前の章を読み返している。
そんな感覚かな?


2001年11月15日(木)



 ライブの感想

昨日の末尾に書いたスパルタローカルズ2回の感想、指名するまでもなく、多分ここを見るまでもなく送っていただきました。
感謝、感謝です。
アップさせてもらいますのでしばしお待ちください。
もちろん、私が感染させた唯一にして最大のスパルタジャンキー(笑)、satoさんからもたくさん報告いただいています。
ほんとにほんとに感謝です。
ただ、こまぎれなメールでの内容なので、どういう風に書いたらよいものか、図りかねておりました。
忙しいかたなので、レポ形式で送ってくれと頼むのも申し訳ないし、って思ってて。
もちろん書いてくれるならアップさせていただきますよぉ〜!
  

今日CSで気になったバンドSUCK DOWN
ちょっと中近東なメロディが入ったコアなバンド、ブラフマン がヒップポップで歌ってるような感じ。
私、ヒップポップ苦手なんだけど、バックの演奏が違うので拒否反応が出ないのかな?
とにかく気になる。
Vewsicで生ライブあるみたいだから見てから好きかどうか判断しよう。
前回の「サンカク」(だっけ?)に引き続いてWORDも気になっちゃってるもんなぁ。
これもちょいボーカルさんがヒップホップ寄りのひとでなかったかい?
まあ、ジャンルにこだわる必要はないし、ヒップホップも聴き慣れたのかもしれないね。
でも延々と繰りかえす感じのラップはやっぱりあんまり得意じゃない。

それからPoraris
歌ってるひとは元LaBLIFeのひとですか?
「WORLD WIDE LOVE SONG」しか知らないんだけど(笑)P-MODEL福間創くん似の可愛い系ボーカル。
曲は浮遊感のあるいい曲でした。
ラジオでバインちゃんも「いいねぇ〜」って誉めてたよ。 

2001年11月13日(火)



 ライブ行けない月間

今月ライブにいくつ行けなかったことか…。
へルマン、スパルタローカルズ2回、モーサムトーンベンダー。
グレイプバインも行けないに決定。
はぁ。(溜)
     

モーサムトーンベンダーのライブは、「冷たいコード」で始まったらしい。
うはー!
私見に行ってたら理性吹っ飛んでたわ。(笑)
無理すれば、少々の義理を捨てれば、見に行けないこともなかったのかもしれないけれど、子供の野球終わったの7時過ぎてたもんなぁ。
「(ライブなので)お先に失礼しまーす!」
なんつってそんな何回も抜けられないよなぁ。
いや、後悔はしてません。
優先順位、優先順位。<呪文のようだ
年末にライブあるので、それは間違いなく行ってやるぅ!

スパルタローカルズ
宮崎でのライブ。
対バン相手のインサイダー02ドゥさんのHPで、管理人のかたが日記に書かれたりファンのかたのライブレポがアップされたりしている。
興味あるかたは見に行ってください。
自分以外のひとが見たスパルタのこと読むのもいいなぁ。楽しいなぁ。
私が行けなかったライブの感想、誰か書いてくれないかなぁ?
名指しで指名しちゃうぞ!(笑)

2001年11月12日(月)



 クラムボン

髪が伸びた。
去年から今年にかけて耳が出てない状態を維持している。
その前は刈り上げだった。
したのこいわく、「ケイン・コスギ」のような。(笑)
刈上げは楽だったし、ショートヘアのほうが似合うだろうとは思っている。
私の髪の毛は立って生えていて、耳の横は中途半端な長さにすると立ちあがっちゃう。
なので短いならば刈上げに、そうでないならば耳の下で落ち着く長さにしなくちゃいけない。
その途中が果てしなくみっともないのだ。
なので頑張って耳の下まで伸ばした髪の毛を夏に維持したら、もう切ることできなくなっちゃった。

前回髪の毛を切って三ヶ月経つ。
前髪が伸びすぎて目にかかる。
うっとおしい。
けれど切りに行く余裕がなくて仕事中なんかピンでとめたりしてる状態。
身動きできない原因は、これかなぁ?
髪の毛にも神経(?)が宿っていて、髪が長いと決断力が鈍くなったりするらしい。
そういうものを断ち切るためにお坊さんは髪を切るのかな?

ひさびさに下の子の野球見に行ったら、よそのお母さんから
「誰かわからんかった」と言われた。
「女のひとがきよるって思ったっちゃもん」
そう言われた。(笑)

子供の頃から、少年になりたかった。
そういう憧れが今でもある。
男くさくない少年みたいな男のひとが好きだった。
その男はおっさんになったけど、少年そのものの子供がいま傍にいる。
  

CSを見ていたらクラムボンのボーカル、原田郁子と写真家が出てくる番組をやっていた。
彼女、福岡出身なんだね。
見ていたら、カメレオンレコード(天神の大名)が出てきたり、なんとBEAの森さんまで出てきたりした。<BEAというイベンターの有名なひと
森さんは高校生のを知っているそうだ。
世の中をはすに構えて見てるような娘、だったらしい。
制服着てるのに、30過ぎのような感じだった、と。(笑)
これを見ながらtomoが、
「このひとなんで前髪が短いん?」
と聞いた。
「うっとおしいからやない?」
と私。
前髪は目にかかるとうっとおしいのだ。
彼女のように思い切って眉のずっと上で切ることができたらどんなに楽か。
前髪も立って生えている私にはとてもできない…。

2001年11月10日(土)



 プログレ 

前回書いたムーンライダーズ
「歩いて、車で、スプートニクで」
電話で歌ってあげようか?というメールが届いた。
嬉しいなぁ〜。
歌ってよ、エンジェルボイスで耳元で。
もうきっと寝てるだろうから明日にでも。
  

うちのパソコンは押入れの中にあって、TVを背にしてキーボードを叩いている。
なんとはなしに流しているCSで、「UKロック」な番組をやっていた。
MUSE、レディオヘッド、ウィーザー、ビョーク、そういうのが流れていたのだと思うのだけれども、ある曲が流れたとたんに私はパソコンの手を止めて振り向いた。
モグワイだった。
ボーカル入ってたからもしかして違うかな?と思ったのだけれど、やっぱり私を振り向かせる音だった。
ヴァイオリンの入っている音だ。
そしてやっぱりプログレ入ってるなぁと思う。
好きだなあ。

まあ、レディオヘッドでも思わず振り向いちゃうんだけどね。




2001年11月01日(木)
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