結婚と不倫と離婚の間
蒲公英



 脳神経外科

ずっと頭痛が治まらなくて、それどころか、どんどん痛みが広がって、頭痛薬も3箱めが空になって、さすがにまずいと危機感感じて、今日、午後半休取って脳神経外科に行ってみました。そこの脳外には「頭痛外来」という窓口があって、「頭痛くらいで、、、」と思うような事でも、親身に聞いてもらえとても良かったです。
最近(でもないのかな?)は、頭痛で診察する時、1度だけはMRIやCTスキャンなどの検査が保険適用になるそうです。
先日、友人が脳外で検査をしたら、ストレス性の若年性血栓が見つかったという話を聞いたので、もしや私も、、、と心配になってしまっていたのでしたが、今日の検査では全くの異常なし! 首筋の凝りと冷えが悪化して、痛みが側頭部に広がったのでしょう、という診断でした。
取りあえず、今は、温シップを首筋に貼って、タオルをぐるぐる巻きにしてます。
しばらく日記更新も出来ないでいた間に、色々 "事件"もありましたので、これから、頑張って書きます。(^^)

2002年06月26日(水)



 呆れた

なんでか?
ミニバンタイプの我が家のファミリカーをスポーツタイプのセダンのクルマに買い換える事のなりました。
夫はクルマが好きで、その為に、家のクルマの他に趣味のセカンドカーを買ったはずなのに、、、
「どうにでもなれ!」と私が、なにも言わずに眺めていたら、あれよあれよとクルマ屋との交渉が進んで、ファミリカーを売り飛ばして、自分の趣味のクルマに買い替えた夫。
呆れかえって何も言いたくなくて、黙ってたら、「今回の件で、君の寛容さには感謝してます、ありがとう。」と私の携帯に夫からメールが来ました。
アホか!
全く懲りていない夫。

前回は私一人だったので、我慢も出来たが、今回は娘もファミリカーを手放す事を嫌がっていたのに、夫は、自分のためにだけ、クルマの買い換えを強行した。

夫から子供を取り上げるような真似はむご過ぎる、、、と、今まで散々悩んでいた私の気持ちは、、、、?

今回の呆れた事件のお陰で、私の決心は固まった。

2002年06月24日(月)



 子供の気持 (父か?母か?)

昨夜、布団の中で娘が突然、
「わたし、どう〜しても、おとううさんと暮らすか、おかあさんと暮らすか決めれないの。やっぱり、三人はだめかな〜?」と聞いてきた。
「そうね〜、やっぱりおかさんさんは、○○ちゃん(娘)と二人で楽しく暮らしたいんだけどな〜」と答えた。
私の気持ちが決まった以上、娘にも、辛いだろうが、現実を受け入れてもらうしかない。ほんとに辛いんだけど、そうするしかない。



2002年06月18日(火)



 家賃替わり

夫に朝から怒鳴られた。
「部屋、片付けろよ! お前の仕事だろ!」
この頃の夫は、以前にも増して、全く一切家事をしなくなった。

1年後の離婚を宣告しつつこの家に住むのなら、家事だけはきちんとやる、と言うのが条件なので、当然のお叱りだ。

夫の指摘をうっとおしいと思う半面、夫が、私がここにいるのは、もうわずかの愛情でも捨てきれない未練でもない事を少しずつ受け入れているのだと、ホッとする。


2002年06月15日(土)



 離婚決意表明後の同居

結局今週1週間、夫の弁当を一回も作らなかった。会話もほとんどない。
はっきり言葉には出さないが、お互いの気持の中で離婚をうすうす確信しつつ一緒に生活することは、思っていたより辛い。

心から夫に申し訳無くて辛い


2002年06月14日(金)



 近況

近頃の生活は、子供と一緒に夜10に寝て、夜中の1時に床に着く夫の気配で目が覚めて、それきり私は眠れなくなるので、起きだしてPCの前に座り、4時頃やっと眠くなりもう一度布団に入り、6時頃夫が起きているのに気付いているが、気付かぬ振りで、夫が家を出たあと私は起きる。
その後は、今までどおり、子供の朝食やお弁当の準備、洗濯をし、出掛ける。

そんな具合だから、夫とは、ここ数日全く口をきいていない。
朝食も、弁当も作らなくなった私を夫はどう思っているのか知らないが、こんな不良妻を、いつまでここにおいてくれるつもりなんだろう。

ちょっと申し訳ない気がするが、可能なら、アパートでも借りて、家を出たいと思うが、今後を考えると、少しでも貯金もしたいし、、、
「出てけ!」と言われるまでおいてもらおう。


2002年06月11日(火)



 来年の話

今年一杯、と期限を切られて、夫はかなり参っているようだった。
のは、ほんの数日間だった。

多分、「そんな事、くよくよ考えてもしかたない」と開き直ったのだと思うが、今はまるで何も無かった様に振舞っている。
今朝などは、「来年、、、」と来年の計画を持ち出すほどだ。

さすがに、「来年はいないよ!」とは言えずに、適当な生返事をしておいた。

2002年06月03日(月)



 諦めが悪い

若い頃、「人生、先ははまだまだ続くのだから、諦めずに、自分の夢に挑戦して行こう!」と思っていた。

今、人生の折り返し地点に来て、「残り限られた人生なのだから、諦めずに進んで行きたい!」と思う。

結局、私って、幾つになっても、諦めるって事が嫌いなんだな〜、きっと。


2002年06月02日(日)



 関係書籍を買う

今日、本屋で「離婚マニュアル」的な本を買いました。

夫も一緒だったので、買うのにちょっと勇気がいりましたが、
でも、「買いたいと思った本に出会った時は、財布が許せば迷わず買い!」が
私のモットーなので、夫の目を盗んで買いました。

が、レジで、、、
今までだったら、レジの人の反応を思うと、それでまたこんな本は買えなかったかったと思いますが、今日はそれは平気でした。きっと前より離婚に対する決意が固くなったせいでしょう。
しかし、やっぱり、レジのお兄さんは、、、本のタイトルに気付いて焦っていたようです。

その数分前に、2冊の本を買った時は、「カバーお付けしますか?」と爽やかに聞いてくてたのに、次の2冊の時はカバーの事は聞かず、(カバーは、、、と聞きかけて、慌てて言葉を途切った感じでした)しかも、離婚関係の本はタイトルが見えない様に裏向きにおいたままで、慌てたようすで、紙袋に詰めようとして、でも、紙がよじれてなかなか入らないのですごく焦ってる感じでした。

私はわざと「あ、適当で良いですよ(包装)」といたって落ち着いた調子で声をかけると、「あ、はい! え、いや!」と完全にお兄さんは焦っているようでした。
そらそうだよね〜。「この人、離婚を考えてるのかな?」なんて思ったら、見てはいけないものを見ちゃったような気持になるよね、きっと。

そう言えば、図書館で、それ系の本をまとめて3冊借りた時は、さすが図書館のお姉さんは余裕でしたね〜。

ところで、私が昨日買った本、20冊ほどおいてありましたが、ああいう本が今売れているのでしょうか?数日後、ちょっと市場調査にためにまた本屋に行ってみましょう。



2002年06月01日(土)
初日 最新 目次 MAIL


My追加