□■ あたしのお教室 ■□
もくじ過去未来


2004年03月27日(土) 不在のお知らせ〜。

はい、こんにちは〜。

今日から1週間不在です。

そそ、兄くんを連れて、里帰りです。

諸々の手続きをして、土曜日に帰ってきます。

では、また桜満開の時期にお会いしましょうね〜。

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2004年03月21日(日) 豪州弟くんより国際電話!!

はい、こんにちは。

今日は昼から久々に神戸の友人たちと集まることになった。
年末にあったきりで、本当に久々の外出であった。

さて、準備して出ようとしたときに電話がなった。うーん、早くでかけなきゃと思いながらも電話をとったら。。

「かーさん!!!おれや、おれ!!」

「おー!!!!弟くんか!!めちゃ久しぶり、元気にしとったか?」

「うん、元気や元気。兄くんに代わってくれ!!」

兄くんを急いで呼んだ。

大きな声が受話器から聞こえてきた。

「にいちゃん、大変やったな。九州いくんか、がんばれよな!」

「うん、お前、英語しゃべれるようになったんか?」

「ぼちぼちや。ほんまに頑張れよ!」

「おー!」

電話を代わった。

「あんた、心配しとったんやで。電話ぜんぜんかけてこーへんし。
 こっちからかけられへんし。
 どうや?暑いか?病気してへんか?」

「大丈夫や。」

「友達できたか?」

「うん、まぁまぁ。ホストマザーは良い人やで。マーク、かっこええし。
 すぐ近くに日本人おるねん、おれと一緒ぐらいの女子。」

「そうかぁ。何でも相談できるやろうし、よかったなぁ。」

そう話しているうちに、弟くんが突然泣き出した。

「どしたん?」

「なんでもないっ。」

「日本の友達からメール来るか?」

「おー、ばんばんくるで。」

「そうか、それはよかった!」

「あんたの時間割みせてもろーた。理科ぜんぜんとってないやんか。」

「あはは!ばれた?理科とらんくてもええねん。」

「そして、アウトドア スタディーがやたら多かったなぁ。」

「まぁな。あちこち行ってる。スケボーとかもさせてもろうてる。」

「あはは。遊んでばっかり。」

「頼んでいたCD,アマゾンで注文してな。」

「おー、まかしとき。にいちゃんを九州に連れて行ったらさっそく手配するから。」

「ありがとう。おかーさん。。。」

「そんなん、しみじみいわんとってや。笑。まだ話できるんか?」

「うん、おれは話したい。」

電話代のことを気にして今までかけてこなかったみたいだ。

「あんた、お金のことは心配せんでよいから、もっと電話しておいでな。」

「うん、またかけるな。今度はとーさんのおるときにな。」

名残惜しかったが、これ以上話をすると泣いてしまいそうだったので、電話をきった。

良かった、家にいて。

やつなりに、兄くんのことを心配して、かけてきてくれたんやなぁ。

なかなか泣かせるやつや。笑。

弟くん、がんばりや、にいちゃんもかーさんも頑張るからね!

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2004年03月20日(土) 兄くん、助手席に座る?!

はい、こんにちは。

さても長い戦いだった。

1月中旬にセンター試験を終えて自己採点した兄くんが、悲痛な顔をしたのがその戦いの始まりの合図だった。

物理の解答欄を一部ずらして書いてしまい、その上、最も力を入れていた数Bで全く不本意な点を取ってしまった。

直後の個別懇談で、苦しい戦いになると担任から宣告された。

2週間ほど立ち直れなかった兄くんは、それでも、国立受験の夢を捨て去ることができず、担任からすすめらた私立も受けることなく、国立二校を決め、二次試験の準備に入った。

準備期間は1ヶ月あまり。

実技試験の科目は、剣道、水泳、バスケット、バレー、器械体操、陸上の他、創作ダンス、絵画まであった。
そのほかに小論文、面接。

ひと月間というもの、そのトレーニングに明け暮れ、くたくたで帰宅する毎日であった。
「これってほんとに大学受験なの?」と思うことも多々あったが、大学が決める科目なので、やるしかなかった。

2月の終わりに1校目を受験した。
定員2名のそのコースには、34名ほどの受験者がいて、これにはまいった。
例年の2倍ほどの受験者数だった。
完全に読み間違いをしたわけだ。

結果は不合格。

「通ったら奇跡だよな。」と兄くんは言っていたが、奇跡は起こらなかった。

先日、二校目を受験した。

そこも定員3名に56名の受験者がいた。
兄くんは、もう半分笑いながら受験にでかけた。
帰ってきたときの顔がとってもさっぱりした感じだったので、その時点で諦めもついていたんだろう。

今日、発表があって、やはり不合格であった。

センター試験を終えた時点で、非常に悔しそうに、「もう1年頑張りたい・・」ということを言い出していたので、それもよかろう、と思ったが、それでも最後までちゃんと戦って欲しいし、それが来年にも繋がることだと言うと、彼も納得して気力を振り絞っているようだった。

2ヶ月間、親子で非常に苦しい思いをしたり、辛い思いをしたが、今日はそれも決着がついて、なんだかほっとした感じだった。

おっとっとが学年末の飲み会に1泊ででかけていたので、久々にふたりで食事に行こうということになった。

中華を頼んで二人でつつきあいながら、いままでのことを振り返りつつ、ぼつぼつと話をした。

彼が、案外素直に、自分の敗因を話し始めたのには驚いた。

今まで、あたしが何か言えば、拒絶反応を示していたように感じていたのだが、実はそうでもなかったのか。。

料理がくるのが遅かったので、面と向かっていろいろな話をした。
こんなゆったりした会話は、ここ数ヶ月なかったなぁ。

               □□□

結局、大学はその二校しか受けていなかったわけで、兄くんは、浪人することにしたわけだ。
里から通える予備校はないので、あたしの実家から近くの予備校に通うことにした。

実家の母と姉は、もう、さっそく部屋の片付けにかかっているらしい。

予備校までのバスの時刻も調べたんだって。
なんか歓迎してる?笑。

               □□□

「北九州は良いところだよ〜。魚がおいしいし。
 なにより便利だし。
 バスだって、10分に1本あるのよ。
 もうかーさんにアッシー頼まないでよくなるんだから。」

そういうと、にやっと笑っていた。

高校時代、学校と家との往復以外、ほとんど外にでることのなかった兄くんだから、それはいろんな体験ができることだろうと、期待いっぱいである。

さて、この家にいるのもあと1週間となった。

この2ヶ月は、ほんと、一心同体みたいに、くっついていたよ。笑。
それで、日記を書く暇がなかったわけなのだ。

・・・いつも車の後部座席に座るのに、今日、食事に行くときに、助手席に乗ったのはなぜだったんだろうな?笑。

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2004年03月14日(日) 近況でござる。多忙!

はい、こんにちは。

土日、休みなしだった。

16日が公立高校受験の日なので、公立組の最後の特訓をしていたのだ。

小6からみて、4年間。
ほんと、よく通ってくれたよな〜。
特にこの学年の女子は頑張りやさんだったなぁ。
してほしいことは全部クリアしたのは、この女子達だけだもんなぁ。

さて、これで3年が全て卒業したので、来週から、新しいテキストの手配だとか(おそいちゅうの)、クラス編成したりやなんかで、ちょっとばたばたしてしまう。

今年はどうしたことか、入塾申し込みがまだぼちぼちあって、新しい人に、どこに入ってもらうかで、頭を悩ませてしまう。。

はぁ、一クラス5人は絶対に守りたいしなぁ。
とすると、土曜日に二コマするしかないわけで。。

新教室のほうも、そろそろ動き出さないと。。
しかし、ここは、大々的な宣伝はやめておこうと思う。
もし、たくさんの子どもがきたら、パニックになってしまうのは目に見えている。
この教室のように口コミで徐々にひろがるほうが絶対にあたしにはあっている。

4月はそんな感じで、月〜金の夜、毎日仕事。
土曜日昼、夜の二コマ。
昼、新教室で細々やって。
週1回のフラメンコ(金昼)と、英会話(土午前)。

ふわ〜。
かーなり忙しくなりそうだけど、忙しいの好きだし、何より、農作業から逃げる何よりの口実!笑

・・なんやかやが落ち着くまで日記は、不定期になると思う。

桜が咲くころには、すっかり、全てが軌道に乗っていることと願っている。

てことで、近況でございました!

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※そそ、日記の右下からBBSにいけるようにしましたので。
                               
 


2004年03月07日(日) 薔薇をくわえて乱舞

はい、こんにちは。

なんちゅう寒さ。
まーた雪積もっている。
水道管が凍結していて、なかなかお湯がでないっ。

そうそう、先日お風呂の調子が悪くなって、見に行ったら、ボイラーが壊れて、水が漏れ漏れ状態だった。
いつからこんな風だったんだろう。
さっそく水道やさんに着てもらって、修理。

家も9年も経つといろいろ出てくるわね。

こないだは、リビングのシャンデリア(うそ)がつかなくなって、これも基盤を入れ替えた。

この物入りの時期にどうしてこう出費がおおいかね。

ま、そういいながら、あたくしは、今日、またお金を使うのだけど。

隣の町に灘神戸生協(コープ神戸)があって、そこが割りといろいろなカルチャをやっていて、前から、行きたいなぁと思っていたお教室に入会することにした。

えへへ、何だと思う。

薔薇を加えて、フレアースカートきて、足を踏み鳴らして、暴れる、あれ。。

笑うなよ!!

フラメンコじゃ!!

社交ダンスをしている知り合いがいて、誘われたんだけど、なーんだか、あの目線が怖くて、お断りしていた。

ま、フラメンコもあんまりかわらんのだけど、ラテンが好きだから、なんとなく許せるかな、と思って、やってみることにした。

とにかく、このフラフラついた下腹部の肉をフラメンコの遠心力でぶっとばさないとなぁ。爆。

てなわけで、入会の手続きしてきます〜。

もし、今後フラメンコの話題に触れていなかったら、打ちのめされていると思っておいてくださいませ。

では、いざ、出陣。

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2004年03月04日(木) 生きてるかっこいいセコムさまたち

はい、こんにちは。

昨日はお雛様だった。

桃の節句には縁のない我が家だが、去年、さめちゃんが「あたしのために」(笑)つくってくれたお雛様を、暖炉の上にずっと前から飾っているので、あたしはそれで大満足。

もうしばらく飾っておくつもり。

さて、掲示板をにぎわせている「生きてるセコムさま」

みなさんのところにも、地元の消防団があることを知って、びっくり。

あたしが暮らしたところには、全然なかったもんなぁ。

そういえば江戸時代に「町火消し」っていうのがあったよなぁ。
それが今の消防団の始まりみたいなもんなんだろうか。

この消防団っていうのは、田舎では結構重要な役割をもっているのだなぁ。

ちょっと前までは、このあたりも茅葺の家が多くて、火事がおこったら、消防署からの出動をまっていたって全然間に合わないわけで。

消防署の出動のまえに、消火作業にあたって、類焼を食い止めるという大事な役割を果たしていたわけだ。

里の消防団の構成員はたぶん、20代から30代の男性。
職種に関わらず年齢がきたら、全員、消防団にはいるようになっているみたいだ。

活動に関しては、ここにHPがあった!

うーん、ごくろうさまだわ。

昔の消防団員の方から、ちょっとお話を聞いたんだけど、血気盛んな団員達が夜の町に繰り出して、いろいろと大人の経験をなさったそうで。
武勇談?が語り継がれているとのこと。
詳しく聞いたんだけど、割愛。笑。

やっぱり、地元にこういう自警団のようなものがあると、住民は安心ですわ。

演習の様子が、NPOのお仲間のHPにありましたので、密かに載せておきます。

なかなか立派な演習風景ですわ。一番したから二番目

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2004年03月02日(火) 国際スピード郵便(EMS)

はい、こんにちは。

昨日、弟くんへの荷物を郵便局から出した。

やつのリクエストの中に靴の消臭剤というのがあった。

やはり常時土足で暮らしているわけだから、足も臭くなるんだろうなぁ。うっぷ。

さっそく薬局にいって、靴の消臭スプレーを調達。
あと中敷も買った。

タンスにゴンが欲しいというのでそれも買った。

もしかしてオーストラリアは蟲が多いのだろうか?

その後、ジャパン的なところへ行って、カップ麺だの、チーズのおつまみだの即席味噌汁だのを調達。

さて、箱詰めしようとして、ふと、大事なことを忘れていたことに気づいた。

オーストラリアは国外からの食品の持ち込みに関して、かーなり厳しいわけで。。

念のために調べてみようと思い、大使館のHPを開いたところ。。

げっ。チーズなんか一番最初にだめってかいてあるやん。
ラーメンも!ドライフルーツもだめ!
玉子を乾燥させたものが混入しているヌードル類もだめ。(それってカップヌードルそのものやん。)

はぁ、結局買ってきた食べ物全部だめやんかぁ。。

これは一度大阪国際郵便局に問い合わせしたほうが良いと思って電話してみる。
一回目の荷物の発送のときに、里の郵便局が「りんご箱でもみかん箱でもなんでもええ。」というのでその通りにしたら、りんご箱では荷物を送れないってことで大阪から荷物が返ってきたからね。
もう、直接、大阪に電話して問い合わせた。

「とにかくオーストラリアは、食品関係、すごく厳しいです。果物とか牛とか鶏とか豚の絵のついた箱はやめてください。」

冗談じゃない。だーれが鶏のついた箱なんかで送るもんですか。
兵庫県、鶏といっただけで、機動隊が出動するかも。(ちょっと大袈裟かしら)

「消臭スプレーはどうでしょうか?」と聞くと、それもだめ。
機内の気圧が変わって破裂するかもという理由だ。それももっともだ。

そんなこんなで、説明をしかと聞いて、今度は失敗なく送ったと思うのだけど。。

(それにしても、EMS便、高いわよね。10キロちょいで15000円ほどかかるのだ。)

荷物、ちゃんと届くかなぁ。

丹波地方発ってだけで、門前払いされないかしら。

心配。。












2004年03月01日(月) 日記記念日。てことに今気づいた。

はいはい、こんにちは。

あ、すっかり書き忘れていたが、この前の土曜日、兄くんの高校の卒業式だった。
彼はまだ当分の間、登校しないといけないし、卒業式という実感もないので、あたしはいかなかった。

クラスの焼肉お別れ会をすませて遅く帰宅した兄くんに卒業式の様子を聞いてみたら。。

「へんなおばさんが突然ステージにあがろうとして取り押さえられた。
 わたしがあなたがたを救います!!と叫んでいた。」と。

まったく、暖かくなると変になるのは、おじさんだけではないみたいだ。失礼。
しっかし、その前代未聞の卒業式に出席しなかったのは、とっても悔いが残るなぁ。

最近は、里の周辺でも、おかしな事件が起こってる。

先日、突然、この静かなだけが取り柄の里の夜に、サイレンが鳴った。

そう、消防車がうおんうおんサイレンを鳴らしながら、数台やってきて、お宮に止まった。

あたくしはパジャマのまま、爆発した頭のまま、長いコートを羽織り、フードをかぶって目だけだした状態で、お宮に駆けつけた。

どこだ?!!火の手は??

「あのう、避難したほうがいいですかねぇ。」あたくし

「・・・いえいえ、じつは燃えてまへん」消防団の団員(近くのおとうさん)

「え?・・・ま、それなら安心ですわ。ご苦労様。」あたくし

次ぎの日、ばばがこそっとあたくしを呼び止めて、耳打ちした。

「じつは、お宮の近くの○○さんとこ、危ない方面のヒトに脅しをかけられたらしくて。で、ご近所にもその脅迫電話がきたらしくて。」

「え?!火をつけるといわれたんですか?」

「そうじゃなくて、燃えてると、通報があったらしいで。」

ばばの話を総合して(主語を省略するのでわかりにくい)その方面に詳しい知人に聞いてみると、今、そういう新手の詐欺がはやっているんだと。
いわゆる闇金融がらみで。
いや、これは想像にすぎんのだが。

はぁ。里は、最近、物騒だぞ。

鶏、闇金、あぶないおばさん。

               ◇◇◇

じつは、今日は、「あたしのお教室」の誕生日!

もう書き尽くしたかと思った里の悲喜交々だが。

やはり、不思議の里は、まだまだ不思議である。笑。

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